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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

ペルー首都!多くの博物館の黄金!世界遺産の町並み in リマ

リマのアルマス広場の夜景ペルーの首都リマはどんより曇った日が多くて暗い気持ちになりがちです。昼はかなり暑くて夜は少し肌寒かったです。

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!


さてクイズ!ゆめぽろ丼(解答は本文中)。ペルーの古代文明、インカやそれ以前の文明の遺跡から多く発掘されていて、上方には神の顔みたいなのが付いているナイフの名前は何と言うでしょうか?。これは豊穣の神だとか、このナイフで外科手術をしてたとか言われています。墓の中から出てくることが多いようです。

2008/5/28の夕方、イカからの中距離バスで到着。バスターミナルからタクシーで目的の宿El Espanaへ。タクシー1台、5ソル(約190円)。この宿は中がロビーや廊下がとてもゴージャス!宿の偵察に見せかけて見学するだけの価値もあると思います。上階からは近くのサンフランシスコ教会を上から見ることも出来ます。後ろからなのですが全景が見れるので青空の日には素敵な景色です。
5/29の朝、数件を偵察した結果、隣の隣の隣?の宿San Franciscoへ移りました。宿Espanaはゴージャスで眺めもいい宿ですが、ドミトリー部屋は意外とシンプルというか狭くて居心地があまり良くなかったのです。また数日滞在するにはキッチンも欲しかったのです。そして公衆電話を見つけて天野博物館へ電話してみると、この日の午後が無理なら数日後まで満員だと言われたので、午後を予約しました。
サンフランシスコ教会 中華街シーフード焼きソバ
昼食は中華街へ行きました。南米の大きな都市では、大小程度の差はあれど必ずと言っていいほど中華街があります。そこでは日本や韓国の料理を食べられたり、食材を購入出来たりもします。ただ中華料理と言っても南米のは地元料理との融合で、日本や本場中国で食べれるものとはかなり違ってます。地元民にはChifa(チーファ)と呼ばれています。
リマの中華街はまぁまぁ大きい方だったけど、私が見つけた店はやはり南米系のチーファばかりでした。それでも日本を長く離れてるとアジア系の食事はとてもおいしく感じられます。地元食堂よりは高いけど、焼きソバなどランチを5.25ソル(約200円)で食べました。ここでは中華にも日本風のうどん、ドラ焼き、大福なども食べれるし、春巻き、肉まんもウマい。それを食べるためにわざわざリマへ寄ったという長期旅行中の日本人にも会ったほどです。
それから宿へ戻り、新市街のミラフローレス地区への市バス乗場を聞いて出ました。サンフランシスコ教会から北西へ6~7ブロックのAv.Tacnaで南西向きのミラフローレス行きバスに乗ります。Av.Arequipa沿いを走り出すと注意して、Av.Angamos Esteと交差する所で降ります。1.2ソル(約40円)。そして西(バス降りて右手)へ10ブロック、約15~20分歩いてAv.Santa Cruzを超えると住宅街になり、Museo Amano(天野博物館)[HP]を見つけました。民家のようで分かりづらいので迷ったらすぐ周囲の人に聞きましょう。
この博物館には、故天野芳太郎氏によって収集された土器・織物が展示されています。天野氏は明治時代の1898年に生まれて、中南米で様々な事業を成功させながら富を築きました。第2次世界大戦時には半年間もUSAによって収容され強制送還されてしまいます。戦後ペルーへ渡って再び事業を成功させながら、プレインカの特にチャンカイ文明に興味を持って事業で多忙の中、遺跡の考古学調査にも出向きました。
チャンカイの土偶。銀行博 チャンカイの織物。銀行博
天野氏の偉業は中南米に留まりませんでした。東京大学にアンデス考古学の講座が設けられたり、同大学からペルーへ何度も調査団が派遣されたり、1958年には新宿で「インカ文明展」が開催され、1967年には当時の皇太子夫婦(現天皇)がペルーの天野博物館を訪れました。そして1982年までの生涯で、ペルー文化功労賞、吉川英治賞、国際交流基金賞などを受賞。まさに波乱万丈、日本版シュリーマンと言っても過言ではない人生だったと思います。
