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キングスパーク(Kings Park)[パース[地図]@オーストラリア]
★★☆☆☆ -観光日:2007/5/1-

キングスパーク

キングスパーク
料金説明:無料
場所説明:GEORGES TCE沿いのバス停から37番のバスに乗りキングスパーク下車。約15分。フリーゾーンなのでパース市内からはバス代無料です。

ここからはパースの町を見下ろせます。ウォーキングトレールも整備されていて、植物や庭園を見ながら散策できます。もう少し暖かい季節なら花が満開らしいけど、今の季節は少ししか見られなくて残念でした。
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ロットネスト島(Rottnest Island)[パース[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/30-

ロットネスト島の海

ロットネスト島の海

ロットネスト島のクォッカ

クォッカはロットネストのみ

ロットネスト島のクジャク
場所説明:パースの町から行けますが、フェリーで往復A$60です。時間があるなら、電車で往復A$6.4払ってフリーマントルへ行き、そこからフェリー往復A$46(約4,600円)で行く方が安いです。フリーマントルのフェリー乗り場から約1時間。

ロットネスト島は自転車で回れるほど狭い島なので、私は自転車か徒歩で廻るつもりでしたが、雨が振りそうなので2時間バスツアーに申し込みました。$24.3(約2,400円)。出発は13:30でした。平日だというのに30人近い乗客がいました。GW中なので日本からも数人参加していました。バスは島を一周しながら見所を廻ってくれます。ロットネスト島は海がきれいなので海岸をいくつか廻り、灯台や草原なども行きました。海ではシュノーケルやダイビングも面白いらしいけど、もう寒いのでとてもする気にならないし、してる人もほとんどいなかったです(1組だけいたけど寒そうでした)。

ところでロットネスト島へ来た目的は他にあります。この島の名前の由来になったラット(ねずみ)を見に来たのです。入植時にねずみと間違えられたその動物は、ワラビーの仲間でQuokka(クォッカ)と呼ばれています。今はロットネスト島にしかいない貴重な小動物です。ツアー客の多くもこのクォッカを見たいので、ドライバーは木や草むらのある場所では止まって探してくれました。しかしこの日は強風だったので、クォッカは隠れてしまってるようです。特に海岸の強風はすごくて、ふんばらないと飛ばされそうなくらいでした。残念ながらいつもよりは少なかったようですが、それでも何匹かのクォッカを見ることはできました。ツアーの最後の方では、木陰で餌を食べているクォッカを3匹くらい間近で見ることができました。かわいい動物です☆。ツアー後、ドライバーのアドバイスによりショッピングセンターへ行ってみると、その辺りにはクォッカ数匹だけでなく、クジャク、カモなんかも歩いていました。クジャクもこの島ではあちこちで見かけることができます。
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フリーマントル(Fremantle)[パース[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/29-

フリーマントルの町並み

フリーマントル

フリーマントルの港
場所説明:パース駅からフリーマントル行の電車で、約30分。平日は1人1枚づつ買う必要があるので単純往復だけなら片道券づつ買う方が安いですが、日曜の日帰りで2人以上ならDay Riderという1日乗放題券がお得です。A$7.7(約770円)で、1枚買うと複数人で利用できます。

フリーマントルは町並みがとてもきれいです。近代的な建物がほとんど見られないので、普通の道を歩いていても昔のヨーロッパの町のようです。その多くは昔囚人によって建てられたそうです。フリーマントルには町を周遊しているフリーシャトルバスが約10分毎に走っているので便利です。まずはちょうど日曜なので、週末開かれるマーケットへ行きました。雰囲気はメルボルンのクイーンビクトリアマーケットにそっくりです。すぐそばでは大道芸人が入れ替わりながら盛り上がってました。また、この辺りはカプチーノ通りとも呼ばれてるらしくて、カフェがいっぱいあります。他にこれと言って見所はない気がしましたが、タウンホール、ラウンドハウス、海洋博物館とその横の潜水艦、旧フリーマントル刑務所は入場料を払ってまで見たい気がしなかったので外観だけを写真撮影しました。Shipwreck Galleries(難破船ギャラリー)だけは無料(A$2ほど寄付が望ましいらしい)だったので、中へ入って難破船から引き上げられた土器、金貨、人骨など数々の展示品を見ました。特に難破船を一部だけ修復したものは巨大で古そうなので見ごたえがありました。港には大きな空母もあって、多くの人が写真撮影していました。
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ティーティス湖(ストロマトライト)(Lake Thetis (Stromatolite))[サバンテス[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/27-

古代生物ストロマトライト

古代生物ストロマトライト
料金説明:無料
場所説明:町からは、徒歩約20~30分。町から少し出てHansen Bay Rd(オフロード)に入り、約1km。

ストロマトライトは岩のように見えますが生物らしいです。35~25億年前の先カンブリア時代の海で大繁栄してたというシアノバクテリアや藍藻類により形成されたそうです。これらは日中に酸素を放出して、夜は炭酸ガスを排泄します。この炭酸ガスと水中カルシウムが結合して炭酸カルシウムとして沈殿し、それが長期間繰り返されて厚い石灰層を作ったそうです。大繁栄期に出した酸素は大量だったようで、その後多くの生物が繁栄していく源になったとも言われています。シャークベイではもっと多く見られますが、車かツアーでないと行けません。
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ナンバン国立公園(ピナクルズ)(Nambung National Park(The Pinnacles))[サバンテス[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/4/27-

ピナクルズの奇岩

ピナクルズの奇岩

ピナクルズのカンガルー

≪その他写真集≫
料金説明:入園無料。ピナクルズ午前ツアーは、A$40(約4,000円)
場所説明:サバンテスから南へ約17km

ツアーは8:15に出発しました。ピナクルズまでの道は草原の中にある舗装道でした。そしてその草原にはカンガルーがたくさんいました。ドライバーは探すのが上手なので次から次へと見つけては写真撮影のために止まってくれました。そしてピナクルズに到着しました。すごい景色です。今まで見てきたオーストラリアの大自然にはなかった奇景です。黄色い砂漠に無数の塔状の岩?が立っています。「荒野の墓標」や「火星」と呼ばれてるそうですが、私は「漂流教室」や「北斗の拳」がぴったりだと思いました。太古の昔この辺りは海でした。そして貝が堆積して石灰岩層を形成しました。海が枯れ原生林が深く根を張ったけど枯れて、根の間に残った石灰岩が大地の風化により現れて、今の姿を作り出したそうです。岩は大小いろいろな形があります。空洞になってコカトゥーという鳥が住んでる岩もありました。
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カルバリー国立公園(Kalbarri Narional Park)[カルバリー[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/4/25-

カルバリーのループ

ネイチャーウィンドウ

カルバリーのZベンド

カルバリーのZベンド

赤ら顔のオウムの大群
料金説明:入園無料。 Coach Toursのツアー代は午前中のみで、A$45(約4,500円)(YHAカードでA$4割引後の金額)
場所説明:町から車で30分~1時間。途中のオフロードは4WDなら可能だが、普通車では難しいかも。私はツアーを利用。

まず最初はオフロードの道を20分くらい走ったとこにある「LOOP」へ行きました。乾季で川が枯れていたので迫力に欠けたけど、ダイナミックな渓谷が見れました。次に「Nature Window(ネイチャーウィンドウ)」へ行きました。何百万年もの歳月が作り出したと言われる地層郡が見られました。真ん中がくり貫かれて窓のようになっているのでそう呼ばれています。カンガルー島のアドミラルアーチほど大きくないけど、地層の真ん中が開いてるので、生成過程が全然違うことが分かります。最後に「Z-Bend(Zベンド)」と呼ばれる曲がりくねる渓谷の上へ出ました。Z字型に見えるのでこの名前が付いたのだと思います。歩き方にも書いてますが、本当に恐竜が出てきそうなほど、大昔からの姿を見せてくれます。ここで希望者のみ、ドライバー兼ガイドに付いて渓谷の下へ降りました。一番下までは急勾配でしかもかなりの高さがあるように見えたので、途中までしか降りないだろうと皆思っていました。が、ガイドの手引きであっという間に一番下まで降りてきました。そこからの眺めも最高にすばらしかったです☆。しかし本当にびっくりしたのはそこからで、行きはゆっくり斜めに降りたのに、帰りは真っ直ぐ登ると言うのです!年配夫婦は大変そうだったけど、要所要所でガイドが手を出し引っ張ってくれたりして、皆無事に元の場所へ戻ることができました。フリーロッククライミングみたいで楽しかったです♪

カルバリーの町中には、赤ら顔のインコ?がたくさん飛んでます。鳴き声はかなりうるさいですが…。
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シャークベイ、ジュゴンツアー(Shark Bay & Wildsights Tour)[モンキーマイア[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/4/23-

餌くれモードのイルカ君

甘えすぎ?かわいいけど

甘えるイルカ君

こんなポーズも愛らしい

上陸しそうなイルカ君

ウミガメも呼吸が必要

≪その他写真集≫
料金説明:A$6(約600円):入浜料。ジュゴンツアー代は、A$59(約5,900円)。
場所説明:モンキーマイアーリゾート内。

ここでは、イルカ、ジュゴン、ウミガメなどが見れます。砂浜では毎朝7:30~9:30の間に不定期に、フィーディングが行われます。朝7時には行かないと真ん中では見れないくらい混雑します。スタッフは全てのイルカを大きさ、色、ヒレの形などで完璧に把握してて、それぞれに名前も付けています。そしてフィーディングも全てのイルカに均等になるように配分されます。イルカの生態や今日来てるイルカについて説明してくれます。イルカ達はその足元にくっついてかわいい顔をしてます。その顔をしたら餌をもらえると思ってるのでしょう。そしてバケツを持ってきて、白身魚を出すとイルカは口を開けて待っています。その姿がまた愛らしいです☆。バケツの魚が無くなるとフィーディングタイムは終了です。イルカ君たちも沖へと去っていきます。観客も去っていきます。そして餌付けにあやかろうとやって来た?ペリカンだけが残ってます。その浜にある桟橋からは特に夕方に、ウミガメが泳いでる姿もよく見られました。

ジュゴンツアーは、2社あったので安い方を選びました。船は2艘タイプで真ん中が開いてて見れるようにネットを張っています。子供達が多かったので、その網の上で遊んでました。時期的にはジュゴンを見るには最適シーズンだと言ってましたが、見れたのはわずかに2度だけで、それも一度水面へ出ただけですぐ潜ってしまいました。写真を写す間もなかったです。他にイルカを何度も見つけてくれて、船のすぐそばまで遊びに来たのですが、イルカは朝も見てたので、やはりジュゴンをもっと見たかったです。
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ホエルシャーク(ジンベイザメ)ツアー、野生エミュー(Whele Shark Tour & Emu)[エクスマウス[地図]@オーストラリア]
★★☆☆☆ -観光日:2007/4/22-

ホエールシャークツアー

シュノーケリングタイム

イカを釣ってました

悲しいけど絵はがきにて…

エクスマウスのエミュー

コカトゥーもいっぱい
料金説明:A$345(約34,500円):Blue Horizonのツアー代

ダイバーでもノンダイバーでも一度は一緒に泳いで見たいホエールシャーク。いちおシャークですが、ホエール(クジラ)のように大きくて18mにもなります。その生態は解明されておらず、回遊エリアも不明なので絶対に会える場所というのがないそうです。しかしここエクスマウスはかなり高確率で会える場所なので、世界中から見るために人が集まってきます。シャークだけどおとなしくて、主にプランクトンを食べます。大きな口を開けてる姿をよく写真で見かけます。日本では西表島とかで見れると聞いたことがあるけど確率はどんなもんなのでしょうか?

