オーストラリア![]() | パース | サバンテス | カルバリー | モンキーマイア | エクスマウス | ブルーム | ダービー | カナナラ | キャサリン | カカドゥ(ジャビルー) | カカドゥ(クーインダ) | ダーウィン | ケアンズ | グレートバリアリーフ(コッドホール) | グレートバリアリーフ(コーラルシー) | アリススプリングス | キングスキャニオン | エアーズロック | アデレード | カンガルー島(ペネショー) | カンガルー島(パーンダナ) | カンガルー島(フリンダーズチェイス) | カンガルー島(シールベイ) | カンガルー島(キングスコーテ) | メルボルン | タスマニア(スタンレイ) | タスマニア(セントクレア湖) | タスマニア(クレイドル山) | タスマニア(モールクリーク) | タスマニア(ビューティーポイント) | タスマニア(ロウヘッド) | タスマニア(ロンセストン) | タスマニア(フレシネ) | タスマニア(ポートアーサー) | タスマニア(ホバート) | キャンベラ | ブルーマウンテン(カトゥーンバ) | シドニー | コフスハーバー | ゴールドコースト(サーファーズパラダイス) | ノースストラドブローク島 | ブリスベン |
|---|
| ナンバン国立公園(ピナクルズ)(Nambung National Park(The Pinnacles))[サバンテス@オーストラリア] ★★★★☆ -観光日:2007/4/27- | ![]() ピナクルズの奇岩 ![]() ピナクルズの奇岩 ![]() ピナクルズのカンガルー ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:入園無料。ピナクルズ午前ツアーは、A$40(約4,000円) 場所説明:サバンテスから南へ約17km ツアーは8:15に出発しました。ピナクルズまでの道は草原の中にある舗装道でした。そしてその草原にはカンガルーがたくさんいました。ドライバーは探すのが上手なので次から次へと見つけては写真撮影のために止まってくれました。そしてピナクルズに到着しました。すごい景色です。今まで見てきたオーストラリアの大自然にはなかった奇景です。黄色い砂漠に無数の塔状の岩?が立っています。「荒野の墓標」や「火星」と呼ばれてるそうですが、私は「漂流教室」や「北斗の拳」がぴったりだと思いました。太古の昔この辺りは海でした。そして貝が堆積して石灰岩層を形成しました。海が枯れ原生林が深く根を張ったけど枯れて、根の間に残った石灰岩が大地の風化により現れて、今の姿を作り出したそうです。岩は大小いろいろな形があります。空洞になってコカトゥーという鳥が住んでる岩もありました。 |
| シャークベイ、ジュゴンツアー(Shark Bay & Wildsights Tour)[モンキーマイア@オーストラリア] ★★★★★ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/4/23- | ![]() 餌くれモードのイルカ君 ![]() 甘えすぎ?かわいいけど ![]() 甘えるイルカ君 ![]() こんなポーズも愛らしい ![]() 上陸しそうなイルカ君 ![]() ウミガメも呼吸が必要 ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:A$6(約600円):入浜料。ジュゴンツアー代は、A$59(約5,900円)。 場所説明:モンキーマイアーリゾート内。 ここでは、イルカ、ジュゴン、ウミガメなどが見れます。砂浜では毎朝7:30~9:30の間に不定期に、フィーディングが行われます。朝7時には行かないと真ん中では見れないくらい混雑します。スタッフは全てのイルカを大きさ、色、ヒレの形などで完璧に把握してて、それぞれに名前も付けています。そしてフィーディングも全てのイルカに均等になるように配分されます。イルカの生態や今日来てるイルカについて説明してくれます。イルカ達はその足元にくっついてかわいい顔をしてます。その顔をしたら餌をもらえると思ってるのでしょう。そしてバケツを持ってきて、白身魚を出すとイルカは口を開けて待っています。その姿がまた愛らしいです☆。バケツの魚が無くなるとフィーディングタイムは終了です。イルカ君たちも沖へと去っていきます。観客も去っていきます。そして餌付けにあやかろうとやって来た?ペリカンだけが残ってます。その浜にある桟橋からは特に夕方に、ウミガメが泳いでる姿もよく見られました。 ジュゴンツアーは、2社あったので安い方を選びました。船は2艘タイプで真ん中が開いてて見れるようにネットを張っています。子供達が多かったので、その網の上で遊んでました。時期的にはジュゴンを見るには最適シーズンだと言ってましたが、見れたのはわずかに2度だけで、それも一度水面へ出ただけですぐ潜ってしまいました。写真を写す間もなかったです。他にイルカを何度も見つけてくれて、船のすぐそばまで遊びに来たのですが、イルカは朝も見てたので、やはりジュゴンをもっと見たかったです。 |
