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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

アフリカ・エジプト・モロッコの安宿・ホテル・食事・ネット情報

アフリカ・エジプト・モロッコで私が宿泊したホテルや安宿について。ドミトリーは少ないので個室に泊まることが多かった。ヨーロッパみたいに高くないし。食事やネット利用の情報も。

モロッコ[1MAD(モロッコ・ディルハム)=9.2円で計算]

ガーナ[1GHS(ガーナ・セディ)=56円で計算]

ベナン[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

トーゴ[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

ブルキナファソ[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

マリ[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

ガンビア[1GMD(ガンビア・ダラシ)=3.2円で計算]

セネガル[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

チュニジア[1TND(チュニジア・ディナール)=58円で計算]

マダガスカル[1000MGA(マダガスカル・アリアリ)=44円で計算]

ケニア[1KES(ケニア・シリング)=1円で計算]

ウガンダ[1000UGX(ウガンダ・シリング)=37.4円で計算]

ルワンダ[1RWF(ルワンダ・フラン)=0.1457円で計算]

ブルンジ[1000BIF(ブルンジ・フラン)=70円で計算]

タンザニア[100(タンザニア・シリング)=6.2円で計算]

マラウィ[1MWK(マラウィ・クワチャ)=0.63円で計算]

ザンビア[100ZMK(ザンビア・クワチャ)=1.8円で計算]

ジンバブエ[1USD(USドル)=95円で計算]

ボツワナ[1BWP(ボツワナ・プラ)=13円で計算]

ナミビア[1NAD(ナミビア・ドル)=12.5円で計算]

モザンビーク[1MZM(モザンビーク・メティカル)=3.8円で計算]

スワジランド[1SZL(スワジランド・リランジェニ)=12.5円で計算]

南アフリカ[1SAR(南アフリカ・ランド)=12.5円で計算]

レソト[1(レソト・マロティ)=12.5円で計算]

エチオピア[1ETB(エチオピア・ブル)=7円で計算]

エジプト[1EGP(エジプト・ポンド)=16.5円で計算]

シャウエン(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Souika

 最終宿泊:2012/1/15
料金:ダブル、2ベッド個室、シングルとも:60モロッコ・ディルハム(540円)/1人
場所:メディナの中心ハマン広場からグランモスクとカスバの間の道を通り、すぐ右手の小さな路地へ入る。広場から徒歩2分。歩き方掲載のモーリタニア・ホテルの隣
住所:Rua Souika Ded Hadi Alami TEL:00212 0539 986 862
ネット:無料WIFI。部屋で利用可。そこそこ速い|電源:部屋に複数

食事:ハッサン広場を背にしてカスバの左側の道へ入ると、右側すぐにローカル食堂。野菜たっぷりサラダ:10、美味しいプリン、濃厚アボガドジュース:5など。
キッチン:10-20時に利用可。ガスコンロ、冷蔵庫。器具は豊富。食器は少ない|スーパー:商店は多いが、少し高め|朝食:なし|談話エリア:各階にソファ|シャワー:共同。お湯シャワー。石鹸あり、タオルなし。|トイレ:共同。水洗、アラブ式。石鹸。ペーパーたまにあり|洗濯:屋上で手洗い可。干し場もあり|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

最近人気の宿。私的にはモロッコで一番設備も良く清潔で快適だった。メディナの中のハッサン広場まで徒歩10秒の好立地。スタッフは英語も話せるし、付かず離れずで対応も良い。バスチケットも購入出来るが、カサブランカまでなら1人10ディルハムの手数料を取られるため、苦でなければバスターミナルまで行って購入した方が安い。部屋はそこそこ広く、清潔。両替屋は多いが、ATMはメディナ外でしか見つからなかった。隣のHotel MauritaniaもWIFI、キッチン共ありそう。

フェズ(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Agadir

 最終宿泊:2012/1/12
料金:2ベッド個室:100モロッコ・ディラハム(900円)/2人
場所:王宮の前の通り沿い。スマリン門を左へ出てすぐ右側
住所:92 Bab Jief Fes TEL:002120535 94 27 25
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿を右に出てすぐの食堂は安い。小魚揚げ:10、焼き鳥:15、ハリラ(スープ):3、各種サンドイッチなど
キッチン:頼めば利用可かも|スーパー:商店が多い|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗、アラブ式。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。干し場あり|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

フェズではダントツで安い宿。同水準の宿は他では見つけられなかった。メディナまでは徒歩20分。メディナは迷路のようで歩き疲れるため、本当はメディナ内か近くの宿の方が良い。家族経営っぽい。おじちゃんは英語ペラペラで、日本人にも慣れた感じ。フェズの人には気をつけろなどアドバイスも適切で、とても丁寧な対応。部屋は狭くて古いが、寝るだけなら問題なし。地元民が多く宿泊してそうなので、貴重品管理はしっかりした方が良さそう。

メクネス(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Majestic

 最終宿泊:2012/1/11
料金:ダブルベッド個室:200モロッコ・ディルハム(1,800円)/2人
場所:アミール・アブデルカデル鉄道駅(Gare el Amir Abdelkader)を出て直進し、2本目の大通りムハンマド5世を左折してすぐ左側
住所:19 Avenue Mohamed V TEL:05 35 52 20 35
ネット:無料WIFI。フロント前。部屋によっては利用可|電源:部屋に複数

食事:宿を左へ出て数十メートル左側のレストランMarhabaは安くて美味しい。ハリラ(スープ)+ゆで卵+コロッケ+パン:8ディルハム、肉タジン:25~30など。
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。快適お湯シャワー。石鹸、タオル付|トイレ:共同。水洗、アラブ式。ペーパーあり|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

事前にネットで調べてたホテルを選んだ。鉄道駅に近いし町の観光場所にも歩いて行けるので便利な立地。スタッフはとても親切で対応も素晴らしい。部屋は広く清潔。フロントには常にスタッフがいるのでセキュリティ面も安心。WIFIを部屋でも使えるようにしてくれれば5つ星評価!

サハラ砂漠の中(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

黒砂漠のノマドのテント

 最終宿泊:2012/1/8
料金:ツアー代に込み。500ディラハム(4,500円)/1人。ラクダ乗り、朝夕食、テント泊が全て込み
場所:砂丘を抜けた先の黒砂漠。ラクダで半日かけて到着
ネット:なし|電源:なし

食事:夕食:特大タジン
キッチン:なし|スーパー:なし|朝食:ベルベル風オムレツ(目玉焼き)|談話エリア:テント内と周辺全て|シャワー:なし|トイレ:なし。屋外で穴掘って|冷暖房:なし|:蚊が数匹。蚊取り線香持って行き利用|チェックアウト:なし

モロッコのハイライト、ラクダに乗ってサハラ砂漠ツアー。実際にはサハラの入口のみですが。砂丘の中のテントで1泊するツアーが人気だけど、私は何回か砂漠で寝たことあるので今回は黒砂漠のノマドのテントで1泊するコースにした。通常は黒砂漠コースは2泊だけど、それは退屈だと思い急ぎ足で行ってもらった。ノマドの家族は本物っぽいが旅行会社に雇われてる感じだった。こちらが話しかければ相手してくれる。だから好きな人は思いっきりからめば良いかも。その場合、チップを要求してくる家族もいるだろうけど。テント内は思った以上に広くて個室状態なので意外と快適。夜は寒かったので持参の寝袋とブランケットでしのいだ。この時期、寝袋は必須かも。黒砂漠からのサンライズ、サンセットは綺麗だったけど、砂丘からの眺めも気になった。参加者に聞いてみたら、高い砂丘に沈む(から上る)ため周囲が明るいうちに太陽が出たり入ったりするので残念だと言ってた。両方見た人はどちらが好きだったろうかと気になる。

メルズーカ(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Wilderness Lodge

 最終宿泊:2012/1/9
料金:ドミ:60モロッコ・ディルハム(550円)/1人。ダブルベッド個室(トイレなし):70ディルハム(650円)/1人。朝食:20ディルハム、夕食:モロッコ料理:50、日本食:70。
場所:タクシーで行った。町のSUPRATOURSのバス乗場からはタクシーで10〜15分、50ディルハム
ネット:無料WIFI。ダイニングでのみ。そこそこ速い。たまにメルズーカ全体で入らない時あり。商店ケムケムでも利用可|電源:部屋に1つ。ダイニングに複数

食事:夕食:モロッコ風バスタ、パン、ケーキ。メニューは日替わり。宿泊者の要望による。お好み焼き、かき揚げ、各種モロッコ料理など。
キッチン:なし。20ディルハムで利用可かも|スーパー:商店ケムケム|朝食:スープとパンや、ベルベル風オムレツ(目玉焼き)など|談話エリア:広いダイニング|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗、アラブ式。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。バケツ、干し場あり|冷暖房:なし|チェックアウト:不明

少し前までノリコさんが働いてたホテル。今も日本人スタッフが何人かいて、とても親切に対応してもらった。しかしオーナーのおじさんのツアー勧誘はうざいかも。酒グセが悪いらしい。町の中心までは遠いけど、砂丘までは歩いて行けるし、屋上から砂漠を眺めることができる。日の出や日の入を見ることをおすすめ。部屋もベッドも広い。多少、砂っぽいのは砂漠なので仕方ないかな。セキュリティも問題なさそうだけど、日本人宿は地元民に狙われるので貴重品管理はしっかりと。周辺にATMはないので事前に現金を用意して来た方が良い。近くのもっと砂漠寄りのHotel Oasisも最近は日本人に人気らしい。

トドラ渓谷(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Maison D’hote Amande

 最終宿泊:2012/1/6
料金:ダブルベッド個室:250ディラハム(2,250円)/2人。朝夕食込み。個別には1人宿泊:70、夕食:35、朝食:20
場所:事前にノリコさんに連絡すると可能なら迎えに来てくれる。又はティネリールの郵便局を渡った所にある乗合タクシースタンドから20分。トドラ渓谷から2km手前。
ネット:無料WIFI。朝など弱い時あり。そこそこ速い。|電源:部屋に1つ。ダイニングに複数

食事:夕食:サバ丼+味噌汁+みかん+ミントティー:50ディルハム。メニューも料金も日替わり。食べる人全員の合意による。親子丼、鳥から、鍋、モロッコ料理など。
キッチン:あるけど利用できるかは未確認|スーパー:商店。少し高めなので事前に買ってきた方が良い。|朝食:卵、サラダ、バン、ミントティー|談話エリア:広いダイニング|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗、アラブ式。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。干し場あり|冷暖房:共有スペースのみストーブあり|チェックアウト:不明

少し前まではメルズーカのホテルで働いてて有名だったノリコさん。この時はトドラのこの宿を運営してた。宿泊者は100%日本人のみだった。年末年始などは激混みなので数日前までに予約した方が良いかも。トドラ渓谷へも歩いて行ける好立地。トレッキング、ロッククライミング、ノマドの地訪問などアクティビティの種類も多くて欧米人には大人気の場所らしい。スタッフはこの時はノリコさんのみ。誰に対してもとても対応が丁寧。ノリコさんの時間に余裕があれば一緒に周辺を散歩していろいろ話してもらえる。部屋は広くて清潔。無料WIFIも嬉しい。セキュリティも問題ないけど、日本人だけだからと気は抜かないように。ATMはないのでティネリールまで行くしかない。事前に現金を用意した方が良い。

ティネリール(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel L’Oasis

 最終宿泊:2012/1/5
料金:2ベッド個室:100モロッコ・ディラハム(910円)
場所:民営、CTMとも降りてすぐの公園の目の前
ネット:無料WIFI。電波弱くてよく切れる。22時頃で終了。|電源:部屋に1つ

食事:宿の屋上レストラン、1階カフェは高すぎる。ミントティー1杯が10ディラハム。通り沿いレストランもクスクス、タジンは50ディラハムから。宿の前の道を渡り右側の公園内の串焼き屋は安くて美味しい。チキン串焼き1本:5ディラハム。オリーブ、タマネギ、パン付き。
キッチン:なし|スーパー:商店が多い|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:この安部屋にはないかも|トイレ:共同。アラブ式。ペーペーなし。|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

近くのノリコさんのホテルに泊まるつもりだったけどこの日は満室だったので、事前にネットで調べて良さそうだったこの宿に泊まることにした。バス降りて目の前だった。スタッフは愛想良いが、レストランで食べるようプレッシャーを感じることもあった。部屋はバックパッカー用と一般用の出入口が別になってる。私は当然安い方を選んだ。部屋は狭くないが古い感じ。ベッドも快適とは言えない。貴重品の自己管理もしっかりした方が良いかも。水まわりが弱く故障してたからかシャワーも使えなかった。

ワルザザード(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Al Waha

 最終宿泊:2012/1/4
料金:2ベッド個室:80モロッコ・ディラハム(700円)
住所:32 Quartier Artisanal TEL:05 24 88 66 66
ネット:なし。宿から町へ歩き2つ目を右折して左側のネット屋は、ラップトップを繋げられそこそこ速い。2ディラハム/30分。|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|スーパー:商店が多い|朝食:なし|談話エリア:なし。レストラン併設だが高くていまいちらしい。|シャワー:共同。たぶんお湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーペーなし。|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

町には関心なかったので、バスターミナルから近い宿を選んだ。スタッフは勧誘もなくて親切だったが、周辺には砂漠ツアーの勧誘だらけ。予約済みだと言うと離れて行ってくれる。部屋は狭くて、この時期はかなり寒い。ベッドから出られないくらい。セキュリティも心配なので、貴重品管理はしっかりとすべき。目の前のHotel Babaは2人部屋が100ディラハムからで、よりきれいそうなので検討しても良いかも。

マラケシュ(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Imouzzer

 最終宿泊:2012/1/3
料金:ダブルベッドor2ベッド個室:120モロッコ・ディラハム(1,100円)
住所:74 Rue Sidi bouloukate TEL:(212)05 24 44 53 36
ネット:無料WIFI。よく切れるのでSkype等には不向き。|電源:部屋に1つ

食事:夜はフナ広場の屋台が面白いが、値段も高く量は少なめ。ドゥカラ門を右へ出たバスターミナル前の食堂などのタジンは屋台の半額くらい。
キッチン:なし|スーパー:商店が多い|朝食:なし|談話エリア:中庭にダイニング|シャワー:共同。お湯シャワー。3階をおすすめ。23時以降はぬるくなる。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし。流れにくい|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

周辺で一番安そうな宿。無料WIFI付いてたのは、うれしい誤算。立地もスタッフ態度もかなり良い。ツアー勧誘も全くないので居心地良し。部屋は狭めだけど寝るだけなら問題なし。セキュリティも問題ないが、出かける時は貴重品管理をしっかり。ここが満室でも周辺に安宿は多いので夏でなければ心配なさそう。

エッサウィラ(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Argana

 最終宿泊:2012/1/1
料金:2つのダブルベッド個室:100モロッコ・ディラハム(910円)
場所:メディナのドゥカラ門を右へ出て1本目を左折してすぐ右側
住所:Avenue 2 Mars Bab Doukala TEL:06-2447-5975
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:魚市場近くの屋台でシーフード料理を安く食べられる。ミックス:75、Calamar/イカ焼き、Crevette/エビ焼き:250g:40ディラハムなど。
キッチン:なし|スーパー:商店が多い|朝食:なし|談話エリア:地階にリビング|シャワー:共同。1回5ディラハム。たぶんお湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーペーなし。|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

メディナの外の安い宿。旅行者より地元民の利用が多そう。メディナまで徒歩2分の好立地。スタッフは英語を話せないが、とても親切。不在の時も多いので、用事ある時は早めに。部屋は狭いが寝るだけなら問題なし。地元民の出入りは多いので、貴重品管理はしっかりとすべき。

カサブランカ(モロッコ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Touring

 最終宿泊:2011/12/31
料金:ダブルベッドor2ベッド個室:130モロッコ・ディラハム(1,200円)
場所:CTMバスターミナルを右へ出て1本目を左折。少し歩いた左にオテル・モンレープがあるのでチェックしても良いかも。次を右折して少し先の右側
住所:87 Rua Allal Ben Abdellah TEL:05 22 31 02 16
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:中央市場にシーフード料理店が集まるエリアあり。エビチリ風とイワシ7匹とサラダ2皿とパン:80ディラハム
キッチン:なし|スーパー:宿から徒歩5分で大型スーパー。場所は宿で聞いた方が良い。歩き方の地図にも掲載|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|冷暖房:なし|チェックアウト:12:00

オテル・モンレープが満室だったので、近くのホテルを数件チェックしてこのホテルに決めた。バスターミナルから徒歩2分、鉄道駅、メディナ、中央市場へも歩いて行ける好立地。スタッフは親切で対応も良い。部屋もベッドも広くて清潔。セキュリティも問題なし。

アクラ(ガーナ)[移動手段・出入国ビザ情報

Crown Prince Hotel

 最終宿泊:2011/3/7
料金:ダブル個室:23ガーナ・セディ(1,300円)。シングル個室:18.25ガーナ・セディ(1,000円)
場所:Nkruma Circle/ンクルマから南へ約1km、Castle Rd.を左折して約200mの左側
ネット:なし。宿を右へ出てすぐ右折した左にネット屋。LAN接続可。1セディ/1h。|電源:部屋に1つ

食事:宿を右に出て歩いていくと夜のみ屋台。Fried RIce w Chicken:3セディ。更に歩き大通り左50m先に屋台いくつか。Tilapia(焼き魚)&サラダ&Banku(すっぱい餅):3セディ
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:1階の外にバー|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし。断水あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーたまにあり|洗濯:洗濯はダメっぽい|冷暖房:ファン|:蚊帳なし。蚊取り線香のみで蚊には刺されず。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

日本人が良く泊まって来た宿らしいが、もはや情報ノートもないし安宿というには高過ぎるかも。ただアクラでバケツシャワーではない安宿では一番安いのかも。1日の半分くらいは断水してたけど。ンクルマ・サークル/Nkruma Circle近くのバスステーションや国立博物館から歩けるので立地は悪くない。部屋も狭くなく、そこそこきれい。スタッフ態度は良くないし、親切でもないのは残念。鍵を放置したまま受付に人がいないことが多いため、セキュリティには問題あり。実際盗難があったのか、貴重品は必ず受付に預けることと強く言われた。その受付が心配なので自分で管理したけど。ATMはンクルマへ行く途中のBarclay等でVISAが使える。他の安宿としては、すぐ近くのDate Hotel:シングル:16セディ、場所不明でバケツシャワーのYMCA、YWCAなどはもっと安いらしい。

クマシ(ガーナ)[移動手段・出入国ビザ情報

Guestline Hotel

 最終宿泊:2011/3/5
料金:シングル個室:10ガーナ・セディ(560円)
場所:Aseda Houseの正面。STCバスターミナルから東にでて歩き北へ100mほど歩いた左側。Presbyterian ChurchからはBank Rd.を東へ歩きOdum Str.を右折してすぐ左折した歩いた右側。
住所:Odum Str.
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:近くのVic Babooレストランは外国人向け。中華、インド、ガーナ等の料理や飲料が豊富。ジョロフライス:6セディから。美味しいがかなり高め
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:フロント前|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーたまにあり|洗濯:シャワーで手洗いして部屋干し。ファン回せば1晩で乾いた|冷暖房:ファン。ない部屋もある|:蚊帳なし。蚊取り線香のみで蚊には刺されず。マラリア注意地域|チェックアウト:12:30

ロンプラで最安クラス。予約なしで夜行ってみると超狭いシングル部屋しか空いてなかった。ファンもなかったので翌朝、部屋を換えてもらった。マーケットや村々などへのミニバス乗場には歩いて行けるので、立地はそこそこ気に入った。部屋の広さは同じ料金でもピンキリなので要チェック。スタッフはそこそこ親切。昼間は誰でも部屋の前まで入れそうなので、貴重品の自己管理はしっかりと。他の宿では、ちょうど裏側にあるゲストハウスが近いけど、1人の場合は高い。2人で1室なら同じくらい。

ケープコースト(ガーナ)[移動手段・出入国ビザ情報

Sammo Guest House

 最終宿泊:2011/3/3
料金:ダブル個室:16ガーナ・セディ(900円)。シングル個室:10ガーナ・セディ(560円)
場所:町の南西端のTotal石油前のロータリーを北へ少し歩き右側。ミニバスが止まるマーケットエリアからはタクシーで2~3セディ
ネット:なし。宿から通りへ出て左へ数m歩いた左側にネット屋。そこそこ速くLAN接続可。0.5セディ/30分。印刷も可能|電源:部屋に1つ

食事:宿屋上のレストランはそんなに高くなく(屋台に比べると高い)美味しい。ガーナ名物Jolof Rice:3.5~5セディはサラダも付いててかなりオススメ。町の中心へ歩いて行く途中に右にある青いバーは昼のみ餅つきしてて、そのFuFuのオクラソースかけが美味しい。
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:1階フロント前。屋上レストラン|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|冷暖房:ファン|:蚊帳なし。数箇所刺されたので、ベッド上にテントを敷いて中で寝た。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

夜遅く到着したので1日目は広いダブル部屋しか空いてなかった。2日目はシングル部屋へ移動。部屋は広くて清潔に保たれてる。町の中心やトロトロ(ミニバス)やタクシー乗場までは徒歩20~30分なので近くはない。年配スタッフは皆やる気がない。対応もあまり良くない。若い兄ちゃんは良い。屋上レストランでは一度は食べても良いかも。セキュリティも悪くないが、貴重品管理はしっかりした方が良さそう。ATMはケープコースト城から少し北のBarclay銀行でVISAや新生が使えた。近くに安そうなゲストハウスがいくつか、町中にもいくつか安宿がありそう。

ウィダー(ベナン)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Ermitage Plus

 最終宿泊:2011/2/28
料金:ダブル個室:5,000セーファーフラン(850円)/1人。8,000フラン/2人
場所:教会/Basilicaやヘビ寺から北西。教会から西へ伸びる道を歩き、Office de Turismに着いたら1本戻り左折。約300m先の小ロータリーに看板あり右折。すぐ左折して左すぐ
ネット:なし|電源:部屋に1つ。上の方にあり使いにくい

食事:夜はカテドラルやインフォメーション近くに屋台がいくつも出る。サラダパスタ(500フラン)が美味しかった。
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:Bar。食事はなし|シャワー:部屋内。水シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|冷暖房:弱いファン|:快適蚊帳|チェックアウト:不明

ツーリストインフォで教えてもらった宿。あまり安宿がないようで、ロンプラ掲載のスタジアム近くの宿は営業してないと言われたのでここに決めた。ウィダー観光はカテドラル前から始まる感じなので少し歩く必要はあるけど、ミニバス乗場などへは歩いて行ける距離にある。部屋はそれほど広くない。照明が弱いけど寝るだけなら支障なし。スタッフは親切。入口にスタッフがいないことが多いのでセキュリティ面は不安。

コトヌー(ベナン)[移動手段・出入国ビザ情報

Pension AmazonⅡ

 最終宿泊:2011/2/27
料金:ダブル個室:5,000セーファーフラン(850円)/1人。7,000フラン/2人
場所:Eglise St.Michel(サンミッシェル教会)に背を向けて伸びる道を約300m行くと右手に「Pension des Familles Amazon」。その次の道を右折して約10m歩いた右側
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:レストランは結構高い。屋台のような店が庶民的料金。ライス&ソースがけ魚や肉など。
キッチン:なし|スーパー:あちこちに商店|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。水シャワー。石鹸あり|トイレ:部屋内。水洗だが流れにくい。手流し可。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗いして、ファンで一晩で乾いた|冷暖房:ファン|:蚊帳なし。念のため蚊取り線香をつけた|チェックアウト:12:00

ロンプラ掲載の「Pension des Familles Amazon」へ行くつもりが、バイクタクシーのドライバーが勘違いしてⅡの方へ連れて来られた。料金は思ってたより高いと感じたけど、この時は目的宿の場所が分からなかったし、既に暗かったので値下げ交渉だけしてこの宿に決めた。立地は悪くない。部屋は広い。スタッフはとても親切。常にスタッフが入口にいるため、関係者以外の進入はないと思う。ちなみに翌日「Pension des Familles Amazon」をすぐ近くで見つけたが満室で対応も悪かった。

アボメイ(ベナン)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel La Lutta

 最終宿泊:2011/2/25
料金:ダブル個室:4,000セーファーフラン(680円)/1人。4,500フラン/2人
場所:マーケットから西へ歩き細い道を南西へ入っていく。迷路のようなので最初はバイクタクシー等で行くのをおすすめ。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:他の部屋。水シャワー。タオル等なし|トイレ:他の部屋。水洗。ペーパーなし|冷暖房:扇風機|:蚊帳|チェックアウト:12:00

ロンプラ掲載の安宿。観光するには少し不便な立地だけど、観光場所が分散してるためどこに泊まっても似たようなものかも。立地のせいか最近はあまり宿泊客が来てないみたい。かなり寂びれた感じがした。部屋は1人にしては広すぎる。清潔だとは言えない。スタッフのおじさんはかなり親切だけど、それ以外は愛想があまり良くない。施錠はしっかりしてるのでセキュリティ面は大丈夫と思う。窓だけ注意。観光地なのでもっと良い宿があると思うけど、この価格帯であるかは不明。誰か見つけて欲しい。

ナティティングー(ベナン)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Equied

 最終宿泊:2011/2/24
料金:ダブル個室:3,000セーファーフラン(500円)/1人。2人料金は不明
場所:博物館から一度大通りへ出て、右へ約50m歩いて右折。その場所に看板もあった。約50m歩くと右に広場が見えてくるので、広場に入って同じ方向に進み続けると左側に見えてくる。地元民もあまり知らなかった。
電源:部屋に1つ

食事:大通りへ出て左折。約200m歩いた右側のLe Gourmetが安くて美味しい。Poulet avec Riz:1,700セーファーフラン
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。水シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーなし|冷暖房:ファンあるが弱い|:快適蚊帳|チェックアウト:不明

ガイドブックで調べても安くて立地の良い宿が少ない。博物館のおじさんに候補をいくつか教えてもらい近い宿に決めた。ロンプラ掲載宿の中には山の上の方とかもあるので、場所の確認はしっかりした方が良いかも。部屋は広くないが寝るには充分。スタッフは英語を話せないが気さく。誰でも入れないのでセキュリティ面もそこそこだと思う。

ロメ(トーゴ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Lily

 最終宿泊:2011/3/1
料金:ダブル個室:6,000セーファーフラン(1,000円)/1人。2人料金は不明
場所:ガーナとの国境から100mちょっと
ネット:なし。周辺にもない。必要ならバイクタクシーで。|電源:部屋に1つ

食事:昼なら宿横の路上屋台で、ライス&パスタ:500セーファーフラン。夜なら宿を左へ出て100m以内の左側に安食堂あり。トマトパスタ&パン:500。
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:フロント前|シャワー:部屋内。水シャワー。石鹸あり|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗いして扇風機で乾かした|冷暖房:扇風機。蚊は見かけなかったが念のため蚊取り線香と扇風機で蚊対策した。マラリア注意地域|:蚊帳なし|チェックアウト:12:00

翌日ガーナへ入国したかったので国境へ歩いて行けるこの宿を選んだ。予約なしで当日夕方に直接行った。高めの料金だと思ったけど、近くの安宿はもっと高くてびっくり。部屋は広すぎる。スタッフは愛想悪い人、親切な人など様々。宿へは関係者以外入れないが、スタッフなのか地元民なのかがTVを見に来てるため、セキュリティ面は万善ではない感じ。貴重品のj自己管理はしっかりと。他の部屋としては、ベナン国境へ抜けるなら、ミニバス乗場から近いらしいHotel Lysが安めかも。

カンデ(トーゴ)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Oxygen Plus

 最終宿泊:2011/2/23
料金:ダブル個室:4,000セーファーフラン(680円)/1人。2人料金は不明
場所:大通り沿い。バス乗降場からも歩ける。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿はビールやジュースだけ。宿出て右へ200mほど行くと食堂がいつくもある。
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:中庭|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし。この日は断水で浴びれず|トイレ:部屋内。手流し。ペーパーあり|冷暖房:扇風機|:蚊数匹。蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

ロンプラ掲載。可もなく不可もなしという感じ。中心まで離れてるが歩ける距離。スタッフは親切。部屋の広さはまぁまぁ。夜は部外者は進入しづらいので、セキュリティ面はまぁまぁ。他の宿は、この宿出て左へしばらく行くともう少し安い宿があるらしいが未確認。

バンフォラ(ブルキナファソ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel de Paix

 最終宿泊:2011/2/21
料金:ダブル個室:6,000セーファーフラン(1,000円)/1人。2人料金は不明
場所:狭い町だけどわかりにくい場所にある。地元民に聞けば知ってる。
ネット:なし|電源:部屋になし

キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:パン、カフェ|談話エリア:ダイニング|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:扇風機|:蚊数匹。蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

滝が有名なバンフォラだけど、この時期には水量が乏しくて残念だった。12月がベストらしいけど未確認。安宿は少ない感じ。この宿はロンプラに掲載の最安宿。狭い町なので中心地まで歩いてすぐ。深夜0時過ぎに町に着いて地元民に教えてもらいながら着いた。スタッフは親切だが、滝へのバイタク勧誘がある。結局は町でも1人6,500フラン(1,100円)までしか下がらなかったので宿で頼んでも同額だった。2人用部屋しか開いてなくて広い。1人用があればもっと安いかも。まぁまぁ清潔。建物の造りからセキュリティ面は少し心配。貴重品の自己管理はしっかりと。

ポー(ブルキナファソ)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge ADPO

 最終宿泊:2011/2/15
料金:シングルルーム:5,000セーファーフラン(850円)/1人
場所:SMTBバス乗場から右に出て2本目(うろ覚え)を右折して100m以内の右側。人に連れてってもらうとコミッションが上乗せされるので注意
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿を右に出てすぐ右側に屋台食堂。オムレツ、パン:350フラン。カフェオレ:200
キッチン:なし|スーパー:商店。ボルので注意|朝食:なし|談話エリア:中庭|シャワー:部屋内。水シャワー。床汚い。タオル等なし|トイレ:共同。穴だけ。ペーパーなし|冷暖房:弱いファン|:蚊は見なかったが、蚊帳なしは不安だったのでベッド上にテントを張って寝た。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

他にも安宿があるらしいが、私が見た中では一番安かった。狭い町なので立地は問題なし。部屋は広い。蚊帳のある部屋もあるみたいだけど、1人部屋はないらしい。清潔とは言いがたい。スタッフの態度はあまり良くない。1泊で抜けたい。部屋の前へは誰でも入れるのでセキュリティ面も要注意。町にATMはないかも。

ワガドゥグ(ブルキナファソ)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Baobab

 最終宿泊:2011/2/22
料金:16ベッドドミ:3,000セーファーフラン(550円)
場所:カテドラルから約100m東。看板ないが壁ペインティングと緑鉄扉が目印
住所:Rue 13.6, Quartier Saint-Leon, secteur 1, pres de la cathedrale TEL:+226-7066-9061
ネット:なし|電源:ドミ部屋に複数

キッチン:ガスコンロ2台、冷蔵庫。器具・食器も豊富。|スーパー:宿近くには商店しかない。グランモスクそばに中型スーパーあるけど高い|朝食:なし|談話エリア:広い中庭。蚊は少ない|シャワー:共同。水シャワー。石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:バケツ借りて洗濯可。干し場たくさんあり|冷暖房:扇風機|:蚊が数匹。快適蚊帳。マラリア注意地域

どこかの情報ノートで見つけた宿。ロンプラにも未掲載なので欧米人客も少ない。とても居心地良いのでこれからブレイクする可能性あるかも。カテドラル近くなのでどこへ行くのも便利な立地。スタッフは皆親切。1人だけ英語話せる兄ちゃんがいる。夜の係員はフランス語のみ。扉は施錠して見張ってるのでセキュリティも問題なし。ガイド勧誘も全くいない。キッチンがあってうれしいが、自炊すると外食より高くつくので利用価値少ないかも。洗濯物は数時間で乾く。カテドラルにはMssion Cathoriqueもあり、ドミ3500フランで泊まれるらしい。

ワガドゥグ(ブルキナファソ)[移動手段・出入国ビザ情報

La Pavillon Vert

 最終宿泊:2011/2/14
料金:シングルルーム:バスなし:8,700セーファーフラン(1,500円。初日のみ700フラン上乗せ。2日目以降200上乗せ)。バス付きシングル:13,000~
場所:町の北側。カテドラルから身軽で徒歩20~30分。SMTBバス発着所を左に出てすぐ右折して200m以内に左側、徒歩10分。
ネット:無料WIFI。かなり遅い。24時間。パスワードは受付に確認。受付に近い部屋内では利用可。それ以外は中庭で|電源:部屋に1つ

食事:中庭のレストランは美味しいけどかなり高い。パスタボロネーゼ+パン:2,400(400円)
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:広い中庭|シャワー:共同。たぶん水シャワー。石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可能。この日は断水だった|冷暖房:扇風機|:蚊が数匹。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

安宿にしては高い料金。断水で夕方から翌日15時まで待っても全く水が出なかった。シャワーどころかトイレ、手洗いなどでかなり不便。バスルーム付きを選んだ客はもっと高い料金を払ってるのにかわいそうだった。ワガドゥグは広い町なので北部に泊まっても南部に止まっても何かしら不便。バイタクはほとんどないので、急ぐ時はタクシーになるが安くない。スタッフは親切。部屋はかなり広い。部外者は入ってきにくいが不可能ではない。セキュリティは問題なさそう。西アフリカでは珍しいWIFIフリーだけど宿泊費も高いので、長時間ネットしないならBaobabなどをおすすめ。

コロ(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Campement Hotel

 最終宿泊:2011/2/13
料金:シングルルーム:6,000セーファーフラン(1,000円)。7,500から値切った
場所:泥の教会の正面を向いてる状態で右へ100m歩いて行くと左側
ネット:なし|電源:部屋に1つ。18-0時頃のみ利用可

食事:私は利用してないが宿で食事を注文出来るらしい
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:中庭。中のリビングは1日中暗い|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。穴だけ。ペーパーなし|洗濯:シャワーで手洗い出来そうだが、水は貴重なので断られるかも|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳は穴だらけ。テープで穴をふさいだ。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

事前に調べてもこの宿しか見つからなかったので、バスを降りたらすぐ地元民に行きかたを教えてもらった。狭い町なので立地は問題なし。安宿が少ないからか、安い部屋は満員だと言われ1人なのにダブルベッドの少し高めの部屋になった。電灯が切れてたけど、いろいろ文句言って交換に時間がかかった。最後は渋々って感じで少しスタッフの感じが悪かった。リビングの電灯も付けてくれなかったと、必要な所も節約しすぎ。部屋のドアの立て付けが悪かったし、誰でも部屋の前まで来れるのでセキュリティ面が心配。貴重品は自己管理で。

ティレリ村(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Campement

 最終宿泊:2011/2/11
料金:ドゴントレッキング料金に込み。多分2,000フランくらい
ネット:なし|電源:なし。頼んだけど充電出来ず

食事:夕食:チキン、トマトソースがけライス
キッチン:なし|スーパー:ビール大瓶:1,250フラン、コーラ、ファンタ350ml:600フラン|朝食:揚げパン、コーヒー|談話エリア:中庭がリビング・ダイニング|シャワー:共同。ドラム缶から水シャワー。歯磨きなどもこの水を使う。タオル等なし|トイレ:共同。穴だけ。ペーパーなし|洗濯:水が貴重。ドラムシャワーの水で少しだけ手洗い|冷暖房:なし|:蚊は見なかった。蚊帳なし。ブランケット被って寝た|チェックアウト:不明

ドゴントレッキングの途中で宿泊。欧米人は1週間以上もこのような村に泊まり歩くらしいが、私は1泊だけで充分だったので見た目も良いこの村を選んだ。2~3泊しても面白そうだけど、私は少ない食事メニューに飽きる気がした。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、スイス人なども宿泊してた。夕食後は大人が踊りだし、子供達が歓迎のダンスを披露してくれて超かわいかった。ドゴンダンスも見れると言われたが、私以外に賛同者がいなくて料金が高すぎたし、フェスティバルで何度も見たので今回はあきらめた。村人はみんな外で寝てた。客は建物の2階にマットを引いてもらっただけでテントもなしで寝た。暑いからこれで充分だったけど蚊が心配だった。幸い蚊は見かけなかったが、風が強くて砂嵐が何度か発生したのには驚いた。貴重品は自己管理で。暑いため冷たいドリンクが美味しすぎて危険。水を多めに持っていくこと。水の値段は1.5倍くらいするので。

バンディアガラ(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Kansaye

 最終宿泊:2011/2/12
料金:ダブルベッドを1人利用:5,000セーファーフラン(850円)
場所:バス乗降場や町の中心から離れてて、バックパック持って歩くと20~30分かかった。バイタクが良いかも。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:夜遅くて宿のレストランにはパスタしかなかったため町へ出て、チキンのトマト煮込み、ライス(2,500フラン)を食べた。
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:レストラン|シャワー:共同。水シャワー。石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|洗濯:トイレで手洗いして部屋干し。扇風機ですぐ乾いた|冷暖房:扇風機|:蚊が数匹。蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

バンディアガラへ到着した時間が遅かったため、3軒だけ見て決めた宿。町の中心の大きなホテル(名前忘れた)のドミはなくなってた。テント持ってれば屋上で泊まれたが同料金するためベッドで寝ることを選んだ。その近くにKansayeより安い宿もあったが雰囲気でKansayeに決めた。町から遠いので不便だけど、私はドゴントレッキングへ行くだけだったので問題なかった。スタッフは日本人に慣れてる感じで親切。部屋はそこそこ広く、ベッドはまぁまぁ。町じたいマリにしては治安に不安があるそうなので、貴重品管理はしっかりと。日没後の1人歩きはなるべく避けた方が良い。

トンブクトゥ(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Sahara Passion

 最終宿泊:2011/2/7
料金:4ベッドドミ:5,000セーファーフラン(850円)。シングル、ダブルの個室もあり
場所:町の中心から離れてて分かりにくい。最初は車で連れてってもらった方が良い
ネット:なし|電源:部屋に1つ。22時くらいまで利用可。朝は利用不可

食事:町中に数軒食堂あり。屋内マーケットの屋上が安くて美味しそう。宿の近くにはないのでスタッフに連れてってもらったがいまいち。
キッチン:なし|スーパー:なし|朝食:なし|談話エリア:庭|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:なし。蚊は見なかった|チェックアウト:不明

砂漠の中だけど観光地なので宿は多そう。安い宿は少ない。食事にも困るので食料持参をおすすめ。宿の立地は良くないけど、もっと安い宿はもっと遠い。ドミ部屋は広い。ベッドは簡易なので少し固め。スタッフは家族経営っぽくて、チャイや食事を少し分けてくれたりとフレンドリー。周辺のトゥアレグ族がよく遊びに来るので楽しい。物売りもいたけど。地元民の出入りがあるので、貴重品は自己管理で。砂漠で少し砂っぽいので、パソコンやカメラ等は要注意。

セグー(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Mission Cathorique in Segou

 最終宿泊:2011/2/3
料金:シングルルーム:6,000セーファーフラン(1,000円)/1人。初日はドミが満員だったので通常12,000フランを値下げしてくれた。8ベッドドミ:2,000セーファーフラン(340円)/1人
場所:町の中心から徒歩20分。中心とMotel Savanaとの中間点くらい。Blvd.de l’independaceから砂道を少し入った場所で分かりづらい。地元民に聞けば分かると思う。最初はタクシーかバイクタクシーがおすすめ。バイタクなら約500フラン。
ネット:なし。Soleil du Minuit前のHotel Diablo(うろ覚え)でドリンクか食事を注文すれば無料WIFIが使えた。|電源:部屋に1つ

食事:レストランはどこも高い。Soleilやその近くの食堂で、Capitaine(白身魚のフライの串焼き)&バナナフライ:3,000、マリ風クスクスとマトン:3,000など。フェスティバル会場内の食堂では半額以下で食べれた
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーあり|洗濯:手洗いして外に干してたら半日で乾いた|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

風が強過ぎたり、蚊が多くてテント生活が辛くなって来たのでロンプラ掲載宿を探してみた。その中で宿泊料金が上がってなかったこの宿に決めた。西アフリカでは多いミッションカトリック。川やフェスティバル会場などには遠いが、歩いて行ける距離。ドミ部屋はベッドが詰まってて狭いけど寝るには充分。夜は暗いので懐中電灯が必須。スタッフは常駐してないので、掃除のおじちゃんに携帯で呼んでもらった。みんなとても親切。石鹸までもらった。門は夜も開いたままなのでセキュリティ面は不安。貴重品は自己管理で。

セグー(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Soleil du Minuit

 最終宿泊:2011/2/1
料金:ルーフトップ(屋上)の常設テント:4,000(680円)
場所:ニジェール川の近く。レストランとして有名なので地元民は知ってる。Hotel Diablo前
ネット:なし。上を参照|電源:屋上に2つ

食事:上を参照
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:屋上にたっぷり|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。たまにペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊が数匹、テント内に入ってきたので蚊取り線香をつけた。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

ロンプラを見ても安くて良い宿の少ないセグー。この時は1年に1度の音楽フェスティバルのため、近くのホテルも満室状態だったみたい。でもここの屋上はまだまだ余裕があった。テント持参なら祭り開催中でも問題なく泊まれそう。レストランなので個室やドミはなさそう。川にも祭りにも近いので立地は良い。スタッフはそこそこ。テントなので貴重品の自己管理はしっかりと。

ジェンネ(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Chez Baba

 最終宿泊:2011/1/30
料金:7ベッドドミ:4,000セーファーフラン(680円)
場所:グランモスクの正面を向いて右へ歩き、2つ目くらいを右折してすぐ。徒歩2分
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿としても利用出来る Kita Kourou:Tion Tion(チキンソース ライス):2500セーファーフラン。少し高めだけど美味しい
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:中庭|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

月曜マーケットに合わせて、月曜前後しか宿泊客がいないらしい。それ以外の曜日は人が集まりにくいので町から出るのも困難だとか。この宿は日本人旅行者にも有名な宿。部屋もベッドも設備も安いなりだけど、寝るだけなら充分。スタッフのおじさんはそこそこ親切。地元民が多く出入りしてるのでセキュリティ面は不安。自己管理をしっかりと。客引きの兄ちゃんが声かけてきて、スタッフのように世話をやいてくれる。が、目的は近隣村やマーケットのガイドなので、必要なければ断った方が良い。私は日本人男性と一緒にフラニ村訪問(バイク、入村料、英語ガイド込み)を15,000フランでお願いしたが、後でマリの物価に慣れてくると高額過ぎてボラれたことに気づいた。夜のダンスも2人で割勘で頼んだが、結局は宿泊客全員がタダ見してたので高くついてしまった。まぁその時は物価相応だと判断して楽しんだので良かった。

モプティ(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Ya Pas de Plobleme

 最終宿泊:2011/1/29
料金:5ベッドドミ:5,000セーファーフラン(850円)。シングル:10,000セーファーフラン
場所:バスステーションから徒歩20分で分かりづらい。最初はタクシーがおすすめ。地元民に聞いても良いがドゴンのガイド勧誘が面倒かも。女性に聞くのが良いかも。
ネット:ネットPC2台:500フラン/30分。LAN接続可。WIFIも有料で出来るらしい|電源:部屋に複数

食事:3回も滞在したのに安食堂を見つけられなかった。昼なら揚げキャッサバ等が買える。宿のレストランは、肉かけライスが2,500フランなので毎日食べるには高すぎるし量も少なめ
キッチン:なし|スーパー:安いスーパーを見つけられなかった。水は宿から町へ向かう途中の屋台で1.5Lを500で買える|朝食:なし|談話エリア:1階に少しだけ|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

日本人がよく泊まる宿。情報ノートは今はなし。バス乗場や町の中心から遠い(徒歩20分)のが難点。ドミ部屋はそこそこ広くて清潔。スタッフは気さくで親切。関係者以外もドミ部屋に出入り出来そうなので、貴重品管理はしっかりと。

バマコ(マリ)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Lafia

 最終宿泊:2011/1/28
料金:4ベッドドミ:5,000セーファーフラン(850円)
場所:最初はタクシーがおすすめ。Assuarance Lafiaを目指して、そこから徒歩2分。又はPlaca IndependanceからEcoBankとは対角の道を歩き左折すぐ。
ネット:なし。近くのホテル1階の中華レストランでWIFIを利用出来た。私はたまたま宿泊者に教えてもらえたが、中華店の人はパスワード知らないかも。|電源:ドミ部屋に3つ

食事:近くに高い中華、安めのベトナムサンドイッチや春巻き、トマトパスタのカフェなど。詳細は宿の情報ノートを参照
キッチン:なし|スーパー:安いスーパーを見つけられなかった。|朝食:なし|談話エリア:中庭、ドミ部屋のリビングスペース|シャワー:共同。水シャワー。暑いので水で充分。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|洗濯:手洗い用のバケツを貸してくれる。庭で干すと半日で乾く|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。穴少ない蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

西アフリカでは数少ない情報ノートがある宿。この地域を旅行する日本人は少ないので、貴重な日本語の情報収集元。バマコの食事や西アフリカ全般のビザや宿情報などが満載。古い情報も多いので参考にする程度のものが多いけど助かった。バマコはかなり広い都市だけど、宿は各国大使館へ歩いて行ける距離にあるので便利。数kmを歩けない人はバイクタクシーが安い。私は国立博物館やポワンジェーへのタクシー乗場(スタジアム横)へも歩いて行った。ドミ部屋はリビング付きで広く居心地が良い。オーナーのおじさんは日本人を良く理解してる感じで接しやすかった。バマコ発のバスについて相談にのってくれたり電話予約までしてくれた。ビザ情報はノートで見てほしいとのこと。宿の中庭にはスタッフなのか住んでる人なのかがいつもいるので、関係者以外は進入しにくい。夜は宿のドアを施錠するのでセキュリティ面も安心。ドミ部屋に貴重品を置かないよう言われたが、当たり前だと思う。ATMはすぐ近くのEcoBankでVISAが使えた。

ワッス(ガンビア)[移動手段・出入国ビザ情報

サウジ家族の民家

 最終宿泊:2011/1/22
料金:寄付:150ダラシ(500円)
場所:不明。連れてってもらった。
ネット:なし|電源:なし

食事:通り沿いに屋台がいくつか
キッチン:なし|スーパー:商店|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:なし|トイレ:外に土造りの簡易トイレというか穴|冷暖房:なし|:蚊が数匹。蚊帳ないのでベッド上でテント(張らず)の中で寝た。マラリア注意地域|チェックアウト:なし

ワッスには日没に到着。街灯もなく真っ暗闇。ストーンサークル近くのゲストハウスへ向かってる途中、地元民に声をかけられた。親切そうだったし、ゲストハウスまでどのくらい歩くのか分からなかったので、好意に甘えて泊まらせてもらうことにした。ゲストハウスよりも安く泊まれると思ったのもあり、謝礼として150ダラシを支払った。しかし翌日確認するともっと安く泊まれたみたい。でもサウジアラビアから移ってきた彼の家族の、おばあちゃん、おじいちゃん、妹や弟などと話出来たのはとても貴重な経験。残念ながら写真撮影は許可してもらえなかった。部屋は汚くて蚊が多いのに蚊帳がないので、テントを持ってないと辛かったと思う。村にはATMも銀行も見つからなかった。

ジュフレ(ガンビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Jufureh Resthouse

 最終宿泊:2011/1/21
料金:ダブルベッド個室:1人利用なので値下げしてくれたが通常は同料金:500ダラシ(1,600円)。朝食や夕食付きの料金を提示されるが値下げ交渉で食事なしに出来た。夕食のパスタ、朝食の焼きカニをサービスでもらえた。
場所:バス降ろされる場所から、そのまま進行方向へ直進。約100m先の右側
ネット:なし|電源:部屋になし。夜のみリビングで充電させてくれる

食事:食堂も屋台も見つからない。食料は持って行った方が良い。又は有料で宿で食べれる
キッチン:なし|スーパー:なし|朝食:有料|談話エリア:屋外にスペースあり|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗っぽい。ペーパーなし|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳はリクエストしたら付けてくれた。破れてるのでテープで補修が必要。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

世界遺産の村だけど、観光客は泊まらずに次へ行くため、宿泊施設はここともう1軒くらいしかない。又は民泊が可能なので部屋を見せてもらったが、蚊が多いのに蚊帳がなかったため断念。この宿も設備の割にかなり高い。しかも食事を付けて更に高い料金を要求してくる。バッラに良い宿があるなら、そこから日帰り観光するのが良いと思う。部屋はそこそこ広い。スタッフは最初威圧的だと感じたが、慣れると素朴感が増してきた。夕食や朝食を無料でくれたりもした。料金がここまで上がったのは、欧米人が値下交渉もせずに払ってるからだと感じた。地元民も多数出入りしてるので貴重品管理は各自しっかりとした方が良いかも。素朴な村なので盗みが発生しそうには思わないけど用心は必要。ATMや銀行はもちろんないのでお金は多めに持って行くこと。ちなみに村を通っただけで入村料50ダラシを払う必要あり。

タンバコンダ(セネガル)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge Gardec

 最終宿泊:2011/1/23
料金:ダブルベッド個室:8,600セーファーフラン(1,460円)。4ベッドドミ:5,000セーファーフラン(850円)
場所:ガンビアからのバスステーションや鉄道駅からは南へ約1.5km。マリからのステーションからは遠い。いずれにしろ最初はタクシーがおすすめ。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|朝食:なし|シャワー:共同。ぬるいお湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳ないのでベッド上でテント(張らず)の中で寝た。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

数年前発行のロンプラとは場所が違ってて迷った。引っ越したのかロンプラのミスかは不明。ドミに泊まるつもりだったけど、蚊がいるのに蚊帳がなくてテントの中で寝たかったため人目を気にして個室にした。バスターミナルへは、ガンビア行きは徒歩20分、マリ行きはタクシーで。部屋は広すぎて蚊取り線香の効き目がなかったほど。スタッフは親切で丁寧な対応。夜は門を閉めてたのでセキュリティはそこそこ。ATMはガンビア行きステーションへ行く途中の大通りの銀行でVISAを使えた。

カオラック(セネガル)[移動手段・出入国ビザ情報

Mission Cathorique

 最終宿泊:2011/1/20
料金:シングル個室:5,000セーファーフラン(850円)
場所:Hotel du Parisの正面から出て、右の道を直進すると右側すぐ
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:安食堂を見つけられなかった。マーケットの通り沿いに夜だけ屋台おばちゃんが来る。ソースがけライス:500フラン等。Hotel Parisは高すぎる
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:不明|シャワー:部屋内。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。流れにくい。ペーパーあり|冷暖房:ファン|:蚊が数匹。蚊帳あり。破れ多いのでテープで補修が必要。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

ロンプラ掲載宿。ミッションカトリックの宿泊施設は、西アフリカでは何度かお世話になった。キリスト教徒でなくても泊まれる。ドミが空いてればもっと安く泊まれる。マーケットやガンビア行きミニバス乗場にも歩いて行けるので、立地は悪くないと思う。部屋は広くないが寝るには充分。受付係のスタッフは愛想良くなかった。関係者以外は敷地内に入って来れないので安心。シャワー浴びたり、蚊帳に入るまでは蚊に注意。

サンルイ島(セネガル)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge de Jeunesse

 最終宿泊:2011/1/19
料金:4ベッドドミ:6,250セーファーフラン(1,060円)
場所:Gare Routier(バスターミナル)からはタクシー必須
ネット:なし|電源:ドミ部屋に複数

キッチン:簡易キッチン。ガスコンロ、冷蔵庫、水場。器具食器は自分のを利用|スーパー:商店。野菜果物は路上で|朝食:なし|談話エリア:中庭と2階食堂|シャワー:共同。ぬるいシャワー。早く浴びれば暖かいのかも。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーあり|冷暖房:ファン|:なし。夏は蚊いるかも。蚊帳あり。破れ多いのでテープで補修が必要。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

ロンプラ掲載の安宿。立地は悪くない。ドミ部屋は広くないけど寝るだけなら問題なし。スタッフのおじさんは親切。簡易キッチンがあるけど鍋などがないので使いにくい。地元民は入りにくいのでセキュリティはそこそこ。でもドミの場合は自己管理をしっかりと。ジュッジ野鳥保護区へ行きたいと話したら、ドライバーを連れてきて宿泊者を勧誘しだした。インフォメーションのツアーで行くより少しだけ安く(1人18,000フラン(3,000円))で交渉成立。

ダカール(セネガル)[移動手段・出入国ビザ情報

Kingz Plaza Auberge

 最終宿泊:2011/1/18
料金:5ベッドドミ:5,000セーファーフラン(850円)
場所:町中からタクシー(1,500~2,000フラン(300円))で20分。1番バスで40~80分、300フラン(50円)
ネット:無料WIFI。パスワードは受付でもらう|電源:ドミ部屋に複数。停電が多い

食事:大通りを渡って少し右へ歩くと左側に安食堂あり。魚入りチュプジャン:1,200セーファーフラン(200円)
キッチン:なし|スーパー:宿近くは商店のみ。旧市街は大きな公園(Independent?)の近くに安いスーパーCASINOあり|朝食:なし|談話エリア:フロント前や部屋の前に少しだけ|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし。停電時は冷たい|トイレ:共同。ペーパーあり。脱水が多い(町全体かも)|冷暖房:ファン|:なし。夏は蚊いるかも。蚊帳なし|チェックアウト:12:00

事前に調べててダカールの宿は悩んだ。アリババレストラン横の安宿を覗いてみたら、思ったより高くてWIFIも拾えなかったので第2候補で考えてた宿にした。選んだ理由は、西アフリカでは滅多にない無料WIFIが使えること。今後のビザ取得・ルート・宿などを徹底的に調べたかったから。でも町中へ出るのが大変なので少し後悔。ビザ待ち等であまり町中へ出ないのならおすすめだけど、短期の場合はやはり中心に近い宿の方が良いと思う。部屋は広くて、ベッドは2段ベッドではない。スタッフの対応はヨーロッパの用にちゃんとしてる。聞いた事にも親切に答えてくれる。停電と断水が多いので、充電やシャワーは使える時に利用した方が良い。施錠はしっかりしてるのでスタッフと宿泊者を疑わなければセキュリティは万全。日本大使館に情報ノートがあるが、あまり新しい情報は見当たらなかった。

チュニス(チュニジア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel De Suisse

 最終宿泊:2011/1/15
料金:2ベッド、ダブルベッド個室:20チュニジア・ディナール(1,100円)/2人
場所:メトロ駅バルセロナから徒歩5分
住所:5 Rua de Suisse TEL:71-323-821
ネット:なし。旧市街のYHAでは宿泊者のみ有料WIFIあり。YHA近くのLAN接続出来るネットカフェは2ディナール/h。|電源:部屋に1つ

食事:宿の近くでよく見るファーストフードのチェーン店(名前忘れた。オレンジ色)では、シーフードパエリア、シーフードパスタ:5チュニジア・ディナール(300円)、クシャ:4。旧市街との間のブロックにはラブラビ屋(1ディナール)が数軒。スープにパンを浮かべてる。
キッチン:なし|スーパー:宿近くのスーパーは高めなので、旧市街入口近くのスーパーがおすすめ|朝食:なし|談話エリア:フロント前にソファ1つ|シャワー:部屋内。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:部屋内で手洗いした。ヒーティングですぐ乾いた|冷暖房:セントラルヒーティング|:なし|チェックアウト:11:00

チュニスの中では料金と設備のバランスの良い宿だと思う。立地は良い。部屋もそこそこ広い。夜だけヒーティングがついて暖かい。スタッフのおじさんは流暢な英語でユーモアもあり親切。1階受付には誰かスタッフがいるので、関係者以外は入って来れずセキュリティもそこそこ安心。ATMは宿近くのスーパーの横でVISAが使えた。

チュニス(チュニジア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Cirta

 最終宿泊:2011/1/9
料金:2ベッド、ダブルベッド個室:15チュニジア・ディナール(900円)/2人
場所:メトロ駅バルセロナから徒歩5分
住所:42 Rua Charles de Gaulle TEL:71-321-584
ネット:なし。上を参照|電源:部屋に1つ

食事:上を参照
キッチン:簡易キッチン。ガスコンロ2つ、水場のみ。汚い。器具食器もなくて自分のを利用。ラーメンくらいしか作れないかも|スーパー:上を参照|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:廊下と階段だけ暖かい|:なし|チェックアウト:11:00

少し前まではフリーWIFIが拾えたらしいが、この時は見つからず。また、窓がきちんと閉まる部屋がなかったため、セキュリティ面を気にして1泊で宿を移動した。しかし窓以外は安いし、簡易キッチンも付いてるので良い宿だと思う。部屋は広い。立地も良い。スタッフのおじいちゃんも良い感じで親切。誰でも建物内に入れそうなのでセキュリティは不安要素あり。

マトマタ(チュニジア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Sidi Dorrs

 最終宿泊:2011/1/8
料金:4ベッドドミ(2人で個室として利用出来た)+朝食付き:14ディナール(800円)/1人。夕食・朝食付き:19ディナール
場所:町の中心地にあるし、地元民で知らない人はいないので聞くと良い
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:この宿のランチやディナーは高い割に美味しくないらしい。評判悪い。
キッチン:なし|スーパー:商店少し|朝食:フランスパン、ジャム、バター。コーヒー、紅茶、ミルク|談話エリア:なし。食堂かBAR|シャワー:共同。ぬるいシャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーあり|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:不明

