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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

北欧・中欧・東欧・ロシアの国内移動手段・出入国・ビザ情報

北欧・中欧・東欧・ロシアで私が移動に利用した鉄道やバスや飛行機について。出入国やビザの情報も。

ルーマニア[1ROL(ルーマニア・レイ)=25円で計算]

ブルガリア[1BGN(ブルガリア・レフ)=69円で計算]

モルドバ[1MDL(モルドバ・レイ)=6.6円で計算]

ウクライナ[1UAH(ウクライナ・フリヴニャ)=9.6円で計算]

スロバキア[1EUR(ユーロ)=114円で計算]

ハンガリー[1HUF(ハンガリー・フォリント)=0.3565円で計算]

オーストリア[1EUR(ユーロ)=114円〜135円で計算]

チェコ[1CZK(チェコ・コルナ)=4.3円で計算]

ポーランド[1PLN(ポーランド・ズロチ)=24円で計算]

アイスランド[1ISK(アイスランド・クローナ)=0.7円で計算]

デンマーク[1DKK(デンマーク・クローネ)=15.3139円で計算]

フィンランド[1EUR(ユーロ)=118円で計算]

スウェーデン[1SEK(スウェーデン・クローナ)=12.353円で計算]

ラトビア[1LVL(ラッツ)=195円で計算]

リトアニア[1LTL(リタス)=37.5円で計算]

エストニア[1EEK(エストニア・クローン)=8.6円で計算]

ロシア[1RUB(ルーブル)=3.1円で計算]

到着:ブラショフ(ルーマニア)[安宿ネット食事
出発:シギショアラ(ルーマニア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/8 11:15~14:05
移動手段・時間・料金:ルーマニア鉄道:17.2ルーマニア・レイ(430円)

到着場所:鉄道駅から町の中心まで51番バス等で10分
出発場所:駅は町から約1km
トイレ:なし

出発直前に駅のチケット売場で購入。この区間はRという急行も走ってるが、40分くらい早いだけなのに倍以上の料金。この時期は電車が少ないため、あらかじめネットか駅で検索しておいた方が良い。座席はぼろぼろだけど不快なほどではない。ジプシー強盗がたまにいるらしいので、席はなるべくジプシー以外の人の多い車両に座ること。少し長めのトンネルに入ると本当に真っ暗になるため、懐中電灯の用意を。そしてこの間に泥棒する奴もいるらしいので要注意!

到着:シギショアラ(ルーマニア)[安宿ネット食事
出発:スチャヴァ(ルーマニア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/6 22:24~11/7 11:12
移動手段・時間・料金:ルーマニア鉄道:夜行列車:Teiusで8時前に降りて約1時間後に乗換え:78.8ルーマニア・レイ(2,000円)

到着場所:駅は町から約1km
出発場所:駅は町から5km離れてる。マクドナルド前から2番バスで10分、2レイ
トイレ:あるけど汚い

この区間は迂回するため距離のわりに時間がかかる。バスもあるが朝発夕方着のみ。夜行列車はこれのみ。昼はブラショフ経由もあるが、時間もかかり料金も高い。夜行列車には1等寝台、2等寝台(開放、個室)もあり料金は段階的。私は一番安い2等の8人座席。夜は直角な席でサブバックを抱いて寝た。バックパックが盗まれることもあるらしいので停車時には注意してた。

到着:スチャヴァ(ルーマニア)[安宿ネット食事
出発:キシナウ(モルドバ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/5 8:45~15:30
出入国・ビザ:モルドバ出国はバス内でパスポートを回収された、外で荷物検査と簡単な質問の後、出国印を押したパスポートが返却された。沿ドニエステル経由でモルドバへ入った場合は入国印がもらえない場合もあり、ここで罰金を要求されることがあるらしい。ルーマニア入国時はバスから降りて1人づつ並んで入国審査。押印後、簡単な荷物検査。
移動手段・時間・料金:国際ミニバス:190モルドバ・レイ(1,250円)

到着場所:バスターミナルは町の中心
出発場所:南バスターミナルへはバス109番か、タクシー(1台40レイ)
トイレ:国境前でトイレ休憩あり。2モルドバ・レイ

この時期、この路線は1日1便のみ。事前に宿のスタッフと旅行会社にて確認。当日、出発15分前にバスターミナルのチケット売場で購入。この時期は空き席だらけだったけど、オンシーズンは前日までに購入した方が良いかも。モルドバ側の道路はガタガタで読書不可だった。小さな村をいくつも超えた。国境手続きは形式的な感じですぐ終了。ルーマニア側の道路は問題なし。

到着:イスタンブール(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ネセバル(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/17 23:30~11/18 6:00
出入国・ビザ:国境超えは午前1時頃。ブルガリア出国はパスポートを回収されてスタンプを押されて返却されるまでバス車内で完了。トルコ入国時は降りてパスポートに押印された後、全ての荷物を持ってX線検査。そして抜打ちでバッグを開けさせられた。チェックはすぐ終了。
移動手段・時間・料金:ネセバル->ブルガス:ミニバス:16:00-15:00、5ブルガリアレバ(280円)。->イスタンブール:大型夜行バス(Metro):23:30-翌6:00、60ブルガリアレバ(3,400円)

到着場所:イスタンブールのOtogar(バスターミナル)から中心地へは地下鉄でAKSARAYまで行き、トラムでSultanafmet駅など。
出発場所:南バスターミナル(ユック)やトルコ大使館横などから出発。
トイレ:国際バスにはあり

イスタンブール行きバスは乗車する日の夕方にブルガスのバスターミナル横のチケット売場で購入。もう1社別の会社があったが料金もサービスも同じ。夏はもっと競争してるのかも。国際夜行バスだとしても高すぎる。サービスも過剰気味。ミネラルウォーターは3~4回配られる上にいつでも自由に取れる。ペプシ、コーヒー、チャイも起きてれば4回くらいもらえる。お菓子ももらえる。トイレ休憩は2回あり。

到着:ネセバル(ブルガリア)[安宿ネット食事
出発:カザンラク(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/16 12:00~17:30
移動手段・時間・料金:カザンラク->ブルゴス:中型バス:12:00-15:30、20ブルガリアレバ(1,100円)。->ネセバル:ミニバス:16:30-17:30、5ブルガリアレバ(280円)

到着場所:ブルガスでは西バスターミナル(ザパット)に到着したので市バス4番(1レバ)で南ターミナル(ユック)まで行き、ネセバル行きバスに乗る。ネセバルでは本島の町の中心に降ろされる。
出発場所:鉄道駅前のバスターミナルは町の中心から歩ける
トイレ:なし

出発直前にバスターミナルのチケット売場で購入。ブルガス行きはこの時期は1日に2便で12:00と18:00。山と田園風景が続く。ブルガスからネセバルまでのミニバスは冬季は19時台まで約30分毎。21時台が1本だけありそうだけど未確認。ネセバル行きチケットは車内で購入。

到着:カザンラク(ブルガリア)[安宿ネット食事
出発:ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/14 12:05~14:00
移動手段・時間・料金:中型バス:10ブルガリアレバ(550円)

到着場所:鉄道駅前のバスターミナルは町の中心から歩ける
出発場所:西バスターミナルへは町の中心からタクシーで5レバ/1台
トイレ:なし

出発直前にバスターミナルのチケット売場で購入。この時期は日に2便でこれが一番早い便。鉄道ならもっと早くに着けるが、列車内に強盗が出るらしいのでバスにした。電車に乗る場合は他の旅行者や車掌など大勢の目に付く場所に座った方が良い。バス車内は暖かくて、道も良いので快適だった。

