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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

中東・トルコ・コーカサスの国内移動手段・出入国・ビザ情報

トルコ・中東・コーカサス地域で私が利用した鉄道やバスや飛行機について。出入国やビザの情報も。バスが発達してる国が多いです。イスラム圏は人が優しいの良い♪

オマーン[1OMR(オマーン・リアル)=204円で計算]

イラン[1,000IRR(イラン・リアル)=6円で計算]

アルメニア[1AMD(アルメニア・ドラム)=0.2円で計算]

アゼルバイジャン[1AZN(アゼルバイジャン・マナト)=100円で計算]

グルジア[1GEL(グルジア・ラリ)=48円で計算]

トルコ[1TRY(トルコ・リラ)=61円で計算]

イエメン[1YER(イエメン・リアル)=0.45円で計算]

イスラエル[1ILS(イスラエル・シェケル)=24.2円で計算]

ヨルダン[1JOD(ヨルダン・ディナール)=129円で計算]

レバノン[100LBP(レバノン・ポンド)=6.1円で計算]

シリア[1(シリア・ポンド)=2.1円で計算]

到着:マスカット(オマーン)[安宿ネット食事
出発:ニズワ(オマーン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/28 14:20~18:40
移動手段・時間・料金:ニズワ->スーク:乗合ルートタクシー:14:20-14:30、0.2リアル/人。->ビルケットモーズ:タクシーチャーター:14:35-15:00、2.5リアル/2人。観光。->マスカット・ルイ:乗合ルートタクシー:1回乗換え:16:30-18:40、(2リアル+0.5リアル)/人。

到着場所:ルイのバスターミナルまで
出発場所:ホテル前
トイレ:なし

朝早くならマスカット行き乗合タクシーがホテル前に止まってた。昼過ぎには本数が少なくて、ニズワで満員になってるため途中で乗るのが困難だった。仕方なく逆方向のスークまで行き、マスカット行きタクシーと交渉した。結局スークまで乗ってきたタクシーのおじちゃんが連れてってくれた。ちなみにスークからビルケットモーズ経由でマスカットへ行く場合も15リアル/台まで値下げできた。が断った。マスカットへ行く場合は、ルイ、マトラなど地域名をはっきり伝える必要がある。道路も車も快適すぎ。

到着:ニズワ(オマーン)[安宿ネット食事
出発:シーラーズ(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/26 13:45~22:00
出入国・ビザ:イラン出国、オマーン入国ともスムーズに完了。オマーンのビザは空港の両替カウンターで支払いする。1ヶ月間のシングルビザ:20オマーンリアル(4,000円)、マルチビザ:50リアル。
移動手段・時間・料金:飛行機(Air Arabia):690UAEディラハム(15,500円)、うちTAX・サーチャージ:390UAEディラハム(8,700円)。シーラーズ->シャルジャ(UAE):13:45-15:30(出発地時間:15:00)。->マスカット:17:50(予定より10分早い)-18:55。->ニズワ:タクシーチャーター:21:00-22:00、24オマーンリアル(5,000円)。

到着場所:マスカットの空港から中心地やニズワへのタクシーチャーターは空港出口前オフィスでチケット購入可能。マスカット空港からのタクシーは宿前まで行ってくれる。
出発場所:シーラーズの空港までは市内からタクシーで20分、50,000リアル(300円)。市バスなら2,000リアルで行けるが、かなり時間の余裕を考えた方が良い。
トイレ:トイレあり
食事:なし。飲食は全て有料

イランに入る前にAir Arabiaのサイトで購入。2週間前。イランではVISAやマスターカードでの決済が難しくなるため、イラン直後の航空券は先に購入した方が良い。Eチケットは印刷してなくても問題なかったが、紙を持ってる方が良い。機内は空いてて快適。シーラーズの空港では搭乗前に、マスカットではレストラン近くでのみ無料WIFIが使えた。マスカットでは空港を出てすぐのタクシーオフィスで各地へのタクシーチケットを購入出来た。昼ならバスもあるし、すぐそばの通りから拾えば安くで行ける。私は夜だったのでオフィスで購入。マスカットのホテルまでなら8オマーンリアル。

到着:シーラーズ(イラン)[安宿ネット食事
出発:アフヴァーズ(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/23 20:20~12/24 6:00
移動手段・時間・料金:大型バス(Hamsafar):100,000リアル(600円)

到着場所:カーランディシュ・テルミナーレからショハダ広場まで乗合タクシーで5,000リアル/人
出発場所:アフワーズ市内のEastern Terminal(タッパー)はナーデリー交差点から乗合タクシーで5,000~10,000リアル/人。郊外のシューシュ行きターミナル(ハーミンジャー)までは市内から乗合タクシーで20,000リアル/人。
トイレ:トイレ休憩が何度かあった
食事:お菓子3種

当日の早朝、バスターミナルのオフィスで購入したら1番目の席だった。選べるなら2列目以降の方が安全だし寝やすい。ミネラル水はなかったが、言ってみたら1番前席の私にだけ水とチャイをくれた。休憩数は少ない。外は寒いが車内は快適。道路もバスも快適でほとんど眠っていた。

到着:アフヴァーズ(イラン)[安宿ネット食事
出発:エスファハーン(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/21 21:30~12/22 6:30
移動手段・時間・料金:大型夜行VIPバス(Hamsafar):175,000リアル(1,050円)

到着場所:到着したバスターミナルから市内までは乗合タクシーで30,000リアル(180円)/2人
出発場所:カベールバスターミナルへは宿から交差点越えてすぐの所から約20〜30分、2,000リアル(12円)。道が混む時間帯もあるので早めに向かった方が良い。
トイレ:トイレ休憩が何度かあった
食事:豪華なお菓子セット。水飲み放題

当日の日帰り観光時にバスターミナルへ行ったので予約購入した。かなり有名な会社でVIPバスだったので高額だった。もっと安いバスもあるかも。車内はとても快適でおやつも豪華で大満足。

到着:エスファハーン(イラン)[安宿ネット食事
出発:ヤズド(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/19 14:10~18:30
移動手段・時間・料金:大型バス:50,000リアル(300円)

到着場所:バスターミナルから市内の宿近くまでタクシーで30,000リアル(180円)/2人
出発場所:沈黙の塔からはなかなかタクシーが捕まらず、地元の親切なおじちゃんがタダでバスターミナルまで連れてってくれた。
トイレ:トイレ休憩が何度かあった
食事:お菓子セット

タクシー代を安くするために沈黙の塔への観光にバックパックを持って行き、帰り道にあるバスターミナルへ直接行く事にした。ところがタクシーを拾えず、地元おじちゃんにタダで連れて行ってもらえてラッキーだった。イラン人は本当に親切で大感謝。バスもすぐあり良かった。この区間は2時間に1本くらいはありそう。値引きはしれくれなかった。

到着:ヤズド(イラン)[安宿ネット食事
出発:マシュハド(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/17 22:00~12/18 11:00
移動手段・時間・料金:大型夜行バス:車両トラブルなどもあり予定より2時間遅れ:120,000リアル(720円)

到着場所:長距離バスターミナルから宿のあるアレクサンダー牢獄近くまでタクシーで27,000リアル(160円)/2人
出発場所:ハラム南のロータリーから乗合タクシーで7,500リアル。乗客数によるかも
トイレ:トイレ休憩が何度かあった
食事:お菓子4種類、ジュース

マシュハド到着時にバスターミナルへ行って当日の夜行バスのチケットを購入。ターミナル内には外国人用の英語カウンターもある。バス車内も道もそこそこ快適だった。

到着:マシュハド(イラン)[安宿ネット食事
出発:テヘラン(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/16 19:30~12/17 6:45
移動手段・時間・料金:寝台列車:1等300,000リアル(1,800円)

到着場所:鉄道駅から長距離バスターミナルまで市バスあり。料金受取ってくれなかったけど3,000リアルくらい。ハラムまでの市バスもあり
出発場所:鉄道駅へは最寄りメトロ駅まで行って、ローカルバスに乗り換えた。
トイレ:あり
食事:ロールケーキ、ジュース、チャイ

前日に鉄道駅のチケットオフィスで予約購入。大人気の路線なので早めに購入した方が良い。夜行列車だけでも日に数本あるので、時間は限定しないで調べてもらった方が早く見つかる。ただ料金は出発時間によって全然違う。私は前日だったので全然空きがなくて、一番高いくらいの席がやっと見つかった。ビザ期間もあるので仕方なくそのチケットを購入した。車内ではイラン人の軍人おじちゃんやカップルと同席。いろいろUSAの悪口を聞かされた(笑)。ベッドは快適でよく眠れた。

到着:テヘラン(イラン)[安宿ネット食事
出発:ハマダーン(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/15 16:30~21:10
移動手段・時間・料金:大型バス:75,000リアル(450円)

到着場所:南バスターミナル(ジョヌーブ)行きバスを選んだ。そこからメトロ駅で市内へ出やすい
出発場所:長距離バスターミナルは町の中心(エマーム・ホメイニー広場)からタクシーチャーターで15,000/2人
トイレ:トイレ休憩あり
食事:お菓子2種類とジュース付