あまり評判良くない宿。スターウォーズの撮影に使われたので、世界中から毎日多くの旅行者がツアーで訪れてランチを食べていく場所。特にルーク・スカイウォーカーがミルクを飲んだBARが人気。営業努力しなくとも客が訪れるため、個人客に対するスタッフ態度は実際かなり悪い。値下げ交渉すると他の宿へ行けと言ったり、支払い時におつりがないと言って多めに取ろうとしたり、親切なチュニジア人というよりウザいエジプト人に近い感じで最悪の印象。トイレも流れにくい、シャワーもぬるい、部屋も隙間だらけで声が筒抜けなど設備的にも最低レベル。熱狂的なスターウォーズファン以外にはオススメしない宿。ホテル内は宿泊者以外も気軽に見学してたし、BARも朝8時頃に行くと何も注文せずに勝手に見学出来そう。カフェを1ディナーで飲むだけで罪悪感もなくなるでしょう。朝からツアー客もいるのでそれにまぎれて見学しても良いかも。穴ぐらホテルに泊まりたいのなら、歩いて行ける範囲にたくさんある。マルハバ・ホテルは朝食付き1人10ディナール。Hotel ベルベル(Berber)は朝食なしで1人10ディナール。どちらもスタッフはとても親切。

タタウィン(チュニジア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Jawhara

 最終宿泊:2011/1/7
料金:2ベッド個室(シャワーなし):15チュニジア・ディナール(900円)。シャワー付きは21ディナール
場所:ルアージュ&バスステーションから町の中心へ歩いてると最初に左側に見つける安宿。1階はカフェ。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:隣の食堂で夜だけどんぶりっぽい料理(ラブラビ?)を食べれそう。町へ行く途中に数件安いレストランあり。クスクス&チキン:4ディナール、Ojja Merguez(ソーセージ入りオジャ):4ディナールなど
キッチン:なし|スーパー:町で1軒見つけた|朝食:なし|談話エリア:2階にTVルーム|シャワー:シャワー付き部屋でしか浴びれないかも。又は有料かも。お湯かどうか不明。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|冷暖房:ファン|:なし|チェックアウト:いつでもいいと言われた

1ブロック先のHotel Essourはロンプラ掲載だけど休業中だった。ステーションへも歩いていける範囲だし、クサール巡りのルアージュ乗場からも遠くないため立地は良い。スタッフも良い感じ。部屋もベッドも設備も典型的な安宿だけど不便さはなかった。ただシャワーを浴びたいならシャワー付き部屋にした方が良い。誰でも宿内に侵入出来るため、施錠や貴重品管理はしっかりと。もう少し高めで良いなら町の中心に数件の宿がありそう。

スース(チュニジア)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Gabes

 最終宿泊:2011/1/6
料金:ダブルベッド個室:15チュニジア・ディナール(900円)
場所:旧市街メディナのグラン・モスクの入口から右へ廻り壁沿いを真っ直ぐ。モスクを超えてすぐ右側
住所:12 Rue de Paris
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:観光地なので食堂は高め。味はいまいち。旧市街から離れると安くなるが注文時には値段チェックをしっかりと。私は少しボラれた。
キッチン:なし|スーパー:旧市街南西のカスバからバスターミナルへ行く途中のカルフールが安い。水1.5::0.3ディナール、クロワサン5つ:1.5、板チョコ:0.9など。|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。屋上に干せる|冷暖房:なし。この時期寒すぎ。寝袋必携。夏暑いかも|:なし|チェックアウト:10:00

スースには安宿が多い。部屋は料金に比例する感じ。真夏と真冬はエアコンが欲しいかも。グラン・モスクの近くなので立地は良い。部屋やベッドやバスルームの清潔さはまぁまぁ。お湯は熱いのが出るが数人浴びるとぬるくなるので早めが良い。スタッフは皆とても親切。外からの進入は24時間見張ってるので安心。窓や扉はすぐ壊せそうなので、部屋内の貴重品は施錠管理した方が良いと思う。部屋内ではほこりかカビか分からないが毎日鼻がムズムズした。周辺では安宿をいくつか見つけた。

ベコパカ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Auberge de Tsingy

 最終宿泊:2010/10/3
料金:1ベッド個室:10,000アリアリ(440円)。1人でも2人でも同じ料金
場所:ベコパカ村の中心。ベマラハ国立公園のチケット売場から徒歩20分
ネット:なし|電源:なし。スタッフに頼むと充電させてもらえる。ジェネレーターの動いてる18-22時のみ

食事:この宿を左に出てすぐの所に、日没後のみ屋台が出る。牛串焼き:1本100、サモサ:100、揚げマニオク(キャッサバ):100など。食堂は平均8,000なので高い。キャンプサイト前のレストランで、マラガシ料理ならチキンorゼブシチューor魚フライと大量ライスで3,000
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか。どこもかなり高い。水やスナックなどは事前に購入して来た方がお得|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。水蛇口をバケツで浴びる。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。汚い。ペーパーなし|洗濯:水が貴重なので不可|冷暖房:なし|:蚊なし。快適蚊帳|チェックアウト:不明

テントは浸水が心配だったのでここへ移った。ベッドは広いけど虫がいそうな感じ。実際はいなかったと思うけど。外から虫やヤモリは入り放題なので蚊取り器具は必須かも。虫嫌いの人や蚊の多い時期はテントの方が安全だと思う。水や電気などの設備も貧弱。トイレは1つしかなく流れにくいし、水道・シャワーも2つしかないので夕方や朝はいつも混んでて使いにくい。スタッフ態度はまぁまぁ。セキュリティは不安なので自己管理をしっかりと。近くにATMは見つからず。不満点は多いけどここ以外の宿はリゾートホテルっぽくて高そうなので仕方なし。

ベコパカ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Camping Site

 最終宿泊:2010/10/2
料金:計10,000アリアリ(440円)。2人用貸しテント:6,000アリアリ。キャンプサイト代:1テント4,000アリアリ
場所:ベマラハ国立公園のチケット売場から徒歩3分
ネット:なし|電源:なし。前の食堂で夕食を食べてる間に充電させてもらった。ジェネレーターの動いてる18-22時のみ

食事:上を参照
キッチン:なし|スーパー:上を参照|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。バケツの中のにごった水。浴びなかった。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。手流し。ペーパーなし|洗濯:なし|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:不明

上のAubergeが満室だったため地元民に教えてもらったキャンプサイト。自前テントをタナに預けて来たのは悔やまれたけど、この1日のためだけに持ち運ぶのも面倒かも。借りたテントは大穴が開いてたりしたので、詰め物をしたりして使った。マットも付けてくれたので寝やすかった。深夜に大雨が降ってきたが、雨よけも張ってくれてたので浸水しなかった。自前テントなら危なかったかも。高湿度で暑くて寝つきにくかった。トイレ・シャワーまで徒歩2分かかるし、夜は真っ暗で懐中電灯必須なのが面倒だった。

キリンディー(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

 最終宿泊:2010/10/1
料金:2ベッド個室バンガロー:32,000アリアリ(1,400円)/2人。1人ならドミトリー:17,000アリアリ
場所:公園入口から砂道を5km。タクシーブルースで来た場合は歩くしかない
ネット:なし|電源:部屋に1つ。ジェネレーターの動いてる18-22時のみ可

食事:宿のレストラン。夕食:焼きチキンのトマトソース、ゼブ牛ステーキなど。ライスか野菜ソテーかチップスを選べて10,000アリアリ。味も量もまぁまぁ
キッチン:なし|スーパー:なし。水や飲み物も高いので町で購入して来た方が良い|朝食:有料|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。バケツに水もらって浴びる。タオルあり|トイレ:共同。穴だけ。ペーパーあり|洗濯:水が貴重なので不可|冷暖房:なし|:この時期は虫なし。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

キリンディー国立公園で唯一の宿泊施設。テント持参ならキャンプサイトが安いようだけど、この時期の夜はかなり寒いので注意。昼だけサファリするならムルンダヴァからの日帰りも可能だけど、この公園では朝昼2種、夜6種のレミューが見れるそうなので泊まってナイトサファリをするのがオススメ。しかも朝夕はネコ科の珍しいフォッサが、バンガローの周りを歩いてるので必見。マダガスカルの食物連鎖の頂点になるらしい。スタッフは1人だけ英語話せるお姉さんがいた。調理係やガイドも含めてみんな親切。バンガローの鍵は簡単に壊せそうなので部屋中の荷物管理はしっかり自己管理。でもこういう所で何かを取られたという話は聞いたことないけど。もちろんATMなんてなし。

ムルンダヴァ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Zoom

 最終宿泊:2010/10/4
料金:1ベッド個室(トイレ・シャワー付):20,000アリアリ(880円)/2人。1人でも2人でも同じ料金。通常24,000だが車チャーター3.5日するので値下げしてくれた。
場所:町の中心から約500m歩いたヌシ・ケリー地区。更に海側に歩くと歩き方掲載のホテル・ブーゲンビリアがある
ネット:なし。宿出て左へ10m歩いた右側にネット屋。100アリアリ/分と高い。LAN接続可|電源:部屋に1つ

食事:旅行者向けは宿前のOasisやブーゲンビリアのレストラン。セットメニュー:平均6,000~8,000。この時期エビはなかった。安くならマーケット内に何軒か食堂。カモ肉:2,500、カニ:2,000、ビール:1,700など。夜は中心からすぐの海沿いで屋台。焼きそば:500、チップス:1,000、牛串焼き:100など
キッチン:なし|スーパー:メイン通りに小スーパー|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。お湯シャワー。タオルあり|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーなし|洗濯:部屋内で手洗いした。外に干すとすぐ乾くが砂まみれになる。部屋内でも1日で乾く|冷暖房:ファン|:蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:11:00

ムルンダヴァは観光地なので同価格帯の宿が多い。この宿は車チャーターが安いということで日本人パッカーの間で有名な宿。最初に車チャーターの件について確認し、評判どおりの料金だったので、同時に宿料金も交渉して泊まることにした。スタッフはまぁフレンドリー。ビジネスライクではない点も気に入った。夜は施錠するけど、道沿いの部屋は窓をしっかり閉めないとセキュリティ的に心配かも。宿泊した2日とも昼間に町全体の断水があった。ATMはあるらしいが未確認。近くに歩き方掲載のホテル・ブーゲンビリアがあるが20,000の部屋はいまいちでZoomの方が良い。町の中心のホテル・メナベは15,000でまぁまぁ。両方とも車チャーターの相談にのってくれ、たまにZoomより安いが、そのことをZoomに言うとそこまで値下げしてくれる。

アンツィラベ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Baobab

 最終宿泊:2010/9/28
料金:1ベッド個室(トイレ・シャワー付):13,000アリアリ(570円)/2人。1人でも2人でも同じ料金
場所:町の中心。タクシーブルース乗場から人力プスプスで約20分、1,000アリアリ
ネット:なし。裏の通り沿いのレストランArcheで速いWIFI拾えた。タクシーブルース乗場へ行く途中の中国名のホテルでLAN接続可で速い。25アリアリ/分。|電源:なし

食事:宿1階の食堂のVary Sosa(おかゆ)はまぁまぁ美味しい。裏の通りのArcheは全て美味しい。Magret Canard(カモのオレンジソース煮)&ライス:9,000、Misao(焼きそば):4,000など
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:有料|談話エリア:なし|シャワー:共同。シャワーはお湯かどうか不明。タオルあり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊数匹。蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

夜着いたけどタクシーブルースが宿まで送ってくれた。安い部屋を選んだので部屋は広いけどあまりきれいではなく、大きなベッドだけど虫が心配な掃除っぷりだった。蚊っぽい虫がいるのに蚊帳なしなのも少し心配。スタッフは1人だけ英語を話せた。数人いるスタッフはみんなとても親切で、部屋はいまいちだけど次回来た時もここでいいかなと思った。夜でも誰でも入れる感じでセキュリティ面は少し心配。ATMは不明だけどBank of Africa等で可能そう。湖への観光のタクシーは宿前のは高くて、タクシーブルース乗場の方が安くなった。

ラヌマファナ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Rianala Gite

 最終宿泊:2010/9/27
料金:4ベッドドミ:10,000アリアリ(450円)/1人
場所:ラヌマファナ国立公園入口の隣
ネット:なし|電源:ドミ部屋に1つ。1日中利用可

食事:周辺には宿のレストランしかない。
キッチン:なし|スーパー:商店2つ|朝食:有料|談話エリア:レストラン|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|洗濯:シャワーの水で少しだけ手洗いした。シャワーは1つなので客が多い時期には無理かも。|冷暖房:なし|:蚊少し。蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

公園隣なのでラヌマファナに泊まる場合には便利な宿。個室はなくてドミのみ。スタッフは1人だけ英語を話せる。スタッフは皆とても親切。誰でも入ってこれるドミ部屋なので、セキュリティ面は各自で気を付けるしかない。周辺にATMはなし。

フィアナランツィア(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Arinofy

 最終宿泊:2010/9/26
料金:2ベッド個室:18,000アリアリ(760円)/2人。22,000を値切った。1人なら17,600らしい
場所:タクシーブルース・ステーションから大通りに出て右へ歩き、すぐ右折して坂を上って行くと左側に看板が見えるので左折して少し上ると左側
ネット:なし|電源:部屋になし。レストランか共有スペースに複数あるので利用出来る

食事:日曜なので宿のレストランしか選択肢がなかった。高い割りにいまいち。魚フライ&ライス:6,500、ゼブ牛ステーキ&チップス:7,000など
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:有料|談話エリア:レストランかその横にソファスペース|シャワー:共同。お湯シャワー。石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊なし。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

ここもほとんど寝るだけの宿だった。電源もない安い部屋が開いてたので値下げに応じてくれたが、普段は下がらなさそう。スタッフの姉さんは英語も話せる対応も丁寧。玄関はセキュリティが開閉するので安全面も問題なし。ATMの場所は不明。バスターミナルに近いので翌朝早い場合には便利だと思う。宿のレストランはススメないけど代替案はなし。

トゥリアーラ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Dera

 最終宿泊:2010/9/25
料金:1ベッド個室(シャワー付):18,000アリアリ(760円)。1人でも2人でも同じ料金。トイレ付は20,000アリアリ
場所:空港からタクシーで連れてってもらった。15,000アリアリ。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:有料|談話エリア:レストラン|シャワー:部屋内。水シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊少し。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:11:00

夜遅くに着いたので寝るだけだった。部屋はかなり広い。ベッドは広いけどスポンジがいまいち。スタッフは眠そうに対応してくれた。夜は施錠するのでセキュリティは問題なし。ATMは不明。夜は宿に人が帰ってくるたびに犬がうるさかったが、早朝にはいなかったのでつながれたのかも。周辺には同じくらいの宿が何軒かありそう。

タウランニャロ(フォール・ドーファン)(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Chez Luc

 最終宿泊:2010/9/24
料金:ダブルベッド個室:20,000アリアリ(900円)/2人
場所:町の中心からリバヌス・ビーチの方へ行く途中。歩き方掲載のChez Jacquelineの2つ手前の道を左折してすぐ左側
ネット:なし|電源:部屋に2つ

食事:Jacqueline隣のStadiumは安くて美味しい。Crevette Sause(エビのトマトソース。おすすめ):6,000、Entre Cote Grille(ゼブ牛の炭火焼。香ばしい):5,500、Thon sause coco(まぐろのココソース。普通の魚):8,000など。全てライスかチップスかサラダを選べる。町北のHotel Mahavoky Annex隣の食堂も良い。Brochette Fruit der mer(魚介類の串焼き)&ライス:6,000など
キッチン:なし|スーパー:Le Dauphinから階段登る前に中型スーパー。品揃え悪いし他の町より高い。水1.5L:1,600|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。水シャワー。頼めばお湯くれる。タオル、石鹸付き|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗い出来る|冷暖房:扇風機|:蚊数匹。快適蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:空いてたので出発の18時半まで使わせてくれた

歩き方やロンプラ掲載の宿を調べたが、2人だと最低30,000アリアリ。安いHotel Mahavoky Annexにはノミ・ダニがいるとの情報も得てたのでやめた。そしてChez Jacquelineの近くでこの宿を見つけた。主人は英語も話せてとても親切。昼間はパンツ姿で登場するのが少し難点。部屋もベッドも広くて清潔だし、電源近くに机と椅子、荷物棚も充実してるので快適。お湯シャワーが壊れてるけど、暑い地域なので昼なら水シャワーで大丈夫。セキュリティも問題なさそう。ATMはカレタホテルの近くとかにいくつかありそう。

ベレンティー保護区(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Berenty Lodge

 最終宿泊:2010/9/22
料金:ツアー代に込み
場所:保護区内
ネット:なし|電源:部屋に3つ。22-5時までは電気なし。時期により利用時間が変るため要確認。充電などは早めに。ロウソクが付いてる。

食事:レストラン1軒、カフェテリア1軒のみ。1泊した場合、夕食と朝食が付いてる。昼食は高い(メイン15,000アリアリ等)ので節約するならパンやスナックを事前購入しておくと良い。夕食:柔らかいキッシュ、ゼブ牛のローストビーフ、サラダ、ライス、バナナのチョコレートが
キッチン:なし|スーパー:なし|朝食:パン、ジャム、コーヒーor紅茶。ワオキツネザルが狙ってくるので注意。目の前で彼らの日光浴が見れて最高!|談話エリア:バンガロー前にチェアあり|シャワー:部屋内。快適お湯シャワー。バスタオル、石鹸付き|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗い出来る|冷暖房:ファン|:蚊たくさん。快適蚊帳あるがブーンとうるさいので蚊取り線香使った。マラリア注意地域|チェックアウト:11:30

私有地ベレンティー保護区内の宿泊施設はここだけ。なかなか豪華なバンガロー。夜の電気事情が良くないこと、蚊が多いことを除けば南極船なみの快適さ。そして1歩外へ出ればレミュー(キツネザル)天国。外でパンなどを食べてると狙われるので注意。特に人なつっこいRing Tailed Lemur(ワオキツネザル)は好奇心旺盛で近寄って来る。朝や夕方にはVerreaux’s Sifakaが地面や木の上で横っ飛びしてる。Red Fronted Brown Lemur(アカビタイチャイロキツネザル)は木の上から様子をうかがってる。この3種類はほぼ確実に見れるでしょう。そして宿泊料には、朝7時頃、昼15時頃、夜18時頃の3回のガイド付きサファリが付いてる。朝は日光浴と横っとびやネズミキツネザルの居眠りやカメレオン、昼はキツネザル全般、コウモリ、鳥類、運良ければカイトやふくろう、夜はネズミキツネザル3種、ふくろう等が見れた。それ以外の時間帯には自分達で森を探索出来るのでオススメ。ホウシャガメ、クロコダイルを飼う柵もあり。野生動物が好きな人には本当に天国のような日々。帰りたくなくなる。ATMや商店はないので事前準備は忘れずに。

アンダシベ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel FEON’NY ALA

 最終宿泊:2010/9/19
料金:2ベッド個室バンガロー:21,000アリアリ(900円)/2人
場所:ムラマンガとアンダシベの交差ジャンクションから徒歩10分。ペリネ国立公園へは更に徒歩20分。アンダシベの入口へは更に徒歩20分
TEL:020-56-832-02、033-05-832-02
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿のレストランは少し高めで量少なめ。Amalona sy kisoa/うなぎと豚のしょうがソース煮:9,000、Soupe Chinoise:6,000、Chicken with Ginger/チキンの生姜煮&ライス:9,000、Beef with 4vegetable:8,500など。ジャンクションに数軒、安食堂あり。地元食なのでおかず少なくライス大盛りで約3,000。
キッチン:なし|スーパー:目の前に商店。水やパンあり|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。お湯シャワー。夜はぬるい。バスタオル付き|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:水事情が悪くて手洗いはダメかも|冷暖房:なし|:虫なし。蚊帳|チェックアウト:11:00

アンダシベの町にも宿泊施設があるが、安い宿はボロボロ、旅行者向けのは高い。その宿から国立公園までは徒歩30~40分。なので私が泊まった宿がオススメ。中国系経営っぽい。スタッフはみんな親切で旅行者慣れしてる感じ。レストラン併設。誰でも入ってこれるが周辺は安全そう。夜は真っ暗になるので懐中電灯必須。ATMはなさそうなので事前準備は忘れずに。もっと安い宿が希望ならジャンクションそばに2軒ほど見つけた。

セントマリー島(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Le Zinnia

 最終宿泊:2010/9/17
料金:ダブルベッド個室:16,600アリアリ(700円)。1人でも2人でも同じ料金だと思う。バンガローなら10,000安い
場所:フェリー乗場の目の前
ネット:なし。宿出て右、すぐ左折して歩いて行くと道の両側にネット屋あるが両方ともLAN接続不可。しかも高い。更に少し歩くと右側にLAN接続可で70アリアリ/1分の安いネット屋あり。8-18時営業。|電源:部屋に1つ

食事:宿のレストランが安くて美味しい。特にシーフードのココナッツソースがお気に入り。ライス、チップス、パスタの中から選べる。Crab/カニ2匹(食べるの時間かかる):7,000、Pulpe/タコ(ココソースがおすすめ):6,000、Poison/魚(ココソース。Grillはいまいち):6,000、Calmar/イカ(これだけGrillがおすすめ):6,000。宿を右に出て突き当たり左側のレストランはエビ料理が安い。Crevette/エビのココソース:8,000。
キッチン:なし|スーパー:宿出て右、すぐ左へ歩いてくとすぐ左側に小さなスーパー。水1.5Lが1,500アリアリで他の町よりかなり高い。他も島料金なのでタナ等で買い出して来るのが良い。|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。タオル付き|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:トイレ・シャワールームで手洗いした。外に干し場あり|冷暖房:なし|:外には蚊いるが部屋にはなし。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

港の目の前で周辺にはレストラン、ネット屋、スーパーなどもあるので立地は良い。他の宿も同じような料金設定の所は多そう。スタッフは英語を話せない人ばかりだけど、とても親切なので分かろうとしてくれる。レストランと兼用スタッフだけど、ランチタイム以外はかなり暇そう。夜はスタッフが誰もいなくなるのに宿への入口が開いたままなので、セキュリティ面はやや心配。だけどセントマリー島の治安が良いので大丈夫かも。念のため戸締りはしっかりした方が良い。宿を右に出ると2つの銀行があり、どちらのATMもVISAで引き降ろし可能。

スアニエラナ・イヴング(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Les Escales

 最終宿泊:2010/9/14
料金:ダブルベッド個室のバンガロー(シャワー付):15,000アリアリ(630円)。1人でも2人でも同じ料金だと思う
場所:船乗り場のすぐそば
ネット:なし。村内にもなさそう|電源:部屋に1つ

食事:宿の食堂は高い割にまぁまぁ。宿を右に出て少し歩き、左側の道を少し進んだ左側にあるSoupe Super Gout食堂はマダガスカルで最もコストパフォーマンスが高く美味しくてオススメ。Crevette Souse(エビチリっぽい&ライス大盛り):3,000アリアリ、Garniel Special(肉やエビやワンタン入りラーメンたっぷり):2,000、ヨーグルト:600など。
キッチン:なし|スーパー:村に商店いくつか。物価高い|朝食:なし|談話エリア:レストランだけ|シャワー:部屋内。水シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|冷暖房:なし|:蚊、ゴキ、ムカデ、カニ。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

セントマリー島へ行くつもりが、この日は安いスローボートがなかったので1泊するはめになってしまった。村内にはいくつか宿があるけど、旅行者向けの一番ましな宿で、船乗り場も見張りやすいこの宿に決めた。ロンプラにもここしか記載されてなかったし。蚊帳はあるが蚊取り線香を焚いて、目に付いた虫を何匹か殺虫剤でやっつけてから寝た。カニまでやってきたのはびっくりした。夜雨が降ってきたが雨もりはなかった。バンガローはそこそこ広いし電源も取れるし、ベッドも大きくて快適だけど2泊はしたくないと思った。スタッフは英語を話せないけど親切。セントマリーへの船についてはよく知らない。村にATMや銀行はない。

タマタヴ(トゥアマシナ)(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Mahatoky

 最終宿泊:2010/9/13
料金:ダブルベッド個室:12,000アリアリ(500円)。1人でも2人でも同じ料金
場所:メイン通りからタクシーブルース乗場の奥へ行き右端
ネット:なし|電源:なし

食事:タクシーブルース乗場入口近くの左側の食堂で食べた。Kisoa Soupe(豚の角煮風&ライス大盛り):2,800アリアリ、Steak Salada(ゼブ牛ステーキ少し&野菜サラダ):1,600など。
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|冷暖房:なし|:蚊。ゴキ。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:12:00

出発が遅くて着いたのが夜。ここで泊まるしかなかった。翌朝も早いのでタクシーブルースそばのこの宿に決めた。電源もないし良い宿ではないけど安くて寝るだけなので我慢。雨期にはもっと蚊が多いかも。蚊帳はあるけど蚊取り線香を焚いて寝た。スタッフはまぁ親切。近くにATMは見つけられず。

アンタナナリボ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Isoraka Hotel

 最終宿泊:2010/9/21
料金:シングルベッド個室:21,000アリアリ(900円)。1人でも2人でも同じ料金。大きい2人ならダブル(40,000~)にした方がいいかも
場所:タナ南西イソラカ地区。Hotel Radama前
住所:11 Ave. Gal Ramanantsoa TEL:(261-20)-22-355-81、22-658-54
ネット:なし。5、6号室でWIFI拾えた。月-土の9-17時のみ|電源:部屋に1つ

食事:前のカフェで朝のみ、生クリーム入りシュークリーム:1,600アリアリ。宿隣の食堂(土日休業)、Mine sao(焼きそば)、Soupe Chinoise(ラーメン)、おかず入りご飯:2,000~、定食類:3,000~。安くて美味しい。宿出て左へ100m歩くと、夜のみ屋台が並ぶ
キッチン:なし|スーパー:大型スーパーSHOPRITEがアヌシ湖そばと独立大通りそばにある。どちらも徒歩20分|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。快適温シャワー。バスタオル、バスローブ1つ、石鹸付き|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:シャワールームで手洗いし、部屋干しした。乾季なら1晩でかなり乾く|冷暖房:ファン|:蚊少し。蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:11:00

タナにはそれほど安い宿がないが質は高い。Isorakaも高めだけど、昼のみだがWIFI拾えることを聞いてたので泊まった。しかし観光が終わった夜にネット出来ないのは何かと不便。シングル部屋は狭いが、電源、共同シャワーなどは快適に使えるのでまぁ満足。近くに美味しい店もあるし、アヌシ湖にも近いので便利。スタッフも日本人など旅行者に慣れてる感じで良かった。宿を右へ出てすぐATMのある銀行もある。

アンタナナリボ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Lambert

 最終宿泊:2010/10/6
料金:1ベッド個室:20,000アリアリ(900円)/2人
場所:ラナラケリーマーケットから北東へ上る階段を最上段近くまで上ると左側にある
ネット:なし。町中には15アリアリ(0.7円)/分のネット屋あり|電源:部屋に1つ

食事:宿の左隣の屋台がフレンドリー。牛串焼き、豚肉グリル、サモサ、春巻きなど。最上段まで上がるとSoup Chinoise屋台や果物商店あり。パイナップル丸1つを食べやすく切ってもらった。
キッチン:なし|スーパー:独立大通りそばの大型スーパーSHOPRITEまで徒歩10分|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:部屋内。お湯シャワー。バスタオル、石鹸付き|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:部屋の水場で手洗いして窓そばで干した|冷暖房:ファン|:蚊数匹。蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:11:00

Isoraka HotelやMoon Light Hotelの安い部屋が満室だったので、第3候補だったこの宿に決めた。外観も部屋内も老朽化が進んでる感じなのに、宿代が他と変りないためか客が少ない。1階部屋は湿度が高いという情報ノートの書き込みもあったので、少し高めだけど2階の部屋にした。確かにIsoraka、MoonLightに比べると見た目が悪いけど、それをカバー出来るくらいスタッフの対応が良い。特におじいちゃんは超親切。1泊では申し訳なく連泊したくなるくらい。宿内へは簡単に出入り出来そうなので、セキュリティ面は少し心配。夜は近くが屋台だらけになるので、安く食事するには好立地。でも生ものや揚げ物で腹痛を起こしやすいみたいなので、お腹弱い人で急ぐ旅の場合はご用心。

