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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

アフリカ・エジプト・モロッコの国内移動手段・出入国・ビザ情報

アフリカで私が移動に利用した鉄道やバスや飛行機について。出入国やビザの情報も。

モロッコ[1MAD(モロッコ・ディルハム)=9.1591円で計算]

ガーナ[1GHS(ガーナ・セディ)=56円で計算]

ベナン[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

トーゴ[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

ブルキナファソ[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

マリ[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

ガンビア[1GMD(ガンビア・ダラシ)=3.2円で計算]

セネガル[1000XOF(西アフリカ・セーファー・フラン)=170円で計算]

チュニジア[1TND(チュニジア・ディナール)=58円で計算]

マダガスカル[1000MGA(マダガスカル・アリアリ)=44円で計算]

ケニア[1KES(ケニア・シリング)=1円で計算]

ウガンダ[1000UGX(ウガンダ・シリング)=37.4円で計算]

ルワンダ[1RWF(ルワンダ・フラン)=0.1457円で計算]

ブルンジ[1000BIF(ブルンジ・フラン)=70円で計算]

タンザニア[1000TZS(タンザニア・シリング)=60円で計算]

マラウィ[1MWK(マラウィ・クワチャ)=0.63円で計算]

ザンビア[100ZMK(ザンビア・クワチャ)=1.8円で計算]

ジンバブエ[1USD(USドル)=95円で計算]

ボツワナ[1BWP(ボツワナ・プラ)=13円で計算]

ナミビア[1NBD(ナミビア・ドル)=12.5円で計算]

モザンビーク[1MZM(モザンビーク・メティカル)=3.8円で計算]

スワジランド[1SZL(スワジランド・リランジェニ)=12.5円で計算]

レソト[1(レソト・マロティ)=12.5円で計算]

南アフリカ[1SAR(南アフリカ・ランド)=12.5円で計算]

エチオピア[1ETB(エチオピア・ブル)=7円で計算]

エジプト[1EGP(エジプト・ポンド)=16.5円で計算]

到着:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:シャウエン(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/16 7:00~1/18 12:20
出入国・ビザ:モロッコ出国はすぐ終了。ネパール入国時は空港で観光ビザの取得が可能。15日間で25USドル(2,000円)。結局15日間では足りずに町中のパスポートオフィス延長申請した。そこへ行くのはかなり面倒だしお金も余計にかかるため、ビザ期間は長めで申請した方が良いかも。
移動手段・時間・料金:シャウエン->カサブランカ:長距離バス:7:00-13:30、115ディルハム(1,000円)+荷物1つ5ディルハム。->カサブランカの空港:鉄道:40分、40ディルハム(360円)。->イスタンブール:飛行機(AriArabia):時差+2:17:10-23:50、所要4:40、3764.87モロッコ・ディルハム(34,500円。うちTAX・サーチャージ:1,690ディルハム。カサブランカまで)。->シャルジャ(UAE):時差+2:0:50-7:00、所要4:10。->カトマンドゥ:時差+1:45:翌7:20-12:20(30分早く着)、所要3:15。

到着場所:カトマンドゥの空港からタメルチョーク近くまで、タクシーで300ネパールルピー(300円)。空港タクシーは500だったので、そばにいたドライバーに直接値下げ交渉した。
出発場所:シャウエンのバスターミナルはメディナから徒歩15分。カサブランカの空港までの鉄道はバスターミナルから徒歩10分。
トイレ:鉄道、飛行機にはあり
食事:飛行機内は飲食全て有料

カサブランカへのバスは前日にチケット購入。バスも道路も快適でほとんど寝てた。1週間くらい前にエアアラビアのサイトで購入。カサブランカでのチェックイン時に預け荷物はカトマンドゥまで送ってくれるように頼んだ。イスタンブールでの乗換え時間は30分しかなかったが、スタッフの迅速な対応により間に合った。しかしシャルジャでは飛行機の遅延により間に合わなかった。午後便に振り返るよう言われたが、ヒマラヤを機上から見たかったので翌日朝の便に変更してもらった。朝食、昼食の券をもらったが、その日はドバイ観光したので昼食はもらえなかった。預け荷物はシャルジャ空港からドバイまでは直通シャトルバスが2時間毎に所要1時間、20UAEディラハム。安く行くなら99番バスでターミナルまで30分、5UAEディラハム。そこからドバイのDeira City Center(ショッピングモール。場所により無料WIFIあり)まで307番バスで30分、7UAEデイラハム。23時頃に空港に戻り空港泊。どの空港も無料WIFIなし。翌日のカトマンドゥ行きは全く問題なし。

到着:シャウエン(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:ティトゥアン(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/14 11:30~13:10
移動手段・時間・料金:長距離バス(CTM):30ディルハム(270円)+荷物代:2つ5ディルハム
WEB:www.ctm.ma

到着場所:メディナまで徒歩20分。かなりの上り坂
出発場所:町の中心。メディアから徒歩10分
トイレ:なし

2本先のバスだったが、チケット購入したらバックパックも預かってもらえた。ティトアン観光後に乗車。道路もバスも問題なく快適。

到着:ティトゥアン(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:フェズ(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/13 23:45~1/14 5:00
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(CTM):90モロッコ・ディルハム(810円)+荷物代:2つ5ディルハム。予定より2時間早く到着
WEB:www.ctm.ma

到着場所:町の中心。メディアまで徒歩10分
出発場所:新市街バスターミナルから。メディナのBab Maruk/マルーク門横バスターミナルでチケット購入時、ここから22:20発だと言われたが人が集まらなかったからか、新市街まで行けと言われた。

当日、メディナ近くのバスターミナルのCTMオフィスでチケット購入。座席はドア近くだと夜寒いので、前と中央の間くらいを選んだ方が良い。乗車は新市街ターミナルへ行った方が無難。バスも道路も快適で、途中何度か休憩してたみたいだが、ほとんど寝てて気づかなかった。早朝到着したが、バスターミナルが広いので明るくなるまで待機。寒かったので寝袋で寝た。

到着:フェズ(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:メクネス(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/12 14:25~15:05
移動手段・時間・料金:鉄道:20モロッコ・ディルハム(180円)+荷物代:2つ5ディルハム

到着場所:鉄道駅からスマリン門まで徒歩30分。ピチタクシーは1台30ディルハムと言われたので歩いたが、通常は10で乗れるらしい。
出発場所:Gare el Amir Abdelkader/アミール・アブデルカデール駅は新市街の中心
トイレ:あり

初めてのモロッコ鉄道。噂どおり、なかなか快適。切符売場もプラットフォームもモロッコらしくなくきれい。列車内もそこそこ良い。2等でもコンパートメントもある。この区間はバスも頻繁にありそう。

到着:メクネス(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:メルズーカ(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/10 19:00~1/11 2:40
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(SupraTours):150モロッコ・ディルハム(1,350円)+荷物代:1つ5ディルハム。

到着場所:中央駅から新市街まで徒歩30分。駅前から17番バスで約10分。
出発場所:オフィスは町の中心

砂漠の町からメルズーカまではタクシーで1台50ディルハム、15分。このバス会社は鉄道系列らしい。CTMに次いで快適。フェズまでも同じバスで同料金。この時期、アトラス超えは寒いためドアから離れた席を選んだ方が良い。防寒具は必須。予定より2時間も早く到着したが、中央駅前で降ろされるので構内で日の出まで待機した。トイレもWIFIも無料だが、やや寒いのが難点。

到着:メルズーカ(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:サハラ砂漠の中(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/9 8:15~11:45
移動手段・時間・料金:砂漠はラクダに乗って行った。ラクダも休養が必要なので半分近い時間は自分の足でも歩く必要がある。

到着場所:宿前
出発場所:テント前
トイレ:砂漠で

日の出を見て朝食後すぐ出発。帰りは寄り道しないのであっさり。砂丘の景色はメルズーカに近い場所の方がサハラ砂漠らしい。

到着:サハラ砂漠の中(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:メルズーカ(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/8 10:30~15:45
移動手段・時間・料金:砂漠はラクダに乗って行った。ラクダも休養が必要なので半分近い時間は自分の足でも歩く必要がある。

