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世界一周旅行記 ゆめぽろEarhtトップ > トルコ・中東・コーカサス/ホテル・ネット・食事(バックパッカーの安宿情報)


グルジア[1GEL(グルジア・ラリ)=48円で計算] トルコ[1TRY(トルコ・リラ)=61円で計算] イエメン[1YER(イエメン・リアル)=0.45円で計算] イスラエル[1ILS(イスラエル・シェケル)=25円で計算] ヨルダン[1JOD(ヨルダン・ディナール)=129円で計算] レバノン[100LBP(レバノン・ポンド)=6.1円で計算] シリア[1SYP(シリア・ポンド)=2.1円で計算]
トビリシ(グルジア)

Hostel Georgia

 最終宿泊:2011/11/30
料金:16ベッドMIXドミ:10ポンド(500円)
場所:トビリシ鉄道駅やメトロVagzali駅を左へ出て500m~600m直進して右側の角。
住所:20 Chitaia Str.
ネット:無料WIFI。ドミ部屋でも使える。|電源:ドミ部屋にも複数あるが、ベッドによっては使いにくい。受付前のリビングのも使いにくい。

食事:駅前の1本先の通りに、1袋0.5ラリの総菜屋。魚やチキンやサラダなど種類が豊富。その横の食堂ではオーストリ(ビーフシチュー):4ラリ、オジャクリ:豚肉とポテト:8ラリ。宿前の商店では冷凍ヒンカリ(グルジア風ショーロンポウ):10個入り2.5ラリ。
キッチン:ガスコンロ4つ、冷蔵庫、湯沸しポット、電子レンジ。器具少々、食器は豊富。紅茶、コーヒー、ワイン、チャチャは無料で飲み放題。|スーパー:鉄道駅1階にスーパーG-Mart。宿前の商店も安い。|朝食:なし|談話エリア:受付前リビングはベッド数の割に狭すぎる。|シャワー:共同。お湯シャワー。石鹸あり、タオルなし。|トイレ:共同。石鹸、ペーパーあり|洗濯:宿近くに洗濯屋あるらしい。宿で洗濯しても乾くのに2日必要。|冷暖房:ダイニングにのみエアコン2台。この時期、ドミ部屋は少し寒い。|チェックアウト:12:00

最近の日本人パッカー定番宿。今までの定番ネリダリの家は少し高いし、部屋がかなり寒いし、ワインもないので不評。WIFIだけは速いらしい。この時期でも日本人は平均8人以上は宿泊してた。夏は予約しないと満員かも。鉄道駅やメトロ駅から近いので便利な立地。昼のスタッフ女性はグルジア人風のムスッと顔だけど、たまに笑ったりはしゃいだりしてかわいい。オーナー夫婦?はほぼ毎日来るので質問などはそちらにした方が良い。ドミ部屋はごちゃごちゃしてて、バックパック置き場に困る。太陽光が入らないため、1日中暗いので時間や天気がわかりにくい。各ベッドに小さな貴重品入れは付いてるが、自己管理はしっかりした方が良さそう。
クタイシ(グルジア)

Sulico House(スリコの家)

 最終宿泊:2011/11/26
料金:6ベッドMIXドミ:朝夕食付き:25ラリ(1,200円)。食事なし:15ラリ(おすすめしない)。個室もありそう。
ネット:無料WIFI。PCはよく切れるが、つなぎ直すと回復。|電源:ドミ部屋に2箇所くらい。

食事:朝食をたっぷり食べると昼食不要。夕食もグルジア料理で大満足。
キッチン:昼にラーメンくらいなら作らせてもらえそう。|朝食:ヒンカリ(グルジア名産の小籠包)、肉太ハム、プリメール(ワンタン風)、ポテトパン、チーズヨーグルト?、チーズ、サラダなど豪華日替わり。かなり美味しい。ワイン、チャチャ、チャイは好みで。|談話エリア:ダイニング|シャワー:共同。お湯シャワー。石鹸あり、タオルなし。|トイレ:共同。石鹸、ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:ダイニングにのみガスストーブ。この時期、ドミ部屋は寒すぎる。|チェックアウト:交渉

事前にネットで調べてたクタイシの名物宿。実際にはメディコおばあさんが切り盛りしてるので、メディコの家と改名すべき。彼女の作るグルジア料理は本当に美味しい。満腹になるまで食べれる。昼に付けば昼食を出してくれることもある。朝からワイン、名産のチャチャ(ウォッカのような酒)を飲み放題。飲めない人は最初にはっきり断るべし。そしてスリコじいさんは毎日朝から晩までアルコール三昧。のせると数々の芸を披露してもらえる。グラスを空にするとすぐ満タンにされるので飲みたくなければ空にしない。伝統の角グラスや土器は飲み干すまで置けないため、飲みたくなければ入れる前に断るべし。回し酒は飲んだふりすれば良い。ワインは赤と白があり、甘くて美味しい。アルコール度数は低いので飲んでも酔いにくい。これはメディコがこっそりアルコール分を飛ばしてるのでは、という疑惑つき。町の中心まで徒歩15分で立地はまぁまぁ。ドミ部屋はバックパック置く場所が狭い。ベッドのスプリングは微妙なので選ぶ時に注意。冬はドミ部屋が寒すぎて不快レベル。セキュリティは問題ないが、ドミ部屋では自己管理。町中に複数のATM。他にもホステルあるらしいけど高めらしい。アルコール飲めない人でも料理が美味しいのでおすすめ。そして、メディコとスリコの素晴らしい愛の劇場を堪能できる宿。
トラブゾン(トルコ)

Hotel Benli

 最終宿泊:2011/11/22
料金:2ベッド個室:30トルコリラ(1,300円)/2人。シングル:15~20リラ。
場所:メイデン広場前にMetroバスのオフィスがある。それを右に出てすぐ右折。約50m直進すると正面に着く。すぐ横にTourist Info。
住所:Iskenderpasa Mah belediye Yani 5
ネット:無料WIFI。地階のリビングでは強いが、2階の部屋では弱くてすぐ切れる。速度はそこそこ。|電源:部屋に1つ。リビングに複数。

食事:町中にロカンタ(食堂)、ケバブ屋などがたくさん。
キッチン:なし|スーパー:町中に中型スーパーが複数。|朝食:なし|談話エリア:地階リビング|シャワー:共同。お湯シャワー。石鹸|トイレ:共同。石鹸、ペーパーあり。アラブ式。|冷暖房:部屋にあり。早朝切れると寒くなる。|チェックアウト:12:00

事前にネットで調べてた宿。外観は古いが安くて無料WIFIもあるため、日本人パッカーがよく利用するらしい。メイデン広場に近くて便利な立地。スタッフはみんなにこにこしてて、とても親切。部屋は十分な広さで清潔。ベッドは少し固めだけど問題ない。セキュリティも問題ないが、部屋の前までは誰でも入ってこれるので施錠はしっかりとすべき。部屋でWIFIできないのが少し残念。同レベルの安宿は周辺に何軒かありそう。
アンタクヤ(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Ercan

 最終宿泊:2009/12/13
料金:3ベッド個室:20トルコリラ(1,200円)/2人
場所:Hotel Orontesの裏側
住所:Otgar Cad. No.3 Sok No.17 TEL:0326-215-6273
ネット:なし|電源:部屋に1つあるけど接触悪い

食事:Hotel Orontesのそばなどに数軒のケバブ屋あり。ポテトフライなどが入ったケバブサンド:2.5リラ。
キッチン:お湯なら沸かせる|スーパー:商店がたくさん|朝食:なし|談話エリア:1階に少し|シャワー:共同。1つ。ぬるい。タオル等なし|トイレ:共同。トルコ式のみ。ペーパーなし|冷暖房:夜のみセントラルヒーティングがオン|:蚊|チェックアウト:12:00