アンタナナリボ(マダガスカル)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Manoir Rouge

 最終宿泊:2010/10/7
料金:2ベッド個室:30,000アリアリ(1,300円)/2人。2度目に泊まった時は水回り設備が故障中か断水かで割引価格だった。20,000アリアリ(900円)
場所:空港の駐車場を出て左折。行き止まりまで歩き右折して約100m先の右側。徒歩15~20分。町中心からのIVATO行きタクシーベーなら助手が場所知ってるかも。タクシードライバーは知らなくて地元民に聞きまくってた
ネット:周辺になし|電源:部屋に3つ

食事:宿のレストランでも食べれそう
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:受付前。21時頃に閉鎖|シャワー:共同。たぶんお湯シャワー。バスタオル、石鹸付き|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗いして外でも干せそう|冷暖房:なし|:蚊なし。蚊帳なし。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

空港に歩いて行けるので、早朝便で出発の場合はここに泊まるのが良いと思い。昼発なら町の中心からタクシーベーやシャトルバス(電話で呼べるらしい)でも行けるが、待ち時間や渋滞も考慮して3~4時間は早めに行動した方がいいと思う。宿泊料は高めだけど、部屋は広いしとてもきれい。設備も良い感じ。スタッフ態度はまぁまぁ。常に施錠してるのでセキュリティ面は問題なし。ATMは空港までないかも。IVATOの他の宿は調べてないけど、もっと高い宿が多そう。

ラム島(ケニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Pole Pole Hotel

 最終宿泊:2010/10/13
料金:1ベッド個室:600ケニアシリング(600円)/2人
場所:ボート乗場からラム島に上陸して右へ約50m歩き左折。細い道を約50m入っていくと右側
ネット:屋上やそこに近い4号室近辺ではWIFI拾えた。旅行者が多いのでネット屋も多い|電源:部屋に1つ

食事:旅行者向けCafe Whisperの前の安食堂で、牛串焼き:15、チャパティ:15、チャイ:20など。周辺にバス会社も集まってる。海沿いのレストランはケニアにしては高め
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん。物価高め。水1.5L:50シリング|朝食:なし|談話エリア:屋上にたっぷり|シャワー:部屋内。水シャワー。暑いので夜以外なら浴びれる。バスタオル付き|トイレ:部屋内。水洗。流れにくい。ペーパーなし|洗濯:部屋で手洗いして、屋上に干すとすぐ乾く|冷暖房:ファン壊れてた|:蚊数匹。蚊帳は穴だらけなのでテープでふさいだ。|チェックアウト:不明

ラム島には同じ水準の宿がいくつかある。私はWIFI拾えるという情報でこの宿を選んだ。フェリーで島に到着するとすぐ客引きが宿の勧誘に来るので料金比較しても良いかも。最初はかなり高い料金を吹っかけてくるので要注意。泊まるつもりの宿を値下げ交渉するのもあり。もし好みの宿がなければさっさと客引きを振り払って目的宿へ行くのが良い。私もかなりしつこく断ったけど結局宿まで着いてきて、宿にコミッション要求してた。そうなると宿側に迷惑がかかってしまい申し訳なかった。宿スタッフのおばちゃんは親切。日本人の対応には慣れてる感じ。フェリー乗場へ徒歩10分以内で行けるので立地も良い。宿内へは誰でも入れそうなのでセキュリティ面は少し心配。自己管理しましょう。島内はイスラム圏なので犯罪は少ないと思うけど。ATMはフェリー乗場近くにある。

モンバサ(ケニア)[移動手段・出入国ビザ情報

New People’s Hotel

 最終宿泊:2010/10/14
料金:2ベッド個室:750ケニアシリング(750円)/2人。1室500からあるらしい。
場所:町の東端のメインロードDigo沿い。旧市街から北へ出てすぐ
ネット:なし。町にネット屋多い|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|スーパー:宿右に出てDigo Rd.沿いを5~10分歩くと左側に中型スーパーTASKYS|朝食:なし|談話エリア:2階に小さなTVルーム。地元民が多い|シャワー:部屋内。水シャワー。夕方や夜など混む時間帯は水が出なくなる。バスタオル、石鹸付き|トイレ:部屋内。水洗の便座なし。ペーパーなし|洗濯:部屋で手洗いして、テラスに干すとすぐ乾いた|冷暖房:ファン|:蚊少し。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

ラム行きバスが近くから発着し、便利なのでこの宿を選んだ。可もなく不可もなしって感じの宿。スタッフはあまり愛想良くないが、挨拶にはちゃんと答えてくれ、頼んだ事もやってくれる。治安の不安な町だけど、常に入口の扉は閉めてるので宿のセキュリティは良さそう。しかし部屋に侵入される可能性があるためか、貴重品を部屋に置かないように言われた。水回りの設備が不調で、浴びたい時にシャワーを浴びれないのは少し残念。部屋のタイプはいろいろあるので、事前にチェックして決めること。道路側は夜もかなりうるさい。情報ノートでは40号室がオススメだと書いてたが空いてなかった。ATMは町のあちこちで利用可能。他にも候補宿は多かったがチェックしてない。

マサイマラ(ケニア)[移動手段・出入国ビザ情報

名称不明。ツアー当日に決まる

 最終宿泊:2010/9/6
料金:サファリツアー代に込み
場所:マサイマラ国立公園入口から車で約15分
ネット:なし|電源:部屋に1つとレストランに複数。どちらも発電機なので、日没後-22時、5時半-日の出までのみ。食事前にはカメラ充電開始した方が良い

食事:食費もツアー代に全て混み。昼はランチボックス、晩はご飯系、肉、野菜などで満足
キッチン:なし|スーパー:不明|朝食:チャパティ、ソーセージ等。コーヒー、紅茶、ミルク等|談話エリア:食堂|シャワー:部屋内。お湯シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:なし|:蚊少し。快適蚊帳。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

安いサファリツアーはテント泊、高いのはロッジ泊。私達はもちろん安い方。しかしテントと言っても個人用ではなく、大型のバンガローみたいなので、普通の宿の個室なみ。トイレ、シャワー、電源まであるので、間違いなくNew Kenya Lodgeよりは快適。消灯時間があるのでシャワーや充電は早めに。スタッフはマサイ族なのでムスッとしてる人が多いけど、フレンドリーな人もいる。都会と違ってセキュリティの心配はなさそうだけど、貴重品などはサファリでも持って行った方が良い。周辺にATMはなし。サファリ後、周辺のマサイ族の村へ1,000シリングで行けるが、あまり期待せずに行くのが良い。トラブルも多いらしい。アクセサリー販売は興味ないなら断ること。お土産屋よりかなり高いこともあるので注意。マサイダンスは頼まないと踊ってくれないこともあるらしいので最初に込みで交渉すること。お金にうるさいマサイだけど、決して怒らせずに穏やかに対応すること。

ナイロビ(ケニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Destiny Hotel

 最終宿泊:2010/10/14
料金:1ベッド個室:700ケニアシリング(700円)/2人
場所:New Kenya Lodgeを左に出て、左側沿いに約50m歩いた左側
ネット:なし。下を参照|電源:部屋に1つ

食事:下を参照
キッチン:なし|スーパー:下を参照|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗いして窓際に干したが乾きにくい|冷暖房:なし|:蚊、小ゴキ少し。蚊帳|チェックアウト:10:00

ナイロビ中心地で、サファリの安いNew Kenya Lodgeやバス会社にも近いので便利な立地。しかも個室なのに2人以上ならこちらの方が安くなる。New Kenyaはセキュリティ面が心配だし、地元民や出稼ぎなどの出入りも多くて落ち付かないとか、日本人と会わないでのんびりしたい人にも良い。周辺宿をいろいろ調べたけど、料金とセキュリティと清潔さのバランスが一番良いと思われた。でも小ゴキの数はNew Kenyaと同じくらいだったので少しがっかり。スタッフは親切で、日本人にも慣れてる感じ。誰でも宿内に入れるのでセキュリティは万全ではないけど、部屋の鍵を閉められるだけまし。ナイロビなので部屋内でも貴重品は施錠管理した方が良いかも。ATM情報やWIFIフリー宿の情報は下を参照。

ナイロビ(ケニア)[移動手段・出入国ビザ情報

New Kenya Lodge

 最終宿泊:2010/9/9
料金:4人ドミ:500ケニアシリング(500円)。1ベッド個室:1,200ケニアシリング/2人
場所:ダウンタウン中心。大型バスやマタツ乗場も近くて便利。大型バスAkambaオフィスを左に出て大通りを左折して徒歩2分。人に尋ねる場合はLatema Rd.かAkambaを目印にすると良い
住所:River Rd. & Latema Rd. TEL:2222-202、2248-225、Mob:0733-925-208、0711-452-584
ネット:なし。宿出て直進。突き当たりの青っぽい建物に入り2階にネット屋が集まってる。奥のネット屋はLAN接続出来るし、そこそこ速かった。0.5ケニアシリング(0.5円)/1分。時間帯によってはどこもかなり遅いらしい。宿を右に出て約20~30m歩いた右側にあるHotel兼RestaurantではWIFIフリー。そこそこ速い。チキンカレーなど食事も高くないし、コーヒーなどドリンクだけでも良い。|電源:部屋になし。電球から電源を取るためのプラグがアフリカ各地のスーパーで100円以内で売ってる。しかしそれの使用は今は禁止らしい。共用スペースのリビングで充電可能だけどセキュリティが不安

食事:宿出て道を右に渡ってすぐ2階の食堂は、牛鶏魚のカレーやシチューなどが約200円。ケニアにしては美味しい方。宿を右に出てすぐ右折し、10m先を左折してすぐに昼のみフルーツサラダの屋台。6~8種(パパイヤ、マンゴー、スイカ、バナナ、アボガド、パッション、パイナップル等)入りで50シリング。ビタミン補給に良いかも。お腹弱い人は少し注意かも。平日昼ならその先へ歩いて行きポークチョマの店へも行けるが分かりにくいので、他の食事情報(世界ランキン50位内なのに安く食べれる店とか)も含めて宿の情報ノート参照。
キッチン:ガスバーナーだけ使わせてもらえる。自分の鍋を持ってればラーメン、パスタなど簡単なのなら作れる|スーパー:ネット屋を右に出て道を渡ったすぐ近くに中型スーパー|朝食:なし。チャイのサービスあり|談話エリア:リビング|シャワー:部屋内、共同。お湯シャワー(朝が湯量多くおすすめ)。タオル等なし|トイレ:部屋内、共同。水洗。ペーパーたまにあり|洗濯:手洗い可。吹き抜けに干せるが乾きにくい|冷暖房:なし|:蚊多い。小ゴキ少し。蚊帳|チェックアウト:10:00

昔から日本人パッカーの間で有名な安宿。しかし盗難が何度も発生しているので要注意。私の友人2人も半年前に貴重品を盗まれた。その時は隣の部屋からドアを壊して進入したらしい。確か5号室。それ以前にも何度か小事件があったようなので、貴重品は宿にいる間も見につけておいた方がいいと思う。地元民や出稼ぎで泊まってる人も多いようなので、普通のホテルよりは危ないと思う。ナイロビ中心地にあるので立地は良い。今のナイロビは昔ほど危険ではないので、夜でも周辺を歩けるけど1人歩きはオススメしない。スタッフは親切だけど、サファリ勧誘が少しうるさい。でもマサイマラへのサファリツアーはこの宿でアレンジしてもらうのが一番安い。この時期で1人90USドルで、宿泊代も無料にしてくれた。ツアーで一緒だったインド人達は1人150USドルを払ってるのに、同じ宿同じ食事同じサファリだったので気まずいほどだった。しかしサファリでのトラブルも多いようなので、聞くべきことは事前にしっかり聞いておくこと。宿のセキュリティ面は問題あり過ぎるので、2人以上の場合は近くの個室の宿に泊まって、サファリだけ申込みに来るのがオススメ。宿代もその方が安いし(上を参照)。ATMは宿出て真っ直ぐMoi Av.まで歩いて、道渡ってすぐのBarclay銀行など。Hilton Hotelの近くのKCB銀行のATMではUSドルも降ろせるらしい。他の宿として人気なのは、中心地でなくても良ければ「Jungle Junction」という宿がドミ(800シリング)でWIFIフリーでセキュリティ万全らしい。テント泊ならもっと安いとか。行き方はNew Kenya Lodgeの情報ノート参照。

ムバレ(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Mt. Elgon View Hotel

 最終宿泊:2010/9/1
料金:1ベッド個室:20,000ウガンダシリング(750円)/2人
場所:クロックタワーからシピ滝と逆側へ歩き、2つ目を左折してすぐ右側
住所:Plot 5, Cathedral Av.
ネット:なし。WIFIやLAN接続可なネット屋は見つけられず|電源:部屋に1つ

食事:宿出て左側の通り沿いに、夕方から炭火焼チキン、焼きキャッサバ、チャパティ、トウモロコシなどの屋台がたくさん出る。Akambaオフィス近くにもいくつか屋台出る
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:フロント前に少し|シャワー:共同。お湯シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊なし。快適蚊帳|チェックアウト:9:30

少し高そうな感じがするけど、シングルなら2人でも安く泊まれる。併設レストランは少し高めだけど美味しそう。私はシリングが少なめだったので屋台で食べた。スタッフはだいたい親切だけど、夕方担当の若者だけはいまいち。どうもバックパッカーには安くで提供してくれてるみたい。部屋はかなり広くて居心地は悪くない。トイレ、シャワーはきれいではないけど汚くもない。セキュリティ面は昼も夜も問題なし。VISAが使えるATMは町に少ない。銀行の集まるエリアまで徒歩10分で行き、赤い銀行なら使えた。

ジンジャ(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Biashara Guest House

 最終宿泊:2010/8/31
料金:2ベッド個室:15,000ウガンダシリング(560円)/1人。シングルもあるが午前中に満員になる
場所:Main St.沿い。同名のスーパーを地元民なら皆知ってる
ネット:なし。町にネット屋あり|電源:部屋に1つ

食事:少し小奇麗なレストランでチキンシチュー&ライス(5,500)を食べた。美味しい
キッチン:なし|スーパー:中型スーパーが隣にあり便利|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。お湯シャワー。石鹸付き|トイレ:部屋内。水洗。流れにくい。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗いして、屋上に干すと半日で乾いた|冷暖房:なし|:蚊なし。蚊帳|チェックアウト:10:00

町の中心近くには安宿が少ない。欧米人パッカーは少し離れたYMCA等に泊まってるみたい。私は1泊のみなので立地の良いここに決めたが安い部屋が満室で高かった。スタッフはまぁまぁ親切だが、タオルをくれなかったり、荷物を預ける時も面倒そうに対応してた。部屋はかなり広いし、トイレ・シャワー設備もしっかりしてる。屋上からの眺めは良くて、洗濯物も干せる。セキュリティはスーパーはしっかりしてるのに、宿はまぁまぁ。

カンパラ(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Atlanta Guest House

 最終宿泊:2010/8/30
料金:1ベッド個室:16,000ウガンダシリング(600円)/2人
場所:オールド・タクシーパークから徒歩2分。New ABC Hotelを右へ出て右折してすぐ右側
ネット:なし。電気屋が集まる建物の2階にネット屋複数。LAN接続可。1,000シリング/30分|電源:部屋内になし。電灯あり

食事:宿の裏側へ回ると夜のみ屋台が出てる。炭火焼チキン(2,000)はかなり美味しい。卵入りチャパティ:600。重慶は中華料理でかなりオススメ。豚肉炒めや野菜炒め:8,500。
キッチン:なし|スーパー:徒歩10分で大型スーパーSHOPRITEあり|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。ぬるいシャワー。石鹸あり|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーあり|冷暖房:扇風機|:蚊少し。蚊帳なし|チェックアウト:10:00

安いシングルベッドの部屋が満室だったため、スタッフの部屋っぽい所に泊まった。しかし蚊はいるのに蚊帳がないし、電源もないしで良くなかった。普通の部屋はそこそこ良さそう。居心地はABC Hotelより評価が良いみたい。スタッフは日本人にも慣れてる感じ。おじちゃんは愛想良いけど、お姉さんはいまいち。セキュリティはそこそこ。トイレ・シャワーもきれいではないが汚くもない。カンパラは車と人の混雑具合、空気、安宿の水準が悪く見所も少ないので、ビザ申請などがなければ1泊で抜けたくなる。でも屋台や重慶での食事は本当にオススメ。ATMはVISA使えない所もあるがほぼ大丈夫。情報ノートを読みたかったり、日本人を探したければ近くのABC Hotel。

キバレ(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Safari Hotel

 最終宿泊:2010/8/29
料金:2ベッド個室:15,000ウガンダシリング(560円)/1人
場所:キバレ国立公園VisitorCenterのゲートからカセセ方向へ約3km。更に数百m先にSafari Lodgeがあるが全く違う宿(最安部屋200USDらしい)
ネット:なし|電源:なし。夜の灯りはロウソク

食事:チェックイン時に頼めば有料で作ってくれる
キッチン:なし|スーパー:なし|朝食:なし|談話エリア:部屋外にテーブルやイスあり|シャワー:水道設備がないため、事前に頼んで水を容易してもらいバケツで浴びるみたい。浴びてないので詳細不明。タオルあり|トイレ:共同。地面に穴が空いてるだけ。手を洗う水は用意されてる|洗濯:水事情悪いので不可かも|冷暖房:なし|:蚊少し。快適蚊帳|チェックアウト:10:00

キバレ国立公園の早朝サファリを希望するなら、周辺で一番安い宿。14時頃スタートの昼トレッキングで良いならフォートポータルから日帰り可能だけど、朝の方がチンパンジー等の遭遇率は高いらしい。またこの時期、昼から夕方にかけて高い確率で大雨が降る。他の町に比べると設備が悪い割りに高いが森の中なので仕方なし。スタッフ女性は英語が話せないが親切。オーナー不在だったので値下げ交渉も出来なかった。電気、トイレ、シャワーがないため2泊は無理だと思った。キバレ国立公園まではフォートポータル方向へ徒歩40分。早朝以外ならミニバスも頻繁にある。ATMや商店はないので事前準備は必須。周辺の宿は高い。

フォートポータル(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Visitour’s Guest House

 最終宿泊:2010/8/28
料金:1ベッド個室(トイレシャワーなし):12,000ウガンダシリング(450円)。1人でも2人でも同じ値段
場所:Continental Hotelの右後ろ
住所:Babiiha Rd. No.2 TEL:0773-106-459
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:Continental Hotelの横に夜のみ屋台出るが食堂より少し安い程度。卵入りチャパティロールなら安い。横の食堂のビーフシチュー(4,000)は少量だけど美味しい。道を渡って左へ数歩の食堂では、チキンシチュー&ライス:2,500
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。お湯シャワー。石鹸あり|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。吹き抜けに干せるが乾きにくい|冷暖房:なし|:蚊なし。快適蚊帳|チェックアウト:9:00

フォートポータルは安宿事情が悪いので、この宿が空いてれば他に選択肢はないと思う。料金は同じくらいなのに、快適度は違いすぎる。欧米人もここに集中してるので夕方には満員のことが多そう。スタッフは英語も話せてとても親切。設備やセキュリティも他に比べれば良い。たまに町全体が停電になるので、お湯シャワーを浴びるなら早めが良いかも。ATMは不明だけどピグミー村行きミニバス乗場近くにありそう。

フォートポータル(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Down Valley Guest House

 最終宿泊:2010/8/27
料金:1ベッド個室(トイレシャワーなし):11,000ウガンダシリング(410円)。1人でも2人でも同じ値段
場所:Continental Hotelからロータリーを渡って真っ直ぐ約150m下って突き当たりの右側
ネット:なし|電源:部屋内になし。電灯あり

食事:上を参照
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。水シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:共同。水洗だけどバケツ手流し。ペーパーあり|洗濯:手洗い出来そう|冷暖房:なし|:蚊なし。ゴキ3匹。快適蚊帳|チェックアウト:10:00

フォートポータルは安宿が多いのに、夕方には満室になることが多いみたい。1時間以上探した結果、安い部屋はこの宿しか空いてなかった。部屋は広いけど、虫は多いしトイレ・シャワールームは汚かったので第一印象から悪い。スタッフ態度はまぁまぁで悪くはない。誰でも入れるためセキュリティ面は心配。町中にATM使える銀行が数箇所ありそうだけど未確認。Lindaが空いてればそちらの方が安いし良さそう。

カバレ(ウガンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Kabare Backpackers

 最終宿泊:2010/8/26
料金:4人ドミ:8,000ウガンダシリング(300円)/1人
場所:暗くて場所は良く分からなかった。Museum Hostel(名前違うかも)の隣
ネット:ネットPC:40シリング/1分。LAN接続可。速さ不明|電源:ドミ部屋に2箇所。ベッド位置によっては使いにくい。2階共用スペースにテーブルと電源あり

食事:宿を左に出てすぐの宿(ここが空いてれば少し安い)のレストランが安くて美味しい。ウガンダ風カレーライス:5,000ウガンダシリング(190円)、豚のスイートチリソース&ライス:4,500。
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:2階にテーブルとイス|シャワー:共同。お湯シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊なし。快適蚊帳|チェックアウト:10:00

本当はフォートポータルまで行きたかったけど、夜遅くにカバレ着で朝2時にならバスがあると言われたが、かなり疲れてたため1泊することにした。時間があればブニューニ湖へも行きたかった。バス乗場から徒歩10分で宿に着いた。本当は隣の博物館のある宿に泊まりたかったが人気で満員だったので食事だけ食べに行った。Kabale Backpackersも欧米人だらけでかなり人気があるようだったが、スタッフの態度がいまいち。レストラン、バス手配、ツアーの勧誘が多いビジネスライクな宿だと感じた。スタッフによるのかも。セキュリティは問題なさそう。ATMは宿を左に出て博物館まで歩き右折してすぐ右側の銀行でVISAが使えた。

ルヘンゲリ(ルワンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Tourist Rest House

 最終宿泊:2010/8/25
料金:ダブルベッド個室:8,000ブルンジフラン(560円)。トイレ・シャワー付
場所:バスを降りたらキガリの方向(西)へ歩き、Rue Muhaburaを左折してすぐ左側
住所:Rue Muhabura
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿を右に出て左側の角のVision2020では、夜でもブッフェが食べられる。肉なし:1,200ルワンダフラン。肉1つ:1,500。チキン、魚:1,500など
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:部屋内。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊たくさん。微妙な蚊帳|チェックアウト:9:00

ルヘンゲリはゴリラ・トラッキングのVolcano国立公園の拠点になる町だけど、バックパッカーは少ないからか安宿がほとんどない。旅行者クラスでは最安宿だと思う。似た名前の宿がいくつかあるが、車ないと行けない場所や高い宿とからしい。スタッフは英語も話せるし、みんなとても親切。誰でも入れないのでセキュリティは問題なし。宿のレストランは営業してなかった。ATMは町の中心近くのEcoBankがVISAを利用出来た。変な表示が出てたので吸い込まれないよう入力は迅速に。翌日のゴリラ・トラッキング用の車チャーターについて尋ねてみたが、ORTPNオフィスと似た金額提示だった。Hotel Gorillaも同様だったので、安全なORTPNオフィスでチャーターを頼んだ。1日往復+待機時間:80USD。遠くのゴリラファミリーSUSA希望なら100USD。

キガリ(ルワンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Bellevie Lodgement

 最終宿泊:2010/8/24
料金:2ベッド個室:6,000ルワンダフラン(900円)
場所:Volcano、Virunga等のミニバス乗降場(オフィス)が集まる場所から少し道を上るとロータリーがある。CogeBanqueを右に見ながら(この時、左側奥にツーリストインフォあり)少し上り、右折すぐ左折してTakeFiveレストランの道を右折すぐ左折すると左側。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿のブッフェは美味しそうだったけど14時までで時間合わなかった。夜は近くでブッフェしてる店を探し回って食べた。場所不明だが徒歩5分の所で肉も盛り放題で美味しかった。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊少し。破れた蚊帳をテープで修復|チェックアウト:10:00

本当はもう少し宿探しするつもりだったけど、ゴリラ・トラッキングの空いてる日が翌々日しかなかったため、宿探しに費やす時間を節約すべくこの宿に決めた。第一印象はあまり良くないが部屋はまぁまぁ良かった。英語を話せるスタッフもいてそこそこ親切だったし、荷物預かりなどにも丁寧に応じてくれた。誰でも出入り出来るのでセキュリティ面が不安なので、部屋の中の荷物の施錠などはしっかりした方が良いかも。ATMはVISAを使えない所が多かったが、近くのEcoBankはしっかり使えたので助かった。周辺には両替屋がたくさんあり、ルワンダフランからドルやユーロなどへの換金レートは悪くなかった。ゴリラ用の資金を作るのにも良いかも。

ブタレ(ルワンダ)[移動手段・出入国ビザ情報

Africana Motel(Lodge)

 最終宿泊:2010/8/23
料金:ダブルベッド個室:7,000ルワンダフラン(1,050円)。トイレ・シャワー付:8,000フラン。シングル(1人のみ):5,000
場所:ミニバスが到着する大通りでHotel Faucon、Ibisを超えてすぐ右折。約30m歩いて右側
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:夜は宿のブッフェ(1皿に盛り放題)が安く美味しかった。1,200フラン。昼は大通り曲がってすぐのブッフェが美味しいらしい
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。水シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:蚊なし。蚊帳|チェックアウト:10:00

安い宿があまり見つからなかった。この宿は部屋もきれいだし良心的な値段だと思う。スタッフは英語を話せなかったが、とても親切に対応してくれた。レストランも日本人に慣れてない感じだったがとても歓迎してくれた。セキュリティは固くないが、ルワンダは治安悪くないので部屋の荷物さえしっかり施錠してれば問題なさそう。大通りの銀行のATMでは全てVISAが利用出来ず、仕方ないので銀行の両替を利用した。

ブジュンブラ(ブルンジ)[移動手段・出入国ビザ情報

Karibu Hotel

 最終宿泊:2010/8/22
料金:2ベッド個室:8,000ブルンジフラン(560円)。トイレ・シャワー付は10,000
場所:町の中心からロータリーを北へ徒歩15分。サッカー場を左に見ながら超えてく。大通りから8th Av.を右折してすぐ左側
住所:8th Av. ,Mbwiza
ネット:なし。宿入って左側の奥の部屋で弱いWIFI拾える。日曜、停電時はダメ|電源:部屋に1つ

食事:宿出て左すぐの安宿の食堂は安くてかなり美味しい。肉&ピラウ:1,600ブルンジフラン。ロータリー越えてずっと真っ直ぐ銀行が集まるエリアも超えて左側に美味しいベーカリーあり。クロワッサン:1つ750。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:部屋前にイス|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。手流し。汚い。ペーパーなし|洗濯:手洗い場あり。中庭に干し場あり|冷暖房:なし|:蚊少し。2ベッドで蚊帳1つは微妙|チェックアウト:12:00

ブジュンブラでは最安クラスの宿だが、部屋はそれほど悪くない。トイレ・シャワー設備が少し汚かったり使いにくかったするのは改善して欲しいけど。地元民が多く泊まるようで夜は満員になる。スタッフはとても親切。夜は守衛が立つため、セキュリティも問題なさそう。WIFI拾える部屋があるが、かなり弱いため期待しない方が良い。ATMは町の中心へ1kmくらい歩いて行き、ミニバス乗場近くにたくさんある。しかしVISAですら受付ける所が少なく、吸い込まれる可能性もありそうで、私は両替屋を利用した。メイン通りは昼は多くの人が歩くが、物乞いのような人が近づいてつばを吐いたりするので注意。

ブジュンブラ(ブルンジ)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel Albatros

 最終宿泊:2010/8/21
料金:ダブルベッド個室(トイレ・シャワー付):13,000ブルンジフラン(900円)。トイレなしが空いてれば10,000から。
場所:町の中心からロータリーを北へ徒歩15分。サッカー場を左に見ながら超えてく。大通り沿い
住所:Chaussee du Peuple
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:上を参照
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前にソファ|シャワー:部屋内。水シャワー。バスタオル、石鹸あり|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:部屋で手洗い出来るかも|冷暖房:なし|:蚊少し。快適蚊帳|チェックアウト:10:00

ブジュンブラに着いたのが夜遅くて、目的のKaribu Hotelに空きがなく、同乗者のフランス人に教えてもらった宿。Karibuの裏側で徒歩2分。ブジュンブラでは安い方だけど、見た目はしっかりしたホテルに見える。スタッフは英語も話せてまぁまぁ親切だけど、翌日はなぜか愛想悪かった。両替レートも悪いが国境も悪いので仕方なし。夜は出歩けないほど治安悪いけど、ホテルのセキュリティは問題なさそう。連泊しても良かったがKaribu HotelでWIFI拾えると聞いてたので翌日移った。ATM情報は上を参照。