到着場所:テント前
出発場所:宿前
トイレ:砂漠で

らくだに乗ってサハラ砂漠の入口付近を散策する人気ツアー。エジプトより安そう。らくだの乗り心地は最初はあまり良くないが慣れてくる。寄り道しながらゆっくり進む。持参の昼食も砂丘で食べた。砂漠ではあまり揺れない。1時間半くらいごとに休ませるために降りて歩く。砂漠を歩く時は靴下が楽で気持ちよい。サンダルはNG。黒砂漠に近づくと砂丘は終わり石だらけになる。

到着:メルズーカ(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:トドラ渓谷(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/7 14:50~17:50
移動手段・時間・料金:乗合タクシー:300モロッコ・ディルハム(2,700円)/2人

到着場所:宿前
出発場所:宿前

通常はティネリールまで乗合タクシー(2人12ディルハム)、メルズーカまで長距離バス(2人160)、砂漠前の宿までタクシー(1台50)で、約6時間、2人で222ディルハム。宿のスタッフのりこさんが手配してくれた破格料金。人の乗降りもOKにして安くしてもらった。速くて快適だった。ティネリールまでの展望地で写真撮影のため止まってもらえた。途中でドライバーおすすめのレストランでサンドイッチを購入したが、1つ35ディルハムの砂漠料金、しかも味付けもなく不味かったので大失敗。ティネリールの大通りからはずれた場所なら5~10で買える。

到着:トドラ渓谷(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:ティネリール(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/6 14:00~14:40
移動手段・時間・料金:乗合タクシー:7モロッコ・ディルハム(65円)

到着場所:宿前
出発場所:Hotel Oasisを左へ出て約100m歩いて左側にタクシースタンド

6人集まれば6ディルハムらしい。5人だったので7ディルハム。他の客を乗せない場合はチャーターなので事前に料金を確認した方が良い。チズギー村のHotel Almond/アーモンド、又はのりこさんの宿と言えば通じた。途中の丘の上からの眺めはかなり素晴らしい。宿へ行く場合は右端の席なら写真撮影可。

到着:ティネリール(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:ワルザザード(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/5 15:10~18:15
移動手段・時間・料金:大型バス(民営):40モロッコ・ディルハム(360円)。言い値は50とボッてくるので注意。

到着場所:町の中心
出発場所:民営バスターミナルは町の中心から約1.5km西。近くの宿が便利
トイレ:なし。トイレ休憩あり

12時頃にCTMバスあるが観光してたら間に合わず。民営バスは2時間に1便くらいはありそう。荷物代はマラケシュほどしつこくなかった。道路もバスも快適。アトラス越えほどではないけど、風景もモロッコっぽくて良かった。バス降りたら客引きが多いので、宿も砂漠ツアーも予約済みだと言えば離れてくれる。

到着:ワルザザード(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:マラケシュ(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/4 14:10~19:10
移動手段・時間・料金:大型バス(民営):80モロッコ・ディルハム(750円)+荷物代2つ10ディルハム。荷物代は通常1つ10ディラハムと言ってくるが5ディルハムだけ渡せば良い。

到着場所:民営バスターミナルは町の中心から約1.5km西。近くの宿が便利
出発場所:ドゥカラ門前のバスターミナルへはフナ広場から14番バスで10分、3.5ディラハム。徒歩でも行けそう。
トイレ:なし。トイレ休憩あり

11:45のCTMバスにはギリで乗れず、民営バスで行くことにした。評判の良い6番窓口で購入。乗合タクシーでも90ディラハムで行けると誘われたが、怪しいしトラブルも多いようなので断った。この区間はアトラス超えの山道が続く。景色はすばらしい。左側の窓際の席が必須。冬は17時過ぎには太陽光が当らなくなるため、風景写真を撮影したいなら午前出発をおすすめ。民営バスはあたりはずれがあるが、このバスは揺れも少なくて良かった。4時間で着く予定が1時間オーバー。

到着:マラケシュ(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:エッサウィラ(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/2 12:30~16:00
移動手段・時間・料金:大型バス(CTM):70モロッコ・ディルハム(630円)

到着場所:鉄道駅近くのバスターミナル着。フナ広場までのタクシー代は30ディラハムより下がらず歩いた。徒歩40分。
出発場所:メディナから徒歩5分
トイレ:トイレ休憩なし

この区間は頻繁にバスあり。ほぼ同じ料金で車両の新しいCTMがおすすめなので、出発時間は確認しておいた方が良い。CTMなら荷物代ももめなくて良いし。道路も車両も快適であっという間に到着。

到着:エッサウィラ(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:カサブランカ(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/1 7:10~16:30
移動手段・時間・料金:カサブランカー>アルジャイーダ:大型バス(CTM):10分遅れで出発:7:10-8:40、35モロッコ・ディルハム(320円)+荷物代2つで5ディルハム。観光。->SAFI:中型バス(CTM):1時間遅れで出発:11:30-13:40、50ディルハム(450円)+荷物代2つで5ディルハム。->エッサウィラ:中型バス(民営):14:10-16:30、30ディルハム(270円)+荷物代1つ5ディルハム

到着場所:メディナへ徒歩5分
出発場所:カサブランカのCTMバスターミナルは町の中心。アルジャイーダのCTM・民営バスターミナルはメディナから約1.5km、徒歩15分
トイレ:トイレ休憩なし

乗る直前にチケット購入。夏は事前に購入した方が良いかも。民営はCTMより少し安いけど荷物代が高い場合が多く、途中で客を乗降りさせるのでかなり遅いし、バスも古いので揺れも激しい。各バスターミナルにはほとんど荷物預かり所がありそう。アルジャイーダでは荷物1つ10ディラハム。もしCTMバスに乗り継ぐならチケット購入すれば荷物預かり所を無料で利用できそう。

到着:カサブランカ(モロッコ)[安宿ネット食事
出発:シャルジャ(アラブ首長国連邦)[安宿ネット食事
 移動日:2011/12/30 20:50~12/31 3:30
出入国・ビザ:UAE出入国、モロッコ入国は無料ですぐ完了。日本人は3ヶ月間ビザなしで滞在できる。
移動手段・時間・料金:飛行機(Air Arabia):マスカットからカサブランカまでの合計金額:1,150UAEディラハム(26,000円)、うちTAX・サーチャージ:527UAEディラハム(12,000円)。シャルジャ->イスタンブール:20:50-23:50、時差-2、所要5:00。->カサブランカ:0:50-3:30、時差-2、所要4:40。

到着場所:カサブランカの空港から町の中心へは鉄道で約1時間。場所によっては乗換え。
出発場所:シャルジャの空港まで町の中心からは、市バスで20~30分、5UAEディラハム
トイレ:トイレあり
食事:なし。飲食は全て有料

マスカット到着時に空港の無料WIFIでネット購入。4日前。カサブランカまでの通しチケット。数日前なら3000円安かったので、早めの購入ならもっと安そう。マスカットから2回乗換えで待ち時間も含めると約24時間の大移動。預け荷物は2日遅れるかもとイスタンブールのチェックイン時に宣告されたが、がんばって積み替えてくれたようで無事に同時着。その乗換え時間が50分しかなかったが、専用カウンターで対応してくれたのでスムーズだった。機内は空いてて快適で、映画もないのでほとんど寝てた。シャルジャ、イスタンブール、カサブランカとも空港に無料WIFIなし。カサブランカの空港で明るくなるまでベンチで過ごした。

到着:ドバイ(アラブ首長国連邦)[]
出発:アクラ(ガーナ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/3/8 18:45~3/9 6:00
出入国・ビザ:ガーナ出国、UAE入国ともに無料ですぐ完了
移動手段・時間・料金:飛行機(Emirates):18:45-翌6:00、105,480円(日本円支払い。TAX・燃油チャージ:8,280円。アクラ→大阪の片道料金)

到着場所:空港から町の中心へは、メトロで気軽に行ける。
出発場所:ガーナ空港へは町の中心からタクシー:1台7ガーナセディ(400円。もっと値切れるかも)。NcrumaCircle周辺からのミニバスを見つければ2セディくらいかも。
トイレ:あり
食事:機内食。夕食1回、軽食1回

