世界一周旅行記 ゆめぽろEarth世界一周旅行記 ゆめぽろEarth
夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

カバナコンデのコルカ渓谷で野生コンドルの飛ぶ姿を間近で観光!ペルー旅行記

コルカ渓谷のコンドル!!ペルーのカバナコンデの近くのコルカ渓谷では、野生コンドルの飛ぶ姿を目の前で見れます。標高約3200m。朝・夜はかなり寒かったです。

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!


さてクイズ!ゆめぽろ丼。コルカ渓谷では野生コンドルを見るために多くの観光客が訪れます。コンドルを見るのに最適な時間帯は何時から何時の間だと思いますか?。もちろん天候、季節によって差はあると思いますので、私の訪れた時期5月末のこととします。

2008/5/23の夜、標高3600mのチバイからの中距離バスで公園前に到着。チバイからは、偶然に会った日本人旅行者の夫婦と女性1人と同行しました。バスを降りるとすぐ客引きがいっぱい来て、その中でも安くて条件の良かった宿HOSPEDAJE VILLA PASTORに決めました。公園に面してて立地は抜群ですが、朝食付きだと勧誘されたのに翌朝聞くと別料金だと言われてガッカリでした。。
チェックインを済ませると、一緒の宿に泊まった日本人3人と一緒にインフォメーションへ行き、明朝のコンドル見学についての情報を聞きに行きました。小さな村ですが旅行客には慣れた感じでとても丁寧に教えてくれました。それからお腹がすいたので、何軒か食堂を回って、定食を食べれそうなとこに入りました。
カバナコンデの食堂にて カバナコンデの広場にて
私はアルパカのシチューを食べました。アルパカは初めて食べた気がするけど、シチューは柔らかくて臭みもなくとてもおいしかったです。客に日本人が来るのは珍しいからか、店員だかマスターだかがギターを持ってきてペルーの有名な曲を2曲くらい弾いてくれました。フォルクローレとは違うペルーのポップスです。
5/24は、朝6時前には起きて少しだけ広場の周りを散歩しました。宿では朝食を期待してたのに別料金だと言われ、仕方なく路上でパンとジュースのセットを買って食べました。1ソル(約38円)。そして広場前から7時に出発するバスに乗って、Canon del Colca(コルカ渓谷)の標高約3500mのCruz del Condorへ行きました。歩いても行けますが1ソルなのでバスの方が楽です。約30分。
Cruz(十字架)の建つ丘でバスを降ろされ、そこで入場料を払うことになります。旅行者は、なんと50ソル(約1900円)とかなり高額。係員によっては学割で値引きしてもらえる場合もあるようです。あまりにも高額なので払いたくないアルゼンチン人などは抜け道を使ってました。バスを降りてからもう少し先に進んだ場所へ歩いて行き、農道のような道を通って戻ってくるとコンドルの見える丘へ入れます。しかしこの手も最近は見張りやチケットチェックによって阻止されることがあるようです(^^;
コルカ渓谷のコンドル!! コルカ渓谷のコンドル!! コルカ渓谷のコンドル!!
さて、この丘はすぐそばで野生のコンドルが飛んでる姿を見れるので観光客がたくさん来ます。渓谷の景色もとても美しいです。この日も次々にツアー客がやって来て、インディヘナのおばちゃん達が民芸品を地面に広げ始めました。コンドルの優雅に飛ぶ姿を見れるベストな時間帯は、午前7~9時の間です。この時間を過ぎると暑いからか、コンドルは飛んでこなくなるそうです。しかし9時までの間にコンドルは近づいてきませんでした。
かなり下の方を飛んでる3~5羽は見えるのですが、上まで飛んできてくれません。この日はハズレ日かもしれないと思いました。ツアー客達は時間の都合があるので、次々に帰り始めました。私たちもあきらめ始めてた時、やっと9時過ぎになってコンドルが上空へ上がってきました。そして1羽だけですが、目の前を横切って行った時は写真撮影も忘れそうになったほど感動☆しました。ツアーでも同じような値段で来れますが、個人で来て正解だったと思いました。
その後、何度も目の前を飛んで行くコンドルを見ることが出来ました。近くで見ると顔はそれほどかわいくないけど(^_^;、飛んでる姿は威厳があって本当にかっこよかったです。あまりに見とれてて、9:30に通るチバイ行きバスへは乗り損ねてしまいました。でも急ぐ旅でもないし乗らなくて良かったと思います。
コルカ渓谷のコンドル!! コルカ渓谷のコンドル!! 羽を広げて休むコンドル
コンドルは飛び疲れたのか、すぐ近くの岩場にも止まって一休みしました。そこへもう1羽も飛んで来ました。カップルなのか夫婦なのか兄弟なのかで戯れたり毛繕いしたりして、私たちにサービスしてくれました。その後も何度も目の前を飛んでくれました。南米ではこれまでもあちこちでコンドルを見てきましたが、
こんな近くで飛んでる姿を見れる場所は多くないと思います。大満足でした!。10時頃になると急に飛んでるコンドルがいなくなりました。そして車で来た客も帰り、残ってたツアー客、民芸品のインディヘナ達もほとんど帰って行きました。ところがやって来る客もいました。
インディヘナのかわいい衣装を着た少女、少年、おじさんなどが丘をバックに踊りだして、大きなビデオカメラで撮影し始めました。何かのPRビデオの撮影のようでした。暇だったので眺めていると、日本人が珍しかったのか一緒に踊ってくれ!と言われて引っ張られました。そしてダンスはよく分からなかったけど、適当に体を動かして一緒に踊りました。結構楽しかった♪です。
コルカ渓谷のコンドル!! コンドル見学客への物売り 自然とフォルクローレ撮影
12:30過ぎに通りかかったカバナコンデからのバスに乗り込んで、チバイまで行きました。そして私だけ14時前のバスでアレキパへ戻りました。他の日本人3人はチバイの温泉へ行ったようです。結構ぬるいようだけど気持ち良かったと行ってました。水着が必要です。
と言うわけで、クイズ!ゆめぽろ丼の答えは「午前7~9時」でした(^^)/
Gracias(グラシアス。スペイン語)「(最後まで読んで頂き)ありがとうございます」、
Buenas Noches(ブエナス・ノチェス)「おやすみなさーい」(-_-)zzz「コテッ」

«前記事:世界遺産アレキパは修道院とグルメの白い街!少女ミイラや砂絵祭りを観光!ペルー旅行記世界遺産ナスカの地上絵とミイラ墓地をセスナ遊覧飛行で観光!パルパも!ペルー旅行記:次記事»

★海外旅行の準備編 & 東北旅行

ページ
↑先頭
ホーム