到着:ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア)[安宿ネット食事
出発:シューメン(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/12 13:40~15:30
移動手段・時間・料金:大型バス(Etar):13ブルガリアレバ(730円)。予定より10分遅れて出発

到着場所:ETAR社のオフィス着。出て右へ歩き、左折して道をを約500m下ると南バスターミナル。その周辺のタクシーはボったりトラブル多いので注意。
出発場所:鉄道駅横のバスターミナルは町の中心から徒歩20~30分
トイレ:なし。1回だけトイレ休憩あり。有料

直前にバスターミナルのチケット売場で購入。いくつかの会社がある。車内は暖かく快適。道も車も良い。田舎風景見たりしてるとすぐ到着。南バスターミナル(アフトガーラ・ユク)内では無料WIFIを拾えた。

到着:シューメン(ブルガリア)[安宿ネット食事
出発:ルセ(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/11 14:00~16:15
移動手段・時間・料金:中型バス:8ブルガリアレバ(450円)

到着場所:鉄道駅横のバスターミナルは町の中心から徒歩20~30分
出発場所:鉄道駅横のバスターミナルは、町の中心から約2km離れてる。市バス12番や25番などで5分、1レバ
トイレ:なし

直前にバスターミナルのチケット売場で購入。ターミナルの食堂でブルガリア料理を食べながら待った。車内は暖かく快適。道も車も良い。田舎風景。

到着:ルセ(ブルガリア)[安宿ネット食事
出発:ブラショフ(ルーマニア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/10 8:24~14:50
出入国・ビザ:ルーマニア出国、ブルガリア入国とも列車内で手続き。係員がパスポートを集めに来て、押印された後に返却される。荷物チェックなし
移動手段・時間・料金:ブラショフー>ブカレスト:ルーマニア鉄道:52ルーマニアレイ(1,300円)。R急行。座席代込み。P普通列車なら半額くらいだけど、早朝など1日2便しかない。->ルセ:ブルガリア鉄道:62.63ルーマニアレイ(1,600円)。国際料金なので距離の割に高すぎる。国境のGiugiuまで買って、そこで買い足すと安くなるかも。でも国境手続きなど面倒かも。

到着場所:町の中心から約2km離れてる。市バス12番や25番などで5分、1レバ
出発場所:鉄道駅へは町の中心から51番バス等で10分。朝ラッシュで30分かかった
トイレ:あり

乗る直前に駅のチケット売場で購入。ブラショフからブカレストへの列車は日に数便あるが、急行は倍料金。普通車は意外と少ない。クレジットカード払い可能な売場は1つのみ。ブカレストからルセへの列車は1便のみ。しかもかなり高い。ブカレストの町中のホテル前などからミニバスで10ユーロでも行けるらしいが、出発時間は不明。国境のGiugiuからフェリーで渡る方法もあるらしいが詳細不明。ルセ駅では車内で入国手続きが終わるまでは列車を降りられなかった。車窓はずっとのどかな田舎風景。

到着:イスタンブール(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ソフィア(ブルガリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/4 21:00~11/5 5:30
出入国・ビザ:ブルガリア出国、トルコ入国ともバスから降りてパスポートチェック&押印。深夜早朝に寝てるとこ起こされるのは仕方ないけど極寒なので冬は超つらい。トルコ税関では抜き打ちでアルコール持込チェックのためバックパック全荷物チェックが行われるらしい。
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(Materik):40レフ(2,750円)

到着場所:オトガル(バスターミナル)は町の中心から離れてる。旧市街スルタンアフメットへ行くには、メトロでZeytinburnu(ゼイティンブルヌ)へ行き、トラムヴァイに乗換えて約20分。Aksaray経由の方が早いかもしれないけど、始発駅ではないため荷物が多い場合はおすすめではない。
出発場所:中央バスターミナル(鉄道駅横)。中心地からトラム6、9番など。徒歩20~40分
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

いくつかバス会社があり、出発時間も値段もいろいろ。61番カウンターでは学割で35レフになるとか。ただし年齢制限あり。チケット購入時にはパスポートが必要。夜行バスは20~23時台まで頻繁にある。この時期、出発時はがらがらだったけど、途中で結構乗ってきた。国境は午前1時頃に到着。ヨーロッパ圏の甘い越境に慣れてたので、バスを降りてのパスポートチェックはつらかった。この時期以降は寒すぎるので防寒具必須。荷物検査はバッグの外を触るだけだった。主にアルコールの確認らしいので、ビンや水筒を持ってる場合はバッグ中央に押し込んだ方がいいかも。イスタンブール到着後は明るくなるまで、小さなバス会社のオフィスで待たせてもらった。

到着:ソフィア(ブルガリア)[安宿・ネット・食事
出発:リラの僧院(ブルガリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/1 15:00~17:30
移動手段・時間・料金:長距離バス:10レフ(690円)

到着場所:オフチャ・クペル・バスターミナル。町の中心ポリス1世通りへはトラム5、19番で約20分
出発場所:リラ僧院前。リラ村も通る
トイレ:なし

冬季だからかソフィア行きバスは1日1本のみ。リラ村へのバスも午前8時台と9:00発の次は同じ15:00発までなし。だから急ぐ場合は日の出の後すぐに僧院を観光して、9:00のバスでリラ村へ向かうのが良いかも。そこからソフィアやマケドニア方面へはもう少し多くバスがあるみたいなので。車窓はリラ村までは山道で、この時期は紅葉が超きれいだった。冬は雪景色、夏は緑の山など季節によって感じられるものが違いそう。

到着:キシナウ(モルドバ)[安宿ネット食事
出発:オデッサ(ウクライナ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/3 8:50~13:20
出入国・ビザ:ウクライナ出国、モルドバ入国とも係員にパスポートを預けてミニバス内で待機。何も問題なくスタンプもらえた。荷物チェックもなし
移動手段・時間・料金:国際ミニバス:83フリヴニャ(800円)

到着場所:北バスターミナル。中心へはロータリーからミニバス113番などで約10分、3モルドバ・レイ+荷物代3
出発場所:鉄道駅横のバスターミナル
トイレ:国境前でトイレ休憩あり。2ウクライナ・カルボバネツ

前日にバスターミナルへ行き出発場所と時間を確認した。1日数便あるようだけど、午前発は1便だと言われた。外国人オフィスでのみ英語が通じるが、対応はあまり良くない。出発時間もテキトーだったので少し早めに行った。道路はきれいではないが、思ったほど揺れなかった気がする。

到着:オデッサ(ウクライナ)[安宿ネット食事
出発:キエフ(ウクライナ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/1 23:14~11/2 8:40
移動手段・時間・料金:ウクライナ寝台列車(開放寝台):79フリヴニャ(750円)

到着場所:町の中心
出発場所:キエフ駅は地下鉄Vokzalna駅に隣接
トイレ:あり

前日夕方に鉄道CASSA(チケット売場)で購入。寝台は混んでるようなので早めに購入した方が良いかも。1日に数便あるようだけど、出発時間によって料金が違うみたい。一番安い開放寝台を購入。この区間はバスも走ってるようだけど寝台列車が快適なので未確認。寝台列車ではたまにバックパックなどが盗まれるらしいので鎖でつなぐ等して要注意。