| ノーランジーロック、ウビルー(Nourlangie Rock & Ubirr)[カカドゥ(ジャビルー)@オーストラリア] ★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/4/8- | ![]() 壁画、雷男 ![]() ノーランジーロック ![]() ウビルーへの道は水没中 ![]() ノーランジーロック ![]() 壁画、踊る人々 ![]() ノーランジーロックの壁画 ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:無料 場所説明:ジャビルーとクーインダの間。ジャビルーからカカドゥ・ハイウェイを約20km南下して、そこから東へ約12km。私はレンタカーで行きました。 ノーランジーロックにはウォーキングトレールが作られてるので迷うことはありません。私は一番時間のかかるトレール(2時間だったと思う)以外には全て行きました。あちこちの岩場にアボリジニの壁画が見られます。狩りの成功を祈る踊り、カンガルー、雷の神様?、宇宙人のようなものなどいろいろでした。既に消えかけてる絵も多かったけど、逆に言えば、今まで何万年もの間残ってるのは描き方に技術があったのか、一族の保存方法がよかったのか、自然に守られてきたのか…いずれにしろすごいことだと思います!Lookoutまで歩いてもそれほど時間はかかりませんでした。ダイナミックな光景が360度に展開されています。 ウビルーはジャビルーのすぐ近くの道から行けます。岩場の集まる景勝地で、そこにもアボリジニの壁画が残っています。しかし…10kmくらい走った地点で行くのをあきらめざるを得なくなりました(>_<)。舗装道なのですが、そばにある川の水があふれてて道路が水没していました。。しかもその川はクロコダイル注意!です。0.6m以上水没してたので4WDなら可能ですが、私の普通車では無理でした。今回は残念でしたが、また機会があれば乾季(5~10月)に再挑戦したいと思ってます。 |
| アデレードリバー クイーン(Adelaide River Queen)[ダーウィン@オーストラリア] ★★★★★ -観光日:2007/4/7- | ![]() クロコダイルクルーズ入口 ![]() ジャンピングクロコダイル ![]() シーイーグルも必死です ![]() 泳ぐクロコダイル ![]() 食いつくクロコダイル ![]() タイミングを取って… ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:A$21(約2,100円):21周年記念特別価格…だそうです。 場所説明:ダーウィンから約65km。私はレンタカーでカカドゥへ行く途中に寄りましたが、ここへ行くツアーもあるようです。 ここはクロコダイル(ワニ)のフィーディング(餌付け)のクルーズで有名なのです。船が出発すると、クロコダイルが次々と近づいてきます。そのたびにスタッフが豚肉でクロコダイルをあおり、ジャンプさせます。スタッフも慣れたもので、すぐに肉を取られないようにします。クロコダイルもどんどん大きなジャンプをして最後は豚肉を加えると満足げに去って行きます。6~7匹のジャンピングクロコダイルフィーディングを見た後は、シーイーグル(水辺の鷲)の餌付けも行ってくれました。するとすごい数のシーイーグルが上空に来て餌を待ってました。餌を投げるとさすがに空中では取れないけど、川に落ちた餌をV字型で落下&急上昇して見事にキャッチしていきます。それが終わると船は出発した場所へ戻り、クルーズは終了となります。 |
| グレートバリアリーフ(コッドホール) ダイビング(Great Barrier Reef Diving)[グレートバリアリーフ(コッドホール)@オーストラリア] ★★★★★ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/3/30~4/3- | ![]() ジャイアントポテトコッド ![]() シャークが近くで旋回 ![]() 50匹ものシャークの群れ ![]() 洞窟ダイビング ![]() 浮いてるミノカサゴ ![]() 海底の小さな生物達 ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:A$750+140(約86,000円):4泊5日ボートダイブ+機材全レンタル。他に環境保護税A$15(約1,500円)/1日が必要。 場所説明:もちろんボートです。 