あまり見所もないので泊まる必要などないけど、2連泊夜行明けだったし宿が安そうだったので宿泊。しかし安いだけあってトルコではなく、シリア並みの設備だった。宿のおじちゃんは愛想もよくて親切だったけど、他の客に切れてる時に巻き添えを食らいそうになり少しマイナス印象。チャイのサービスは良し。シャワーは夕方までに浴びないと冷たくなるみたい。夕方まででも熱くはならないけど。宿泊客の質もあまり良いとは言えず、地元客が早朝深夜かまわずうるさかった。周辺には同じレベルの安宿が多いが、サービスや客質はほぼ同等だと思う。
ボアズカレ(ハットゥシャシュ)(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel&Pensiyon Bykal

 最終宿泊:2009/12/10
料金:ダブル+2ベッド個室(4人用):16トルコリラ(900円)/人+必要なら暖房費:6リラ。ホテルの方は倍の値段だけどかなり立派でバスタブ付。
場所:ハットシャシュ村の中心広場前。博物館の南300m
TEL:0090-364-452-2013、携帯:0536-899-3299
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。ネットPCなし|電源:部屋に1つ

食事:宿もレストラン経営。宿を右へ出て2つ目を右折して角(徒歩30秒)に安食堂(Lokanta)あり。ムサカ(ナスやトマトの煮込み):4リラ、チキンやトマト煮込み:5リラ、スープ、ピラフ:2.5リラ。チャイ付
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:有料:6リラ|談話エリア:フロント前。2階サロン(冬期は寒すぎて利用不可)|シャワー:共同。階に1つ。たぶん温シャワー。寒すぎて浴びなかった。バスタオル、石鹸付|トイレ:共同。2箇所。ペーパーなし|冷暖房:暖房:有料。冬はないと辛過ぎる。すぐ寝れば必要ないかも|チェックアウト:11:00

ボアズカレ村で最安の宿。夏ならキャンプサイトの方が安いと思う。他の宿はハットゥシャシュ遺跡とヤズルカヤ遺跡との間にいくつもあった。宿のおじさんは無愛想だけど何気に親切。ドルムシュなどの正確な情報を教えてくれる。村で数少ない信頼出来る大人かも(言いすぎ)。ホテルとペンシオンが併設。過去に宿泊した、日本の女優や皇族?の写真も見せてもらえた。暖房器具を借りたけど夜は寒すぎて、部屋全体は暖まらなかった。借りなくても寝袋に包まって毛布も掛けてすぐ寝れば問題ないかも。夜や朝、スタッフがいない場合は隣のチャイ屋に行くといるかも。
サフランボル(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

EFE Pensiyon

 最終宿泊:2009/12/9
料金:2ベッド個室:30トルコリラ/2人。閑散期で値下げ後。通常40~50。5人ドミ:15リラ/1人
場所:ドルムシュ乗降場(チャルシュ広場)前のタクシー乗場横の階段を登るとすぐ
住所:Cavus Mah. Kayadibi Sok. No.8 TEL:0(370)-725-2688、携帯:0533-206-3723、0542-522-4538
ネット:無料WIFI。要パスワード。有料ネットPC:2リラ/1h。たまに切断するのでルータをリセットしてもらう|電源:ダイニング、部屋内にあり

食事:宿のトルコディナーはピラフ、スープ、サラダ、チャイがセット:7リラ。かなりおいしいけど量が少なめ。ハマム横を下って左の道へ入った所に安いケバブ屋あり。ケバブサンドもスープも2リラ。
キッチン:使用不可。お湯ならもらえる|スーパー:商店がたくさん|朝食:トルキッシュ朝食:トマト、オリーブ、キューリ、ハム、チーズ、パン、特製ジャム、ゆで卵、チャイかカフェ|談話エリア:2階に小さなリビング|シャワー:共同。1つ。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。1箇所。ペーパー|冷暖房:セントラルヒーティング。宿内は暖かくて超快適♪|チェックアウト:10:00

有名な日本・韓国人ご用達宿バストンシュの看板娘だったヤスミン夫婦が経営。息子のエフェ君の名前が宿名。2人目の子供が生まれる予定だとか。バストンシュはドミ20リラからなので少し高め。WIFIフリーは同じ。アンカラ博物館から2つの宿に電話してEFEに決めたが、オトガルやクランキョイから5度も電話したがつながらず送迎はたのめなかった。結局クランキョイから30分も歩くことになり辛かった。それでEFEの印象は悪くなり、他の宿を探したが既に暗かったので結局EFEに決めた。朝電話したことはすぐにばれたが、電話不通だった件については一切謝罪なしで更に悪印象。こちらの掛け方が間違ってた可能性もあるけど、地元テレコム会社のオフィスで社員が何度もトライしてくれた結果、宿側の問題だと言ってたし、SKYPEでもダメだった。WIFIがつながらない原因もこちら側だと言われたり、少し観光客ズレしてると感じた。しかし他の面では常に親切だったし、設備も問題なし、居心地も良かったので送迎さえうまくいけば良宿だと思う。他にバストンシュ行くまでの道にあるCharsi Pensiyonも安い。ドミはないけどシングルが10リラまで下がったのでおすすめ。ここもWIFIフリーだそうだけどつながらないこともあるので、一度試してから決めた方がいいとか。
スィリフケ(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Otel Arisan

 最終宿泊:2009/11/27
料金:3ベッド個室:15トルコリラ(900円)/1人
場所:バスターミナル(オトガル)を左へ歩いていくと右側
住所:Saray Mah. inonu Cad. No.81 TEL:0324-714-3331
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。ネットPCなし|電源:部屋に2つ

食事:宿を出て右へ突き当たりまで歩き、右折後真っ直ぐ。橋を渡った辺りに数軒Lokanta(安食堂)がある。ケバブサンド:2リラ。ケバブ&サラダ&ライス:4リラ。スープ:2リラなど。
キッチン:なし|スーパー:宿を出て右へ。突き当たり|朝食:なし|談話エリア:1階にミニ食堂|シャワー:共同。温シャワー。湯量微妙だけど問題なし。石鹸付。タオルなし|トイレ:共同。各階2箇所。ペーパー|洗濯:不明。トイレで洗濯して部屋のテラスで干した|:蚊|チェックアウト:10:30

夜0時過ぎに到着したので近場を選んだ。他数軒見たが同価格帯でWIFIあるのでこの宿を選んだ。受付のおやじはやや無愛想だけど、若い兄ちゃんは親切。3人部屋だったからかテラス付で洗濯するにも最適だった。トルコ内陸は極寒だったのにこの辺はまだ暑いくらいで快適すぎて1泊連泊。WIFIはたまに切れるが、キプロス情報をいろいろ調べれて良かった。
ネムルトダーゥ(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

GUNES Otel

 最終宿泊:2009/11/25
料金:ダブル、ツイン個室:ツアー代の90トルコリラに込み。1泊+2食+往復交通+晩と朝の山頂までの交通+入場料6リラが全てセット
場所:ネムルトダーゥ山頂から2km下。ツアーでのみ行けるが、夏は激混みなので要予約
TEL:+90-(0)422-323-9378
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:付近になし
キッチン:なし|スーパー:付近になし。水やおやつは事前購入をおすすめ|朝食:パン、トマト、キューリ、ゆで卵、ジャム、チャイ。夕食:チキン網焼き、トマト、ライス、スープ、パン、水。味は普通|談話エリア:暖かいスタッフ部屋があるけど長居は出来なさそう|シャワー:水シャワーなので実質利用不可。修理中かも。タオル付|トイレ:各部屋。ペーパー|冷暖房:なし。この時期、極寒|チェックアウト:出発時間まで