バスターミナルで乗車直前に見つけた。どの会社も言い値は同額。値下げ交渉には全く応じてくれない。時間帯によってはもっと安いバスもあるかも。首都行きだからかバスも道も快適だった。

到着:ハマダーン(イラン)[安宿ネット食事
出発:ケルマーンシャー(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/14 7:00~16:30
移動手段・時間・料金:ケルマンシャー->ビーソトゥーン:ミニバス:15分、7,500リアル(45円)。ー>ハマダーン:大型VIPバス:13:30-16:30、65,000リアル(400円)

到着場所:降ろされた場所からエマーヌ・ホメイニー広場まで乗合タクシー
出発場所:ビーソトゥーンへは長距離バスターミナルから乗車。ビーソトゥーンからは地元民に車で連れてってもらい、ロータリーからバスをつかまえた。
トイレ:なし
食事:VIPバスでチャイだけもらえた。ランチ休憩の1時間あり

早朝にケルマーン着。明るくなってきてからターミナル内のレストランで朝食を食べて、すぐ横のバス停からビーソトゥーン行きのローカルバスがある。地元民はタクシーに乗せたいのでバスはなくなったと嘘つくので注意。ビーソトゥーンからハマダーン行きバスは地元民に聞いたらロータリーを教えてくれた。そして車でそこまで連れてってくれた。ロータリーでもハマダーン行きバスはないと言われタクシーが集まってきた。しかし30分待つと通りがかりのバスがやって来た。これがVIPバスだったので高額すぎてびっくりした。普通バスならこの半額くらいで行けたはず。

到着:ケルマーンシャー(イラン)[安宿ネット食事
出発:タブリーズ(イラン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/13 18:30~12/14 5:00
移動手段・時間・料金:大型バス:120,000リアル(800円)

到着場所:長距離バスターミナルから町の中心(アーザーディー広場)まで乗合タクシーで1人5,000リアル
出発場所:Central Terminaru(新ターミナル)、又はジャディージ・テルミナルへは町中からタクシーで30,000リアル(200円)。市バスでも行けるが時間かかる。
トイレ:トイレ休憩が何度かあった

昼間のうちにターミナルへ行ってオフィスでチケット購入。言い値14,000リアルだったが乗車率が低かったからか値下げしてくれた。この日の夜はこのバスのみだと言われた。客引きが多いが、悪い人やしつこい人はいない感じ。車内は深夜は暑すぎた。早朝は寒かった。座席は長時間座ったり寝たりしたら疲れた。到着すると屋内ターミナルがなかったが、暖かいチケット売場で待機させてもらえた。

到着:タブリーズ(イラン)[安宿ネット食事
出発:アガラク(アルメニア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/13 9:00~12:40
出入国・ビザ:アルメニア出国はパスポートチェックに10分くらいかかったが、最後は笑顔でスタンプもらえた。イラン入国は荷物チェックもなくすぐ終了。
移動手段・時間・料金:アガラクの宿->アルメニア国境:徒歩:迷わなければ30分:8:00-9:00。イラン国境->Jolfa:乗合タクシー:9:30(アルメニア時間10:00)-10:30、40,000リアル(250円)。->タブリーズ:乗合タクシー:11:00-12:40、45,000リアル(300円)

到着場所:鉄道駅まで連れてってくれた
出発場所:国境近くの宿
トイレ:なし

国境を徒歩で越えてから、出口にいたタクシードライバーとタブリーズまで交渉。しかし30USドルと高すぎたので、違うタクシーと交渉して成立。Jolfaではすぐ乗換えて、他の客を待ってから出発。その後1回だけ乗換えた。イランは道路がよいため、快適なうちに到着した。

到着:アガラク(アルメニア)[安宿ネット食事
出発:エレバン(アルメニア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/12 8:00~15:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:6,000ドラム(1,200円)

到着場所:町の中心
出発場所:エレバン駅裏のSevan St.沿い
トイレ:なし

前日にキリキア・ターミナルや宿やネットなどで調査した結果、駅裏から1日1本だけバスがあることが判明。夕方その場所へ行ってみたがオフィスなどはなく、親切な警官が関係者に電話してくれて出発時間と場所がわかった。当日は言われたとおり7時前に行ったが、バスが来たのは7時過ぎ。客が集まってから出発した。通常は7時発らしい。山道を走るのでカーブや高低差が激しくて弱い人は酔うかも。途中の雪山景色は素晴らしく、アララト山もきれいに見えた。メグリ町、イランとの国境へ寄った後でアガラクへ入って終点。エレバンからテヘランへ直接行きたいならキリキア・ターミナルから毎日午前10時発でVIPバス(約40ユーロ)がある。

到着:エレバン(アルメニア)[安宿ネット食事
出発:トビリシ(グルジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/6 9:00~19:00
出入国・ビザ:グルジア出国はあっさり終了。アルメニア入国は国境の自販機でビザ代払ってからスタンプ押してもらう。ビザ代:3,000ドラム(600円)
移動手段・時間・料金:トビリシ(オルタチャラ・バスターミナル)->アラベルディ(アルメニア):マルシュルートカ(ミニバス):国境手続きあり:9:00-11:30、30ラリ(1,400円)。アラベルディ周辺観光:タクシーチャーター5時間:10,000ラリ(2,000円)を3人割り。アラベルディのバスターミナル->エレバン:ローカルバス:16:45-19:00、1,200(240円)/1人

到着場所:エレバンのバスターミナルから町の中心までタクシーで750ラリ(150円)を3人割り。バスでも行けるらしい。
出発場所:オルタチャ・バスターミナルへはトビリシ駅から94番バスで15分、0.8ラリ。タクシーなら8ラリ。
トイレ:なし

まだ外は薄暗かったが8時半にトビリシ駅でマルシュを探したが見つからず、オルタチャでは出発前のマルシュを見つけた。チケットはターミナル内の料金所で購入。料金はエレバンまでも同額だが、ほとんど越境料金なので仕方ないかも。国境は2つあるらしいので、アラベルディへ行くならサダフロ国境を越えるのか確認しないと、かなり時間がかかる。道路は問題なし。たまに牛や羊にさえぎられた。アラベルディでは3箇所の修道院を廻った後にバスターミナルへ行き、そこからエレバンへ向かった。

到着:バクー(アゼルバイジャン)[安宿ネット食事
出発:トビリシ(グルジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/1 17:00~12/2 10:20
出入国・ビザ:発車から1時間後に停車。パスポート回収され、約1時間後にグルジア出国印を押されて返された。少しだけ進んでまた停車。パスポート回収&荷物検査。1人づつ個室でいくつか質問されて顔撮影後、アゼルバイジャン入国印押されて終了。停車時間は計3時間。
移動手段・時間・料金:夜行列車:55.9ラリ(2,600円)

到着場所:バクー駅から町の中心へは歩けるが、すぐそばのメトロが便利。最初は2マナトでICカードを買う必要がある。
出発場所:トビリシ駅。メトロ駅Vagzali横
トイレ:あり。ただし国境越えなど停車時は利用不可。

当日午前中に鉄道駅2階の12番窓口で購入。パスポートが必須。寝台は4人用個室。最後まで他の人が来なかったので完全個室状態でラッキー。下のベッドだったのでバックパックも収納できて安心。外は氷点下だけど車内はぽかぽか。ベッドも快適。テーブルもあったのでパソコンにも便利。真夜中から朝は暖房が切られたので寒かった。言葉はわからなかったが、乗務員のおばちゃんが気をかけてくれて親切にしてくれた。

到着:トビリシ(グルジア)[安宿ネット食事
出発:バクー(アゼルバイジャン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/3 21:30~12/4 6:30
出入国・ビザ:早朝5時に国境着。バス降りて、バックパック持って越境。アゼルバイジャン出国、グルジア入国とも荷物検査もなくすぐ完了。国境間は徒歩5分。5:30過ぎには再出発。
移動手段・時間・料金:夜行バス:12マナト(1,200円)

到着場所:オルタチャ・バスターミナルからトビリシ駅まで94番バスで20分、0.8ラリ。タクシーなら8ラリ。
出発場所:新バスターミナルへは中心地から162番や137番などで30分~1時間。20 Yanvarメトロ駅からなら96番で15分。
トイレ:なし。トイレ休憩あり

出発直前にバスターミナル地下のチケット売場で購入。たまにボルらしいので注意。荷物預け所は20時まで開いてる。1荷物1マナト。バスは新しくはないけど、シートも倒れるし、夜は暖房で暖かくて良かった。越境も鉄道の3時間待ちと比べるとかなり速い。道路も問題なし。地元民が多いので貴重品管理はしっかりと。夜行列車は倍以上の26マナトするが国境は朝着なので快適に眠れると思う。

到着:トビリシ(グルジア)[安宿ネット食事
出発:クタイシ(グルジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/27 13:30~16:50
移動手段・時間・料金:中型バス:10ラリ(500円)

到着場所:ディドゥベ・バスターミナル着。すぐ横にメトロ駅あり。
出発場所:バスターミナルまで町中の停留所から1番バスで約15分、1ラリ。
トイレ:なし。1回トイレ休憩。0.2ラリ