到着:キエフ(ウクライナ)[安宿ネット食事
出発:リヴィウ(ウクライナ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/29 19:30~10/30 10:30
移動手段・時間・料金:ウクライナ寝台列車(開放寝台):92.5フリヴニャ(900円)

到着場所:キエフ駅は地下鉄Vokzalna駅に隣接
出発場所:町の中心から2km離れてる。トラム1、市バス66番などで中心へ行ける
トイレ:あり

当日朝にリヴィウの町中の鉄道チケット売場で購入。宿のスタッフに相談すると場所を教えてくれ、ウクライナ語と英語で書かれた購入メモをくれた。それに行き先や希望日時を記入して売場で見せるとスムーズ。一番安い開放寝台を購入。列車内にいる間にサマータイムが終了したので1時間戻ったが、列車の到着時刻は通常どおりだった。たぶん、時間稼ぎして調整したのだと思う。車内ではベッドに寝てるだけで着くので楽。車窓では森が続く。

到着:リヴィウ(ウクライナ)[安宿ネット食事
出発:コシチェ(スロバキア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/27 21:00~10/28 10:30
出入国・ビザ:ウクライナはシェンゲン外なので国境を超えた駅で降ろされて、駅内で出入国審査がある。日本人に対する審査はゆるいので押印されて終了。荷物チェックもなし。
移動手段・時間・料金:夜行鉄道。コシチェ->Cierna nad Tisou:21:00(20分遅れ)-22:25、19.88ユーロ(2,200円。リヴィウまでの乗車代。寝台代は別)。->Chop:22:40-0:30。->リヴィウ:寝台列車:5:03-10:30、寝台代:78フリヴニャ(750円)

到着場所:町の中心から2km離れてる。トラム1、市バス66番などで中心へ行ける
出発場所:町の中心。鉄道駅横
トイレ:あり

当初はバスで行く予定だったが曜日が合わなかったため夜行列車にした。当日、駅構内のチケット売場で購入。リヴィウ行きを購入したが2回も乗換えさせられた。国境の町Chopでは出入国手続き後、ウクライナ現金への両替レートが異常に悪かった。そして駅を出て右へ少し歩いた先の商店そばにATMを見つけ無事に現金入手。そして午前1時過ぎに駅のチケット売場で寝台席券を購入。乗車券はリヴィウまで買ってるので寝台券のみで良い。5時出発の鉄道は2時過ぎにはやって来たので乗車して到着まで車内で寝てた。ウクライナの寝台列車は少し揺れるが快適に眠って移動できた。

到着:コシチェ(スロバキア)[安宿ネット食事
出発:スピスキー・ポドフラディエ(スロバキア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/27 15:35~17:05
移動手段・時間・料金:中型バス。16:25にPresovで乗換え。4ユーロ(430円)

到着場所:町の中心。鉄道駅横
出発場所:町の中心のバスステーション
トイレ:なし

スピスキーのバスターミナルというかバス乗場は屋外でチケット売場などもないため、どこで乗るのかわかりにくい。時刻表もないし、地元民に聞いても時間はあいまい。でも時刻になると人が集まってきたのでよく利用する人は知ってるはず。

到着:スピスキー・ポドフラディエ(スロバキア)[安宿ネット食事
出発:コシチェ(スロバキア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/26 9:40~16:00
移動手段・時間・料金:コシチェ->Bardejov/バルデヨフ:中型バス:9:40-11:25、3.45ユーロ+荷物代0.35ユーロト(計400円)。観光。->Presov->スピスキー:中型バス:14:10-14:55ー16:00、2.7ユーロ(300円)

到着場所:街の中心
出発場所:町中へは歩ける。徒歩15分
トイレ:なし

事前にネット検索した。行きも時間帯によってはPresovで乗換え。バルデヨフには、バスターミナルにも鉄道駅にも荷物預かり所やロッカーなし。そこから徒歩10~15分の旧市庁舎広場のInfomationで、1時間0.5ユーロで預かってもらえる。その下にはスロバキア料理を食べられる食堂もある。

到着:コシチェ(スロバキア)[安宿ネット食事
出発:トカイ(ハンガリー)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/25 7:23~16:45
出入国・ビザ:出入国ともパスポートチェックなし
移動手段・時間・料金:トカイ->Miskolc:ハンガリー鉄道:7:23-8:20、1,100フォリント(420円)。駅->バスターミナル:1番バス:15分、260フォリント(100円)。->Aggtelek:黄色のバス:9:40-11:30、1,100フォリント(420円)。バルドラ洞窟まで徒歩15分。観光後、無人のスロバキア国境を渡りDomica/ドミツァ洞窟前のバス停へ。徒歩30分。->Plesivec->Roznave->コシチェ:Eurobus:13:54-16:45、0.75+1.3+2.25+荷物代0.4(計4.34ユーロ。500円)

到着場所:町中へは歩ける。徒歩15分
出発場所:町中から歩ける
トイレ:なし

トカイからバルドラ洞窟を観光してから、スロバキアへ入国しコシチェへ向かったかなり強引な移動。朝早い電車に乗らないと不可能。しかも現地の行き方はネット検索でも調べられなかったため現地で聞きながら行った。スロバキアに入ってすぐのEurobusはかなりラッキーだったと思う。この時間しだいではこの日のうちにコシチェにたどりつけないかも。

到着:トカイ(ハンガリー)[安宿ネット食事
出発:ブダペスト(ハンガリー)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/23 7:30~10:09
移動手段・時間・料金:ハンガリー鉄道:IC:4,430フォリント(1,700円)

到着場所:駅降りて左側へ歩き、突き当たりを左折して真っ直ぐ歩くと村の中心。徒歩15~20分。又は近道。駅から線路を渡って右へ歩いて行くと大通りに出るので左折すると村の中心
出発場所:ハンガリー東駅へは地下鉄で行ける
トイレ:あり

時間はネットであらかじめ調べておいて、出発直前に駅で購入。チケット売場は乗場の1階下なので注意。乗る電車はわかりにくいため、地元民に聞いても間違えてた。鉄道関係者を見つけて確認した方が良い。ICの乗り心地はかなり良い。この季節、車内は少し暑すぎ。トカイ近くの車窓では一面のぶどう畑が見れた。

到着:ブダペスト(ハンガリー)[安宿ネット食事
出発:ブルノ(チェコ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/18 9:00~13:45
出入国・ビザ:出入国ともパスポートチェックなし
移動手段・時間・料金:長距離バス(StudentAgency):10ユーロ(1,050円)。直前割引。通常16ユーロ。荷物代:10コロナか0.5ユーロ/1つ

到着場所:Nepligetバスターミナルから中心地へは地下鉄M3線。地下鉄は見張りが超厳しいため、チケットに刻印せずに刻印器を越えるのはNG。シングルチケットは安いのは3駅以内、それ以上なら高い方。デアークでM1かM2に乗換えるならもう1枚必要で、デアークで1回外に出て刻印が必要。
出発場所:鉄道駅出て右のGrandHotel前のバスターミナル
トイレ:あり

出発1時間前にネット予約。前日夜に30席以上空いてたので直前割引を期待したらビンゴ!。席少ないと下がらないため即予約した方が良い。この会社のバスは大型で、映画、コーヒーや紅茶のサービスも無料で、暖かく乗り心地も良い。無料WIFIもあるが走行中は期待しない方が良い。

