世界一周旅行記 ゆめぽろEarhtトップ > 移動手段・出入国ビザ情報/トルコ・中東


イスラエル[1ILS(イスラエル・シェケル)=24.2円で計算] ヨルダン[1JOD(ヨルダン・ディナール)=129円で計算] レバノン[100LBP(レバノン・ポンド)=6.1円で計算] シリア[1(シリア・ポンド)=2.1円で計算] トルコ[1TRY(トルコ・リラ)=61円で計算]
到着:エルサレム(イスラエル)[安宿・ネット・食事
出発:アンマン(ヨルダン)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/30 7:45~15:30
出入国・ビザ:ヨルダン出国:出国税5ヨルダンディナール:あっさり終了。「No Stamp」とお願いして別紙に押印。イスラエル側国境までのバスを1時間待った。イスラエル入国:入国税なし:「No Stamp」というと小さな用紙をくれるので必要事項を記入する。質問:入国の目的(旅行)、訪問都市(エルサレム、テルアビブと回答)、それぞれの滞在期間と宿、イスラエル内に友人はいるか、イスラエルの後どこへ行くか、なぜ「No Stamp」希望なのか、シリア・レバノンへ行ったか?その目的は?、所持金とクレジットカードを全て見せろ。質問の後、渡された用紙に記入して横の座席エリアで待て、と言われた。一緒にいた日本人で渡航歴のない人は回答に問題なければすぐ通過してた。私は3時間待ってから名前を呼ばれ質問もなくパスポートと押印された別紙を渡され終了。
移動手段・時間・料金:~キング・フセイン橋のヨルダン側国境:タクシー:7:45~8:45、17ヨルダンディナール(2,200円)/1台(4人で4.25/1人)。~イスラエル側国境:Jett大型バス:10:00~10:40、2.75ヨルダンディナール。~エルサレム:ミニバス:14:50~15:30、36シュケル(880円)/1人+荷物代(不明)

到着場所:ダマスカス門の前
出発場所:宿前
トイレ:なし

無意味に長時間待たされることで有名なイスラエル入国手続き。特にアラブ圏(特にシリア、レバノン)への渡航印があると80%以上くらいの確率で1~8時間待ちになるらしい。待ち時間には飲食、トイレ、読書、携帯、ゲームなどし放題。写真撮影は注意されてた。パソコンはあまり望ましくないとか。問題なさそうだけど。同伴がいる場合、回答はつじつまを合わせておくこと。NoStampにする理由は後にアラブ諸国(シリア等)へ行きたいからと言えばOK。まれにパスポートに押印される事故も発生するらしい。国境までのタクシーは宿の従業員ルアイが呼んでくれ、値下げ交渉までしてくれた。通常はもう少し高いかも。キングフセイン国境は15時に閉まるらしいので午前早めに行った方が良い。金土は閉鎖か午前中だけの可能性あり。
到着:アンマン(ヨルダン)[安宿・ネット・食事
出発:ダマスカス(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/27 10:30~20:50
出入国・ビザ:シリア出国税:500シリアポンド。ヨルダン入国税:なし。両方とも手続きはすぐ終了。国境間移動は徒歩では不可
移動手段・時間・料金:~ダラー(Daraa):大型バス:10:30-12:00、80シリアポンド(170円)。~ボスラ:ミニバス:12:10-12:50、25シリアポンド。~ダラー:ミニバス:15:45-16:40、25シリアポンド。~ダラー国境:タクシー:17:10-17:30、100シリアポンド/1台。~ダマスカス:タクシー:19:30~20:50、500シリアポンド(1,050円)

到着場所:旧市街から離れた道路沿い。
出発場所:ダマスカスから南方面へはSomarieバスターミナル(中心部から15番バス等)から。ボスラからダラーのミニバスは円形闘技場前から。ダラーからボスラや国境へのバスやタクシーはターミナルから。
トイレ:なし