この路線は頻繁にありそう。チケットは車内で購入。この日は雪が積もってたけど、舗装道は問題なかった。車内も寒くはなかった。

到着:クタイシ(グルジア)[安宿ネット食事
出発:トラブゾン(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/24 9:00~16:00
出入国・ビザ:トルコ出国、グルジア入国ともパスポートにすぐスタンプ押されて完了。
移動手段・時間・料金:トラブゾン->SARP(トルコ側国境):小型バス(Ulosoy):9:00-12:00、20トルコリラ(850円)。国境手続き。->クタイシ:ミニバス:13:00-16:00、12ラリ(550円)

到着場所:国境は自力で渡って、グルジア入国後にミニバスを見つけた。クタイシではバスターミナル近くで降ろされた。町の中心までは1番バスで約15分、1ラリ。タクシーなら値切って7ラリ。
出発場所:Otogar(バスターミナル)までバス会社オフィスからセルビスで送ってもらえる。
トイレ:なし

メイデン広場前のバス会社オフィスで、出発30分前にチケット購入。クレジット払いOK。隣のMetro社は国境のSARPまでもグルジア内のBatumiまでと同額で25リラ。Batumiまで買った方が楽かもしれないけど、バスに置いてけぼりをくらうことも多いらしいので、自力で国境を渡り、ミニバスを探すことにした。ミニバスはすぐ見つかったが、大型バスのMetroやUlusoyの方が快適で速かったかもと後悔。そちらは15ラリ。ミニバスは客の出入りが多くてなかなか進まなかった。

到着:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/5 17:45~19:15
出入国・ビザ:アディスアベバの空港でアライバルビザを取得可能。5分程度でビザシールを貼ってくれる。1ヶ月ビザのみ。USD20(1,800円)かEUR17。ビザ延長は市内のイミグレにて要確認とのこと。
移動手段・時間・料金:飛行機(Yemen Air):カイロ→サナア(ストップオーバー)→アジスアベバ(エチオピア)の片道:1,800エジプトポンド(29,700円)

到着場所:アディスアベバの空港から安宿街ピアッサまでタクシーで70ETB(500円)。空港内のは高いので大通りへ出て交渉。空港から徒歩10分のミニバスなら3ETB。
出発場所:空港へはタフリール広場からタクシーで値切って850YER。通常は1000YERでも安い方。ダッバーブなら1回乗換えで20YER×2。荷物代として1人分取られる場合もあり。
トイレ:あり
食事:飛行機:サンドイッチ、お菓子、ジュース、水

サナアの空港でチェックイン、パスポートチェック後の待合室で、30分くらいフリーWIFI出来た。その後は切れてしまった。飛行機内は陽気なエチオピア人だらけで、着陸時には大合唱で面白かった。アディスアベバのビザ取得のため、飛行機の席は前にした方が早く並べて良いかも。

到着:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
出発:ホデイダ(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/2 7:00~17:00
移動手段・時間・料金:車チャーター:2日間、USD148/1台。4人でシェア。ホタイブ~ザビード:1.5h。~ベイト・アル・ファキーフ(金曜市):0.5h。~ホデイダ:5h

到着場所:希望のホテル前
出発場所:宿泊ホテル前
トイレ:なし

昨日同様、ムハンマドに依頼した車チャーターで移動。ドライバーは車の中など適当に宿泊するらしい。まずホデイダの魚市場を40分見学後、世界遺産の町ザビードへ。1h観光後、ベイト・アル・ファキーフの金曜市で1h観光。金曜市は9~11時が一番賑わうそうだけど、11時過ぎでもかなりの人混みだった。ザビードにもう少し長居したかったので、金曜市へ先に行った方が良かったかも。その滞在時間で少しだけドライバーとモメた。でもそれ以外は安全運転だし、撮影スポットなどにも止まってくれたりしたのでアブドゥルは良いドライバーだと思う。

到着:ホデイダ(イエメン)[安宿ネット食事
出発:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/1 6:30~15:00
移動手段・時間・料金:車チャーター:2日間、USD148/1台。4人でシェア。サナア~ホタイブ:3h。ホタイブ~ハジャラ:0.5h。ハジャラ~マナハ:0.5h。マナハ~ホデイダ:2.5h

到着場所:希望のホテル前
出発場所:宿泊ホテル前
トイレ:なし

日本語を学習中のムハンマドに依頼して車をチャーターした。ドライバーのアブドゥルは普段は温和でいい人だがイライラすると少し口調が荒っぽくなる。写真撮影を希望する毎に止まってくれた。イエメン人にしてはかなり安全運転。車のスピードが出ないだけかも。この日は山岳民族の要塞村で標高2400mのマナハ、ハジャラや、イスラム教イスマイリー派の聖地ホタイブを観光後、紅海の町ホデイダへ。

到着:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
出発:タイズ(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/30 9:30~19:40
移動手段・時間・料金:タイズ~ジッブ:乗合タクシー:9:30-11:10、400イエメンリアル(180円)。ジッブ⇔ジブラ:ダッバーブ:20分、25イエメンリアル。ジッブ~サナア:乗合タクシー:15:20-19:40、800イエメンリアル

到着場所:イッブはジブラへ行くことをドライバーに告げとくと乗場で降ろしてくれる。サナアはイエメン門(バーバルヤマン)前。
出発場所:タイズからイッブへの乗合タクシー乗場は、ムーサ門からダッバーブで10分、20YER。イッブのサナア行き乗合タクシー乗場はジブラ乗場からダッバーブで15分。
トイレ:なし

ダッバーブはまだ楽だけど、乗合タクシーは助手席に2人で座らされるのできつい。ジブラへは4WDでも行けるが、ダッバーブの方が便も多いし安いと思う。イッブからサナア行きのバスは午後にもあるようだけど、アデンから来るバスなので時間がはっきりしない。サナア行き6人乗り乗合タクシーではドライバーのおじちゃんともめた。私は事前情報として800YERと聞いてたが1000YERだと言いはった。到着時にイエメン門前の警察で仲介してもらい800YERで決着。でも通常は9人乗りでも1000YERらしいので悪いことした。。

到着:タイズ(イエメン)[安宿ネット食事
出発:ソコトラ島(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/29 13:00~19:00
移動手段・時間・料金:飛行機(Yemen Air):サナア⇔ソコトラ島の往復:13:00-15:40、USD150(13,500円)。アデン~タイズ:乗合タクシー:16:30-19:00、800イエメンリアル(360円)

到着場所:タイズで降ろされた場所からセンターの安宿エリアへは、警察に止めてもらったダッバーブで。
出発場所:ソコトラの空港へはチャーター車で。アデン空港前から乗合タクシー乗場へは2回ダッバーブを利用。
トイレ:飛行機:あり
食事:飛行機:パンケーキ、ジュース、水が2回

3回目のイエメニア航空。チェックインも荷物検査もスムーズ。今回の男性CAの対応はとても良かった。軽食が2回出たのも往路と同様。私はサナアまでの航空券を買っていたけど、アデンでトランジット時に降りた。ちなみに購入時にアデンまでにしても1ドルしか安くならない。アデンからタイズまではバスもあるけど、この時間には乗合タクシーしかないらしい。乗合タクシーは最後部に3人、その前に4人、助手席に2人も詰め込むので長時間はかなりきつい。体大きい人はもっとつらいかも。席代を買うことも可能らしい。

到着:ソコトラ島(イエメン)[安宿ネット食事
出発:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/26 5:00~7:45
移動手段・時間・料金:飛行機(Yemen Air):サナア⇔ソコトラ島の往復:USD150(13,500円)

到着場所:ソコトラ島の空港への送迎は車チャーターに込み
出発場所:サナアの空港へはタフリール広場からタクシーで1,200YER
トイレ:あり
食事:パンケーキ、ジュース、水が2回

サナアのYemeniaAirオフィスで3日前にチケット購入。オフィスは宿から徒歩20分だけど、分かりにくいので地元民に聞きながら行った方が良い。早朝発だったので、前夜のうちに空港へ行って時間まで寝てた。国内線なので詳細な荷物検査はなかったけど、アーミーナイフなどは見つかると没収されるため、油などと共に預け荷物とした。チェックインゲートの中で少しだけフリーWIFI出来たがすぐ切れた。ムカッラに45分だけ寄り、同じ飛行機のままソコトラ島へ向かった。ムカッラの前後に軽食をもらえた。女性CAの態度が少し悪いのが気になった。

到着:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
出発:カイロ(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/22 17:45~21:45
出入国・ビザ:この時期、空港でのArrivalビザ取得不可だったため、カイロの日本大使館にて渡航許可レターを申請、翌日受取後、イエメン大使館(ヨルダン大使館近く)にパスポートを預けてビザ申請、翌日12時以降受取。写真1枚、レター、パスポートコピー1枚、202エジプトポンド(3,300円)を提出して用紙記入。最低3日。日本、イエメン大使館とも金土と各国祝日は休み。
移動手段・時間・料金:飛行機(Yemen Air):カイロ→サナア(ストップオーバー)→アジスアベバ(エチオピア)の片道:1,800エジプトポンド(29,700円)

