ビーニャ・デル・マル/バルパライソ地図観光情報安宿・ネット移動手段日記]@チリ
[シーフード]自炊
★★★★★ -訪問日:2008/4/4-
場所説明:魚市場は汐見荘から海沿いへ出て左へ徒歩30分。セントロから電車で約15分。情報ノート参照。

魚市場は9:00頃が一番活気があります。8:30前に宿を出ましょう。月曜は休業。9:30前になると店じまいの準備を始めます。ペリカン、アザラシも見れます。上方からのフンには注意。東京、大阪で買うよりはかなり安いし何よりも新鮮です。醤油は汐見荘で、セントロやバルパライソでは粉わさびも安く買えます。

私が行った4月には、えび(Camaron)がCLP2,500/1kg(チリペソ。約630円)、はまぐり(大あさり?Almeja)がCLP500/1kg(約130円)、巨大ムール貝、白いムールっぽい貝は少し高め。毛ガニっぽいのがCLP500/1匹、ホタテがCLP500/3つ、アナゴ、Sieraという魚(溶けるので刺身は微妙)、いわしっぽい小魚などが多く売られてましたウニ(Erizo)はCLP500/1つ、サーモンはチリのプエルトモンの方が安いです。

宿へ帰ると早速調理。新鮮なので、はまぐり、ホタテ、ムール貝、えび、ウニ、サーモン、Siera(おろして)は贅沢にも刺身で食べれます。その他、貝類はワイン蒸し、ボンゴレ系パスタ、炊き込みご飯、澄まし汁など。えびは素揚げ、湯通し、えびチリ、えびマヨ。サーモンは炙り、焼き鮭、ちゃんちゃん焼き、茶漬け。ウニはウニ丼。カニは蒸し、ゆで、焼き。他に、ウニ、カニ、えび、サーモンのクリームパスタや、シーフードカレー、カニ・えびクリームコロッケもオススメ☆。

レシピは情報ノート、他旅行者、ネットで調べて下さい。野菜・果物はセントロ奥の定期市(木・土?)がスーパーより安いし、他曜日でもその周辺は安いです。チリは豚肉も安いのでアルゼンチンで牛肉に飽きた人などは、豚野菜炒め、しょうが焼、とんかつなどもオススメ!
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プエルト・モン地図観光情報安宿・ネット移動手段日記]@チリ
[シーフード]チロエ島(カストロ)のRestaurant Y Fogon
★★★★☆ -訪問日:2008/4/3-
料金説明:タコ(Pulpo)のバター炒め:CLP4,100(チリペソ。約1,050円)。キングクラブ(Jaiva)サラダ:CLP3,300(約850円)
場所説明:カストロの港。民芸品市そば

チロエ島ツアーで立ち寄った店はメニューが少なかったので違う食堂に入りました。節約する人は食料を持っていくと良いでしょう。タコのバター炒めはぷりぷりした食感で結構ボリュームもあり好みでした。キングクラブのサラダは蟹の身にマヨネーズとライムで食べます。量は少なめ。そのまま食べても美味しかったです。どちらも高めでした。クラントや魚定食ならもっと安く食べれます。
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プエルト・モン地図観光情報安宿・ネット移動手段日記]@チリ
[シーフード]アンヘルモ魚市場の食堂&自炊
★★★★★ -訪問日:2008/4/1-
料金説明:クラント:CLP3,000(チリペソ。約750円)。焼鮭(サーモン)定食:CLP3,500(約900円)
場所説明:バスターミナル前のAv. Diego Portalesを南西に歩いて約15~30分。市バスあり。

アンヘルモ名物のクラントとサーモン焼を食べました。市場の1、2階に食堂がたくさんあるので客の多い場所を選びました。クラントは大量の大貝、魚のすり身、ジャガイモ、、ソーセージ等を煮込んだポトフのような料理です。ボリュームたっぷり、貝エキスたっぷりでとても美味しいです。サーモン焼はおいしいけど、自分で作った方が安くおいしく出来ます。市場で素材を買って、宿でウニパスタ、ウニ丼、サーモン刺身、焼鮭を作って食べました。キッチン使える安宿が少ないのが難点です。
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バリローチェ地図観光情報安宿・ネット移動手段日記]@アルゼンチン
[お菓子]del Turista
★★★★★ -訪問日:2008/3/31-
料金説明:ARS70(アルゼンチンペソ。約2,600円)/kg。ARS3.15(約140円)購入。
場所説明:セントロの San Martin通り。周辺に多数チョコレート屋あり。
住所:San Martin 252TEL:(2944)424725

