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アラスカ![]() | アンカレッジ | スワード | ホーマー | デナリ国立公園 | 北極圏 | フェアバンクス | スキャグウェイ | ジュノー | ヘインズ |
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カナダ![]() | クルアネ国立公園 | イエローナイフ | バンフ(カナディアンロッキー) | バンクーバー | トロント | オタワ | ケベック | モントリオール | シャーロットタウン(プリンスエドワード島) | ハリファックス |
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| アンカレッジと近郊の観光(Anchorage & The suburbs)[アンカレッジ[地図]@USA] ★★★☆☆ -観光日:2007/9/6- | ![]() アンカレッジダウンタウン ![]() ≪その他写真集≫ |
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| アラスカでは一番知られた町アンカレッジは意外にも州都ではありません。州都はジュノーです。アンカレッジはとても広いので徒歩だけで観光するのは難しいですが、町には見所はあまりありません。ダウンタウンではお土産を探すくらいしか思い当たりません。ショッピングを楽しむには、ミッドタウンへ行く方がいいと思います。アウトドアグッズも安く手に入るようです。 私はレンタカーを持ってるうちに近郊の大自然を廻りました。アンカレッジから北へ車で1~1.5時間走った場所にあるイーグルリバー近くでは、山と湖?池?があってきれいな風景でした。アンカレッジへの帰り道では、ブラックベアが何頭か道路を横切りました。最後にあかんべぇしていった顔を写真撮影できたのはラッキー♪でした。 アンカレッジからホーマーやスワードを目指して南へ車で約1時間走ると、海沿いにベルーガポイントという場所があります。ここではベルーガをよく見れます。ベルーガとは、シロイルカとも呼ばれ、その名のとおり白いイルカです。泳ぐのが遅いため、シャチとかの餌になりやすいようです。この場所はホーマーへ行く途中にも寄ったけど残念ながら風が強く波も高かったため、ベルーガは見れませんでした。しかし2回目に行った時は、何頭ものベルーガが水面に出てくる姿を見れました。満ち潮の時間が見やすいようなので、あらかじめ確認して行った方がいいと思います。でも本当はベルーガのかわいい顔を見たかったのだけど、残念ながら顔は見れませんでした。 |
| キーナイ・フィヨルド国立公園クルーズとイグジット氷河(Kenai Fjords National Park & Exit Glacier)[スワード[地図]@USA] ★★★★★ -観光日:2007/9/5- | ![]() ハーディング氷原の氷河 ![]() いきなりラッコがぷかぷか ![]() 近い場所にシャチが浮上! ≪その他写真集≫ |
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| 私はジュノーでもフィヨルドクルーズに参加したので少し迷ったのですが、氷河、ラッコ、パフィンが見れることと、くじらの全身を見たかったことから参加することにしました。船は大きいので揺れが少なく私は酔わなかったけど、一緒に乗った日本人はかなり辛そうだったので、心配な人は酔い止め薬を飲んだ方がいいかも知れません。 出発して間もなく港の近くで、ラッコ(Sea Otter)2匹がプカプカと浮いてました。TVや動物園で見たとおり、本当に仰向けで寝そべりながら波に流されてました。2匹の距離もどんどん離れていってたけど、たまに横を見て軌道修正する姿はかわいかった☆です。ラッコは海の哺乳類では最小なので敵が多いそうです。しばらく進むと今度はシャチの群れに遭遇できラッキー♪でした。ヒレを数えただけでも5~8匹はいました。浮いたり潜ったりを繰り返しながら移動していて、すごく近いとこにも来たので興奮しました!ハクトウワシも遠くにですが見れました。クジラも何度か見えたようですが、すぐに潜ってしまいました。 クルーズではサーモン、ローストビーフ、ケーキが食べ放題のランチが付いてたので、食べまくりました(^_^)。快晴だったのでフィヨルドの景色もすばらしく、氷河もあちこちで見られました。そして終点地のハーディング氷原に着くと、周りに小さな氷がたくさん浮いてました。でも違うんです。小さく見える氷の中には、氷山の一角も存在するんです。これを見誤ってタイタニックは沈んだと言う解説もありました。だから船はスピードを落として慎重に動いてました。そこでは「パキパキッ」という音があちこちで聞こえます。これは氷山が割れていく音で、ある程度割れると海の中へ氷の塊が崩れていきます。とてもダイナミックでしたが、それでもいつもよりは迫力がなかったようです。 スワードへ帰る途中では、山の斜面をとことこ歩いてるブラックベアを1匹、かなり遠くにですが見ることが出来ました。また、行きでも何度も見れたパフィンという変な顔してカラフルな鳥をいっぱい見れました。パフィンは海から飛ぶ時に長い低空飛行でバタバタする姿がとてもかわいい☆です。トドかアザラシがたくさん岩場に寝そべってる姿も見れました。こんな風にたくさんの野生動物と氷河を見ることが出来たので、このツアーにはとても満足です! スワードの町から西へ15マイル(約24km)の地点にイグジット氷河があります。トレイルを奥まで歩くと、目の前に氷河を見ることが出来ます。氷河を見るだけならここだけでもいいかも知れません。 |
| ホーマー・スピットとその他観光(Homer Spit & Homer Sightseeing)[ホーマー[地図]@USA] ★★☆☆☆ -観光日:2007/9/4- | ![]() ホーマーの風景 ![]() グリズリー親子を発見! ≪その他写真集≫ |
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| 私がホーマーへ行った目的は、ここからコディアック島へのフェリーが出てるので、直接行って日時や料金を確認したかったからです。コディアック島へは、世界最大の熊コディアックベアを見に行きたかったのです。しかし調べてみると、島内では車道がほとんどないので、水上飛行機をチャーターしないと見に行けないということが分かり、お金がかかりそうなのでコディアック訪問はあきらめました。 ホーマーは田舎の港町で見所はありませんが、のどかな漁港の雰囲気はゆったり旅行したい人は好きになるかもしれません。また、魚釣りをする人も楽しいかも知れません。唯一?の観光スポットとして、ホーマー・スピットがあります。これはホーマーの先端まで延びている道路で、かなり短いけどキーウェストのようです。終点には「Land's End」というレストラン併設のリゾートホテルがあり、そばの海で釣りしてる人がたくさんいました。ヒラメのような魚をよく釣っていました。 ダウンタウンの野生動物に関するインフォメーションセンター?には、小さな博物館もあって少しだけ楽しめました。ホーマー近郊では熊やムースも見れるそうで、トレッキングも出来るみたいです。私はトレッキングはしなかったのですが、スワードやアンカレッジへ向う道路沿い下の草むらで、グリズリーの親1匹、子2匹が餌を探す姿を見れました。ギャラリーも多かったです。 |