事前に比較的サイトで安い航空会社を調べて、直接エミレーツのサイトで購入。アフリカ便のクレジット支払い時は支店に行く必要あり。通常時はエジプト航空が最安で8万円代もあったが、政変で日本発着便に制限がかかったため購入出来なかった。アクラ空港、ドバイ空港ともに手続きはスムーズ。飛行機内もかなり快適。エコノミーでさえ1シート毎に多機能TVが設置。映画、音楽、ゲームが好きな時に視聴プレイ出来る。ただ映画はオンデマンドではないため、好きな時に寝れない。日本語対応映画は20作中3作のみ。機内食は普通に美味しいが、マダガスカル航空にはかなわない。預け荷物は30kgまで無料。大阪まで受取不可。

到着:アクラ(ガーナ)[安宿ネット食事
出発:クマシ(ガーナ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/3/6 14:40~19:40
移動手段・時間・料金:乗合ミニバス:14:40-19:40、8セディ(450円。荷物代払わず)

到着場所:Neoplan StationはNkurma Circle横
出発場所:Asafo Station(Accra Station)にはVIPバスもミニバスも発着。町中からならタクシーで2~3セディ
トイレ:1回だけ設営トイレ休憩

この区間は大型バスからミニバスまでいろいろある。同じエリアから出発するVIPバスは20セディするがエアコン完備で欧米人がよく利用している。Metro Mass Transitを利用したかったが、この区間は走ってないと言われた。真偽不明。乗合ミニバスも何台もあり、それぞれで客寄せしてるので乗客が多いのを選んだ方が速く出発出来る。私はすぐ出発出来た。荷物代は高額要求されたがとぼけて払わず。1セディが妥当。全て舗装道だと思ってたが、3分の1くらいは未舗装で砂ぼこりがすごく、3分の1くらいは舗装道だが穴だらけ。車窓でガーナの田園風景などが見れる。

到着:クマシ(ガーナ)[安宿ネット食事
出発:ケープコースト(ガーナ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/3/4 15:00~19:10
移動手段・時間・料金:乗合ミニバス:15:00-19:10、7セディ(400円。うち荷物代1)

到着場所:町の中心
出発場所:ケープコースト城近くのMetro Mass Transitのチケット売場前
トイレ:なし

大型バス(Metro Mass。4セディ)に乗ろうと思ってチケット売場に並んでいたが、混んでて1時間以上並びそうだった。そこへミニバスが来たので2セディ高いが早い方が良いのでそちらへ乗った。道はほぼ舗装道だけど穴だらけ。

到着:ケープコースト(ガーナ)[安宿ネット食事
出発:ロメ(トーゴ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/3/2 12:30~20:00
出入国・ビザ:トーゴ出国、ガーナ入国ともにすぐ完了。ガーナビザはバマコで取得。シングルビザ:ビザ受取から90日間有効:30,000セーファーフラン(5,100円。通常3日後。申請:火曜→受取:金曜)。翌日受取オプション追加料金:12,000セーファーフラン(2,000円)
移動手段・時間・料金:ロメ→ガーナ側国境:徒歩。→アクラ:偶然会った日本人の4WD:12:30-15:30。→ケープコースト:乗合ミニバス(エアコン付):17:15-20:00、8セディ(うち荷物代2)

到着場所:アクラからケープコーストへ行く場合は、大型バスや乗合ミニバス等によって乗場が違う。古いガイドブックは役に立たない場合があるので、分からなければタクシーが無難。
出発場所:宿泊宿Hotel Lilyから徒歩3分でパスポートコントロール。アクラへのバスは国境近くから乗れるらしい
トイレ:なし

国境で手続きしてる時に声をかけてくれた日本人達に、アクラのミニバス乗場まで4WDで送ってもらえた。感謝。エアコンも付いて乗り心地良かった。通常4時間かかるが3時間でアクラ着。その後、同乗者を送る時に渋滞に巻き込まれ1時間経ってしまった。しかしバス代とタクシー代を払わずに済んだので感謝。ケープコースト行きミニバスは、エアコン付きに乗ってしまったが、エアコンなしの方が安い。この路線はMetro Mass Transitも走ってそうで安いと思う。アクラ近くはほぼ舗装道だけど、トーゴに近い地域は未舗装道もあるし舗装道も穴だらけ。車窓ではパームツリーを見ることも出来る。

到着:ロメ(トーゴ)[安宿ネット食事
出発:ウィダー(ベナン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/3/1 14:30~17:30
出入国・ビザ:ベナン出国、トーゴ入国とも無料ですぐ終了。国境間は歩く。トーゴのマルチビザはバマコで30,000フランで取得済。
移動手段・時間・料金:ウィダー→ベナン側国境の町:乗合タクシー:出発まで30分待ち:14:30-15:30、1,500セーファーフラン(250円)。→ロメ:乗合タクシー:出発まで30分待ち:16:00-17:30、1,000セーファーフラン(170円)

到着場所:ロメでは海岸沿いのガーナ国境から約3kmのバスターミナルで降ろされた。そこから国境まで乗合タクシー:200セーファーフラン
出発場所:ウィダーの乗合タクシー乗場まで町の中心からモトタクシー:200セーファーフラン。北の大通り沿い。
トイレ:なし

ウィダー→国境の乗合タクシーだけなぜこんなに高いのか不明。抗議したがボラれた感じはなかったので通常料金だと思う。ウィダーではロメまでダイレクトだと言われたのに国境の町で乗換え。しかも別料金なので交渉時には要確認。全て舗装道なのでまぁ快適。客もすぐ集まる感じ。

到着:ウィダー(ベナン)[安宿ネット食事
出発:コトヌー(ベナン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/28 16:00~17:00
移動手段・時間・料金:乗合タクシー:16:00-17:00、700セーファーフラン(120円)

到着場所:町の北の大通り沿い。町の中心へは徒歩30分。モトタクシー:200セーファーフラン(35円)
出発場所:ウィダー行きタクシー乗場は、町の中心からモトタクシー:200セーファーフラン(35円)
トイレ:なし

乗合タクシー乗場はガイドブック掲載の場所とは違っていた。ガンビア行き乗場とも違っていた。地元民でも知らない人は多いのでバイタクかタクシーで行くのがおすすめ。乗合タクシーは大型で、全て舗装道だったので乗り心地は良かった。トーゴへ向かわないのであればウィダー観光は日帰り可能だと思う。

到着:コトヌー(ベナン)[安宿ネット食事
出発:アボメイ(ベナン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/26 13:30~17:30
移動手段・時間・料金:乗合タクシー:満員になるまで1時間半待ち:13:30-17:30、2,000セーファーフラン(340円)

到着場所:ドライバーにお願いしてEglise St.Michel(サンミッシェル教会)近くで降ろしてもらった。
出発場所:宿前から。乗合タクシーステーションは中央マルシェから1km以内。地元民に聞けば分かる。
トイレ:なし

宿のおじさんが電話して乗合タクシーに迎えに来てもらえた。しかしその後、タクシーステーションで1時間半も満員になるまで待たされた。車内はそれほど詰め込まないので不快ではなかった。全て舗装道だけど穴が多数あってジグザグ走行。

到着:アボメイ(ベナン)[安宿ネット食事
出発:ナティティングー(ベナン)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/25 7:00~14:40
移動手段・時間・料金:ナティティングー→ボイコン:中型バス(STI):7:00-13:30、5,500セーファーフラン(950円)。→アボメイ:モトタクシー:14:00-14:40、600セーファーフラン(100円)

到着場所:モトタクシーで宿まで送ってもらえた。
出発場所:ナティティングーのバス乗場へはモトタクシー:200セーファーフラン。ボイコンからアボメイへのバスは時間が合わなかったため、モトタクシー(バイク)の勧誘がしつこくて少し歩いてから流しのモトをつかまえた。
トイレ:なし

ナティティングーのバス乗場は会社によって違うので、すぐ出るバスへすぐ出るバスへ行き先を言ってモトタクシーに連れてってもらった。数人しか乗ってなくても出発時間どおりに出発。途中で人を乗せながら走り満員になった。全て舗装道だけど多数の穴があってクネクネ運転。砂塵も少しあり。ボイコンからアボメイのモトタクはかなりボルため、相場は知っておいた方が良いと思う。1000フラン以上はボリだと思う。