博物館見学には必ずガイドが付き、日本語ツアーも毎日あるそうです。私はこの日15:30に参加。他に3人の日本人女性も一緒でした。写真撮影不可だけど、見学料が無料なのはすばらしいです。日本人以外にはスペイン語ガイドが付くみたいですが、このツアーも大盛況のようでした。天野氏の研究成果は地元でも認められてるのだと感じました。
見学はまずペルー史全体の簡単な説明から。これについてはまた次回の旅行記にて……。そして各時代、各文明での土器の違いを見比べます。天野氏が特に力を入れたチャンカイは、約900-1470年くらいまでリマ近郊で栄えた文明です。その土器の特徴は白ベースに黒模様で形もシンプルなものが多かったです。壷には人やペンギンなど動物の顔が付いているものが多く、土偶は全て手を上げているのが特徴的です。
そしてこの博物館の一番の見所ではないかと思うのは織物です。様々な文明下での織物が飾っていて違いが分かります。でもすごいのはその後です。部屋にある家具のほとんど全てに引き出しがあって、そこには分類された織物が入っているのです。いろんな場所の引き出しを開け閉めしながら説明してくれます。織物にそれほど興味がない人でも楽しくなってくると思いますよ。
チャンカイ文明での織物は模様も多彩で、レース編みや刺繍や染物などを含め、その技術力は同時代の他文明と比べても秀でているということです。中でも注目すべきは様々な模様の小さなパーツを1枚に織り込んでいるもの。これは織物を購入する人がそのサンプルから希望する模様を選びやすくするための商売道具なのです。館内は保存・管理を徹底しているため、とても保存状態の良い織物を見ることが出来るのも魅力です。
ワカ・プクヤーナ遺跡 リマのアルマス広場と馬車
ガイドツアーが終了すると併設のショップへ行って解散となります。私は通常はこの手のショップでは何も買わないのですが、今回だけはすばらしい話を無料で聞かせてもらい、これに対する感謝の気持ちもあったので小さな財布や飴だけ買いました。同伴した女性達は織物など数十ドルするものを複数購入してたので、私の?と合わせて天野博物館の継続に少しでも役立てて頂きたいと思います(^^;
その後、約15分歩いてHuaca Pucllana(ワカ・プクヤーナ)へ行きました。行きにも前を通りました。チャンカイ文明より前のリマ文明の遺跡だそうです。アドベ(日干しレンガ)で作られてるのは他の砂漠地方と同様。入口へ行くと既にこの日のガイドツアーは終了してました。曜日によっては日本人によるツアーもあるそうですが、それほど興味もなく再来する気はなかったので、入口近くの遺跡だけさっと無料で見学させてもらいました。
5/30は、最近ひどくなってきた咳(せき)のおかげで喉(のど)が痛くなってきたし体調も悪かったので、午前中はゆっくりしてました。おまけに最近のリマは曇りがちでこの日も朝はずっと小雨が降っていました。喉が痛いのは車の排気ガスのせいもありそうです。南米は日本と比べると一昔前の車ばかり走ってるので、排気ガスの一酸化炭素量が多いのだと思います。曇ってるのはスモッグのせいもありそうですし。
それからこの日はアルマス広場をちょっと散歩して世界遺産の町並みを見てみました。その近くにある郵便局の位置と、日本への郵便料金を確認しに行きました。カテドラル内も見学してみました。南米の征服者ピサロの遺体がミイラとして安置されているらしいけど、真偽は怪しいらしいです。ちなみにピサロはスペイン人の仲間に裏切られて暗殺されたそうです。
ラルコ博物館の黄金装飾品 ラルコ博物館の交尾する犬
5/31の朝、さすがに医者に診てもらおうと思い、公衆電話から日本の保険会社にその旨を伝えました。そして宿へ折り返し電話をもらい、その後すぐに日本語の話せるペルー人の医者がやって来ました。彼は日本でも医者として働いていたそうで、とても日本語が上手でした。薬局にまで付いて来てもらって薬を購入してもらいました。往診料と薬代は全て保険会社から彼に渡されるしくみなので楽でした。
昼食後、Museo Larco((ラファエル)ラルコ(エレラ)博物館)へ行きました。宿から南の大通りAv.Abancayから南西方向へ走るAv.Bolibar行きの市バスに乗ると約40分で博物館前に着きます。バスの本数は少ないし、分かりにくいのでバス停近くで地元民に行きたい場所を告げてどのバスか教えてもらいましょう。1.4ソル(約45円)。