世界遺産ネムルトダーゥの山頂遺跡に最も近い宿。雪が解けてから積るまでの時期のみオープン。例年10~11月中旬にはツアー終了らしいが、マラティアのインフォに電話確認したところ、まだ実施中との回答を得られたため参加することにした。今回は個室として利用したけど混んでる時期はドミトリーになるかもしれない。宿としての設備は最低クラス。電気があるだけましな感じ。シャワーは水なので実質浴びれなかった。食事もトルコにしてはいまいちだった。部屋に暖房はなく超寒い。毛布3枚でも寒いので寝袋を出して顔まで入って寝た。寒すぎてPCのキーボードも叩けないほど。個人的にはウユニ~アタカマに次ぐ2番目の寒い宿。宿のオーナー?おじいさんはかなり愛想が悪かった。運転手も時折笑う程度。とても客商売とは思えない態度にびっくりだったけど、こんな時期にツアーしたくなかったのかな。私達は3人だからツアー実施されたけど1人だけではこの値段では無理かも。宿に到着後すぐに山頂へ連れてってもらい、夕焼けまで見て下山。夕食17時。就寝18時~。4:40起床。5時過ぎ山頂で日の出。朝食。8時出発。10時過ぎマラティヤ。いずれにしろこの宿へは2度と行きたくない(夏ならいいかも)。
ギョレメ(カッパドキア)(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Traveller's Cave Pension

 最終宿泊:2009/11/23
料金:4人ドミ:14トルコリラ(850円)/1人
場所:オトガルから南方面へ徒歩10分。インフォに問い合わせれば宿から送迎車が来る
住所:Gaferli mah. Aydinkiragi mevkii No.28 TEL:+90-(0)384-271-2707
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。有料ネットPCあり|電源:部屋内、リビング内に少々

食事:宿から大通りに出てすぐのSOSレストラン(SOSホテルとは別)は高そうだけど意外と安くておいしい。名物テスティ・ケバブ(壷焼きケバブ):15リラ。韓国風Bokunba:10リラもおすすめ。又は宿の夕食は安いしおいしい。韓国風チキン野菜炒め:7.5リラなど。
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:8種から選べる。フレンチトーストが一番おいしかったけど、それをおかずにパンを食べることになり変な感じ。OmletかTurkishがバランス良し|談話エリア:2階食堂がリビング|シャワー:各部屋に共同温シャワー。温度は問題なし。タオル、バスタオル付|トイレ:各部屋に共同。ペーパー|洗濯:有料|冷暖房:セントラルヒーティング。全部屋暖かい|チェックアウト:10:00

たぶんトルコで一番安宿の多い町だと思う。この時期なら選び放題だけど、夏や年末は安くて良い宿に泊まりたいなら予約必須。カッパドキア限定の洞窟ホテル。スタッフには日本語が多少分かる人もいるし、かよさんという日本人女性がいればかなり心強い。冬でもどの部屋も暖かいので居心地は良い。WIFIもそこそこ速いし、夕食は外のレストランより安いので良心的。
フェティエ(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

ideal Pension

 最終宿泊:2009/11/20
料金:3人ドミ:12トルコリラ(750円)/1人
場所:オトガルからはシャトルやドルムシュで西へ向かい、PTT(郵便局)を過ぎてインフォメーション前で降りる。インフォ横から左折(南)へ延びる道を少し歩くと右側
住所:I.Karagozler Zafer Cad. No.6 TEL:+90-(0)252-614-1981、+90-532-235-2978
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。無料ネットPCあるけど故障中|電源:部屋に2つ。屋上ダイニングに1箇所

食事:バスターミナル周辺の食堂は高い。スープ:4リラ、煮物:6リラなど。ケバブ:2リラ~。Gozlme(葉野菜とチーズ入りのチヂミっぽいの):1リラを食べた。
キッチン:屋上のレストラン用を使わせてくれた。ガスコンロ4つ。器具は少ない。食器多数|スーパー:バスターミナル横と市街海近くにカルフール。後者近くにDia。宿から徒歩5分|朝食:なし。有料:3リラ|談話エリア:屋上にかなり広いダイニング|シャワー:部屋内共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内共同。ペーパー|冷暖房:冬は暖房あるかも|チェックアウト:10:30

安宿はこの周辺に集まっている。あらかじめ予約したり決めてる場合はバスターミナル(オトガル)から、乗ってきたバス会社のシャトルバスで送ってもらえる。私は次のバスチケットを勧誘されて面倒だったので、近くからドルムシュ(1.5リラ)に乗ってこの宿近くで降ろしてもらった。管理人のおばちゃんは英語を話せなかったけど、そこそこ親切。キッチンやダイニングの見張りも仕事に含まれてるらしく、最後に私が部屋へ戻るまで近くに座って待ってたみたい。ブランケット1枚ではこの時期寒すぎた。でもキッチンもWIFIも満足出来る水準だったので、まぁおすすめかも。
マルマリス(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Maltepe Pansiyon

 最終宿泊:2009/11/19
料金:3ベッド個室:30トルコリラ(1,800円)/3人。ダブル:25トルコリラ。シングル:15トルコリラ。オフシーズン料金なので夏は倍近いらしい。言い値は3人で60リラだったけどHPの値段を言うといきなり半額に
場所:Tansasスーパーの横の道から北西へ延びる通りを約500m歩いた左側
住所:Kemeralti mah. 66 sk No:9 TEL:+90-(0)532-346-4244、mob:252-412-1629
ネット:無料ネットPC1台。マイPCのLAN接続可。おばあちゃんの寝室でもあるので21時過ぎには止めた方がいいかも|電源:部屋に1つ。ネット部屋

キッチン:家族と共用。ガスコンロ3つ。器具、食器。|スーパー:徒歩2~5分に中型2つ|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋に温シャワー。熱いけど水量に限界あり|トイレ:部屋内。ペーパー|:蚊|チェックアウト:11:00

町に安宿はいっぱいありそう。事前に調べてHPを見つけた。HPの値段を言うと半額になった。宿の看板ねこ?は太りすぎでツチノコみたいで笑える。その写真もHPに掲載されている。おじいちゃんもおばあちゃんもとても親切。キッチンもネット部屋も家族共用なので時間を考えて利用する必要がある。部屋もシャワールームも安宿チックだけど値段のわりにはいいかも。
パムッカレ(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Kale Hotel

 最終宿泊:2009/11/15
料金:10人ドミ:7.5トルコリラ(450円)/1人。ダブルベッド個室:20トルコリラ/2人。夏はもっと高めらしい
場所:バスチケット売場の隣
住所:Kale Mah. Ataturk Cad. No.16 TEL:+90-(0)258-272-2607
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。無料ネットPC2台|電源:ドミ部屋、個室、リビングに複数あり。接触悪い部屋があるので要確認

食事:宿の右を突き当たりまで行き右側すぐに地元定食屋。トルコピザ:2.5リラから。チキンシシケバブ:6リラなど。この宿や隣で日本食食べれるけど少し高め。親子丼:9~15リラ。からあげ定食:15リラ。インスタントラーメン:6リラ。格安トルコ定食:6リラなど。
キッチン:なし|スーパー:商店のみ?少し高め|朝食:有料(なしで交渉すると宿代が安くなる)|談話エリア:1階ロビーが広い|シャワー:ドミ、個室とも部屋内。ぬるい温シャワー。冬は辛すぎ。個室はバスタオル付|トイレ:ドミ、個室とも部屋内。ペーパーはフロントでもらえる|洗濯:部屋で可能かも|冷暖房:11月初めは寒いのになしで辛い|チェックアウト:11:00

パムッカレには安宿が多いので夏に混む時期以外は困らないかも。この時期ならそこそこのホテルでも個室2人で30リラやドミ10リラなどで宿泊可能。もっと安い宿を探してここへたどり着いた。ドミは満員だと嘘つかれることもあるので、安く泊まりたいとアピールした方が良い。他の安宿(ムスタファ等)へ行くふりも結構きくし、実際に他の宿を聞きに行ってもいいかも。日本語話せる人が多くてびっくりするけど、怪しい人もいるので要注意。女性1人の場合はセクハラにも注意。スタッフは皆とても親切だけど、1階にいるとひたすら話しかけてくるので時間ない場は少し面倒くさいかも。隣の定食屋のノリコさんは超親切。食事に行くと、旅の相談にものってくれるし、トルコの話も面白いし、日本語書籍の交換も可能。
イスタンブール(トルコ)