到着:ナティティングー(ベナン)[安宿ネット食事
出発:カンデ(トーゴ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/24 9:00~16:00
出入国・ビザ:トーゴ出国手続きはカンデ村の中心のポリスオフィスにて。ベナン入国はブクンベからナティティングーへ向かう途中のポリスオフィスで。どちらもビザを持ってたため無料ですぐ終了。どちらもガイドのバイクで連れてってもらった。
移動手段・時間・料金:カンデ→ブクンベ:タンバルマバレーを観光。バッサンバ村、ナドバ村、ブクンベ村:9:00-12:30、バイク(ガソリン込み):6,000セーファーフラン(1,000円)/1人、ガイド:7,000セーファーフラン(1,200円/1人。→ナティティングー:乗合ミニバス:13:30-16:00、2,000セーファーフラン(350円)

到着場所:ブクンベではタクシー乗場で降ろしてもらった。ナティティングーのタクシー乗場からは博物館までモトタクシー:200セーファーフラン。
出発場所:宿前から
トイレ:なし

タンバルマバレーを観光しながらベナンへ入国した。人数が集まれば車チャーターの方が良いかも。大きなバックパックを持ってたので、バイクの前にかついでもらった。最初は50,000セーファーフランとか吹っかけてくるので、友達に聞いたからとか言って値引き交渉が必須。ガソリン、ガイド料、入村料、写真撮影代などが含まれているか確認すること。全て未舗装道だけど、砂ぼこりはそれほどひどくない。しかし服は砂まみれになってたのでカメラなどは要注意。カンデからナティティングーまでは通常1時間らしいが、この日は途中の町ババでマーケットがあったため、客やドライバーが買い物に行き、新たな客と大荷物を乗せたりしたためかなり待たされた。でもマーケットが見れたのは良かった。地元民が地ビールを楽しんでた。急ぐならモトタクシーの方が早いかも。

到着:カンデ(トーゴ)[安宿ネット食事
出発:ワガドゥグ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/23 7:30~19:00
出入国・ビザ:ブルキナ側のシンカセではバスを降りた場所から国境ポリスまで徒歩10分。出国は無料ですぐ終了。歩いて国境を越えてすぐトーゴ側のポリス。トーゴ入国時はビザ期限で少し質問されたが無料で終了。そこからバス乗場へは歩いても行けるがバイクタクシーを薦めてた。国境でビザ取得出来るらしいが、ワイロ要求もあるらしい。値段不明。私は2回入国するのでマルチビザを30,000フランでバマコで取得済。
移動手段・時間・料金:ワガドゥグ→シンカセ:中型バス(SMTB):7:30(予定より30分遅れ)-13:00(1時間遅れ)、5,000セーファーフラン(850円)。→Dapaong/ダパオン:フランス人の4WD:14:00-15:00。→カンデ:乗合ミニバス:15:50-19:00、3,500セーファーフラン(600円)

到着場所:カンデの町の中心の大通り
出発場所:ワガドゥグのSMTB発着所は町の北。カテドラルから徒歩20~30分。トーゴ側国境からミニバス乗場までは歩けるがモトタクシーをすすめられた。ダパオンでは大通りで客引きしてたミニバスに乗った。
トイレ:なし

ワガからシンカセへは他のバス会社もあるけど、歩いて行けるSMTBを選んだ。昼にも1本あるらしいがシンカセ泊になりそう。ブルキナ側はほぼ舗装道。シンカセでは多くのモトタクが待ち構えてるけど、国境へは徒歩ですぐ行ける。トーゴ側の国境へもすぐ。トーゴ側も舗装道だけど穴だらけ。トーゴ側のパスポートコントロールで同時に受付してたフランス人のおじさんがダパオンまで乗せてくれたのはラッキー。カンデへのミニバスは人集めで何度も止まってたので通常よりかなり遅かったと思う。

到着:ワガドゥグ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
出発:ボボデゥオラッソ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/22 15:30~20:20
移動手段・時間・料金:大型バス(TCV):15:30(30分遅れ)-20:20、6,000セーファーフラン(1,000円)

到着場所:ワガのバスステーションは会社ごと。TCVは町の南端。カテドラルから徒歩20分
出発場所:ボボのバスステーションは会社ごと。TCVは町の南。歩いていける
トイレ:なし

ボボからワガへは3社以上のバス会社がある。TCVは乗り心地は良いが一番高い。TCVだけでもこの区間は頻繁に走ってる。全て舗装道なので快適。

到着:ボボデゥオラッソ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
出発:バンフォラ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/22 11:45~13:15
移動手段・時間・料金:中型バス(Rakieta):11:45-13:15、1,300フラン(220円)

到着場所:町の中心から南。歩ける
出発場所:町の中心
トイレ:なし

この区間も3社以上のバス会社が頻繁に走っている。ほぼどう料金なので時間が合えば快適なTCV社がおすすめ。他にSMTB社。ほぼ舗装道。

到着:バンフォラ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
出発:ワガドゥグ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/20 23:00~2/21 8:30
移動手段・時間・料金:ワガドゥグ→ボボデュラッソ:大型バス(TCV):23:00-翌4:00、6,000セーファーフラン(1,000円)。→バンフォラ:大型バス(Rakieta):7:00-8:30、1,300セーファーフラン(220円)

到着場所:町の中心
出発場所:ワガのバスステーションは会社ごと。TCVは町の南端。カテドラルから徒歩20分
トイレ:なし

TCVはワガ→バンフォラの夜行直通バスはなく、ボボで3時間待ちで乗換えになる。ワガ→ボボの区間は他にも複数バス会社があり、TCVが一番快適だが少し高め。基本的にエアコン付きだけどない場合もあるらしい。バンフォラからロロペニへ移動するのはRakietaが便利だと思ったので、ボボでTCV乗場からRakieta乗場へ移動した。しかしRakietaはロロペニもGaouaへも走ってなかったので結局TCVでバンフォラまで行った方が良かった。料金は同じだけどTCVのバスの方がきれいでおすすめ。ワガ→ボボ→バンフォラの道はほぼ舗装道だけど、バンフォラ→ロロペニはかなり悪路。

到着:ワガドゥグ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
出発:ポー(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/16 14:30~18:00
移動手段・時間・料金:中型バス(STMB):14:30-18:00、2,500セーファーフラン(450円。荷物代なし)

到着場所:SMTB発着所は町の北。カテドラルへは徒歩20~30分。
出発場所:町の中心
トイレ:なし

日に3~4便ある。しつこく荷物代を要求してくるが適当にかわした。一部舗装道だけど、未舗装道が多くて砂まみれになる。マスクやサングラスなどは必須。

到着:ポー(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
出発:ワガドゥグ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/15 15:30~19:30
移動手段・時間・料金:中型バス(STMB):15:30-19:30、2,500セーファーフラン(450円。荷物代なし)

到着場所:町の中心
出発場所:SMTB発着所は町の北。カテドラルから徒歩20~30分。
トイレ:なし

この路線はSMTB社しか見つけられなかった。1日に3~5本走ってるらしい。道路は一部舗装だけど、ほとんど未舗装なので砂まみれになる。マスクやサングラスなどが必須。車窓では村々の伝統的な家屋が見れる。

到着:ワガドゥグ(ブルキナファソ)[安宿ネット食事
出発:コロ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/8/14 8:15~16:10
出入国・ビザ:マリ出国はすぐ終了。ブルキナファソもビザを持ってたので用紙に記入してすぐ終了。昔はこの国境でも10,000フランでビザ取得出来たらしいが今はバマコの倍料金94,000フランもかかるため、事前取得をオススメ。
移動手段・時間・料金:コロ→ワグイヤ:乗合ミニバスを半チャーター:8:15-11:10:地元民4人は正規料金2500、4人旅行者で4席分づつ購入:10,000セーファーフラン(1,700円)/1人。→ワガドゥグ:中型バス:11:50-16:10、3,000セーファーフラン(510円)

到着場所:ワガドゥグでは中心から離れた場所で降ろされたため、タクシーで宿へ行った(1,000フラン/2人)
出発場所:コロからブルキナ行きミニバス乗場は泥モスクのすぐそば。ワグイヤではミニバス乗場で降ろされ、同じ場所からワガドゥグ行きミニバスや中型バスが出てた
トイレ:なし