到着場所:空港からタフリール広場までタクシー:2,000YER(900円)。5人でシェア
出発場所:カイロ空港の旧ターミナル(Terminal 1)。市内からタクシー:55エジプトポンド。4人でシェア。タフリール・バスターミナルからバス(1.5)もあるが時間かかる。
トイレ:あり
食事:チキンorビーフ、シーチキンサラダ、生野菜サラダ、パン、バター、チーズ、クッキー、ケーキ、ジュース、水、コーヒーor紅茶

カイロ⇔サナアの往復便同様、日本人パッカーに人気のルート。イスマイリアホテル横(タフリール広場の方へ出て左1~2軒目)の旅行会社か、タフリール広場とTala’at Harb広場の間のSpring Tourが比較的良心的な価格で航空券を売ってくれる。日程に余裕がある場合は、安い日を聞いたら教えてくれる。カイロの空港ではWIFIフリーで結構速い。飛行機サービスは良かった。食事も期待してなかったけどおいしくてびっくり。あらかじめ予約時に座席を決めていたけど、チェックインがぎりぎり(1時間半前)だったからか、一緒に行った3人とは少し離れてしまった。市内の車は混むため、時間帯によっては1時間以上かかることもあるらしい。早めに出発した方がいいかも。

到着:ダハブ(エジプト)[安宿ネット食事
出発:ワディムーサ(ペトラ)(ヨルダン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/1/25 8:00~10:00
出入国・ビザ:ヨルダン出国税なし。乗船前にフェリーポート2階で手続き必須。エジプト1ヶ月ビザ:15USドル。船でパスポートを預ける。ヌエバ港の銀行でビザ支払い後に引換証と交換しに行く。1ヶ月以上滞在の場合は各地パスポートセンターにて延長可。
移動手段・時間・料金:~アカバ(Aquba):8:00-10:00、3ヨルダンディナール(400円)。~フェリーターミナル:タクシー(メーター):2.15ヨルダンディナール/1台。~ヌエバ:低速フェリー:2:30乗船-4:00出港-10:00。~ダハブ:ミニバス:11:30-12:20、25エジプトポンド(バスなら12ポンド程度)

到着場所:ヌエバ港からのミニバスで指定宿まで行ってくれる。
出発場所:ワディムーサのバスターミナルはロータリーを約50~100m降りた所。
トイレ:フェリーにはあり

Valentain Hotelでも、アンマン、アカバなどへのバスのピックアップサービスを行っているが、早朝便のみ。どちら行きもバスターミナルから頻繁にあるし、直接交渉の方が安くなる可能性もある。旅行者は通常5ディナールだが、地元民は2。そのことを知ってるぞと言って激しく交渉すると3ディナールくらいで落ち着く。フェリーまでのタクシーはメーターで交渉してその通り支払うと少しモメたけど最後は笑顔で交渉成立。通常は3~4ディナール。13:00発のヌエバ行スピードボートは波が高くて運行しなかったので、ターミナルで12時間以上待った。港には電源、トイレ、高くないファストフード屋もあったので快適に過ごせた。深夜0時発のフェリーには2時間遅れでやっと乗れ、出港したのは更に2時間後の早朝4時。寝やすい場所はすぐに埋まってて、普通の椅子とテーブルで眠った。適温でそこそこ快適。ヌエバ港からダハブへの大型バスはあるみたいだけど、フェリーが遅れたため乗れず。ミニバスは強気で強引で印象悪すぎ。しかしそれに乗るしかなかった。

到着:ワディムーサ(ペトラ)(ヨルダン)[安宿ネット食事
出発:アンマン(ヨルダン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/1/23 15:20~18:10
移動手段・時間・料金:ミニバス:5ディナール。地元民は2.5ディナールらしい。午前中なら中型バス2.5ディナールもあるとか。

到着場所:町の中心地
出発場所:南ターミナル(Alwihdat)。旧市街からタクシー:2ディナール。15分。
トイレ:なし

午後2時を過ぎると人が集まりにくいのでもっと高くなる場合もあるとか。午前中なら安く行ける場合もあり。地元民料金を知ってるぞ!といって激しく交渉すべし。金曜は午前中に行くべき。私がバスターミナルに着いた時に泊まってたミニバスがちょうど満員になり出発したのでラッキー♪だった。アカバ行きバスでも行けるらしいけど未確認。

到着:アンマン(ヨルダン)[安宿ネット食事
出発:エルサレム(イスラエル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/1/20 10:55~14:30
出入国・ビザ:イスラエル出国税:167.5シュケル(4,200円)。ヨルダン入国税なし。両国境とも手続きはすぐ終了。
移動手段・時間・料金:エルサレム~キングフセイン国境:乗合タクシー:10:55-12:00、32シュケル(800円)、荷物あれば別途3シュケル。国境間:jettバス(40分待ち)13:00-13:20、2.75ヨルダンディナール。ヨルダン国境~旧市街:タクシー:13:40-14:30、5ヨルダンディナール(650円)/1人

到着場所:アンマン旧市街のKing Faisal St.
出発場所:ダマスカス門出て右折20m後に道を渡った所
トイレ:なし

イスラエル入国は3時間も待たされたけど、出国はすぐだった。ヨルダン国境へ入ると係員の笑顔やジョークにほっとした。でも最近も小さな規模のテロ未遂等は何度も発生してるとか。国境間のJettバスは約30分毎。ヨルダン国境で待つタクシーは1人10→5ディナールまで下がった。2~4人なら有効。下がらなければ乗り合いする人を探すと安くなる。

到着:エルサレム(イスラエル)[安宿ネット食事
出発:ナザレ(イスラエル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/1/14 9:15~18:10
移動手段・時間・料金:ナザレ~ハイファ:331番バス:9:15-10:10、16.7シュケル(420円)。ハイファ~テルアビブ:電車:13:20-14:20、25.5シュケル。テルアビブ~エルサレム:405番バス:17:10-18:10、16.75シュケル。

到着場所:ハイファ、テルアビブは降りたい場所を告げておくと近くで教えてくれる。エルサレムのセントラルバスステーションは旧市街から徒歩30分か6番バス(6.5シュケル)かタクシー(20~30シュケル)
出発場所:ナザレ旧市街のハモッシュビル(受胎告知教会裏)の小さなバス停。ハイファ鉄道駅は港近く。テルアビブのバスターミナルは中心部から徒歩15分。
トイレ:なし

ハイファ、テルアビブを観光してエルサレムへ。ハイファではバハーイー庭園が見えてきたら降り時。インフォ近くがいいかも。ハイファ~テルアビブ間はバスもあるけど、鉄道に乗ってみたかった。約30分毎に走ってるので便利だし、料金もほぼバスと同じで広くて快適♪

到着:ナザレ(イスラエル)[安宿ネット食事
出発:エルサレム(イスラエル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/1/11 9:40~18:30
移動手段・時間・料金:~ハイファ:長距離バス:9:40-11:15、37.4シュケル(950円)。~アッコー(バハーイー庭園):271番バス:11:25-12:15、15シュケル。アッコー~ハイファ:271番バス:16:30-17:00、13.2シュケル。~ナザレ:331番バス:17:15-18:30、16シュケル

到着場所:アッコーのバスステーションから旧市街へは徒歩10分。ナザレは受胎告知教会前で降ろしてもらえた。
出発場所:エルサレムのセントラルバスステーションは旧市街から徒歩30分か6番バス(6.5シュケル)かタクシー(20~30シュケル)
トイレ:なし

バスの乗り心地は良い。バスは頻繁にある。アッコーのバハーイー庭園へも271番バスで行け、約10分。アッコー~ナザレは343番バスで直接も行けて少し安くなるようだけど本数は少ない。

到着:エルサレム(イスラエル)[安宿ネット食事
出発:アンマン(ヨルダン)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/30 7:45~15:30
出入国・ビザ:ヨルダン出国:出国税5ヨルダンディナール:あっさり終了。「No Stamp」とお願いして別紙に押印。イスラエル側国境までのバスを1時間待った。イスラエル入国:入国税なし:「No Stamp」というと小さな用紙をくれるので必要事項を記入する。質問:入国の目的(旅行)、訪問都市(エルサレム、テルアビブと回答)、それぞれの滞在期間と宿、イスラエル内に友人はいるか、イスラエルの後どこへ行くか、なぜ「No Stamp」希望なのか、シリア・レバノンへ行ったか?その目的は?、所持金とクレジットカードを全て見せろ。質問の後、渡された用紙に記入して横の座席エリアで待て、と言われた。一緒にいた日本人で渡航歴のない人は回答に問題なければすぐ通過してた。私は3時間待ってから名前を呼ばれ質問もなくパスポートと押印された別紙を渡され終了。
移動手段・時間・料金:~キング・フセイン橋のヨルダン側国境:タクシー:7:45~8:45、17ヨルダンディナール(2,200円)/1台(4人で4.25/1人)。~イスラエル側国境:Jett大型バス:10:00~10:40、2.75ヨルダンディナール。~エルサレム:ミニバス:14:50~15:30、36シュケル(880円)/1人+荷物代(不明)