ボスラを日帰り観光してからアンマンへ移動。ダマスカスから直行する場合も1人500シリアポンドのバス代で行けるらしいので、ボスラなど南の町に興味がなければ直接国境超えする方が楽。ダラー~ボスラはタクシーの勧誘もすごくてバスはないと言ってくるけど、午後遅くなければミニバスがあり安い。ボスラ~ダラーのミニバスも頻繁にあった。ダラー~アンマン間はなぜかダマスカスより高額で1人700シリアポンドが底値だった。後で知ったけど、ダマスカス~アンマン国境は2つあって、ダマスカスからのバスと、ダラーからのバスやタクシーが通る国境は別らしい。だからダラー側国境でバスを待ってもダマスカスからのバスは来ない。私も19時過ぎまで待ってみたけどダメで、通りかかったタクシー運転手と交渉してアンマン国境経由アンマン行きに乗せてもらった。全4人の乗客だったのでこの値段で行ってもらえた感じ。
到着:ダマスカス(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:バールベック(レバノン)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/25 13:00~19:30
出入国・ビザ:レバノン側では、48時間トランジットビザで3日超過したので、15日ビザ、25,000レバノンポンド(1,500円)を取らされた。約1時間。シリア側では1ヶ月ビザ/24USドルを取られそうになるが、偉そうな人?とかけあって、3日ビザ/8USドルの取得に成功!
移動手段・時間・料金:~シュトゥーラ:ミニバス:13:00~14:00、3,000レバノンポンド(180円)。~アンジャル遺跡:タクシー:14:15~14:30、5,000レバノンポンド(300円)/1台。~アンジャル町の入口:徒歩+トラック:5分、無料。~レバノン側の国境(マスラ):タクシー:16:05~16:15、4,000レバノンポンド/1台。レバノン国境後~シリアのイミグレ:乗合タクシー(徒歩では不可):17:30~17:40、1USドル/1人。シリア側の国境~ダマスカス:ミニバス+乗合タクシー:18:30~19:30、2USドル/1人+2USドル/1人。

到着場所:タクシーでマラジュ広場まで
出発場所:遺跡そば
トイレ:なし

シュトゥーラで降りると執拗なタクシー攻撃。アンジャル行きセルビスは見つからず。相場は5,000レバノンポンド/1台だけど倍以上ふっかてくるので要注意。あとアンジャルの町ではなく遺跡だと言うことをはっきり理解させること。幹線道路に出て流しタクシーと交渉する方が楽かも。遺跡観光後は町の入口まで約40分歩く必要あり。幸いトラックに乗せてもらえた。ビザ超過手続きは簡単だけど待ち時間が長いので、入国時に15日ビザを取得しておく方が良い。出国手続き後、ベイルートで購入したipodtouchの免税手続きのため税関へ。しかし店の書類不備でinvoiceが足りなかったため、10%の35USドルは返却されず悲しかった。何年後でもベイルートに再訪することがあれば手続き可能らしい。まぁ来ないでしょ。あの店が残ってる保障もないし。シリアの3日ビザは通常は発行してくれない感じ。でもお願いしまくってなんとかゲット!16USドルは大きい。ちなみにダマスカス行きは、乗合タクシーやセルビスなら出入国手続きはほぼドライバー等がやってくれる。私はビザ延長、免税手続きが必要だったので自力で行った。
到着:バールベック(レバノン)[安宿・ネット・食事
出発:ベイルート(レバノン)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/24 17:00~19:00
移動手段・時間・料金:計6,000レバノンポンド(360円)。~シュトゥーラ:ミニバス:17:00~18:00。~バールベック:ミニバス:18:00~19:00。

到着場所:遺跡前。中心部
出発場所:コーラ・バスターミナルから。コーラへは15番バスで30~50分。
トイレ:なし

ベイルート観光後に出発したので遅くなった。コーラ・バスターミナルまでも時間がかかるので早めに出た方が良い。直通バスではなくシュトーラで乗換えだったけどスムーズ。バス内はギュウ詰めだった。
到着:ベイルート(レバノン)[安宿・ネット・食事
出発:トリポリ(レバノン)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/21 10:30~19:00
移動手段・時間・料金:~ブシャーレ:ミニバス:10:30~11:40、4,000レバノンポンド(250円)。~ベイルート:16:30~18:50、6,000レバノンポンド(370円)

到着場所:ベイルートはダウラ・ミニバスターミナルで降ろされた。そこからシャールヘロウ・ターミナルや海沿いへは15番バスで。
出発場所:トリポリ~ブシャレーのバス乗場は、タール広場とそこから南西500mの観光案内所(閉鎖?)との間の道沿い。分かりにくいので地元民に聞いた方が良い。
トイレ:なし