コロからブルキナへのミニバスは昼前にならないと人が集まらないことが多いらしい。暗くなる前にはワガドゥグへ到着したかったので、同じ宿の韓国人とスェーデン人とでミニバスを半チャーターした。席はぜいたくに使えたが道が悪すぎて決して快適ではなかった。ワグイヤではワガドゥグ行きミニバスが出たばかりでがっかりしてた。すると中型バスがすぐ来たので飛び乗った。大型バスもありそうだけど、地元民は教えてくれなかった。コロ→ワグイヤは全て未舗装道で砂塵がひどい。マスクとサングラスか眼鏡が必須。ワガドゥグまではさすがに舗装道でまぁまぁ快適。コロから約30分でマリのイミグレ。その後45分後にブルキナファソのイミグレ。ブルキナではその後2回くらいチェックポイントがあった。車窓は小さな村やのどかな田舎風景が続くので楽しい。

到着:コロ(マリ)[安宿ネット食事
出発:バンディアガラ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/13 15:10~17:20
移動手段・時間・料金:バンディアガラ→バンカス:ドゴンツアーに込み:バイク:約1時間。→コロ:乗合ミニバス:15:10-17:20、3,000セーファーフラン(550円。うち荷物代500)

到着場所:町の中心
出発場所:バンカスからコロへの乗場は商店の前。地元民に聞くしかない。
トイレ:なし

ドゴンツアーの交渉時にバンカスまでの移動も含めた。実際はバンディアガラからテリ村などを観光した後、バンカスへ送ってもらった。このルートはミニバスも走ってる。全て未舗装道で砂が舞うためマスクは必携。

到着:バンディアガラ(マリ)[安宿ネット食事
出発:モプティ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/10 16:45~19:15
移動手段・時間・料金:乗合ミニバス:出発まで12時から約5時間待ち:16:45-19:15、2,500セーファーフラン(450円。荷物代込み)

到着場所:町の中心
出発場所:バンディアガラ行き乗場は、ジェンネ行きミニバス乗場の裏側。金物屋など集まった裏道なので地元民に聞かないと分からない
トイレ:なし

旅行者は私だけだったので5時間待ち。朝6時から待つとすぐ出発するらしい。もし人が集まらなければセバレまで20分で行き、そこで待つ方が早く出発出来るかも。誰かに連れてってもらうと荷物代をボラれるので注意。全て舗装道だけど後半少し道が悪い。

到着:モプティ(マリ)[安宿ネット食事
出発:ガオ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/9 12:00~20:50
移動手段・時間・料金:~セバレ/Sevale:大型バス(Sonef):12:00(11時発が1時間遅れ)-20:00、7,500セーファーフラン(1,300円)。~モプティ:乗合タクシー:20:30-20:50、1,000セーファーフラン(170円)。1台4,000を4人で人数割り。

到着場所:町の中心
出発場所:ガオのバス乗場は会社により違う。更にSonefだけで3箇所くらいあるため分かりづらい。宿の人か地元民に聞いた方が良い
トイレ:トイレ休憩あり

ガオで宿泊したくなかったので、観光後にモプティ行きバスを探した。多くのバスがセバレ乗換え。ほとんどが朝発だが、バス乗り場から少し離れたSonefバス乗り場から午後発バスがあったのでチケット購入した。チケット買わないと満席になると言われ信用してなかったが、乗り込んだら本当に満席だった。ドゥエンザを過ぎるまでは道が悪かったが、そこからはまぁまぁ快適。セバレではバス降り場の勧誘タクシーと交渉。1人で出発しようとするが、乗り合いにした方が安くなるため少しねばった。

到着:ガオ(マリ)[安宿ネット食事
出発:トンブクトゥ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/8 3:30~2/9 6:00
移動手段・時間・料金:~Duenza:乗合4WDランクル:3:30-12:00、10,000セーファーフラン(1,700円。後部詰め込み席)。4人用中部席は12,500、2人用助手席は15,000。~ガオ/Gao:中型バス(Sonef):0:00-6:00、5,000セーファーフラン(850円)

到着場所:町の中心
出発場所:宿から
トイレ:トイレ休憩あり

前日に町中のマーケット前の車乗り場へ行き、ガオ行き4WDを探した。このルートは4WDのチャーター以外では直通はなかった。仕方なくドゥエンザまで乗合4WDで行き、そこからバスでガオまで行くことにした。早朝3時半過ぎに宿前まで迎えに来て乗ったが、他の客を迎えに行ったりして時間かせぎして町を出たのは5時前だった。その理由は、渡し船が動き出すのが日の出以降だから。ドゥエンザまで未舗装道で砂塵がすごい。ドゥエンザでは16時にバスが来ると聞いたので食事した場所の前で待ってたが夜になってやっと数便きた。しかしどれも満員。仕方なく路上で売ってるチケット売りから安いチケットを購入したら、地元民用の超ボロバスで席もなかったため抗議してお金を返してもらった。路上売りは有名バス会社名を言ってくるので注意。チケットはバスが来た時に乗り込んで購入した方が良い。結局Sonef社前で待ってて深夜バスに乗ることが出来た。待ち疲れた。ドゥエンザはマリの中でもかなりサギっぽい人が多い気がしたのせ注意。ドゥエンザ→ガオは舗装道だけど一部道が悪い。早朝5時頃、ガオの手前でパスポートチェック。外国人のパスポートは検査のためと言って取られてしまう。ガオに着いてから警察へ行き返してもらうことになる。周辺はアルカイダが出没するらしいので警戒してるのだとか、ガオはマリとは違う行政区分だとかいろいろ教えられるが本当の話は分からなかった。私はその日のうちにモプティへ帰りたかったのですぐ警察へ行き、パスポートの到着を待って、必要事項を記入してから返してもらえた。かなり面倒なガオだけど、モプティから直通で行くのなら楽だと思う。

到着:トンブクトゥ(マリ)[安宿ネット食事
出発:モプティ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/6 9:30~19:00
移動手段・時間・料金:4WDランクル:20,000セーファーフラン(3,400円)

到着場所:宿前
出発場所:宿前
トイレ:トイレ休憩あり

雨期なら船で行くことも可能で少しねらってたのだけど、この時期は水量が少なくて小型船しか出てなくてあきらめた。欧米人の冒険好きな若者達は人が集まるまで待ってたりした。私は沈没の危険性、待ち切れないこと、高価であることを理由に往復とも陸路を選んだ。通常はバス乗場で乗合4WDを見つけて人が集まり次第出発。私は運良く同じ宿の同部屋のアメリカ人が翌日4WDをチャーターしてたのであいのりさせてもらえてラッキー。途中までは舗装道。ドゥエンザから未舗装道で振動も激しく砂塵も注意。トゥンブクトゥまであと少しの所で車ごとフェリーに乗って川を渡る。渡し船の待ち時間と渡る時間を合わせて所要2時間半。マリで一番過酷な移動だと聞いてたけど、良い車で貸切だったためそこそこ快適だった。昔はもう少し近い道を通ってたらしいが、アルカイダの盗賊などが出るため、最近は外国人を乗せてたらこのルートが主流らしい。安全面は常に外務省などで情報収集すること。

到着:モプティ(マリ)[安宿ネット食事
出発:セグー(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/2/5 12:30~20:20
移動手段・時間・料金:大型バス(Somatra):5,000セーファーフラン(850円)

到着場所:町の中心
出発場所:Somatra乗場は町の中心から徒歩5分
トイレ:なし

朝早い方が確実にバスに乗れる。セグーは始発でないことが多いため、ここから乗る客がいなければバスターミナルへも来ないで素通りされるので当日でも最低30分前にはチケットを購入すること。チケット購入したらすぐバイタクに乗せられて、15分後に道路で停車してるバスに追き乗せられた。ほとんど舗装道だけど砂塵はすごい。大型バスならそれほど心配いらない。

到着:セグー(マリ)[安宿ネット食事
出発:ジェンネ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/31 12:10~22:00
移動手段・時間・料金:ミニバス:5,000セーファーフラン(850円)

到着場所:Gare Routier(バスステーション)は町から3km離れてる。町の中心へタクシー:1000フラン
出発場所:町の中心。泥モスクの前
トイレ:なし

月火限定らしいセグー行き直通ミニバスを選んだが結果的には失敗。頻繁に客の乗り降りがある。砂塵もすごい。大型バスに何台も抜かされた。モプティ行きなどのミニバスで、ジェンネ・カルフール(分岐点)まで行き、そこでバマコかセグー行き大型バスに乗った方が楽だし早いと思う。