到着:ブルノ(チェコ)[安宿ネット食事
出発:ウィーン(オーストリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/14 8:40~10:30
出入国・ビザ:出入国ともパスポートチェックなし
移動手段・時間・料金:長距離バス(StudentAgency):120コロナ(500円)
WEB:http://jizdnirady.idnes.cz/

到着場所:鉄道駅出て右のGrandHotel前のバスターミナル
出発場所:U1線の北側のPlatterstein駅を出てすぐのLassalleStrase(通り)でバスが待ってる
トイレ:なし

当日の朝、ネットで直前席を予約したので安かった。通常は8ユーロ。夏のオンシーズンは混んでるので早めの予約が良いかも。バスはターミナルから出発ではないため、事前に場所を確認しておくことをおすすめ。荷物代は無料。バスは快適。車窓はのどかな田園風景。この区間は電車や他のバスでも行けるので、チェコ交通のサイト(リンク参照)でチェックすると便利かも。

到着:チェスキー・クルムロフ(チェコ)[安宿ネット食事
出発:プラハ(チェコ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/10 8:30~14:55
移動手段・時間・料金:中距離バス。プラハー>Ceske Budejovice:8:30-11:00、6.12ユーロ(650円)。観光。->チェスキー・クルムロフ:14:10-14:55、32コロナ(うち荷物代:10)

到着場所:チェスキーのバスターミナルは旧市街近く
出発場所:Vltava川の南のPalackeho most橋を西(プラハ城のある方)へ渡り、しばらく西へ。Nadrazni通りを左折して直進すると右側に見えてくる。橋からは15分くらい。
トイレ:なし

前日にネットでチェスキー・クルムロフまで7.12ユーロで購入したが、Budejoviceで降りてHolasoviceを観光したくなったので途中で降りた。1ユーロ損した。バスターミナルの荷物預かりは1つ30コロナ。チェスキーへのバスは頻繁にありそうだけど、Holasoviceはかなり少ないので事前に調べた方が良い。

到着:プラハ(チェコ)[安宿ネット食事
出発:ヴロツワフ(ポーランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/7 10:00~16:50
出入国・ビザ:出入国ともパスポートチェックなし
移動手段・時間・料金:長距離バス(PKS):58ポーランド・ズヴォティ(1,450円)。学割:46.4。預け荷物代:3。

到着場所:プラハ中央駅近くのフローレンツ・バスターミナル
出発場所:鉄道駅Glowny横のPKSバスターミナル
トイレ:2回のトイレ休憩あり

バスの存在については事前にネットと窓口で確認。当日、窓口で出発プラットフォームが7番だと聞いて、バスドライバーから直接チケットを購入した。1日1便。同じ路線をEuroBus、EcoBus、Sindbad、その他も夕方や早朝に便あるが140ズヴォティくらいする。バス車内は快適でPCしたり寝たりしてるうちに到着。

到着:ウィーン(オーストリア)[安宿ネット食事
出発:チェスキー・クルムロフ(チェコ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/11 15:01~20:48
出入国・ビザ:出入国ともパスポートチェックなし
移動手段・時間・料金:Cesky Krumlov->Ceske Velenice:チョコ鉄道(CD)。Ceske Budejovice乗換え:15:01-16:59、162コロナ(680円)/2人。グループ割で10%OFF。->Wien Westbahnhof/ウィーン西駅:オーストリア鉄道(QBB)、Wine Heiligenstadt、Wien Penzingで乗換え:17:29-20:48、国境Gmundまで1ユーロ/1人、そこから28ユーロ/2人。5人まで使える平日1日券。

到着場所:町の中心
出発場所:チェスキー旧市街から鉄道駅までは上りで徒歩30分。バスありそう
トイレ:あり

チェスキーでは直前に駅で購入。ウィーンまで通しで買うとなんと1人40ユーロ。国際鉄道は各国割引を使えない。国ごとに割引を適用すると、1人21.5ユーロ。ただし1人ではあまり安くならないかも。チェスキーではチェコ最後の駅Ceske Veleniceまで、グループ割引で購入。次にCeske Veleniceから乗ったオーストリア鉄道内の車掌をつかまえて、2~5人で使える平日1日券を購入した。ユーロキャッシュのみ。もしかしたら、Gmundまでチェコのグループ割で買った方が安くなったかも。車内はいずれも快適だが、オーストリアの方が格段に良い。この区間は1日2便のリンツ経由で行ければ乗換えが少ない。バスを利用する方法もあるので、事前にチェコ鉄道のサイトで検索することをおすすめ。また夏シーズンのみ、Loboなどの直通シャトルバスもあるらしい。

到着:ザルツブルグ(オーストリア)[安宿・ネット・食事
出発:ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ドイツ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/9/29 13:00~16:50
出入国・ビザ:出入国チェック一切なし。
移動手段・時間・料金:ドイツ国鉄:RB、RE(ミュンヘンで乗換え):13:08~16:47、1人14ユーロ(約1,900円。バイエルンチケット。通常34ユーロ)
WEB:www.bayern-fahrplan.de

到着場所:町の中心から歩ける。
出発場所:町の中心。
トイレ:あり

鉄道運賃がものすごく高いドイツだけど、割引チケットを使えば意外と周辺国より安く移動出来る。バイエルンチケットは1人20ユーロ、2~5人28ユーロでバイエルン州やザルツブルクまで1日乗り放題になる。5人なら1人5.6ユーロ!券売機ですぐ買える。窓口で買うと1人1ユーロの手数料。ただし平日は午前9時からしか利用出来ないので注意。ミュンヘンのホームは広すぎて、31番線から6番線へ行くのに15分ぎりぎりだった。車窓はいずれも森や田園風景がきれいだった。

到着:フェルトキルヒ(オーストリア)[安宿・ネット・食事
出発:サングトガレン(スイス)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/9/27 13:00~16:20
出入国・ビザ:出入国チェック一切なし。
移動手段・時間・料金:~Bucks(ブックス):スイス国鉄RE:13:03~13:59、23.6スイスフラン(約2,100円。ファドーツまで)。~ファドーツ(リヒテンシュタイン):ポストバス:14:03~14:20。~フェルトキルヒ(オーストリア。Schaanで乗換え):15:20~16:20、1.6ユーロ(2.6スイスフラン)。

到着場所:町の中心から歩ける。
出発場所:町の中心から歩ける。郊外からは路面トラムや1、4番バスなどで行ける。
トイレ:国鉄にはあり

いよいよスイス出国!前日にスイスパスが切れるため、なるべく国境に近い町サンクトガレンで宿泊。南ドイツへ行くにはチューリッヒの方が便利かも。私はミュンヘンのみ行きたかったのでリヒテンシュタインをチラ見して行くことにした。宿泊地をオーストリアのフェルトキルヒにしたのは周辺で一番安い宿を見つけたから。リヒテンシュタインからのアクセスも良かったので正解だった。ポストバスは平日ならもっと本数があるみたい(この日は日曜だった)。

到着:リラの僧院(ブルガリア)[安宿・ネット・食事
出発:オフリド(マケドニア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/10/30 15:30~10/31 16:30
出入国・ビザ:マケドニア出国、ブルガリア入国ともバスに係員が乗ってきてパスポート回収。外でそれを確認後、押印されて返却された。
移動手段・時間・料金:全て長距離バス。~Bitola(ビトラ):15:30~17:00、200デナール(400円)。~ブラゴエフグラッド:20:00~翌4:00、1,240デナール。~バンスコ:8:30~10:00、12:30~14:00、6~7レフ(480円)。ブラゴエフグラッド~リラの僧院:15:00~16:30、1.7(リラ村まで)+1.5(僧院まで)+0.5(荷物)。