この4泊5日のツアーでは14本のダイビングや、食事、毎ダイビング後のおやつも全て付いてるので、私にとっては豪華客船のようでした(^^)。船揺れが激しいことが唯一の欠点ですが。。 1日目の夜出発して、2日目の朝にはもうコッドホールに着いています。そこでは、1mにもなるジャイアントポテトコッドと一緒に泳いだり、フィーディングを見れました。エイ、ロブスター、クマノミ、ウミヘビも見れました。 3日目はコーラルシーのオスプレイという場所で、シャークに囲まれながらのダイビングでした。ものすごい光景です!シャークフィーディングでは、血の匂いで殺気だってるのか、落ち着きなくかなりの速さで旋回を繰り返してます。そして餌が出されるとマグロの頭にかぶりつき、すごい勢いで引きちぎり、ガリガリ食べて、骨を砕くような音まで聞こえます。周りを見渡すとざっと20~30匹はシャークがいましたが、後で聞くと50~60はいたそうです。 4日目は魚の群れが多くいる地帯で潜りました。この他にも、洞窟のような地形をくぐったり、ナイト、ドリフト、ディープなど様々なダイビング経験もできました。私はアドバンスのライセンスも同時に取りました。覚えきれないくらい多くの魚も見れましたが、なぜか簡単に会えると言われてたナポレオンフィッシュには出会えなかったことが、唯一の心残りです。 |
| ウルル(エアーズロック)(Uluru=Ayers Rock)[エアーズロック@オーストラリア] ★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/19~3/23- | ![]() ウルルサンセットと虹 ![]() 嵐の前のウルル ![]() ウルルサンライズ ![]() ウルル登頂の開始地点 ![]() ウルル頂上の様子 ![]() ウルル登頂の様子 ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:A$25(3日間有効):ウルル・カタジュタ国立公園入場料 場所説明:エアーズロックリゾートから車で30分。私は小型バス乗り放題の「Uluru Express」を利用。3日間でA$140、2日間でA$125、どちらもA$25の3日入場料付き。乗り放題だけど基本的に事前予約制。 ウルルは近くからでは、あのフリスビー型は全く想像できません。全周は歩けるようにウォーキングトラックが整備されていて、歩くと約3時間かかります。アボリジニがウルルに描いたロックアートも何箇所かで見れます。本当に神聖な場所にはロープが張ってて写真撮影も厳格に禁止されています。が、旅行者の中にはそのエリアに入り、しかも写真撮影してる人達がいました…悲しいことに日本人です。近くには、アボリジニカルチュラルセンターもあり、アナングというこの周辺のアボリジニについて日本語でも勉強できます。ウルルやカタジュタを聖地としてきた歴史や、登頂禁止についても語られてました。現在は入植者(アボリジニではない人)と一緒にレンジャー活動を行なってるそうです。このへんは小ハエが多くて、ハエネットをかぶる人も多いです。私が行った時は雨天が続いたため、滅多に見れないという豪快なウルルフォールズも見れました。 ウルルからウルルサンセットの場所まではまた15~20分くらい車で移動します。ウルルは時間や天候によってその見え方や色が変わります。晴れた日は青い空と緑の大地の間に茶色の姿を、雨天時は曇り空に暗い姿を滝を流しながら、そしてサンセットでは横から当る太陽光を反射して真っ赤に染め上がります。私は4日間のサンセットを見に行きましたが、ちゃんと見れたのは1日だけでした。真っ赤に染まる姿は美しく、虹も一緒に出ててラッキー写真を写せました♪赤い姿は1分も続かないくらい一瞬の出来事でしたが感動的でした☆。あとの日は曇ってて太陽光が届きませんでした。サンライズは朝6時前に宿を出発しますが、これも4日間挑戦したけど、初日以外は満足に見れませんでした。 ウルル登頂は原住民にとっては許されざる行為であり、登頂のスタート地点にも日本語も含め何ヶ国語かで「聖なるウルルに登らないで!お願いします」と書かれています。そのうち完全禁止される日も来るかもしれません。ウルルでの観光収入の一部はアナングにも分けられてるので、しぶしぶ黙認してる形になってるそうです。だからこのことを尊重する旅行者の多くはウルルへは登頂しません。しかし私は登頂しました。5日間のうち最終日の午前中のみが登頂可能になったので逃しませんでした。最初の急勾配は45~60度以上の角度があったように思います。そこはさすがに鎖を持ちながら登り降りする必要があります。予期せぬ突風が吹くこともあるし、岩が濡れてると滑ることもあります。実際に、登ってる途中であまりの怖さに挫折して降りていく人達もいました。鎖のあるエリアが過ぎると全体の1/3です。その後は、多少は勾配がましになりますが、手をつかないと登れないくらいの場所は何箇所かあります。平均台のように細い道もあります。それでも30~50分くらいあれば頂上へ到達できます。頂上には、実際に落ちたり心臓麻痺で死んだ人の代表者5名の慰霊碑がメモリアルボードとしてありました。多くの人が登頂記念にそこで写真撮影しています。頂上にいるのは半数以上が日本人ツアー客でした。下山は、登頂より楽で約20~30分でした。 |