Harmony Hostel

 最終宿泊:2011/11/20
料金:12ベッドMIXドミ:15トルコリラ(650円)。ネットでは12リラで予約できるが、ドルやユーロ支払いになるため為替レートを計算すると現金15リラの方が安かった。
場所:トラムのGulhane駅下車。Hudavendigar通りをトプカプ宮殿と逆側へ100m歩いた右側。
住所:Hoca Pasa Mah Hudavendigar Cad 26
ネット:無料WIFI。ドミ部屋では利用不可。屋上リビング(屋内)でしか使えない。|電源:ドミ部屋に2箇所あるが使いにくい。屋上スペースにあるが人数の割に少ないし使いづらい。

キッチン:ガスコンロ1つ、冷蔵庫、湯沸しポットのみ。器具食器も少ない。いつも汚い。|朝食:10時から。遅すぎる。オリーブ、きゅうり、トマト、ゆで卵、チーズ、ブレッド。コーヒー、紅茶はなし|談話エリア:屋上の屋内スペース。人数の割に狭い。|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ハンドソープ、ペーパーあり。洋式。|洗濯:なし|冷暖房:ドミ部屋は冬でも24時間暑いくらいにエアコンが効いてる。屋上スペースは寒すぎる。|チェックアウト:11:00

事前にネットで調べてた宿。以前宿泊したイスタンブール・ホステルより5リラ安いが、居心地も立地もそちらの方が良かった。少し高額でも良いなら、最近はAgora GuestHouseに日本人が移ってるらしい。ドミ:30リラ/1人。Harmonyはガラタ橋の方へ行くには便利な立地。中心地からもそれほど遠くない。スタッフはたまにしかいないので不便。朝食の準備は9時から1時間もかかるし、掃除も不定期、キッチンは宴会の後ビール缶などが散らかし放題など、管理状態はひどい。誰でもドミ部屋に出入りできるので、セキュリティもあやしい。部屋は暖かいが、屋上スペースはいつも寒くて、喫煙もOKなので煙が充満してることも多い。最終日はWIFIもつながらず(これは宿の責任ではないけど)、朝食の準備さえしてくれなかった。20リラ以上だせばもっと良い宿が見つかりそう。実質評価は2星だけど安くてWIFIとキッチン付なので3星にする。
イスタンブール(トルコ)[移動手段・出入国ビザ情報

istanbul Hostel

 最終宿泊:2009/11/11
料金:21人ドミ:18トルコリラ(1,100円)/1人
場所:アヤソフィア入口前の道(ブルーモスクを右側に見ながら)を突き当たりまで行き、右すぐ左、突き当たり右すぐ
住所:Cankurtaran Mah. Kutlugun Sokak No.35/37 Sultanahmet TEL:+90-(0)212-516-9380
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。無料ネットPC2台|電源:ドミ部屋あちこち。フロント前には少ない

食事:イスタンブール大学(トラム駅:Laleli Universite)から南300m行ったTurkeli Cad通りのスーパーDiaの隣のYemek Saravi(ローカル食堂)は、安いトルコ料理を指差して選んで食べれる良心的な店。スルタンアフメットからは徒歩15分。1皿1~3リラで、1食3~7リラくらい。水とパンは多分無料。日本語話せるおっちゃんが居ればどんどんサービスしてくれる。店の外に料理の写真が貼ってるので分かりやすい。他に歩き方に乗ってるスィルケジ駅近くの食堂バルカンもまぁまぁ。上の店より種類が少ないけど中心から近いので便利。
キッチン:なし|スーパー:ツリーオブライフの南、徒歩1分にDia(スルタンアフメットのトラム駅近くのマクドナルドの裏)|朝食:パン、トマト、キューリ、オリーブ、ジャム、紅茶、コーヒー|談話エリア:フロント前。狭い。2~3人まで|シャワー:共同。温シャワー。ぬるい時あり。タオル等なし|トイレ:共同。数箇所。ペーパー|洗濯:手洗い不可(下着程度なら可かも)。4リラ/1kg|冷暖房:暖房あり|チェックアウト:11:00

有名日本人宿ツリーオブライフも検討したけど、ネット有料だし、共用スペースでの喫煙OKってのは耐えられないため断念。旅人からの話や情報ノート、多数のガイドブック等は魅力だけど。そこでHostel Bookersで見つけたこの宿に泊まることにした。ネットや朝食を考えるとこちらの方がお得。スタッフはみんな親切。何気に居心地良くて長居してしまった。地下部屋は大型ドミで暗いけど宿泊者が少ないと独占出来て良かったし夜は超静か。2階部屋は太陽光が入って明るいけど空きスペースが狭い。屋上テラスはレストランだけど、宿泊者は注文せずとも利用出来るらしい(要確認)。このレストランで1度だけ、日本人女性がちらし寿司を作らせてもらい、日本人宿泊者5人でご馳走になった。多分シェフが覚えたかったんだと思う。チェックアウト後のWIFI利用などOK。併設の旅行会社のヒゲおやじは対応悪すぎるので、バスチケットなどはツーリストインフォで聞く方がいいかも。
ホデイダ(イエメン)[移動手段・出入国ビザ情報

Al Ikbwa Hotel

 最終宿泊:2010/4/1
料金:2ベッド個室:2,500イエメンリアル(1,150円)/1室
場所:タハリール広場の北、市民公園(People's Garden)前
住所:Sana'a St.
ネット:宿出て右方向へ10m歩くとネット屋あり。ラップトップ接続可。遅くない。90YER/h。|電源:部屋に1つ

食事:宿前の大通りを渡った先に何軒か食堂あり。ファラフェル:50YER、ムタッパカ:100YER、レモンジュース:30YER。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前に広いスペースあり|シャワー:部屋内。水シャワー。暑いので浴びれる。タオル等なし|トイレ:部屋内。ペーパーなし|洗濯:不明|冷暖房:簡易エアコン、ファン|:小ゴキ|チェックアウト:12:00

周辺に宿がいくつかあり、3軒聞いてみて選んだ。チェックイン後、スタッフの対応が急に良くなった。部屋はどれも安い宿の典型で、ベッドが湿ってそうだったり、煙草臭の残る部屋もあるので慎重に選んだ方が良い。虫がいるので、食料の管理には気をつけた方が良い。
タイズ(イエメン)[移動手段・出入国ビザ情報

Al Mansori Hotel

 最終宿泊:2010/3/29
料金:2ベッド個室:1,500イエメンリアル(700円)/1室
場所:サナアSt.の郵便局を左に見ながら約150m直進すると右側
ネット:なし|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前に少し|シャワー:部屋内。水シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内。洋式。少し汚い。ペーパーなし|洗濯:不明|冷暖房:なし|:この時期、虫は少なかった。|チェックアウト:12:00

周辺には安宿っぽいのが何軒かあるけど、満員だったりスタッフがいなかったりで機能してたのはこの宿だけだった。部屋は狭くないけどかなり古い。日当たりの悪い部屋はベッドもじめじめしてたので、部屋選びは慎重にした方が良いかも。泊まった部屋のベッドもそれほど良くなかった。スタッフは英語を話せる人が1人しかいなかったけど、まぁまぁ親切だった。
ソコトラ島(イエメン)[移動手段・出入国ビザ情報

3箇所でキャンプ

 最終宿泊:2010/3/28
料金:1泊目:Qalansiya:キャンプサイト:1,000イエメンリアル(450円)/1人。料理で火を利用するたびに500イエメンリアル(昼食、夕食あわせて1回分に値下げしてもらった)。2泊目:Arher:砂丘前で無料キャンプ。3泊目:Deleisha:砂浜で無料キャンプ
場所:ドライバーが決めた場所で。
ネット:なし|電源:なし