ツアーバスが7:30に宿へ迎えに来ました。そしてボートへ乗り込んで出発です。おやつや昼食のサンドイッチも付いてます。何度かシュノーケリングタイムがありますが、目的はホエールシャークなので、2~3回目には飽きてきます。ホエールシャークはセスナ機で探してます。これは全ツアー会社が共同で出資してるのでしょうか。セスナが見つけると無線で連絡が来て、その位置へ行って、到着したツアー会社が順番にシュノーケリングツアーを実施します。しかし残念なことにこの日はホエールシャークが水面に現れず、見ることができませんでした。せめて水面の写真だけでも写したかったのに。

スタッフによると、ここ最近は見れない日が多いそうです。天敵のシャチが出没してるためかもしれないとのこと。ツアー会社はほとんどが、見れなかった場合は1度だけ無料でリベンジできるプランを用意してますがツアーは毎日あるわけでもなく、新規客優先なので長期滞在者しか利用できないと思います。リベンジしたい人は早めに申し込みましょう。私はその夜出発するため、リベンジできませんでした。

エクスマウスの町では、キャラバンパークの近くなどに野生エミューが歩いているのを見かけます。コカトゥーもたくさん食事をねらいに来ます。
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タウンビーチ(沈没船)(Town Beach)[ブルーム[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/4/18-

最干潮時は海を歩けます

最干潮時に見れる沈没船

最干潮時に見れる墜落機

タウンビーチ満潮時

タウンビーチ干潮時

夕陽が沈む前に帰れ!
料金説明:無料
場所説明:タウンビーチへは、町から徒歩、約20~30分。ビーチから沈没船までは、徒歩で約45分。足場は悪いのでビーサンではなく、濡れてもいい靴か、かかとも足に固定できるサンダルをオススメします。見学して戻るまでには2時間かかると考えましょう。

ブルームでは干満差が大きくて有名です。この日も最高満潮時は10:59で9.3m、最高干潮時は17:34で-0.3mです。実に9mもの海抜差があります。11時に水深9mだった海底が、17時には砂浜として見えてるということです。この干満差ゆえにいくつか神秘的な見どころがあります。まず「月の階段」は、海に映った月明かりが月へ昇る階段に見えます。満月の前後だけなので毎月2~3日間しか見られないため、数ヶ月前から宿は予約で満員だそうです。次に月に数日間の干潮時にのみ見られるものとして、ガンシュームポイントの「恐竜の足跡化石」と、タウンビーチの「沈没船」があります。沈没船は「Flying Boat」の訳なので飛行艇?でしょうか。第2次世界大戦時に日本軍に打ち落とされたものだそうです。

この日は干潮により17時頃から見えますが、サンセット時刻が17:39なので、明るい中で見れるのは30分くらいということになります。ビーチからは45分~1時間近くかかるそうなので、16時過ぎには出発しました。昨日来た時には海だった場所が、数km先までただの水たまりになってるのは不思議な光景です。でもまだ海水があちこちに残って乾いてはいないので、時々水たまりや川に入って越えながら沈没船へ向かいました。数時間前までは海の底だった場所なので、海草、貝、ヤドカリ、ヒトデ、小魚、カニなどがあちこちにいました。それを取りに来てる地元民もいました。私もそういう小魚などを見ながら歩いてたので、最初の沈船に辿り着くのに1時間くらいかかりました。3~4kmは歩いたように感じたけどどうなのでしょうか?

沈船?飛行機?は、全部で3箇所にあり、それらは歩いて数十mの場所に点在してました。一番最初のは船のようでした。二番目のは船か飛行機か分かりません。三番目のは明らかに飛行機でした。どれも海底に埋もれてさびているのですが、それぞれの形は認識できます。特に最後の飛行機はパイロットが乗ってそうで怖いくらいです(^^;。私以外にも陸から歩いて来てる人が十数組いましたが、思ってより少なかったです。陸から歩く以外にも、ホバークラフトですぐ近くまで乗り付けてきたツアー組もいました。陸から来た人達は見て写真撮影するとすぐにビーチへ向かい歩き出します。もうすぐ夕陽がビーチ側の地平線に落ちます。変な感じですが、その夕陽に向かって帰るのです。暗くなってきて夕焼け空の明るさを頼りに陸へ向かいます。数時間もすればこの辺りも水深数mの海の底になるのも不思議な感じです。
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ガンシュームポイント、ケーブルビーチ(Gantheaume Point & Cable Beach)[ブルーム[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/17-

恐竜の足跡化石

月に数日見れる恐竜足跡

ケーブルビーチの夕陽
料金説明:無料
場所説明:ガンシュームポイントは、町から南西へ約8km。途中、オフロードあり。朝一番のバスでも来れるそうですが、帰りは6km歩いてケーブルビーチからバスで帰る必要があります。ケーブルビーチは、町の西6km。私はどちらもレンタサイクルで行きました。YHAで4時間でA$9(約900円)。3時間ちょっとで2箇所とも回れました。

ガンシュームポイントまでには、工事してる場所や、オフロードもあったりして思った以上に時間がかかりました。最後の1~2kmはオフロードというか砂浜のような道でタイヤがはまるため、自転車を降りて押しました。ガンシュームポイントは岩場の海岸できれいな場所です。しかもそこでは、1億2000万年前の恐竜の足跡を見ることができます。まず岩場の上のは、いつでも見ることが出来ます。それに加えて干潮時に行ったので、いつもは海に隠れてる足跡も見ることができます。この足跡は月に数日間しか見られません。インフォメーションでもらった地図を見ながら探したのですが、目印がないので容易に見つけられません。同じように探してる人達がいて、そのうち1グループが見つけたので皆でそこへ行きました。普段は海の中にあるため、かなり削られてるけどなんとか恐竜の足跡だと分かります。これを最初に見つけた人はすごいですね。足跡はあと2つくらいありそうだったけど、時間もないので自転車で次の目的地へ向かいました。

次にCable Beach(ケーブルビーチ)へ向いました。ガンシュームポイントからは約8kmくらいでしょうか。このケーブルビーチのサンセットは本当にきれいだと聞いてたけど、想像していた以上でした。これまでもサンセットは多く見てきたけど、このビーチでは遮蔽物が何もなく、ちょうど水平線に沈んでいく位置なので、とてもきれいでした。このサンセットを見るために多くの人達がやって来ていました。
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巨大バオブ(囚人の木)、キングサウンド(Prison Tree & King Sound)[ダービー[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/15-

巨大バオブ(囚人の木)

巨大バオブ(囚人の木)

キングサウンド満潮時

キングサウンド干潮時
料金説明:無料
場所説明:巨大バオブは町から約7km南。私は歩いて片道1時間半で行きましたが、車で行くのが理想的です。キングサウンドへは、ビジターセンターから約3km。徒歩ではかなり遠く感じました。

巨大バオブへは歩いて行きました。気温は朝なのに既に40度近いので、木陰を選びながら歩きましたがそれでも体中が暑くなってきて熱中症になりそうでした。約1時間半もかかって目的の巨大バオブに着きました。観光客もまばらだけど来てます。もちろん皆、車でです。この巨大バオブは大きいというより「太い」という表現の方が正しいかも知れません。中は空洞になっていて、この内径だけでも14mあるそうです。昔この空洞の中に囚人や人質を入れていたそうなので、Prison Tree(囚人の木)と呼ばれています。バオブは長生きなのは数千年も生きると書いてましたが本当なのでしょうか。そんな生物があるかと思うとびっくりです。ちなみに「バオブ」とはアフリカの「バオバブ」をオーストラリア人が省略した呼び方だそうです。

次にダービーを囲う入り江キングサウンドへ行きました。この潮の干満差は10.8mもあり、世界で2番目の規模らしいです(歩き方による)。また歩いていったのですが、バオブほど遠くはないけど3~5kmはありそうでした。他に歩いてる人は見かけませんでした。昼間に満潮時の状態を確認してカフェで時間をつぶし、干潮時の様子も眺めたけど、このくらいの引きは普通の海でもあるんじゃない?と思うくらいでした。ちなみにこの海?入り江?には、あの人も食うソルトウォータークロコダイルがいるので水泳禁止です。もしブルームへも行く予定なら、そのタウンビーチで見た方が干満差を確認できますよ。
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ミリマ国立公園、ケリーノブ(Mirima National Park & Kelly's knob)[カナナラ[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/13-

ミニバングル

ミリマの途中の巨大バオブ

ケリーノブのサンセット
料金説明:無料
場所説明:どちらも町の北。ミリマ公園は徒歩約1時間半、ケリーノブは徒歩約1時間あれば、見学して戻ってこれる。。

ミリマ国立公園は、キンバリーの公園の1つで、バングルバングルの奇岩に似た岩がいくつか見られるので、Mini Bungle(ミニバングル)とも呼ばれてます。この時期、昼間は40度近い気温になるため、朝5:30に出発しました。それでも帰ってきた7:30にはもう暑くて汗だくになりました。ミリマには2~3のウォーキングトレイルがあるので、私は全て歩いてみました。そしてミニバングルもゆっくりと見学しました。それでも2時間くらいで宿に帰ってこれます。

夕方にはケリーノブというSunsetがきれいな場所へ行こうと思ってましたが、暑くて昼寝してたら16:30発の宿の無料シャトルバスの時間が過ぎてしまったので、歩いて行きました。約20~30分でした。小高い岩山の上から、きれいな夕陽を見ることが出来ました。YHAからも送迎バスが出てるみたいで、ビールを飲みながら眺める旅行者も多かったです。私は歩きなので、陽が落ちてまだ夕焼けがあるうちにとっとこ帰りました。陽が落ちると道路の外灯もほとんどないので、宿までは近いはずなのに15分くらいも迷ってしまいました。
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ニトミルク国立公園(Nitmiluk National Park)[キャサリン[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/4/11-

キャサリン渓谷

キャサリン渓谷

リリーポンドからの眺め

リリーポンドからの眺め

こんな道を通りました

飲料水貯水タンク
料金説明:無料
場所説明:キャサリンから約30km東。トランスファーバスで約30分。往復A$24(約2,400円)。ツアーを利用するのもいいかも。