この博物館も天野氏と同様に、ラルコ氏が個人的に収集した多くの土器を展示しています。土器は文明別に展示しているので、それぞれの文明の土器の違いをはっきりと感じることが出来ます。ここには特にモチェ文明の土器が多いです。モチェ土器は白を基調にして黒や赤茶で模様を描いて、人や動物もおとなしく形作られているように感じました。
黄金の部屋は本当に黄金だらけです。多くの黄金はスペインへ持ち去られ、ヨーロッパにインフレを引き起こしたそうですが、それでもまだこんなに残っているのはよほど金が取れたのでしょう。うらやましいですね。皇帝だか王だか高貴な貴族だかが身につけたであろう、黄金の冠や胸あては権力を象徴してると思いました。
そしてこの博物館が他と違うのは、未成年は入れない秘密の別館のせいなんです。そこには多くの壷や土器が展示されています。インカよりもっと昔のプレインカ時代の人間の男・女、そして動物や骸骨も混じってます。それらが全てエロティックな姿なんです!性を表現した土器などは他の博物館でも見かけるけど、それだけを集めたのはここだけだと思います。入館料:30ソル(約1,150円。学割で15ソル)。
中華街のドラ焼きと餅饅頭 サンフランシスコ教会
宿へ戻るのは、Av.Abancay行き市バスに乗りました。夕食は中華街でワンタン麺などを食べました。大福とドラ焼きも買って帰っておやつに食べました。
6/1の朝、近くのサンフランシスコ教会・修道院へ行ってみました。外観はすごく重厚で迫力があります。中へ入ってみると日曜だったからかミサ中で見学は無理そうでした。ここの地下には共同墓地(カタコンベ)があり、大量の骨を見れるそうです。ガイドツアーで見学出来るようです。
正午にはアルマス広場前のペルー政庁の中で衛兵交代の儀式を見ました。日曜だからかものすごい大勢の見物客でした。政庁のテラスには市長だか大統領だかが夫婦で出てきて手を振っていました。日曜日だから?月始めだから?それともたまたま?。衛兵交代では合唱隊がいろんな曲を演奏してくれました。名曲コンドルは飛んでいくも。
そして約30分くらいかけての見応えある衛兵交代が終わると、今度はカテドラル前の道で民族衣装を着た人達がパレードを始めました。赤や緑や青の先住民っぽい衣装着て踊る若い女性、スカートをひらひら回転させながら踊るおばちゃん。この年は5月末に終了している奇祭コイヨリッティの再現で、白い覆面を被った男達が鞭で叩き合う踊り。機関銃をぐるぐる回しながら踊るサングラスの男達などいろいろ。
リマでもインカの祭りの6月 リマでもインカの祭りの6月
6月はインティライミという太陽の祭りがあるので、1ヶ月間ずっと祭りモードが続くらしいです。この日から始まってたのかも知れません。そして私はせっかくこの時期にペルーにいるので、本番の6/24はインカ帝国の都クスコで迎えたいと思っています。
それからMuseo de la Nacion(国立博物館)へも行きました。市バスで行くのは大変なので時間ないならタクシーを薦めます。市バスではAv.Abancayからミラフローレス行きに乗って、Av.Abancay(Av.Manco Capacは同じ道)とAv.Jabier Prado Esteの交差点を教えてもらい降りる。そして東(降りて左手)へ走るバスに乗ってもいいけど、私は交差点から1.5kmほど約15分歩きました。
そんなにがんばって行ったのに国立博物館は改装中でした。いちお見学可能だったけど、展示物がかなり少ないからか無料でした。各文明ごとの土器や織物は少しづつしか見れず残念でしたが、黄金の部屋はそれなりに見応え十分でした。特別展としてジャガイモ関連の土器・人形・絵画などが集められてるのが面白かったです。予定よりもかなり早くに博物館を出れたので黄金博物館へも行くことにしました。
まずAv.Jabier Prado Esteを東(行きと同じ方向)へ走る市バスに乗ってAv.Panamericanaで降ります。又はそこで右折するバスならそのままAv.Primaveraまで乗って行ってもいいでしょう。前者で降りた場合はAv.Primaveraか、Av. de Molinaまで行くバスに乗ります。近くにAv. La Molinaという違う道もあるので注意。降りた場所から東に博物館はあります。