| シールベイ(ケープガンシューム自然保護公園)(Cape Gantheaume Consevation Park)[カンガルー島(シールベイ)@オーストラリア] ★★★★★ -観光日:2007/3/11- | ![]() シールベイで寝てるアシカ ![]() シールベイで鳴くアシカ君 ![]() シールベイはアシカだらけ |
|---|---|
| 料金説明:ガイド付きツアーA$13.5(約1,350円)、ボードウォークツアー(ガイド無し)A$9.5(約950円) 場所説明:カンガルー島の南端にありますが、レンタカーかツアーでないと行けないと思います。私はレンタカーで行きました。 住所:Seal Bay Rd TEL:(08)8559-4207 Email:sealbay@saugov.sa.gov.au Web:http://www.parks.sa.gov.au/sealbay/index.htmレンジャーのガイド(45分)を付けるかどうか選べます。ガイドをつけない場合も、自分でウォーキングトラックを歩くことは出来ます。またガイドツアーに行った人もその後でウォーキングトラックを歩くことは出来ます。私は次のガイドツアーまで45分も待てなかったので、ガイド無しにしました。ウォーキングトラックからも近距離でアシカが見れますが、ガイドツアーのほうが海まで歩けてより近くでアシカが見れるのでオススメです。白い砂浜には数えきれない程のアシカ達が寝たり吠えたり(?)じゃれたりして遊んでいました。こんなに多くのアシカが見れることは滅多にないのではないでしょうか。途中でクジラの骨も見れます。 |
| メルボルン博物館、王立博覧会ビル(Melbourne Museum & Royal Exhibition)[メルボルン@オーストラリア] ★★★☆☆ 【世界遺産-文化】 -観光日:2007/2/25- | ![]() メルボルン博物館 ![]() 王立博覧会ビル ![]() 王立博覧会ビルの中 |
|---|---|
| 料金説明:博物館:A$6。博覧会ビルの入場料は催しによる。 場所説明:トラム86、96で行けるが、それ以外のトラムでも近くまで行けるのがある。 Web:http://www.melbourne.museum.vic.gov.au/メルボルン博物館は広くて見ごたえがあるが、A$6も支払う必要があるので、ブリスベンやアデレードなどの無料博物館へ行けるのなら、メルボルンはパスしてもいいかも。しかしここにしか展示してない物も多いのですが。 まず、中国兵馬俑や恐竜化石は入り口で見れます。中へ入るとまず、園内に再現した森が見れます。実際にビクトリア州の植物や動物を連れてきたそうです。珍しいのでは、大昔に絶滅したという巨大アルマジロの模型なんかもありました。アボリジニがテーマの展示スペースも広くありました。 併設のアイマックスシアターは巨大スクリーンで興味深いけどA$17と高額なのであきらめました。 王立博物館では、Backpackers展示会が開催されていて、この日が最終日だったので思わず入ってしまったけど、旅行会社の宣伝ばかりで面白くなかったです。入場料A$5は無駄になってしまいました(>_<)。 この博覧会ビルは1880年の国際博覧会のために建設され、その後も利用されてきました。他の展示場は博覧会が終わると残されなかったのに、この建物は唯一残ったものです。そこで、これが建つカールトン・ガーデン(公園)とともに2004年に世界文化遺産として登録されたそうです。 |
| クレイドル山(Cradle Mountain)[タスマニア(クレイドル山)@オーストラリア] ★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/5- | ![]() 来てよかったクレイドル山 ![]() きれいなクレイドル山 ![]() アリを食べるエキドナ ≪その他写真集≫ |
|---|---|