ニトミルクでは、キャサリン渓谷という13渓谷からなるダイナミックな地形を見ることが出来ます。ツアーも多くありますが、私はシャトルバスで現地へ行ってウォーキングすることにしました。9時頃にウォーキング開始しました。今日は往復約20kmも歩きますが、帰りのバスは17時なので8時間で戻ってこなきゃなりません。道は岩場、山道、砂利、水溜り、砂、草むらなど多彩で、あまり平坦な道はないため思ってるより時間がかかります。それでも途中の渓谷に寄らずに行ったので、11時半頃には今日の目的地Lily Ponds(リリーポンド)への曲がり角へ到着しました。ここからリリーポンドまでは約2kmです。しかし最後の1kmはとても道とは言い難かったです。踏みならされてない丈の高い草をかき分けながらとか、最近崩れたばかりのような坂道、手を使ってよじ登らなければならない岩場など辛い道です。進む方向は、数メートル毎に木にぶら下がっている矢印があるので、かろうじて分かる程度です。

リリーポンドへ着いた時に目の前に広がってきた景色はすばらしいものでした。川から滝で水が落ちた先が大きな自然のプールに溜まっていて、そこが大渓谷になっています。そこからまた次の渓谷へと流れてるのでしょう。ここは13渓谷のうちの3渓谷目です。ここはウォーキングで渓谷の上を歩く以外にも、リバークルーズで船から渓谷を眺めることもできます。この3渓谷までは4時間クルーズでA$65くらいです。5渓谷まで行く8時間クルーズというのもあります。昼食後、帰路についたのですが気温も40度を超えてたので、持参した水分では足りなくなり脱水症状を起こしそうでした。途中には売店やトイレすらありません。7kmくらい歩いた地点でドリンクウォーターを見つけた時は本当に救われた思いがしました。水分補給も出来たので、そこからは比較的楽でした。本当はあと1~2つくらい渓谷に寄りたかったけど時間がありませんでした。
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巨大アリ塚群、フォッグダム(Termite Mounds & Fogg Dam)[カカドゥ(ジャビルー)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/9-

巨大なシロアリ塚

巨大シロアリ塚群

フォッグダムの水鳥たち
料金説明:無料
場所説明:フォグダムは、スチュアート・ハイウェイを南下してアーネム・ハイウェイに入り約15分。巨大アリ塚群はフォグダムからカカドゥ寄りに数十kmの場所。

カカドゥからダーウィンへ戻る途中で、シロアリ塚に寄りました。最も大きいのは6mに達するそうですが、ここにあるのは2~3mくらいだと思います。いくつかのシロアリ塚を遊歩道で見て回れるようになっています。シロアリ塚も観光名所になっているので、多くの人が訪れて触ったりするので少しづつ崩れてるそうです。今もアリは住んでるのでしょうか?

次にフォッグダムという水鳥が多く見られる場所へも寄りました。ダーウィンからは約50kmくらいなので日帰り観光もされる場所です。それほど時間もなかったので、短めのウォーキングトレイルを45分ほど歩いた後、車で少し奥まで行って水鳥を見に行きました。しかしまだ乾季になってばかりなので水鳥の数は少なかったです。ダーウィンとカカドゥの中間地点には、マムカラという水鳥地帯もありますが、この時期は道が水没してるためか閉鎖されていました。
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ノーランジーロック、ウビルー(Nourlangie Rock & Ubirr)[カカドゥ(ジャビルー)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/4/8-

壁画、雷男

ノーランジーロック

ウビルーへの道は水没中

ノーランジーロック

壁画、踊る人々

ノーランジーロックの壁画

≪その他写真集≫
料金説明:無料
場所説明:ジャビルーとクーインダの間。ジャビルーからカカドゥ・ハイウェイを約20km南下して、そこから東へ約12km。私はレンタカーで行きました。

ノーランジーロックにはウォーキングトレールが作られてるので迷うことはありません。私は一番時間のかかるトレール(2時間だったと思う)以外には全て行きました。あちこちの岩場にアボリジニの壁画が見られます。狩りの成功を祈る踊り、カンガルー、雷の神様?、宇宙人のようなものなどいろいろでした。既に消えかけてる絵も多かったけど、逆に言えば、今まで何万年もの間残ってるのは描き方に技術があったのか、一族の保存方法がよかったのか、自然に守られてきたのか…いずれにしろすごいことだと思います!Lookoutまで歩いてもそれほど時間はかかりませんでした。ダイナミックな光景が360度に展開されています。

ウビルーはジャビルーのすぐ近くの道から行けます。岩場の集まる景勝地で、そこにもアボリジニの壁画が残っています。しかし…10kmくらい走った地点で行くのをあきらめざるを得なくなりました(>_<)。舗装道なのですが、そばにある川の水があふれてて道路が水没していました。。しかもその川はクロコダイル注意!です。0.6m以上水没してたので4WDなら可能ですが、私の普通車では無理でした。今回は残念でしたが、また機会があれば乾季(5~10月)に再挑戦したいと思ってます。
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ワラジャン・アボリジナル・カルチュラルセンター、ミライルックアウト(Warradjan Aborijinal Cultural Center & Mirai Lookout)[カカドゥ(クーインダ)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/4/8-

アボリジニの展示館

展望台からのカカドゥ
料金説明:無料
場所説明:カルチュラルセンターは、クーインダのツーリストタウンから徒歩10分。ミライルックアウトはクイーンダとジャビルーの中間地点なので車が必須。私はレンタカーで行きました。

カルチュラルセンターは小さな展示館でしたが、アボリジニの生活や野生動物、特に川にいるクロコダイル、バラマンディという大魚、首の長い亀などとの関わりについて展示されていました。

その後ジャビルーへ向う途中で、ミライルックアウトという展望エリアを見つけたので行ってみることにしました。往復45分と書かれてましたが、ちょっとした山登りで、しかもかなり暑かったので汗だくになりながらやっと頂上へ着きました。そこからの眺めはすばらしくて、カカドゥ国立公園の森林や岩場などが見渡せました。これから行くノーランジーロックも小さいけど見ることができました。
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アデレードリバー クイーン(Adelaide River Queen)[ダーウィン[地図]@オーストラリア]
★★★★★ -観光日:2007/4/7-

クロコダイルクルーズ入口

ジャンピングクロコダイル

シーイーグルも必死です

泳ぐクロコダイル

食いつくクロコダイル

タイミングを取って…

≪その他写真集≫
料金説明:A$21(約2,100円):21周年記念特別価格…だそうです。
場所説明:ダーウィンから約65km。私はレンタカーでカカドゥへ行く途中に寄りましたが、ここへ行くツアーもあるようです。

ここはクロコダイル(ワニ)のフィーディング(餌付け)のクルーズで有名なのです。船が出発すると、クロコダイルが次々と近づいてきます。そのたびにスタッフが豚肉でクロコダイルをあおり、ジャンプさせます。スタッフも慣れたもので、すぐに肉を取られないようにします。クロコダイルもどんどん大きなジャンプをして最後は豚肉を加えると満足げに去って行きます。6~7匹のジャンピングクロコダイルフィーディングを見た後は、シーイーグル(水辺の鷲)の餌付けも行ってくれました。するとすごい数のシーイーグルが上空に来て餌を待ってました。餌を投げるとさすがに空中では取れないけど、川に落ちた餌をV字型で落下&急上昇して見事にキャッチしていきます。それが終わると船は出発した場所へ戻り、クルーズは終了となります。
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クランダ(キュランダ)(Kuranda)[ケアンズ[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/4/4-

クランダの熱帯雨林

クランダでペリカン発見

クランダ登山鉄道
料金説明:無料
場所説明:スーパー(WOOLWORTH)そばのLake St.沿いに多くのバスの発着所があります。ここのD乗り場から9、11、13時にクランダ行きが出ています。10時とかにも違うバスがあるようですが少し高いようです。約20分、片道A$2。他に高山鉄道やロープウェーで行くのが有名ですが、往復A$50以上します。

クランダへのバスは山道を通るのでそれだけでもかなりの観光になります。そして1時間弱くらいでクランダ村へ到着します。山の中にホテルとインフォメーションがあるくらいを想像してたのですが、ショップやレストランが多く並んでいて、ちょっとした町です。しかし観光客の80%近く(私が行った時は)が日本人ツアー客で、ショップ店頭でも日本人のワーホリっぽい人達が日本語で呼込みをしていました。私は熱帯雨林の中をウォーキングしたかったので、Jum Rum Walk→Jungle Walk→River Walkの順に歩きました。 少し早足で歩いたので、1時間くらいで歩き終えました。熱帯雨林の中ではいろんな種類の鳥が見れました。River Walkに入ってすぐのとこには、Scenic Railwayの線路があるのでうまく時間が合えば高山鉄道が走るのを見れます。また、BARRON RIVERではクルーズも出来ます。ここにはCrocodile(ワニ)もいるそうです。ペリカンは見つけました。クランダ村では、ワニの餌付けやコアラを見れるワイルドライフパークもあるそうですが、私は時間がなかったためと、ワニやクルーズは他の場所で考えているため今回はパスして14時のバスでケアンズへ戻りました。
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エスプラネードラグーン(Esplanade Lagoon)[ケアンズ[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/27-

エスプラネードラグーン

エスプラネードラグーン
料金説明:無料
場所説明:Esplanade St.沿い。

ここには人工だけど砂浜ビーチがあったり、噴水があったり、水深1.5mの場所があったりと大人でも1日楽しめます。しかもライフガードまでいるのにはびっくり!無料のバーベキュー設備もたくさんあります。これらが全て無料なのは太っ腹です。
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グレートバリアリーフ(コッドホール) ダイビング(Great Barrier Reef Diving)[グレートバリアリーフ(コッドホール)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/3/30~4/3-

ジャイアントポテトコッド

シャークが近くで旋回

50匹ものシャークの群れ

洞窟ダイビング

浮いてるミノカサゴ

海底の小さな生物達

≪その他写真集≫
料金説明:A$750+140(約86,000円):4泊5日ボートダイブ+機材全レンタル。他に環境保護税A$15(約1,500円)/1日が必要。
場所説明:もちろんボートです。

この4泊5日のツアーでは14本のダイビングや、食事、毎ダイビング後のおやつも全て付いてるので、私にとっては豪華客船のようでした(^^)。船揺れが激しいことが唯一の欠点ですが。。

1日目の夜出発して、2日目の朝にはもうコッドホールに着いています。そこでは、1mにもなるジャイアントポテトコッドと一緒に泳いだり、フィーディングを見れました。エイ、ロブスター、クマノミ、ウミヘビも見れました。

3日目はコーラルシーのオスプレイという場所で、シャークに囲まれながらのダイビングでした。ものすごい光景です!シャークフィーディングでは、血の匂いで殺気だってるのか、落ち着きなくかなりの速さで旋回を繰り返してます。そして餌が出されるとマグロの頭にかぶりつき、すごい勢いで引きちぎり、ガリガリ食べて、骨を砕くような音まで聞こえます。周りを見渡すとざっと20~30匹はシャークがいましたが、後で聞くと50~60はいたそうです。