到着:ジェンネ(マリ)[安宿ネット食事
出発:モプティ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/30 12:30~16:40
移動手段・時間・料金:ミニバス:人が集まるまで5時間待ち:2,250セーファーフラン(380円)

到着場所:町の中心
出発場所:ジェンネ行きミニバス・タクシー乗場は給水塔の近く
トイレ:なし

朝早くからミニバスを探してたらすぐ見つかってチケットを購入した。しかしこれが間違いだった。少し高めの乗合タクシーが8時頃に1台だけ客集めをしてた。チケットを買ってなければこれに乗った方が良かったと後悔。月曜市の日ならもっと早くに行った方が良いかも。日帰りする人もいるらしい。待ってる間かなり暑くて断念しそうだった。途中から道が悪くなった。また渡し船で川を渡る時はバスを降りる必要があった。寄生虫のいそうな川を膝くらいまでつかりながら渡し船まで行く必要があったのはつらかった。待ち時間も含めて過酷な移動だった。

到着:モプティ(マリ)[安宿ネット食事
出発:バマコ(マリ)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/29 7:10~17:30
移動手段・時間・料金:大型バス(BANI Transport):8,000セーファーフラン(1,350円。荷物代込み)

到着場所:町の中心
出発場所:バマコのソゴンゴ・ターミナルへはLafiaからタクシーで2,000フラン。昼なら市バスでも行ける
トイレ:なし。昼食時の店でトイレを借りられる

毎朝数社ある。金曜午後はないかも。予約しないと乗れないと聞いたので、前日にバマコ宿のオーナーおじさんに電話予約してもらった。当日は宿のスタッフがタクシーを捕まえてくれた。バスターミナルのカウンターで名前を言ったら番号紙をくれる。早く行かないと予約してても次のバスへ回されるらしい。座席は番号順に呼ばれるので開いてる好きな場所に座れる。ほとんど舗装道だけど、砂ほこりもあった。はずれバスだったみたいで後から出たバスより遅かった。

到着:バマコ(マリ)[安宿ネット食事
出発:タンバコンダ(セネガル)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/24 8:30~1/25 8:30
出入国・ビザ:セネガル出国は無料ですぐ終了。マリ入国も事前にビザを取得してたので無料ですぐ終了。この国境でマリビザを取得出来るとの情報あるけど未確認
移動手段・時間・料金:タンバコンダのガンビア行きターミナル→ガラス・コチャーリ(マリ行きターミナル):タクシー:8:30-8:40、500セーファーフラン(85円)。→Kidira(セネガル側国境の町):セッテプラス:9:30-12:00、5,500セーファーフラン(900円。うち荷物代1000フラン)。→Diboli(マリ側国境。入国前)のバス会社前:乗合タクシー:10分、1,000フラン。→バマコ:大型バス:16:30-翌8:30、13,500フラン(2,300円。うち荷物代1,000フラン)

到着場所:国境間はかなり離れてるので乗合タクシーが必須。バマコなど行き先をドライバーに告げるとバス乗場に連れてってくれる。バマコはオフィス前?で降ろされた。有名宿LAFIAまで徒歩20分でラッキーだった
出発場所:マリ行きターミナル(ガラス・コチャーリ)は町の中心からタクシーで5分、500フラン
トイレ:なし。トイレ休憩は草むらで

今回の移動もかなり過酷になると覚悟してたけど、乗換えが多いだけでそれほど辛くなかった。道路の舗装状態は忘れたけど、砂まみれにはならなかった。マリ側の主要道路は基本的に舗装道。マリ国境で停車中にバス車内からバオバブ風景を写真撮影してたら、突然警官が乗り込んできてカメラを没収された。高圧的な態度だったので、もう返してもらえないかとあきらめかけたが、撮影した写真を全てチェックした後で渋々返してくれた。国境ではカメラを出さない方が良いかも。

到着:タンバコンダ(セネガル)[安宿ネット食事
出発:ワッス(ガンビア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/23 12:50~20:40
出入国・ビザ:ガンビア出国は無料ですぐ終了。セネガル入国時には、係員が日本人がビザ不要なのを知らず電話問い合わせしてかなり待たされた。ミニバス同乗者も待たせてしまった。係員は10,000フランでスタンプを押すと要求してきたが、私が大使館に確認したいと言うと渋々押してくれた。ワイロ要注意の国境。
移動手段・時間・料金:ワッス→ジャンジャンブレ/Jangjang Breh/George Town:ミニバス:12:50(2時間半待ち)-13:20、50ダラシ(160円。うち荷物代25)。→向こう岸:ボート:5分、10ダラシ。→バンサン/Bansang:ミニバス:13:30-14:00、50ダラシ(160円。うち荷物代25)。→バッセ/Basse:ミニバス:14:15-16:00、60ダラシ(190円。うち荷物代20)。→セネガル側国境:セットプラス:16:40-19:20、125ダラシ(400円。うち荷物25)。→タンバコンダ/Tambacounda:ミニバス:19:40-20:40、1,500セーファーフラン(250円。うち荷物500)

到着場所:タンバコンダは、鉄道駅近くのガンビア行きターミナルに到着。マリ行きターミナルへはタクシーで500~1000フラン
出発場所:町の大通りでミニバスが止まるエリアあり
トイレ:なし

距離的にはそれほど離れてないのに、かなり辛い移動だった。一度カオラック方向へ向かい、すぐセネガル側へ出てから移動した方が楽だとも思ったけど、地元民の忠告でこのルートに決めた。ワッスではストーンサークルを見てからバス待ちしたため遅くなった。何度もバスを乗り換えると、そのたびに荷物代を要求されてかなり面倒だった。道路はかなりの部分が未舗装なので砂まみれになる。

到着:ワッス(ガンビア)[安宿ネット食事
出発:ジュフレ(ガンビア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/22 15:40~21:30
移動手段・時間・料金:ジュフレ→バッラ:ミニバス:15:40-16:30、25ダラシ(80円)。→ワッス:セットプラス:1時間待ち:17:30-21:30、250ダラシ(800円)

到着場所:ワッスの町の中心で降ろされた。ストーンサークルまで徒歩20分
出発場所:Police Check Point。行きに降ろされた場所で待ってるとバス来る
トイレ:なし

ジュフレからはバッラ行きミニバスしかないため、どこへ行くにもバッラへ戻る必要がある。ワッスへはミニバスもあり、荷物込みで180ダラシ。あまり差がないためセッテプラスにした。ほとんど未舗装道なのでスピードが出ないし、砂まみれになる。マスク必須かも。途中で夕食休憩もあった。途中、村がたくさんありそうだけど、暗かったので見れなかったのが残念。

到着:ジュフレ(ガンビア)[安宿ネット食事
出発:カオラック(セネガル)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/21 10:00~17:30
出入国・ビザ:首都バンジュールやバカウやバッラへ行く国境はKarang。ワッスへはフェラフェニ国境から。Karang国境はセネガル、ガンビアのパスポートコントロールが徒歩2分の場所にある。セネガル出国は無料ですぐ終了。ガンビア入国は2011/01/06からビザ代が大幅に上がったと言われ少し困惑。1ヶ月ビザ:1,000ダラシ(3,200円)。両替はガンビアのコントロール横の銀行がベター。両替屋がたくさんいて良いレートを持ちかけてくるが、最初から正しい金額を渡すつもりはない。彼らは必ず200くらい少ない金額を渡すか、最後に数えさせてくれと言って数枚隠すので要注意。
移動手段・時間・料金:カオラック→Karang(セネガル側国境):セットプラス(7人用乗合ミニバス):10:00-12:00、3,000セーファーフラン(510円。うち荷物代500フラン)。→バッラ/Barra:乗合タクシー(4人乗り):14:20-14:40、50ダラシ(150円)。→ジュフレ/Jufureh/アルブレダ/Albreda:ミニバス:16:30-17:30、25ダラシ(80円)

到着場所:ジュフレ、アルブレダのPolice Check Pointで降ろされる。
出発場所:ガンビア行きターミナルは、町の南東にある。ミッションカトリック(宿)から徒歩20分
トイレ:なし