到着場所:ダマスカス門の前
出発場所:宿前
トイレ:なし

無意味に長時間待たされることで有名なイスラエル入国手続き。特にアラブ圏(特にシリア、レバノン)への渡航印があると80%以上くらいの確率で1~8時間待ちになるらしい。待ち時間には飲食、トイレ、読書、携帯、ゲームなどし放題。写真撮影は注意されてた。パソコンはあまり望ましくないとか。問題なさそうだけど。同伴がいる場合、回答はつじつまを合わせておくこと。NoStampにする理由は後にアラブ諸国(シリア等)へ行きたいからと言えばOK。まれにパスポートに押印される事故も発生するらしい。国境までのタクシーは宿の従業員ルアイが呼んでくれ、値下げ交渉までしてくれた。通常はもう少し高いかも。キングフセイン国境は15時に閉まるらしいので午前早めに行った方が良い。金土は閉鎖か午前中だけの可能性あり。

到着:アンマン(ヨルダン)[安宿ネット食事
出発:ダマスカス(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/27 10:30~20:50
出入国・ビザ:シリア出国税:500シリアポンド。ヨルダン入国税:なし。両方とも手続きはすぐ終了。国境間移動は徒歩では不可
移動手段・時間・料金:~ダラー(Daraa):大型バス:10:30-12:00、80シリアポンド(170円)。~ボスラ:ミニバス:12:10-12:50、25シリアポンド。~ダラー:ミニバス:15:45-16:40、25シリアポンド。~ダラー国境:タクシー:17:10-17:30、100シリアポンド/1台。~ダマスカス:タクシー:19:30~20:50、500シリアポンド(1,050円)

到着場所:旧市街から離れた道路沿い。
出発場所:ダマスカスから南方面へはSomarieバスターミナル(中心部から15番バス等)から。ボスラからダラーのミニバスは円形闘技場前から。ダラーからボスラや国境へのバスやタクシーはターミナルから。
トイレ:なし

ボスラを日帰り観光してからアンマンへ移動。ダマスカスから直行する場合も1人500シリアポンドのバス代で行けるらしいので、ボスラなど南の町に興味がなければ直接国境超えする方が楽。ダラー~ボスラはタクシーの勧誘もすごくてバスはないと言ってくるけど、午後遅くなければミニバスがあり安い。ボスラ~ダラーのミニバスも頻繁にあった。ダラー~アンマン間はなぜかダマスカスより高額で1人700シリアポンドが底値だった。後で知ったけど、ダマスカス~アンマン国境は2つあって、ダマスカスからのバスと、ダラーからのバスやタクシーが通る国境は別らしい。だからダラー側国境でバスを待ってもダマスカスからのバスは来ない。私も19時過ぎまで待ってみたけどダメで、通りかかったタクシー運転手と交渉してアンマン国境経由アンマン行きに乗せてもらった。全4人の乗客だったのでこの値段で行ってもらえた感じ。

到着:ダマスカス(シリア)[安宿ネット食事
出発:バールベック(レバノン)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/25 13:00~19:30
出入国・ビザ:レバノン側では、48時間トランジットビザで3日超過したので、15日ビザ、25,000レバノンポンド(1,500円)を取らされた。約1時間。シリア側では1ヶ月ビザ/24USドルを取られそうになるが、偉そうな人?とかけあって、3日ビザ/8USドルの取得に成功!
移動手段・時間・料金:~シュトゥーラ:ミニバス:13:00~14:00、3,000レバノンポンド(180円)。~アンジャル遺跡:タクシー:14:15~14:30、5,000レバノンポンド(300円)/1台。~アンジャル町の入口:徒歩+トラック:5分、無料。~レバノン側の国境(マスラ):タクシー:16:05~16:15、4,000レバノンポンド/1台。レバノン国境後~シリアのイミグレ:乗合タクシー(徒歩では不可):17:30~17:40、1USドル/1人。シリア側の国境~ダマスカス:ミニバス+乗合タクシー:18:30~19:30、2USドル/1人+2USドル/1人。

到着場所:タクシーでマラジュ広場まで
出発場所:遺跡そば
トイレ:なし

シュトゥーラで降りると執拗なタクシー攻撃。アンジャル行きセルビスは見つからず。相場は5,000レバノンポンド/1台だけど倍以上ふっかてくるので要注意。あとアンジャルの町ではなく遺跡だと言うことをはっきり理解させること。幹線道路に出て流しタクシーと交渉する方が楽かも。遺跡観光後は町の入口まで約40分歩く必要あり。幸いトラックに乗せてもらえた。ビザ超過手続きは簡単だけど待ち時間が長いので、入国時に15日ビザを取得しておく方が良い。出国手続き後、ベイルートで購入したipodtouchの免税手続きのため税関へ。しかし店の書類不備でinvoiceが足りなかったため、10%の35USドルは返却されず悲しかった。何年後でもベイルートに再訪することがあれば手続き可能らしい。まぁ来ないでしょ。あの店が残ってる保障もないし。シリアの3日ビザは通常は発行してくれない感じ。でもお願いしまくってなんとかゲット!16USドルは大きい。ちなみにダマスカス行きは、乗合タクシーやセルビスなら出入国手続きはほぼドライバー等がやってくれる。私はビザ延長、免税手続きが必要だったので自力で行った。

到着:バールベック(レバノン)[安宿ネット食事
出発:ベイルート(レバノン)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/24 17:00~19:00
移動手段・時間・料金:計6,000レバノンポンド(360円)。~シュトゥーラ:ミニバス:17:00~18:00。~バールベック:ミニバス:18:00~19:00。

到着場所:遺跡前。中心部
出発場所:コーラ・バスターミナルから。コーラへは15番バスで30~50分。
トイレ:なし

ベイルート観光後に出発したので遅くなった。コーラ・バスターミナルまでも時間がかかるので早めに出た方が良い。直通バスではなくシュトーラで乗換えだったけどスムーズ。バス内はギュウ詰めだった。

到着:ベイルート(レバノン)[安宿ネット食事
出発:トリポリ(レバノン)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/21 10:30~19:00
移動手段・時間・料金:~ブシャーレ:ミニバス:10:30~11:40、4,000レバノンポンド(250円)。~ベイルート:16:30~18:50、6,000レバノンポンド(370円)

到着場所:ベイルートはダウラ・ミニバスターミナルで降ろされた。そこからシャールヘロウ・ターミナルや海沿いへは15番バスで。
出発場所:トリポリ~ブシャレーのバス乗場は、タール広場とそこから南西500mの観光案内所(閉鎖?)との間の道沿い。分かりにくいので地元民に聞いた方が良い。
トイレ:なし

直接ベイルートへ行くのなら時計塔の広場から。ベイルート中心部へはダウラではなくシャール・ヘロウ行きに乗ること。ブシャーレ行きミニバスはレバノンにしてはボロバスなので見つけにくい。ブシャーレ~ベイルートはブシャーレの広場に面して建つオフィス前から出発。1日数便あり。

到着:トリポリ(レバノン)[安宿ネット食事
出発:ラタキア(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/20 16:45~19:30
出入国・ビザ:約1時間後に国境。出国手続きはタクシードライバーが記入など手伝ってくれ15分で終了。職業、両親の姓名を質問された。出国税:500+75(手数料?)シリアポンド。レバノン入国は10分で終了。ホムスからのルートなら1ヶ月ビザ無料でもらえる確率が少し高いらしい。ラタキアルートではダメで無料48時間トランジットビザにした。15日ビザなら25,000レバノンポンド(1,500円)。
移動手段・時間・料金:乗合い国際タクシー:500シリアポンド(1,050円)/1人

到着場所:町の中心の時計塔の前
出発場所:町の中心シェクダーヘルから2~3km離れたカラージュ・ミクロバス(バスターミナルの隣)。徒歩40分。タクシーで30~40シリアポンド
トイレ:なし

ラタキアからレバノンへの国境超えは乗合タクシーしかなかった。料金は1人1,000シリアポンドと吹っかけてくることもあるが、人数しだいかも。値段交渉したら必ず紙に書いてもらい、支払い時まで持っておいた方が良い。タクシーは普通車に7~9人乗せることもあり、私も助手席に2人座る形だったのでかなり窮屈で辛かった。出入国手続きは全てドライバーが手伝ってくれるので楽。タクシー代にはその仕事の分の手数料も込み。

到着:ラタキア(シリア)[安宿ネット食事
出発:ホムス(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/19 16:40~18:40
移動手段・時間・料金:長距離バス:125シリアポンド(260円)

到着場所:町の中心シェクダーヘルから2~3km離れたカラージュ・バスターミナル。徒歩40分。タクシーで30~40シリアポンド
出発場所:ガラージュ(バスターミナル)は町の中心から1番バスで約10分
トイレ:なし
食事:水

この区間は複数の会社が1時間に1本以上のバスを走らせている。ホムスのガラージュ周辺にはいくつか似たターミナルがあるが、地元民に行き先を告げると適切な場所を教えてくれる。バスは外観は古いけど、乗り心地はそこそこ。ちなみにクラック・デ・シュバリエ城行きは、ガラージュ・ミクロバスからなのですぐ隣から。

到着:ホムス(シリア)[安宿ネット食事
出発:パルミラ(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/18 17:30~19:30
移動手段・時間・料金:ミクロバス:110シリアポンド