キゴマ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Mapinduzi Lodge

 最終宿泊:2010/8/20
料金:シングル個室で2人:6,000タンザニアシリング(360円)/2人
場所:鉄道駅からメインロードを約150m登った左側
ネット:なし。隣に2軒あるネット屋はLAN接続可でそこそこ速い。1,000シリング/30分|電源:部屋に1つ。発電機なので夜のみ利用可

食事:Karibu Hotelのレストラン:ビクトリア湖の魚定食(マトケかライス)、タンガリーカ湖の魚定食:どちらも3,000シリング。ビクトリア湖の魚の方が身があってましだったが普通。SunSetレストラン:牛肉&ライス:2,500シリング。肉固くいまいち。シチュー系がましかも。タクシー乗場奥に安い食堂いくつかあり
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。水シャワー。暑いから冬でも浴びれる。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。庭に干し場あり|冷暖房:なし|:蚊少し。蚊帳|チェックアウト:10:00

Gombe国立公園へチンパンジーを見に行くつもりで昨晩の宿はチェックアウト。しかしネット屋と公園事務所で情報収集した結果、日と費用がかかりすぎるためチンパンジーはウガンダで挑戦することに決めた。そしてこの日はブルンジに行くにも遅すぎたため、ネット屋と食事所の集まる鉄道駅近くに宿泊することにした。しかしブルンジ行きは町の中心からなので、移る必要もなかったと思った。ただシャワーを快適に浴びれたし、部屋もこちらの方が断然広くてきれいだった。スタッフも英語を話し、旅行者になれた感じで質問にもきちんと回答してくれ良かった。誰でも入れるのでセキュリティ面はやや心配。近くの銀行にはATMもあるらしいし、両替屋も近くにあった。

キゴマ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Jaribu Hotel

 最終宿泊:2010/8/19
料金:2ベッド個室:5,000タンザニアシリング(300円)/2人
場所:町の中心のダラダラ・ステーションからタンガリーニ湖の方へ100~200m歩いた左側。ダラダラ運転手なら知ってると思う
ネット:なし。宿出て右前にLAN接続可なネット屋あり|電源:部屋に1つ

食事:上を参照
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:シャワーからは水出ない。屋外のタメ水なので虫浮いてて気持ち悪い|トイレ:共同。アラブ式。手流し。ペーパーなし|洗濯:中庭で大規模な手洗い洗濯可。干し場あり|冷暖房:なし|:蚊少し。蚊帳|チェックアウト:10:00

コンドアからのバスを降りてメイン通りに出て右折してすぐ見つけた宿。歩き方にも掲載されてるが、トイレ・シャワーの水廻りが悪すぎて1泊でチェックアウトした。洗濯はしやすそうだったので、着いてすぐに砂まみれになった着てる服や靴を全て洗った。スタッフは英語を話せないが、基本対応は問題なし。しかしチーノチーノと呼ばれるのはいい気がしなかった。誰でも入れるのでセキュリティ面も心配。ATMは鉄道駅の方にしかないらしい。目の前の宿Zanjibalは少し高いがスタッフ対応もすばらしく部屋も良さそうだった。

コンドア(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Pluto Guest House

 最終宿泊:2010/8/16
料金:2ベッド個室:9,000タンザニアシリング(540円)
場所:バスターミナルから徒歩10分。小さな村でランドマークもないけど地元民は皆知ってるので聞きながら行けばよい。
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:宿出て右2軒目くらいに安食堂。トマト煮込みチキン、豆、ライス、チップス、ジュース:4,000タンザニアシリング。2人で満足
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:TVルーム|シャワー:共同。水シャワーは1~2人しか浴びれない。あとはバケツで水浴び。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーあり|洗濯:水が貴重なので、手洗い不可|冷暖房:なし|:蚊数匹。蚊帳あり。マラリア地域|チェックアウト:10:00

町中にゲストハウスがいっぱいある。私はロンプラ掲載の安くて清潔な宿ということでここに決めた。部屋はきれいだし、ベッドは大きくてシーツも蚊帳も新品っぽかった。スタッフは英語を少ししか話せないけど親切。夜はしっかり施錠するためセキュリティも問題なし。そもそも町の治安は良さそう。町中にATMも両替屋も見かけなかったので、シリング現金を用意して来た方が良い。近くのNewPlanetHotelは同系列で少し高め。そこでコロの岩絵へのタクシーチャーターを頼めるが、80,000シリングからと高い。値切って2人で60,000シリングにしか下がらなかった。

ンゴロンゴロ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Panorama Campsite

 最終宿泊:2010/8/13
料金:サファリツアー代に込み
ネット:なし|電源:レストランに複数。発電機なので就寝後は利用不可。食事前にはカメラ充電開始した方が良い

食事:ツアーに込み
キッチン:なし|朝食:ツアーに込み|談話エリア:レストラン|シャワー:共同。ぬるいシャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗あり。ペーパーなし|冷暖房:なし|:蚊なし。標高高いからか|チェックアウト:不明

安いサファリツアーはロッジではなくテント泊。しかしテントと言っても個人で持ち歩いてるのとは違い、中で立てるくらいの大きさでベッドや毛布まであるデラックスサイズ。おかげで快適に眠れた。テントは昼食の間にスタッフが張ってくれた。夕食後、レストランでアクロバティックショーが開催された。それほどすごくも目新しくもないけど、まぁまぁ楽しめた。見学したらチップを払う必要あり。相場は分からないけど、内容からいって2~5USD程度でいいのではと思った。

アルーシャ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

MERU House Inn

 最終宿泊:2010/8/14
料金:2ベッド個室:15,000タンザニアシリング(950円)/2人
場所:ローカルバスやDar Expressで到着した場合は南のSokoine Rd.へ出て右(西)へ200~300m。徒歩15分。タクシーなら早朝で3,000シリング(約180円)。時計塔からは西へ約1km。
ネット:なし。宿を左に出て約10mの左側の駐車場のような場所に入って右側にネット屋。分かりにくいが安くてLAN接続も出来て速い。500シリング/30分。時計塔そばのBakeryではWIFI可能だけど少し高めだし利用者多い。|電源:部屋に1つ

食事:時計塔からOld Moshi Rd.を南東へ約200mの日本食堂SAZANが安くて美味しい。3日連続ランチに通った。カツ丼:4,500、ミックスフライ定食:5,500、うどん:2,200、ちゃんぽん、とんこつラーメン:5,000、ライス:800など。宿2階の食堂は地元にしては高め。味はましかも。カレー:3,500、ガーリックステーキ定食:4,500。
キッチン:なし|スーパー:宿出て右、約100m左側に大型スーパーSHOPRITE|朝食:なし|談話エリア:2階食堂|シャワー:共同。快適温シャワー。バスタオル、石鹸付き|トイレ:共同。水洗。たまにペーパーあり|洗濯:シャワールームで手洗い可。見つかるとダメかも。部屋干ししても1日では乾かない|冷暖房:なし|:蚊数匹。蚊帳あり。マラリア地域|チェックアウト:10:00

いくつか候補はあったが、併設旅行会社のサファリツアーが安いと評判のこの宿に泊まった。1階が旅行会社。サファリツアーの値下げ交渉時に1泊無料などの条件を提示出来る。ツアーが1日延期になったので前日も無料泊にしてもらった。スタッフは日本人に慣れてる感じだし親切。誰でも入れるためセキュリティ面には問題あり。部屋に鍵かけずにトイレに行った日本人が貴重品を盗まれた例があるとか。目の前がトイレでもかならず鍵はかけて、貴重品は身につけましょう。VISAキャッシング可能なATMは少なくて、Stanbicや時計塔近くの2銀行のみ確認済。でも私はStanbicでカードをこの旅行初めて飲み込まれ、翌朝に銀行でなんとか返してもらえた。サファリツアーの拠点なので、両替屋でのドルへの換金レートは悪くない。他にすぐ前のArusha Backpackersが人気だが、そこの旅行会社はサービスも良いが高め。サファリツアーが安いのは他に、SOKO(旧SOK)、JACKPOTなど。

モシ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

New Coffee Tree Lodge

 最終宿泊:2010/8/9
料金:2ベッド個室:12,000タンザニアシリング(750円)/2人
場所:バス乗場からはMawenji Rd.をクロックタワーまで行き、ほぼ真っ直ぐ10m歩いた左側。徒歩10分。DarExpressの乗降場からは分かりづらいので人に聞いた方が良い
ネット:なし。町中に数軒あり|電源:部屋に1つ

食事:ここの屋上レストランは安いしキリマンジャロ山も見えるのでおすすめ。夜は町中に牛串やチップスなどの屋台も出る。有名レストランのインドタリアーノは美味しいけど、チキンカレー(ライスなし):9,000、ライス:2,000、スペシャルピザ:10,000など高すぎ量も少なく混んでるので好みではなかった
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:食パン、ジャム、バター、コーヒー、紅茶|談話エリア:屋上レストラン|シャワー:共同。女性側は一部が温シャワー。石鹸付き|トイレ:共同。水洗。女性側は流れやすい。ペーパーあり|洗濯:手洗いしたが干し場なし。部屋で干した|冷暖房:なし|:蚊見なかった。蚊帳あり|チェックアウト:10:00

部屋の窓からキリマンジャロ山が見える宿ということで移って来た。巨大アパートみたいな建物。23~27号室などシングル部屋の多くからはよく見える。2人部屋では43号室など数部屋しかないらしい。お願いすればシングルに2人で泊まることも可能だけど、ベッドは狭いので他人同士では辛いかも。スタッフはとてもフレンドリー。屋上レストランからもキリマンジャロコーヒー飲みながらばっちり見えるが、そこのスタッフは愛想悪い。宿内へは誰でも入って来れそうなので、セキュリティ面はやや不安。シャワー設備には不満はあるけど、この辺は水シャワーが多いようなので仕方ないかも。ATMは町のあちこちにある。他宿は、キリマンジャロ・バックパッカーやYMCAが欧米人や登山する人に人気らしい。

モシ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Umoja Lutheran Hostel

 最終宿泊:2010/8/8
料金:2ベッド個室:15,000タンザニアシリング(950円)/2人
場所:バス乗場からはMarket St.に出て、クロックタワーと逆側(西)へ約800m。Leopard Hotelを超えた先
TEL:+255-(0)272-750-902
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:上参照。宿併設レストランあり。宿前の食堂が少し安め
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前の屋外カフェは自由に使える|シャワー:共同。お湯かどうか不明。バスタオル、石鹸付き|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い出来そう|:蚊見なかった。蚊帳あり|チェックアウト:10:00

遅い時間に町に着いたため、人気宿は避けて町外れのこの宿へ決めた。昨日チェックインしてた日本人も他宿は満員なのでここへ来たと言ってた。スタッフ態度はまぁまぁだけど、挨拶したら気さくに反応してくれた。夜は門に守衛がいるためセキュリティ面は問題なし。ATMは町中にたくさん。情報ノートでは夜に庭でハリネズミが見れたとの書き込みがあり、それにもひかれて来たのだけど今はいないみたい。

ストーンタウン(ザンジバル)(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Pearl Guest House

 最終宿泊:2010/8/6
料金:2ベッド個室:10USドル/1人。12USドルから値下げ
場所:フェリー乗場から真っ直ぐ歩き、PassingShowレストランを右手に見ながら路地っぽい道に入り200m。ダラダラ乗場からは北西へ100m。いずれも分かりづらいので地元民に聞くのが良いが、客引きは宿にチップを要求するので注意。暇そうなオヤジではなく、女性に聞くのが良い
TEL:+255-24-2237661、Mob:+255-741-400004
ネット:なし。西端のLivingstoneBeachレストランでWIFI利用可。遅い。電源使える席は屋内一番奥の右側|電源:部屋に1つ

食事:大聖堂に入る通りをダラダラ乗場へ向かうと安食堂。逆へ行くと学校がありその横の3軒レストランはおすすめ。左ではイカフライ。真ん中はチキンカレー:5,000シリング。PassingShowレストランも人気だけど、その少し東の角の食堂のコロッケカレー:4,000、フルーツカクテル:600も美味しい。FlamingoGHの少し北のデーツジュース:1,000を、ヨーグルト:700に混ぜると超旨い。夜はフォロダニ公園の屋台村が楽しい。全体的に少し高め。シーフード串は高額なので注意。ザンジバルピザ:1,500~3,000はお好み焼きっぽい。鶏・牛・砂肝などの串焼き:300~500、サトウキビジュース大ジョッキ(おすすめ):1,000、チップスなど
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:屋上に少し|シャワー:共同。水シャワー。タオル等なし。屋上の303号室だけお湯シャワーらしい|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。屋上に干し場あり|冷暖房:なし|:蚊数匹。蚊帳。たぶんマラリア地域|チェックアウト:10:00

ザンジバル島全般でタンザニアにしては宿代が高い。ストーンタウンはまだ安めの宿が多いけど、この時期は欧米人の夏休み中のためどこも混んでた。この宿はロンプラ非掲載だからか昼過ぎに行っても部屋が空いてた。スタッフは皆親切で、日本人対応にも慣れてる感じだった。夜はしっかり施錠してセキュリティ面も問題なし。ストーンタウンは22時に歩いても大丈夫そうだったけど、真っ暗な路地などでは注意。ATMはあちこちにあるが、午前中は並んでて混んでる。午後には札切れしてる所もあるが、Livingstoneレストラン近くのATMでは問題なく引き降ろせた。この町では観光もいいけど、屋台含めて「食」を充実させたい。他宿は、FlamingoGHは欧米人に人気で朝一に行くか予約必須。日本語情報ノートがあったはずのRIvermanは改装中だった。

ジャンビアーニ(ザンジバル)(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

Malaica Guest House

 最終宿泊:2010/8/5
料金:2ベッド個室:10USドル/1人
場所:海沿い。ジャンビアーニでは誰でも知ってる
ネット:なし。ダラダラで10分のパジェにWIFIカフェ(Paje by Night)あり|電源:なし。頼めば充電してくれる。パジェのWIFIカフェでも充電可

食事:海沿いにシーフードレストラン数軒あり
キッチン:宿の食事時間に邪魔にならないなら利用可。コンロはないので火をおこす。冷蔵庫など電気機器なし。器具・食器あり|スーパー:近くに野菜果物を売る商店あり|朝食:朝夕食は宿代に込み。朝食:チャパティorパン、卵料理、紅茶。夕食:魚と野菜煮込み料理など、ライス大盛り。魚介類を釣ってきたり、買ってきたりすると調理してくれる。|談話エリア:オープンダイニング|シャワー:共同。水シャワー。昼なら暖かいので浴びれる。たまに断水。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーたまになし|洗濯:手洗い可。断水注意。外に干し場あり。すぐ乾く|冷暖房:なし|:蚊数匹。蚊帳。たぶんマラリア地域|チェックアウト:10:00

ザンジバル島のビーチエリアでは最安値クラスの宿。電気がないため快適とは言い難いからか欧米人客はほとんど来ない。日本人パッカーの口コミのみで経営が成り立ってる感じ。たまに韓国人、安物嗜好の欧米人も来るらしいけど。オーナーのハジさんは以前、パジェの日本人経営宿で働いてたらしく、接客態度が日本人っぽい。ある程度の距離感を保ち、問題発生時には即対応し、仕事以外で気づいた事も感謝を期待せずに黙って対処する。サービス精神がまだほとんど発達してない東アフリカでは珍しい。1人息子(娘達は子持ち)のハムシはやんちゃ盛りで泣き虫甘えん坊。近所の子供達を物で手なずけたりと、将来が不安な面もあるけど、遊んであげるとかわいい。この宿の儲けのほとんどがハムシとその母親に貢がれてるのでは、というくらい服やおもちゃを買ってもらってる。その資金を使って電気を通してくれたら、もっと居心地良いのに。周辺の家に電気はきてるので、インフラ面に問題はなさそう。村じたいセキュリティに配慮する必要ないくらい治安良し。ATMはストーンタウンにしかないらしいので、ダルエスサラーム等でシリングを用意して来た方が良い。

ダルエスサラーム(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

The Terminal Hotel -Ubungo

 最終宿泊:2010/8/2
料金:2ベッド個室:21,000タンザニアシリング(1,680円)/2人。シングル:15,000シリング
場所:ウブンゴ・バスターミナル内の端っこ
TEL:245-0228
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:バスターミナル内にいくつも食堂あり。チキン定食、ポテトフライ、卵ポテトフライ:1,500、焼き魚:1,500、牛串焼き等
キッチン:なし|スーパー:不明。商店あり|朝食:あり。朝7時から。食パン、バター、紅茶のみ|談話エリア:2階に食堂っぽい共有スペース|シャワー:部屋内。ぬるいシャワー。お湯ではないので最初は辛いが外が寒くないので浴びれる。石鹸、バスタオル付き|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:エアコン、ファン付き|:蚊数匹。快適蚊帳あり。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

治安の不安なダルエスサラームに夜着いたため、バスターミナル内のホテル泊。シーズン中なのでYWCA、YMCA等の人気宿は満員か高い部屋しか空いてないと判断。安いダラダラも走ってない時間なので、タクシー代を無駄にしたくなかったのも理由。エアコンが付いてるので、暑いダルエスでも快適に過ごせた。最初は虫が数匹見えたが、エアコンとファンと蚊取り線香で追い払った。部屋もバスルームも清潔。セキュリティも問題なし。バスターミナル内は夕食に出歩いても危険を感じなかった。ATMはターミナル内に見つけられず。フェリーターミナルから徒歩3分のショッピングセンターのATMを利用。

ムベヤ(タンザニア)[移動手段・出入国ビザ情報

FM Guest House

 最終宿泊:2010/8/1
料金:ダブル個室:6,000タンザニアシリング(480円)/2人。この小部屋以外は7000~9000シリング
場所:大型バスターミナルから少し上りぎみの道を歩くと、タンザニア・日本の友好記念碑がある。サイの模型が乗ってて日本国旗もあるので分かりやすい。その三叉路の右へ行き、1つ目を左折。数m歩くと左側
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:周辺に食堂多い。夜にはバスターミナル近くに露店が出る。ポテトフライのオムレツ:2,500シリング、牛串焼き:500シリング、ポテトフライのみ:1,000シリングなど
キッチン:なし|スーパー:不明。商店あり|談話エリア:フロント前に少し|シャワー:共同。お湯シャワーらしいが不明。石鹸もらえた|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーなし|冷暖房:なし|:蚊が常に数匹。蚊帳付き。蚊取り線香使った。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

夜着で翌日早朝発なのでバスターミナルに近い宿にした。情報ノートで紹介されてた。スタッフには英語を話せない人もいたが、関係者?は皆親切だった。部屋もトイレなどもきれいだった。部屋のどこからか蚊が入ってくるのが難点だけど、蚊取り線香と蚊帳でなんとかしのいだ。フロント前でスタッフが寝てるのでセキュリティ面も安心だと思うけど、鍵はすぐ開けられそうな型だったので外出時や就寝時には貴重品対策をしっかりした方が良いかも。町は21時頃に歩いても危険は感じずATM引き出しまでしたけど、運もあるので注意しましょう。

ンカタベイ(マラウィ)[移動手段・出入国ビザ情報

Big Blue Star Backpackers

 最終宿泊:2010/7/31
料金:自前テント泊:500マラウィクワチャ(300円)/1人。ドミ:700-900クワチャ。個室もあり
場所:町の中心からは少し大通りを登った所。誰でも知ってるが、コミッション目的の地元民を宿へ連れて行くとオーナーに注意される
TEL:+265-(0)999-656987
ネット:無料WIFI。夜はかなり遅く使えない。有料ネットPC1台|電源:屋内リビング、レストラン内に複数

食事:大通りから少し入ったH&Mレストランは、ここの情報ノートでもおすすめ。チキン&チップスorライス:400クワチャ(250円)、魚は注文しないとないかも。Batataが名産。大通りの端から2軒目の食堂では、ブルーフィッシュ定食:420クワチャ。宿のレストランはおいしいけど高く量少ない。タイカレー:900クワチャなど。
キッチン:有料で使えるらしいが、地元食堂が安くて美味しいので利用価値なし|スーパー:町の中心に中型スーパー。商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:ダイニングリビング、宿レストラン|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可能っぽい|冷暖房:不明|:蚊数匹。マラリア地域|チェックアウト:10:00

マラウィ湖に面した好立地にある有名宿。日本人パッカーはあまり寄らないマラウィだけど欧米人だらけだった。スタッフはとても親切だけど、少しビジネスライク。気になるほどではないけど。シューケルセット、カヌーなどを借りられるようだけど、常に欧米人に予約されてるため、数日前から行っておいた方がいいかも。夜でも湖からの侵入者に警戒したりと、セキュリティは問題なし。ATMは宿から右へ出て少し登った所。無料WIFIもあるし、総合的に居心地良い宿。

リロングウェ(マラウィ)[移動手段・出入国ビザ情報

C & I Rest House

 最終宿泊:2010/7/29
料金:シングル個室で2人:1,500マラウィクワチャ(900円)/2人
場所:大型バス乗場から徒歩3分
TEL:+225-(0)99-503-079
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:大型バスターミナル内の安食堂:チキン&チップス:350マラウィクワチャ(200円)
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:部屋前に少し|シャワー:共同。お湯かどうか不明。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーなし|洗濯:不明|冷暖房:なし|:蚊。小さな虫。蚊帳あり。マラリア地域|チェックアウト:不明

観光するつもりはなかったので、日没後チェックインして日の出とともにチェックアウト。ただ寝ただけの宿。スタッフはとても親切で、早朝バス前までも案内してくれた。治安が不安な地域だけど、ここのセキュリティはしっかりしてそう。ATMはバスターミナルを超えた先の大通り沿いのスーパー横。他宿は、この周辺にたくさん。ターミナルと反対側のCrystal Hotelを情報ノートで見たが詳細不明。数泊するつもりなら、少し離れた場所にあるMabuya CampもWIFIが使えるバックパッカー宿なので良いかも。

リビングストン(ザンビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Fawlty Towers

 最終宿泊:2010/7/27
料金:自前テント泊:6USドル(520円)/1人。ドミ:12USドル。個室もあり
場所:新しい方のSHOPRITEと道はさんだ前
住所:216 Mosi Oa Tunya Rd. TEL:+260-3-323432、Mob:+260-97-436262
ネット:無料WIFI。夜は遅いけど使える。早朝激速い。無料ネットPC1台あるけど混んでる|電源:フロント前リビングにいくつか

キッチン:狭いし器具が全くなく使いにくい。器具・食器はフロントで借りられるがデポジット必要。電気コンロ4つ。冷蔵庫|スーパー:目の前にSHOPRITE|朝食:有料。15時から2階食堂で無料クレープ1枚もらえる。早い者勝ちで終了。朝から夕方までコーヒー、紅茶も無料|談話エリア:フロント前|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:たぶん手洗い可。外に干し場あり|冷暖房:不明|:蚊数匹。マラリア地域|チェックアウト:10:00

WIFIフリーなので最近人気急上昇の宿。スタッフ対応はとても親切。夜はフロントがバーになるため少し面倒。でもビジネスライクではない。門前には常に守衛が立つためセキュリティは万全。キッチンは何とか使える程度。団体が来ると使えないので早い時間帯に利用した方が良い。開放的な庭にはプールもあり、この時期でさえ欧米人は夜に飛び込んでてびっくり。ATMはSHOPRITE外にあるが、CreditでなくCheckでしかキャッシング出来なかった。他宿は、日本人もよく利用するJollyBoysが有名で、WIFIは有料だがキッチンはそちらの方が使いやすいとか。ドミ料金は同額。

ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ)[移動手段・出入国ビザ情報

Shoestrings Backpackers

 最終宿泊:2010/7/25
料金:自前テント泊:5USドル(450円)/1人。ドミ:12USドル
場所:Rest Campの方へ向かい、途中で左折して歩いていくと左側。町には分かりやすい看板があるし地元民にも良く知られてる
住所:12 West Drive TEL:013-40-167、Mob:011-800-731
ネット:有料ネットPCあり。LAN接続不可|電源:キッチン横のドミ部屋前のくつろぎスペースにあり

食事:ローカル食堂は小さなショップモールの2階にあるがランチのみ
キッチン:ガスコンロ4つ、冷蔵庫。器具・食器そこそこ。2組作ると水場が足りない|スーパー:中型スーパーいくつか|朝食:なし|談話エリア:屋内少し、屋外たくさん|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。清潔。ペーパーあり|洗濯:洗濯場で手洗い可。外に干せるのですぐ乾く|冷暖房:不明|:蚊数匹。マラリア地域|チェックアウト:10:00

ヴィクトリアフォールズのジンバブエ側で一番有名な安宿。オーバーランドツアー等で欧米人も多い。開放的な宿で設備も◎で居心地が良い。スタッフ対応も良し。誰でも入れてセキュリティ面では少し不安だけど、町の治安は良さそうなので心配ないかも。ATMは町にたくさん。滝へは徒歩15分。他宿では、この宿へ来る途中の小さなアーケード内2階のGood Memory’s Lodgeが個室など安くオススメみたい。

ブラワヨ(ジンバブエ)[移動手段・出入国ビザ情報

Berkeley Place

 最終宿泊:2010/7/23
料金:2ベッド個室:10USドル/1人
場所:Tourist Infoのある敷地を右へ出て、2つ目を左折して10m歩いた右側
住所:71 Josiah Tongogara St. TEL:+263-(0)9-67701
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:食堂は少ない。スーパーでTakeAwayするか自炊
キッチン:強力電気コンロ4つ、冷蔵庫、電子レンジ(利用出来るか不明)。器具は少し、食器は多数。水場は隣の部屋|スーパー:中型スーパーたくさん|朝食:なし|談話エリア:受付横のダイニング|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:10:00

前日のPales Hotelは部屋は良いが少し不満もあったため、Tourist Infoに教えてもらったこの宿に移った。お湯シャワー、キッチン付き、車チャーターを値切れたことが決めて。スタッフは付かず離れずの距離感だし親切。チェックアウト後もキッチンやリビング使用させてくれた。部屋もきれい。部屋内シャワーはぬるければ5分以上出し続けてると熱くなってくる。他の宿泊客は地元民ばかり。セキュリティ面は問題なし。カミ遺跡への半日車チャーターは30USドル/1台。マトボ国立公園への1日車チャーターは50USドル/1台。2人以上ならツアーより安いが、サイを探したりとかのサービスはなし。ブラワヨは郊外に、ロンプラ掲載の安宿やキャンプキャラバンがあるので数泊するならそちらを検討してもいいかも。

ブラワヨ(ジンバブエ)[移動手段・出入国ビザ情報

PALACE Hotel

 最終宿泊:2010/7/22
料金:2ベッド個室:10USドル/1人
場所:町の中心で誰でも知ってる。10番と11番通りの間
住所:Btwn 10th & 11th Av., J.Moyo St. TEL:64294/5
ネット:なし|電源:受付ではないと言われたが、クローゼットの中で発見。使いづらいが工夫して利用

キッチン:なし|スーパー:近くにOKスーパー。商店多数|朝食:しょぼいハンバーガー(1室に1つ)、コーヒー|談話エリア:受付前にソファ|シャワー:共同。水シャワー。お湯が出る場所もあるらしいが未確認。タオル等なし|トイレ:共同。流れにくい。ペーパーなし|洗濯:不明|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:10:00

ブラワヨ中心地には良い安宿が少ない。夜遅くに着いたため、タクシードライバーに説明しやすいこの宿を選んだ。外観はそこそこ立派だけど、中身はよくある安宿。朝食も中途半端だけど付いてる。お湯シャワーが出ないこと、キッチンがないことで翌日宿を移動した。スタッフ態度はまぁまぁで、あまりやる気がない。しかし話してみると友好的。セキュリティ面は問題なさそう。

マシンゴ(ジンバブエ)[移動手段・出入国ビザ情報

Backpacker’s Rest

 最終宿泊:2010/6/16
料金:2ベッド個室:15USドル(1,400円)/2人。ドミ:6USドル/1人
場所:町のメインロード沿いですぐ分かる
TEL:039-263960、mobile:0912-975-695
ネット:なし。宿を右に出て大通りを横切り、10m歩いた右手にネット屋(EcoNet)。ネットPC、WIFI接続可。1USドル/20分。なんとか待てる速度。停電時でも発電機で電源も取れる|電源:部屋に1つ。停電時はTVルームのコンセントのみ発電機からで利用可

キッチン:狭いので1組づつ利用。ガスコンロ4つのみ。冷蔵庫なし。食器・器具少し|スーパー:徒歩10分圏にSPAR、OK、TSUNGAI等大型スーパー多数|朝食:なし|談話エリア:ダイニング、TVルーム等|シャワー:共同。お湯シャワー。2人くらいでぬるくなる。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:なし|:蚊数匹|チェックアウト:9:00

