
移動日:2009/12/25 13:00~19:30
出入国・ビザ:レバノン側では、48時間トランジットビザで3日超過したので、15日ビザ、25,000レバノンポンド(1,500円)を取らされた。約1時間。シリア側では1ヶ月ビザ/24USドルを取られそうになるが、偉そうな人?とかけあって、3日ビザ/8USドルの取得に成功!
移動手段・時間・料金:~シュトゥーラ:ミニバス:13:00~14:00、3,000レバノンポンド(180円)。~アンジャル遺跡:タクシー:14:15~14:30、5,000レバノンポンド(300円)/1台。~アンジャル町の入口:徒歩+トラック:5分、無料。~レバノン側の国境(マスラ):タクシー:16:05~16:15、4,000レバノンポンド/1台。レバノン国境後~シリアのイミグレ:乗合タクシー(徒歩では不可):17:30~17:40、1USドル/1人。シリア側の国境~ダマスカス:ミニバス+乗合タクシー:18:30~19:30、2USドル/1人+2USドル/1人。
到着場所:タクシーでマラジュ広場まで
出発場所:遺跡そば
トイレ:なし
シュトゥーラで降りると執拗なタクシー攻撃。アンジャル行きセルビスは見つからず。相場は5,000レバノンポンド/1台だけど倍以上ふっかてくるので要注意。あとアンジャルの町ではなく遺跡だと言うことをはっきり理解させること。幹線道路に出て流しタクシーと交渉する方が楽かも。遺跡観光後は町の入口まで約40分歩く必要あり。幸いトラックに乗せてもらえた。ビザ超過手続きは簡単だけど待ち時間が長いので、入国時に15日ビザを取得しておく方が良い。出国手続き後、ベイルートで購入したipodtouchの免税手続きのため税関へ。しかし店の書類不備でinvoiceが足りなかったため、10%の35USドルは返却されず悲しかった。何年後でもベイルートに再訪することがあれば手続き可能らしい。まぁ来ないでしょ。あの店が残ってる保障もないし。シリアの3日ビザは通常は発行してくれない感じ。でもお願いしまくってなんとかゲット!16USドルは大きい。ちなみにダマスカス行きは、乗合タクシーやセルビスなら出入国手続きはほぼドライバー等がやってくれる。私はビザ延長、免税手続きが必要だったので自力で行った。