| デナリ国立公園(Denali National Park)[デナリ国立公園[地図]@USA] ★★★★☆ -観光日:2007/8/29~9/1- | ![]() グリズリー親子 ![]() 北米最高峰マッキンリー山 ![]() 道路沿いを歩くウルフ ![]() 角のきれいなカリブー ≪その他写真集≫ |
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| アラスカ観光のハイライト。北米最高峰で標高6000m以上のマッキンリー山の周りに広がる雄大な大自然。その中に多くの野生動物が暮らしています。そしてそれらの生態系を守るために様々な規制があるのがこの公園の特徴です。イエローストーンのように個人の車で奥へ入ることも出来ません。車で入れるのは途中までで、そこから先へ行くにはツアー、シャトルバス、もしくは足のみです。シャトルバスは雪の溶ける5月中旬から、雪が降リ出す前の9月中旬までしか運行してないので行く時期は要注意です。どの時期も混むので事前にネット等でキャンプサイトなどの宿泊先とシャトルバスやツアーを予約した方がいいです。 私は2日目の早朝発のワンダーレイク行きシャトルバスをネット予約してたけど、1日目も行きたくなったので11時発のワンダーレイク行きに乗りました。出発してすぐの地点で、大きなムース(Moose。ヘラジカ)をちょっと離れた場所に見れました。このへんはタイガ(針葉樹林)と言って木が針のように上へ伸びてるので視界が悪いです。しかし出発から7マイル地点に森林限界(ecotone)があります。ここからは少しづつ標高が上がるために樹木の育たないツンドラ地帯が広がってるので急に視界が開けます。14.8マイル地点のサベージリバーからは一般車は通行禁止です。周りは紅葉が始まりかけた山や、雪の残った山などのコントラストがとても美しいです。途中、グリズリー親子3匹をかなり遠くに、カリブー(Caribou。トナカイの一種?)を草木ごしに見れました。そしてデナリ観光の1目的である「マッキンリー山」を、ワンダーレイクの手前で幸運♪にも見ることが出来ました。植村直己が消えた山として有名ですが、夏には雲がかかることが多いので完全に見える日は月に数日しかないそうです。だから見れてとてもラッキー♪でした。帰り道では1匹のグリズリーがかなり近い場所で餌を探してる姿や、カリブー親子3匹が遠くの川沿いを歩いてる姿を見れました。 2日目の行きは遠くにカリブー1匹が見れただけの不作。マッキンリー山も完全に雲で隠れてました。おまけに雨まで降ってきて完全にハズレ日だと思いました。しかしワンダーレイクを出発してすぐにグリズリー1匹や、親子グリズリー3匹を見れたし、カリブー親子が遠くを歩く姿、ムースを近くで見るチャンスにも恵まれました。ちなみに2日目のバスガイドは声の小さな兄ちゃんで、解説内容をほとんど聞き取れませんでした。 私は車で行ける範囲も2日間とも朝早く行ってみたので、サベージリバー沿いにアラスカの州鳥でもある、らいちょう(Ptarmigan)を見れました。冬になると真っ白になるそうですが、この時期はまだ茶色っぽいです。また、その近くの岩山を登ると、岩のとこにナキウサギ(Pika)を発見しました。チッチッと鳴くそうですが、その時は聞こえませんでした。すぐに岩の陰に隠れて見えなくなりました。でも最も興奮したのは、車で走ってる時に遭遇した狼(Wolf。ウルフ)です!道路を歩いてたのであわてて写真撮影して、Uターンしてゆっくり追いかけると、さらにもう1匹いました。そしてそのうち1匹は人間から少し離れてから、なんと!遠吠えを始めたのです!本当に滅多に見れない光景なので超ラッキー♪仲間を呼んでるのかもと思えば恐くなりましたが、1匹だったので車から降りて写真や動画を撮りました。しばらくすると狼はとことこと草の中へ消えて行きました。 以上のとおりですが、感想としてはシャトルバスでは野生動物をあまり近くで見れません。バスから降りることも出来ません。イエローストーンやカナディアンロッキーの方がその点は面白いです。近くで見たいなら、途中でバスを降りてトレッキングする方法もありますが、それなりの装備が必要になります。しかし自然や動物を主役だと考えるデナリ公園ならではとも言えます。 |
| 北極圏までドライブ(Driving to Arctic Circle)[北極圏[地図]@USA] ★★☆☆☆ -観光日:2007/8/29- | ![]() ここから北極圏! ![]() アラスカパイプライン ≪その他写真集≫ |
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| 場所説明:フェアバンクスから北上してDalton Hwy.に入る。車で約5時間。未舗装道が長い。 フェアバンクスからDalton Hwy.に入り約5時間くらい北上すれば、北極圏へ入ることが出来ます。北極圏と言ってもいきなり流氷が浮いていたり、ポーラベアー(シロクマ)がいたりはしません。この時期は夏から秋くらいなのでまだ雪も降ってなくて、昼間はTシャツでも大丈夫なくらい晴れます。それでも涼しいので、紅葉も早めに始まっていました。でも最近は温暖化の影響で年々シーズンが遅くなってるそうです。 北極圏までは普通はツアーで行くしか方法がありません。未舗装道をかなり走るのでレンタカーでは走ってはいけない場合が多いです。でも私はレンタカーで行ってしまいました(^^ゞ途中でパンクしたり、飛石で車が傷ついたりするようなトラブルに巻き込まれたら、間違いなく多額の違約金を払わされるので、かなり気を使いながら走りました。対向車や追い抜く車、大きな石がある場合などはスピードを落として回避しました。 途中それほど景色がいいわけではないけど、紅葉が始まった山々はきれいでした。アラスカパイプラインもあちこちで見れました。ユーコンリバーを横切る地点にはインフォメーションセンターがあって、元気なおばさんに北極圏超え証明書をもらいました。フィンガーマウンテンという奇岩もありました。しかしカリブー、ベアー、ウルフなどと遭遇することは出来ませんでした。北極圏に入った地点には境界記念碑みたいなのがあって、観光客たちが写真撮影してました。私はそこからフェアバンクスへ引き返したけど、更に北上して最北端の町デッドホース、更には北極海を目指す人も多かったです。もちろんオフロードカーやバイクですが。 |
| オーロラ、月食、フェアバンクス観光(Nothern Light, Lunar Eclipse, Fairbanks)[フェアバンクス[地図]@USA] ★★★★★ -観光日:2007/8/26~8/27- | ![]() うずまき。少しだけピンク ![]() きれいな緑とピンク ![]() アラスカ大学の博物館 ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:オーロラはロッジで見たので宿泊費と送迎費のみ(宿情報参照)。アラスカ大学博物館(入場料):US$10。チナ温泉(入浴料):US$10 場所説明:ロッジへは町中心からチナホットスプリングロード沿いを東に約30km。チナ温泉は同じ道を更に東に約70km。いずれも車が必須。 Web:http://www.gedds.alaska.edu/AuroraForecast/意外と知られていない夏のオーロラ観測。私は紅葉シーズンでもある8月下旬~9月中旬がおすすめです。夜はもうかなり寒いので防寒具は必須です。フェアバンクスは1年365日のうち約250日もオーロラを見ることが出来ます。見れないのは8月中旬までの白夜、雨天の日、冬の吹雪の日などだけです。フェアバンクスでオーロラを見るには外灯などのない暗い郊外へ行く必要があるので、ツアー参加、郊外宿泊、レンタカー利用などの選択肢があります。