| 料金説明:A$50(約5,000円):車1台につき。8週間有効。 場所説明:ロンセストンから北西へ約2時間。デボンポートからは南西に約1時間半。私はレンタカーで行きました。 雨が降ったり、やんで暑くなったりの繰り返しで変な天気でした。これが山の天候なのでしょうか。そんな中、11時過ぎから16時までの約5時間もブッシュウォーキングしました。ブッシュウォーキングのコースはいろいろあり、自分でアレンジします。私が選んだコースは、クレーター滝を通った後、かなり急勾配のマリオンルックアウトまで登ってクレーター湖を上から眺めた後、また下りてウォンバットプールというウォンバットの巣がある水溜りを通って、リラ湖、ダブ湖まで足をのばして駐車場へ戻ってきました。歩きながら野生動物を探しましたが、不運にもワラビーすら見かけませんでした。フンだらけだったので、夕方から夜には多数のワラビーやウォンバットを見れると思うのですが。 山だからか夜は超寒くて暖房をつけて寝ました。1~2月までの暖かい時期に行くのがオススメかも。夜はポッサムも見かけました。また夕方は車道のすぐそばで、野生エキドナ(ハリモグラ)を発見しました。交通量も少なかったので近くに車を止めて観察&撮影できました♪背中のハリから灰色を想像してたけど茶色を探すのがコツです。あまりの感動でかなりの時間を費やしたため、エキドナ君も危険を感じてか?山の中へトコトコと逃げて行きました。エキドナはアリが好物なので、そのとがった口を土の中へ入れてアリを食べます。そして危険を感じると丸まったり、顔を土に潜らせたりして背中のトゲを立てて身を守ります。その姿は周りの草とも同化するので目を凝らさないと気がつかないかもしれません。 |
| トロワナ ワイルドライフパーク(Trowunna Wildlife Park)[タスマニア(モールクリーク)@オーストラリア] ★★★★★ -観光日:2007/3/4- | ![]() かわいいタスマニアデビル ![]() 肉食のタスマニアデビル ![]() コアラ君、ハイチーズ! ![]() 歩くコアラ ![]() カンガルーに餌をあげる ![]() やっと動いたウォンバット |
|---|---|
| 料金説明:A$16(約1,600円) 場所説明:ロンセストン方面からだと、クレイドル山への途中にあります。モールクリークを通り抜けてから少し走った先にあります。私はレンタカーで行きました。 Web:http://www.trowunna.com.au/結論から言いますが、オーストラリアでコアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、タスマニアンデビル、クオール等を見て触って写真撮影したいのなら、ココだけで十分です!動物を近くで観察したい!生態について聞きたい!触れ合いたい!なら、私が第一にオススメしたい場所がココです(^^)/。ただ、エキドナ(ハリモグラ)、カモノハシ、エミュー、ディンゴ、ペリカン、クロコダイルはいないし、コアラ抱っこの写真はブリスベンやケアンズ以外では撮影できないのでその目的でなら、もう1つくらい動物園に行けばオーストラリアの陸上動物は制覇できると(私は)思います。 あまりオリで囲ってなくて野生に近い状態で動物達に触れ合えます。多くのカンガルー、ワラビーが放し飼いで、餌(A$1)を買って持ってると飛んで近づいてきます。その姿がとてもかわいい☆です。 そして名物は世界中でタスマニアにしか生息しないというタスマニアンデビルです。タスマニアンタイガーが絶滅したので、オセアニアでは数少ない肉食獣です。だからさすがにオリで囲われていますが、いくつもデビルのオリがあります。タスマニアンデビルは子犬のようでとてもかわいいですが、餌の肉を与えると皆で引っ張りあって奪い合い、その姿は恐ろしくなります。デビルは小さい体なのにカンガルー、ワラビーやウォンバットまで食べ、その鋭い歯で骨まで全て食べつくすそうです。野生ではほとんど遭遇できず、巣へ行くガイド付ツアーはあるようです。 1日に3回くらいガイド付ツアーがあり、デビル以外にコアラ、ウォンバットについての説明があり、触らせてもらえます。夕方だったのでコアラは木の上をよく歩いてました。時々止まって考える姿がまたかわいいです♪ウォンバットは寝てたけどガイドが来ると起きて、オリの中をドタドタと歩き出しました。ウォンバットが活発に動く姿も初めて見たのですがかわいかったです。ウォンバットは走ると早いらしいのでぜひ野生のに会ってみたいと思いました。 |
| 連邦議事堂(新と旧)、バーリーグリフィン湖(Parliament House & Lake Burley Griffin)[キャンベラ@オーストラリア] ★★★☆☆ -観光日:2007/2/24- | ![]() オーストラリア連邦議事堂 ![]() 旧連邦議事堂 ![]() バーリーグリフィンの黒鳥 |