食事:1日目:昼:漁師にもらった白身魚とイカを焼いた、晩:トマトパスタ。2日目:朝:パンとハチミツ、もらったピラフとヤギ肉、パンとハチミツ、晩:買ったロブスター焼き、炊き込みご飯。3日目:朝:ラーメン、ご飯残り、昼:パン、袋ラーメンかじり、晩:クリームスープパスタ。4日目:朝:パン、お菓子。
キッチン:毎回たきぎを集めて火をおこして調理。水はミネラルウォーター|スーパー:バディボの町のみ。Dihamriに水やジュースを売る店あり。少し高め。|シャワー:Qalansiyaキャンプサイトには、トイレ、屋外水シャワーあり。Dihamriビーチには温シャワーあり。|トイレ:Qalensiya、Dihamri以外では、屋外の茂みに隠れて。|洗濯:なし|:この時期、虫は少なかった。|チェックアウト:なし

ツアーで行くとかなり高いソコトラ島。友人のアドバイスにより、現地ドライバーに直接連絡を取り、キャンプしながら見所(遠浅ビーチ、竜血樹、バオバブ、洞窟、砂丘、シュノーケルビーチ等)を廻った。飛行機代も合わせて総計210USD程度。キャンプよりホテルに泊まりたい人は、バディボの町に泊まって各見所へ行くことも可能だと思う。私達は日本人5人も集まったので、キャンプ生活が本当に楽しかった。魚、イカをもらったり、ロブスター2匹を1,000YERで買ったりして、食事にもメリハリがついた。パン、水は現地調達したが、米・ラーメン・パスタ・野菜・お菓子はサナアのスーパーでまとめ買いして行った。テントもサナアの路上で1,700YERで購入。大鍋の手配はあらかじめ電話でドライバーに頼んでおいた。
サナア(イエメン)[移動手段・出入国ビザ情報

Al Nasr Hotel

 最終宿泊:2010/4/4
料金:2~3ベッド個室:2,000イエメンリアル(900円)/1室
場所:タフリール広場前の好立地
住所:Ali Abdulmoghni St. TEL:273453、271281
ネット:Al Nasrを背にしてタフリール広場の右側に、コピー屋とネット屋が並ぶ。電話ボックスとPCがたくさんあるネット屋でラップトップ接続可。遅くない。60YER/h。10分単位で清算可。|電源:部屋にいくつか

食事:タフリール広場の郵便局横に安食堂街。ショクシューカ(スクランブルエッグ風):150YER、豆サルタ(壷焼き):150~200YERなど。タフリール広場から国立博物館へ歩いていくと昼過ぎ~夕方に砂肝屋台:約100YER/5つ。Al NasrHotelを右に出て大通りを左へ5分歩いていくと、左にパレスチナレストラン。昼はトルコ風ロカンタ。キチンフライ:200YER、モロヘイヤスープなど。更に2分歩くと左にムタッパカ(ねぎ焼き):50YER。道を渡るとシュワルマ:50YER。ただしこの辺のジュース屋はボルので別の場所で。レモンミルク:30YER、生マンゴー:100YERなど。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん。中型スーパー(Al Huda)は、パレスチナレストランを越えて大通りが交差する道を右折。約300m歩いた左側。袋ラーメン:45YER。お菓子、ジュース粉など。|朝食:なし|談話エリア:フロント前。8人くらい可|シャワー:部屋内または共同。温シャワー。混む時間帯はぬるくなる。タオル等なし|トイレ:部屋内または共同。アラブ式、洋式ともあり。ペーパーなし|洗濯:なし。水場で洗濯し、テラスか屋内で干せる|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

日本人パッカーに人気の宿、マナハツーリズムホテルと比較して選んだ宿。マナハの方が安いけど、清潔度とセキュリティ面に不満を感じた。また、数週間前に私の友人が部屋に施錠してたにも関わらずパソコン等を盗まれてるので不安でもあった。情報ノートによるとそれ以外にも盗難が発生してるらしい。情報ノートの内容はマナハの方が少し充実してる。マナハ、アルナスルとも、従業員は超親切。アルナスルではフロントで電話も借りられる。約150YER/5分。水は70YER/5Lで買える。ツアーの相談にものってくれるけど、賛否両論の旅行会社マーシー氏(黒くて目ぎろり。ホテルに出入りしてる)と蜜につながってるので、マーシーと話してから決めた方が良いかも。キッチンもWIFIもない宿だけど、地方へ行って帰ってくるとかなりホッと出来る宿ということで居心地も良かった。全部屋ケーブルTV付で、映画やヨーロッパサッカーなども見れる。
ナザレ(イスラエル)[移動手段・出入国ビザ情報

Fauzi Azar Inn

 最終宿泊:2010/1/12
料金:10ベッドドミ:70シュケル(1,750円)/1人。HostelWorld等で予約すると手数料の分割高
場所:旧市街バスステーション(ハモシュビール)から聖ガブリエル教会の方へ約200m歩き、左折して逆方向へ。受胎告知教会の西のスーク沿いを上って行っても看板が見つかる。
TEL:04-6020469、054-432-2328
ネット:無料WIFI。パスワードなし。無料ネットPCあり|電源:部屋やリビングにたくさん

キッチン:広くて清潔で使いやすい。ガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、湯沸しポット、トースター。器具・食器・調味料は充実。スポンジケーキ、名物デーツ(干し柿っぽい)、紅茶、コーヒー無料。|スーパー:町に小スーパーや商店がたくさん|朝食:有料|談話エリア:広くて快適|シャワー:共同。快適温シャワー。湯量も大満足。バスタオル付|トイレ:共同。清潔。ペーパー|冷暖房:ありそうだけどこの時期不要|チェックアウト:11:00

エルサレム以外の町でこの価格でこの設備の充実ぶりはすばらしい!スタッフもみんな親切だし、便利なマップや旅行情報なども教えてもらえるし、とても快適な宿。1泊の予定だったけど周辺には見どころも多いので連泊決定。朝食を別料金で付けられるようだけど、スポンジケーキやデーツを無料で食べられるのでそれで充分。近くのAl Saeed Hostelのドミは80シュケル、WIFI、キッチンもあるけど少し古め。夏なら検討の余地あるかもだけど、この時期はメリットなし。
エルサレム(イスラエル)[移動手段・出入国ビザ情報

オリーブ山の民泊

 最終宿泊:2010/1/19
料金:ドネーション(寄付)制。無料ではない。食費・設備費は全て寄付でまかなってるので支払い必須
場所:オリーブ山の頂上付近。ネットで公に宣伝しづらいので、興味ある人にはメールにて。(群れで)騒がない・禁煙・禁酒等の常識を守れる人のみ。私と面識ない人は、メールにmixi・ブログ・ホムペなど記載必須。それ読んで判断するのでよろ!
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。普通速度。無料ネットPCあり|電源:ドミ部屋には少ない。個室やリビングには複数

食事:オリーブ山、旧市街は少し高め。ダマスカス門を出た所がやや安め。ファラフェル:6シュケル、大きな楕円ゴマパン:3シュケル(PalmHostelの5軒ほど隣)等。アラブバスステーションのファラフェル(10)もおいしいらしい。
キッチン:広くて使いやすい。ガスコンロ4つ、電子レンジ、湯沸しポット。器具・食器が充実。野菜、卵などを少しなら利用可能。|スーパー:商店はダマスカス門の外などが安い。新市街のスーパーも値段は変わらず。袋ラーメン5つ:5シュケル、ホムス6~8つ入り:5シュケル。|朝食:夕食はほぼ毎晩用意される。野菜の煮物中心で健康的。朝昼も夕食の残りを食べれる。|談話エリア:1階、2階、地階にリビングあり|シャワー:共同。温シャワー。湯量微妙。寒い日にはつらい温度。バスタオル付|トイレ:共同。各階1つ。宿泊者が掃除。ペーパー付|洗濯:洗濯機を利用可。日当たり良い干し場がいっぱい|冷暖房:なし。冬でも毛布や寝袋でしのげる|チェックアウト:いつでも