移動の快適なセネガルもガンビアに近づくにつれ辛くなる。途中から未舗装道でガンビア内も未舗装が多いため、砂まみれになる。マスクを用意した方が良い。また、荷物代でもめることも多くなるのも面倒。国境から直接ジュフレ/アルブレダへ行くには、他に同乗者がいなければタクシー貸切になるため高額。バッラまではミニバスもありそうだけど、1時間待っても来なかったので乗合タクシーにした。セッテプラスも同料金。バッラ→ジュフレ行きのミニバスは満員になりしだい出発。未舗装道。多くの村を通るので見てて楽しい。

到着:カオラック(セネガル)[安宿ネット食事
出発:サンルイ島(セネガル)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/20 14:00~20:00
移動手段・時間・料金:セットプラス(7人用乗合ミニバス):7,000セーファーフラン(1,200円。うち荷物代1,000フラン)

到着場所:町から離れた場所で降ろされた。カオラックのマーケット近くまで、乗合タクシーで値切って800フラン
出発場所:バスターミナル(ガール・ルティーエ)は島から離れてる。島の中心や宿からは乗合タクシーなら1,000フラン。ハイヤー(貸切)なら約2,000
トイレ:なし

ジュッジ野鳥保護区から帰ってきてから、そのままガール・ルティーエ(ターミナル)へ送ってもらった。ドライバーには別途タクシー代を求められたが、ツアー代で払ってるよ!と言うとなぜか納得してくれた。サンルイ→カオラックはダカールに寄る予定がなければ、直接行った方が安いし早い。道が違うらしい。バスを乗り継ぐともっと安いらしいけど、計算するとそれほど差はないし、そのたびに荷物代を取られると高くつくかも。ほぼ舗装道。途中の村々はわら屋根の丸家などが並んでたり、田園風景などが見れて飽きない。

到着:サンルイ島(セネガル)[安宿ネット食事
出発:ダカール(セネガル)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/19 9:30~14:00
移動手段・時間・料金:セットプラス(7人用乗合ミニバス):6,000セーファーフラン(1,000円。うち荷物代1,000フラン+仲介料500フラン)

到着場所:バスターミナル(ガール・ルティーエ)は島から離れてる。島の中心や宿へは乗合タクシーなら1,000フラン
出発場所:バスターミナル(ガール・ルティーエ・ポンピエ)へは町の中心から1.5km。タクシーなら1,000~1,500フラン
トイレ:なし

バスがあればもっと安いかも。セッテプラスは7人しか乗せないため、思ってたほど辛くない。セネガルはほぼ舗装道なので、その点も快適。

到着:ダカール(セネガル)[安宿ネット食事
出発:チュニス(チュニジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/16 23:50~1/17 4:20
移動手段・時間・料金:飛行機(TunisAir):23:50(通常21:15)-翌4:20(通常1:35)、210.3USドル(17,800円。うちTAX&燃油チャージ:56.3USドル。片道)

到着場所:ダカール空港から町へはタクシーで2,000フラン(340円)以上。空港前の市バスなら175フランだが1時間以上かかる。
出発場所:チュニスのカルタゴ空港へは町の中心からタクシーで7ディナール(420円)。通常はマリン駅近くから市バスも運行してる。
トイレ:あり

チュニジアで政変が起こったため、前日まで空港は全て閉鎖してた。大統領が国外逃亡するために閉鎖したとか。だから人があふれてた。この日も午前中は全く飛んでなくて、夕方頃からやっと半日遅れとかで飛び始めた。午前出発予定だった日本行きカタール航空も結局、翌朝まで飛ばなかったので日本人観光客も足止め状態だった。私はまだ3時間程度の遅れですんだので、ましな方だったと思う。しかもダカールに朝2時に着くよりは遅れて良かったのかも。機内では軽食のみ。ほとんど寝てた。

到着:チュニス(チュニジア)[安宿ネット食事
出発:マトマタ(チュニジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/9 11:00~20:40
移動手段・時間・料金:旧マトマタ→新マトマタ:ルアージュ(ミニバス):1時間待ち:11:00-11:20、1ディナール。→ガベス:ルアージュ:11:30-12:00、1.5ディナール。→チュニス:大型バス:13:45(13:15発の30分遅れ)-20:40(18:15着が2:25遅れ)、

到着場所:チュニスの南バスターミナル。安宿の集まるチュニス駅やバルセロナ駅へ約1.5km。夜だったのでタクシー利用(2ディナール)
出発場所:旧マトマタのルアージュ&バスステーションは町の中心。ガベスのは町の南端。そのルアージュ&バスステーションと鉄道駅との中間に、マトマタ行き専用のルアージュ・ステーションがある
トイレ:なし。チュニス行き長距離バスでもトイレ休憩はないので、Sfax、スース等の大きなステーションに止まったタイミングでドライバーに聞いて行くしかない。

日曜だったからか、旧マトマタから新マトマタへのルアージュが少なかった。あと5分早くターミナルに来てれば10時発のガベス行きバスに乗れたかも。ガベスからチュニスへは、座席の快適さを求めて大型バスにしたけど出発も遅れたし、検問も多くて時間がかかった。ルアージュの方が頻繁にあるし安いし検問もすぐ終わるので良かったかも。

到着:マトマタ(チュニジア)[安宿ネット食事
出発:タタウィン(チュニジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/8 12:30~18:40
移動手段・時間・料金:タタウィン→メドニン:ルアージュ(ミニバス):12:30-13:30:2.65ディナール。→Gabes:16:10-17:20、4.35ディナール。→新マトマタ:20分、1.5ディナール。→旧マトマタ:15分、1.5ディナール

到着場所:町の中心
出発場所:タタウィンのルアージュ&バスステーションは町の北へ約1.5km。メドニンのステーションは町の中心から約2km離れてる
トイレ:なし

チュニジアのルアージュは一番後ろの席でさえ3人を定員とするため、混雑しないので楽ちんだし、すぐ定員に達するので待ち時間が少なくて効率的。エチオピア、モザンビーク、マダガスカル等とは大違い。南部は鉄道が発達していないが、バスとルアージュだけで問題なく移動出来るのがうれしい。タタウィンでもガベスでもほとんど待ち時間なしで出発出来た。夜だったので新マトマタから旧マトマタまでのルアージュは人数が集まらず、残り座席の分として1人1ディナール多めに要求されたが0.5づつに値下げした。

到着:タタウィン(チュニジア)[安宿ネット食事
出発:スース(チュニジア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/7 8:07~14:40
移動手段・時間・料金:スース→Gabes(ガベス):鉄道:8:07-12:00、12.5ディナール(700円)。→タタウィン:ルアージュ(ミニバス):12:50-14:40、7.1ディナール(400円)

到着場所:ガベスからのルアージュは、タタウィンの町の北へ約1.5kmのステーションに止まる
出発場所:スースの鉄道駅は町の中心。ガベスのバスターミナルやルアージュ・ステーションは、鉄道駅を出て左へ約1.5km先
トイレ:鉄道にはトイレあり

チュニジアの鉄道は本数が極端に少ないけど快適なので、使える場合はなるべく使いたい。朝寒いこの時期でも車内は暖かいので眠くなってしまう。座席幅も広いので長時間パソコンも出来た。ガベスの鉄道駅からルアージュ&バスステーションは大荷物持ってたら辛いのでタクシーでも良いかも。タタウィンへのルアージュは空っぽ状態から10分くらいで満席になって出発した。サンドウィッチを買いに行ってたら置いてかれそうになったので要注意。タタウィンのステーションから町の中心へも大荷物ならタクシー利用もありかも。

到着:スース(チュニジア)[安宿ネット食事
出発:パレルモ(イタリア)[安宿ネット食事
 移動日:2011/1/4 1:00~15:45
出入国・ビザ:イタリア出国手続きはフェリーオフィス横で。シェンゲン入国印のチェック後に押印。結構並ぶので早めに行くのが良い。チュニジア入国時には係員が日本人のビザ不要を知らずに20分くらい調べられた。無料で押印をもらい無事入国。
移動手段・時間・料金:パレルモ→チュニス:大型国際フェリー(GRIMALDI Lines):デッキ料金:1:00-11:20、44ユーロ(5,000円)。→Place Barcerona駅:メトロ電車:Tunis Nord(Tunis Marina)で乗換え:約1時間。→スース:鉄道:14:00-15:45、10.95チュニジア・ディナール(650円)