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| 料金説明:無料(旧議事堂はA$2)。 場所説明:City HillからCapital Hillへは歩いて20~40分くらい。途中、バーリーグリフィン湖を渡ります。 Web:http://www.aph.gov.au/オーストラリアの首都キャンベラに来たからには連邦議事堂に行かないと始まらないだろうと思い、とりあえず行ってきました(^^;。オーストラリアは議会制民主主義で上院、下院というのがあります。議事堂には上院、下院それぞれの部屋や集会場が分かれてあります。そのほとんど全てを見学できます。連邦議事堂では屋上にも登れてキャンベラの町を眺めることも出来ます。エレベーター(リフト)は見落としやすい場所にあるので探しましょう。 旧議事堂もそばにあり、議事堂の歴史をたどることができます。が、時間がなければ行かなくてもいいかもしれません。議事堂を見た後は特にすることもなく、議事堂エリアとシティエリアを分かれるように流れているバーリーグリフィン湖の周りをゆっくり散策することにしました。 キャンベラは有名な建築家がしっかりした都市計画をもって建設したそうです。あらゆる道が議事堂とシティそれぞれにサークルロードがあり、あらゆる道からそこへ行けるようになっています。キャンベラには自然を演出する木々や湖が町の半数くらいを占めますが、あまりに人工的すぎて「オーストラリアで最もオーストラリアっぽくない」とも言われるそうです。 |
| シーニックワールド(Scenic World)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)@オーストラリア] ★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/22- | ![]() シーニックワールド ![]() シーニックの遊歩道 |
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| 料金説明:入場は無料です。シーニックワールドに3つある乗物のうち、2つまで乗れます。 場所説明:どの周遊バスも停車します。スリーシスターズからもブッシュウォーキングで行けるそうです。 TEL:(02)4782-2699 Web:http://www.scenicworld.com.au/3つのロープーウェイやケーブルカーが森の上や中を走り、ブッシュウォーキングもできます。大小2つのロープーウェイに乗って森へ降りて、そこから歩道をブッシュウォーキングで歩いて、最後は階段を登って戻りました。90~120分くらは山道を歩きました。途中雨が降り道が濡れ、滑らないよう歩いたのでかなり疲れました(-_-;)でも空気がきれいなので「体にはいいはず!」とそれだけを救いに踏破しました(^^)v |
| ジェノランケーブ、ルーカスケーブ(鍾乳洞)(Jenolan Caves & Lucas Cave)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)@オーストラリア] ★★★★☆ -観光日:2007/2/21- | ![]() ルーカスケーブの折れた柱 ![]() ルーカスケーブ ![]() ルーカスケーブ |
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| 料金説明:ケーブまでの送迎、ガイド、カトゥーンバ周遊バス乗り放題チケットがセットになった2日券:A$83(約8,300円)。 場所説明:カトゥーンバから80km離れてて公共交通機関では行けないので、ツアーかレンタカーが必須。 TEL:(02)6359-3511 Web:http://www.jenolancaves.org.au/ルーカスケーブという鍾乳洞を、英語ガイド付で90分かけて見学しました。人数は20人くらい。 いろんな見どころで立ち止まって説明をしてくれますが、英語なので半分くらいしか理解できませんでした。。鍾乳洞の生成には何千年何万年もかかります。その一滴一滴のしずくの音も全員が静かにすると聞けて、とても神秘的でした☆。洞窟内には泉もあります。鍾乳洞の生成を邪魔したり傷つけたりしないように洞窟内に触れるのは禁止です。 ガイドなし鍾乳洞の入場券も1枚付いてたので行ってみたけど、さっきのルーカスケーブが迫力あったのに比べると見劣りしました。 |
| スリーシスターズ(Echo Point)(The Three Sisters)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)@オーストラリア] ★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/20- | ![]() ブルーマウンテン ![]() スリーシスターズ! |
|---|---|