リマでもインカの祭りの6月 国立博物館でモチェ土器
地元でも知らない人が多いけど、分かりにくい場所なので知ってる人を探して聞きましょう。付近は人通りが少ないので暗くなる前に行きましょう。時間に余裕がなければタクシーを利用した方がいいかも。この博物館には実業家Miguel Mujica Galloが収集した、黄金で作られた展示物を本当にたくさん見れます。
Museo del Oro 又は Museo del Miguel Mujica Gallo(黄金博物館、又はミゲル・ムヒカ・ガヨ博物館)のどちらかしか通じない人が多かったです。博物館の前には何故かガードマンと地元民がたむろしてました。1階は世界中のを集めた武器博物館。日本の鎧や刀、中世ヨーロッパの甲冑、古い鉄砲なども展示されてて武器マニアでなくても見応えはありました。
そして地下には黄金の展示物だらけ!壷、装飾品、副葬品などが多数。ペルーの古代文明では欠かせないTumi(トゥミ)と呼ばれる儀式用ナイフや、皇帝など一部の支配者のみが付けることを許されていた金の冠、イヤリング、小手などが印象的でした。全てが金製品なのでこのフロア全体がピッカピカです。写真撮影禁止なのがストレスでしたが。
プレインカやインカ時代のものばかりです。きっとピサロ達が来た頃にはもっと金製品だらけだったに違いないです。結果的にはこの黄金がインカ帝国の寿命を縮めてしまったことになるのでしょう。この博物館はとても見応えあるのでおすすめですが、入館料が33ソル(約1,200円)でペルーにしてはかなり高いため、行かない日本人バックパッカーも多いようです。ちなみにコロンビアのボゴタの黄金博物館なら写真撮影も可能だし、なんと入館料は160円相当です。
国立博物館で様々なポテト 国立博物館で黄金の仮面
博物館を出るともうかなり暗かったです。周囲や後ろに注意しながら国立博物館の通りまで約30分ほど歩いて行き、そこからAv.Abancay行きの市バスで宿近くまで行って戻りました。夕食は屋台で見つけた大好物のアンティクーチョ(牛の心臓の串焼き)を食べました。
6/2は、移動する日だったので午前中はパッキングして宿にバックパック預けてから出掛けました。そして12時には再びアルマス広場前の政庁で衛兵交代を見学しました。1回目は面白いけど、2回も見るとさすがに飽きてしまいます。それに日本人の感覚で言うととても非合理的な儀式を毎日やってるなぁと思いました。まぁ外から見ると日本もそう見えてるのかも知れませんね(^^)
それから今夜乗るバスのチケットを前もって買っておこうと思いバス会社のオフィスへ行きました。Av.Abancayで新市街行きバスに約15分乗って(同じ道がAv.Manco Capacの名に変わります)、Av.28 de Julioと交差するとこで降ります。そして西(降りて右手)へ6ブロックほど歩くと大通りRepublicaへ出ます。その付近にはバス会社が集まってます。行き先が同じでも出発時間や料金が違ってるので条件に合うとこを探しましょう。
希望通りのバスが見つかったのでチケットを買ってから、近くの安食堂に入りました。魚貝類にレモンを絞ってるセビッチェと、魚フライ、豆、サラダ、ライス、ジュースがセットの定食を食べました。とてもおいしくてお腹いっぱい♪それで、4.5ソル(約170円)。これでも地元では高めなんですよ。
アルマス広場のペルー政庁 魚貝料理のセビッチェ
宿へ戻ると、急に思い立ってパソコンの中の写真をDVDに焼き始めました。9月にアラスカから日本へ送って以来の写真がずいぶん溜まっていたので、郵便事情が良くて料金も休めのペルーから送っとくことにしたからです。中南米のDVDは日本のと違い転送速度も遅いので、ぎりぎりまでかかりました。そして郵便局へ持って行き、無事に郵送手続き完了。5kgで177.9ソル(約6,700円)。後で比べるとボリビアの船便の方が少しだけ安い程度の差でした。
辺りはもう真っ暗でした。アルマス広場の周辺は夜は治安が悪くなると聞いてたので避けてたけど、言ってみるとライトアップがとてもきれいでした。警官も多く立ってるので広場では心配なかったです。でも宿まで歩く時に1人は心細いです。必ず後ろを振り返りながら歩きましょう!
