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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

エルカラファテはペリトモレノ氷河やパタゴニア観光の拠点!アルゼンチン旅行記

ペリトモレノ氷河エル・カラファテはロスグラシアレス国立公園やエル・チャルテンへの拠点の町です。

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!

エル・カラファテはこの時期、昼は暖かめで夜は寒かったです。
【3回目の訪問】
2008/3/26の正午くらいに、プエルト・ナタレスからの長距離バス[エル・カラファテへの移動手段]でエル・カラファテに到着しました。バスターミナルではちょうどマサさんがブエノスアイレスへ出発するとこで会うことが出来ました。

それから3度目と言っても4泊目のFuji旅館(日本人宿)エル・カラファテの安宿]へチェックイン。カズさん、ナオちゃん、ケンさんなどはもういませんでしたが、ムラさん、チャリダー小澤君、ケミカルウォッシュ、tsunamiなど知ってる人はまだ数人いました。この日はパイネでの強攻トレッキングの疲れを癒すため宿で休養。宿には日本語DVDがたくさんあるので「UDON」や「ローレライ」を鑑賞。どちらもまぁまぁ。
夕食は、昨晩作ったというムラさん特製カレーを分けてもらいました。カレー粉から手間隙かけて作ったそうです。具たくさんで濃厚なカレーはひもじかったパイネでの食生活を忘れさせてくれるくらいおいしかった♪です。また、宿泊してる韓国人家族の誕生パーティーのケーキやキムチも少し分けてもらえてラッキー♪でした。
3/27も、のんびり過ごしました。この宿では湖での釣りツアーも実施しています。行った人が言うには結構難しいそうですが、釣れると宿のオーナー夫婦が刺身や魚汁などに調理して食べさせてもらえます。私もツアーに参加してないけど、ツアーに参加した人に少しだけトゥルーチャ(マス)の刺身などをもらいました。久々の刺身だったので感動的においしかったです。韓国人家族は車を持ってるので2日に1回くらいは釣りに出かけてました。
トゥルーチャ釣った韓国人 ニメス湖のフラミンゴ ニメス湖の野鳥
カラファテでは、二メス湖へも行ってみました。ここは野鳥がたくさん見れるということで楽しみだったのですが、岸に近い場所にはいなくて遠くの鳥しか見れませんでした。でもフラミンゴやその他水鳥などが水遊びや餌取りしてる姿を見ることが出来ました。
3/28は、午前中にチャリダー小澤君、韓国人家族が宿を出たので急に静かになりました。チャリダー小澤君はここまでは自転車で南米を南下、、道中はほとんどテント泊というツワモノ。なのにこの宿ではテントではなくベッド泊。トレッキングでは少し歩いただけでお疲れ。これから自転車でウシュアイアへ向かうそうだけど、到達出来るのか不安に感じながら見送りました(^^;(その後ウシュアイアで目撃されてるので無事辿り着いたようです)
そして私も昼過ぎにチェックアウトして、バスの時刻までWIFIフリーネットの利用できるカフェ[エル・カラファテのネット]で久々のネット三昧♪ここではマイミクがかなり増えました。時間になるとバスターミナルへ行き、次の目的地ペリトモレノ(氷河とは別の町)へ向かう長距離夜行バス[ペリトモレノへの移動手段]へ乗り込みました。
【2回目の訪問】
2008/3/21の夜12時少し前に、エル・チャルテンからの長距離バス[エル・カラファテへの移動手段]でエル・カラファテに到着しました。Fuji旅館(日本人宿)エル・カラファテの安宿]にはちょうど空きがあったのでなんとかチェックイン出来ました。
3/22は、遅い朝食を食べてから、パタゴニアのもう1つのハイライトであるパイネ国立公園パイネの観光](Parque Nacional Torres del Paine)へ行く計画を立てました。今回はカズさん、ナオちゃんが行けないので、歌うたいのムラさん(自作した歌がとてもいい!)と、リオのカーニバル[日記]以来で再会したマサさんと一緒に行くことになりました。
マサさんはテント、マット、寝袋、ガスバーナーなど登山の装備も自前のものを持ってるし、南米最高峰のアコンカグアも登頂してるほどのツワモノです。なので、食料買出し、装備レンタルなども一緒に行くと、これまた簡単に終わって楽チン♪でした。テント、マットなどはいらないので安くついたのもラッキー♪
夜はまた翌日からのキャンプの準備をしてたら遅くなってしまったけど、カズさん、ナオちゃんが特製のチーズハンバーグを作ってくれました。この2人のおいしい料理を食べれるのも今日までと思うと寂しくなりました。豪華客船からほぼ1ヶ月間、本当にありがとう♪いつか家へ遊びに行きますよ(^^)/
3/23の朝、長距離バスでチリのプエルト・ナタレスへ向かいました。チリ入国は厳しいと聞いてたのですが、バックを開けられて野菜、フルーツ、ソーセージなど、買出ししてきた食料を取られてしまいました(>_<)。プエルト・ナタレスで少し買い足しました。そしてパイネ行きバス[パイネへの移動手段]に乗り込みました。
【1回目の訪問】