直接ベイルートへ行くのなら時計塔の広場から。ベイルート中心部へはダウラではなくシャール・ヘロウ行きに乗ること。ブシャーレ行きミニバスはレバノンにしてはボロバスなので見つけにくい。ブシャーレ~ベイルートはブシャーレの広場に面して建つオフィス前から出発。1日数便あり。
到着:トリポリ(レバノン)[安宿・ネット・食事
出発:ラタキア(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/20 16:45~19:30
出入国・ビザ:約1時間後に国境。出国手続きはタクシードライバーが記入など手伝ってくれ15分で終了。職業、両親の姓名を質問された。出国税:500+75(手数料?)シリアポンド。レバノン入国は10分で終了。ホムスからのルートなら1ヶ月ビザ無料でもらえる確率が少し高いらしい。ラタキアルートではダメで無料48時間トランジットビザにした。15日ビザなら25,000レバノンポンド(1,500円)。
移動手段・時間・料金:乗合い国際タクシー:500シリアポンド(1,050円)/1人

到着場所:町の中心の時計塔の前
出発場所:町の中心シェクダーヘルから2~3km離れたカラージュ・ミクロバス(バスターミナルの隣)。徒歩40分。タクシーで30~40シリアポンド
トイレ:なし

ラタキアからレバノンへの国境超えは乗合タクシーしかなかった。料金は1人1,000シリアポンドと吹っかけてくることもあるが、人数しだいかも。値段交渉したら必ず紙に書いてもらい、支払い時まで持っておいた方が良い。タクシーは普通車に7~9人乗せることもあり、私も助手席に2人座る形だったのでかなり窮屈で辛かった。出入国手続きは全てドライバーが手伝ってくれるので楽。タクシー代にはその仕事の分の手数料も込み。
到着:ラタキア(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:ホムス(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/19 16:40~18:40
移動手段・時間・料金:長距離バス:125シリアポンド(260円)

到着場所:町の中心シェクダーヘルから2~3km離れたカラージュ・バスターミナル。徒歩40分。タクシーで30~40シリアポンド
出発場所:ガラージュ(バスターミナル)は町の中心から1番バスで約10分
トイレ:なし
食事:水

この区間は複数の会社が1時間に1本以上のバスを走らせている。ホムスのガラージュ周辺にはいくつか似たターミナルがあるが、地元民に行き先を告げると適切な場所を教えてくれる。バスは外観は古いけど、乗り心地はそこそこ。ちなみにクラック・デ・シュバリエ城行きは、ガラージュ・ミクロバスからなのですぐ隣から。
到着:ホムス(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:パルミラ(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/18 17:30~19:30
移動手段・時間・料金:ミクロバス:110シリアポンド

到着場所:町から離れたガラージュ(バスターミナル)。近くのバス停から1番バスで約10分で中心地。タクシーなら100しないと思う
出発場所:ツーリストインフォを右へ出て真っ直ぐ行ったミクロバス乗場
トイレ:なし

ホムスへは大型バスでも行けるみたいだし、そちらの方が安いはずだが地元民は皆ミクロバス乗場しか教えてくれない。インフォも閉まってたし、携帯を使ってのミクロバス誘導作戦に屈してしまった。15時過ぎだったからがんばればバス見つかったと思うけど、パルミラの観光客ズレした人達から早く脱出したかったというのも本音。しかし人が集まらず、最後には人数不足なので100ポンド追加だと言われたので、それなら明日にすると言うと渋々出発した。しかし町で客集めしてやっと計7人になってから本当に出発。かれこれ2時間以上も経過して疲れてしまった。シリア人は大好きだったのに、パルミラの人だけは好きになれなかった。子供もたまに金くれと言って来て渡さないと石投げてくるし。。情けなくて涙が出そうだった。
到着:パルミラ(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:デリゾール(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/17 15:40~17:30
移動手段・時間・料金:長距離バス:150シリアポンド

到着場所:町の中心から離れてそうなレストラン前。宿の客引きと交渉して連れってもらった。タクシーは25ポンドと言ってた
出発場所:新バスターミナルは町の中心から約2km。徒歩30分。タクシー:35シリアポンド
トイレ:なし
食事:飴、水

バスターミナルへ着くと客引きがどんどんやって来て大変。すぐ出発のバスを選んだ。でも2時間で150シリアポンドは高すぎる気がしたので、他を聞いたら同じだった。車内はガラガラ。
到着:デリゾール(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:ハマ(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/16 14:00~20:00
移動手段・時間・料金:長距離バス:300シリアポンド

到着場所:新バスターミナルは町の中心から約2km。徒歩30分。右へ出てモスク前で左折してひたすら真っ直ぐ
出発場所:町の中心から2~3km。徒歩30分
トイレ:なし
食事:水

ハマからデリゾール行きは1社しかないと言われた。少し高い気もしたけどトルコと比べると安い。それにシリアのバスも道路も以外と快適で爆睡してた。
到着:ハマ(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:アレッポ(シリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/15 13:00~14:40
移動手段・時間・料金:長距離バス:95シリアポンド(210円)