宿ではないが世界各国のパックパッカーが多く利用してる。周辺を旅してると自然に耳に入ってくるかも。主人はとても話好きなおじいちゃん。本気で世界平和のために無償で働いてる。滅多に聞けないすばらしい話を聞くことが出来る。一部の良好者の間では「無料宿」と思われるらしいけど、食費も設備費も全て寄付金でまかなっている「寄付が必須の宿」。それ相応の寄付がないと物資が減って居心地も悪くなる。だから最終日にまとめて支払うのではなく、毎日ボックスに寄付金を入れた方が良い。また管理人は基本的にはいないので、掃除や食事の準備、後片付けなどは手伝うこと。
エルサレム(イスラエル)[移動手段・出入国ビザ情報

HEBRON Hostel

 最終宿泊:2010/1/1
料金:14人ドミ:40シュケル(1,000円)/1人
場所:ダマスカス門を入ってすぐの分かれ道を右側へ。スークの中を50~100m歩いて左側へ入った所。看板あり。
住所:8, Aqabat Etkia, Souk Khan El Zeit TEL:02-62811-01
ネット:無料WIFIが拾える。まぁまぁ速い|電源:リビング、部屋ともに少ない

食事:上に同じ
キッチン:なし|スーパー:上に同じ|朝食:なし|談話エリア:広いリビングが快適。喫煙可能なのが少し残念|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーあり|冷暖房:リビングにストーブあり。暑いくらい|チェックアウト:10:00

Palm Hostelの値上げ、スタッフの態度悪さなどから、この宿の人気が上がってるみたい。クリスマス期間中も値上げなし(Palmは70)でがんばったため満員だったとか。スタッフのおじちゃんはとても愛想が良いし、おばちゃんも慣れればいい。キッチンがないのが難点なので、調理したいならPalmがいいかも。それ以外の居心地はかなり良いのでおすすめ!
エルサレム(イスラエル)[移動手段・出入国ビザ情報

Palm Hostel

 最終宿泊:2009/12/31
料金:14人ドミ:40シュケル(1,000円)/1人
場所:旧市街からダマスカス門を出て、階段の左側へ上り、道を渡るとすぐ右側。
住所:6 Hanivim St. TEL:02-6273-189
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。そこそこ速い。無料ネットPCも2台あり|電源:リビング、部屋ともに少ない

食事:上に同じ
キッチン:レセプション裏に広くて使いやすいキッチン。ガスコンロ、冷蔵庫、湯沸しポット。器具・食器たくさん。|スーパー:上に同じ|朝食:なし|談話エリア:広いリビングが快適。喫煙エリアと別れてるのが良い!|シャワー:共同。温シャワー。石鹸あり。タオルなし|トイレ:共同。ペーパーあり|冷暖房:暖房あり|チェックアウト:10:00

昔からエルサレムのNo.1安宿と言われてきただけはあり、設備は満点に近い。ただスタッフの態度が悪いと言われ続けている。私は最初、それほど違和感を覚えずむしろ好印象だったけど、1泊目の支払い時にスタッフの態度が急変。交渉成立した金額の倍くらいをふっかけてきて、嫌ならすぐチェックアウトしろと高圧的。多くの宿泊客はこの時期、70シュケルのドミに宿泊してたみたい。でも実は欧米人は40~70シュケルで泊まってたとか。ベッドの空き数により値段がかなり変動するので、高ければすぐヘブロンHostelへ移ろうとすれば良い。チェックアウト時には40シュケルまで下がる。クリスマスシーズンもヘブロンHostelは満員だったのに、Palmには空きベッドがあったらしい。数人規模で移ったためとか。またスタッフは欧米人には良い顔するけど、アジア人には冷たい。この態度に耐えられるか、スタッフと関わらないで暮らせるなら、設備的には間違いなくベストな宿だと思う。
エルサレム(イスラエル)[移動手段・出入国ビザ情報

Al Arab Hostel

 最終宿泊:2009/12/30
料金:屋上の2ベッド個室:100シュケル(2,500円)/2人。ドミ:40シュケル/1人
場所:ダマスカス門を入ってすぐの分かれ道を右側へ。スークの中を50~100m歩いて左側。YouthHostelの看板あり。
住所:Khan Elzeit St. TEL:+972-(0)2-628-3537
ネット:屋上で拾える場所あり。遅い|電源:部屋に1つ

食事:上に同じ
キッチン:汚いけど利用可。ガスコンロあり。器具・食器少ない|スーパー:上に同じ|朝食:なし|談話エリア:フロント前に少し。スタッフや地元民が多いので話をしたいならいいかも|シャワー:共同。温シャワー。タオル付|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:なし。この時期、屋上は寒すぎた|チェックアウト:10:00

周辺の安宿をほとんど調べて決めた宿。個室では最安だった。スタッフの態度も良かった。でも夜は寒すぎたので温かい宿へ移った。夏に個室に安く泊まりたいならいいかも。でもキッチンやWIFI、ホットシャワー等の快適さを考えれば、HebronやPalmなどのHostelの方が居心地いい気がする。特にこの宿でドミに泊まるという選択肢は見つからない。
アンマン(ヨルダン)[移動手段・出入国ビザ情報

Cliff Hotel

 最終宿泊:2010/1/22
料金:屋上の2ベッドドミ:3ヨルダンディナール(400円)/1人。屋内ドミ:4、個室:5。
場所:King Faisal St.(King Husein St.)からPrince Mohammad St.へ入ってすぐ。Mansur Hotelの向かい側近く。
住所:Prince Mohammad St. TEL:+962-(0)6-462-4273、携帯:079-511-7735
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。有料ネットPC1台:1ヨルダンディナール/h|電源:部屋、フロント前に1~2箇所

食事:下に同じ
キッチン:ガスコンロ2つのみ。小さい。お湯やラーメン等の簡単な調理のみ。水場にゴミを流すと大騒ぎになるので注意!|スーパー:町中に商店だらけ|朝食:なし|談話エリア:フロント前に広いスペース|シャワー:共同。温シャワー。使用前にスタッフに尋ねること。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:洗濯禁止。有料|冷暖房:フロント前のみ暖房あり|チェックアウト:12:00

Mansur Hotelのルアイさんがいなくなったので、イスラエルから帰ってくるとこちらに移った。しかしこの時期、ちょうど日本人は少なかった。屋上部屋は安いけどかなり寒い。寝袋がなければブランケット4枚は必要。寝る時以外は暖房ありのフロント前でネットしてた。スタッフは親切。マダバへの行き方など観光情報も教えてもらえる。マンスールホテルと比べると、価格・設備はほぼ同じだけど、WiFi・安心な温シャワーならこちら、朝食紅茶付きならマンスールって感じ。
アンマン(ヨルダン)[移動手段・出入国ビザ情報

Mansur Hostel(コーダ・ペンション)

 最終宿泊:2010/12/29
料金:5ベッドドミ:3.5ヨルダンディナール(450円)/1人
場所:King Faisal St.から小道に入る。Cliff Hotelの向かい側。
住所:King Faisal Str. TEL:+962-(0)6-462-1575
ネット:たまにWIFIを拾えるがかなり遅い|電源:2階部屋は真ん中の部屋だけ利用可。1階も多くが切電されていて利用不可