4日目は魚の群れが多くいる地帯で潜りました。この他にも、洞窟のような地形をくぐったり、ナイト、ドリフト、ディープなど様々なダイビング経験もできました。私はアドバンスのライセンスも同時に取りました。覚えきれないくらい多くの魚も見れましたが、なぜか簡単に会えると言われてたナポレオンフィッシュには出会えなかったことが、唯一の心残りです。
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アンザックヒル、アリススプリングス源泉(Anzac Hill & OriginalAlice Springs)[アリススプリングス[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/25-

アンザックヒルへの入口

源泉アリススプリングス
料金説明:無料
場所説明:アンザックヒルは、Todd Mall近くのUndoolya Rdから登れます(徒歩10分)。アリススプリングス源泉は、Todd Riverからウォーキングトラックを約1時間歩いて、電信中継所跡へ行き、そのそばにあります。

アンザックヒルという小高い丘に登ると町を見渡せます。町の横にはTodd Riverが流れています。1871年、電信線を結ぶための調査でここのスプリング(泉)が発見され、当時の電信総監Todd(トッド)の名前が川やモール(Todd Mall)やストリート名に付けられてます。そしてその妻Alice(アリス)の名前から、Alice Springs(アリススプリングス)と名づけられたそうです。当時の電信中継所はTodd River沿いを歩いて1時間くらいで行け、見学もできます。また、そのすぐそばには当時発見されたオリジナルの「アリススプリング」を見ることもできました。
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キングスキャニオン(ワタルカ国立公園)(Kings Cannyon(Watarrka NP))[キングスキャニオン[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/24-

キングスキャニオン

キングスキャニオン
料金説明:ツアー代:A$197.96(約19,800円)
場所説明:エアーズロックとアリススプリングスの中間にある。ツアーかレンタカーが一般的だけど、グレイハウンドなら安く行けると思います。

小雨が降ってて足元が滑りやすいため、渓谷を登り一周するキングスキャニオン・ウォークは危険だと言われたので、残念ながら行けませんでした。変わりにキングスクリーク・ウォークという比較的楽なルートのみの観光でしたが、終着点では下からキングスキャニオンの渓谷を眺められたので、その雄大さを少しは実感できました。
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カタジュタ(オルガ岩群)(Kata Tjuta(The Valley Of Wind & Gorge)=Olga)[エアーズロック[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/19~3/23-

カタジュタ岩石群

風の谷でのウォーキング

風の谷は最高!

オルガ渓谷の終点
料金説明:A$25(3日間有効):ウルル・カタジュタ国立公園入場料
場所説明:エアーズロックリゾートから車で30~50分。私は小型バス乗り放題の「Uluru Express」を利用。3日間でA$140、2日間でA$125、どちらもA$25の3日入場料付き。乗り放題だけど基本的に事前予約制。

カタジュタもウルル同様、近くで見るとただの岩山にしか見えません。私はカタジュタは遠くから眺める方がきれいだと思うので好きです。

しかし、風の谷では最高にすばらしい景色が見れるのも確かです。私はもちろん3時間フルサーキットを歩き切りましたが、このルートは体力がない人にはちょっと辛いかもしれません。私は、第2のLookout Pointからの眺めが一番お気に入りです♪日本人なら必ず「風の谷のナウシカ」ごっこをしたくなるでしょう。

オルガ渓谷は、風の谷ほどではないですが、往復1時間くらいでオルガ岩群の渓谷のダイナミックな景色を見ることができます。
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ウルル(エアーズロック)(Uluru=Ayers Rock)[エアーズロック[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/19~3/23-

ウルルサンセットと虹

嵐の前のウルル

ウルルサンライズ

ウルル登頂の開始地点

ウルル頂上の様子

ウルル登頂の様子

≪その他写真集≫
料金説明:A$25(3日間有効):ウルル・カタジュタ国立公園入場料
場所説明:エアーズロックリゾートから車で30分。私は小型バス乗り放題の「Uluru Express」を利用。3日間でA$140、2日間でA$125、どちらもA$25の3日入場料付き。乗り放題だけど基本的に事前予約制。

ウルルは近くからでは、あのフリスビー型は全く想像できません。全周は歩けるようにウォーキングトラックが整備されていて、歩くと約3時間かかります。アボリジニがウルルに描いたロックアートも何箇所かで見れます。本当に神聖な場所にはロープが張ってて写真撮影も厳格に禁止されています。が、旅行者の中にはそのエリアに入り、しかも写真撮影してる人達がいました…悲しいことに日本人です。近くには、アボリジニカルチュラルセンターもあり、アナングというこの周辺のアボリジニについて日本語でも勉強できます。ウルルやカタジュタを聖地としてきた歴史や、登頂禁止についても語られてました。現在は入植者(アボリジニではない人)と一緒にレンジャー活動を行なってるそうです。このへんは小ハエが多くて、ハエネットをかぶる人も多いです。私が行った時は雨天が続いたため、滅多に見れないという豪快なウルルフォールズも見れました。

ウルルからウルルサンセットの場所まではまた15~20分くらい車で移動します。ウルルは時間や天候によってその見え方や色が変わります。晴れた日は青い空と緑の大地の間に茶色の姿を、雨天時は曇り空に暗い姿を滝を流しながら、そしてサンセットでは横から当る太陽光を反射して真っ赤に染め上がります。私は4日間のサンセットを見に行きましたが、ちゃんと見れたのは1日だけでした。真っ赤に染まる姿は美しく、虹も一緒に出ててラッキー写真を写せました♪赤い姿は1分も続かないくらい一瞬の出来事でしたが感動的でした☆。あとの日は曇ってて太陽光が届きませんでした。サンライズは朝6時前に宿を出発しますが、これも4日間挑戦したけど、初日以外は満足に見れませんでした。

ウルル登頂は原住民にとっては許されざる行為であり、登頂のスタート地点にも日本語も含め何ヶ国語かで「聖なるウルルに登らないで!お願いします」と書かれています。そのうち完全禁止される日も来るかもしれません。ウルルでの観光収入の一部はアナングにも分けられてるので、しぶしぶ黙認してる形になってるそうです。だからこのことを尊重する旅行者の多くはウルルへは登頂しません。しかし私は登頂しました。5日間のうち最終日の午前中のみが登頂可能になったので逃しませんでした。最初の急勾配は45~60度以上の角度があったように思います。そこはさすがに鎖を持ちながら登り降りする必要があります。予期せぬ突風が吹くこともあるし、岩が濡れてると滑ることもあります。実際に、登ってる途中であまりの怖さに挫折して降りていく人達もいました。鎖のあるエリアが過ぎると全体の1/3です。その後は、多少は勾配がましになりますが、手をつかないと登れないくらいの場所は何箇所かあります。平均台のように細い道もあります。それでも30~50分くらいあれば頂上へ到達できます。頂上には、実際に落ちたり心臓麻痺で死んだ人の代表者5名の慰霊碑がメモリアルボードとしてありました。多くの人が登頂記念にそこで写真撮影しています。頂上にいるのは半数以上が日本人ツアー客でした。下山は、登頂より楽で約20~30分でした。
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ライト展望台、セントピーターズ大聖堂(Light's Vision&St. Peter's Cathedral)[アデレード[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/17-

展望台のライト大佐の像

セントピーターズ大聖堂

アデレードでも黒鳥発見
料金説明:無料
場所説明:ノーステラスより北のモンテフィオーレの丘近く。

ライト展望台からはアデレードの街が一望できます。ウィリアム・ライト大佐の銅像があり、街の中心部を指差していて、名文句「私の首都選定の判断の可否は後の人々にゆだねられるだろう」みたいなことが書かれてるみたいです。

セントピーターズ大聖堂は、中に入ることもでき、日本語の説明書まで置いてあるので宗教に興味のない人にもおすすめです。外観もゴシック建築で見事ですが大きすぎて近くではなかなかカメラに収まりきらないくらいです。町へ帰る途中の川で、黒鳥を見つけました。
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南オーストラリア博物館(South Australian Museum)[アデレード[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/16-

アデレードでも恐竜の骨

いろんなブーメラン

いろんな民族の紹介
料金説明:無料
場所説明:ノーステラス沿い。フリーバスでも徒歩でも行けます。

入口にはいきなりクジラの骨や恐竜の骨があり、中へ入ると世界中の動物の剥製や模型?が展示されています。それぞれの動物の英語名が分かるので必見です。部屋の真ん中にはライオンだけの剥製がありますが、これをじっと2~3分見てましょう。(壊れてなければ)しっぽが動きます。最初はびっくりしますが、面白い仕掛けですね(^^)。あとアボリジニの生活についての展示スペースも広く取られてました。ブーメランもいろんな種類があります。他には周辺の島国の原住民の道具や、鳥類や動物などが細かく展示されていて博物館全体を眺めるだけでも2~3時間は必要だと感じました。
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キングスコーテ、ペネショー(Kings Cote&Penneshaw)[カンガルー島(ペネショー)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/13-

餌付けを待つペリカン君

またまたエキドナ発見♪

ペネショーでぺリカン注意
料金説明:無料

キングスコーテでは夕方になると、ペリカンの餌付けショーやフェアリーペンギンを見学できるツアーがあります。私はどちらの動物も既に見てたので、夕方に海辺に集まってきているペリカンを眺めて写真撮影した後、ペネショーへ向かいました。

ペネショーにも夕方になるとフェアリーペンギンが海から帰ってくるようで、A$8くらいの格安でツアーに参加できるようです。ペンギンが歩く道はペンギンの目を保護する赤いライトで照らされていますが、ツアー会社により柵が張られてて近くでは見られませんでした。夜にペンギンが巣に帰って来た時と、朝5時頃に海へ入っていく時にはうるさいくらいの鳴き声が聞こえます。

キングスコーテからペネショーへ行く途中の道では、またエキドナ君(ハリモグラ)を発見しました♪
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パーンダナ ワイルドライフパーク(Parndana Wildlife Park)[カンガルー島(パーンダナ)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/13-

カンガルーとエミュー

ホワイトカンガルー

めずらしいカワソリィ
料金説明:A$9(約900円)
場所説明:カンガルー島のちょうど中心部。キングスコーテからフリンダーズチェイスへの途中の道にあるが、標識は小さいので見逃しやすいかも。レンタカーかツアーでしか行けません。私はレンタカーで行きました。

野生動物は今までタスマニアとカンガルー島で見てきたのでここはパスしようと思ったけど、ホワイトカンガルーを見たかったので行きました。ホワイトカンガルーを含めてカンガルーは人間が行くとジャンプして近づいて来ます。餌を与えることが出来るからです。餌は入口で売っています。いちお柵があるけど人間も中へ入れます。エミューとカンガルーが一緒にいたりして面白いです。ホワイトカンガルーはタスマニアのブルーニー島でも野生のが見れるそうです。他にはバッファロー、コアラ、エキドナ、ワラビー、ウォンバット(寝てたけど)や、カワソリィというエミューのような飛べない鳥、コカトゥーや鷹、鷲など多数の鳥が見れました。
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フリンダーズチェイス国立公園(Flinders Chase National Park)[カンガルー島(フリンダーズチェイス)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/12-