| 料金説明:無料 場所説明:カトゥーンバ駅からKatoonba St.を南へ2~3km。徒歩30~40分。 Web:http://www.bluemts.com.au/Echo Pointまでの道は上り下りあり真っ直ぐでもないのでかなり疲れます。でも到着して雄大な大自然の光景を見ると疲れも吹っ飛びました!スリーシスターズも確かに不思議さ満点ですが、眼下に広がる森林、左右の視界には断崖絶壁で地層丸見え、正面にはずっと向こうまで山が広がってます。ブッシュウォーキングできるようにもなっていて、スリーシスターズへ行くことができます。かなり遠く見えましたが、歩いてみると意外と近かったです。しかしスリーシスターズまで続く階段や橋は、超高いし古くて恐かった(>_<)です。 スリーシスターズはアボリジニの伝説から名づけられたそうです。大昔この辺りに、3人姉妹がいたのですが魔物が襲ってきました。祈祷師の父親は娘達を岩に変えて隠し、自分もコトドリになって逃げました。しかし父親は自分も娘も元に戻せなくなったそうです。 |
| ボンダイビーチ(Bondi Beach)[シドニー@オーストラリア] ★★★☆☆ -観光日:2007/2/18- | ![]() シドニーのボンダイビーチ |
|---|---|
| 料金説明:無料 場所説明:シティレールのBondiJunction駅からNo.380のバスを利用。 Web:http://www.bondivillage.com/シドニーから一番行きやすいビーチではないでしょうか。特にKingsCrossに宿泊してる場合はシティレールでかなり近いです。 週末だったからかものすごい人で気持ちよさそうでした。BBQ設備もありますが、夕方は結構混んでてゆっくりすることはできないかもしれません。 |
| オペラハウス、ハーバーブリッジ(Opera House & Harbour Bridge)[シドニー@オーストラリア] ★★★☆☆ -観光日:2007/2/17- | ![]() おなじみ?オペラハウス! ![]() ハーバーブリッジ! |
|---|---|
| 場所説明:電車でMilson's Point駅で降り、ハーバーブリッジを歩いて渡り、体力があればそのままオペラハウスまで遊歩道で歩いて行けます。時間がない場合は、ロイヤル・ボタニックガーデンから行くのもいいかもしれません。 Web:http://www.sydneyoperahouse.com/ハーバーブリッジを歩きながらオペラハウスへ近づくルートはオススメです。オペラハウスは近づくとあまりきれいではないので、写真は遠いうちに撮りましょう(^_-) |
| シーワールド(Sea World)[ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)@オーストラリア] ★★★☆☆ -観光日:2007/2/14- | ![]() イルカショー ![]() じゃれるシロクマ ![]() アシカショー |
|---|---|
| 料金説明:入場料は通常A$65。前日にJTBでA$58で購入。 場所説明:Paradise RD.を走る「SEA WORLD」と書かれている黄バスで約20~30分。往復A$5.2。テーマパークバスならもっと早いけど高い。 住所:Sea World Dr., The Spit, Main Beach, 4217 TEL:(07)5588-2205 Web:http://www.seaworld.com.au/ショー、水族館、遊園地、ウォータースライダーがあるので1日中飽きないで遊べるでしょう。遊園地にはあまり刺激的なアトラクションはないです。入場口で日本人だというと日本語のパンフレットをもらえます。 まず各ショーの開始時間を確認してから計画的に動くのがいいと思います。ショーの始まる20分前には席を確保しないといい席(中央やや前や、日陰席)はすぐ埋まってしまいます。休日はもっと早く行かないとダメかもしれません。特にイルカショー、アザラシショーは必見です☆ 他の見どころは、ジュゴン、ポーラベアー(しろくま)、サメをそれぞれ水槽の横から見ることができるので必見です。特にしろくまが重い体をふわふわと漂わせて泳ぐ姿は滅多に見ることができないでしょう。けんか?じゃれあいの様子も迫力があります。サメは小判ザメが2~3匹付いてる場合があるので、それも探してみて下さい。ペンギン、ペリカンもかわいいです。 あと余裕があれば、結構早い観覧車(期間限定?)や4Dアトラクションも面白いです。4Dアトラクションはあまり期待しないで見てみるとドキドキさせられるし、環境破壊について考えさせられもします。 |
| ラミントン国立公園(土ボタルツアー)(Lamington National Park(Glow Worms Tour))[ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)@オーストラリア] ★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/13- | ![]() ラミントンのポッサム ![]() ラミントンのカンガルー ![]() ラミントンの青ザリガニ |