食事:King Faisal St.を左へ出て20mくらい行くとおやじ達が集まってスィーツを食べてる。そのチーズ入りケーキ?は0.5~1ディナールで買えておいしい。インドカレーのおいしいガンガーもおすすめ。場所はゴールドスークの近くだけど説明しづらい。地元民か宿泊者か情報ノートで要確認
キッチン:小さい。ガスコンロ1つ。ラーメンなど簡単料理のみ。スタッフによっては利用不可になるかも|スーパー:宿近くに商店いくつか。離れたとこに中型スーパーあるらしい|朝食:ホムス、ゆで卵、チーズ。紅茶はいつも飲み放題|談話エリア:1階にも2階にも10人以上くつろげるスペースあり|シャワー:共同。ぬるいシャワー。たまに温かい。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:なし|チェックアウト:11:00

ルアイさんという面倒見の良いスタッフがいた時には、とても居心地の良い宿だったが、彼が他へ移って(移転先不明)からはその時のスタッフしだいになりそう。昔の有名宿クリフ・ホテルと人気が2分してる。しかし朝食付きでこの価格は安い。WIFI付ならクリフホテルがベター。
ダマスカス(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel TAAG

 最終宿泊:2010/12/26
料金:2ベッド個室:700シリアポンド(1,500円)/2人
場所:マルジェ広場から南(Al Rabieと逆)の道を入り、10m後に左折して右すぐ。裏(マルジェと逆)に小さな電気街
ネット:なし|電源:部屋に2つ

食事:Al Rabie Hotelとクワトリ大通りの間に1軒安食堂あり。アラブの煮込み料理が数種類とホムスが2人100シリアポンドで食べれた。おじちゃんも親切だしおいしい♪。スーク内のチョコクロワッサンは安くておいしい
キッチン:なし。お湯をもらうとチャイを入れてくれるがチップを要求された。|スーパー:町にたくさん商店あり|朝食:なし|談話エリア:フロント前や横の部屋にソファがいっぱい|シャワー:共同。温シャワー。たまにぬるい。アレッポ石鹸付。タオルなし|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:なし|チェックアウト:11:00

有名宿Al Rabie Hostelは最近は大幅値上げ(ドミ700以上)したため、バックパッカー離れしてるとか。その前のコリアン・ホステルは見つからず。でもマルジェ広場の南の安宿はまだそれほど値上げしてないらしく、探して見つけたのがこの宿。外観はかなり古いけど、内部はそれなりのホテルっぽく見える。ただスタッフの態度はそこそこ。部屋もそこそこ。他に良宿を開拓したいかも。
バールベック(レバノン)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Shouman

 最終宿泊:2010/12/24
料金:3ベッド個室:30,000レバノンポンド(1,850円)/2人
場所:ベイルートやダマスカスからのバスを降りたら、遺跡を左に見ながら直進。約200m後、十字路を左折するとすぐ右側。
住所:Qala'at St. TEL:03-796077
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:隣に宿系列の食堂あるけど高め。宿へ歩いてきた道沿いでファラフェルやシュワルマが安くで買える。ただ閉店が早い。
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:フロント前に少し|シャワー:共同。温シャワー。1人浴びたら時間をあけないと冷たくなる。石鹸、タオル付|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:この時期、暖房なしでは辛い。石油ストーブがあるけど暑くなりすぎる|:蚊|チェックアウト:12:00

到着時間が遅くてしかもクリスマスイブだったため、いくつかの宿は受付が閉まってた。通りがかりのおじちゃんが教えてくれた宿で、歩き方にも掲載されてる。家族経営っぽくて、おじちゃんもおばちゃんも英語は話せないがとても親切。ウェルカムシャイも頂いた。ドミも個室も同じ価格なのは、ドミの方を高めに言ってるのだと思ったが、値下げ交渉には応じてくれなかった。設備は微妙だったけど、他に同価格帯では見つけられなかった。バス乗場から歩いてくる道沿いのHotel Ash Shamesは電話すればオーナーが来てくれるのかも。まぁまぁ安いらしい。翌日の昼間は開いてた。
ベイルート(レバノン)[移動手段・出入国ビザ情報

Talal's New Hotel

 最終宿泊:2010/12/23
料金:3ベッドドミ:10USドル(920円)/1人
場所:シャール・ヘロウ・バスターミナルから西へ徒歩5分。以前の場所から少し移転してし、分かりづらい路地裏っぽい場所にあるので地元民に聞きながら探した方が良いかも。
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう。超遅い。無料ネットPCあり|電源:部屋にいくつか

食事:周辺には少ない。徒歩1分のMaklouf Snackのサンドイッチは具を選べてそこそこおいしい(2000~4000レバノンポンド)。新市街にはチョコクロワッサンやピザクロワッサンなど安くておいしい店がある。
キッチン:ガスコンロ3つ、湯沸しポット。器具・食器そこそこ。コーヒー、紅茶は無料。|スーパー:近くには商店もない。新市街に商店やスーパーあり|朝食:なし|談話エリア:フロント前に少し。上階にも少しづつ|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。洋式。ペーパー|洗濯:テラスに干せる|チェックアウト:12:00

最近1年以内に移転したらしく、ガイドブックの地図どおり探しても見つからなかった。以前の場所のちょうど裏側、徒歩2分の場所にあるけど、看板とかないしボロ建物に見えるので分かりにくい。暗い路地のような道へ入った左側2階がレセプション。外観はボロだけど、中へ入ってみるとそれほどでもなく快適。スタッフも親切だし、観光の相談をすると何でも答えてくれる。ただ女性1人っきりになるとセクハラの危険性ありなので注意。中東圏どこでも同じ。それがなければ居心地の良い宿。
トリポリ(レバノン)[移動手段・出入国ビザ情報

Palace Hotel

 最終宿泊:2009/12/20
料金:2ベッド個室:25USドル(2,300円)/2人
場所:町の中心の時計塔のそば
住所:Rue Tall
ネット:なし|電源:部屋にいくつか

食事:時計塔前にシュワルマ:3000、ファラフェル(コロッケサンド):1500、ポテトフライ:1500レバノンポンド。宿出て左折、左折して歩いていくとパン屋がいくつかあり、ピザ小4つ:1500レバノンポンドが超うまい!
キッチン:有料:3USドル。周辺でファラフェル3つ買える値段なので利用価値なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:部屋出た場所がTVルーム。ソファ10人可|シャワー:共同。1つ。温シャワー。石鹸、バスタオル付|トイレ:共同。洋式。ペーパーもらえた|:蚊|チェックアウト:11:00

有名な安宿、ハダット・ペンションは満員で、コウラ・ホテルはあり得ない高額料金になってたので、その近くのホテルで一番安かったPalaceに宿泊。スタッフのおばちゃんや子供はいい感じだった。キッチン利用料を取ろうとするのはどうかと思ったけど。部屋はまぁまぁの水準で清潔というほどではない。外観は高そうなホテルだけど、中はそこそこの安宿。
ラタキア(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

Lattakia Hotel

 最終宿泊:2009/12/19
料金:2ベッド個室:500シリアポンド(1,050円)/2人
場所:町の中心シェクダーヘルから徒歩2分。カラージュ(バスターミナル)から徒歩30分。タクシーなら35シリアポンド
住所:Al-Shek Dahel Sq. TEL:041-479-527
ネット:なし|電源:部屋に2つ

キッチン:ガスコンロ2つ。器具も食器もほぼなく自分のを使った|スーパー:周辺に野菜果物、袋ラーメン(10シリアポンド)を売る商店がいくつかある|朝食:なし|談話エリア:フロント前。10人くらい可|シャワー:共同。温シャワー。石鹸。タオルなし|トイレ:共同。洋式あり。ペーパーなし|チェックアウト:11:00

スタッフのおじちゃんはムスっとしてるけど何気に親切。シャワーもシリアにしては快適だし、キッチンも簡単な料理なら問題なく作れる。日本人女性1人が泊まっててガイドブックコピーやフリースなどをもらえたのはラッキー♪(ありがとう)。近くのウマイヤドホテルと比較するつもりだったけど、そちらは見つからず。
ホムス(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Greeze