到着場所:町から離れたガラージュ(バスターミナル)。近くのバス停から1番バスで約10分で中心地。タクシーなら100しないと思う
出発場所:ツーリストインフォを右へ出て真っ直ぐ行ったミクロバス乗場
トイレ:なし

ホムスへは大型バスでも行けるみたいだし、そちらの方が安いはずだが地元民は皆ミクロバス乗場しか教えてくれない。インフォも閉まってたし、携帯を使ってのミクロバス誘導作戦に屈してしまった。15時過ぎだったからがんばればバス見つかったと思うけど、パルミラの観光客ズレした人達から早く脱出したかったというのも本音。しかし人が集まらず、最後には人数不足なので100ポンド追加だと言われたので、それなら明日にすると言うと渋々出発した。しかし町で客集めしてやっと計7人になってから本当に出発。かれこれ2時間以上も経過して疲れてしまった。シリア人は大好きだったのに、パルミラの人だけは好きになれなかった。子供もたまに金くれと言って来て渡さないと石投げてくるし。。情けなくて涙が出そうだった。

到着:パルミラ(シリア)[安宿ネット食事
出発:デリゾール(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/17 15:40~17:30
移動手段・時間・料金:長距離バス:150シリアポンド

到着場所:町の中心から離れてそうなレストラン前。宿の客引きと交渉して連れってもらった。タクシーは25ポンドと言ってた
出発場所:新バスターミナルは町の中心から約2km。徒歩30分。タクシー:35シリアポンド
トイレ:なし
食事:飴、水

バスターミナルへ着くと客引きがどんどんやって来て大変。すぐ出発のバスを選んだ。でも2時間で150シリアポンドは高すぎる気がしたので、他を聞いたら同じだった。車内はガラガラ。

到着:デリゾール(シリア)[安宿ネット食事
出発:ハマ(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/16 14:00~20:00
移動手段・時間・料金:長距離バス:300シリアポンド

到着場所:新バスターミナルは町の中心から約2km。徒歩30分。右へ出てモスク前で左折してひたすら真っ直ぐ
出発場所:町の中心から2~3km。徒歩30分
トイレ:なし
食事:水

ハマからデリゾール行きは1社しかないと言われた。少し高い気もしたけどトルコと比べると安い。それにシリアのバスも道路も以外と快適で爆睡してた。

到着:ハマ(シリア)[安宿ネット食事
出発:アレッポ(シリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/15 13:00~14:40
移動手段・時間・料金:長距離バス:95シリアポンド(210円)

到着場所:町の中心へは約2km。セルビスは降り場所が分かりづらい。タクシーが安いみたいだけど私は歩いて迷った。40分
出発場所:新市街?バスターミナル(旧市街からは34番バスで15分)
トイレ:なし
食事:飴、水

アレッポのインフォで聞いたバス乗場は、バスターミナルまで行く市バス乗場だった。地元のおじさんが市バスを見つけてくれ、料金まで払ってくれた。その新市街のバスターミナルにはバス会社だらけ。すぐ客引きが来てハマ行きバスは20分後だったので他と比べずにチケット購入した。トルコほどではないが車内はそこそこ快適だった。

到着:アレッポ(シリア)[安宿ネット食事
出発:アンタクヤ(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/14 8:45~11:30
出入国・ビザ:約1時間で国境。トルコ出国はパスポートチェックと押印のみですぐ。シリア入国はビザを持ってなかったので、別室へ通されていくつか質問されたが、1時間かかったうち50分は待ち時間。質問内容は、両親の名前、職業、これからどこへ行くか(アレッポと回答)、何日間シリア滞在か(10日間と回答)、シリアの後はどこへ(エジプトと回答。イスラエルはNG)。併設の銀行で24USドル(おつりももらえる)を払って、指紋を取られると終了。ちなみにこの時期、シリアビザは居住国で取得することが望ましいと聞いた。トルコでは取り難いらしい。またイスラエルを連想させる物(ガイドブック、土産、押印、ヘブライ文字の書いた物)を持ってる日本人がいる場合、別室では仲良く話さない方が良いとか(事前に断っておく)。入国拒否を受けた場合、仲間全員が同扱いになるらしい。
移動手段・時間・料金:長距離バス(Ozhan):10トルコリラ(610円)

到着場所:ツーリストインフォの近く
出発場所:オトガルは町の中心から約3km。ドルムシュで10分、1リラ
トイレ:なし

久しぶりの陸路国境でのビザ取得。少し前まではイスタンブールなどでの事前取得が可能だったが、今年の情報では不可になったと聞いた。シリアは中東圏では最も厳しいらしいけど、日本人は基本的には問題なし。ただしイスラエル渡航を示す物があれば入国拒否される。最近は押印がなくてもイスラエル入国時に貼られる荷物シールの後が見つかればダメだとか。ヘブライ文字の書いたガイドブックや本を持ってるなら、預け荷物の奥に入れておくのが無難。アメリカ人と仲良く話してるのもNGとか。ちなみにアメリカ人は高い率で拒否られたり、嫌がらせを受けるらしい。いずれにしろ、国境でのビザ取得可否は流動的なので、可能なら日本で取ってくるのがベスト。イランのテヘランでも取得可能とか。ビザ取得時はバスの助手が手助けしてくれる。しかしあまりに時間がかかると置いていかれることもあるらしい。バス車内の快適さはトルコと同様すばらしい。

到着:トラブゾン(トルコ)[安宿ネット食事
出発:イスタンブール(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/21 14:00~11/22 6:30
移動手段・時間・料金:大型夜行バス(Metro):65トルコリラ(2,800円)

到着場所:町まで2~3km離れてるが、バス会社のセルビスでメイデン広場前まで送ってもらえる。
出発場所:イスタンブールのOtogar(バスターミナル)から中心地へは地下鉄でAKSARAYまで行き、トラムでSultanafmet駅など。
トイレ:あり。休憩も複数回

イスタンブール市内の大通り沿いに何軒かMetroステッカー貼った代理店がありバスチケットを購入できる。クレジットカード払いできる店で前日に購入。通常70リラらしいが、5リラ割引してくれた。たぶん乗客が少なかったからだと思う。バス車内も道路も快適。それほど暑くないがTシャツでもOKなくらいだった。水、コーヒー、チャイを何度か、お菓子1つだけもらえた。休憩も2~3時間に1回でちょうど良い。休憩時のトイレは1回以外は全て無料。WIFIは付いてなかったが、座席ごとにパーソナルTV付で好きなTV番組や映画や音楽を視聴可。16時間以上と長時間だけど快適すぎて楽だった。

到着:イスタンブール(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ネセバル(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/11/17 23:30~11/18 6:00
出入国・ビザ:国境超えは午前1時頃。ブルガリア出国はパスポートを回収されてスタンプを押されて返却されるまでバス車内で完了。トルコ入国時は降りてパスポートに押印された後、全ての荷物を持ってX線検査。そして抜打ちでバッグを開けさせられた。チェックはすぐ終了。
移動手段・時間・料金:ネセバル->ブルガス:ミニバス:16:00-15:00、5ブルガリアレバ(280円)。->イスタンブール:大型夜行バス(Metro):23:30-翌6:00、60ブルガリアレバ(3,400円)

到着場所:イスタンブールのOtogar(バスターミナル)から中心地へは地下鉄でAKSARAYまで行き、トラムでSultanafmet駅など。
出発場所:南バスターミナル(ユック)やトルコ大使館横などから出発。
トイレ:国際バスにはあり

イスタンブール行きバスは乗車する日の夕方にブルガスのバスターミナル横のチケット売場で購入。もう1社別の会社があったが料金もサービスも同じ。夏はもっと競争してるのかも。国際夜行バスだとしても高すぎる。サービスも過剰気味。ミネラルウォーターは3~4回配られる上にいつでも自由に取れる。ペプシ、コーヒー、チャイも起きてれば4回くらいもらえる。お菓子ももらえる。トイレ休憩は2回あり。

到着:アンタクヤ(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ディヴリーイ(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/12 12:10~12/13 8:00
移動手段・時間・料金:~Sivas(スィワス):ミニバス:12:10~14:30、15トルコリラ(900円)。~アンタクヤ:長距離夜行バス(Has):21:30~翌8:00、45リラ(2,700円。値下げ後)

到着場所:オトガルは町から離れてるけど無料セルビスで中心地へ送ってもらえる。
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、コーラ、水

ディブリィは小さな町なので、イスタンブルやアンカラ以外の場所へは、まずスィワスに出る必要がありそう。近距離なのに山道だとかで高いし値下げ出来ない。オトガルのバス会社オフィスは暖房もあり、チャイやカフェも無料でもらえ、電源もあるし快適。小さな村なので良い人ばかり♪。スィワスでは時間があったので観光しようと思ったけど、曇りで寒かったし見所もなさそうだったのでずっとバスターミナル(オトガル)内にいた。スィワス~アンタクヤは2社程度しかなくて値下げが難しい。50リラから下がらなかったけど、1社の出発前(18時過ぎ)にやっと交渉成立。その後、オトガル内のシティポリス?の兄さんが控え室へ招待してくれ、雑談したり奥さんと電話したりした。スィワスキョフテとサラダをデリバリーしてくれ、おごってくれた。おいしかった♪。ボリュームもあったので4リラ以上はするかも。チャイまでご馳走になり、30分遅れたバスを一緒に待っててくれ別れた。トルコ人は最高!(バス会社の人以外)。アンタクヤ行きバスのサービスは大手だけあって言うことなしだった!