|---|---|
| 料金説明:旅行代理店ATSで手配。夜行動物&土ボタル&バーベキューディナー:A$110(約11,000円)。 Web:http://lamington.nrsm.uq.edu.au/17~23時のツアーでした。野生動物では、ワラビー、カンガルー、ポッサムに出会えましたが、残念ながらコアラは見つけられませんでした。道中、ニシキヘビを巻きつけての記念撮影もありました(^^;。ディナーのバーベキューでは、カンガルー、クロコダイル等の肉も少し食べることができました。食後は、満点の星を眺めることが出来ました。 世界遺産でもあるラミントン国立公園のグリーンマウンテン(オライリーズ)にも立ち寄りますが、暗すぎて自然を満喫出来ませんでした。可能なら昼間行って見ることをオススメします(^_-) メインイベントの土ボタルは、オーストラリア東海岸とニュージーランドでしか見られない珍しいものです。日本の蛍とは違い、蚊やハエなどに近い虫(GlowWorm)の幼虫がお尻で発光します。ものすごい数の土ボタルがチカチカ光ってて、とても幻想的でした。残念ながらフラッシュ撮影は禁止なので、写真撮影は出来ませんでした。 |
| スキューバダイビング(Scuba Diving)[ノースストラドブローク島@オーストラリア] ★★★☆☆ -観光日:2007/2/11- | ![]() 島でのダイビング ![]() ダイビング |
|---|---|
| 料金説明:2ボートダイブでA$110(ウェイトとエアのみ)。機材フルレンタルで+A$50。 場所説明:Backpackers併設のManta Lodgeにて。 住所:1 Eastcoast Rd., Pointlookout, 4183 TEL:(07)3409-8888 Web:http://www.stradbrokeislandscuba.com.au/マンタやイルカに会えるらしいのですが、私は大物ではウミガメ、エイ、マグロくらいしか見れませんでした。マンタを見たい人は、見れる季節を聞いた方がいいでしょう。 |
| ローンパイン・コアラサンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)[ブリスベン@オーストラリア] ★★★★☆ -観光日:2007/2/8- | ![]() 寝てるコアラたち ![]() カンガルーたち ![]() シープドッグ |
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| 料金説明:大人A$20(約2,000円)。YHA割引でA$17(約1,700円)。コアラ抱っこ&写真撮影は入園料とは別料金で、A$15(約1,500円)~A$50。 場所説明:Cityからはカジノ横のバス停から430か445のバスを利用。約30分。往復A$4.5。バス停場所は変わるので街中のInformationで要確認。 TEL:(07)3378-1366 Web:http://www.koala.net/コアラが130頭も飼育されています。他にも、カンガルー、エミュー、ハリもぐら、ウォンバット、ディンゴ(犬より凶暴?狼のような…)などのオーストラリアでの固有種がいっぱいいて飽きないです。また、シープドックやワシのショーや、コアラ、カンガルーの説明会などもあるので、最初に時間を確認してそれに合わせるように園内を動くのがいいと思います☆園内はそれほど広くないので、半日と少しあれば見終われますが、ショーを全て見たいなら朝から行くのがオススメです。 |
| クイーンズランド博物館&美術館(Queensland Museum&Art Gallery)[ブリスベン@オーストラリア] ★★★☆☆ -観光日:2007/2/7- | ![]() ブリスベン博物館 ![]() 動物の大行進 |
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| 料金説明:無料 場所説明:Qeen St MALLからVICTORIA橋を渡ってすぐの右手。TRANSITセンターからも歩いて行ける距離。 住所:Melbourne st. , South Bank 4101 TEL:(07)3840-7555 Web:http://www.qm.qld.gov.au/とりあえず無料なので寄ってみた。美術館は現代アートが多くて興味ある人には面白いと思うが、私は興味ないのでサッとだけ見学しました。博物館にはこのへんで出土した恐竜の化石や、動植物や虫の進化、環境破壊の話、原住民アボリジニの話など盛りだくさんで、無料にしてはおすすめです。しかし時間のない人は飛ばしてもいいでしょう。 |