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モントリオール

プレーリードッグもどき?今日は、カナダで第2(第1はバンクーバ?)の大都市であり、フランス語圏でも第2都市(第1はパリ)でもあるモントリオールについてお伝えします!

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!


6/19は、飛行機でプリンスエドワード島からモントリオール場所・料金等]へ一気に移動しました。空港から宿へはまず有料シャトルバスでバスディーボ(バスターミナル)まで行き、そこから宿へはうれしい♪ことに無料で送ってくれます。モントリオールでの宿Hotel De Paris場所・料金等]はバスティーボやメトロ駅からも近く、観光には便利で、無料ワイヤレスも使えしかも格安です。しかし寝るだけと割り切れば我慢できるけど、長期滞在には向かないと思います。詳細を知りたい人はこちらにて。

モントリオールのフランス語圏ぶりは、空港から感じることが出来ます。ほとんどの人は英語とバイリンガルですが、かなりフランス語なまりで聞き取りにくいです。町の標識などはフランス語表記です。そしてアフリカ系の人がとても多いのもフランス語圏ゆえだと思います。宿の同室にも、チュニジアからの移民希望?、カメルーンからの留学生などがいて、お互いに目新しい会話ができて楽しかったです。
6/20は朝からモントリオール市内を観光しました。モントリオール市内はとても広いです。私は2日間で観光したので1日目は歩いて旧市街とダウンタウンを廻りましたが、1日で聖ジョセフ礼拝堂やサンテレーヌ島も廻るつもりなら、メトロとバスに乗り放題になるワンデイパスを購入した方がいいと思います。宿から旧市街まで遠い場合もワンデイパスを購入した方が楽かもしれません。私もこの日は歩き疲れてクタクタになりました(>_<) ジャック・カルティエ広場 ノートルダム大聖堂の中 Montreal ダウンタウン
旧市街は石畳の道沿いに古い建物や教会などが並んでいて、海沿いでもあるので楽しく歩けます。中心にあるジャック・カルティエ広場にはネルソン像のついた円柱があり、正面には大きなバロック調のモントリオール市庁舎があります。ノートルダム大聖堂場所・料金等](Basilique Norte-Dame)は旧市街の最大の見所です。モントリオール出身の歌手セリーヌ・ディオン(映画タイタニックのテーマを歌った人)が挙式した場所としても有名みたいです。ネオ・ゴシック調で造られてるそうです。中へ入ると正面の祭壇?は、青色の光で照らされていて、瞑想的な雰囲気を醸し出していて、入場料C$4は必要だけどオススメです!
ダウンタウンへは旧市街から歩いて行けます。でも私的にはこれといって見所がありませんでした。サント・カトリーヌ通りにはいくつか教会がありますが、ノートルダム大聖堂を見た後には感動を覚えません。毎年6月末には国際ジャズ・フェスティバルがあるそうで、最後の準備をしてました。私は興味ないし、宿代も上がるようなのでその時期にはモントリオールを脱出するけど、興味ある人なら無料でジャズを聞いたりできるらしいので、早めに宿を押さえるのがいいかもしれません。
6/21は朝はゆっくりして昼前から市内観光へ出かけました。まずは宿のあるカルティエ・ラタンという、フランス系大学生の集まる地域を探索しながら、メトロのモン・ロワイヤル駅まで歩きました。そしてメトロ駅でワンデイパスを購入して、バスで聖ジョセフ礼拝堂場所・料金等](Oratoire St-Joseph)へ行きました。聖ジョセフ礼拝堂からはモントリオールの町が見渡せます。モントリオールの最高地点に建ってるそうです。その建物じたいもイタリア・ルネッサンス様式でできてるそうで、外も中もとても美しい造りです。もともとはアンドレ修道士という、信仰の力で病気を治した人が立てた小さな礼拝所だったけど、彼を慕う人々がこんなに大きな礼拝堂にしたそうです。
聖ジョセフ礼拝堂 モン・ロワイヤルの鉄十字 モントリオールタワー
正門から礼拝堂入口までは上り坂だからか、無料シャトルバスが走っていますが、体力が余ってるなら歩いて行った方が礼拝堂に近づきながら写真を撮影できるのでオススメです。礼拝堂の中は番号が振ってるので順に廻ればいいのですが、見て廻るだけで1時間以上は必要かもしれません。2階から少し上がったところには、「アンドレ修道士の心臓」(本物?)が展示されていました。3階か4階には有料(C$2)の博物館があり、世界中の国々で作られた「キリストの誕生」の絵や人形や彫刻が展示されていて面白かったです。上の階からはとてもいい眺めでした。
その後、バスでモン・ロワイヤル公園(Parc du Mont-Royal)へも行きました。ここからも町が一望できます。歩き方にも書いてる鉄の十字架は分かりにくい場所にありましたが、細かく標識が出ているので辿って行けば着けます。特に見る価値はないかもしれませんが。。次に、Berri-UCAM駅へ戻ってからメトロでサンテレーヌ島場所・料金等](lie Ste-Helene)へ行きました。それほど見どころはなさそうだけど、地下鉄の1日券を買ってたので行ってみました。
サンテレーヌ島はあまり期待してなかったけど、この島の評価を上げたのは、私の大好きな野生動物です(^^)♪。最初「その動物」をプレーリードッグだと思ったのですが違うかもしれません。現地の人に聞いてもフランス語の名前しか知らないので、英語名が分かりません。「そのかわいい動物」はサンテレーヌ島の芝生や木の近くに、うじゃうじゃいます。人間が近づいても触れる距離に行くまでは、少し警戒するだけで草を食べています。触れる距離に入るとさすがに穴の中へ逃げますが、またすぐに出てきます。「その動物」以外に、リスもぴょんぴょんと芝生を跳ねています。追いかけると、木の実を持ったまま木に登って逃げます。そして木の実をカリカリかじる姿も最高にかわいい♪です。
プレーリードッグもどき? 木に登って逃げるリス君 食事中のリス君
次に、オリンピック公園(Parc Olympique)ですが、ここは大きなモントリオールタワー(Montreal Tower)を見に行くだけでいいかも。いくつかアトラクションもあるけど、有料だしここで見る必然性を感じないのでパスしました。
6/22の朝、バスティーボまで歩いて行って、次の都市ケベック行バスに乗り込みました。バスチケットは一昨日に、グレイハウンドのカナダ・USAを2ヶ月間乗り放題になるディスカバリーパスを購入しました。Taxを合わせると10万円を超えるほど高額ですが、別々に購入していくするよりはかなりお得になります。それに毎回チケット売場に行く必要もないので、ギリギリに行っても乗れます。オーストラリアと違って事前予約の必要がないのはビックリしました。もし満員になったら、臨時便が出るそうです。なんか効率を求めるアメリカにしては変だなという気もしましたが、時間に縛られることなく気ままに旅したい人が多い国なのかもしれませんね(^_^)

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