 最終宿泊:2009/12/18
料金:2ベッド個室:500シリアポンド(1,050円)/2人
場所:Hotel Al Naser(歩き方に掲載。2人600ポンド)のすぐ裏
TEL:2222-160
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿前に安食堂がいくつかある。ただハンバーガー:50シリアポンドなどぼってくる店もあり。アザー広場近くのファラフェル屋は安くて旨い。無料でくれたし。
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:フロント前。地元民がくつろいでて入りにくい|シャワー:なし。有料でもないって言われた|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーなし|冷暖房:なし。この時期寒い|チェックアウト:12:00

歩き方に掲載のNaser Hotelは予想以上に値上げしてて2人600シリアポンドだと言われたので、もっと安い宿を探した。しかし付近はどこも値上げしてる状態。しかもホムスは宿の設備が悪いのに高いので、シュバリエ城やレバノンへはハマから行くのがおすすめ。この宿は周辺で最安に値下げてくれたので宿泊。しかし老朽化もひどく、掃除も行き届いておらず、トイレの流れも悪く、シャワー設備もなく、ベッドの布団も湿ってて。。良いことなし。スタッフのおじちゃんはムスっとしててシュバリエ城への行き方を聞いても知らず。兄ちゃんの方はやや親切。
パルミラ(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

Al Faris Hotel

 最終宿泊:2009/12/17
料金:2ベッド個室:450シリアポンド(950円)/2人
場所:遺跡の北側。ツーリストインフォを右へ出て突き当たりまで歩き、左折して約500m
住所:Castle Road TEL:031-591-2514
ネット:なし|電源:部屋に複数

食事:町中に食堂は多いけど観光客料金なのかシリアにしては高すぎる。ここはシュワルマで我慢して他の町で食べるのがベター
キッチン:なし|スーパー:商店しか見かけなかった|朝食:なし|談話エリア:部屋前にテーブル&イス|シャワー:部屋内。快適温シャワー。石鹸。タオルなし|トイレ:部屋内。清潔。ペーパー|洗濯:部屋で洗って乾かせる|冷暖房:ヒーター|チェックアウト:12:00

バス降車時に客引きと交渉成立。宿までのタクシー代25ポンドも得した。宿で部屋を見せてもらい値下げ交渉しても下がらなかったので、他の宿を探すと言うともっと小さくて安い部屋へ案内してくれた。どうやら今はオフシーズン中で客が少ないため、少しでも高い単価で泊めたいみたい。ちなみに夏なら900ポンド/部屋するとか。シャイもごちそうになり、地図ももらえた。朝食や墓へのツアー勧誘もあったがきっぱり断ると悲しそうだった。でも不要なものは早めにきっぱり断ろう。パルミラではドミに泊まるつもりだったので、思わぬ個室、しかもかなりグレードの高い部屋だったので満足♪ガイドブックに載ってない宿だけど、これから繁盛するといいな。遺跡の入口や中心地へは他の宿より少し歩くけど。
デリゾール(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Al Jamia Al Arabia

 最終宿泊:2009/12/16
料金:2ベッド個室:500シリアポンド(1,050円)/2人
場所:川沿いのスーク近くに3軒の安宿が集まっている。アザール広場前にもあるみたい
住所:Khaled Bin Al Waled St.
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:周辺にケバブ:25ポンド、半チキン+ポテト:175ポンド、ポテトフライ:25ポンドなど
キッチン:なし|スーパー:周辺に商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前|シャワー:共同。たぶん温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーなし|冷暖房:なし。少し寒かった|チェックアウト:12:00

あまり観光客の来なさそうなデリゾール。バックパック持って歩いてるだけで英雄気分。地元民も子供もスレてないので、とても気持ち良い町だった。パルミラとは大違い。しかし宿も少ないようで、ほとんどの安宿はこの宿周辺に集まってる。その中で一番安い宿がここ。スタッフは皆とても親切。マリやエウロボス遺跡への行き方や、おいしい食堂情報などもくわしく丁寧に教えてくれた。遺跡へのミクロバス用にアラブ文字で書いたメモまで作ってくれたので、そのメモを地元民に見せて無事に観光出来た♪建物は古いけど、人が温かいのでおすすめの宿。
ハマ(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

RIAD Hotel

 最終宿泊:2009/12/15
料金:2ベッド個室(屋上):300シリアポンド(630円)/1人
場所:町の中心の時計塔のそば
住所:Kouatli St. TEL:00963-33-239512/235540、携帯:09444-56767
ネット:ネットPC1台:100シリアポンド/h|電源:部屋に複数

食事:同じ通り沿いのAli Babaが安くて旨いらしい
キッチン:9-17時。観光してると使えない時間帯。ガスコンロ4つ。器具や食器は少ない|スーパー:周辺に野菜果物など。商店では袋ラーメン:10シリアポンド|朝食:なし|談話エリア:フロント横リビングで、10人以上可能|シャワー:共同。温シャワー。朝や深夜はぬるいらしい。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

中東のなかでも快適宿の1つに数えられるらしい。でもキッチンが使える他は普通の宿。ドミトリーが満員だとかで屋上の個室を使えたが、夜は毛布3枚でも寒くて寝袋必携。ガイドブックなどもあるが品揃えは良くない。スタッフの対応はシリアにしては観光客スレしてる感じで、態度が横柄なのが気になった。リビングで情報交換出来るのはいいけど、喫煙OKなので空気が悪い。喫煙率もかなり高かった。隣のカイロホテルはどうなんでしょ。隣はネットは安いしスタッフもより親切だということで、最近はそちらも人気だとか。リヤドには情報ノートがあるけど、内容は微妙だしネットの方が新鮮情報を得られるのでカイロホテル(WIFIフリーだったらしい)もありかも。又はバスターミナルからタクシーで水車だけ観光(写真撮影)してすぐ他の町へ移動するのもありかも。
アレッポ(シリア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Abi Al Fidaa

 最終宿泊:2009/12/14
料金:2ベッド個室:350シリアポンド(750円)/2人
場所:時計塔からインフォへ向かう道を約50~100m。有名なSpring Flower Hostelを左へ出て大通りを右折すぐ。
ネット:なし。Spring Flower Hostelも100シリアポンド/hと高いし、緊急用がなければこの町では我慢した方が良いかも|電源:部屋に1つ

食事:時計塔前に安食堂がたくさん。他にシシケバブなどの肉の店では、肉とホブス(中東トルティーヤ)とサラダがセットで150~200シリアポンド
キッチン:なし|スーパー:町に数軒あるが品揃えは悪い。キットカット風のチョコが24袋で100シリアポンドだったのはきにいった|朝食:なし|談話エリア:フロント前にあるけど、宿のおじちゃんとの永遠の雑談に疲れるかも|シャワー:部屋内。ぬるい。浴びる時におじちゃんに言う必要あり。タオル等なし|トイレ:部屋内。便座割れてる。ペーパーなし|洗濯:部屋内で洗えそう|:蚊|チェックアウト:12:00

有名宿Spring Flower Hostelについては、盗難・不法侵入など悪い噂を聞いてたので事前に付近で候補宿を探しておいた。地元民が多く出入りしてるのでシリア人との交流は楽しめるけど、セキュリティ面ではやや不安のある宿だと思った。宿のスタッフのおじちゃんは英語はダメだけど話し好きで憎めないキャラだった。個室がこの値段なのでHostelはボリ過ぎだと思う。しかし実際にSpring Flower Hostelへも行ってみたが、スタッフの応対もよく、部屋もややきれいだし、ネットやWIFIも高いけどあるのでこちらでも良かったかなと思った。シャワーは相変わらずぬるいらしいけど。ドミ250シリアポンドから。ただ、泊まらないと分かるとあからさまに嫌な顔をしたのには残念。周辺にはHotel Turistなどの他、安くで個室に泊まれそうな宿がたくさんあるので探索してみてもいいかも。

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