到着:ディヴリーイ(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ボアズカレ(ハットゥシャシュ)(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/11 17:00~12/12 8:20
移動手段・時間・料金:~Sungurlu(スングルル):ミニバス:17:00~17:30、2.5トルコリラ。~オトガル:セルビス:18:30~18:35、バス代に込み。~アンカラ:長距離バス(Lider):18:40~21:30、15トルコリラ(900円)。~ディブリィ:長距離夜行バス(Divri):23:00~翌8:20、25リラ(1,500円。値下げ後)

到着場所:ディブリィのオトガルからは町の中心へ歩ける
出発場所:Hotel Bykalの前の広場
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、コーラ、水

冬期なのでスングルル行きドルムシュは人が集まらないため、14時以降には出発しなかった。すると村中の人が今日はタクシーしかないと嘘を付いてくる。でも実は平日17時にスングルル行きミニバスが出る。どうやら仕事を終えた人が町へ戻るようのバスなので、土日はないかも。それにしてもハットゥシャシュはとんでもない嘘付き村だ。さすがにHotel Bykalのスタッフはこっそり真実を教えてくれた。ミニバスはオトガルまで行かないけど、アンカラへ行くと言うとLiderオフィス前で降ろしてくれた。Liderバスは今回はWIFI使用不可だった。セルビスでオトガルへ行き、大型バスに乗換え。アンカラのオトガルはバス会社が多すぎるので、まず中央のインフォで行き先を行ってバス会社を絞り込む。そして客引きに行き先を行っていくつかで比較するといいかも。今回は1社は満員だった。トルコのバスはお菓子なども出て快適快適♪

到着:ボアズカレ(ハットゥシャシュ)(トルコ)[安宿ネット食事
出発:サフランボル(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/12/10 9:30~18:40
移動手段・時間・料金:サフランボル村~クランキョイ:ドルムシュ:9:30~9:40、0.9トルコリラ。~オトガル:セルビス:10:45~10:55。~アンカラ:長距離バス(Safran):11:00~14:30、15リラ(900円)。カラビョック11:40発。~Sungurlu(スングルル):長距離バス(Lider):15:00~17:40、15リラ。

到着場所:スングルルはオトガルではなくハイウェイ沿いレストラン前で降ろされた。
出発場所:村の中心から。クランキョのバス会社へはドルムシュが連れってくれた。
トイレ:なし
食事:両バスとも、チャイ、コーヒー、水、ジュース、コーラ、お菓子

クランキョイのバス会社(Safran、Metro)でチケット購入すれば無料セルビスでオトガルまで行けるが、カラビュックからの方が本数は多いかも。サフランボル村からカラビュック行きドルムシュもあるみたい。アンカラ行きバスではWIFI使用可なのに不可だった。運転手や車掌に言っても通じないのは教育不足かも。でもそれ以外のサービスには充分満足。スングルル行きバスではWIFI利用可。降ろされた場所は道路沿いでドルムシュ等なし。仕方なくタクシー(30リラ)でボアズカレへ。しかしドルムシュがあるのに「今日はない」と嘘つかれることも多いので自分の目で探して確認すること。タクシーはアシコーホテルへ連れて行くこともあるので、安宿ならバイカルへ連れて行ってもらうこと。アンカラでチケット購入する時、37番のHattusasバス会社で購入すればドルムシュ乗場で降ろしてくれるらしい(ロンプラ情報)。だけど冬の17時過ぎではそもそも遅すぎたのかも。ちなみに私が購入したのは30番窓口。

到着:サフランボル(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ギルネ(北キプロス・トルコ共和国)[]
 移動日:2009/12/7 13:40~12/8 18:40
出入国・ビザ:北キプロス、トルコの出入国は少し並ぶが簡単。北キプロス印を別紙にもらってる場合は出国時にそれも同時に出すこと。タシュジュからのトルコ入国印があるとギリシャへ入れない可能性もあるが、タシュジュ出国印を拒否出来なかったので今回は黙って押してもらった。
移動手段・時間・料金:~タシュジュ:大型フェリー:13:40~19:30、往復130トルコリラ(7,800円。学割100リラ)に込み+15(出国税&TAX)。12時発が100分遅れ。~スィリフケ:ドルムシュ:、1.25リラ。~アンカラ:長距離夜行バス():22:30~翌6:30、25リラ。~サフランボルのオトガル:長距離バス(Safran):15:30~18:30、15リラ。~クランキョイ:セルビス:18:40着、バス代に混み

到着場所:クランキョイの街中
出発場所:町の中心から約2km離れたフェリーターミナル
トイレ:フェリーには無料トイレあり
食事:バスではチャイ、コーヒー、水、ジュース、お菓子

暴風のため3日間も9:30の高速船は出港しなかった。土日なので他の時間帯の船はなし。仕方なくその3日目の12:00(正午)発フェリーに乗船。しかし出発は100分遅れ。高速船とは違い大型船で、レストランの隅っこには電源もあって快適にパソコンとか出来た。タシュジュに着くと歩いてドルムシュ乗場へ行き、近くのケバブ屋で食料調達してからスィリフケへ。オトガルでアンカラ行き夜行バスチケットを購入。このバスではWIFI利用可のはずなのに不可だった。翌朝はオトガルで荷物を預けて(1つ3リラ)15時まで博物館(無料WIFI)などを観光。そしてサフランボルへ。このバス内では無料WIFIでそこそこ速い。カラビュックではなくオトガルまで行けた。そこからクランキョイへのセルビスも無料。宿泊予定の宿は送迎付きなので何度か電話したけどつながらず、結局クランキョイからサフランボル村まで歩いた。約2km、徒歩30分。

到着:スィリフケ(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ネムルトダーゥ(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/26 8:00~11/27 0:00
移動手段・時間・料金:~マラティア:ミニバス:8:00~10:00、90トルコリラのツアー代に込み。~メルスィン:大型バス(Sercuk):13:30~21:10、40トルコリラ(2,450円)。~スィリフケ:大型バス:22:10~0:00、8.5トルコリラ

到着場所:スィリフケのバスターミナル(オトガル)は町の中心
出発場所:ネムルトは宿から。マラティア、スィリフケはバスターミナル(オトガル)から
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

マラティア到着時にネムルトダーゥツアーと同時に、スィリフケ行きバスも予約した。インフォのケマルじいさんがバス会社と話してくれ購入。1日後のは30リラで買えたがイスラム教の祝日で席は少なかった。マラティアでの1泊代も考えると40リラでも仕方なしだと思い購入。マラティアのターミナルは広くてセキュリティもいるので快適。PCしてた。スィリフケまでは何度か休憩あり。ほとんどPCと睡眠。タシュジュ行きは諦めてたけどなぜか大型バスが呼び込みしてたのはラッキー。スィリフケのターミナルでケバブを食べたが4リラと高め。

到着:ネムルトダーゥ(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ギョレメ(カッパドキア)(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/24 19:00~20:10
移動手段・時間・料金:マラティヤまで計45トルコリラ(2,750円)。~カイセリ(Kayseri):大型バス(Goreme):19:00~20:10。~マラティヤ:ミニバス(Goreme):1:30~7:00。~ネムルトーダゥ:ミニバス:11:20~14:00、90トルコリラのツアー代に込み

到着場所:マラティヤのバスターミナル(オトガル)から町(インフォ。PTT近く)へは市バスで約10分、1リラ。ネムルトは宿まで
出発場所:町の中心
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

例年ならこの時期、雪で閉山されてるはずのネムルトダーゥ。現地インフォに電話したところまだツアー実施中との回答を得て、急遽行くことにした。この時期クルバン・バイラムというイスラム祝日週間(盆のような期間)前でバスが激混みだった。でも乗継が悪いバスをなんとかゲット。カイセリのターミナルは大きいけど寒かった。食事も高いのでケバブサンドで我慢した。カイセリからは満員のミニバスで。帰省時期なので大型バスがなかったから?。深夜早朝でも途中何度も停車して客や荷物の乗降や車への水入れなどがあった。入口前に座ってたのであまり眠れなかった。マラティヤではインフォのおじさん(ケマル)にネムルトツアーをお願いした。1泊+2食+往復交通+晩と朝の山頂までの交通+入場料6リラが全てセット。雪が少し残ってたので時期的には最終かも。

到着:ギョレメ(カッパドキア)(トルコ)[安宿ネット食事
出発:フェティエ(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/21 18:20~11/22 7:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:18:20~7:30、45トルコリラ(2,750円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心からはバス会社のシャトルかドルムシュ(1.5リラ)を利用
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

ギョレメ直行夜行バスは2本のみだと言われ購入したけど、やっぱり乗換えだと言われた。実際は乗換ではなかった。トルコ人は平気で嘘をつくので最初から疑ってたけど。ただアンカラで乗換えなんてのもあるので注意(遠回りしすぎ)。通常料金60リラを50まで値下げして、更に45リラにしてもらった。3人いたから下がったのかも。ミニバスは予定より10分早く出発した。ちなみにもう1本の16時発はMetro社。この長距離をミニバスで走ったのでつらかった。時間調整のためか休憩回数や時間が長かったが、その間ドアを開けっ放しなので超寒かった。