そして時間もなかったので急いで中華街へ行って、ユカのフライと沖縄うどんのセットを食べました。沖縄うどんは豚すら入ってないので本物の沖縄ソバとは比べようもないけど、南米料理には少し飽き気味だったのでおいしかったです。翌日の朝食やおやつ用に大福を買って帰りました。
宿からバックパックを背負って市バスでバスオフィスまで行って、次の目的地ワラス行き長距離夜行バスに乗り込みました。
ワラスの[旅行記]についてはまた次回。
中華街でユカと沖縄うどん? リマのアルマス広場の夜景
2008/06/12の朝、チクラヨからの長距離夜行バスでリマへ戻ってきました。そして次の目的行きのバス会社へ約20分ほど歩いて行き今夜のチケットを購入しました。その後、Ayacucho通りだったのでそれを6~7ブロックほど北上してから中華街へ行き、またしてもそこで朝食を食べました。それから近くのMuseo Banco Central de Reserva(中央準備銀行博物館)へ行きました。中華街と同じAv.Ucayaliの宿に近いとこにあります。なんと見学料は無料。
それほど展示物は多くないけど、いろんな文明の土器や織物を見れます。そして黄金の部屋もあり見応えは充分。写真撮影も可能だし立地もいいので、他の博物館へ行く時間のない人にでもおすすめの博物館です。この日は小学生低学年らしき子供達も見学に来てたので騒々しかったけどとてもかわいかった♪です。
そのあと時間があったので、市バスで新市街のミラフローレスへ行きました。そして海の方へ歩きながら散歩しました。この辺りは旧市街セントロのゴミゴミした雰囲気とは大違いで、先進国の都市部のように洗練してる感じがしました。とても同じ町とは思えません。治安もかなり良さそうです。バックパッカー用の安宿も見つけたので、こちらに泊まれば良かったかなーとも思いました。
そのまま海の方へ散歩するだけで、きれいな公園があったり、大きなテニスコートがあったり、おしゃれなカフェやレストランが並んでいたり。そして端まで行くとParque del Amor(恋人たちの公園)がありました。そこは崖の上で、恋人達が一緒に海を眺められるから名付けられてのでしょうか。さすがに平日昼間だったのでカップルは少なかったけど、男女が抱き合った巨大なモニュメントはラテンチックでした。
中央銀行博物館の黄金部屋 恋人たちの公園の像
その公園ではパラグライダーのレンタルもしてて、多くの欧米人が挑戦してました。とても風が強いのに初心者でも1人で乗せてます。操縦に慣れない人は変な方角へ行ったり、他の人と交差して絡まりそうになったり、すぐ近くのビルにぶつかりそうなとこまで飛んでったり、着地出来なかったりと見てるだけでハラハラしました。恐そうだったし値段が高かったので私はしませんでした。聞いた値段は忘れてしまいましたが。
そして旧市街のバス会社オフィスへ戻り、出発時間まで待ってから、アヤクーチョ行きの長距離夜行バスへと乗り込みました。
と言うわけで、クイズ!ゆめぽろ丼の答えは「トゥミ」でした(^^)/
Gracias(グラシアス。スペイン語)「(最後まで読んで頂き)ありがとうございます」、
Buenas Noches(ブエナス・ノチェス)「おやすみなさーい」(-_-)zzz「コテッ」

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