私は少し高めだけどレンタカーよりは安い、郊外ロッジ泊を選びました。宿泊日はオーロラ予報では観測に適した日になっていました。 1日目は、ロッジ泊は私だけの貸切でした。宿オーナーもオーロラはまだ見えないよと言ってましたが、私はイエローナイフでも見てきたので深夜遅くまで待ちました。すると遅いサンセットが終わった午前2時前から、とても強いオーロラが見え出しました!。イエローナイフよりも強いオーロラだったのでISOを最大にしてからブレないようにすると、写真でもきれいに撮影出来ました。残念ながら赤ではなく、緑に少しだけピンクがかった色だったけど光が強かったので、波のように横に流れていく現象がとても幻想的に観測出来ました。 2日目は韓国人3人(女性2人、男性1人)も宿泊してたので一緒に見ました。深夜1時頃からかなり強いオーロラが見え始めました。この日も同じく緑に少しだけピンクがかった色でしたが、昨晩より広範囲に広がって空一面がオーロラに支配されて興奮しました!!韓国人たちも初めてのオーロラに大興奮でした。しかも興奮冷めやらぬうちに月食も始りました。事前に知らなかったので皆既月食かどうかは分かりませんが、かなりの時間をかけて月のほぼ全体が隠れました。オーロラとは逆方向だったので同時に撮影出来なかったのは残念ですが、1晩のうちに2つの異なった光のショーを見れたのは本当にラッキー♪でした。 フェアバンクスの町は広くて車がないと観光出来ませんが、見所はそれほどないです。私はデナリへ行くためのレンタカーを借りたので、アラスカ大学フェアバンクス校の博物館へ行ってみました。アラスカの動物の剥製や、ネイティブに関する展示が多くありましたが、入館料の高さのわりには見所がなかったです。チナ温泉にも行きました。オーロラを見ながら露天風呂に入るツアーなども開催されるみたいですが、この時期は白夜のせいでオーロラを見れる時間が深夜1時以降です。温泉は深夜12時までなので冬じゃないと温泉から見るのは難しいかもしれません。私はここで車中泊したので2時頃に空を見てみたけど、曇ってたのでオーロラは見れませんでした。 |
| スキャグウェイ & ホワイトパス・ユーコンルート(Skagway & WhitePass/YukonRoute)[スキャグウェイ[地図]@USA] ★★★★☆ -観光日:2007/8/25- | ![]() ホワイトパスユーコン鉄道 ![]() 雨でも美しい景観 ≪その他写真集≫ |
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| 1896年に東南アラスカとカナダのユーコン準州との国境近く、クロンダイク(Klondike)で金鉱が発見されると、多くのアメリカ人がこのスキャグウェイという町へ集まってきました。そしてカナダのホワイトホースとの間にホワイトパス・ユーコンルートという鉄道を建設して、ゴールドラッシュに関わる多くの人や物を運んだそうです。しかし今はもうその活気はなく、観光の町に生まれ変わっています。鉄道も一時運行停止してましたが、山道のすばらしい景観を走るフレイザーまでの路線が観光客を乗せるために再開しています。 私はヘインズからフェリーでスキャグウェイに渡り(この道中もきれいなフィヨルドを見れます)、さっとだけスキャグウェイの町を見学しました。ゴールドラッシュ当時のかわいい町並みが残されていて、ゴールドラッシュ・クロンダイク国立歴史公園と呼ばれています。ホワイトパス・ユーコンルートは鉄道ではなく、車で山道をドライブしてホワイトホースへ向いましたが、あいにくの雨でした。それでも山々に囲まれた道中は何度も車を止めて景色を眺めました。残念ながら野生動物には出会えませんでした。ちなみに鉄道の方がもっと山道を通るのできれいだそうです。 |
| フィヨルド & ホエールウォッチ & 氷河ツアー(Fjold & Whale & Glashar Tour)[ジュノー[地図]@USA] ★★★★★ -観光日:2007/8/24- | ![]() フィヨルド氷河 ![]() くじらの尾ひれ ![]() ハクトウワシ飛行中 ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$150(約18,000円):ヘインズからジュノーへの日帰りのホエールウォッチ&氷河ツアー。US$5:アラスカ州立博物館の入館料。 1日余裕があったので、アラスカの州都ジュノーへホエールウォッチするクルーズに参加しました。本当は世界遺産グレイシャーベイへ行きたかったのですが飛行機で行く必要があり高いのでジュノー行きにしました。でもこのツアー、大自然、野生動物や氷河などかなり充実した観光ができたので大満足です。50人以上は乗れる大型船なので船酔いの心配もありません。軽食サービスもあり食事を用意する必要もありません。 ヘインズから出港した船はフィヨルドの間をジュノーへ向います。晴れてればもっときれいなフィヨルド群を見ることが出来たのでしょうが、雨天でもその雄大な景色は圧巻でした。所どころに滝もありました。 ホエール(くじら)も何度も見ることが出来ました。あちこちで潮を噴いていて、時々背中と尾ひれを出してくれます。よく写真で見るように体全体を出すのは本当にまれみたいで今回は見れませんでした。でも3匹同時に尾ひれを出してくれたり、かなり近い距離で泳いでくれたりと結構いいサービスを受けました(^^)。ブイの上で休む複数のトドも見れました。 ジュノーでは約2時間のフリータイムがあったけど雨が降ってたので、1時間は図書館で無料ワイヤレスネットしてて残り時間で町を少し歩きアラスカ州立博物館でアラスカのネイティブ民族、ゴールドラッシュ、野生動物などについて見学しました。その後ツアーバスで、メンデンホール氷河へ行きました。かなり間近で氷河を見ることができ、その巨大さにびっくりします。都市部からこんな近い場所にある氷河は珍しいのではないでしょうか。 氷河だけでなく、この時期トレイルではサーモンが川昇りする姿も見れました。1分に1匹以上はがんばって昇ってます。ある程度昇ると少し休んでからまた突然昇り出す姿がかわいい☆です。あと運良く子熊が木の上にいる姿も見れました。木の上で草か実を取って食べてました。これで熊が木に昇る動物だと納得できました(^^;。その子熊は降りてサーモン捕りにも挑戦してたけどうまく取れなかったようです。氷河近くではUSAの国鳥ハクトウワシ(Bald Eagle)が滑空して湖の魚を捕ろうとして失敗しました。魚は死にかけで浮いてきたのにそれを取ろうとしないのは不思議でしたが。。 |
| チルクートリバー<熊のサーモンつかみ取り>(Chilkoot River ★★★★★ -観光日:2007/8/23~8/24- | ![]() サーモンを捕まえる瞬間! ![]() 川を渡るブラウンベア ![]() サーモン食すブラウンベア ≪その他写真集≫ |
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| ヘインズは東南アラスカのフィヨルド北端の港町です。日本ではあまり知られてなくて、私も知りませんでしたが多くの野生動物を見ることができます。 町の一番奥のチルカットリバーでは、クルアネ公園で見ることの出来なかった熊(ブラウンベアー)が、川でサーモンを捕ったり、人間が釣った魚を奪って(^^;食べる姿を見ることができて感動!でした。2匹いました。結構頻繁に来るようです。あまりにうれしくてずっと追っかけてたのですが、2時間くらいすると満腹になったのか、2匹ともすごい速さで道路を走り出したので見学してた人達は大あわてで車などへ逃げ込みました。ベアーは時速50~60kmで走れるそうですが本当かもしれません。朝早くと夕方暗くなる前がよく見れる時間帯らしいので、夕方にも行ってみると同じブラウンベアーがまたサーモンを取って食べていました☆ |