到着場所:町の中心へは約2km。セルビスは降り場所が分かりづらい。タクシーが安いみたいだけど私は歩いて迷った。40分
出発場所:新市街?バスターミナル(旧市街からは34番バスで15分)
トイレ:なし
食事:飴、水

アレッポのインフォで聞いたバス乗場は、バスターミナルまで行く市バス乗場だった。地元のおじさんが市バスを見つけてくれ、料金まで払ってくれた。その新市街のバスターミナルにはバス会社だらけ。すぐ客引きが来てハマ行きバスは20分後だったので他と比べずにチケット購入した。トルコほどではないが車内はそこそこ快適だった。
到着:アレッポ(シリア)[安宿・ネット・食事
出発:アンタクヤ(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/14 8:45~11:30
出入国・ビザ:約1時間で国境。トルコ出国はパスポートチェックと押印のみですぐ。シリア入国はビザを持ってなかったので、別室へ通されていくつか質問されたが、1時間かかったうち50分は待ち時間。質問内容は、両親の名前、職業、これからどこへ行くか(アレッポと回答)、何日間シリア滞在か(10日間と回答)、シリアの後はどこへ(エジプトと回答。イスラエルはNG)。併設の銀行で24USドル(おつりももらえる)を払って、指紋を取られると終了。ちなみにこの時期、シリアビザは居住国で取得することが望ましいと聞いた。トルコでは取り難いらしい。またイスラエルを連想させる物(ガイドブック、土産、押印、ヘブライ文字の書いた物)を持ってる日本人がいる場合、別室では仲良く話さない方が良いとか(事前に断っておく)。入国拒否を受けた場合、仲間全員が同扱いになるらしい。
移動手段・時間・料金:長距離バス(Ozhan):10トルコリラ(610円)

到着場所:ツーリストインフォの近く
出発場所:オトガルは町の中心から約3km。ドルムシュで10分、1リラ
トイレ:なし

久しぶりの陸路国境でのビザ取得。少し前まではイスタンブールなどでの事前取得が可能だったが、今年の情報では不可になったと聞いた。シリアは中東圏では最も厳しいらしいけど、日本人は基本的には問題なし。ただしイスラエル渡航を示す物があれば入国拒否される。最近は押印がなくてもイスラエル入国時に貼られる荷物シールの後が見つかればダメだとか。ヘブライ文字の書いたガイドブックや本を持ってるなら、預け荷物の奥に入れておくのが無難。アメリカ人と仲良く話してるのもNGとか。ちなみにアメリカ人は高い率で拒否られたり、嫌がらせを受けるらしい。いずれにしろ、国境でのビザ取得可否は流動的なので、可能なら日本で取ってくるのがベスト。イランのテヘランでも取得可能とか。ビザ取得時はバスの助手が手助けしてくれる。しかしあまりに時間がかかると置いていかれることもあるらしい。バス車内の快適さはトルコと同様すばらしい。
到着:アンタクヤ(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ディヴリーイ(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/12 12:10~12/13 8:00
移動手段・時間・料金:~Sivas(スィワス):ミニバス:12:10~14:30、15トルコリラ(900円)。~アンタクヤ:長距離夜行バス(Has):21:30~翌8:00、45リラ(2,700円。値下げ後)

到着場所:オトガルは町から離れてるけど無料セルビスで中心地へ送ってもらえる。
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、コーラ、水

ディブリィは小さな町なので、イスタンブルやアンカラ以外の場所へは、まずスィワスに出る必要がありそう。近距離なのに山道だとかで高いし値下げ出来ない。オトガルのバス会社オフィスは暖房もあり、チャイやカフェも無料でもらえ、電源もあるし快適。小さな村なので良い人ばかり♪。スィワスでは時間があったので観光しようと思ったけど、曇りで寒かったし見所もなさそうだったのでずっとバスターミナル(オトガル)内にいた。スィワス~アンタクヤは2社程度しかなくて値下げが難しい。50リラから下がらなかったけど、1社の出発前(18時過ぎ)にやっと交渉成立。その後、オトガル内のシティポリス?の兄さんが控え室へ招待してくれ、雑談したり奥さんと電話したりした。スィワスキョフテとサラダをデリバリーしてくれ、おごってくれた。おいしかった♪。ボリュームもあったので4リラ以上はするかも。チャイまでご馳走になり、30分遅れたバスを一緒に待っててくれ別れた。トルコ人は最高!(バス会社の人以外)。アンタクヤ行きバスのサービスは大手だけあって言うことなしだった!
到着:ディヴリーイ(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ボアズカレ(ハットゥシャシュ)(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/11 17:00~12/12 8:20
移動手段・時間・料金:~Sungurlu(スングルル):ミニバス:17:00~17:30、2.5トルコリラ。~オトガル:セルビス:18:30~18:35、バス代に込み。~アンカラ:長距離バス(Lider):18:40~21:30、15トルコリラ(900円)。~ディブリィ:長距離夜行バス(Divri):23:00~翌8:20、25リラ(1,500円。値下げ後)

