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ポートヘッドランドは観光名所のない工業の町!オーストラリア旅行記

ポートヘッドランドは工業の町2007/4/19の16時頃、Port Headland:ポートヘッドランドへ到着。ここはもうKimberley:キンバリーからは離れましたが、Kalijini:カリジニという秘境の観光拠点だと歩き方に載っていたので寄ってみることにしました。
しかし結論から言うと、ここに寄ったのは大失敗。まず、カリジニへのツアーはここからは出ていないとビジターセンターでも言われました。それだけでなく、1件だけあった安宿も閉鎖してしまい今はありません。安宿がなくなったからツアーがなくなったのか、その逆かどっちなのでしょう?いずれにしろ、この町は観光で立ち寄る町ではなく、働きに来る町のようです。。

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!

いろいろ聞きたかったのですが、ビジターセンターも16時にはすぐに閉まってしまうので、キャンプできる場所だけ聞いて外で途方にくれました。1時間くらいその辺りをうろうろして安宿っぽいのを探したりしたけど、ビジターセンターにない情報を私が見つけることなどできません。一番近いキャラバンパークすら10km以上は離れてそうなので、バックパック背負ってはとても行けません。そこへ電話してピックアップを頼みましたが、キャラバンパークでピックアップしてくれるとこなどありません。
仕方なく、ビジターセンターでもらったMAPに書いてるタクシーに電話して、それに乗っていくことにしました。痛い出費です。電話して5分もしないうちにタクシーがやってきてびっくりしました。でも先客が乗ってます。それでも「荷物を後ろへ載せろ」を言われたのでそのとおりにして、タクシーに乗り込みました。先客はオーストラリア人らしく、この町へやってきた観光客っぽい私を見て「仕事でなければ、何しにこの町に来た?」と不思議がってました。
オージーなまりが強いので簡単な英語も聞き取るのが超大変です。結局ほとんど会話もはずまないうちに、10分後くらいにはキャラバンパークへ着きました。そして支払いをしようとすると、先客のおじさんが「No Pay!」と簡単な英語で言います。どうやらどこか行く途中だったみたいで、まとめて支払ってくれるようです♪。それまで暗い顔だった私も急に明るくなり(現金な私)、おじさんの名前まで聞いて握手してタクシーを降りました。
誰もいないんじゃないかと思ってたキャラバンパークにはかなりの人がいました。しかし車がないなのは私だけです。キャンプサイトはA$16.5(約1,650円)/人と今までで一番高い強気商売です。しかし設備は結構よくて、まずテントを張る砂地には緑の網が張ってあります。キッチンは他のキャラバンパークと同様アウトドアですが、ガスコンロも湯を沸かすポットもあります。一番良かったのは、TVルームという広いインドアの部屋を自由に使えて、ここはエアコンも効いてるし、卓球台も自由に使え、有料のビリヤードとインターネット設備もあります。
ポートヘッドランドは観光の町ではありません
猛暑で熱中症になりそうな時間帯には助かります。家族連れなどがよく出入りしてました。スーパーなどへは行けず、ありあわせで夕食を作って食べた後、TVルームで卓球して遊びました。ラケットはラバーがなく、ボールも割れそうだったので普通の卓球はできないけどまぁ楽しめました。そしてTVCMでLOST の2シーズンを今夜20:30から放送すると流れてたので、その時間にTVのそばのソファに座りましたが、先客が他のチャンネルを見ていたので割り込めませんでした。しばらく見てから、日記を付けたり寝る準備をして(-_-)zzz「コテッ」とテントで寝ました。
翌日(4/20)は、朝からもうかなり暑かったです。食事をすませるとすぐにエアコンの効いたTVルームへ非難しました。しばらく休んでテントをたたみ、洗濯もして、バックパックをTVルームに持ってくるとそこに居座りました。電源もあったので、思う存分パソコンもできました。マイPCでのネット接続はできないので残念でしたが。そして正午過ぎに昼食を食べましたが、暑すぎて外にいるだけで沸騰しそうでした。そして13:54発でキャラバンパークそばから市バスが走ってるようなので、それに乗ってビジターセンターへ行きました。
そして昼間電話で予約したグレイハウンドの予約状況を念のため印刷してもらいました。それから町をぶらついて時間を潰したけど、見るべきものはなく、すぐにビジターセンターへ戻ってきました。そして16時前にグレイハウンドが到着したので乗り込み、次の都市へと出発です。途中19時頃、夕食タイムで全員降ろされたので、マクドナルドで食べました。グレイハウンドの電話予約は今までで一番大変でした。
次に向かう都市Exmouse:エクスマウスへは週に何回かのシャトルバスが走ってるようで、今日は行けないというようなことを言われました。でもポートヘッドランドにもう1泊はしたくないので、Canarvon(カナーボン)という町がエクスマウスの乗り換え都市だと歩き方に載ってるのを見つけたので、そこまで予約しました。しかしどうやら私の英語の聞き間違い?だったようです。深夜1時過ぎにMinilyaという場所でバスが3台止まって乗り換えタイムになりました。1台は私の乗ってたパース行、1台は逆のブルーム行、1台はエクスマウス行です。私は寝ぼけてたけど、つたない英語で交渉して予定変更でエクスマウス行に乗れることになりました。

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