| クルアネ国立公園(Kluane National Park)[クルアネ国立公園[地図]@カナダ] ★★★☆☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/8/22- | ![]() クルアネ湖に映る山々 ![]() ハイクトレイルは熊注意! ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:クルアネ公園の入園料は無料 ホワイトホースで3日間レンタカーを借りて、世界遺産のクルアネ国立公園、東南アラスカの港町ヘインズ、アラスカの州都ジュノー、ゴールドラッシュ当時の面影が残るスキャグウェイを廻り、最後は景勝ルートであるホワイトパス&ユーコンルートを走ってホワイトホースへ戻りました。 クルアネ公園にはカナダ最高峰の山、Mt.Loganがあり、熊の生息数もカナダで最大だそうです。しかし、公園を充分に満喫するには自然の中に入って何日もハイキングしたり、カヌーを使って奥地へ入ったりする必要があるかもしれません。私はドライブして道路そばを何箇所かハイキングしただけなので、Mt.Loganも熊も見ることが出来ませんでした。インフォメーションでは動物に会えるスポットを教えてもらったけど、ドールシープが見れるシープマウンテンは道路工事中、熊がサーモンを取る地元の人しか行かないエリアへは未舗装道路を30以上も走ったのにうさぎとサーモンしか見れなかったりして残念でした。ハイキングトレイル入口には「熊注意!」と書いてて確かに出そうな雰囲気もあるので怖いのですが。Mt.Loganも車でのドライブでは見えないそうです。 |
| 幻想的なオーロラとイエローナイフ観光(Nothern Light & Yellowknife)[イエローナイフ[地図]@カナダ] ★★★★★ -観光日:2007/8/16~8/17- | ![]() オーロラは波のように動く ![]() 幻想的なオーロラ ![]() ネイティブアート ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:州立法議事堂もノーザン・ヘリテージ・センターも見学無料。 場所説明:町からは北へ向かい、Highway No.4 Ingraham Trailという半未舗装道を少しだけ郊外に抜けた場所に、湖にかかった橋があります。その橋を渡ってすぐ右折すると、湖に面した小さなキャンプ場があります。 Web:http://www.gedds.alaska.edu/AuroraForecast/イエローナイフはオーロラ・オーバルの中にあるので1年中オーロラを観察出来ます。オーロラの観察ベスト月は3月と9月中旬らしいです。冬の方が日照時間が短いので見れるチャンスは多いけど、夏秋も白夜が終わる8月20日頃から深夜遅い時間(2時頃)ならきれいに見れます。オーロラの出現は寒さには関係なく、太陽風や磁場、そして雲のない天候にのみ左右されるそうです。滞在期間が短い人はHPでオーロラ予報と天気予報をチェックしてから行きましょう。しかしあくまでも予報であることを忘れずに。全面が赤のオーロラは非常に珍しいので見れたらラッキーですが、太陽風の強い年なら見れる確率がかなり上がるようです。オーロラは町の外灯が見えない場所でないと見えにくいので、ツアーやロッジ宿泊か、レンタカーがないと難しいです。 私はレンタカーで町から離れたキャンプ場へ行き、そこで車中泊しながらオーロラを観察しました。まだこの時期は白夜の影響で深夜1時頃まで明るいです。昼は暑いけど、夜は東京の12月初めくらいの防寒具が必要です。深夜2時頃からきれいな緑オーロラが出現しました!生まれて初めてのオーロラに大興奮!オーロラは1秒とて同じ形のまま止まることはなく、海の波のように常に動いて形を変えていきます。まるで生きてるみたいです。でも残念ながら私のデジカメでは上手く撮影出来ませんでした。オーロラは約1~2時間の間に出現と消えるのを約3回繰り返した後は見えなくなりました。 イエローナイフは昼間に観光する場所が少ないけど、オールドタウンのネイティブアート、ザッロック周辺などはネイティブ住居なども見られ面白いです。州立法議事堂では、1.3カラットダイヤのついた杖や巨大シロクマの手側が見れます。ノーザン・ヘリテージ・センターでは、グリズリー、バイソン、カリブー、シロクマなどの剥製や、ムースやカリブーの皮で作った本物のカヌー、巨大テント住居ティーピーや民族衣装などを見ることが出来ます。 |
| カナディアンロッキー(バンフ、ジャスパーの国立公園)(Canadian Rockey(Banff, Jasper National Park))[バンフ(カナディアンロッキー)[地図]@カナダ] ★★★★★ -観光日:2007/8/12~8/14- | ![]() カナディアンロッキー ![]() ボウ湖の花と湖と山と ![]() マウンテンゴート発見! ![]() ブラックベア発見! ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:バンフ・ジャスパー共通入園料:US$8.9(約1,000円)/人・1日か、US$17.8/グループ・1日。コロンビア大氷原の雪上車ツアー:US$35.95(約4,100円)。 USAのイエローストーン国立公園に匹敵するかそれ以上に素晴らしい公園が、このカナディアンロッキーの公園群です。バンフ国立公園、ジャスパー国立公園以外にも周辺には、2つの国立公園と4つの州立公園があります。私はバンフとジャスパーのみレンタカーで廻りました。生態系については、私的にはイエローストーンに似てるなぁと思いました。 まずバンフからジャスパーへ向いましたが、真昼だったからか雨天だったからか野生動物には全く出会えませんでした。途中のコロンビア大氷原では雪上車に乗って、大氷原まで行って降りました。今は真夏だけど、この氷は1年中溶けないんでしょうね。あたり前ですがこの辺は標高も高くとても寒いです。ちなみに雪上車ツアーは意外とあっさりしてるので、雪上車に乗りたい!という人でなければパスしていいかも。 夕方のジャスパー公園では、大きな角ありエルクや、ビッグホーンシープのメスの群れが崖を降りてくる姿などを見れました。ビッグホーンシープのオスは角がくるくるっと巻いててかわいいのですが結局1度も会えませんでした。ジャスパーではマヤッタ温泉にも行きました。結構細い道を奥まで走ってやっと辿り着いたのに、プール型温泉だったので期待はずれでした。宿泊は1泊目はキャンプサイトで車中泊(寒かったので)、2泊目はボウ湖の側で車中泊しました。2日目は天候も良くて、山道をドライブしたり、2時間くらいトレッキングしたりして自然を楽しみました。湖、滝、草木、花、緑の山、雪山などいろんな風景を一度に楽しめるのが夏のカナディアンロッキーです。この頃からもうエルクに会っても感動しなくなってきました(^^ゞ。それで新しい動物を探すべく、インフォメーションでもらった資料をもとに動物がよく見れる場所を廻りましたが全然ダメでした。そしてあきらめかけたサンセット前にやっと、2匹のマウンテンゴートが下まで降りてきてミネラル分を舐めてる姿を発見出来ました!こちらを警戒しながら地面を舐めてる姿はかわいかったです☆。やがて観光客が増えてくると、とっとこと崖を登って行きました。食事の邪魔をしたかも知れないですね。ごめんなさい。。 翌朝は5時前に起きて熊地帯でグリズリーを探してみたけど、全くいませんでした。聞いた話では、7月頃ならボウ湖やミスタヤ渓谷の周辺にいっぱいいるそうですが、私が行った時期は山へこもってしまってるみたいです。9月になると冬眠前の餌を求めてまた降りてくるらしい。グリズリーに会えなくてがっかりしてると、バンフに近い道路沿いで車がいっぱい止まってて、すぐ横でブラックベアが草木を食べてる姿を見れたのでうれしかった♪です。ブラックベアはグリズリーに比べるとかなり小さいです。とまぁ思ったほど野生動物を見れなかったのですが、2日間にしては見れた方なのかも知れません。 |