到着場所:ディブリィのオトガルからは町の中心へ歩ける
出発場所:Hotel Bykalの前の広場
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、コーラ、水

冬期なのでスングルル行きドルムシュは人が集まらないため、14時以降には出発しなかった。すると村中の人が今日はタクシーしかないと嘘を付いてくる。でも実は平日17時にスングルル行きミニバスが出る。どうやら仕事を終えた人が町へ戻るようのバスなので、土日はないかも。それにしてもハットゥシャシュはとんでもない嘘付き村だ。さすがにHotel Bykalのスタッフはこっそり真実を教えてくれた。ミニバスはオトガルまで行かないけど、アンカラへ行くと言うとLiderオフィス前で降ろしてくれた。Liderバスは今回はWIFI使用不可だった。セルビスでオトガルへ行き、大型バスに乗換え。アンカラのオトガルはバス会社が多すぎるので、まず中央のインフォで行き先を行ってバス会社を絞り込む。そして客引きに行き先を行っていくつかで比較するといいかも。今回は1社は満員だった。トルコのバスはお菓子なども出て快適快適♪
到着:ボアズカレ(ハットゥシャシュ)(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:サフランボル(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/12/10 9:30~18:40
移動手段・時間・料金:サフランボル村~クランキョイ:ドルムシュ:9:30~9:40、0.9トルコリラ。~オトガル:セルビス:10:45~10:55。~アンカラ:長距離バス(Safran):11:00~14:30、15リラ(900円)。カラビョック11:40発。~Sungurlu(スングルル):長距離バス(Lider):15:00~17:40、15リラ。

到着場所:スングルルはオトガルではなくハイウェイ沿いレストラン前で降ろされた。
出発場所:村の中心から。クランキョのバス会社へはドルムシュが連れってくれた。
トイレ:なし
食事:両バスとも、チャイ、コーヒー、水、ジュース、コーラ、お菓子

クランキョイのバス会社(Safran、Metro)でチケット購入すれば無料セルビスでオトガルまで行けるが、カラビュックからの方が本数は多いかも。サフランボル村からカラビュック行きドルムシュもあるみたい。アンカラ行きバスではWIFI使用可なのに不可だった。運転手や車掌に言っても通じないのは教育不足かも。でもそれ以外のサービスには充分満足。スングルル行きバスではWIFI利用可。降ろされた場所は道路沿いでドルムシュ等なし。仕方なくタクシー(30リラ)でボアズカレへ。しかしドルムシュがあるのに「今日はない」と嘘つかれることも多いので自分の目で探して確認すること。タクシーはアシコーホテルへ連れて行くこともあるので、安宿ならバイカルへ連れて行ってもらうこと。アンカラでチケット購入する時、37番のHattusasバス会社で購入すればドルムシュ乗場で降ろしてくれるらしい(ロンプラ情報)。だけど冬の17時過ぎではそもそも遅すぎたのかも。ちなみに私が購入したのは30番窓口。
到着:サフランボル(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ギルネ(北キプロス・トルコ共和国)[]
 移動日:2009/12/7 13:40~12/8 18:40
出入国・ビザ:北キプロス、トルコの出入国は少し並ぶが簡単。北キプロス印を別紙にもらってる場合は出国時にそれも同時に出すこと。タシュジュからのトルコ入国印があるとギリシャへ入れない可能性もあるが、タシュジュ出国印を拒否出来なかったので今回は黙って押してもらった。
移動手段・時間・料金:~タシュジュ:大型フェリー:13:40~19:30、往復130トルコリラ(7,800円。学割100リラ)に込み+15(出国税&TAX)。12時発が100分遅れ。~スィリフケ:ドルムシュ:、1.25リラ。~アンカラ:長距離夜行バス():22:30~翌6:30、25リラ。~サフランボルのオトガル:長距離バス(Safran):15:30~18:30、15リラ。~クランキョイ:セルビス:18:40着、バス代に混み

到着場所:クランキョイの街中
出発場所:町の中心から約2km離れたフェリーターミナル
トイレ:フェリーには無料トイレあり
食事:バスではチャイ、コーヒー、水、ジュース、お菓子