安宿選択肢の少ないマシンゴ。夜はしっかりと施錠するのでセキュリティ面は安心。スタッフ態度はまずまず。愛想良くない人もいるが、話すと笑いかけてくれるのでアジア系に慣れてないだけかも。部屋はとんでもなく広く、ベッドは病院のようでそこそこ快適。蚊帳あるけど、2つベッドに1蚊帳なので実際の効果は期待出来そうにない。TVルームでワールドカップサッカー南ア大会を観戦。ブラジルが北朝鮮に2-1で勝利。宿の居心地は良いけど、町のインフラ面(電気、水道)が悪く、停電と断水が続いたのが残念。グレートジンバブエ内にはキャンプサイトもあるらしいが、この時期夜は寒いので防寒寝袋ないと耐えられないかも。5USドル/1人

ハラレ(ジンバブエ)[移動手段・出入国ビザ情報

Palm Rock Villa

 最終宿泊:2010/6/14
料金:2ベッド個室:25USドル(2,400円)/2人
場所:5th St.と6th St.の間。Selous Av.とCenter Av.の間。Hotel Selousと同じブロック
住所:39 Selous Av. TEL:724550、700691、773895
ネット:なし。宿の裏手向こうにあるネット屋はLAN接続可でまぁ速い。1USドル/30分。同じCenter Av.を町の方へ少し進むと郵便局があり、隣に大きなネット屋。WIFI接続可、1USドル/1時間。遅い時もあるがバス予約等出来た|電源:部屋に1つ

キッチン:利用者少ないと使いやすい。熱強い電気コンロ4つ、冷蔵冷凍庫。食器・器具は少し。きれいにしてるけど小ゴキ数匹発見|スーパー:宿右に出て6th St.左折。3ブロック先の左手にOKスーパー|朝食:なし|談話エリア:TVルームにソファ|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーたまにあり|洗濯:手洗い可。外に干せる|冷暖房:なし|:小ゴキ1匹|チェックアウト:10:00

ジンバブエのインフレ前まではアフリカでも1、2位を争う快適宿だったとか。しかし最近はジンバブエを訪れる日本人バックパッカーが少ないためか、4泊したのに1人も他の日本人に会わなかった。それともワールドカップサッカーを見るために南アに入ったのかも。宿泊中に日本vsカメルーン戦をTV観戦。地元カメルーンを応援するアフリカ人に囲まれ日本を応援して、見事にリーグ緒戦で1-0、勝ち点ゲット。宿スタッフは皆親切。設備もセキュリティも申し分なく、南アと比べてもこの値段ならありかも。隣の宿も評判良さそう。料金不明。周辺にはもっと安い宿もあるみたいだけどセキュリティ面は不明。

マウン(ボツワナ)[移動手段・出入国ビザ情報

The Old Bridge Backpackers

 最終宿泊:2010/7/21
料金:自前テント泊:45ボツワナプラ(580円)。ドミ:100ボツワナプラ
場所:町の中心から約8km離れてる。タクシーで10分、30ボツワナプラ/1台
住所:The Hippo Pool TEL:+267-686-2406、Mob:+267-72-615-253
ネット:無料WIFI。夜はかなり遅く使えない。有料ネットPC1台|電源:キャンプサイトには無し。キッチンかTV裏しか見つからなかった。夜は2日連続停電

食事:宿のレストランはそこそこの値段
キッチン:狭い。ガスコンロは使えるのは1台のみ。湯沸しポット、トースター、冷蔵冷凍庫。水場は隣にあるので使いづらい。器具多い。食器少ない。ライバルが多いため暗くなる前に調理した方が良い|スーパー:町へは遠いため買い出して行った方が良い|朝食:なし|談話エリア:バー、レストラン。屋外にテーブル複数|シャワー:共同。ぬるいシャワー。冬は昼なら浴びれるが夜は寒いかも。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:洗濯場で手洗い可|冷暖房:不明|:乾季だったので蚊は少し。マラリア注意地域|チェックアウト:不明

ボツワナには安宿がないので、安く泊まるためにはテント持参が必須。ただマウン郊外だけは安く泊まれるドミトリーも多い。安宿は郊外のこの周辺に集まってる。スーパーやATMは町の中心にしかないため、余分なタクシー代を使いたくなければ、宿へ行く前に宿泊分の飲食物を購入して行くこと。宿代、ツアー代の支払いはVISAクレジットカードでもOK。スタッフは皆とても親切で、ツアー内容についても丁寧に教えてくれた。犬もかわいくて、くわえてくる物を蹴ってあげると喜んで取ってくる。夜は懐中電灯がないと何かと不便かも。

カサネ(ボツワナ)[移動手段・出入国ビザ情報

Chobe Safari Lodge

 最終宿泊:2010/7/18
料金:自前テント泊:70ボツワナプラ(900円)/1人。ドミトリーなし。個室:USD80など高い
場所:町の中心から約1km離れてる。地元民なら誰でも知ってる
ネット:有料WIFI:15プラ/15分。速度不明|電源:トラベルデスクの前の椅子やソファの後ろ等。キャンプサイトにも付いてる場合が多いがOA機器は砂塵に注意

食事:宿のレストランは高そう
キッチン:なし。キャンプサイトで枝を拾い集めて火をつけ調理した|スーパー:宿の隣にスーパー。町の中心にSPAR|朝食:なし|談話エリア:レストラン横のオープンスペースは自由に使える|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。屋外の水場で洗いやすい。干し場は自分で作る。すぐ乾く|冷暖房:不明|:乾季だったので蚊は少し。マラリア注意地域|チェックアウト:10:00

ボツワナには安宿がないので、安く泊まるためにはテント持参が必須。出来れば鍋・食器なども持参して自炊にも備えた方が良い。火をおこすための木は買うことも可能だけど、明るいうちに落ち枝をたくさん拾っておけばタダ。ホテルの敷地内やキャンプサイトには、イボイノシシ、リス、マングース、カラフルな鳥などがいて楽しい。夜はイボイノシシっぽい鳴き声が聞こえてた。レストランや共有スペースは、ロッジ泊のきちんとした身なりの客ばかりで気後れするけど、キャンパーも自由に出入り出来る。そばが川なので景色もきれいだし、朝日や夕陽も美しい。町の道にもイボイノシシ、バブーン等が歩き回ってて面白いので長期滞在したくなる。

セスリム(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Sesrim Camping Lodge

 最終宿泊:2010/7/13
料金:自前テント泊:125ナミビアドル(1,500円)。テント持ってない人は車中泊した。個室:500ナミビアドル/1人など超高い
場所:外のゲートから入ってすぐ。宿泊施設は1つだけ
ネット:近くにネット屋があるらしい|電源:早めにキャンプサイトに入れば、電源・バーベキュー設備付きのサイトに泊まれる

食事:レストランあり
キッチン:基本的に利用不可。キャンプサイトのバーベキュー設備を利用するために明るいうちに周辺の枯れ木を拾い集めた|スーパー:受付横の商店は品揃えも少なく高そう|朝食:有料|談話エリア:ロッジ内が使えるかも|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可|冷暖房:不明|:なし|チェックアウト:不明

ナミビア最大の観光スポット、ナミブ砂漠のDune45、ソススフレイへはこの宿が拠点になる。朝日、夕陽を見るつもりがなければ、ソリタイア泊で日帰りした方が安くつくが、日の出の時の砂漠ははんぱなく赤くなるので、ここまで来たなら必見。キャンプサイトが満員の場合も車中泊やすみの方で張らしてもらえる交渉をすれば宿泊可能とか。夜はキツネが食料を狙って来るので食料管理はしっかりと。8番サイト横の道を通る場合は大量の砂に注意。小型車は抜けられないかも。私達は2回もスタックして、オーストリア人の助けがなければ日の出に間に合わなかったかも。冬は内ゲートが6時に空くので、5:30前に出発して良かった。ちなみに制限速度60km/時で走っては、日の出に間に合わないかも。

ソリタイア(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Solitaire Guest Farm

 最終宿泊:2010/7/12
料金:自前テント泊:90ナミビアドル(1,100円)。テント持ってない人は車中泊した。個室:250ナミビアドル/1人から
場所:狭い町なのですぐわかる。スワコップムント側。門から宿泊場所まで約6km
ネット:なし|電源:屋外トイレの建物に複数

食事:ガススタンド前のBakeryで、大きなおじさんが焼くアップルパイ:18ナミビアドル が超おいしい。昼限定かも
キッチン:なし|スーパー:夜は見つからず。持参すべし|朝食:なし|談話エリア:不明|シャワー:共同。温シャワー。1人浴びるとしばらくぬるい。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可|冷暖房:不明|:なし|チェックアウト:テント泊ならいつでも

ソリタイアには宿が2つしかないらしい。もう1つのCountry Lodgeはツアー客で満室。キャンプサイトは空いてたが料金不明。Guest Farmは個室もあったが高いし、ドミはなかった。スタッフおじさんの好意で、キャンプサイトのトイレの建物の中にテントを張らせてもらった。風を受けないだけ外で張るより寒くなかったと思う。電源もあったので、持参の湯沸しポットで袋ラーメンを作って食べた。Farmというだけあって、うさぎ、ハムスター、馬、鶏、孔雀、七面鳥?などを飼ってた。そして警戒心の強いスプリングボックまでなついて来た。夜もそばで一緒に寝た。夜は星が超きれい。新月でもあり今までの旅で3本の指に入るほどすばらしい星空だった。朝は角でつついてきて痛かった。子供は要注意かも。そして何よりココに泊まってよかったのは、ナミビア名物ミーアキャットに会えたこと。太陽が出た後にちょこちょこと出て来た。穴掘ってミミズ等を食べては、立ち上がって敵がいないかチェックする姿が超かわいい。

スワコップムンド(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

VILLA WIESE

 最終宿泊:2010/7/15
料金:ドミ:115ナミビアドル(1,400円)/1人。キャンプサイトなし
場所:町の中心からSam Nujoma大通りを東に歩き、スーパーSHOPRITEの角を左折して2ブロック目の右角。
住所:Cnr Theo-Ben Gurirab & Windhoeker St. TEL:064-40-7105
ネット:無料WIFI。遅い。ネットPCなし|電源:ドミ部屋にはなし。1階のテーブル脇にいくつか。少ない

キッチン:午前11時まで利用不可。ツアー客が大勢いる時は使えない。ガスコンロ2つ、電子レンジ、冷蔵冷凍庫。器具少ない。食器多い|スーパー:下参照|朝食:7-9:30。CookedとContinentalから選べる。Cookedは目玉焼き2つ、半トースト3枚、ベーコン2枚、バター、ジャム、コーヒーor紅茶。満腹にはならないがおいしい|談話エリア:1階、2階バーに広いスペース|シャワー:共同。快適温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。干せる場所なし|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:10:00

歩き方掲載。欧米人にも大人気。ログ風の建物もきれいで、内部の掃除も行き届いてる感じ。ツアー客が多い時は共用スペースが足りないので居心地良くないが、それ以外の時はとても良い。スタッフも親切。門のセキュリティもしっかりしてる。朝食は丁寧に作ってる感じでおいしいけど、量が少なすぎるのでカメレオンのようにビュッフェ形式にするか、なしにしてキッチンを開放して宿泊料を安くして欲しいかも。WIFIフリーはうれしいが、夜の混んでる時はWebが表示されなくて、予約サイト利用では困った。その辺が改善されれば最強宿になるかも。

スワコップムンド(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Swakopmund Youth Hostel

 最終宿泊:2010/7/10
料金:自前テント泊:20ナミビアドル(250円)/1人。ドミ:40ナミビアドル
場所:Anton Libowski St.(Desert Sky Lodgeのある通り)とTobias Hainyeko St.(ヴェアマンモールのある通り)の交差地点
ネット:なし|電源:キッチンの電源を利用

キッチン:ガス切れ。器具・食器なし。水場のみ|スーパー:徒歩圏内にPicknPay、SPAR、SHOPRITEなど。物価はスワコップ<ヴィントフック<オプウォ。|朝食:なし|談話エリア:不明|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし。鍵かからず|トイレ:共同。水洗。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。外に干せる|冷暖房:不明|:なし|チェックアウト:テント泊ならいつでも

金曜夜に到着するとレセプションは月曜まで閉まってるため、守衛のような人が自前テントならOKということで泊めてくれた。ドミトリーや個室もかなり安いが、平日夕方までに着かないと泊まれないみたい。トイレ・シャワーはあちこちにあるけど、屋内の方が使いやすいかも。特にほとんど鍵がないため、女性は浴びにくいかも。キッチンもあるのにガス切れで残念。平日になったら入れ替えてくれたのかは不明。スタッフというか守衛は親切。夜以外は門を開けっ放しなのでセキュリティは不安になるが、町の治安が日本並みに良いので心配ないかも。

オプウォ(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

ABBA Guest House

 最終宿泊:2010/7/7
料金:自前テント泊:40ナミビアドル(500円)/1人。ドミ:80ナミビアドル/1人
場所:メインロード沿い。住民なら誰でも知ってると思う
住所:Muharukua Av. TEL:+264-65-273155、081-234-6810
ネット:有料ネットPC2台。自分のラップトップをLAN接続するなら無料。そこそこ速い。キッチンで無料WIFIも拾える|電源:キッチンの電源を利用

キッチン:ガスコンロ2つ、湯沸かしポット、冷蔵冷凍庫、トースター|スーパー:町の東端のOKスーパーが品揃え良し。物価高い。他に小スーパー複数|朝食:なし|談話エリア:レセプション横に小スペース|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。外に干せる|冷暖房:不明|:なし|チェックアウト:10:00

ヒンバなど多くの民族が、その姿のままで暮らしてる不思議の町オプウォ。町を歩いてもスーパーの中でも上半身裸の女性がいっぱい。まるでドラクエやFFのようなゲーム世界にいるみたい。都心部から離れてるので物価はかなり高いけど、この宿は良心的な値段だしネットフリーだし、キッチンも完全に貸切だったのでかなり快適に過ごせた。オーナーのおばちゃんの対応も非常に良くて気配りもきいてたし、受付嬢の対応もVeryGood。宿も町も気に入って予定より長居してしまったが、ヴィントフックで時間ロスするくらいならオプウォで過ごせば良かったと後悔。他にCountry Lodgeという宿が有名らしいが車を持ってないと町との往復が面倒らしい。個室:300ナミビアドル/1人から、自前テント泊:80ナミビアドル/1人。

オシャカティ(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Uukumwe Guest House

 最終宿泊:2010/7/6
料金:ダブル個室:110ナミビアドル(1,300円)/2人
場所:メインロード沿い。同名の商店横。同名の宿多数あり
ネット:なし|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|スーパー:商店いくつか。道路渡った先にスーパーっぽいのがあり|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。水シャワー。汚い。タオル等なし|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:なし|:小ゴキ複数。蚊っぽいの数匹|チェックアウト:不明

夜遅くに着いてタクシーに安宿へ連れてってもらった。地元客用の宿なのでかなり質が悪い。部屋へ入った瞬間、小ゴキ数匹が目に付いて泊まれないと思った。しかし値下げしてくれたし他に候補もなかったので泊まることにした。ベッドバグもいる気配がしたし、マラリア地域で蚊も目に付いたので、ベッド上にテントを張って中で寝た。ベッドがクッションになって意外と快適だった。宿としては最安クラスで連泊するのは無理だと思った。蚊帳なし。セキュリティ微妙。スタッフ態度はまぁまぁ。他にOshakati Guest Houseという1人100ナミビアドルくらいの安宿もあるらしい。

ヴィントフック(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Cardboard Box Backpackers

 最終宿泊:2010/7/16
料金:キャンプサイト:70ナミビアドル(850円)/1人。ドミ:80~90ナミビアドル
場所:町から少しはずれた北側。中心からは乗合タクシーで8ナミビアドル/1人
住所:15 Johann Albrecht St. TEL:+264-61-228-994
ネット:ネットPC1台。LAN接続も可だけど1台しかないため不便。15ナミビアドル/30分。WIFIカフェ等は下参照|電源:共用スペースでは受付横のみ。食事時でなければキッチンが一番まし。夜はツアー受付机も使える

キッチン:器具・食器はかなり少ない。ガスコンロ、湯沸しポット、電子レンジ、冷蔵庫|スーパー:下参照|朝食:クレープ2枚、カフェor紅茶。満腹にならない|談話エリア:受付横は狭い。屋外バーを利用出来る|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。外に干せる|冷暖房:不明|:なし|チェックアウト:10:00

歩き方掲載だけどバックパッカーには非掲載のカメレオンの方が人気。カメレオンより優れてるのは、スタッフ態度の良さ(ビジネス第一ではない)、安いツアーの相談にのってくれること、キャンプサイトが広い、犬が人なつっこい、少し安いこと。キッチン、有料ネット、朝食などは明らかにカメレオンが優れてる。屋内の共同スペースが狭いこと、電源が少ないことも不便。ビリヤードなんかは屋外に置くべきだと思う。卓球台も無料利用可。プール、バーあり。

ヴィントフック(ナミビア)[移動手段・出入国ビザ情報

Chameleon City Backpackers

 最終宿泊:2010/7/5
料金:ドミ:100ナミビアドル(1,200円)/1人。2人用常設テント(快適マット、ブランケット、枕付):80ナミビアドル/1人。自前テント:70ナミビアドル/1人
場所:Mandume Ndemufayo 大通りを南へ進み続け、KFCの先の信号も越えた先の左側
住所:5-7 Voigt St. North TEL:+264-61-247668
ネット:宿:ネットPC2台、WIFIも同料金:10ナミビアドル/20分。郵便局の北1ブロック先のIndependenceSt.沿いのネット屋でWIFI:10ナミビアドル/30分。両方ともまぁ速い方。町の中心ZooParkそばのCafe ZooではWIFI可、コーヒー・ソフトドリンク:12ナミビアドル、ビール:17から。速度遅め|電源:WIFI部屋にたくさん

キッチン:2~3箇所。メインの半屋外キッチンには器具・食器が豊富で快適。冷蔵庫、食料保管棚。ガスコンロ6つ、オーブン、電子レンジ、トースター。コーヒー、紅茶は24時間飲み放題|スーパー:宿を右へ出て200m歩いた左にPicknPay。IndependenceSt.のSHOPRITEが安い。近くにCheckersもあり。|朝食:豪華。スコーン(ない日もある)、食パン、ヨーグルト、シリアル2種、ジャム、ピーナッツバター、ハチミツ、牛乳、ジュース|談話エリア:屋内、屋外とも広い|シャワー:共同。快適お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗・清潔。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。外に干せる|冷暖房:不明|:なし|チェックアウト:10:00

ナミビアの有名な安宿。設備的にはバックパッカー宿の領域を超えている。ナミビアどころかアフリカ内で1、2を争う快適宿。ネット代が高いのが難点。キッチンはかなり充実してるし、トイレ・シャワーも使いやすい。欧米人だらけでワールドカップ期間中は日本の応援するのに肩身が狭かった。日本はラッキーだと言われ続けた。砂漠やエトーシャのサファリツアーを主催していて勧誘もされた。レンタカー同乗者を待っていると言うと少し冷たい対応になったのが残念。スタッフの客への対応はかなりビジネスライクだと感じた。小さなプールがあり、大きな黒犬もいる。

ケリマネ(モザンビーク)[移動手段・出入国ビザ情報

Pensao Narimose

 最終宿泊:2010/6/10
料金:ダブル個室:250モザンビーク・メティカル(950円)/2人
場所:バスターミナル出入口の目の前
ネット:なし。宿を右に出て町の方へ歩いて行き、1つ目か2つ目を左折してすぐ右側にネット屋。LAN接続不可|電源:なし

食事:宿で食べられる。魚フライor焼きチキン&ライス&スープのセット:60メティカル。チキンおいしい。ライス大盛りで女性は食べきれないかも
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。ため水シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。穴だけ。ため水で流す。ペーパーなし|洗濯:不明|冷暖房:なし|:蚊に注意。マラリア地帯|チェックアウト:不明

翌朝は4時発のバスだったため、寝るだけの宿を近くで探した。スタッフはとても親切。宿のレストラン?で食べたチキンもおいしかった。部屋は汚いというか古く、電球も暗い。電源は電球から取れるかもしれないが、高い位置だったのであきらめた。蚊帳はあったけど、ベッドバグと蚊の対策のため、ベッド上にテントを張って中で寝た。ベッドがクッションになって快適に眠れた。まぁ1泊するだけなら安いし立地も良い宿だと思う。同じ通り沿いには他にもいくつか安宿がありそう。そこそこの水準を望むなら町中へ行かないとなさそう。

モザンビーク島(モザンビーク)[移動手段・出入国ビザ情報

Casa de Luis

 最終宿泊:2010/6/8
料金:自前テント泊:150モザンビーク・メティカル(570円)/1人。ドミ:250メティカル(950円)。個室:300メティカル/1人
場所:緑の派手なモスクから島の内側へ入ってすぐ。地元民に聞いた方が良い
ネット:なし|電源:屋外ダイニングに1つ

食事:朝夜には、宿からメイン通りへ出て渡った先に多くの物売りが出る。魚・タコの唐揚げ:3や5メティカル、揚げパン、ハルファ(砂糖菓子。旨い)等。昼も探せばある
キッチン:宿の屋外キッチンは利用料:25メティカル(100円)/1日。木炭代と思う。|スーパー:島内に商店がいくつか|朝食:なし|談話エリア:屋外ダイニング|シャワー:共同。ため水。暑いので水でもいいけど面倒。石鹸あり|トイレ:共同。水洗。ため水で流す。ペーパーあり|洗濯:なし。水が貴重なので手洗い不可。少しなら大丈夫だった|冷暖房:なし|:蚊に注意。マラリア地帯|チェックアウト:10:00

のんびりした島でゆっくり滞在したい人にはオススメ宿。キッチン利用料がかかるため、長期滞在には向いてないかも。でも滞在費は他モザンビークの都市より安いので許容範囲かも。私は南アワールドカップのため急いでたので1泊のみ。スタッフの態度は良いけど、テント泊に反対したり(欧米人には不可と言ったらしい)、チェックアウト時に1泊のみではと文句言ったりしたのが残念。良い人達なのだけど、客が少ないので引き止めたかったのだと思う。問題は犬。大きな犬で誰とも遊びたがり、飛び掛って来るので要注意。たまに吠え掛かってくるのは大問題。テントにもぶつかって来るアホ犬。夜テントからトイレへ出る時は怖かった。犯罪の少なそうな島だけど、宿のセキュリティは微妙だったので、貴重品は常に持ち歩いた。他にCasa de Queroという宿も勧められた。400メティカル/2人部屋らしい。

ナンプラ(モザンビーク)[移動手段・出入国ビザ情報

Pensao Residencial Estrela

 最終宿泊:2010/6/9
料金:2ベッド個室:1,000モザンビーク・メティカル(3,800円。1200を値下げ)/2人
場所:郵便局の1ブロック先。Meculaバスターミナルから徒歩15分
住所:Av. Paulo Samuel Kankhomba
ネット:なし|電源:部屋にいくつか

食事:19時以降、宿前の大通りに露店がいくつか出る。焼きチキン&ポテトフライのセット:80メティカルがおいしい。
キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。ため水。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ため水で流す。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:なし|:蚊に注意。マラリア地帯|チェックアウト:10:00

ロンプラにも掲載の安宿の1つだけど、設備のわりに高すぎる。周辺の安宿は全て空きなしで、翌早朝は4時前出発だったので、仕方なくMeculaバスターミナルに近いこの宿に決めた。スタッフ態度もセキュリティも良かった。周辺にATMたくさん。部屋もベッドも大きくて寝心地良く、値段相応だと感じた。しかしトイレ・シャワーがため水利用。立派なシャワールームなのにお湯シャワーが出ないのは残念。町のインフラのせいなので、この宿の責任ではないのだけど。Meculaバスターミナル周辺の徒歩圏の安宿は、MonteCarlo、Parque、Marisqueira、Farhana。全て空きなしだった。Hotel Brasiliaも安いようだけどもう少し歩くかタクシー。モザンビーク島へのミニバスターミナル近くでは、Hotel Centralが安いらしい。

ナンプラ(モザンビーク)[移動手段・出入国ビザ情報

Pensao Cortiso

 最終宿泊:2010/6/7
料金:ダブル個室:200モザンビーク・メティカル(780円)/2人
場所:町外れ。タクシーに連れてってもらったので場所不明
ネット:なし|電源:なし

キッチン:なし|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。たぶん水。バケツで浴びる|トイレ:共同。穴だけ。ため水で流す。ペーパーなし|冷暖房:なし|:蚊に注意。マラリア地帯|チェックアウト:不明

深夜0時過ぎにナンプラに着き、タクシードライバーに安宿を何軒か廻った後に連れてきてもらった宿。連れ込み宿かも。スタッフは深夜早朝でも愛想が良く、それが唯一の救い。トイレ、シャワーはため水タイプで、しかも清潔感はないのであまり利用したくなかった。ベッドに蚊帳はあったが、ベッドバグと蚊が心配だったので、床にテントを張って中で寝た。安宿事情の悪いナンプラで、どうしても安い宿に泊まりたい場合以外はあまりオススメしない宿

トーフ(モザンビーク)[移動手段・出入国ビザ情報

Fatima’s Nest Backpackers

 最終宿泊:2010/6/5
料金:自前テント泊:300モザンビーク・メティカ(1,150円)/1人。設置テント:800メティカ/2人。ドミ:400メティカ(1,500円)
場所:海沿いの道の巨大な敷地なのですぐ分かる
ネット:なし。町のTofo Onlineでは、ネットPC数台、WIFIも可。どちらも2メティカ/分。かなり速い。|電源:屋外キッチン内に2つ。宿併設レストラン内に複数

食事:宿から徒歩5分のメルカド沿いの食堂Black&Whiteは安くて量も多く旨くて欧米人にも人気。エビ定食(ライス、サラダ付):110メティカ、魚、鶏、牛の定食:60メティカ。
キッチン:屋外。ガスコンロ、冷蔵冷凍庫。食器・器具まぁまぁ|スーパー:村のマーケットで買うしかないが、他よりは少し高め。魚介類が比較的安く買えるがボッてくるので要交渉|朝食:なし|談話エリア:屋外リビング。レストランも利用可|シャワー:共同。朝夕のみお湯シャワー。昼はぬるいけど外が暑いので気持ちよい。タオル等なし|トイレ:共同。見た目水洗。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。干せる場所も多くすぐ乾く|:低確率だが夕方~朝方はマラリア蚊に注意|チェックアウト:11:00

マプトのFatimaと同系列。マプトまでのシャトルバスはこの宿から出てるので便利。スタッフの態度はマプトよりかなり良い。セキュリティ荷物預かり無料。キャンプサイトも広くて、砂場なのでマットなしでも寝れる。屋根のある場所もあるので、安物テントで雨が不安な私はそこに張った。洗濯物もそこに干せば突然の雨でも安心。レストランはかなり高いので利用しなかったが、金曜夜には黒人民族舞踏ショーが開催されたので見学&撮影出来てラッキー♪海を眺められるBARは大人気。ここから約2kmの安宿Banbooziも評判は良いが料金未確認。ただしシャトルに乗る場合はここまで歩いてくる必要あり。

マプト(モザンビーク)[移動手段・出入国ビザ情報

Fatima’s Place Backpackers

 最終宿泊:2010/6/2
料金:自前テント泊:300モザンビーク・メティカ(1,150円)/1人。ドミ:400メティカ(1,500円)
場所:大通り沿い。ミニバスに送ってもらったので詳細不明
住所:Av. Mao Tse Tung
ネット:なし。出入り口近いテーブルの所で弱い無料WIFI拾えるが利用者多いとメール受診も難。強い時ならSkypeも可|電源:屋外リビングに数箇所。いずれも席確保が重要

キッチン:屋外。ガスコンロ、電子レンジ、冷蔵冷凍庫。食器・器具そこそこ充実|スーパー:宿を右へ出て歩き2本目を左折して左側に中型スーパー。しかし少量の野菜果物を買うなら、宿を右出て6ブロックほど真っ直ぐ歩いた右側の小スーパーか露天で。|朝食:なし|談話エリア:屋外リビング。レストランも利用可|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|:なし|チェックアウト:11:00

トーフのFatimaと同系列。トーフまでのシャトルバスはこの宿以外にBaceCamp等も通るらしいが未確認。スタッフは1人の兄ちゃんを除いては態度悪い。あまり話したくないくらい。キャンプサイトは建物屋上にあり、コンクリなのでロープない場合は重りで固定する必要あり。マットない場合は厚手の服を敷かないと固くて眠れないかも。セキュリティ荷物預かり無料。マプトは治安悪いので夜出歩きはやめた方がいいけど、宿周辺は気を付けてれば大丈夫そうだった。でも運しだいかも。