| スタンレー公園とバンクーバー観光(Stanley Park & AnotherSpot in Vancouver)[バンクーバー[地図]@カナダ] ★★☆☆☆ -観光日:2007/8/10- | ![]() アジア人多いロブソン通り ![]() カナダプレイス(奥)と電車 ![]() 洗わないけど洗う格好する ≪その他写真集≫ |
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| スタンレー公園はダウンタウンの西端にある大きな公園で、ロブソン通りを西へ歩けば突き当たります。テニスコートや花畑があり、大きな湖?もあります。湖には多くの水鳥たちが遊んでいます。その湖の周りを歩いて一周してみました。途中、白鳥が歩いてるのと遭遇したり、リスはそこら中を走り回ってました。 そしてちょうど出発点から湖をはさんで対角線くらいの場所で、アライグマを発見しました♪そっと近づいたのですがその必要はなく、誰かたぶん公園の係員?が与えた餌をむしゃむしゃと食べてました。3匹の大きなのと2匹の子供の計5匹でした。食べるしぐさは手をこすり合わせるようにするので超かわいいです☆。側に川があったけど、餌をそこで洗ったりはしませんでした。のどが渇いて川の水をアライグマが飲みに行くと、川にいた白鳥が威嚇の声を出して仲間を呼び2匹がかりでアライグマを川から後退させました。しかし少し経ってから、アライグマの群れは白鳥の隙を付いて川を渡って行きました。 スタンレー公園からのびているロブソン通りには、本当に多くの日本食店があり、店員もワーホリが多くて日本語があちこちから聞こえます。町の東端には、ギャスタウンというバンクーバー発祥の地やチャイナタウンもあり昼間は賑わっています。だた夜は人通りが少なくなるので注意した方がいいと思います。 |
| アルカトラズ島とサンフランシスコ(Alcatraz Island & AnotherSpot in Sanfrancisco)[サンフランシスコ[地図]@USA] ★★★☆☆ -観光日:2007/8/7~8/8- | ![]() アルカトラズ島 ![]() アルカトラズ島の刑務所跡 ![]() ケーブルカーで坂も楽ちん ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$21.75(約2,600円):アルカトラズ島への往復クルーズ+日本語の録音テープガイド アルカトラズ島は、ニコラス・ケイジ主演「ザ・ロック」やクリントイーストウッド主演「アルカトラズからの脱出」など多くの映画で見られるとおり、多くの犯罪者を収容した脱獄不可能の監獄島でした。サンフランシスコからは意外と近くて約3マイル(約5km)しか離れてないけど、島の周りは潮の流れが速く、水温も冷たいので泳いで逃げることは不可能だと言われてます。 島へはクルーズツアーで行くしかないです。島へ上陸すれば自由行動です。まず監獄として使われる前の軍事施設を見学できます。そして監獄では録音テープを借してくれるので、自分のペースで見て廻ることが出来ます。テープは日本語もあり、変な翻訳もあるけど楽しめるように工夫されています。特に監獄から逃げ出した囚人達と刑務所員の銃撃戦は、実話を上手くまとめていて臨場感がありました。また、脱獄に成功した3人の作ったダミー頭や、長年スプーンで掘った穴の様子も再現されてました。脱獄したのはこの3人だけだけど、海を渡れたかどうかは謎のままだそうです。マフィアのボス、アル・カポネが収容されてた独房に入ることも出来ます。 その他の見所としては、ケーブルカーがあります。南北に坂のとても多いサンフランシスコの街では、ケーブルカーに乗らないと大変疲れます。Market St.とPowell St.の交差点でケーブルカーの向きを人力で変えてるのを見れます。サンフランシスコ近代美術館(SF MOMA)はたまたま無料の第一火曜だったので行きました。ピカソやマティスがいっぱいでしたが、ニューヨークのMOMAと比べるとかなり見劣りします。。アラモスクエアからの眺めはいいらしいので、そこへも行きました。坂が多くて大変ですがすばらしい景色です。あと、ゴールデンゲートブリッジは見たかったのですが時間がなく、アルカトラズ島から眺めただけになってしまいました。 |
| グランドティトン国立公園(Grand Teton National Park)[イエローストーン、グランドティトン[地図]@USA] ★★★★★ -観光日:2007/8/6- | ![]() グランドティトンの景色 ![]() 正面からのムースかわいい ![]() ビーバー君はかわいいな♪ ![]() ウルフ1匹なので逃げます ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$25:入園料(イエローストーン、グランドティトンで共通) イエローストーン国立公園の南でつながっていて、ゲートがなければどこからがグランドティトンなのか全く分かりません。イエローストーンのような間欠泉やテラスマウンテンなど、派手な見所はない分、観光客も少なめで静かに大自然を感じることが出来ます。 私はイエローストーンの往路も復路も通りました。そしてイエローストーンにも近い、オックスボーベンドという場所で、夕方と早朝に野生動物を探しに行きました。夕方には川をカワウソっぽいのが泳いでるのやら、かなり遠くにブラックベアっぽいのがなんとなく見えただけ。暗くなる一方なので朝の方が動物探しには最適だと思います。 帰る日の早朝5時頃にも行きました。朝霧のかかったMt.Moranの眺めは最高です。そして川でしばらくおとなしくしてると、ゆっくり泳いでくる生物が…。ビーバーです(大興奮!)。じっとしてると私のすぐ横に上陸して来ました。かわいい~♪。フラッシュを使わずに慎重に撮影したけど、まだ暗いのでぶれます。ビーバーとカワウソとの私的な区別は、尻尾が水カキで背中がデプッとしてるのがビーバー、だと思ってますが専門家に言うと叱られるかな?ビーバー君はある範囲(テリトリー?)を何度も往復するので、待つ忍耐力さえあれば何度も目の前を泳いでいくのを見ることが出来ます。2回くらい見た後、他の人にも教えてあげようと川沿いの草木をかき分けて道路沿いにひょいと出ました。すると大きな犬と目が合い、両者立ち止まりました。そして犬の方がびっくりして道路を逃げて行きましたが、実はそれはウルフ(狼)で滅多に会えないそうです。欧米系の人達も車の中に避難して写真撮影してたみたいです。そこへ私がひょいっと現れたので驚いて逃げたみたいですが、ウルフが群れでいる場合は人間も餌として襲うので数km離れないと危険だそうです。ふー、1頭で助かったなぁ(^^ゞ。 野生動物に会える幸運はまだ続き、この辺りではグリズリーと並んで最大の動物である、ムース(日本語でヘラジカ?)にも遭遇できました。最初は遠くで草を食べてたけど、じょじょに道路寄りに来て、道路を渡ってから森の奥へ入って行きました。ムースの角もエルク同様オスのみにありますが、晩秋に落ちるため、この時期は最大に近い大きさです。角は左右合わせると20kg以上になるというからびっくり!草食動物なので優しい目をしてるけど、熊や狼と同様に近づくと危険な動物です。特に子連れムースは近づくものを追っかけるそうで、ある意味、人間に無関心な熊よりも怖いかも知れません。 |
| イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)[イエローストーン、グランドティトン[地図]@USA] ★★★★★ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/8/4~8/5- | ![]() Old Faithful Geyser ![]() アメリカンバイソンの群れ ![]() サファイアプール ![]() 角エルクはこの時期珍しい ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$25:入園料(イエローストーン、グランドティトンで共通) 1872年に世界初の国立公園として指定されたのが、ここイエローストーンです。間欠泉、青や緑などカラフルな温泉、石灰棚、大平原に暮らす多くの野生動物など、この公園内には多くの違った見所があって飽きることがありません。園内は南北100km以上、東西80km以上の8の字型の舗装道路で、ツアーかレンタカーでないと絶対に廻れません。私はレンタカーで自在に行き戻りしました。 キャニオンという8の字の中心近くのヘイデンバレーには、アメリカンバイソンの群れが数え切れないほどいて道路を塞いでいました。泣き声は恐竜みたいで、においは臭い!ラマーバレーへも行きましたがそこでは全く動物を見れませんでした。そこへ行く途中で、1匹のコヨーテを見れたのはラッキーでしたが、すぐ逃げたので写真は写せませんでした。そして北西のマンモスホットスプリングスへ行くと、奈良の鹿みたいのがたくさんいたのですが素通りしました。ところが、それがエルクだと教えてもらったのであわてて戻って見に行きました。春には角が落ちるので、この時期ただの鹿にしか見えません(たまに角生えてるのがいて夕方と朝方に見れました!)。石灰棚(テラスマウンテン。トルコのパムッカレと同じ)を見れるのもここマンモス地区です。トレッキングで途中まで登りました。そこら中が真っ白だけど雪とはまた違った奇景です。温泉はあちこちで沸き続けてたけど、熱すぎて入浴は出来ません。すぐそばにビーバー池へ行けるトレイルもあり、夕方なので熊と遭遇するのが怖かったけど、熊どころかビーバーの池すら干上がってました。 イエローストーンの名物と言えば「間欠泉」。ガイザーカントリー地区には多くの間欠泉があります。オールドフェイスフル・ガイザーはその名(Faithful=忠実)のとおり、120年間ほぼ一定間隔で噴出してるそうです。次回噴出時間はすぐ側にあるオールドフェイスフル・インというホテルのロビーで確認できて、私が見た2回ともほぼぴったりの時間に噴出したのでビックリしました。思ったより遠くからしか見れなかったけど、大自然の力を少しは感じることができ満足でした。あと常に噴出してるというクレサイドラガイザーも面白かったです。 このエリアにはカラフルな温泉(入れないけど)がいっぱいあり、バクテリアが繁殖できないくらい高温なので空の色がそのまま映し出されると青色、低温だと黄色や緑になったりするのです。エメラルドプールは、空の色とバクテリアの黄色が混ざって透き通った緑になってるようです。 |
| ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)[マーセド(ヨセミテ)[地図]@USA] ★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/7/31- | ![]() グレイシャーポイントから ![]() ヨセミテバレーからの眺め ![]() シマリス君 ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$20:マーセドからヨセミテへのYARTSでの往復チケット代+入園料。本当はこれは片道料金かも。ドライバーが間違えた可能性あり。ラッキー♪ グランドキャニオンの赤茶っぽい感じとは違い、花崗岩の白や青、草木の緑が調和したとてもきれいな公園です。私はその中でもヨセミテバレーと言われる、シエラネバダ山脈の深さ1000mのU字谷のみ観光しました。時間があれば、巨木セコイヤの見れるマリポサグローブまで行きたかったけど、ツアーバスはUS$55もするし、公園に着いた時には既に出発した後だったのであきらめました。 ヨセミテバレーは2000万年以上もの長い歳月をかけて、川の浸食、山の隆起、氷河による侵食など、大自然が作り出した偶然の産物です。世界的にも落差の大きな滝がいくつもありますが、春しか見れず、この時期には枯れていました。野生動物も熊、鹿を多く見れるそうですが、私は全く見かけませんでした。北米ではもう珍しくないリスはここでも見れますが、シマリスは始めて見れたのでかわいかった♪です。 私はフリーシャトルバスでフォーマイルトレイル出発点まで行き、グレイシャーポイントまでトレッキングしました。行きは登りなので4~5時間かかります。歩きに自信のない人には辛いので、往路だけバスツアーで行くという手もあるようです。だけど歩いて登ると、じょじょに目線が上がっていくのでいろんな景色の写真が撮影できるし、空気もおいしく気持ちいいので最高!でした。頂上のグレイシャーポイントでは、残念ながら時期的に滝は見れなかったけど、ハーフドーム周辺の眺めは本当にきれいで感動しました。車があればサンセットを見たかったなぁとも思いました。 |
| 映画の都ハリウッド(Hollywood)[ロスアンゼルス(ハリウッド)[地図]@USA] ★★★☆☆ -観光日:2007/7/29- | ![]() チャイニーズシアター ![]() 名物ハリウッドサイン ![]() ジョニーデップのフェイム ≪その他写真集≫ |
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| ハリウッドと言えば、映画の町として世界的に有名です。映画大好きの私にとっても憧れの町です。まずは町のシンボルである、チャイニーズシアターへ行ってみました。映画館です。当日はハリーポッターの新作などいくつかの映画が上映されてて見ようかなとも思ったけど、値段も日本と同じくらいだし、英語だし…とか考えて断念しました。シアター前にはヨーダやシュレックやダースベーダーなどなんでもいます(^^;。TVレポーターも来てました。 でもチャイニーズシアターが本当に有名なのは、その前の石の床にある映画スター達の手形や足形があるからです。ジョニーデップ、マッド・デーモン、トム・ハンクス、スピルバーグ監督から、異質なもの?では、ドナルドダックの足形、スターウォーズのC3POやR2D2、ダースベーダーの足形まであります。最近では2007年7月にハリーポッターのあの3人の手形と足形が加わっていたので大人気でした。いずれも昼間はすごい人だかりで足形に自分の足を合わせて写真撮影してる人が多く、なかなか自分の好みの写真は撮影できません。でも朝早い時間なら人が少ないので撮影し放題です♪ またHollywood Blvd.の歩道に埋め込まれた星はウォークオブフェイム(The Walk of Fame)と言って、映画やTVのスターや監督、作曲家などで活躍した人の名前が刻まれています。トム・クルーズ、シャロン・ストーンから、ウォルト・ディズニー、ミッキーマウス、スノーホワイト(白雪姫)まであります。だからこの周辺の観光客は皆、下を見ながらカメラも下に向けながら歩いているので笑えます。あと、山に「HOLLYWOOD」と書かれたハリウッドサインは、ハイランド&ハリウッドというショッピングセンターの上から見ることが出来ます。このセンターには、コダックシアターというアカデミー賞の授賞式が行われる会場もあります。毎年2、3月の授賞式当日は通りからレッドカーペットが敷かれるそうです。 翌日、チャイニーズシアター前では「ラッシュアワー3」のイベント準備をしてたので、夜にジャッキーチェンとかが来るかも知れないなと思いましたが、ちょっと吸引力が弱いので見ずにハリウッドを去りました。ハリーポッターなら間違いなく連泊しましたが(^^ゞ |