到着場所:ブラゴエフグラッドは長距離、近距離ターミナルと鉄道駅が近くにある。バンスコは町の中心から500m離れた場所。リラの僧院は僧院前。
出発場所:町の中心から東へ徒歩15分
トイレ:なし

当初ソフィア経由でしか行けないと思ってたブラゴエフグラード。ネットで調べてビトラから1日1便夜行バス(ソフィア行き)が出てることが分かった。ビトラまでの車窓はこの時期、紅葉がとてもきれいだった。ビトラのターミナル前にはレストランやファーストフードがあるので時間はつぶせる。ソフィア(ブルガリア)直通は19時発の夜行のみ。スコピエへは1日6便ある。ベルグラード(セルビア)へも夜行1便。ティラナ(アルバニア)へは15分毎にTIMマーケット前から出てるバスでStrugaまで行き、そこから12:30発のバスで行ける。ブラゴエフグラッドでは朝6時まで鉄道駅で過ごし、6時から開いたバスのチケット売場の快適エアコンルームでバス時間を待った。リラへは近距離ターミナルから、バンスコへは両方から(早朝のは近距離から)、ソフィアは両方から発着。ブラゴエフ~リラ村へは毎時ちょうど発。通常はそこから僧院へのバスへ乗換える必要がある(1日4便程度)が、私の乗ったバスは僧院まで行ってくれた。リラ村を15:30~50発の最終バスだったみたい。

到着:ベルリン(ドイツ)[安宿ネット食事
出発:レイキャビック(アイスランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/9/14 9:30~14:50
出入国・ビザ:シェンゲン加盟国どうしなので出入国チェックなし
移動手段・時間・料金:飛行機(Iceland Express):往路同様30分遅れの離着陸:9:30-14:50(出発地時間:12:50)。航空券:174USD+TAX・サーチャージ100USD(往復分を適当分割)=274USD(15,000円)

到着場所:町の中心へは鉄道DBやSバーンで約40分
出発場所:レイキャビックの町からKeflavik空港までのシャトルバスについては下の出発時の情報を参照。
トイレ:あり
食事:機内での飲食は有料

スカイスキャナー等の比較サイトで安い日を検索してからIceland Expressのサイトで直接購入。10日前に購入。早ければもっと安く買える。預け荷物は20kgまで無料。機内の飲食は全て有料なので、お菓子などを持ち込むのが良い。かなり乾燥してて喉も渇くため、空ペットボトルでセキュリティを通った後にトイレ等で水を補給すれば無料。この技は水道水が美味しく飲めるアイスランドでのみ通用する。

到着:ヴロツワフ(ポーランド)[安宿ネット食事
出発:クラクフ(ポーランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/5 16:15~21:50
移動手段・時間・料金:ポーランド鉄道:R、IR:Katowichで40分後に乗換え:35.2ポーランド・ズヴォティ(880円)

到着場所:町の中心から歩ける
出発場所:町の中心
トイレ:あり

直前に駅のチケット売場で購入。IRに乗換えた後で追加料金を支払わされたが、それを合わせてもネットでの検索料金より安かった理由は分からず。ポーランド鉄道は乗場(Peron)が電光掲示板に出ない場合もあるので心配になる。電車はどちらもほぼ時間どおり。Krakowから数駅間はかなり混雑してたけど、なんとか座れた。1日数便あるバスなら直通だし、Expressなら約3時間で行けて楽。この日は15:30発が最終だったので残念。

到着:クラクフ(ポーランド)[安宿ネット食事
出発:ワルシャワ(ポーランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/3 9:25~12:40
移動手段・時間・料金:ポーランド鉄道:TLK:43ポーランド・ズヴォティ(1,000円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:あり

出発20分前に駅のチケット売場で購入。空いてて良かった。ネットで調べた料金より安かった理由は不明。2人割引や直前割引かな。10分遅れで出発。かなり混むが、コンパートメント以外の座席は比較的空いてて座れた。珍しく荷物置き場もあった。座席は大きめで快適。車窓はポーランドの田舎や田園風景が続く。

到着:ワルシャワ(ポーランド)[安宿ネット食事
出発:トルン(ポーランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/2 7:12~11:11
移動手段・時間・料金:ポーランド鉄道。Torun Miasto->Torun Glowny:7:12-7:18、2.5ポーランド・ズヴォティ(65円)。->ワルシャワ中央駅:8:11-11:10、46ポーランド・ズヴォティ(1,150円)

到着場所:町の中心
出発場所:最寄駅のTorun Miastoは町の中心から歩ける
トイレ:あり

ポーランドのチケット購入窓口はロシアみたいに長蛇の列になることがあるため、前日に購入した。結果的に当日朝は誰も並んでなかったけど。国際窓口がないため、メモ用紙に行き先と希望日時を書いて渡しなんとか購入できた。車内ではコンパートメント8人席のうち4人席を占有できたので楽だった。

到着:トルン(ポーランド)[安宿ネット食事
出発:グダンスク(ポーランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/10/1 10:08~13:50
移動手段・時間・料金:ポーランド鉄道:TLK:直通のIR:31.7ポーランド・ズヴォティ(800円)

到着場所:町の中心から歩ける
出発場所:町の中心
トイレ:あり

当日に鉄道駅の外国人用チケット売場で購入。英語を話せる親切な職員が定価で販売してくれて便利。あらかじめ出発時間、人数、片道か往復、往復の場合は時間まで決めておくこと。私はネットでも1人の料金を調べていたが、2人で買うとなぜか安くなった。セット割とかあるのかな。そのチケットは時間指定なのでValidate(刻印)の必要はなし。この路線に直通は少ないので、乗換駅と時間は事前確認しておくこと。電車のドアは自分で開けるタイプ。部屋のコンパートメント座席はほぼ満室。4人がけの席なら空いてた。トイレも含め、西ヨーロッパの鉄道に比べるとかなり劣るけど、安いのでIRも気軽に乗れるのでうれしい。

到着:グダンスク(ポーランド)[安宿ネット食事
出発:ハノーファー(ドイツ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/9/29 23:00~9/30 12:10
出入国・ビザ:出入国ともパスポートチェックなし
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(Euroline):57ユーロ。出発は45分遅れ、到着は1時間半遅れ

到着場所:グダンスクのバスターミナルは鉄道駅(Glowny)横。町の中心
出発場所:ハノーファー Hbfの裏のバス停5番
トイレ:あり

当日ハノーファー駅裏のEurolines/Zobチケット売場で購入。ネットと同料金だった。早めに買えばもっと安い。Ecolinesなど他の選択肢でも安いのがありそう。ドイツの他の都市からは夜行がなかったり、バスが走ってなかったりするので事前に調べることをおすすめ。当日はバスが来て、ドライバーにチケットを渡した者順で座席が決まるため、ポジショニングは重要。バックパックは後で詰め込む。始発ではなかったので、2人で並んで座れなかったが、ポーランドおばちゃんのわがままのおかげ?で移動して並んで座れ結果オーライ。夜は寒いのにエアコンまで付けるので念のため防寒具を用意。トイレや食事休憩は頻繁。