バリローチェはチョコレートが名物です。セントロにはたくさんのチョコレート店があります。外観とか面白い店もあり、試食出来るとこもあるので、いろいろ回ると楽しいです。Lama(ラマ)というチョコ(切り株みたいなギザギザ模様)を量り売りで買いました。ホワイトチョコが濃厚で美味しかったです。
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豪華客船セレブな生活南極の観光セレブな部屋日記]@南極
[セレブ料理]豪華客船
★★★★★ -訪問日:2008/2/19~3/6-
料金説明:全ての飲食代は乗船代に込み。ただし、イタリアンのフルコースディナーは+US$20、ステーキハウスも別途料金。バーでの飲食は全て別途料金。

豪華客船でのメインはもちろん「南極を見る!」ことですが、1日のスケジュールは豪華な食事に支配されています(^^;。ひどい日(いや恵まれた日)には1日8食たべただけで寝た日もありました。。まず船の14階にあるHorizon Courtでは、豪華なブッフェが味わえます。生ハム、チーズなど前菜、ローストビーフ、ステーキ、魚のムニエルやソテー、シーフード、オムレツなどのメイン、ライス、バジルライス、バターライス、パン各種、パスタ、ピザ、カニサラダ、夕張メロン、スイカ、グレープフルーツなど野菜・フルーツ各種、豆類(マカデミアやカシューナッツも食べまくり)、ケーキ・ゼリー各種。飲み物もコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、ジュースなど。これら全て食べ放題・飲み放題です!しかも24時間!しかもメニューは朝食、ランチ、おやつ、夕食、夜食など1日8回も変わります!おやつ時の毎日3時にはアイスクリームタイムがあったり、夜にデザートバイキングがあったり、握り寿司(日本人にはいまいち)、蕎麦の出る日があったりとイベントもいろいろありました。飲料ティーバックも取り放題ですがバックパッカーは警戒されてるらしいので、後の世の人々が申込不可にならぬよう、見つからないようほどほどに。。1食後に1~2個を部屋で飲む程度なら許容範囲かと(^^ゞ

このブッフェだけでもバックパッカーにとっては極楽なのですが、昼夕には本格コース料理が食べられるレストランが2つもありました。特にディナーコースは前菜、スープ、サラダ、メイン、デザートをそれぞれ選べます。スープにはコーン、クラムチャウダー、濃厚なオニオン、パンプキン、クルトン、アボガドなど。メインにはビーフステーキ(激レアで)、ラム、リブ、ビーフストロガノフ、フォアグラ、南極海シーバス、サーモンムニエル、エスカルゴ、ロブスター、ホタテ、カニ、海老、かえる(白身魚っぽい)等。デザートもチーズ、クリーム、チョコ、ムース、ザッハトルテ、ホットパイ、クレープ、フルーツ、アイスクリーム、他ケーキ各種に、紅茶、コーヒーも付きます。朝にはモーニングのホットケーキ、フレンチトースト、ベーグル、サーモン、目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグなどにコーヒー付。昼食後のおやつ時には1時間だけアフタヌーンティーの時間もあり、ケーキやパンと紅茶を飲みながら、同じテーブルの人達と会話を楽しめます。特に生クリームたっぷりのあつあつスコーンは本当に美味しくて大好きでした。しかし英語が堪能ではないので、飲み食いしながらの会話は少し疲れるため毎日は行く気がしませんでした。コース料理やメニューは日替わりで、イタリアンの日、フレンチ、地中海、オリエンタル、ロシア風など飽きないように考えられています。料理の水準はバックパッカーとしても私の人生においても最高クラスでしたが、一流レストランには遠く及ばず二流な感じでした。特にデザートはあまり繊細な味とは言い難くて、アメリカンな大味な感じでした。でもまぁこれは毎日贅沢して味に肥えて来たこと、食べ過ぎ運動不足で空腹な時間がなかったことなど、恵まれた環境においての贅沢ボケでの意見なのですが(^^;
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