| ラスベガスのホテル巡り(Hotels in Lasvegas)[ラスベガス[地図]@USA] ★★★☆☆ -観光日:2007/7/27~7/28- | ![]() T.I.のカジノ ![]() ミラージュHの火山爆発! ![]() ベラッジオHの噴水ショー ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:有料コースター⇒ NYNYマンハッタンエクスプレス:US$12.5。サハラHスピードザライド:US$10。 ラスベガスという町は昔からカジノのイメージが強いですが、今は家族連れも楽しめるように町全体がテーマパークのようになっています。私のようにカジノやショッピングに興味のない人でも、個性的なホテルを巡って、ジェットコースター、ミュージカルなどのショーを楽しめます。またどのホテルも、1日3食ともバフェという食べ放題をUS$10前後から提供していiます。ロースとビーフなどのいろんな肉料理、魚介類、パスタ、チャーハン、野菜料理からデザートは各種フルーツ、ケーキ、飲み物は各種飲み放題でこの価格。「やれば出来るじゃんアメリカ!」 私はサーカスサーカスのバフェディナーを食べましたが、安くておいしかったです。ジェットコースターには2つ乗りました、ニューヨークニューヨークのマンハッタンエクスプレスは、時速107kmの高速でいろんな回転やひねりが楽しいです。サハラホテルのスピードザライドでは1日乗り放題券を持ってる子供に誘われて最後尾に乗りました。その子は前から後ろまで全ての席で試してるんです。私は最初、前の方に乗りたかったのだけど、このコースターはWDWのあのコースターと同じちょっとした秘密があったため、後ろでも面白かったです。 ホテル巡りは徒歩だったので急ぎ足でも半日では足りなかったです。私の好きな順には、ベネチアン(ホテル内は常に晴天で運河もあり有料ゴンドラにも乗れる)、ベラッジオ(夜の無料噴水ショーはセリーヌディオンの曲がはまってた)、サーカスサーカス(空中ブランコは無料だし必見)、ミラージュ(火山噴火が無料で見れる)、TI(無料のセクシー海賊ショーあり)、ウィンラスベガス(無料のレイクオブドリームはミステリアス)、パリス(夜はエッフェル塔や凱旋門のライトアップがきれい)、ルクソール(ピラミッドやスフィンクス、有料IMAXあり)、NYNY(一昔前のNYが詰め込まれてる)、シーザース(どこから見てもローマ帝国)。 あと忘れていけない無料イベントとして、フリーモントSt.エクスペリエンスがあります。フリーモントSt.はアーケードの歩行者天国が長~く続いてます。この天井(アーケード)が夜は1時間毎(19時、20時…24時)に巨大スクリーンになるのです!CM的なのが多いですが、その映像、音楽は想像してた以上によく視聴でき、夜の街にふさわしく、深夜0時でも多くの見学客がいて皆大興奮でした! |
| グランド・キャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)[フラッグスタッフ(グランドキャニオン)[地図]@USA] ★★★★☆ 【世界遺産-自然】 -観光日:2007/7/26- | ![]() グランドキャニオンの眺め ![]() グランドキャニオンの眺め ![]() 初めて見ると圧巻! ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$60(約7,200円):ホステルのツアー この辺りには国立公園が集まっています。レンタカーがあればぜひいろいろ廻りたかったのですが、グレハンのディスカバリーパスの期限に縛られて(>_<)時間がなかったため、一番有名なグランド・キャニオン国立公園のみ行きました。ホステルのツアーに参加したのですが、ミニバスで1日中あちこちに連れて行ってくれてランチ付でこの価格はお得!だと思います。フラッグスタッフからグランド・キャニオンまでのバス代も同じくらいしたと思うので。 ツアーはグランド・キャニオンのサウスリム(South Rim)のイーストリム(East Rim)を廻ってくれました。まずは、グランドキャニオンヴィレッジから。スタッフの指示で目を伏せたまま高台へ行き、そこでいきなり辺りを見回すとその光景に絶句します!本当にすばらしい景色です!次にヤバパイポイント(YavapaiPoint)へ行き、サンドイッチとスナック、ジュースのランチタイムです。ホステルの人達は崖で座って食べてましたが、私は少し下がって(^^;食べました。。ここからの眺めも最高です♪ 次にグランドビューポイント(GrandViewPoint)へ行き、1時間くらいハイキングしました。渓谷を降りたり登ったりしたので、一緒に行った中で韓国人の2人組は途中でリタイヤして戻りました。途中、毒グモを発見しました。私はこわごわだったけど、かなり近づいてマクロで撮影してた西洋人もいてびっくり。虫好きなのでしょうか(^^;。終着点には小山があってそこに乗って廻りを眺めると大自然の真ん中の自分がちっぽけな存在であると実感できます。月並みな表現ですが本当に!その次のリパンポイント(LipanPoint)では遠くまで見渡せました。次のデザートビューにはウォッチタワーというネイティブ風の塔があり、上にも無料で登れて周りを見渡せました。ネイティブの壁画風のアートも見れました。最後はナバホポイントという場所へ立ち寄り、ナバホ族の商店を通りながら、渓谷の風景を楽しみました。正直、最後の方は景色に慣れてきて感動が薄れてきたけど、他では見れない景色をこれだけ多く見れたこのツアーはぜひおすすめ!です。 |
| メキシコ国境の町 & エルパソ美術館(Border of Mexico & El Paso Museum of Art)[エルパソ[地図]@USA] ★★☆☆☆ -観光日:2007/7/24- | ![]() メキシカンも大勢います ![]() メキシコ側も見えます ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:エルパソ美術館の入館料は無料。 USAの最南部テキサス州の更に南西端に位置する町エルパソ。この町の特徴は、歩いてすぐにメキシコ国境に行けることです。国境を越えたメキシコ側の町は、シウダー・フアレスです。入国時や出国時に数セントが必要です。私はその数セントをケチったわけではなく(^^ゞ、USA再入国チェック時にUSA出国の航空券の提示を求められるのがイヤなのでメキシコへは行きませんでした。どっちにしろ、いずれメキシコには行くつもりだし☆ USAの国境近くでは、メキシコ人の商店が多く並んでいてにぎやかです。この町では英語よりスペイン語の方をよく聞きます。英語もなまってます。商店ではいろいろ安くで売っています。私はゴムのサンダルをUS$3くらいで買いました。すぐにやぶれそうだけど、この値段なら数ヶ月もてばいいかな。 この町はホワイトサンズ国定公園とカールスバッド洞穴国立公園への基点になるのですが、市バスとか公共交通機関では行けないのであきらめました。でも今思えば、ロッキー最南端のフランクリン山と一緒にレンタカーで廻ればよかったなと。 あと、宿のおじさんに教えてもらったエルパソ美術館へも行きました。有料の美術館もあるのですが、El Paso Ave.にある美術館は無料です。エルパソの昔の風景画などを多く見れますが、ボッティチェリやムリリョなどもあり、期待してなければ結構楽しめます。 |