フリンダーズチェイス公園

隠れてカモノハシを見れる
料金説明:入園料A$7.5(約750円)
場所説明:カンガルー島の南西部にあります。レンタカーかツアーでしか行けません。私はレンタカーで行きました。

オーストラリアでも最大級の国立公園。カンガルー島の自然環境が色濃く残っている。ビジター・センターでは日本語のウォーキング・トレイル・ガイドを入手できる。動物もたくさんいるみたいですが、私はコアラ1匹しか見つけられませんでした。夕方か早朝には、カモノハシを見つけられる可能性がありますが、この時期は乾期?のせいか川の水が少なかったです。この公園へ来る途中の道では、ユーカリの高い位置にコアラも見つけ、道路そばでは歩いてるエキドナ(ハリモグラ)を見つけることができました。
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コアラウォーク(Koala Walk)[カンガルー島(フリンダーズチェイス)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ -観光日:2007/3/11-

赤ちゃんコアラを抱っこ

滅多に見れない歩くコアラ

滅多に見れない走るコアラ

おっさん声でほえるコアラ

ワラビーだらけ!
料金説明:無料
場所説明:フリンダーズチェイス公園の2kmほど手前にある、Western KI Caravan Parkの中にあります。レンタカーかツアーでしか行けません。私はレンタカーで行きました。

Western KI Caravan Parkの中にあるウォーキングトラック(コアラウォーク)に、野生のコアラやワラビーがたくさん生息しています。昼間はユーカリの高い位置で寝ているコアラが見れ、夕方には走り回ったり、餌を食べているコアラやワラビーを見ることができます。

特に遠吠えしたり、走り回ったり、子供をおんぶして木に登るコアラの姿は滅多に見れないと思うので必見です。ぜひ探してみましょう。ワラビーも本当にたくさんいます。

他にも、カンガルーや、七面鳥などいろんな種類の鳥類も見ることが出来ます。観光スポットにもなっており、ツアーのバスも来ます。コアラの色々な表情を間近で見れるので、ぜひキャラバンパークに1泊することをおすすめします。私も気に入ったので、1泊の予定を2泊にしたくらいです(^^ゞ
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リマーカブルロックス、アドミラルアーチ(Remarkable Rocks & Admirals Arch)[カンガルー島(フリンダーズチェイス)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/11-

リマーカブルロック

オットセイがいっぱい☆

アドミラルアーチ
料金説明:無料
場所説明:カンガルー島の西南端にあります。アドミラルズアーチは、リマーカブルロックスから更に約6km西の岬にあります。レンタカーかツアーでないと行けません。私はレンタカーで行きました。

リマーカブルロックスは、南極からの風や雨や波に削られて不思議な形になった巨石の集まりです。ほんとに色々な形の石があり、アートギャラリーのようです。自然の力のすごさがよくわかります。観光客の子ども達は石にのぼったり、穴から顔を出したり遊んでいました。

アドミラルアーチも大自然により不思議な形に造られたものです。5~10分ほど階段をおりていくと荒波に削られアーチ状になっている場所に着きます。そこではNew Zealand Fur Seal(ニュージーランドオットセイ)がたくさん見られました。シールベイのアシカとここのオットセイの違いはよく分かりませんが、どちらもしぐさがかわいいです☆荒波にのまれてしまい、泳いで戻ってきた子もいました(^^;
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リトル・サハラ(Little Sahara)[カンガルー島(シールベイ)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/11-

リトルサハラ

リトルサハラ
料金説明:無料
場所説明:シールベイからフリンダーズチェイスへ向う道で、15kmのとこにあります。レンタカーかツアーでしか行けません。私はレンタカーで行きました。

サハラ砂漠のような白い砂丘なので、こう呼ばれています。深い砂地の坂を走り降りたりして楽しめます。ツアーではサンドボートで滑り降りたりするみたいです。砂地にはカンガルーの足跡がたくさんあります。かなり砂だらけになるのでカメラ機器は砂が入らないように注意が必要です。私が行った時には、5分間くらいだけ激しい風雨が起こり砂も舞ったいたため、デジカメの調子が悪くなってしまいました。
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シールベイ(ケープガンシューム自然保護公園)(Cape Gantheaume Consevation Park)[カンガルー島(シールベイ)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ -観光日:2007/3/11-

シールベイで寝てるアシカ

シールベイで鳴くアシカ君

シールベイはアシカだらけ
料金説明:ガイド付きツアーA$13.5(約1,350円)、ボードウォークツアー(ガイド無し)A$9.5(約950円)
場所説明:カンガルー島の南端にありますが、レンタカーかツアーでないと行けないと思います。私はレンタカーで行きました。
住所:Seal Bay Rd TEL:(08)8559-4207
Email[email protected] Webhttp://www.parks.sa.gov.au/sealbay/index.htm

レンジャーのガイド(45分)を付けるかどうか選べます。ガイドをつけない場合も、自分でウォーキングトラックを歩くことは出来ます。またガイドツアーに行った人もその後でウォーキングトラックを歩くことは出来ます。私は次のガイドツアーまで45分も待てなかったので、ガイド無しにしました。ウォーキングトラックからも近距離でアシカが見れますが、ガイドツアーのほうが海まで歩けてより近くでアシカが見れるのでオススメです。白い砂浜には数えきれない程のアシカ達が寝たり吠えたり(?)じゃれたりして遊んでいました。こんなに多くのアシカが見れることは滅多にないのではないでしょうか。途中でクジラの骨も見れます。
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フィッツロイ ガーデン(Fitzroy Gardens)[メルボルン[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/9-

花の温室

キャプテンクックの生家
料金説明:無料
場所説明:トラム(何番か忘れた)で行きましょう!

とても広い芝の公園なのでのんびり散策するには最適です。花の温室もあります。キャプテンクックが本当に住んでたという家も展示されてますが、イギリスから持ってきたものらしいので、私はあまり興味ないので入場しないで外観だけ見学しました。
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クイーン ヴィクトリア マーケット(Queen Victoria Market)[メルボルン[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/9-

ヴィクトリアマーケット

ヴィクトリアマーケット
料金説明:無料
場所説明:トラム(何番か忘れた)で行きましょう!

お土産、食品、雑貨などなんでもそろいます。オーストラリアを1周した後に考えても、結構安いお土産がたくさん売ってました。お土産買うなら、ここかケアンズかパースの街中かシドニーの巨大WOOLWORTHがいいでしょう。

メルボルン滞在が長いなら、金曜の閉店間際にここへ来て買出しすればとても節約になります(^^)。「ワンダラー、ワンダラー」という叫んでいて、A$1でかなりの野菜、果物が買えます!
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メルボルン博物館、王立博覧会ビル(Melbourne Museum & Royal Exhibition)[メルボルン[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ 【世界遺産-文化】 -観光日:2007/2/25-

メルボルン博物館

王立博覧会ビル

王立博覧会ビルの中
料金説明:博物館:A$6。博覧会ビルの入場料は催しによる。
場所説明:トラム86、96で行けるが、それ以外のトラムでも近くまで行けるのがある。
Webhttp://www.melbourne.museum.vic.gov.au/

メルボルン博物館は広くて見ごたえがあるが、A$6も支払う必要があるので、ブリスベンやアデレードなどの無料博物館へ行けるのなら、メルボルンはパスしてもいいかも。しかしここにしか展示してない物も多いのですが。
まず、中国兵馬俑や恐竜化石は入り口で見れます。中へ入るとまず、園内に再現した森が見れます。実際にビクトリア州の植物や動物を連れてきたそうです。珍しいのでは、大昔に絶滅したという巨大アルマジロの模型なんかもありました。アボリジニがテーマの展示スペースも広くありました。
併設のアイマックスシアターは巨大スクリーンで興味深いけどA$17と高額なのであきらめました。

王立博物館では、Backpackers展示会が開催されていて、この日が最終日だったので思わず入ってしまったけど、旅行会社の宣伝ばかりで面白くなかったです。入場料A$5は無駄になってしまいました(>_<)。

この博覧会ビルは1880年の国際博覧会のために建設され、その後も利用されてきました。他の展示場は博覧会が終わると残されなかったのに、この建物は唯一残ったものです。そこで、これが建つカールトン・ガーデン(公園)とともに2004年に世界文化遺産として登録されたそうです。
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ザ・ナット(The Nutt)[タスマニア(スタンレイ)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/7-

スタンレーのザ・ナット!

スタンレーのザ・ナット!

ザ・ナットからの眺め
料金説明:無料(リフト利用はA$9必要)
場所説明:スタンレイの北にナットまで上っていく道路があります。町から歩いて行けます。

スタンレイの町を見下ろせる位置に大きく存在している岩山?とでも言うのでしょうか。タスマニアのエアーズロックとでも言えそうです。町中からはどこからでも見えるくらい、ものすごい存在感です。入口からはあまりにも急勾配のため、時間内ならリフトで登ることもできます。私は自力で登りましたが、最初からものすごい角度です。一歩づつ進んでも全然進まない気がします。意外と後ろ向きで登ると楽チンだったけど、危険なので前向きで登りましょう(^^)

頂上からはスタンレイの町を一望できます。その景色はとてもすばらしかったので写真に撮影したかったのですが、こういう景色ってうまく写真に残せないんですよねぇ。。頂上付近をうろうろした後、下りました。途中で草むらの中にワラビーを見つけました。そして一番下まで降りて広場になっている所には、夕方だからか野うさぎが5~6匹くらい草を食べたり、穴を掘ったりしてかわいかった☆です。
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カモノハシ ツアー(Platypus Tour)[タスマニア(スタンレイ)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/7-

カモノハシ発見ツアー
料金説明:A$35(約3,500円)
場所説明:町の旅行会社(チョコレートショップの隣)で申し込みました。宿で聞いても分かるかも。

野生カモノハシを見れる最後のチャンスだと思ったので、思い切ってツアーに参加してみました。カモノハシのいる沼はスタンレイから車で30~40分くらいのファームにありました。このファームとは契約してるのかどうか分かりませんが、場所さえ覚えておけばまた行けるゾと思い目印を記憶しながら行きました(^^ゞ

沼に着くと、双眼鏡を渡され、ガイドのおじさんも静かにカモノハシを探し出しました。すると、すぐに「あそこを見ろ!」と叫んで指差します。あわててそちらを見ると、カモノハシが水面を泳いでるのが見えました。でも数秒ですぐに潜ります。そして海底でえさを食べてるのでしょう、また少しすると海面へ出てきて、しばらくするとひょいっとお尻を突き出して潜ります。