エズルウィニ(スワジランド)[移動手段・出入国ビザ情報

Legend Backpackers

 最終宿泊:2010/6/1
料金:10ベッドドミ:95(1,100円)
場所:Swaji Craft、Infoの隣
ネット:なし|電源:ドミ部屋に1箇所あるがベッドの位置しだいでは使いづらい。共有スペースのも使いづらい

キッチン:食器・器具あり。湯沸しポット、トースター、ガスコンロ3つ、冷蔵庫。|スーパー:宿を左へ出て大通りを右折。20m後に左へ降りていける道があり、すぐ大型スーパーPick’nPay|朝食:なし|談話エリア:屋内、屋外リビング|シャワー:共同。お湯シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:11:00

バックパッカー情報本Coast to Coastにはフリーネット可と書いてたので選んだ宿。しかしPCが壊れたとかで使えず少し不満だった。しかし文化村もスーパーも歩いて行けるのはGood。ムリルワネ動物公園へも自転車で約40分。スタッフの態度はすばらしく良いし、設備も充実してるので長居したくなるかも。この時期、夜かなり寒かったのでテントはあきらめたけど、夏なら気持ちよいと思う。エズルウェニには他に、Sondnela(ムリルワネ内。スーパー等不便?)、Swaji Backpacker、Lidwara Backpackerなどがある。

セントルシア(南アフリカ)[移動手段・出入国ビザ情報

Bib’s International Bcckpackers

 最終宿泊:2010/5/30
料金:自前テント泊:75南アフリカランド(930円)/1人。2ベッドドミ:115南アフリカランド(1,400円)/1人
場所:ボートツアー(160の高い方)発着Jettyのすぐそば。メインロード沿い
住所:310 Mckenzie St. TEL:+27-(0)35-590-1056
ネット:ネットPC5台:40ランド/1h。SPAへ行く途中にあるネット屋はLAN接続可で10ランド/15分。そこそこ速い。|電源:リビングのは利用しにくい。キャンプサイト利用者は荷物置き部屋で充電可

キッチン:食器・器具は豊富。清潔に保たれてる。ガスコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、トースター、湯沸しポット。コーヒー、紅茶飲み放題|スーパー:近くにスーパーSPA、Banana Box。|朝食:なし|談話エリア:リビングが屋内、屋外とも広い|シャワー:共同。お湯シャワー。湯量がいまいちだけど問題はない。タオル等なし|トイレ:共同。一部、水が流れにくい。ペーパーあり|洗濯:水が貴重らしいが少しづつなら手洗い可。干し場あるけど雨に注意|冷暖房:なし|:蚊(まれにマラリア)|チェックアウト:11:00

開放感あるし、清潔だし、スタッフ達も親切なので居心地良い宿。時間とお金があれば魅力的なツアーもたくさんある。私はセントルシア湖でヒッポ(カバ)、クロコダイル(ワニ)、フィッシュイーグル(ワシ)を見るボートトリップ:130ランドに行った。カバは本当に近くで見れるし、ブッシュバック(鹿)、へロンなどの鳥をたくさん見れて満足。160ランドの少し小型船ならもう少し近づけるし距離も長いらしい。他にBIG5を見れるシュルシュルウェ・アンフォロジへのサファリ(半日450、1日585)、クジラウォッチング(5-9月)、オサガメ等亀の産卵(725。11-2月)、CapeVidalシュノーケル、カヤック、昼や夜のサファリ、文化村へのツアー等がある。BAZBUSで到着するとガイドによる周辺無料ツアーがあり、カバ、クロコダイル、シカを見れた。また人数が集まった朝8時からは無料モーニングウォークもあり、バッファロー、インパラ、イボイノシシ、ブッシュバック、カバ等が見れて得した気分。毎夜、無料バーベキュー用ファイヤーまで焚いてくれるのでスーパーで肉を買ってきて各自で焼いて食べてた。他に無料ビーチ送迎やサンセットビューなどがある。宿の庭にはサル、珍しい鳥も来る。土曜夜のダンス、水曜夜の歌と無料ディナーは毎週開催かどうか分からないがあるみたい。私が滞在の土曜のズールーダンスはなかったけど。ネットが高いことを除けば本当に至れり尽くせりで滞在を伸ばしたくなる宿だと思う。受付のおばちゃんは朝は対応がいまいちなのと、ガイドが欧米人好きなのが少しだけ気になったけど許容範囲。

ダーバン(南アフリカ)[移動手段・出入国ビザ情報

Tekweni Backpackers Hostel

 最終宿泊:2010/5/27
料金:10ベッドドミ:110南アフリカランド(1,350円)/1人
場所:郊外のArgyle Ave.沿いからすぐ
住所:169 Nineth Av. Morningside
ネット:ネットPC1台:0.5ランド/分。WiFi可能なレストランEuropa:宿出て左へ少し歩き左折してすぐ左。コーヒー:11ランド等。長時間いる場合は昼食、夕食を注文しないとプレッシャーをかけられる。朝早い時間がネット速い|電源:ドミ部屋にはいくつかあるがベッドによっては使いづらい。リビングも屋内、屋外とも使いづらい位置

キッチン:広くて食器は多いが器具少ない。いつも洗わず放置してて汚い。ゴキ数匹。ガスコンロ6つ、電子レンジ、トースター、冷蔵庫、湯沸しポット。コーヒー紅茶飲み放題|スーパー:宿を左に出て大通りも渡って右折するとCheckers等の入ったショッピングモール、右に出て少し歩くとSPA。買物には困らない|朝食:なし|談話エリア:広いリビングが屋内、屋外にあり|シャワー:共同。快適お湯シャワー。温度も湯量も良し。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。清潔。ペーパーあり|洗濯:不明。洗っても干せる場所がない|冷暖房:ファン|:ゴキ数匹|チェックアウト:10:00

ダーバンには良い安宿が見当たらない。町の中心や海岸の近くは治安が悪いのでやめた方がいいと地元民にアドバイスされた。郊外に安宿は多いがどこも同じような感じ。この宿は設備的には南アの標準レベルなんだけど、典型的な欧米人好みの宿で夜はアルコール飲んで大騒ぎ、キッチンには洗わず放置された食器類、部屋には荷物が散乱…。一緒に騒ぐつもりがないなら居心地悪い宿。曜日によってはバーベキューナイトがあり更に騒がしい。でも部屋までうるさくないのはGOOD。キッチンの放置は注意して欲しい。スタッフは皆親切で、ツアー勧誘もないし良い感じ。郊外のNomadという安宿も人気だけど未確認。ガイドブックによると有料WIFI出来るみたい。

サニパス(南アフリカ)[移動手段・出入国ビザ情報

Sani Lodge

 最終宿泊:2010/5/24
料金:4ベッドドミ:100南アフリカランド(1,250円)/1人。ダブル個室:280ランド/2人。キャンプ:70ランド/1人
場所:レソトとの国境から約15km。Sani Passの途中。ミニバスタクシーのドライバーに言っとくと宿前で降ろしてもらえる
住所:Sani Pass Rd. TEL:033-7020330、083-5661997
ネット:50ランド/1h(高い)|電源:ドミ部屋に2つ。リビングには1つあるが使いにくい。

食事:基本は自炊なので食料持参すべし。チョコレートケーキ:10ランド。隣の店ではTrout(冷凍マス)を約40ランドで売ってるのみ。14時までに記入すれば70ランドで夕食を食べれる。メニューは日替わり。
キッチン:快適キッチンが2つ。絞りたてミルク、コーヒー、紅茶は無料。器具・食器は豊富。トースター、電子レンジ、冷蔵冷凍庫、ガスコンロ複数、湯沸しポットなど。|スーパー:徒歩圏内になし。野菜果物・肉はUnderbergまで買いに行く必要あり。車ないと無理。|朝食:有料:50ランド|談話エリア:広くて暖かくて(暖炉)快適なリビング|シャワー:共同。基本的にお湯シャワーだけど一瞬冷たくなる時あり。手洗い場にソープあり|トイレ:共同。水洗。清潔。ペーパーあり|洗濯:有料サービスあり|冷暖房:なし。毛布暖かい|:なし|チェックアウト:10:00

レソトと同じくらい田舎なのに段違いに快適な宿。写真入りツアー情報、各地の宿や移動情報が豊富できれいに整理されている。リビングに入っただけで良い宿だと分かる。ケープタウンのCat&Mooseを超える快適さ。オーナーのおばちゃんは早口で聞き取りにくいけど、質問には丁寧に答えてくれる。少し商売的な面もあるけどしつこくないのはGood。キッチン、リビングは世界中でも上位になるくらい快適。寒い夜でも暖かい。日帰りブッシュマンペインティングツアー(260ランド=3.200円。3人以上で230)は動物やドラケンスバーグの大自然も満喫出来るのでおすすめ。ヨハネスのソウェトツアー(350)は高過ぎと感じた。お湯シャワーに少し問題がある点と、インターネット代が高いことを改善すれば、間違いなく満点の宿。

キンバリー(南アフリカ)[移動手段・出入国ビザ情報

GUM TREE Lodge

 最終宿泊:2010/5/19
料金:38ベッドドミ:80南アフリカランド(1,000円)。120ランドのドミや個室もあり。
住所:Hull St./Old Bloemfontein Rd.(R64) TEL:053-832-8577
ネット:なし。近くにもネット屋なし|電源:ドミ部屋の奥に2箇所だけあり

食事:近くに店はないので基本的に自炊か宿のレストランを利用
キッチン:器具・食器はそこそこそろってる。湯沸しポット、トースター、ガスコンロ4つ、電子レンジ|スーパー:徒歩30分で小さな商店。町には大型スーパーあり|朝食:有料|談話エリア:ダイニングを利用可能|シャワー:共同。温シャワー。石鹸あり|トイレ:共同。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:電気ストーブ|:なし|チェックアウト:10:00

宿Stay a dayに歩いていったが、2人で350ランドの部屋しかないと言われ、Informationに引き返して安宿を教えてもらった。安くて良い宿だけど町から離れすぎてるので車がないとつらい。結局、往復のタクシー代を考えるとStay a day宿泊より少し安くなった程度。というかビッグホールだけ見に行くのなら、その日の夜行バスで移動してもいいくらい不便な町。ブルームフォンテンにも良宿はないらしいし。GumTreeは立地以外はとても良かった。スタッフのおばちゃんは超親切だし、キッチンも使えるし、ドミ部屋もベッドは多いけど清潔だし、温シャワーも問題ないし。敷地内にはリスもいる。

ケープタウン(南アフリカ)[移動手段・出入国ビザ情報

Cat & Moose Backepackers

 最終宿泊:2010/5/17
料金:7ドミ:100南アフリカランド(1,250円)。日本人割引で10ランド安。シングル:250。ダブル:350
場所:駅・バスターミナルから100mほど歩きLong St.に出たら左折し約300m歩いた左側
住所:305 Long St. TEL:021-423-7638、021-423-9933、Mob:083-792-9112
ネット:有料WIFI。0.45cent/MegaBなので画像を表示せずに利用する人が多い。宿を右に出てすぐWIFIカフェあり。夜はかなり遅い。コーヒー:10ランド。更に先のWale St.を渡ってすぐ左手のお土産物屋の地下のネットカフェでLAN接続可:10ランド/1時間。ここは速い。|電源:ドミ部屋に1箇所しかなく使いにくい。ダイニングに複数あり

食事:宿右50m先のママアフリカでは、金曜夜19:30から生ライブでアフリカ音楽演奏あり。金以外にもあるようなので要確認。夕方予約へ行ったら目の前の特等席だった。見えない席も多いので早めが良い。ダチョウ、クロコダイル、アフリカの鹿3種の肉のミックスグリル:210ランド(2,600円)、日替わりサラダ:42ランド。。宿を左に出てすぐ右手にすし食べ放題:150ランド、水金のみ。にぎりもあるけど巻き寿司がメインらしい。旨いらしい。
キッチン:快適キッチン。器具・食器多数。強い電気コンロ4つ、レンジ、トースター、湯沸し機、巨大冷蔵庫。調味料各種。フリー食材も充実。|スーパー:野菜果物は目の前の7イレブンにもある。その先のSPARならパスタ・米も。その先10分のCheckersは大型スーパーで安くて種類も豊富。|朝食:有料:15ランド|談話エリア:ダイニングが広くて快適|シャワー:共同。快適温シャワー。湯量も良し。タオル等なし|トイレ:共同。快適水洗。ペーパーあり|洗濯:有料サービスあり。少しなら手洗い可。宿右出て2つ目を右折した左側のランドリー安い。洗濯:10ランド、乾燥:5ランド|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:10:00

アフリカ内で一、二を争うくらいの快適宿。日本語情報ノートには有益情報がたくさん(人による)。日本人も欧米人も多い。たまに欧米人が大量のフリー食材を置いていってくれるので朝チェックは忘れずに。ツアーは多いが、高いので自力で廻る人が多い。1人だけでレンタカーの同乗者もいなければツアーも検討の余地ありかも。スタッフも皆親切だけど、太った掃除のおばちゃんはたまに怒りっぽい。ランチタイムにキッチン掃除は不評だった。快適キッチン、快適シャワー完備なので、あとWIFIなどインターネット設備があれば言うことなし。危険の多いアフリカで息つける宿は少ないため、ここに長居してしまう人が多いとか。

ヨハネスブルグ(南アフリカ)[移動手段・出入国ビザ情報

Gemini Backpackers Lodge

 最終宿泊:2010/5/10
料金:ダブルベッド個室・トイレ・シャワー付:220南アフリカランド(2,750円)/2人。安いダブル:180ランド/2人。ドミ:80ランド。ワールドカップ中は倍以上
場所:郊外。空港、バスターミナルから電話すると無料で迎えに来てくれる。送ってもらう時は有料で、100ランドくらい。
住所:No.1 Van Gelder Rd. Crystal Gardens TEL:+27-11-882-6845、Mobil:+27-(0)76-572-5408
ネット:ネットPC2台。そこそこ速い。ダウンロード・動画は厳しく禁止。LAN接続不可だが日本語入力したいとお願いしてIPアドレスを教えてもらえた。中華街にあるネット屋(HappyNet)はまぁまぁ速くて、10ランド/1h、分単位支払い可|電源:部屋に2つ、PC場所に複数

食事:周辺にレストラン見つからず。自炊
キッチン:無駄に広いが水場が隣の部屋なので使いづらい。電気コンロ弱い。水場いつも汚い。フリー食材は豊富。食器・器具そこそこ。|スーパー:1日3回無料で送迎してくれる。|朝食:なし|談話エリア:あちこちに広いスペース|シャワー:部屋のは水シャワー。タオル等なし。ドミ部屋はお湯出た|トイレ:部屋内。水洗。ペーパーたくさん|洗濯:部屋で手洗い可。干し場ありすぐ乾いた|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:客いなければ出発までOK

世界一危険な町と言われるヨハネスブルグ。全ての安宿が空港やバスターミナルからの無料迎えを実施している。この宿も同様で、空港のInfomationに予約してる宿名と電話番号を伝えると、宿に電話してくれ空港までのピックアップを依頼してくれた。Infoが閉まってる場合は自力で電話する必要ありかも。宿は住宅街にあるので周辺は昼間なら出歩けそう。しかし店は見当たらないので、一番近いスーパーに行く場合も宿の無料送迎を利用することになる。特にチェックイン日には食料買出ししたいと言うと車を出してくれた。無料送迎はショッピングモールにも1日3便出てる。ツアーは数日のサファリから半日ソウェト(350ランド=4,300円)、日帰りスタークフォンテン洞窟(850ランド=10.600円)など幅広いが他の都市より高過ぎる)。スタッフは兄ちゃんは親切だけど、太ったおじちゃんは商業的過ぎて無愛想。ネットフリーはうれしいが、キッチンの使いやすさ、立地、スタッフ態度に少し不満がある。少し高めでネット有料のEast Gate Backpackersには日本語情報ノートがあり、日本人もたまに来るし、徒歩圏内に大型ショッピングモールがあり便利だとか。ワールドカップ観戦で2泊だけ、日本人旅行者が借りた家に泊まらせてもらった。快適キッチンでは毎食、料理人の日本食が食べれて満足。暖房がないので夜は激寒かった。でも楽しい2泊だった。

モルモン(レソト)[移動手段・出入国ビザ情報

Molmong Lodge

 最終宿泊:2010/5/22
料金:4ベッドドミ:120レソトマロティ(1,500円)/1人。ダブル個室:250マロティ/2人
場所:ミニバスタクシーのドライバーに宿名を告げておき、降ろされた地点から下りながらモコトロンの方へ戻って行く。徒歩20分。
ネット:なし|電源:電気なし。夜はろうそくの炎のみ

食事:食堂もないので食料と水持参が必須。1軒だけ商店あるけど高そう
キッチン:食器・器具少し。ガスコンロ2つ、湯沸しポット。ほとんど断水しててミネラルウォーターを利用|スーパー:宿隣に商店。種類少ない|朝食:なし|談話エリア:リビング|シャワー:共同。断水してて浴びれず。お湯出るか不明|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:断水で不可|冷暖房:なし|:なし|チェックアウト:10:00

村の雰囲気はすごく良いので泊まる価値はあるけど、宿の設備がいまいちなのと寒いのが理由で2泊は絶対したくないと思った。寝袋がなくても使ってないベッドの掛け布団を借りて2枚にすると暖かく眠れた。名物のポニートレッキングは1時間80ランドと吹っかけてきたが、最終的に3時間120ランドに値切った。でもマレアレアだともっと安いと聞いている。ポニートレッキングは景色の良い山道を歩き、村の人達に挨拶しながら行くのが楽しかった。宿は断水も多そうなので、ミネラルウォーターは必須だし、パンやラーメンくらいは持って行った方がいい。スタッフは親切。特に太ったおばちゃんは愛想が良くて好きだった。

モコトロン(レソト)[移動手段・出入国ビザ情報

Grow

 最終宿泊:2010/5/21
料金:2ベッド個室:100レソトマロティ(1,250円)/1人
場所:ミニバスステーションから洋服店PEPへ出て左折。約200m道なりに下って行って右側。分かりにくいので地元民に要確認。ミニバスタクシーのドライバーに告げておくと近くで降ろしてもらえるかも。
ネット:なし|電源:部屋に3つ

キッチン:2室で1キッチン使えるので実質占有出来た。電気コンロ2つ、湯沸しポット。器具・食器ないので自分のを使用|スーパー:不明。持参をおすすめ|朝食:なし|談話エリア:少しだけ|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。水洗。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:電気ストーブ|:なし|チェックアウト:10:30

モルモンまで一気に行くつもりだったが遅くなってしまったので、急遽この村に泊まることにした。ミニバスタクシーのドライバーが連れてきてくれた。ロンプラ掲載の最安宿。ドミは空いてなかったので個室に泊まったが、この値段でこの質の高さは南アとレソトでは珍しい。夜は寒かったけど毛布もしっかりしてるし、部屋も暖かいので心配なし。モルモン滞在は快適とは言い難いので、モコトロンに1泊して良かった。早朝に行ければモルモン日帰りもおすすめかも。サニパス、マセルへ行く場合も結局はモコトロンからのミニバスタクシーで行くことになるので。

マセル(レソト)[移動手段・出入国ビザ情報

Anglican Trading Center

 最終宿泊:2010/5/20
料金:ダブル個室:260レソトマロティ(3,200円)/2人。ドミやシングルでも1人130マロティ/1人。
場所:Assisi Rd。ミニバスに連れてきてもらったので場所不明
ネット:なし|電源:部屋に1つ

キッチン:基本的には利用不可。日没後で出歩きにくかったので、袋ラーメンを作って食べる20分間だけ使わせてもらえた。|スーパー:徒歩10分で大型スーパーあり|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。温シャワー。男性側は湯船あったが夜もライトなし。女性側は分かりにくいので早い時間にスタッフに要確認。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:電気ストーブ|チェックアウト:09:00

教会運営のキリスト教徒向けの宿泊施設。節度のある旅行者には利用させてくれる有名宿。安宿のほとんどないマセルではありがたい。門限は19時らしい。誰かスタッフか分からなかったけど、世話してくれたおばちゃんはとても親切だった。部屋はとても清潔。掃除が行き届いてる感じ。夜は物音1つ聞こえないほど静かだった。

ジンカ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

GOH Hotel

 最終宿泊:2010/5/1
料金:旧舘1ベッド個室:70エチオピアブル(500円)。2人でも同料金。新館1ベッド個室、トイレ、シャワー付:150エチオピアブル
場所:バスターミナルを左へ出て少し歩いた右側
ネット:なし。町にいくつかネット屋あるけど高くて遅そう|電源:部屋に1つ

食事:宿、周辺のレストランでもメニューや値段はほぼ同じ。宿はパスタ系はあるけどそれ以外がない場合が多い
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし。宿でSpecial Omlet(25ブル)を食べたが、ただの肉入りオムレツにしては高い|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。水シャワー。昼の暑いうちなら水で気にならない。石鹸あり。新館なら温シャワーかも|トイレ:共同。水洗あり。流れは良い。ペーパーあり|洗濯:手洗いし、庭に干してても何も言われなかった|冷暖房:なし|:蚊。小さな虫。蚊帳あり|チェックアウト:不明

Orit Hotelに泊まるつもりが満員でここに決めた。新館は高いけどそれなりに良さそう。でも旧舘でも見ためほどは悪くないし、人の出入りが少ないので洗濯など好き放題出来て良かった。水事情が悪く手洗い不可な宿が多いエチオピアだけど、この宿は庭にどうどうと干してても文句言われなかったので可能なのかも。日当たり良い場所に干すとすぐ乾くが、この時期昼や夕方に雨が降るので注意。宿のレストランは味そこそこなのに少し高め。でも周辺レストランも外国人料金は同じような感じだった。スタッフは愛想が良い。

コンソ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Strawberry Fields Lodge

 最終宿泊:2010/4/29
料金:6ベッドドミ:46エチオピアブル(330円)/1人。1ベッド個室ロッジ:190ブル
場所:バス乗降場からSt.MaryHotelを左に見ながら道なりに約1.5Km、徒歩15分。左側
ネット:なし。町で1軒見つけたが停電ばかりで使えず|電源:電気なし。充電不可。宿の電機製品や温シャワーはソーラーパワーを使用

食事:宿でKurkofa with Halako and Meat(コンソ名物。粉団子とホウレン草の炒めもの):25ブルやパスタなど。Omletはいまいち。やや高いけど、町の他レストランでも外国人料金で同様。
キッチン:なし。宿で野菜買えば作らせてもらえるかも|スーパー:商店いくつか|朝食:なし。宿レストランで注文可|談話エリア:フロント前の食堂やロッジ前|シャワー:共同。屋外。ぬるいシャワー。タオル等なし|トイレ:共同。エコトイレ。屋外だけどきれい。砂と草で自然分解させるらしい|洗濯:手洗い可。干したらすぐ乾きそう|冷暖房:なし|:虫多いけど快適蚊帳で安心。夏や雨季はマラリアが心配なので蚊取り線香あった方がいいかも。|チェックアウト:不明

1~2年前に欧米人が作った新しい宿で人気急上昇中。既にロンプラのPickupにもなってる。アディスのBaroHotelの情報ノートなどでも推薦。電源なし(他宿も夜はほぼ停電らしい)、バス乗場から遠いこと、2人以上の場合は高くつくことなどが難点だけど、居心地は良い。まだ出来たてだけど情報ノートもあり。宿泊してなくても読めるかも。私も少し書いた。オーガニックにこだわったレストランも併設。敷地内で多くの野菜果物を育ててる。トイレも水を使わず自然分解するしくみだし、電気はソーラーパワーを利用。かなりエコ好きオーナー。シャワールームは屋外の木造りで鍵などもちろんないので、慣れない女性は少し心配かも。居心地は良いが、1泊しかしなかったのでバス乗降場の近くの宿でも良かったかなとも思った。2泊以上ならオススメ。

アルバミンチ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Sket Pension

 最終宿泊:2010/5/3
料金:1ベッド個室:70エチオピアブル(500円)。2人でも同料金。言い値90を2泊交渉で値下げ
場所:バスターミナルから先住民&ライオン像のあるロータリーへ出て左折して10m歩き左側
ネット:なし。ArbaMinch Tourist Hotel横のネット屋はLAN接続可でまぁまぁ速い。0.5ブル/1分。|電源:部屋に1つ

食事:セチャ地区のSomaレストラン:Asa(Fish) File with vegetable(アサ魚フライ、キャベツサラダ):40ブル。先住民像ロータリー前のFlamingo Cafe:マキアート:2.5ブル、ケーキ各種:4ブル、フルーツの生ジュース:5ブル。Tourist Hotelのレストラン:Grilled Fish(魚フライ大きい+キャベツ炒め):25ETBなど
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:3階ロビーにテーブルと3つイスあり|シャワー:共同。水シャワー。昼なら太陽光でぬるい。タオル等なし|トイレ:共同。手流し。かなり流れにくく汚い。ペーパーなし。停電時はライト必須|洗濯:シャワーからの水で洗濯可だけど湿度高く乾きにくい|冷暖房:なし|:蚊少し|チェックアウト:不明

前回同様Chamoでも良かったけど、少しだけ高いけど清潔なこの宿を選んだ。3階にあるし日当たり、風通しが良くて気持ちいい。この時期、まだ蚊は少なかったけど夜は数匹いたので蚊取り線香を利用。夜に大雨降ったら窓の隙間から雨が入り、床が少し水浸しになった。2日間とも夕方から停電だった。共同トイレが汚いが、アルバミンチのセカラ地区には良宿がないみたいなので、ややおすすめ。

アルバミンチ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Chamo Pension

 最終宿泊:2010/4/28
料金:1ベッド個室:50エチオピアブル(350円)。2人でも同料金
場所:バスターミナルから先住民&ライオン像のあるロータリーへ出て右折してすぐ左側。ハレルヤペンションの隣
ネット:なし。上を参照|電源:部屋に1つ

食事:上を参照
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:部屋内。水シャワー。タオル等なし|トイレ:部屋内。アラブ式。手流し。ペーパーなし|冷暖房:なし|:小さな虫。蚊帳あり|チェックアウト:不明

暗くなってから町に着き、かつバス移動で疲れたため、宿チェックもろくにせずチェックイン。隣近所のハレルヤペンションは歩き方に掲載されてるが、最近の評判が悪いのでやめた。同名ホテルはセチャ地区にもあるので要注意。部屋は決してきれいとは言えないけど、安くて広くて蚊帳もある点が良い。家族経営っぽくてみんな親切。ベッドに虫はいない気はしたけど微妙だったので、ビニールシートを敷いて寝たら虫被害なしだった。

ハラール(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Ras Hotel

 最終宿泊:2010/4/24
料金:1ベッド個室:75エチオピアブル(550円)。2人でも同料金
場所:旧市街から大通りを西へ約800m歩いた左側
ネット:なし。ネット屋が併設されてるけどかなり遅いらしい|電源:部屋に1つ

食事:宿のレストラン。肉料理:20~30エチオピアブル、チキンスープ(味薄いので要調整):8エチオピアブルなど
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:フロント前|シャワー:部屋内。ほとんど停電か断水で浴びれない。石鹸、タオルあり|トイレ:部屋内。手おけで流すしかないが水がなくて深刻。ペーパーあり|洗濯:断水ばかりで手洗い不可|冷暖房:なし|:ベッドに虫なし。小ゴキ、ハエ|チェックアウト:10:00

ハラールでは大きい方のホテルで、外観もフロントも中級ホテルのようだけど、予想外に安かったので泊まることにした。でもやはり安いなりだった。部屋は広くてきれいで、ベッドも寝心地良かったけど、数匹虫はいるし断水&停電ばかりでシャワーやトイレにも不自由した。ハラール中のどの宿でも同じ状況かもしれないけど。電気、水道さえ改善されればもっと居心地良いのに。

デブレ・シナ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Tinsae Hotel

 最終宿泊:2010/4/19
料金:1ベッド個室:50エチオピアブル(350円)。2人でも同料金
場所:大通り沿い。小さな村なので大きなホテル(4階建て)を探すか人に聞けばすぐ見つかる
ネット:なし|電源:部屋に1つ。たまに停電

食事:宿のレストランがまぁまぁ。羊Tibs(刻み肉の煮込み):20ETB。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん。よくボル。物少ない|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:部屋内。停電&断水で浴びれなかった。タオル、石鹸あり|トイレ:部屋内。ペーパーなし|洗濯:なし|冷暖房:なし|:ベッドに虫なし|チェックアウト:不明

通常はDessie泊だけど、なるべくアディスアベバに近づきたかったので行けるとこまで行ったらこの村に宿泊することになった。バスは2階建てで収容人数の多そうな宿前で泊まったが、みんなが殺到してあっという間に満員。それからいくつか安宿をチェックしたがどこも50ETBでベッドに虫がいそうな雰囲気。そこで4階建て(以上かも)のきれいそうなホテルを見つけて値段を聞いたら同じだったのでここに決めた。停電になっても自家発電で灯りだけは付いた。スタッフは英語話せる人少ないけどとても親切。レストランにはメニューがないので、肉・卵・パンなどで注文。