到着:フェティエ(トルコ)[安宿ネット食事
出発:マルマリス(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/20 11:30~14:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:16トルコリラ(約950円)

到着場所:町の中心へはバス会社のシャトルかドルムシュ(1.5リラ)を利用
出発場所:町の中心からオトガルへは、Tansasスーパー付近から緑っぽいドルムシュで約5分(1リラ)
トイレ:なし

この区間のミニバスはオトガルから1時間毎に出てる。大型バスなら町の中心からシャトルで送ってもらえるらしいけど、午前10時発のみで料金未確認。山間部を走るので景色はきれいだけど、結構揺れる。

到着:マルマリス(トルコ)[安宿ネット食事
出発:スカラ(パトモス島)(ギリシャ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/19 2:30~16:30
出入国・ビザ:港でパスポートチェック&出入国手続き&押印。パスポートのマケドニア印が見つかり、ギリシャ出国印をもらえなかった。シェンゲン国の出国印がないとトラブルの原因になるため、係官にお願いしてフェリーチケット裏に印をもらった。
移動手段・時間・料金:~ロードス島:大型フェリー(Blue Star):2:30~8:30、28.5ユーロ(3,850円)。~マルマリス:中型フェリー(Yesil Marmaris):14:00~16:30、料金は往復購入(復路オープンの往復75ユーロ)

到着場所:町の中心から徒歩30分の港
出発場所:ロドスシティの港、パトモス島の港は共に旧市街近く。
トイレ:あり

ロードス島までのフェリーは往路と同じ船。探せば電源もあるのでPCしてた。ソファがたくさんあるけど、始発ではないため寝てる人が多かった。しかし途中の寄港地で人が降りるのですぐ空いた。船内にはレストランもあるけど、スーパーで水や食料を購入してきた方が安くつく。マルマリス行フェリーの時間まで観光可能。ギリシャ出国時にはまさかの出国印拒否。入国時の係官が甘くて助かったかも。北キプロスへの渡航暦がある場合も入国拒否されるので注意。マリマリスへの船は往路同様、中型船で乗り心地も微妙。

到着:スカラ(パトモス島)(ギリシャ)[安宿ネット食事
出発:マルマリス(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/17 9:30~23:00
出入国・ビザ:港でパスポートチェック&出入国手続き&押印
移動手段・時間・料金:~ロードス島:中型フェリー(Yesil Marmaris):9:30~12:00、往復75ユーロ(10.150円。復路オープン)。9:00出港が遅れた。復路を同日にすれば50ユーロ。出入国税とTAX込み。~パトモス島:大型フェリー(Blue Star):17:00~23:00、28.5ユーロ

到着場所:ロドスシティの港、パトモス島の港は共に旧市街近く。
出発場所:町の中心から徒歩30分の港
トイレ:あり

ギリシャの島だけどトルコからの方が行きやすいロードス島。夏のハイシーズンには50分で着く高速船もあるらしいので、日帰りでも長めに観光出来るかも。冬は日帰りだと3時間程度しか観光出来ない。私はギリシャのパトモス島も一緒に行きたかったので復路オープンにした。チケットは当日購入可能だけど、乗船も手続きも一番最後にまわされるので、可能なら前日までに購入した方がいい。夏なら町の旅行会社の方が安い場合もあるとか。この時期は最安で1ユーロ安いだけだった。快晴だったけどフェリーは少し揺れた。意外と古い船で期待はずれだったけど、景色は最高!パトモス島への船は超快適。レストランや売店、シネマルームなどもあるが、スーパーで水や食料を購入してきた方が安くつく。電源も探せば少しだけ見つかるのでソファでPCして、疲れたら寝てた。いくつか島に寄るけど無料WIFIは拾えず。夜景はそこそこきれい。

到着:マルマリス(トルコ)[安宿ネット食事
出発:パムッカレ(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/16 10:30~15:00
移動手段・時間・料金:計23トルコリラ(1,400円)。~デニズリ(Denizli):ドルムシュ:10:30~10:45。~マルマリス:中距離バス(Pamukkale):11:30~15:00

到着場所:バスターミナル(オトガル)は町から離れてる。無料シャトルバスで
出発場所:町の中心
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

食堂のノリコさんに聞いて手配してもらった。デニズリまでのドルムシュ代も込み。日に数便あるみたい。かなりの山道なのでPCやってると酔いそうになった。車窓は山や田園風景。デニズリのバスターミナルの食堂で昼食を食べた。トルコピザ(Pide):1.75リラ、エルマチャイ:0.75リラなど。マルマリスから

到着:パムッカレ(トルコ)[安宿ネット食事
出発:セルチュク(エフェス)(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/14 15:30~19:30
移動手段・時間・料金:中距離バス(Direkt Pamukkale):20トルコリラ(1,200円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし

セルチュクのバスターミナル(オトガル)の人達は優しいふりして嘘つきばかりなので注意。まず乗換なしでのパムッカレ行きバスはなし。全てデニズリ乗換え。ただパムッカレの宿が無料送迎をやってるので実質無料になることが多いだけ。そして1社でもめると他社の人が助けてくれるけど、高めの料金だったり、結局同じ会社のバスだったりする。攻略法はダイレクトにこだわらずさっさとこの地を去った方が良いと思う。しつこい勧誘を断ると豹変してトルコ人の本性が現れ怖かった。デニズリで降ろされて、どっかの宿の無料シャトルバスでパムッカレまで行った。それがイヤなら公共バスで2リラ。私は乗せてもらったシャトルの宿でチャイまでごちそうになったけど、もっと安めの宿へと移動した。

到着:セルチュク(エフェス)(トルコ)[安宿ネット食事
出発:チャナッカレ(トロイ)(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/14 0:10~6:30
移動手段・時間・料金:長距離バス(Truva):40トルコリラ(2,400円)。学割、値引き不可。夜なら可能かも

到着場所:町の中心から歩ける
出発場所:港近くのバスオフィス。町の中心まで約1km
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

チャナッカレには宿泊せずに、その日の夜行バスチケットを早朝に購入。バックを預かってもらいたかったので。朝だから強気なのか、Metro社のイズミル行きも値下げなし。夜は寒いけど、オフィス内は暖房もきいてて快適♪バス内でWIFI利用可能。乗車前にオフィスでパスワード要確認。

到着:チャナッカレ(トロイ)(トルコ)[安宿ネット食事
出発:イスタンブール(トルコ)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/13 1:00~6:30
移動手段・時間・料金:長距離バス(Metro):30トルコリラ(1,800円)。値引き後

到着場所:港近くのバスオフィス。町の中心まで約1km
出発場所:オトガル(バスターミナル)へは、スルタンアフメットからトラムヴァイでZeytinburnu(ゼイティンブルヌ)へ行き、メトロに乗換えて4つ目。Aksaray経由の方が早いかもしれないけど、始発駅ではないため荷物が多い場合はおすすめではない。
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

昼間は頻繁にあり。深夜の夜行バスは24時、1時発の便がちょうどいい時間に到着する。バス会社Truvaは35リラから下がらなかった。バス内は寒くなく快適で良く眠れた。最後にバスごとフェリーに乗って港へ着くとそこが終点。イスタンブールのチャナカレ行きMetroオフィスでは、WIFIを拾えた。

到着:イスタンブール(トルコ)[安宿ネット食事
出発:ソフィア(ブルガリア)[安宿ネット食事
 移動日:2009/11/4 21:00~11/5 5:30
出入国・ビザ:ブルガリア出国、トルコ入国ともバスから降りてパスポートチェック&押印。深夜早朝に寝てるとこ起こされるのは仕方ないけど極寒なので冬は超つらい。トルコ税関では抜き打ちでアルコール持込チェックのためバックパック全荷物チェックが行われるらしい。
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(Materik):40レフ(2,750円)

到着場所:オトガル(バスターミナル)は町の中心から離れてる。旧市街スルタンアフメットへ行くには、メトロでZeytinburnu(ゼイティンブルヌ)へ行き、トラムヴァイに乗換えて約20分。Aksaray経由の方が早いかもしれないけど、始発駅ではないため荷物が多い場合はおすすめではない。
出発場所:中央バスターミナル(鉄道駅横)。中心地からトラム6、9番など。徒歩20~40分
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

いくつかバス会社があり、出発時間も値段もいろいろ。61番カウンターでは学割で35レフになるとか。ただし年齢制限あり。チケット購入時にはパスポートが必要。夜行バスは20~23時台まで頻繁にある。この時期、出発時はがらがらだったけど、途中で結構乗ってきた。国境は午前1時頃に到着。ヨーロッパ圏の甘い越境に慣れてたので、バスを降りてのパスポートチェックはつらかった。この時期以降は寒すぎるので防寒具必須。荷物検査はバッグの外を触るだけだった。主にアルコールの確認らしいので、ビンや水筒を持ってる場合はバッグ中央に押し込んだ方がいいかも。イスタンブール到着後は明るくなるまで、小さなバス会社のオフィスで待たせてもらった。

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