何度かそれを見てるうちに雨が降ってきたので、とりあえずバンに入って違う沼を見に行きました。そしてバンの中から沼を眺めてましたが、何度か海面に出てくる姿を見れただけでいい状態で見ることは出来ませんでした。やがて雨がやんだのでバンから降りて沼を観察してると、もう陽も落ちて暗くなってるのですが、最後の最後になってようやく間近で泳いでから潜っていく姿を見ることができました。でも暗すぎるし、すぐに潜ってしまうため、残念ながら写真を写すことは出来ませんでした。

翌早朝、昨晩の場所へ行こうと試みましたがどこで間違えたのかたどり着けませんでした。もしたどりつけても、そのファームの関係者がいそうなので近づけないかもしれませんが。。
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ロッキーケープ国立公園(Rocky Cape NP)[タスマニア(ウィンヤード)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/7-

ロッキーケープ国立公園

ロッキーケープ国立公園
料金説明:公園入口がなかった?分からなかったので不明。
場所説明:ウィンヤードからスタンレーへ向けての北海岸沿いにあります。私はレンタカーで行きました。

クレイドル山、セントクレア湖ほどほど大自然を感じることはできませんが、海に突き出した崖がきれいで、しかもマイナーなためか人が少なかったのでゆっくり観光するにはいい場所だと思います。アボリジニが実際に住んでいた洞穴が数箇所あるので、1箇所だけ行ってみました。
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セントクレア湖(Lake St Clair)[タスマニア(セントクレア湖)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/6-

きれいなセントクレア湖

セントクレア湖

セントクレア湖
料金説明:A$50(約5,000円):車1台につき。8週間有効。
場所説明:タスマニアの西にあります。私はレンタカーで行きました。

セントクレア湖では周りをウォーキングできるけど、私的にオススメなのは入口付近で眺めることのできるセントクレア湖そのものです。晴れた日なら山が湖に映りこんで、とてもきれいです。ブッシュウォーキングはいろいろルートがあるのですが、私は野生Platypus(カモノハシ)を見つけたかったので、Platypus Bayへのルートを選びました。

カモノハシは非常に臆病で敏感なので、ちょっとした音や声などが聞こえるだけで、水面に姿を現してくれないのです。Platypus Bayでは「静かにしなさい、そしてわずかな音を聞きなさい」と書かれています。そしてカモノハシから人間の姿が見えないように、のぞき穴だけがいくつも開いてて、沼に住んでいるカモノハシを探すことが出来ます。でも残念ながら私には見つけることができませんでした。早朝か夕暮れ時(17時以降)にしか水面で見るのは難しいそうなので、時間があるのならオススメです。残念ながらここで野生動物を見つけることはできませんでした。
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クレイドル山→セントクレア湖までの夜のオフロード(Crade-St.Clair Road)[タスマニア(セントクレア湖)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/5-
場所説明:私はレンタカーで行きました。

最初に断りますが決してマネしないで下さい!事故したり、車を破損したり、動物をひき殺してしまうことになりますので!!私が無事なのは運が良かっただけです。

夜道では野生動物がどんどん飛び出してきます!一番多いのは、ワラビーか野うさぎ。そしてカンガルー、クオール(ねずみの大きいやつ。肉食らしい)も頻繁に。野生ウォンバットも一度だけ飛び出してきました。すぐにブレーキを踏んで車を止めたので轢かずにすんで、ノソノソと車の目の前を走って横切りました。写真を撮りたかったけど暗いのであきらめました。それ以外の動物達も対向車線をも使いながら、なんとか轢かないようにかわして動物負傷ゼロを達成したと思います。ふー。

危ない場面は何度もありました。カンガルーが車を横切っていったのでホッとして通り過ぎると、なんと!振り返って車の方へジャンプしてきたのです。急いでアクセルを踏んだのでぶつからずにすみました。クオールが道路の方を向いて今にも走り出しそうにしてる場面では、思い切ってアクセル踏んで走り過ぎました。もしクオールが走り出してたら轢いてたでしょう。実際に道路を走って横切ってきたクオールもいて、こちらも止まれないので運を天にまかせて走り過ぎてから後方を確かめると、なんとかタイヤをすり抜けて無事だった場面もありました。ふー。とゆーことで、夜道を走るのはやめましょう!
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クレイドル山(Cradle Mountain)[タスマニア(クレイドル山)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/5-

来てよかったクレイドル山

きれいなクレイドル山

アリを食べるエキドナ

≪その他写真集≫
料金説明:A$50(約5,000円):車1台につき。8週間有効。
場所説明:ロンセストンから北西へ約2時間。デボンポートからは南西に約1時間半。私はレンタカーで行きました。

雨が降ったり、やんで暑くなったりの繰り返しで変な天気でした。これが山の天候なのでしょうか。そんな中、11時過ぎから16時までの約5時間もブッシュウォーキングしました。ブッシュウォーキングのコースはいろいろあり、自分でアレンジします。私が選んだコースは、クレーター滝を通った後、かなり急勾配のマリオンルックアウトまで登ってクレーター湖を上から眺めた後、また下りてウォンバットプールというウォンバットの巣がある水溜りを通って、リラ湖、ダブ湖まで足をのばして駐車場へ戻ってきました。歩きながら野生動物を探しましたが、不運にもワラビーすら見かけませんでした。フンだらけだったので、夕方から夜には多数のワラビーやウォンバットを見れると思うのですが。

山だからか夜は超寒くて暖房をつけて寝ました。1~2月までの暖かい時期に行くのがオススメかも。夜はポッサムも見かけました。また夕方は車道のすぐそばで、野生エキドナ(ハリモグラ)を発見しました。交通量も少なかったので近くに車を止めて観察&撮影できました♪背中のハリから灰色を想像してたけど茶色を探すのがコツです。あまりの感動でかなりの時間を費やしたため、エキドナ君も危険を感じてか?山の中へトコトコと逃げて行きました。エキドナはアリが好物なので、そのとがった口を土の中へ入れてアリを食べます。そして危険を感じると丸まったり、顔を土に潜らせたりして背中のトゲを立てて身を守ります。その姿は周りの草とも同化するので目を凝らさないと気がつかないかもしれません。
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トロワナ ワイルドライフパーク(Trowunna Wildlife Park)[タスマニア(モールクリーク)[地図]@オーストラリア]
★★★★★ -観光日:2007/3/4-

かわいいタスマニアデビル

肉食のタスマニアデビル

コアラ君、ハイチーズ!

歩くコアラ

カンガルーに餌をあげる

やっと動いたウォンバット
料金説明:A$16(約1,600円)
場所説明:ロンセストン方面からだと、クレイドル山への途中にあります。モールクリークを通り抜けてから少し走った先にあります。私はレンタカーで行きました。
Webhttp://www.trowunna.com.au/

結論から言いますが、オーストラリアでコアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、タスマニアンデビル、クオール等を見て触って写真撮影したいのなら、ココだけで十分です!動物を近くで観察したい!生態について聞きたい!触れ合いたい!なら、私が第一にオススメしたい場所がココです(^^)/。ただ、エキドナ(ハリモグラ)、カモノハシ、エミュー、ディンゴ、ペリカン、クロコダイルはいないし、コアラ抱っこの写真はブリスベンやケアンズ以外では撮影できないのでその目的でなら、もう1つくらい動物園に行けばオーストラリアの陸上動物は制覇できると(私は)思います。

あまりオリで囲ってなくて野生に近い状態で動物達に触れ合えます。多くのカンガルー、ワラビーが放し飼いで、餌(A$1)を買って持ってると飛んで近づいてきます。その姿がとてもかわいい☆です。

そして名物は世界中でタスマニアにしか生息しないというタスマニアンデビルです。タスマニアンタイガーが絶滅したので、オセアニアでは数少ない肉食獣です。だからさすがにオリで囲われていますが、いくつもデビルのオリがあります。タスマニアンデビルは子犬のようでとてもかわいいですが、餌の肉を与えると皆で引っ張りあって奪い合い、その姿は恐ろしくなります。デビルは小さい体なのにカンガルー、ワラビーやウォンバットまで食べ、その鋭い歯で骨まで全て食べつくすそうです。野生ではほとんど遭遇できず、巣へ行くガイド付ツアーはあるようです。

1日に3回くらいガイド付ツアーがあり、デビル以外にコアラ、ウォンバットについての説明があり、触らせてもらえます。夕方だったのでコアラは木の上をよく歩いてました。時々止まって考える姿がまたかわいいです♪ウォンバットは寝てたけどガイドが来ると起きて、オリの中をドタドタと歩き出しました。ウォンバットが活発に動く姿も初めて見たのですがかわいかったです。ウォンバットは走ると早いらしいのでぜひ野生のに会ってみたいと思いました。
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カモノハシ ハウス(Platypus House)[タスマニア(ビューティーポイント)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/3/4-

カモノハシハウス

水槽で泳ぐカモノハシ

寝起きのエキドナ
料金説明:A$18(約1,800円):カモノハシ、エキドナをガイド付で見ることができます。隣にはシーホース(タツノオトシゴ)館もありますが別料金です。
場所説明:道路から少し離れてて見つけにくい場所にあります。海の上に建つプレハブ小屋のような建物を探しましょう。私はレンタカーで行きました。

入場料が高いので迷ったけど、Platypus(カモノハシ)もEchidona(ハリモグラ)も野生で見るのはかなり難しいようなので、見ずにタスマニアを去りたくなかったから入りました。60~90分あれば十分です。簡単なカモノハシのビデオを見た後、ガイド付でカモノハシの水槽を見学できます。室内にしては大きな水槽で、カモノハシが気に入りそうな細い管がたくさんあっていろんな水槽を行き来してました。カモノハシは沼のようなとこに住んでてその側に巣を作ります。そしてくちばしで水底をかき乱しながら餌になる虫やザリガニ等をかき出して食べます。そして水面へ上がって来て呼吸した後、また水底に潜ります。なので野生で見れたとしても全身は見えず、鼻がついたくちばしと背中くらいしか見えません。

カモノハシを見た後はエキドナを見学できます。カモノハシとエキドナは同じカテゴリに属するらしく、いちお哺乳類だけど鳥類の性質であるくちばしや水鳥のひれを持ち、卵まで産むのに子を育てます。また、世界では2種類しかいない単項目に属していて、排泄、排便、生殖を1つの穴だけで行なう珍獣だそうです。私はこのところ、エキドナの大ファンになってしまったのですが、ここのエキドナ君は岩の間で寝てたのであまり動いてる姿を見れませんでした。やはり野生エキドナを見つけたいなと新たに決意したのです!
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ペンギンツアー、灯台(Penguin tour & Lighthouse)[タスマニア(ロウヘッド)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/3-

ローウッドのペンギン♪

ローウッドのペンギン☆

ローウッドの燈台
料金説明:A$15(約1,500円):ペンギンツアー。私は1割引パンフを持ってたのでA$13.5でした。燈台は無料
場所説明:ペンギンツアー入口は燈台までに行く途中(左側)にあります。私はレンタカーで行きました。