暴風のため3日間も9:30の高速船は出港しなかった。土日なので他の時間帯の船はなし。仕方なくその3日目の12:00(正午)発フェリーに乗船。しかし出発は100分遅れ。高速船とは違い大型船で、レストランの隅っこには電源もあって快適にパソコンとか出来た。タシュジュに着くと歩いてドルムシュ乗場へ行き、近くのケバブ屋で食料調達してからスィリフケへ。オトガルでアンカラ行き夜行バスチケットを購入。このバスではWIFI利用可のはずなのに不可だった。翌朝はオトガルで荷物を預けて(1つ3リラ)15時まで博物館(無料WIFI)などを観光。そしてサフランボルへ。このバス内では無料WIFIでそこそこ速い。カラビュックではなくオトガルまで行けた。そこからクランキョイへのセルビスも無料。宿泊予定の宿は送迎付きなので何度か電話したけどつながらず、結局クランキョイからサフランボル村まで歩いた。約2km、徒歩30分。
到着:スィリフケ(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ネムルトダーゥ(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/26 8:00~11/27 0:00
移動手段・時間・料金:~マラティア:ミニバス:8:00~10:00、90トルコリラのツアー代に込み。~メルスィン:大型バス(Sercuk):13:30~21:10、40トルコリラ(2,450円)。~スィリフケ:大型バス:22:10~0:00、8.5トルコリラ

到着場所:スィリフケのバスターミナル(オトガル)は町の中心
出発場所:ネムルトは宿から。マラティア、スィリフケはバスターミナル(オトガル)から
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

マラティア到着時にネムルトダーゥツアーと同時に、スィリフケ行きバスも予約した。インフォのケマルじいさんがバス会社と話してくれ購入。1日後のは30リラで買えたがイスラム教の祝日で席は少なかった。マラティアでの1泊代も考えると40リラでも仕方なしだと思い購入。マラティアのターミナルは広くてセキュリティもいるので快適。PCしてた。スィリフケまでは何度か休憩あり。ほとんどPCと睡眠。タシュジュ行きは諦めてたけどなぜか大型バスが呼び込みしてたのはラッキー。スィリフケのターミナルでケバブを食べたが4リラと高め。
到着:ネムルトダーゥ(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ギョレメ(カッパドキア)(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/24 19:00~20:10
移動手段・時間・料金:マラティヤまで計45トルコリラ(2,750円)。~カイセリ(Kayseri):大型バス(Goreme):19:00~20:10。~マラティヤ:ミニバス(Goreme):1:30~7:00。~ネムルトーダゥ:ミニバス:11:20~14:00、90トルコリラのツアー代に込み

到着場所:マラティヤのバスターミナル(オトガル)から町(インフォ。PTT近く)へは市バスで約10分、1リラ。ネムルトは宿まで
出発場所:町の中心
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

例年ならこの時期、雪で閉山されてるはずのネムルトダーゥ。現地インフォに電話したところまだツアー実施中との回答を得て、急遽行くことにした。この時期クルバン・バイラムというイスラム祝日週間(盆のような期間)前でバスが激混みだった。でも乗継が悪いバスをなんとかゲット。カイセリのターミナルは大きいけど寒かった。食事も高いのでケバブサンドで我慢した。カイセリからは満員のミニバスで。帰省時期なので大型バスがなかったから?。深夜早朝でも途中何度も停車して客や荷物の乗降や車への水入れなどがあった。入口前に座ってたのであまり眠れなかった。マラティヤではインフォのおじさん(ケマル)にネムルトツアーをお願いした。1泊+2食+往復交通+晩と朝の山頂までの交通+入場料6リラが全てセット。雪が少し残ってたので時期的には最終かも。
到着:ギョレメ(カッパドキア)(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:フェティエ(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/21 18:20~11/22 7:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:18:20~7:30、45トルコリラ(2,750円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心からはバス会社のシャトルかドルムシュ(1.5リラ)を利用
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

ギョレメ直行夜行バスは2本のみだと言われ購入したけど、やっぱり乗換えだと言われた。実際は乗換ではなかった。トルコ人は平気で嘘をつくので最初から疑ってたけど。ただアンカラで乗換えなんてのもあるので注意(遠回りしすぎ)。通常料金60リラを50まで値下げして、更に45リラにしてもらった。3人いたから下がったのかも。ミニバスは予定より10分早く出発した。ちなみにもう1本の16時発はMetro社。この長距離をミニバスで走ったのでつらかった。時間調整のためか休憩回数や時間が長かったが、その間ドアを開けっ放しなので超寒かった。
到着:フェティエ(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:マルマリス(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/20 11:30~14:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:16トルコリラ(約950円)