到着:レイキャビック(アイスランド)[安宿ネット食事
出発:ヘラ(アイスランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/9/10 10:10~11:40
移動手段・時間・料金:ミニバス(Stena):2,900アイスランド・クローナ(2,000円)

到着場所:バスターミナルへは町から歩ける
出発場所:町の中心。商店の前
トイレ:なし

同じ時間帯に同じ方向のバスが何台かあった。1つづつドライバーに確認した方が良い。道路も車も北欧らしく超快適。道中の車窓では地熱発電所、岩地帯、温泉などが見れて楽しい。

到着:ヘラ(アイスランド)[安宿ネット食事
出発:レイキャビック(アイスランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/9/8 16:00~17:40
移動手段・時間・料金:ミニバス(Stena):2,900アイスランド・クローナ(2,000円)

到着場所:町の中心
出発場所:バスターミナルへは町から歩ける
トイレ:なし

ゴールデン・サークルへはツアーで行ったが、それ以外にも滝などを見たくて拠点にもなるヘラへ2泊で行った。最大の目的はオーロラが好条件で見える場所だから。バスは時間どおりなのでチケット持ってても遅刻すると乗れないので注意。道路も車も北欧らしく超快適。道中の車窓では地熱発電所、岩地帯、温泉などが見れて楽しい。

到着:レイキャビック(アイスランド)[安宿ネット食事
出発:ダブリン(アイルランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/9/6 22:00~9/7 16:20
出入国・ビザ:アイルランド出国、イギリス入出国ともにパスポートチェックすらなし。アイスランド入国時のみパスポートチェックがあり、シェンゲンの簡素な入国スタンプをもらった。
移動手段・時間・料金:ダブリン->ロンドン・ヒースロー空港:飛行機(bmi):22:00-23:00、29.5ポンド(3,700円。9ポンド/クレジット支払い手数料1回分込み)。->WestBrompton駅:メトロ:50分、OysterCardで2.5ポンド(3,200円)。->Gatwick空港:easyBus:1時間、事前予約で4.9ポンド(最安は2、当日は10)。->レイキャビック:飛行機(Iceland Express):30分遅れの離着陸:14:20-16:20(出発地時間:17:20)、航空券:102USドル+TAX・サーチャージ90USドル(往復分を適当分割)=192USドル(15,200円)

到着場所:Keflavik空港は町からバスで約1時間離れてる。町へ出る一番安い手段は、旅行会社Iceland Excursionが飛行機の時間の合わせて発着してるIceland Expressバス。空港と指定した宿までの間を往復:3,500アイスランドクローナ(2,400円)、片道2,000クローナ。同様のflybusが知名度が高く人気だけど、同料金ではバスターミナル発着のみ。宿まで行くには追加料金が必要。
出発場所:空港への無料シャトルバスがこの宿から出てる。1日に数便。詳細はスタッフに要確認。
トイレ:飛行機にはあり
食事:機内での飲食は有料

スカイスキャナー等の比較サイトで安い日を検索してから、bmiやIceland Expressのサイトで直接購入。10日前に購入。ロンドン⇔レイキャビックの単純往復が一番安い。USAとの発着も安いので北米行くなら利用価値あり。Iceland Airはもう少し高い。

到着:リューベック(ドイツ)[安宿ネット食事
出発:コペンハーゲン(デンマーク)[安宿ネット食事
 移動日:2011/7/8 15:44~19:40
出入国・ビザ:出入国チェックなし
移動手段・時間・料金:デンマーク国鉄DSB:449デンマーク・クローネ(7,100円)。うち座席指定券:23クローネ

到着場所:町の中心から歩ける
出発場所:町の中心
トイレ:あり

前日に駅のチケット売場で購入。3日以上前にネットなどで購入すれば20ユーロ安い席もある。もっと前ならさらに半額くらいのチケットもある。今回は直前だったので仕方なく標準料金で購入。駅にはPCとプリンターもあるので各自で購入も可能。その場合、座席指定をしないこともできる。車内は快適だけど、私の座席は雨漏りがしててパソコンも出せないし、くつろぐことが出来なかったのが残念。しかも車掌が来ても何も対応してくれない。チケット確認は2回やってきた。ネット購入した時はプリントアウトを忘れずに。

到着:コペンハーゲン(デンマーク)[安宿ネット食事
出発:ヘルシンキ(フィンランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/7/6 18:50~19:30
出入国・ビザ:出入国チェックなし
移動手段・時間・料金:飛行機(norwegian):62ポンド(8,000円)(TAX、サーチャージ、預け荷物20kgまで:6ポンド、クレジット払い:4.2ポンドを含む)。予定より15分送れで離陸

到着場所:空港からコペンハーゲン中央駅まで国鉄DSBで約15分、36デンマーク・クローネ(550円)。バス、メトロでも行けて、ほぼ同料金
出発場所:空港までは町の中心からFinairのシャトルバスあり。20分、6.2ユーロ(700円)。市バス乗場まで行けば4ユーロで行ける。
トイレ:あり
食事:有料

ネットで事前予約。スカイスキャナーで安い航空会社を調べて、直接その会社のサイトで1週間前に予約。空港でのチャックインは端末にクレジットカードを入れるとすぐ完了。預け荷物はカウンターで手渡す。LCCらしく人件費削減だけどスマート。機内での飲食はクレジットカードか現金で購入出来る。無料のものはなし。座席は高級感はないけど短時間なら全く問題ないレベル。

到着:ヘルシンキ(フィンランド)[安宿ネット食事
出発:トゥルク(フィンランド)[安宿ネット食事
 移動日:2011/7/4 17:00~19:30
移動手段・時間・料金:長距離バス:29.5ユーロ(3,400円)

到着場所:長距離バスでスタジアム近くで降ろしてもらえた。
出発場所:バスターミナルは町の東側
トイレ:なし

30分~1時間毎にバスあり。チケットはバス乗車時にドライバーから購入。車内は快適。外は涼しいのに冷房が強すぎて寒かった。車窓は林や草原などの自然が続いた。

到着:トゥルク(フィンランド)[安宿ネット食事
出発:ストックホルム(スウェーデン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/7/3 7:45~19:50
出入国・ビザ:出入国チェックなし
移動手段・時間・料金:大型フェリー(Viking Line):22ユーロ(2,600円)。デッキ料金

到着場所:Viking Lineのフェリー乗場は町の中心から約3km離れている。市バス1番などで5分、2ユーロ。
出発場所:Viking Lineのターミナルへの直通バスが、中央駅横のCItyterminalen(バスターミナル)から6:35分発、40スウェーデンクローナ(520円)。メトロ駅Slussenから400番台バスかタクシーでも行ける。
トイレ:あり
食事:有料だけどレストランあり

前日にネットで予約。朝便はかなり安いけど、夜行便の料金は倍以上する。大型船なので席には余裕がありそうだけど、7~8月の夏休み期間は早めに予約した方が良いかも。予約時は中央駅等からのバスについても調べておいた方が良い。直通バスは船に接続する時間しかない。船内はデッキでも快適。大きなカフェの端の方に電源を見つけたので、ずっとそこでパソコンしてた。曇がちだったのが残念だけど、たまに晴れると外に出て写真撮影した。オーランド諸島のマリエハムンで少し寄港。ここは自治政府や(国)旗まで持つ島々。大型船なので天候悪くてもそれほど揺れなかった。