ペンギンツアーは20時過ぎに現地集合です。まずガイドが英語でペンギンの生態や注意点について説明して、剥製を触らせてくれました。野生ペンギンには当然触れません。タスマニアでは野生動物に触ったり、餌を与えたりすると自然破壊と見なされ、罰金を払う必要があるそうです。

そうするうちに、海からピョコピョコとフェアリーペンギンが上陸して巣の草の茂みへ向けて行進し始めました。その姿をみるだけでとてもかわいかったです☆。でもツアーはそれだけではなく、巣の入口でペンギン達を出迎えることが出来ます。人間が全く動かなければ、警戒することなくピョコピョコ歩いて巣へ入っていきます。フラッシュ無しなら写真も撮り放題です。人の足も木と間違えて?か、くっついてきたりします。鳴き声もかわいい♪

ペンギンは朝も夜も暗い時しか陸で見れないので、ツアー会社の持つ強力電灯でしか写真は写せません。また赤ライトじゃないとペンギンの目を傷めるそうなので、結局ツアーに参加しないと充分には見れないようです。ツアー後、近くの草の中でもペンギンを見れました。写真に撮らなくて見るだけならこれでもいいかもしれませんよ。

近くには燈台もあります。タスマニアの北端ということになるのでしょうか。
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カタラクト渓谷(Cataract Gorge)[タスマニア(ロンセストン)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/3-

カタラクト渓谷

カタラクト渓谷!
料金説明:無料
場所説明:ロンセストンの南西。私はレンタカーで行きました。

ロンセストンにはあまり見所がないけど、このカタラクト渓谷は本当にすばらしいので必見です!ただ、クレイドル山やセントクレア湖を見た後だったら、見劣りするかもしれません。。

South Esk Riverの両脇に広がる渓谷で、とても雄大な景色が見れます。川にはカヌーやウィンドサーフィンをする人も多く、渓谷を回るウォーキングトラックも老人から若者まで多く歩いていました。私は時間がなかったのでウォーキングトラックを少し歩くだけにしましたが、時間があれば片道20分のウォーキングで渓谷の奥まで歩くと、ファーストベイスンという広場へ出れるそうです。
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フレシネ国立公園(Freycinet National park)[タスマニア(フレシネ)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ 【世界遺産-複合】 -観光日:2007/3/2-

入口でワラビーお出迎え

フレシネ公園

ワイングラスベイ
料金説明:A$50(約5,000円):車1台につき。8週間有効。
場所説明:タスマニアの東海岸。もう少し東へ行けばビシェノという都市にも行ける。私はレンタカーで行きました。

フレシネ公園では野生の動物を見つけるぞ!と早起きしたけど、あいにくの雨。。とりあえずビジターセンターで雨があがるのを待ちました。同じ考えの人が多数いました。フレシネ公園は山中をブッシュウォーキングするため、雨天時は足元が危険なんです。幸い、正午前には晴れてきたのでウォーキングに出発しました。駐車場では野生ワラビーが迎えてくれ野生動物に期待も沸きました♪

フレシネ公園のブッシュウォーキングはいくつもルートがあり自分で選択します。まずは一番オーソドックスな1~2時間くらいのワイングラスベイのルックアウトまで行きました。高い位置からワイングラス形の海岸を眺めることができます。途中、巨石や岩肌の見える山などがきれいでしたが、雨が降ってきたりして残念ながら、あまりいい状態では見れませんでした。でもルックアウトでは霧も晴れてきてきれいなワイングラス型のビーチが見れました♪野生ワラビーも1匹だけいました。

入口まで戻ると、今度はMt.Amosへのルートに挑戦しました。しかし30分くらい登ったところで大きな岩に阻まれました。晴れた日なら登れるのに、濡れてすべりやすかったので落ちるのが恐くて断念しました。結局、野生動物は2匹のワラビー以外には会えませんでした。。
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ポートアーサー流刑場跡(Port Arthur Historic Sight)[タスマニア(ポートアーサー)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/3/1-

ポートアーサー流刑場跡

流刑場跡の廊下

流刑場跡の死者の島
料金説明:A$25(約2,500円):入場料、囚人トランプ1枚、ガイドツアー、死者への島へのクルーズが全て込み。
場所説明:ホバートの東にあります。私はレンタカーで行きました。

私はポートアーサーは今は普通の町だと思ってましたが、いくつかの宿とこの流刑場しかありません。ここは昔(1830~77年)、他の流刑場で罪を犯した人が送られてくる最後の流刑場だったのです。今は廃墟になってますが、A$25の入場料を払えば、監獄や拷問部屋、独房などをガイド付で見学できます。また罪人以外にも病気の人や年寄りなどもここに住んでたらしく、その建物も見学できます。

ここは囚人達をどうにか更生させようという試みも多くなされたようです。強制労働により手に職をつけて、社会復帰していった人達も多くいたようです。また凶悪犯罪者には肉体的拷問だけでなく、宗教ややすらかな日々により精神面からの更生も試されたようです。今日の監獄や精神病院で取り入れられている手法もあるくらい画期的だったみたいです。

また早くから、監獄の町として観光地化にも成功したようで、その当時のパンフレットやお土産品なども展示してました。観光地としての歴史も長いため、いろいろ趣向が凝らされていて、入場料を買うと1人1枚のトランプをもらえます。このトランプと同じマーク&数字の囚人が強制労働(更生)させられているので、それを探しその囚人の一生を自分のことのように体験できたりします。説明が必要な建物にはガイドが必ずついてくるし、湖?の向こうにある島へのプチクルーズも付いているのでお得感満載です!
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タスマニア博物館&美術館(Tasmania Museum & Art Gallery)[タスマニア(ホバート)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/28-

タスマニア博物館

タスマニア博物館の恐竜
料金説明:無料(寄付が望ましい)

オーストラリアの博物館ではおなじみ?だけど、ここも入り口に恐竜の化石が飾っています。そして私がこの博物館で一番興味を向けたのは、タスマニアンタイガーの複製とビデオ映像です。タスマニアンタイガーは白人がこの島に入って来た時、大量に狩られて世界から絶滅したと言われている、肉食有袋類です。他にも、タスマニアンデビル、プラティプス(カモノハシ)、エキドナ(ハリモグラ)など、珍しい動物の複製や模型が多く見れました。

他にはアボリジニのコーナーや小さな美術館も併設されています。
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サラマンカプレイス、バッテリーポイント(Salamanca Plac & Battery Point)[タスマニア(ホバート)[地図]@オーストラリア]
★★☆☆☆ -観光日:2007/2/26-

サラマンカプレイス

バッテリーポイント
場所説明:ホバート中心地から、東の海沿いへ向かうと着きます。

サラマンカプレイスは植民地時代の倉庫エリアで、今はブティックやレストラン、土産物屋が並んでいます。昼はショッピング、夜はレストランでおしゃれに過ごせるのでしょうけど、私には似合わなさそうです…。

バッテリーポイントは旧市街で、1800年前半までの古い建物が並んでいます。

どちらも町並を楽しむにしては、中途半端な気がしますが、他に見所の少ないホバートの中では一度行ってみてもいいでしょう。
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連邦議事堂(新と旧)、バーリーグリフィン湖(Parliament House & Lake Burley Griffin)[キャンベラ[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/24-

オーストラリア連邦議事堂

旧連邦議事堂

バーリーグリフィンの黒鳥
料金説明:無料(旧議事堂はA$2)。
場所説明:City HillからCapital Hillへは歩いて20~40分くらい。途中、バーリーグリフィン湖を渡ります。
Webhttp://www.aph.gov.au/

オーストラリアの首都キャンベラに来たからには連邦議事堂に行かないと始まらないだろうと思い、とりあえず行ってきました(^^;。オーストラリアは議会制民主主義で上院、下院というのがあります。議事堂には上院、下院それぞれの部屋や集会場が分かれてあります。そのほとんど全てを見学できます。連邦議事堂では屋上にも登れてキャンベラの町を眺めることも出来ます。エレベーター(リフト)は見落としやすい場所にあるので探しましょう。

旧議事堂もそばにあり、議事堂の歴史をたどることができます。が、時間がなければ行かなくてもいいかもしれません。議事堂を見た後は特にすることもなく、議事堂エリアとシティエリアを分かれるように流れているバーリーグリフィン湖の周りをゆっくり散策することにしました。

キャンベラは有名な建築家がしっかりした都市計画をもって建設したそうです。あらゆる道が議事堂とシティそれぞれにサークルロードがあり、あらゆる道からそこへ行けるようになっています。キャンベラには自然を演出する木々や湖が町の半数くらいを占めますが、あまりに人工的すぎて「オーストラリアで最もオーストラリアっぽくない」とも言われるそうです。
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ゴールデンフォールズ、ルーラカスケード(Golden Falls & Leura Cascaid)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/22-

ルーラカスケード
料金説明:無料
場所説明:周遊バスが停車

どちらも20分くらいあればゆっくり見れます。しかし周遊バスは1時間ごとです。そこで私は、ゴードンフォールズを見学した後、ルーラカスケードまで歩いて行ってそこも見学して1時間後のバスに間に合いました(^^)v。それぞれの距離は迷わなければ20分以内だと思いますが、私は迷って地元民に聞いたりして、30~40分かかりました。
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シーニックワールド(Scenic World)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/22-

シーニックワールド

シーニックの遊歩道
料金説明:入場は無料です。シーニックワールドに3つある乗物のうち、2つまで乗れます。
場所説明:どの周遊バスも停車します。スリーシスターズからもブッシュウォーキングで行けるそうです。
TEL:(02)4782-2699
Webhttp://www.scenicworld.com.au/

3つのロープーウェイやケーブルカーが森の上や中を走り、ブッシュウォーキングもできます。大小2つのロープーウェイに乗って森へ降りて、そこから歩道をブッシュウォーキングで歩いて、最後は階段を登って戻りました。90~120分くらは山道を歩きました。途中雨が降り道が濡れ、滑らないよう歩いたのでかなり疲れました(-_-;)でも空気がきれいなので「体にはいいはず!」とそれだけを救いに踏破しました(^^)v
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ジェノランケーブ、ルーカスケーブ(鍾乳洞)(Jenolan Caves & Lucas Cave)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/2/21-

ルーカスケーブの折れた柱

ルーカスケーブ

ルーカスケーブ
料金説明:ケーブまでの送迎、ガイド、カトゥーンバ周遊バス乗り放題チケットがセットになった2日券:A$83(約8,300円)。
場所説明:カトゥーンバから80km離れてて公共交通機関では行けないので、ツアーかレンタカーが必須。
TEL:(02)6359-3511
Webhttp://www.jenolancaves.org.au/

ルーカスケーブという鍾乳洞を、英語ガイド付で90分かけて見学しました。人数は20人くらい。

いろんな見どころで立ち止まって説明をしてくれますが、英語なので半分くらいしか理解できませんでした。。鍾乳洞の生成には何千年何万年もかかります。その一滴一滴のしずくの音も全員が静かにすると聞けて、とても神秘的でした☆。洞窟内には泉もあります。鍾乳洞の生成を邪魔したり傷つけたりしないように洞窟内に触れるのは禁止です。