到着場所:町の中心へはバス会社のシャトルかドルムシュ(1.5リラ)を利用
出発場所:町の中心からオトガルへは、Tansasスーパー付近から緑っぽいドルムシュで約5分(1リラ)
トイレ:なし

この区間のミニバスはオトガルから1時間毎に出てる。大型バスなら町の中心からシャトルで送ってもらえるらしいけど、午前10時発のみで料金未確認。山間部を走るので景色はきれいだけど、結構揺れる。
到着:マルマリス(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:スカラ(パトモス島)(ギリシャ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/19 2:30~16:30
出入国・ビザ:港でパスポートチェック&出入国手続き&押印。パスポートのマケドニア印が見つかり、ギリシャ出国印をもらえなかった。シェンゲン国の出国印がないとトラブルの原因になるため、係官にお願いしてフェリーチケット裏に印をもらった。
移動手段・時間・料金:~ロードス島:大型フェリー(Blue Star):2:30~8:30、28.5ユーロ(3,850円)。~マルマリス:中型フェリー(Yesil Marmaris):14:00~16:30、料金は往復購入(復路オープンの往復75ユーロ)

到着場所:町の中心から徒歩30分の港
出発場所:ロドスシティの港、パトモス島の港は共に旧市街近く。
トイレ:あり

ロードス島までのフェリーは往路と同じ船。探せば電源もあるのでPCしてた。ソファがたくさんあるけど、始発ではないため寝てる人が多かった。しかし途中の寄港地で人が降りるのですぐ空いた。船内にはレストランもあるけど、スーパーで水や食料を購入してきた方が安くつく。マルマリス行フェリーの時間まで観光可能。ギリシャ出国時にはまさかの出国印拒否。入国時の係官が甘くて助かったかも。北キプロスへの渡航暦がある場合も入国拒否されるので注意。マリマリスへの船は往路同様、中型船で乗り心地も微妙。
到着:スカラ(パトモス島)(ギリシャ)[安宿・ネット・食事
出発:マルマリス(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/17 9:30~23:00
出入国・ビザ:港でパスポートチェック&出入国手続き&押印
移動手段・時間・料金:~ロードス島:中型フェリー(Yesil Marmaris):9:30~12:00、往復75ユーロ(10.150円。復路オープン)。9:00出港が遅れた。復路を同日にすれば50ユーロ。出入国税とTAX込み。~パトモス島:大型フェリー(Blue Star):17:00~23:00、28.5ユーロ

到着場所:ロドスシティの港、パトモス島の港は共に旧市街近く。
出発場所:町の中心から徒歩30分の港
トイレ:あり

ギリシャの島だけどトルコからの方が行きやすいロードス島。夏のハイシーズンには50分で着く高速船もあるらしいので、日帰りでも長めに観光出来るかも。冬は日帰りだと3時間程度しか観光出来ない。私はギリシャのパトモス島も一緒に行きたかったので復路オープンにした。チケットは当日購入可能だけど、乗船も手続きも一番最後にまわされるので、可能なら前日までに購入した方がいい。夏なら町の旅行会社の方が安い場合もあるとか。この時期は最安で1ユーロ安いだけだった。快晴だったけどフェリーは少し揺れた。意外と古い船で期待はずれだったけど、景色は最高!パトモス島への船は超快適。レストランや売店、シネマルームなどもあるが、スーパーで水や食料を購入してきた方が安くつく。電源も探せば少しだけ見つかるのでソファでPCして、疲れたら寝てた。いくつか島に寄るけど無料WIFIは拾えず。夜景はそこそこきれい。
到着:マルマリス(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:パムッカレ(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/16 10:30~15:00
移動手段・時間・料金:計23トルコリラ(1,400円)。~デニズリ(Denizli):ドルムシュ:10:30~10:45。~マルマリス:中距離バス(Pamukkale):11:30~15:00

到着場所:バスターミナル(オトガル)は町から離れてる。無料シャトルバスで
出発場所:町の中心
トイレ:なし
食事:チャイ、コーヒー、お菓子、ジュース、水

食堂のノリコさんに聞いて手配してもらった。デニズリまでのドルムシュ代も込み。日に数便あるみたい。かなりの山道なのでPCやってると酔いそうになった。車窓は山や田園風景。デニズリのバスターミナルの食堂で昼食を食べた。トルコピザ(Pide):1.75リラ、エルマチャイ:0.75リラなど。マルマリスから
到着:パムッカレ(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:セルチュク(エフェス)(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/14 15:30~19:30
移動手段・時間・料金:中距離バス(Direkt Pamukkale):20トルコリラ(1,200円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし

セルチュクのバスターミナル(オトガル)の人達は優しいふりして嘘つきばかりなので注意。まず乗換なしでのパムッカレ行きバスはなし。全てデニズリ乗換え。ただパムッカレの宿が無料送迎をやってるので実質無料になることが多いだけ。そして1社でもめると他社の人が助けてくれるけど、高めの料金だったり、結局同じ会社のバスだったりする。攻略法はダイレクトにこだわらずさっさとこの地を去った方が良いと思う。しつこい勧誘を断ると豹変してトルコ人の本性が現れ怖かった。デニズリで降ろされて、どっかの宿の無料シャトルバスでパムッカレまで行った。それがイヤなら公共バスで2リラ。私は乗せてもらったシャトルの宿でチャイまでごちそうになったけど、もっと安めの宿へと移動した。
到着:セルチュク(エフェス)(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:チャナッカレ(トロイ)(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/14 0:10~6:30
移動手段・時間・料金:長距離バス(Truva):40トルコリラ(2,400円)。学割、値引き不可。夜なら可能かも

到着場所:町の中心から歩ける
出発場所:港近くのバスオフィス。町の中心まで約1km
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

チャナッカレには宿泊せずに、その日の夜行バスチケットを早朝に購入。バックを預かってもらいたかったので。朝だから強気なのか、Metro社のイズミル行きも値下げなし。夜は寒いけど、オフィス内は暖房もきいてて快適♪バス内でWIFI利用可能。乗車前にオフィスでパスワード要確認。
到着:チャナッカレ(トロイ)(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:イスタンブール(トルコ)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/13 1:00~6:30
移動手段・時間・料金:長距離バス(Metro):30トルコリラ(1,800円)。値引き後

到着場所:港近くのバスオフィス。町の中心まで約1km
出発場所:オトガル(バスターミナル)へは、スルタンアフメットからトラムヴァイでZeytinburnu(ゼイティンブルヌ)へ行き、メトロに乗換えて4つ目。Aksaray経由の方が早いかもしれないけど、始発駅ではないため荷物が多い場合はおすすめではない。
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

昼間は頻繁にあり。深夜の夜行バスは24時、1時発の便がちょうどいい時間に到着する。バス会社Truvaは35リラから下がらなかった。バス内は寒くなく快適で良く眠れた。最後にバスごとフェリーに乗って港へ着くとそこが終点。イスタンブールのチャナカレ行きMetroオフィスでは、WIFIを拾えた。
到着:イスタンブール(トルコ)[安宿・ネット・食事
出発:ソフィア(ブルガリア)[安宿・ネット・食事
 移動日:2009/11/4 21:00~11/5 5:30
出入国・ビザ:ブルガリア出国、トルコ入国ともバスから降りてパスポートチェック&押印。深夜早朝に寝てるとこ起こされるのは仕方ないけど極寒なので冬は超つらい。トルコ税関では抜き打ちでアルコール持込チェックのためバックパック全荷物チェックが行われるらしい。
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(Materik):40レフ(2,750円)

到着場所:オトガル(バスターミナル)は町の中心から離れてる。旧市街スルタンアフメットへ行くには、メトロでZeytinburnu(ゼイティンブルヌ)へ行き、トラムヴァイに乗換えて約20分。Aksaray経由の方が早いかもしれないけど、始発駅ではないため荷物が多い場合はおすすめではない。
出発場所:中央バスターミナル(鉄道駅横)。中心地からトラム6、9番など。徒歩20~40分
トイレ:なし
食事:チャイ、お菓子、水

いくつかバス会社があり、出発時間も値段もいろいろ。61番カウンターでは学割で35レフになるとか。ただし年齢制限あり。チケット購入時にはパスポートが必要。夜行バスは20~23時台まで頻繁にある。この時期、出発時はがらがらだったけど、途中で結構乗ってきた。国境は午前1時頃に到着。ヨーロッパ圏の甘い越境に慣れてたので、バスを降りてのパスポートチェックはつらかった。この時期以降は寒すぎるので防寒具必須。荷物検査はバッグの外を触るだけだった。主にアルコールの確認らしいので、ビンや水筒を持ってる場合はバッグ中央に押し込んだ方がいいかも。イスタンブール到着後は明るくなるまで、小さなバス会社のオフィスで待たせてもらった。

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