到着:ストックホルム(スウェーデン)[安宿ネット食事
出発:大阪(日本)[]
 移動日:2011/6/29 9:45~17:00
出入国・ビザ:日本出国はすぐ終了。中国は乗継でも入出国印を押される。列は進むのが遅いので早く並ぶこと。スウェーデン入国時はスカンジナビア半島内の簡単なスケジュールを聞かれただけで入国印を押してもらえた。出国チケットを求められることもあるらしい。
移動手段・時間・料金:飛行機(Air China):67,000円(うち税金&サーチャージ:15,000)。関西国際空港→北京空港:9:45-11:50(出発地時間:12:50)。→ストックホルム:14:30(予定より40分遅れ)-17:00(出発地時間:23:00)。

到着場所:ストックホルムの国際空港から中央駅前まで高速バスで40分、119スウェーデン・クローナ(1,550円)
出発場所:関西国際空港へは難波から南海急行で50分、890円。
トイレ:あり
食事:機内食:北京行き:チキンロールか牛すき焼、ライス、サラダ、フルーツ、パン。ストックホルム行き:鶏肉の中華風か牛野菜炒め、ライス、ポテトサラダ、ヨーグルト、パン、ケーキ。着陸前に軽食のサンドウィッチ。

出発の約1週間前に購入。Expediaで最安値の航空会社と日時を調べてAirChinaのサイトで購入。日時を自由に選べるなら直前でも安い便がある。出発日が決まってるなら早期購入をおすすめ。ストックホルムでは出国チケットがないと帰国させられる可能性があるらしい。大阪でチェックインする時に、その旨で念書に署名させられた。機内は快適。空港の係員やCAは中国人らしく無愛想な人が多かったが、仕事に問題はなかった。入国時にはしっかりとスケジュールを言えればチケット提示も求められなかった。

到着:マドリッド(スペイン)[安宿・ネット・食事
出発:リーガ(ラトビア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/12 11:05~19:10
出入国・ビザ:出入国チェック一切なし。
移動手段・時間・料金:LyanAir(飛行機):総計25,300円。~フランクフルト:11:05~12:20。42.38ラッツ(約8,300円)/1人(航空券4.59、全TAX16.79、WebCheckin7(何人でも同じ)、VISAカードCharge7(何人でも同じ)、預け荷物15Kgまで1つ7)。~マドリッド:16:45~19:10。125.28ユーロ(約17,000円)/1人(航空券159.98、全TAX30.58、WebCheckin10(何人でも同じ)、VISAカードCharge10(何人でも同じ)、預け荷物15Kgまで1つ10)。

到着場所:マドリッドの空港からは到着階の外から200番バスで、バスターミナル(Avenida de America)へ1ユーロで行ける。
出発場所:町の中心から歩ける。
トイレ:あり
食事:有料

2週間前に予約。1ヶ月以上前ならこの半額にもなる。フランクフルト空港で約3時間待って乗り換え。初めての格安航空会社RYANAIR。あらゆるサービスを有料にして航空券代を格安提供。特に預け荷物15Kg、手荷物10Kgを1つまでの制限が厳しかった。これを超えると30ユーロ超過になるので他の会社と変わらない金額になったりもする。前日に荷物整理&手荷物調整を行ってぎりぎりクリア。他の客もぴったり15Kgや14.9Kgなどの人が多くて笑えた。リーガの空港では16Kgの人もOKされてたので比較的甘いかも。担当者によるかもしれないし。

到着:リーガ(ラトビア)[安宿・ネット・食事
出発:ヴィリニュス(リトアニア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/11 7:00~11:15
出入国・ビザ:出入国チェック一切なし。
移動手段・時間・料金:長距離バス(Ecolines):約4時間、45リタス(約1,700円)
WEB:www.ecolines.net

到着場所:町の中心から歩ける。
出発場所:町の中心から歩ける。
トイレ:あり

シャウレイのバスターミナルで購入。こちらの方がEurolineより安い。ネット購入だと更に割引がありそうだけど、ユーロ圏以外のクレジットカードは受け付けてもらえないので代理店で購入するしかない。

到着:ヴィリニュス(リトアニア)[安宿・ネット・食事
出発:タリン(エストニア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/9 6:30~19:40
出入国・ビザ:出入国チェック一切なし。
移動手段・時間・料金:~リーガ:長距離バス(Ecolines):6:30~10:35、199クローン(約1,700円)。~シャウレイ:Ecolines:10;40~12:50(予定は13:25着)、107クローン(約920円)。~ヴィリニュス:中距離バス:16:10~19:40、47リタス(約920円)。
WEB:www.ecolines.net

到着場所:シャウレイ、ヴィリニュスとも町の中心から歩ける。
出発場所:2番トラムで行ける。朝や土日は本数少ないので注意。
トイレ:Ecolinesはあり。

直接ヴィリニュスへ行けば楽な移動だったけど、シャウレイの十字架の丘に寄りたかったので大変だった。リーガでの乗り換えはギリギリで最後はかなり飛ばして事故らないか心配だった。同じバス会社だったので効率よく乗継出来て良かった。シャウレイへは予定より30分以上も早く着いたおかげで十字架の丘へ向かうバスに1本早く乗れラッキー♪この次のバスだとヴィリニュス着が夜遅くなってしまうかシャウレイ泊を覚悟していた。シャウレイからヴィリニュスへはバスターミナルでチケット購入したけど、隣の旅行会社でEcolinesを購入した方が安かったかも。時間と値段を比べて購入することをオススメ。

到着:タリン(エストニア)[安宿・ネット・食事
出発:サンクトペテルブルク(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/7 23:15~7/8 6:00
出入国・ビザ:ロシア出国は2:30。パスポートにスタンプ押すだけで荷物チェックもなく簡単にクリア。タリン入国はそのすぐ後。新型インフルフェーズ6の時期でかつ北中米へ行った後だったので私だけ荷物を全て出してチェックされた。しかも滞在1日分の保険まで掛けられ126クローン(約1,080円)を払わされて最悪。旅行保険証を見せたらOKだったのかなー。どちらも出入国税なし。
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(EuroLine):約7時間半、1152ルーブル(約3,570円)

到着場所:2番トラムで町の中心へ行ける。降りる場所が分かりづらいので、あらかじめ行きたい場所をメモっといて運転手に告げとくことをオススメ。
出発場所:バスターミナル(アブトーブスニィ ボクザール)はメトロのлигOBCKий пPOCпEKT駅)を左に出て真っ直ぐ。運河(橋)を渡ると左折して約200m行った右側。
トイレ:あり

新型インフルエンザが猛威を振るってる時期だったからか、タリン入国チェックが想像以上に厳しかった。しかも発症者数上位の日本からだし、数ヶ月前にアメリカ・メキシコへ行ってたこともマイナスに。20分以上のチェックを受けたのは私だけだったので、他の乗客達のバス出発も遅らせて申し訳ない気分だった。ロシア出国は出国日が申告どおりならほとんどスルー。それ以外のバス車内では快適に眠れた。

到着:サンクトペテルブルク(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:ペテロザヴォーツク(キージ島)(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/4 23:00~7/5 7:00
移動手段・時間・料金:夜行寝台列車:2段×2ベッド個室:1109ルーブル(約3,450円)/1人

到着場所:ラドーガ駅(メトロのлAдOЖCKAя駅)
出発場所:1番トロリーバスでターミナルへ行ける。12ルーブル。徒歩なら20~30分。
トイレ:そこそこ使える程度のがあり。
食事:お湯フリー。