ガイドなし鍾乳洞の入場券も1枚付いてたので行ってみたけど、さっきのルーカスケーブが迫力あったのに比べると見劣りしました。
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スリーシスターズ(Echo Point)(The Three Sisters)[ブルーマウンテン(カトゥーンバ)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/20-

ブルーマウンテン

スリーシスターズ!
料金説明:無料
場所説明:カトゥーンバ駅からKatoonba St.を南へ2~3km。徒歩30~40分。
Webhttp://www.bluemts.com.au/

Echo Pointまでの道は上り下りあり真っ直ぐでもないのでかなり疲れます。でも到着して雄大な大自然の光景を見ると疲れも吹っ飛びました!スリーシスターズも確かに不思議さ満点ですが、眼下に広がる森林、左右の視界には断崖絶壁で地層丸見え、正面にはずっと向こうまで山が広がってます。ブッシュウォーキングできるようにもなっていて、スリーシスターズへ行くことができます。かなり遠く見えましたが、歩いてみると意外と近かったです。しかしスリーシスターズまで続く階段や橋は、超高いし古くて恐かった(>_<)です。

スリーシスターズはアボリジニの伝説から名づけられたそうです。大昔この辺りに、3人姉妹がいたのですが魔物が襲ってきました。祈祷師の父親は娘達を岩に変えて隠し、自分もコトドリになって逃げました。しかし父親は自分も娘も元に戻せなくなったそうです。
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タウンホール、セントアンドリュース大聖堂、ハイドパーク(Town Hall & St andrew's Cathedral)[シドニー[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/19-

シドニーのタウンホール

セントアンドリュース大聖堂

シドニーのハイドパーク
場所説明:シドニー中心部。

特にこれといった見ものはないけど、シドニーの市役所であるタウンホールは建物じたいも19世紀に建設されたそうです。

その隣のセントアンドリュース大聖堂には入れて、ステンドグラスはきれいです。私が行った時は学生による楽器演奏会が開かれていたので見学してきました☆

ただの公園だけど都会に飽きてのんびりしたい時などにはくつろげます。地元の学生や観光客も多いです。
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ボンダイビーチ(Bondi Beach)[シドニー[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/18-

シドニーのボンダイビーチ
料金説明:無料
場所説明:シティレールのBondiJunction駅からNo.380のバスを利用。
Webhttp://www.bondivillage.com/

シドニーから一番行きやすいビーチではないでしょうか。特にKingsCrossに宿泊してる場合はシティレールでかなり近いです。

週末だったからかものすごい人で気持ちよさそうでした。BBQ設備もありますが、夕方は結構混んでてゆっくりすることはできないかもしれません。
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オペラハウス、ハーバーブリッジ(Opera House & Harbour Bridge)[シドニー[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/17-

おなじみ?オペラハウス!

ハーバーブリッジ!
場所説明:電車でMilson's Point駅で降り、ハーバーブリッジを歩いて渡り、体力があればそのままオペラハウスまで遊歩道で歩いて行けます。時間がない場合は、ロイヤル・ボタニックガーデンから行くのもいいかもしれません。
Webhttp://www.sydneyoperahouse.com/

ハーバーブリッジを歩きながらオペラハウスへ近づくルートはオススメです。オペラハウスは近づくとあまりきれいではないので、写真は遠いうちに撮りましょう(^_-)
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ボタニックガーデン(植物園)(Botanical Garden)[コフスハーバー[地図]@オーストラリア]
★★☆☆☆ -観光日:2007/2/16-

コフスハーバーの植物園

コフス植物園の日本庭園
料金説明:無料(A$2くらいの寄付が望ましい)
場所説明:町の中心から徒歩15分。
住所:Via Hardacre St., Coffs Harbour, 2450 TEL:(02)6648-4188

コフスハーバーでのんびりしたい場合は、この植物園が最適です。日本庭園、中国庭園を含めて、世界中の植物がエリア別に集められています。野生コアラがいるらしいけど、現在もいるのかどうかは分かりません。私は見つけられませんでした。

園内はかなり広いので水分補給できるよう準備していきましょう。園内で従業員はほとんど見かけないので、聞きたいことがある場合は入口で聞きましょう。

コアラ、カンガルー、エミューを自然に近い形で見たいなら、ここよりシドニー寄りの町ニューカッスルの「ブラックバットリザーブ」という公園が無料だしオススメらしい。
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シーワールド(Sea World)[ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/14-

イルカショー

じゃれるシロクマ

アシカショー
料金説明:入場料は通常A$65。前日にJTBでA$58で購入。
場所説明:Paradise RD.を走る「SEA WORLD」と書かれている黄バスで約20~30分。往復A$5.2。テーマパークバスならもっと早いけど高い。
住所:Sea World Dr., The Spit, Main Beach, 4217 TEL:(07)5588-2205
Webhttp://www.seaworld.com.au/

ショー、水族館、遊園地、ウォータースライダーがあるので1日中飽きないで遊べるでしょう。遊園地にはあまり刺激的なアトラクションはないです。入場口で日本人だというと日本語のパンフレットをもらえます。

まず各ショーの開始時間を確認してから計画的に動くのがいいと思います。ショーの始まる20分前には席を確保しないといい席(中央やや前や、日陰席)はすぐ埋まってしまいます。休日はもっと早く行かないとダメかもしれません。特にイルカショー、アザラシショーは必見です☆

他の見どころは、ジュゴン、ポーラベアー(しろくま)、サメをそれぞれ水槽の横から見ることができるので必見です。特にしろくまが重い体をふわふわと漂わせて泳ぐ姿は滅多に見ることができないでしょう。けんか?じゃれあいの様子も迫力があります。サメは小判ザメが2~3匹付いてる場合があるので、それも探してみて下さい。ペンギン、ペリカンもかわいいです。

あと余裕があれば、結構早い観覧車(期間限定?)や4Dアトラクションも面白いです。4Dアトラクションはあまり期待しないで見てみるとドキドキさせられるし、環境破壊について考えさせられもします。
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ラミントン国立公園(土ボタルツアー)(Lamington National Park(Glow Worms Tour))[ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/2/13-

ラミントンのポッサム

ラミントンのカンガルー

ラミントンの青ザリガニ
料金説明:旅行代理店ATSで手配。夜行動物&土ボタル&バーベキューディナー:A$110(約11,000円)。
Webhttp://lamington.nrsm.uq.edu.au/

17~23時のツアーでした。野生動物では、ワラビー、カンガルー、ポッサムに出会えましたが、残念ながらコアラは見つけられませんでした。道中、ニシキヘビを巻きつけての記念撮影もありました(^^;。ディナーのバーベキューでは、カンガルー、クロコダイル等の肉も少し食べることができました。食後は、満点の星を眺めることが出来ました。

世界遺産でもあるラミントン国立公園のグリーンマウンテン(オライリーズ)にも立ち寄りますが、暗すぎて自然を満喫出来ませんでした。可能なら昼間行って見ることをオススメします(^_-)

メインイベントの土ボタルは、オーストラリア東海岸とニュージーランドでしか見られない珍しいものです。日本の蛍とは違い、蚊やハエなどに近い虫(GlowWorm)の幼虫がお尻で発光します。ものすごい数の土ボタルがチカチカ光ってて、とても幻想的でした。残念ながらフラッシュ撮影は禁止なので、写真撮影は出来ませんでした。
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スキューバダイビング(Scuba Diving)[ノースストラドブローク島[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/11-

島でのダイビング

ダイビング
料金説明:2ボートダイブでA$110(ウェイトとエアのみ)。機材フルレンタルで+A$50。
場所説明:Backpackers併設のManta Lodgeにて。
住所:1 Eastcoast Rd., Pointlookout, 4183 TEL:(07)3409-8888
Webhttp://www.stradbrokeislandscuba.com.au/

マンタやイルカに会えるらしいのですが、私は大物ではウミガメ、エイ、マグロくらいしか見れませんでした。マンタを見たい人は、見れる季節を聞いた方がいいでしょう。
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ポイントルックアウト(Point Lookout)[ノースストラドブローク島[地図]@オーストラリア]
★★☆☆☆ -観光日:2007/2/10-

ポイントアウトルック急流

ポイントアウトルック眺め
料金説明:無料
場所説明:MANTA LOGDEからGEORGE WALKまでバスでA$1.2で約20分。バスは1時間に1本くらい。

ノースストラドブローク島の一番の観光スポット。海岸沿いに遊歩道が作られていて、いろいろな海の姿を見ることが出来る。GEORGE WALKから歩き始めると約100m離れた地点が終着点となるので真っ直ぐ歩き続けるのがオススメ。

海には、イルカ、ウミガメ、マンタ、季節によってはクジラが見えるらしいが、海まで離れてるためあまり間近で見ることが出来ないのが残念。

私もイルカの群れを見れたけど、多くのヒレが見えたのみ。数度だけジャンプしてるイルカが見えたのはラッキーな方かもしれない。
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ローンパイン・コアラサンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)[ブリスベン[地図]@オーストラリア]
★★★★☆ -観光日:2007/2/8-

寝てるコアラたち

カンガルーたち

シープドッグ
料金説明:大人A$20(約2,000円)。YHA割引でA$17(約1,700円)。コアラ抱っこ&写真撮影は入園料とは別料金で、A$15(約1,500円)~A$50。
場所説明:Cityからはカジノ横のバス停から430か445のバスを利用。約30分。往復A$4.5。バス停場所は変わるので街中のInformationで要確認。
TEL:(07)3378-1366
Webhttp://www.koala.net/

コアラが130頭も飼育されています。他にも、カンガルー、エミュー、ハリもぐら、ウォンバット、ディンゴ(犬より凶暴?狼のような…)などのオーストラリアでの固有種がいっぱいいて飽きないです。また、シープドックやワシのショーや、コアラ、カンガルーの説明会などもあるので、最初に時間を確認してそれに合わせるように園内を動くのがいいと思います☆園内はそれほど広くないので、半日と少しあれば見終われますが、ショーを全て見たいなら朝から行くのがオススメです。
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クイーンズランド博物館&美術館(Queensland Museum&Art Gallery)[ブリスベン[地図]@オーストラリア]
★★★☆☆ -観光日:2007/2/7-

ブリスベン博物館

動物の大行進
料金説明:無料
場所説明:Qeen St MALLからVICTORIA橋を渡ってすぐの右手。TRANSITセンターからも歩いて行ける距離。
住所:Melbourne st. , South Bank 4101 TEL:(07)3840-7555
Webhttp://www.qm.qld.gov.au/

とりあえず無料なので寄ってみた。美術館は現代アートが多くて興味ある人には面白いと思うが、私は興味ないのでサッとだけ見学しました。博物館にはこのへんで出土した恐竜の化石や、動植物や虫の進化、環境破壊の話、原住民アボリジニの話など盛りだくさんで、無料にしてはおすすめです。しかし時間のない人は飛ばしてもいいでしょう。
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