2008/3/14の夕方、リオガジェゴスからの長距離バス[エル・カラファテへの移動手段]でエル・カラファテに到着しました。バスターミナルから日本人宿Fuji旅館へ電話するとテントまで満員だと言われたので、その辺にいた旅行代理店の兄ちゃんに安宿を聞いて、車で連れてってもらいました。
最初の宿はキッチンが使えないと言われたので、もう1軒別の宿Hospedaje Hert Houseエル・カラファテの安宿]を紹介されて、5人用ドミトリーを4人で個室で使わせてもらえると言うことで決めました。そして翌日のペリトモレノ氷河へのツアーバスも申し込みました。普通のバスで行くことも考えてたけど翌日のは既に満員だったのです。
それから野菜、肉を買い出しして来て、料理の得意なカズさんが先頭に立って、特製牛丼のシェア飯(旅行者が集まってシェアして作り食べる食事)を作ってくれました。久々の牛丼は本当においしかった!アルゼンチンは牛肉が安いので、肉もたっぷりでした。
3/15は朝から、ペリトモレノ氷河エル・カラファテの観光](Glacier Perito Moreno)へ行きました。
アルゼンチンの南西部のパタゴニア地域に広がる、ロスグアシアレス国立公園には大きなものだけで50近い氷河があります。周辺には3500m級のアンデス山脈が連なっており、太平洋からの風がその山々にぶつかって降った雪が氷河になると考えられています。ここでは南極、北極の次に広大な氷河を見ることが出来るため世界遺産にも登録されています。
ペリトモレノ氷河の全景 ペリトモレノ氷河と遊歩道 ペリトモレノ氷河と山々
ペリト・モレノ氷河も大きな氷河の1つで、比較的観光しやすいので大人気です。最大規模のウプサラ氷河はクルーズでしか行けないため少し割高ですがすばらしいそうです。また氷河上を歩けるツアーも日本人に人気みたいなので、旅行会社や日本人宿Fuji旅館などで内容を確認してみると良いかもしれません。
カラファテからバスで約2時間。私はツアーバスだったので、途中2箇所くらい立ち寄ってパタゴニアの風景を楽しみました。森林限界点を越える当りでは高い木がなくて、草が地面に倒れてるため歩くとふわふわです。バス内では英語ガイドが、周辺の動植物などを解説してくれました。氷河では時間まで自由行動でした。
ペリトモレノ氷河の展望台に着くと、まずその氷河の巨大さにびっくりします!いったい何千、何万年かけてこれだけ大きな氷河になったのでしょうか。付近には高い木も生えてるし、周りの山には雪が積もってない場所も多くあります。それなのに氷河が全て溶けてしまわないのは不思議な気がしました。氷河の向こうの山々には雪が積もってます。
遊歩道を降りていくと氷河に近づけます。ペリッ、パンッなど大きな音が何度も聞こえてきます。この音は氷河が割れてヒビが入った音です。そして、ゴゴゴォ~という大音響と共に右側の氷河が崩落しました!よく見てると音は少し遅れてやってきます。この崩落を見るのが氷河の1つの楽しみでもあります。12~3月初の昼間が一番良く見れるようです。
大轟音と共に氷河の崩落 青っぽい氷河 崩落した氷河が浮かんでる
からだそうです。大きな崩落はなかなか見れませんが、小さな崩落は何度も見れます。大自然の迫力、美しさを目の当たりに出来ます。
エル・カラファテへ戻ると日本人宿Fuji旅館へ寄ってみました。すると翌日なら4人の宿泊が可能だと言われたので仮予約してから買出しして宿へ戻りました。そしてまた、カズさん主導のもとでハンバーグ定食を作って食べました。これまたアルゼンチンの牛肉をたっぷり使ってるので大きいし、デミグラス風ソース、チーズまで付けた贅沢ハンバーグでした。もちろん味も最高!
3/16は、午前中のんびりとして朝食を作って食べてから、バックパックを背負ってFuji旅館(日本人宿)エル・カラファテの安宿]へ移動しました。ここは完全には予約出来ないので、ベッドが人数分空いてなくて私はテント泊することになりました。また、翌日から同じ4人でエル・チャルテンへフィッツロイ山を見に行くことにしたので、スーパーへ買出しへも行きました。
数日間のキャンプ生活はこれまでもオーストラリアで経験して来たけど、山にこもるのは初めてだったので、カズさん&ナオちゃんの慣れた2人がいて心強かったです。食料もほとんど彼らが計画をたててくれ、米、パスタ、パン、ハム、チーズ、じゃがいも、玉ねぎ、ソーセージ、卵、プラム、もも、他。少し高めだけどFuji旅館で辛ラーメンも買って行きました。
夜は山こもりに持っていく荷物の選別で大変でした。かなり歩くことになるので極力荷物は減らして、バックパックに詰めなおすのに、たっぷり2時間以上はかかりました(^^ゞ
3/17は朝、バスターミナルからエル・チャルテン行きバス[エル・チャルテンへの移動手段]に乗りました。ついに本格的にパタゴニアでの大自然を満喫することになります!楽しみ~(^o^)
Gracias(グラシアス。スペイン語)「(最後まで読んで頂き)ありがとうございます」、
Buenas Noches(ブエナス・ノチェス)「おやすみなさーい」(-_-)zzz「コテッ」

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