サンペテで往復を購入したかったのだけどロシア語で説明出来ず、結局ペテロザヴォーツクに到着後すぐにチケット売場で購入。朝一なのでそれほど並ばずにすんだけど、並んでるカウンターが急に閉まったりして理不尽なので、2人以上なら違う列に並んで早い方が購入する作戦をオススメ。今回も2等は空いてなくて個室を購入。食事なし。同室の女性2人とはほとんど話もせずじまいで終わった。まぁすぐに寝て、起きると到着なので楽ちん♪

到着:ペテロザヴォーツク(キージ島)(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:サンクトペテルブルク(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/3 22:00~7/4 7:00
移動手段・時間・料金:夜行寝台列車:2段×2ベッド個室:1500ルーブル(約4,650円)/1人

到着場所:ターミナルから1番トロリーバスで港近くまで行ける。約10分、12ルーブル。徒歩20~30分。
出発場所:ラドーガ駅(メトロのлAдOЖCKAя駅)
トイレ:そこそこ使える程度のがあり。
食事:いくつかのスナック、水ペットボトル、歯ブラシなど旅行セット付。特にサラミはたっぷり入ってて良かった。お湯フリー。

週末だからか前日夜に買いに行った時には2等は満席。1等個室の簡易食事付の高いベッドしか空いてなかった。それでも余分な連泊よりは安いと思い購入。鍵のかかる4人ベッドの個室で同室の人も良い人ばかりで安心だった。でもクセある人と一緒だと一晩辛いなぁ~と考えると2等の方がいいかも。シーズン中は早めの購入をオススメ。

到着:サンクトペテルブルク(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:モスクワ(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/2 1:20~10:50
移動手段・時間・料金:夜行寝台列車2等:9時間半、780ルーブル(約2,500円)

到着場所:(サンペテの)モスクワ駅(メトロのплOшAдb BOCCTAHия駅)
出発場所:レニングラード駅(メトロのKOMCOMOлbCKAя駅)
トイレ:そこそこ使える程度のがあり。
食事:お湯フリー。

初めてのロシア寝台列車はそれなりに快適だった。2等の通路沿いのベッドだったけど、個室のように隣ベッドの人が気にならないし個人的には好みかも。深夜早朝に止まる駅からも乗ってくる人がいるので寝つきが悪い人は気になるかも。自分のスペースが確保出来るのでパソコンしたり出来るし夜行バスより良い。ただ列車チケット購入は大変。時間帯によっては2時間並ぶことを覚悟した方がいい。宿で購入してもらえるサービスがあるなら手数料払ってでも利用した方が観光時間を増やせて効率的だと思う。

到着:モスクワ(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:ロストフ(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/7/1 15:00~19:30
移動手段・時間・料金:~セルギエフ:15:00~17:00、400ルーブル(約1250円)。~モスクワ:388番バス:18:20~19:30、120ルーブル(約380円)。

到着場所:メトロBдHX駅の全ロシア展覧会場入り口付近。
出発場所:ロストフのターミナルはクレムリンから真っ直ぐロータリーまで行き右折して約200m行った左手。
トイレ:なし

宿で聞いてた11:45発のセルギエフ行きバスは満員で乗れず、次の13時過ぎバスはなぜか来なくて結局15:00発モスクワ行きに乗車。この時点でセルギエフ行きはあきらめてたけど、途中寄ったのでチケットは捨てて勝手に下車して観光した。ここからモスクワ行きの388番バスは結構頻繁に出てるみたい。

到着:ロストフ(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:スーズダリ(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/6/30 8:00~19:50
移動手段・時間・料金:~ヤロスラーヴリ:8:00~12:10(約4時間)、250ルーブル(約780円)。~ロストフ:18:50~19:50(1時間)、69ルーブル(約215円)。

到着場所:クレムリンへはターミナル出て右折、約200m歩いてロータリーを左折して直進。
出発場所:セントロから東はずれのバスターミナルへ徒歩30分。
トイレ:なし

ヤロスラーヴリのバスターミナルから観光場所へは徒歩30分以上。市バスもあるかもしれない。ロストフへのバスはそこそこありそう。時間通りにゲートで待ってたのにバスが来ないので確認すると既に出発したとのこと。いつの間にか分からないけど、チケットを再発行してもらい次のバスに乗れた。再発行料19ルーブルは痛かったけど。。

到着:スーズダリ(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:モスクワ(ロシア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/6/29 10:50~17:10
移動手段・時間・料金:~ウラジミール:10:50~14:50(4時間)、250ルーブル(約780円)。~スーズダリ:16:30~17:10(40分)、48ルーブル(約150円)

到着場所:バスターミナルは旧市街から離れてる。バスはセントロも通ったのでそれらしい建物の前で降ろしてもらった。
出発場所:KURSKAYA駅横の屋外バスターミナルから。
トイレ:なし

ウラジーミルまでは何度も止まりながらで予想してたより時間がかかった。ウラジーミルのバスターミナルから教会など観光場所へは徒歩15分。ウラジーミルからスーズダリへのバスは夏なら頻繁にありそう。

到着:モスクワ(ロシア)[安宿・ネット・食事
出発:大阪(日本)[]
 移動日:2009/6/25 9:30~17:45
出入国・ビザ:ロシアビザは現在、自国でのみ取得可能らしい。基本的には旅行会社にて全旅程(宿、移動手段)を決めてバウチャーを発行してもらい、それを提示してビザ取得となる。が私は宿も移動も現地で探したかったので「WayToRussia」という旅行会社に空バウチャーを発行してもらった。ネット申請して24時間後に発行。シングルエントリーがUS$30。それを印刷して大阪(モノレール少路駅)のロシア大使館にて1週間後発行のビザを申請。5000円。2週間後なら無料。モスクワのイミグレの行列は長くて時間がかかるので飛行機を降りたらすぐ並んだ方が良い。電子パスポート付なら右端(変わるかも)に並ぶとかなり早い。バウチャーは用意しておくこと。質問なしで顔確認のみだった。入国税なし。
移動手段・時間・料金:飛行機(China Air):計63,520円(航空券53,000円、関空施設代2,650円、燃油5,660円、その他2,210円)。~北京:9:30~11:30(3時間。時差-1)。~モスクワ:13:45~17:45(8時間。時差-4)
WEBwww.waytorussia.net/Travel/VisaSupport.html

到着場所:モスクワ空港前から市バスでメトロ駅まで行き、メトロで目的の駅へ行った。
出発場所:関西空港へは、なんばから南海電車で。
トイレ:普通
食事:まぁまぁ

機内では食事時間以外ほとんど眠ってた。短時間だから映画サービスはなく、ドラマやニュースを放送してたみたい。食事やドリンクサービスも特筆するほどもなくごく普通。一度かなり揺れた以外は安定飛行してた。ビザ申請した入出国日は厳守しないと面倒になるらしい。早めの出国は可能らしいけど未確認。チケットはビザ取得を確認してから購入したかったので、出発2日前に店舗で直接購入。ネットで格安で見つけてた心斎橋の旅行代理店ウィングメイトにて。ロシア大使館は受取・申請とも午前中のみの受付。土日祝とロシアの祝日も休みなので事前に調べてから行った方が良い。電話では日本語を話せる人とつながる可能性は低い。いずれにしろかなり余裕を持って行動開始した方が良い。

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