| シックスフロア(ケネディ大統領殺害現場)(The Sixth Floor Museum)[ダラス[地図]@USA] ★★★★☆ -観光日:2007/7/23- | ![]() JFK狙撃場所と発砲ビル ![]() JFKが狙撃された場所 ![]() シックスフロアとタワー ≪その他写真集≫ |
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| 場所説明:町の中心地からは西の、Houston St.とElm St.の交差点。 住所:411 Elm St. Web:http://www.jfk.org/これまでの旅でも何度か名前が出てきたJ.F.ケネディ大統領ですが、大衆やTVカメラの見守る中で狙撃暗殺された町がダラスです。ケヴィン・コスナー主演など何度も映画化されてきたし、狙撃現場VTRは現在でもTVで放映されたりしてるので、非常に衝撃的なこの事件を知らない人は世界中にいないのではないでしょうか。犯人はこのビルの6階から狙撃されたとされ、今は博物館になってて見学できます。なぜか写真撮影は一切禁止です。 私は日本語オーディオガイドを借りて見学しましたが、これが結構いい作りで楽しめました(日本語ナレーションはいまいちですが)。まずはケネディ大統領がメディアを活用して大統領選挙に勝ち、日米関係の回復、宇宙アポロ計画、黒人の公民権運動への取り組み、ベトナム戦争、一触即発のキューバ危機などを乗り越えていくシーンを時系列に学ぶことが出来ます。これだけ問題だらけの時代を全て上手く舵取りしてきたのはすごいことだと思いました。本来のカリスマ性も更に高まってきて国内での人気もかなりあったようです。 そして1963年11月22日に次期大統領選挙の遊説のためダラスへやって来ました。ダラスは当時、ケネディ大統領に対しての反発が強かった地域ですが、ケネディはオープンカーで町をパレードしました。そしてElm St.を曲がった箇所で狙撃され、その日の13時には死亡が発表されました。狙撃現場は当時、教科書倉庫でその6階からオズワルドの指紋も検出されました。その発砲場所、そこから狙撃現場への眺めは見ることが出来ます。オズワルドは2日後の移送中に至近距離でルビーに狙撃され死亡します。TVの生中継中です。それで事件は複雑になったのですが、現時点の公式発表ではオズワルドの単独犯説ということで決着しています。 博物館ではいくつかのフィルムも見ることが出来ます。ケネディの力強い演説には確かにカリスマを感じることが出来ます。国葬のシーンでは涙してる人もいます。今もなおケネディ大統領の人気は衰えてないようです。なお暗殺について未だにCIA、FBI、ソ連、マフィア、キューバ、ニクソンなど様々な陰謀説が議論されているのは、月面着陸やキング牧師暗殺と同様です。 |
| フレンチクォーター(French Quarter)[ニューオリンズ[地図]@USA] ★★☆☆☆ -観光日:2007/7/22- | ![]() これがあのミシシッピ川! ![]() ミシシッピのクルーズ船 ≪その他写真集≫ |
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| 個人的にはあまり見所のないニューオリンズですが、広~いミシシッピ川沿いの旧市街フレンチクォーターの眺めは本当にすばらしいです。いろんな映画や昔よく読んだシドニィシェルダンの小説(「明日があるなら等?」)では、マフィアの町として出てきますが今はいないようです(^^;。最近では、2005年8月末に「カトリーナ」という超大型ハリケーンがこの町を破壊した映像がTVでも頻繁に見られたので有名になりました。まだ再建中の場所もあるようですが、町は活気を取り戻し、観光地フレンチクォーターは幸いほとんど被害がなかったようです。 フレンチクォーターへ行く途中で通るバーボンストリートには多くのバーがあり、昼間でもジャズやブルースがあちこちから聞こえてきて、アルコールを飲んでる人も多いです。夜はもっとにぎやかになると思います。フレンチクォーターではミシシッピ川の力強さを見れます。クルーズ船も多く出ています。レストランやショップも多くはその辺にあるので、大道芸人やジャズ演奏してる人なども集まっていてにぎやかでした。でもそれ以外の場所はさみしい雰囲気でした。 |
| ワールド・オブ・コカコーラ(World of Coca-Cola)[アトランタ[地図]@USA] ★★★☆☆ -観光日:2007/7/21- | ![]() 館内はコーラ飲み放題♪ ![]() 世界中のコーラのポスター ≪その他写真集≫ |
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| 料金説明:US$15:入場料(3D映画、50種飲料飲み放題、コーラのお土産が全てセット) 場所説明:2007夏(最近)に移転&リニューアルされたらしく、町の中心から北西のオリンピック公園の北。古い「歩き方」地図の場所にはないので注意! いまや世界中で1秒に1本以上飲まれているコカコーラ。その発祥の地は実はアトランタなんです。1886年にアトランタの薬局で売り出されてから今までのロゴマーク、ポスター、ビン、TVやラジオのCMなどの変遷を見ることが出来ます。アトランタでは唯一?のテーマパーク型アトラクションだし、世界中で愛されているコーラなので、チケット売場も入口もかなり混んでいます。入場制限もしていて、チケットには入場できる時刻が30分毎に刻印され、約1時間待ってやっと入場できました。 世界中のコカコーラに関するあらゆるものを見ることができ、特にTVのCMは映画の大スクリーンで見られ、国によって様々な特徴があるので楽しい♪です。場内には謎?のコーラベアー?(ポーラベアーのこと?)がいて、記念撮影も出来ます。そして見逃せないのは、3D映画です。ただの3D映画ではなく、ディズニーランドやユニバーサルスタジオではおなじみの五感を刺激する仕掛けが使われていて、最近オープンしたばかりなので今まで体験したどのアトラクションより仕掛けが上手く作られていました。必見です! さらに見逃せない(飲み逃せない?)のは、世界中の50種類もの飲料を試飲できるコーナーです!もちろんコカコーラも。いくらでも飲み放題ですが、炭酸飲料が多いため、飲み慣れない私はすぐにお腹いっぱいになってしまいました(^^ゞ。お茶好きの私のおすすめは、NESTEAのマンゴーです。それからコカコーラ社が売り出し予定?のスパークリングの緑茶、紅茶も、日本では人気が出ない気もしますがおいしかったです。日本からの飲料、べジータべジータとHI-C梅も結構人気がありました。そして最後には瓶のコカコーラをお土産にもらえます。たぶん1本づつなのでしょうが、係員もおらず太っ腹そうなので、私はバッグに隠して6本ももらって帰りました(^^;。 |
| マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師・国立歴史地区(Martin Luther King Jr. National Historic Site)[アトランタ[地図]@USA] ★★★☆☆ -観光日:2007/7/21- | ![]() キング牧師の家 |
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