ラリベラ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Blulal Hotel

 最終宿泊:2010/4/18
料金:1ベッド個室:80エチオピアブル(580円)。2人でも同料金。2ベッド個室:100エチオピアブル。トイレ付:120など。
ネット:ネット屋多いけどほぼダイヤルアップ。WEBメール開くのに5分以上。Blulalから新バスターミナルへ行く道すぐ左側にBroadBand看板の店あるが、ラップトップ接続不可なので試してない。全て1ETB/mと高め。|電源:部屋に1つあるけど接触悪い。停電多い

食事:Bluelalレストランは調理出来る種類が少ないし高いし量少ない。特にクレープは1枚25ETBと高額なので薦めない。周辺レストランともほぼ同じメニュー同価格。ブルーナイルレストラン(チケットオフィス行く途中)のSteak with vegetables:20ETB、Omlet:15ETBは油っ濃い。Unique(Asheton Hotel前)のChiken Picata:30ETBはおいしい。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん。よくボル。近くのLoza Supermarketが良心的|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。洋式。流れにくい。ペーパーなし|洗濯:なし。こっそり手洗い可|冷暖房:なし|:ハエ多い。高地なので蚊なし。ベッドかレストランか教会でダニ・ノミに大量にやられた|チェックアウト:不明

日本人がよく泊まる有名宿。これといって良い理由はないけど、他の同水準の宿はベッドの虫が心配なのでここに決めた。スタッフの女性達はたまに愛想悪いけど、だいたい親切。宿のレストランを利用したりすると更に親切になるが、高いし量少ないし味は普通なので長居しないなら他で食べた方が良い。昔ここで働いてて日本人に人気だった男性シーセイは現在AmraHotelで働いている。闇両替はこっそり彼に頼むことが出切るかも。表で待ちぶせする少年達はガイド、車チャーターなどいろいろ持ちかけてこようとして何泊するか等聞いてくるので回答には要注意。場合によってはバスターミナルへ先回りしてたちが悪い。

バハルダール(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Bahir Dar Pension

 最終宿泊:2010/4/14
料金:1ベッド個室:60エチオピアブル(430円)。2人でも同料金
場所:バスターミナルから西へ出て直進、大通りに出たら右折。左側のZenbaba Hotelを超えたら左折。約50m後に右折して次の道を左折するとすぐ左側。分かりにくいので地図なければ地元民に聞くのがいいけど、お金を要求されるので店の人や立ち止まって話してる人に聞くのがいいかも。
ネット:なし|電源:部屋に1つ。たまに停電

食事:宿のレストランが安くておいしい。Kutfo(生牛肉のピリ辛):22ETB、Mechet(ひき肉のピリ辛カレー風と生卵)。メインロードのZenbaba Hotel前のTana Bar&Restaurant:Fish Cotelet with tartar sauce(魚フライ、生卵と刻み野菜のソース、サラダ):20ETBがオススメ。多くの果物ジュース屋では、パパイヤ、マンゴー、アボガド、パイナップル、グァバなどのMixジュースがおいしい。
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん。フルーツジュース屋の前のおばちゃんの店が良心的|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。温シャワー。少し汚い。夕方以降は蚊多い。タオルなし。石鹸あり|トイレ:共同。アラブ式。汚い。夕方以降は蚊多い|洗濯:不明|冷暖房:なし|:蚊|チェックアウト:10:00

最初、Abay’ras Guest Houseへ泊まりたかったけど、ガイドブック記載の場所にはなくて、地元民に聞くと移転したとか閉鎖したとかではっきりせず、1時間近くも振り回されたあげく、結局この宿に辿り付いた。スタッフは親切。暑いので蚊が多いため蚊取り線香を利用。夕方以降のシャワーも蚊に注意。部屋は暑いので寝る前までは窓を全開にしてた。バハルダールはタナ湖クルーズの客引きがしつこく、この宿にも何人か出入りしている。なんと最初は37USDとボッてきた。近くのGhion Hotelのツアーを聞きにいくと4教会で75ETBまで下がった。するとさっきの兄ちゃんも5教会で120ETBまで下がったので、結局それで決めた。しかしクルーズに行った後の感想では教会はウラ・キダネとあと1つで充分なのでGhionの安い方にすれば良かった。

デバルク(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Simen Park Hotel

 最終宿泊:2010/4/11
料金:1ベッド個室:50エチオピアブル(350円)
場所:バスターミナル出て左折、約300m歩いた左側
TEL:+251-(0)581-170055/170406、+251-(0)918-788136/731806
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:バスターミナル前のImet Gogo Hotel:Beef Tibs(刻み牛肉の塩油炒め):25ETB。宿の食堂:Beef Coutlet(牛肉の卵フライ)とサラダ:25ETB
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか。たまにボル|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。温シャワー。使用前にスタッフに聞く。タオル等なし|トイレ:共同。洋式。ペーパーなし|洗濯:なし|冷暖房:なし|:ベッドに虫なし|チェックアウト:10:00

他にもいくつか安宿っぽいのがあるけど、歩き方に掲載のこの宿を気に入ったので決めた。公園管理事務所が近いのもいい。とりたてて特徴のない宿だけど、スタッフの若い女性達はほぼ皆親切。英語も堪能。ベッドも虫はいなさそうだったけど、地元客も多いため用心して殺虫剤&ビニールシートは敷いて寝た。

シレ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

El Salem Hotel

 最終宿泊:2010/4/10
料金:1ベッド個室:50エチオピアブル(350円)
場所:バスターミナル出て10m歩いた左側
ネット:なし|電源:部屋になし

食事:メインロード沿いのSire Restaurant。トマトソースのマカロニ:15ETB
キッチン:なし|スーパー:商店いくつか|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。断水で浴びれず。汚い。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。汚い。ペーパーなし|洗濯:なし|冷暖房:なし|:ベッドか移動中にダニ・ノミにやられた|チェックアウト:不明

日没後にバスを降りると辺りは真っ暗闇。子供の客引きがたくさん来て面倒だったので、目の前の安宿の部屋を見に行き、少し汚かったけどゴキはいなさそうだったのでチェックイン。すぐベッドに殺虫剤まいてビニールシート(ゴミ袋)を敷いた。電源もなかったので本当に寝るだけの部屋。ロンプラを見ると、バスターミナル10m前の大通りを左折して100m歩いた右側のJerryCaffeでも泊まれるらしい。まぁバス乗り継ぎだけの滞在ならバスターミナルに近い方がいいかも。

アクスム(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Nuqese Luel Pension

 最終宿泊:2010/4/9
料金:1ベッド個室:50エチオピアブル(350円)
場所:Ark Hotelの前
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:Africa Hotelのレストラン
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:宿のカフェ|シャワー:共同。断水で浴びれず。タオル等なし|トイレ:共同。アラブ式。ペーパーなし|洗濯:なし|冷暖房:なし|:ベッドか移動中にダニ・ノミにやられた|チェックアウト:不明

バス降りて歩いてると声かけてきた兄ちゃんに民泊を薦められた。いちおペンションらしい。周辺のエチオピスホテルはシャワー付部屋しかなく高い。アフリカホテルには40ETB部屋があったらしいので設備面でもそこにすれば良かった。このペンションは食堂もやってるらしく、いつも地元客がいっぱいで皆気さくで楽しかった。断水しててシャワー浴びれなかったのは残念だけど温シャワー出たかは不明。

ゴンダール(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Belegez Hotel

 最終宿泊:2010/4/12
料金:1ベッド個室:80エチオピアブル(580円)。2人でも同料金
場所:ゴンダール城の北側から東方向へ歩いてると看板いくつかあり
住所:behind Terara Hotel TEL:0918-7729-97、0581-114356
ネット:なし|電源:部屋に2つ

食事:Quaran Hotelにて
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:なし|シャワー:共同。温シャワー。シャワー付部屋にはタオル・石鹸あり|トイレ:共同。洋式。ペーパーあり|洗濯:手洗い可。外に干せる。エチオピアでは数少ないので洗いまくった。|冷暖房:なし|:ベッドに虫なし|チェックアウト:11:00

ゴンダールで評判の良い宿。私的にもエチオピアで最も気に入り落ち着けた宿。WIFIもキッチンもないけど水事情の悪いエチオピアでは珍しく手洗い可なのがうれしい。北部アクスムなどへのツアーや車チャーターの相談にものってくれそう。ベッドに虫がいないのも良かった。スタッフも皆とても親切。宿までは看板が多くあるので、チップ目的の子供達は追い払ってから宿へ向かうのが良いと思う。

ゴンダール(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Quaran Hotel

 最終宿泊:2010/4/8
料金:旧舘の2ベッド個室:151エチオピアブル(1,100円)/2人
場所:ゴンダール城の北側から1km弱
ネット:なし|電源:部屋に2つ

食事:宿のレストラン。Lamb Gaulash(刻みラムのトマトソース煮込み):30ETB、Fish Dulet(刻み魚のピリ辛トマトソース煮):30ETB
キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前|シャワー:共同。温シャワーの出し方が分かるず使わなかった。バスタオル・石鹸付き|トイレ:共同。洋式。部屋にペーパーあり|洗濯:不明|冷暖房:なし|:ベッドに虫なし|チェックアウト:12:00

評判の宿Belegezが満員だったし、Yiminは100エチオピアブル以上の部屋しか空いてなかったので、少し高めだけどQuaranに決めた。高いだけありフロント等もきちんとしたホテル。エチオピアは高い宿でもベッドバグ(ダニ・ノミ・南京)がいる場合があるらしいけど、今回の部屋は全く問題なかった。ベッドの寝心地もよく、レストランも含めてスタッフの態度も良かった。しかし半額くらいで泊まれるBelegezが空いてるなら、コストパフォーマンスはそちらの方が良い。

アディスアベバ(エチオピア)[移動手段・出入国ビザ情報

Taitu Hotel

 最終宿泊:2010/5/7
料金:1or2ベッド個室:108エチオピアブル(760円)、85エチオピアブルなど。2人でも同料金
場所:ピアッサ地区。有名宿BAROから上り、右折20m
ネット:BaroHotel前のネット屋はLAN接続可だけど超遅い、0.25/m。BoleSt.のFantuHotel超えた先のLimeTreeCafeはWIFI可だけど停電やネット断が多く遅い。コーヒー:6ETBから。その先のショッピングモール4階のネット屋もLAN接続可でまぁまぁの速さ、0.25/m。|電源:部屋に1つ

キッチン:なし|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:宿のレストラン|シャワー:共同。温シャワー。たまにぬるい。バスタオル、石鹸付き|トイレ:共同。かなり流れにくい。たまに断水。ペーパーあり|洗濯:洗濯サービスあり。手洗い禁止|冷暖房:なし|:ベッドに虫なし|チェックアウト:12:00

BaroHotelは部屋の割に高く、なぜかいつも満室なので2番人気の宿がココ。Baro前のWutmaHotelと部屋を比べて気に入った方に泊まるのが良いかも。安い方がいい場合はTaituだが、安い部屋は1階なので雨季にはじめじめし過ぎるかも。要確認。スタッフの女性達は親切、おじさんは愛想悪そうだけど話せば親切。クレジットカード払いも可だそうだけど、ドル・ユーロあるならBaroHotel前の小さなネット屋で両替した方がかなり好レート。温シャワー率は高いけど、トイレ流れる率が低すぎるのが難点。

アレキサンドリア(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

Hotel El Gameel

 最終宿泊:2010/3/19
料金:2ベッド個室:30エジプトポンド(500円)/2人
場所:マスル駅から北(海側)へ向かい約1km。海沿いのHotel Unionの東1ブロックの建物の4階(日本式5階)
住所:Gamal el-Din Yasin St. TEL:03-4815458
ネット:なし|電源:部屋に1つ

食事:歩き方掲載のSabaanシーフードレストランがおすすめ。ガイドブックの場所では辿り付けないので、近くで地元民に聞くと必ず教えてもらえる。魚はタイ、カレイ、名称不明のが数種類:40エジプトポンド/1Kg(1匹単位)。エビ:90エジプトポンド/1Kg(1/4単位)。料金にはサラダ3種(旨いナス焼き、トマト等)、アエーシ、ホンムス、エビスープ(エビ注文時のみ)が込み。おいしすぎて2日通ったが平均27エジプトポンド/2人。
キッチン:小さなキッチンが使える。器具・食器少ない|スーパー:商店たくさん|朝食:なし|談話エリア:フロント前にあるが地元民で埋まってることが多い。|シャワー:共同。温シャワー。火が付いてない場合はスタッフに言う。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:不明。トイレで手洗い可|冷暖房:ファン|チェックアウト:12:00

ガイドブック掲載の安宿はこのビル内に固まっている。同階のNormandy Hotelと比較検討した結果、安くなった方に決めた。海を眺められる部屋はどちらも2人40だった。従業員は一見愛想が悪そうだけど、実は結構いい人たち。部屋は広くてベッドも寝心地良いので、同価格帯ならカイロの宿よりも居心地良い。見所が少ないけど、おいしいシーフードを安く食べられる点はおすすめ。特にエビのグリル、スープは本当においしくてもう1日行きたかったくらい。

バフレイヤ(バウィーティ)(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

白砂漠でベドウィン風の野宿

 最終宿泊:2010/3/9
料金:ツアー代:225エジプトポンドに込み(食事3食+車)。8人参加時の料金
場所:白砂漠
ネット:なし|電源:なし

食事:3食はガイドが作ってくれた。夕食:トマト煮物、チキンBBQ、コンソメライス。旨い
キッチン:なし。焚き火とガスバーナーで食事を作ってくれた|スーパー:なし。水、ビール:15、お菓子などはバフレイヤの町で買っていくこと|朝食:アエーシパン、ジャム、ハチミツ、チャイorコーヒー|談話エリア:焚き火を囲んで|シャワー:なし|トイレ:なし。奇岩の影に隠れて|洗濯:なし|冷暖房:なし|:小さい虫が少し。黄金虫っぽいの|チェックアウト:なし

バフレイヤへの黒砂漠、白砂漠ツアーでは砂漠の真ん中で寝ることが出来る。車を利用した風よけと砂漠に敷いた布とマットのみでブランケットを被って寝た。砂塵などが心配だったけど問題なかった。夜は少し冷えるので長袖などが必要かも。満天の星空にいくつもの流れ星、星座や金星などを見つけることが出来た。焚き火を囲んでの夕食&雑談もなかなか楽しかった。夕食時にはデザートフォックス(小さなキツネ)が遊びに来た。最初は警戒してたが、だんだん懐中電灯やフラッシュ撮影にも慣れてきた感じ。顔やしぐさが超かわいい。砂漠で1泊、あまり出来ない体験なのでおすすめかも。

カイロ(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

DAHAB Hostel

 最終宿泊:2010/3/21
料金:2ベッド個室:45エジプトポンド(740円)/2人。シングル:35エジプトポンド
場所:Tala’at Harb広場(タフリーフ広場から5分)から西へ約50m歩き右側
住所:26, Mahmoud Bassiony St.,Tal’at Harb Sq. 7階 TEL:+20-2-2579-9104、+20-2-2577-0929
ネット:無料WIFI。受付でパスワードもらう|電源:部屋に1つ。共用スペースのは場所が悪く使いにくい。上階のルーフトップには電源多くあり。

食事:宿を左へ出てすぐにピザパン:2。スルタンホテル横のピザ大:5。タフリール広場のケンタッキーのチキン2本+ポテト+パン:10。タフリール広場からタフリール通りを東へ歩いて行き、右側(ブスタン通り)を3ブロック程歩いた右手のPomodoroのシーフードパスタ:15、は具沢山の魚貝パスタ。麺の湯で加減もアルデンテに近い。その店から分岐点へ戻りタフリール通りの右手のNil Fishでは魚のグリル:1kg50EGP、エビフライ:1kg70EGPなど。
キッチン:なし|スーパー:大型スーパーは近くにないので商店のみ。2L水:2。|朝食:なし|談話エリア:あちこちにあるが全て屋外なので昼は暑くて朝夜は寒い|シャワー:共同。温シャワーだが、ぬるい時も多い。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:洗濯サービスあり。手洗い可。屋上で干すとすぐ乾く|冷暖房:扇風機|:蚊|チェックアウト:12:00

カイロ最安値のサファリ、スルタンのドミが20エジプトポンドに値上がりしたため、2人以上の個室ならこの宿がお得。WIFIも使えるし。ただ自炊したいなら前者も捨てがたいが、南京虫の噂もあるため要検討。ダハブホステルも上階の倉庫のような部屋のベッドにはダニがいたらしい。スタッフはまぁ親切だけど、愛想の悪い人もいた。ネット予約を優先するため、前日の午前中とかに意思表示しないと連泊出来ないことがある。多くの宿泊者はわざわざWIFIで連泊予約してた。毎回ホステルワールドに手数料取られるので、なんとかしてほしいと思う。この点が唯一にして最大の不満点。シャワーは朝早く浴びれば熱いことが多い。

カイロ(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

Ismailia House Hotel

 最終宿泊:2010/3/8
料金:5ベッドドミ:30エジプトポンド(500円)/1人
場所:タフリール広場前の好立地
住所:1 Midaan it-Tahrir TEL:+20-2796-3122
ネット:ネットPC:2ポンド/30分。LAN接続可。WIFI拾える場合あるけど弱い。|電源:部屋には隅に1箇所のみで使いにくい。共有スペースやPCの近くに複数あり。

食事:上に同じ
キッチン:午後から使用可。器具・食器はあまりない。|スーパー:上に同じ|朝食:パン、ジャム、チーズ、ゆで卵、チャイorコーヒー。6-12時|談話エリア:フロント前などに広いスペースあり|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。テラスで干せる|冷暖房:ファン。エアコン付部屋あり|:蚊が多い。ダニのいるベッドもあった|チェックアウト:11:00

日本人パッカーの有名宿、サファリ、スルタンは南京虫の噂、ベニスは蚊やダニの噂、があったためこの宿に決めた。ところが蚊やダニの被害は避けられず、他の宿泊客も悩まされていた。2日目以降、違うベッドへ移ったらダニ害はなくなった。ドミでこの値段取るならもっとしっかり管理して欲しいと思う。この宿は韓国人にとっての有名宿だけど、この時期は日本の大学生ばかりだった。ダニ以外に不満はなく、ベッドも広いし、トイレ、シャワーもまぁきれい。スタッフも最初は愛想悪いと思ったけど、実はかなり面倒見がいいことが分かってきた。

アスワン(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

Nubian Oasis Hotel

 最終宿泊:2010/3/2
料金:2ベッド個室:20エジプトポンド(330円)/1人
場所:駅の左へ約200m歩いた右側。スークへの門くぐってすぐ。
住所:234 Saad Zaglol St. TEL:2312123、2312126、002097312124、0169994249
ネット:ネットPC、LAN接続可。30分のみ無料|電源:部屋に1つ

食事:駅の方へ歩いてくと左側に日本語メニューの書いた安いチキン屋あり。半チキン、ライス、スープ、サラダ、ポテト煮込み、アエーシがセット:12エジプトポンド。
キッチン:なし|スーパー:駅近くやスークの商店は強気でボルので注意。大通りを1本外れると安くなる。ファンタ 2L:6、ポテチ大:3、水 1.5L:2など。|朝食:パン、ジャム、チーズ、ゆで卵、チャイorコーヒー|談話エリア:フロント前が広い|シャワー:共同。温シャワー。タオル等なし|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。部屋で干す|冷暖房:ファン|チェックアウト:12:00

アスワンの安宿はどこも同水準だったので、ツアー料金の安さと部屋の質でここに決めた。タカシと名乗る従業員は愛想がよくて話が良く分かるが、他の従業員は微妙な人が多い。ボスだという男性も最初はいい奴だったが、ツアーや宿の料金を支払い後は威圧的に豹変してびっくり。ツアーも安いけど小さな問題がいくつか。フルーカでサンセット:16時以降も岩窟墓へ入れると言うけど警備厳しくて無理。アブシンブルなどロングツアー:途中でタクシーに乗換えさせられ、そのドライバーは駐車料金やバクシーシを激しく要求。イシス神殿への港では本当に払ってたけど5ポンド程度なのに20ポンドを要求。他は一切払う必要なし。第一印象の良かった宿だけに、従業員やツアー内容は本当に残念。他の宿、Noorhan個室:35~40ポンド、Yassan個室:40ポンド。どちらもツアー高め。

ルクソール(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

El Salem Hotel

 最終宿泊:2010/2/28
料金:2ベッド個室:10エジプトポンド(170円)/1人。ドミ:5エジプトポンド
場所:ルクソール駅を出て右斜めへ延びる大通り(Muhatta St.)を約50m歩いて右折すぐ右。
ネット:なし。Muhatta通りを右へ出て10mの地点でWIFI拾えるが、携帯端末じゃないと目立ちすぎる。ルクソール神殿そばのマクドナルド、その横のカフェなどWIFIスポットはいくつかある。|電源:部屋に2箇所

食事:宿の屋上のHigh Lifeレストランでは、カレー:10ポンド、オムレツ:7、親子丼:10、野菜炒め&ライス:5、モロヘイヤスープ:3など手頃。駅出て左斜め(マンシェーヤ通り)へ約100m歩いた左側の店Akher Saa RestaurantのTagin定食(タジン=壷焼き。肉か魚。ライス、サラダ、スープ、アエーシ=パン):10エジプトポンドはおすすめ!ルクソール神殿通りへ右へ出てすぐのファラフェルも、ナスの煮込み入りが2ポンドでおいしい。
キッチン:レストランのキッチンを利用可。ガスコンロ4つ。調理器具・食器は少ない。|スーパー:商店たくさん。ボルので注意。ルクソール駅出て左突き当たりの商店が安い。袋ラーメン:1.25、ポテトチップ:3、7UP 1L:4.5。ファンタ 2L:6。アイスクリーム MEGA:4。トイレットペーパ2ロール:2。パン:1。|朝食:有料:5エジプトポンド|談話エリア:屋上のレストランが広い|シャワー:共同。温シャワー。2人浴びると30分後。タオル等なし。|トイレ:共同。ペーパーなし|洗濯:手洗い可。干し場あり。すぐ乾く。|冷暖房:ファン|:蚊少し|チェックアウト:12:00

ルクソールでは安い方だし、しつこいツアー勧誘もないので清潔度が許容範囲ならオススメ宿。町へ乗ってきたミニバス乗車のおじさんが教えてくれた宿。少し前の歩き方には掲載されてたとか。田中まきこと名乗るおじちゃんは本当にいいやつで、西岸ツアー、エドフなどへのツアー、学生カード作成など、旅の相談にものってくれる。ツアー料金も他の宿より安め。従業員も親切な人が多い。部屋は広いけど、窓が閉まらないのが難。ルクソールには泥棒宿も多いみたいなので、貴重品は宿に置かない方が良いかも。屋上レストランは焼肉定食など微妙なメニューもあるけど、まぁおいしいし安いので便利。他、ボブマーレーHostel:個室:15ポンド/1人。Everest:35ポンド/2人など。

ダハブ(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

Deep Blue

 最終宿泊:2010/2/23
料金:ドミ:12エジプトポンド(200円)/1人。ダブル個室:40エジプトポンド/2人
場所:マシュラバ・ビーチから徒歩30秒。SevenHeavenを出て右へ約3分。
TEL:069-364-0416
ネット:無料WIFI。まぁ速い。深夜早朝はかなり速い。ネットPCなし|電源:共用スペースに複数。ドミ部屋のは使いにくい。

食事:海沿いに並ぶレストランはどこもほぼ同じメニュー、料金、味。メニューに書いてる料金は欧米人向けなのか、かなり高いけど実際は半額以下になる。白身魚やカラマリ(イカ)のグリルやフライは、サラダ、ライス、スープ、ドリンク、デザート、シーシャ等がセットで15~20エジプトポンドにまで値下げ可能。DeepBlueの裏手のチキン屋は1/4チキン、サラダ、ライス、スープ2種のセットが15。その店から大きな道路へ出てすぐ左のピザ屋のピザ(8)も焼きたてがおいしい。セブンヘブンズの前の中華のジャージャー麺:15、ジャージャーライス(裏メニュー):15、野菜炒め:20などはおいしい。他のライスメニューはいまいち。イールガーデンから道路へ出てすぐのヨセフのシーフードスープ(10)は「伝説のスープ」と情報ノートに書かれてる。確かに旨いが他のメニューが油っこくていまいち。
キッチン:使いやすい。ガスコンロ4つ、冷蔵庫、湯沸しポット、魚&BBQ用アミ。器具・食器たくさん。|スーパー:目の前のGazalaMarketは品ぞろえ豊富だけど、かなりボル場合があるので注意。6L水:5、卵:1.5。そこから右手へ歩き、噴水から左の道を約200m行った左側の1000Itemという商店が安くておすすめ。袋ラーメン:1.5。噴水から右の道を約50m行った右側のPenguinMarketも安い。Halva(甘い菓子。おすすめ)の中:5。|朝食:なし|談話エリア:ソファや絨毯の広い共用スペースは居心地良すぎる|シャワー:共同。快適温シャワー。湯量も満足。ただし2人浴びるとお湯が切れるため40分待つ必要あり。タオル、石鹸なし。少し塩入り|トイレ:共同。ペーパーなし。流れ良し|洗濯:手洗い可。屋上で干すと数時間で乾く。少し塩入り|冷暖房:扇風機|:ハエ多い。蚊|チェックアウト:12:00

ダハブは世界一安いリゾート地だと思う。その中でも最安値クラスなのに快適なのがこの日本人宿。ダイバー専用宿なので潜らない人は原則泊まれない。しかしこの時期はベッドが空いてたのでダイバー以外も数人なら泊まってた。多くの旅人がこの宿の魅力に取り付かれて出発日を遅らせていた。私も予定を大幅にオーバーするほど長期滞在してしまった。その快適度の理由は、WIFI、自炊やシェア飯出来るキッチン、多くの書籍やマンガ、シュノーケルセットのレンタル無料、外食してもおいしい、適度な気温、そして何より安いこと。難点はシャワーも洗濯も全て少し海水であること。屋上ではBBQ(バーベキュー大会)もでき、牛肉のみならずチキン、サバなどを焼いてもおいしかった。夕陽を見ながら。シェア飯は仕切ってくれる人がいないと始まらないが、タイ飯、ドライカレー、牛丼、他人丼、サバ焼きなどいろいろ食べれて大満足。メンバーにも恵まれたと思う。個室を望む人には、裏手のAuski Camp、BisiBisi、セブン横のFighting Kagaroo等が人気。

ダハブ(エジプト)[移動手段・出入国ビザ情報

Seven Heaven

 最終宿泊:2010/1/27
料金:ドミ、個室とも:20エジプトポンド(340円)/1人。10ポンドドミもあるけど連日満員だと言われるので期待しない方がいい。
場所:海沿い。町やバス運転手なら誰でも知ってると思う。
ネット:WiFi、ネットPCとも有料|電源:部屋に1つ

食事:上に同じ。夕食は日本人を集めての食事会がほぼ毎日あり。15エジプトポンドから。
キッチン:存在を教えてくれないけどある。器具・食器・冷蔵庫がないので実質的に利用不可。|スーパー:上に同じ|朝食:なし|談話エリア:併設レストラン内か、屋上っぽい場所で話せる|シャワー:共同。ぬるいシャワー。たまに温かい。湯量少ない。宿泊者数の割に少ない。タオル、石鹸なし。少し塩入り|トイレ:共同。ペーパーなし。流れ悪い|洗濯:手洗い可。ただシャワー湯量にも影響を与えるため、浴びてる人がいたら待つ必要あり。干す場所が少ない。少し塩入り|冷暖房:なし。この時期不要|:ハエ多い。蚊|チェックアウト:11:00

ダイバーにはDeepBlueをおすすめだけど、ダイバー以外の日本人に人気の宿。日本人と韓国人で半数くらいだけど、欧米人の数も多い。かなり大きくて部屋数も多い。宿泊者も多すぎて、シャワーなどの設備が足りてない状態。基本的に水まわりが悪い。WIFI、シュノーケルセットは有料。キッチンはほぼ使えない状態で放置。スタッフの愛想はいいけど、安いベッドや部屋への移動を望むと、12時まで待てと言われて結局毎日移れない。同じ境遇の旅行者が何人もいた。かと思えば1人旅の日本人女性などはすぐに10EGPベッドへ入れて、かつWIFIフリー、ダイビング料金も半額になったりと至れり尽くせり。女性に優しいアラブ人だとしてもブレ過ぎで信用出来ない。日本人とのコミュニティを求めないなら、同価格帯の他の宿へ移った方が快適だと思う。

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