到着場所:チュニスのフェリーターミナルから中心部へは、メトロ利用が便利。メトロ駅まで徒歩20分。メトロで約20分
出発場所:フェリーターミナルは町の中心(マッシモ宮殿から徒歩15分)
トイレ:船と鉄道にはトイレあり

オフシーズン中だけど、月土にチュニス行きフェリーが存在した。出航当日の夕方にオフィスで直接購入した。クレジットカード払いOK。オンシーズンは料金も上がるらしい。23:59出航予定だったが、1時間くらい遅れた。超大型フェリーで船内は快適。でも客層がチュニジア人が多いからか、ヨーロッパ内を廻るフェリーよりは少しマナーが悪い気がした。特にトイレは汚くなる。ゴミも放置する。チュニジア側から来たのなら全く気にならないと思うけど。チュニジア入国には少し手間取った。フェリーターミナルからメトロ駅へ行く途中で見つけた店のシュワルマ(2.2ディナール)はボリュームたっぷりで美味しかった。メトロ、鉄道ともに切符は事前購入が必要。鉄道はとてもきれいでトイレや電源も付いてるExpressだったようなので、普通車ならもっと安いかも。

到着:ローマ(イタリア)[]
出発:モンバサ(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/15 10:40~17:00
出入国・ビザ:ケニア出国はスムーズだった。出国税(20USD)は航空券に含まれている場合もある。イタリア入国はパスポートにスタンプ押されただけ。数秒で終了。出国チケットについても全く聞かれなかった
移動手段・時間・料金:飛行機(Meridiana社):片道299ユーロ(32,600円)。税込み。ケニアの出国税20USDは含まれておらず空港で支払った。

到着場所:ローマのレオナルドダヴィンチ空港から町の中心へはシャトルバスが走ってる。私はテルミニ駅へ行きたかったので8ユーロのBUSSHUTTLEに乗った。約1時間。6ユーロで違う駅行きもある。
出発場所:Moi International Airportへは、町の中心からトゥクトゥクで20~30分、700ケニアシリング(700円)
トイレ:あり
食事:機内食:パンプキンのラビオリor野菜入りパスタ。ドリンク。コーヒーor紅茶。更に軽食としてチーズorターキー&チーズのサンドイッチとドリンクもあった。

東アフリカからヨーロッパへ飛ぶには、この時期モンバサからが一番安かった。月に2回くらいベルギーのブリュッセル行き格安航空券が、1ヶ月以上前に予約すると2万円ちょっとであるが日が合わず断念。空港でのチェックイン時にイタリア出国チケットの有無、Eチケットのプリントアウト、イタリアビザの要否などを聞かれ、その後1時間以上もカウンター前で待たされた。結局飛行機に乗れたのは離陸の数分前。何がひっかったのかは不明だけど、走って出国手続き、搭乗手続きを終えた。機内は超快適。マダガスカル航空ほどではないけど、食事も美味しい。CAの気配りは日本並み。というかこれが普通かも。久々に「客を神様扱い」してもらえた(^^;。各座席に小型TVが付いてるけど、私のは壊れてた。まぁ見たい映画はなかったので問題なかったけど。寝て食べてPCして本読んでるとあっという間に到着。

到着:モンバサ(ケニア)[安宿ネット食事
出発:ラム島(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/14 6:20~19:30
移動手段・時間・料金:ラム島~対岸(Mokowe):Public Boat:6:20-6:50、50ケニアシリング(50円)。対岸(Mokowe)~Gede(ゲディ):長距離バス(SIMBA社):7:00-13:30、500ケニアシリング(500円)。ゲディ~モンバサ:マタツ(ミニバス):16:30-19:30、200ケニアシリング(200円)

到着場所:ゲディ、モンバサともに降りたい場所をあらかじめ助手に伝えておくと良い
出発場所:ラム島のボート乗場は中心から歩ける。ゲディはガススタンド前がマタツ乗場
トイレ:なし

直接モンバサへ帰るなら9:30発のバスの方が安くてTSS等で400シリング。私はゲディ遺跡に寄りたくて朝一バスにしたため高かった。ラム島からMotoweまではスピードボートでも100シリングなので、そちらにすれば良かった。今回のSIMBAという会社は、途中で客を乗せたり降ろしたりするのでかなり遅い。しかも座席も狭いし、バスも古いのでスピードが出ない。行きと同じ会社NAJAAHやTSSはゲディまで550シリングだったけど、それらの方が断然早いのでオススメ。ゲディではジャンクションのガススタンド前で降ろされた。モンバサやワタム行きもそこから乗れる。そこから遺跡までは約1kmで、バックパック背負ってたので約20分かかった。モンバサ行きのマタツはかなり頻繁にありそう。乗客がほぼ満員にならないと出発しないので、客が多いのを選ぶと良い。客の乗り降りが激しいため、近距離なのに3時間もかかってしまった。

到着:ラム島(ケニア)[安宿ネット食事
出発:モンバサ(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/12 7:00~15:00
移動手段・時間・料金:モンバサ~対岸:長距離バス(NAJAAH社):7:00-13:30、600ケニアシリング(600円)。対岸~ラム島:Public Boat:14:30-15:00、50ケニアシリング(50円)

到着場所:ラム島のボート乗場から中心地へは歩ける
出発場所:New People’s Hotelの周辺から
トイレ:なし

バス会社はNew People’s Hotel周辺に5社以上が集まっているので、出発時間や料金やバスの質などを比べて選べる。この時期は混んでおらず、出発30分前に比較して選んだ。ゆっくり出発で良ければ9時過ぎのバスの方が安い。私が比べた感じでは、TSS ExpressかNajaahのバスの質が良さそうだった。料金は全社とも500~700シリング。最終的にはすぐ出発のNajaah社を選んだが、座席も広くて客も拾わないのでかなり良かった。半分くらいは舗装道だけどガタガタ道なので乗り心地は良くなかった。出来れば前の席が良い。未舗装道が始まると車内に砂が舞うため、マスクがあるなら利用した方が良い。かばんも服も髪も砂まみれになった。OA機器は要注意。ラム島対岸のMotoweに到着したらバスを降りてフェリーボートに乗る。スピードボートなら100シリング/1人。Public Boatはスローボートで、満員になるまで出発しない。30分待たされた。

到着:モンバサ(ケニア)[安宿ネット食事
出発:ナイロビ(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/9 21:30~5:00
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(Akamba社):1,000ケニアシリング(1,000円)

到着場所:Akambaオフィス。目的の宿へはトゥクトゥクで行くと良い
出発場所:Akamba社のオフィス前。New Kenya Lodgeから徒歩2分
トイレ:なし。トイレ休憩あり

この区間はバス会社も多い。700~1,500シリング。高いバスにはエアコン付きもあるらしい。私は当日購入したけど、混む時期には前日までに購入した方が良いかも。座席の広さはそこそこ。車内はきれい。1度だけ30分間の食事休憩があり、トイレも使えた。全て舗装道なので揺れもなくてぐっすり眠れた。

到着:ナイロビ(ケニア)[安宿ネット食事
出発:アンタナナリボ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/8 6:00~10:10
移動手段・時間・料金:飛行機(Air Madagascar):687USD(56,500円)。往復。全税込み。7:30にコモロ着。8:00離陸

到着場所:ナイロビの空港からタクシーで1,200ケニアシリング。バスならかなり安いが時間がかかり、早朝と夜は強盗の危険性があるらしい
出発場所:IVATOの宿から空港まで徒歩15分
トイレ:あり
食事:機内食:コモロ着陸までに朝食のクロワッサンやチーズ等。その後でチキンか魚の軽食。往路ほどではないが美味しい。毎回ドリンク(アルコール含む)とコーヒー紅茶付き。

機内食がおいしいため、乗るのが楽しみだったマダガスカル航空。でも今回はチキンははずれ。魚の方はかなり美味しい。飛行機はコモロでトランジットがあったが、同じ飛行機内を降りずに出発。ナイロビに近い位置で快晴のキリマンジャロ山を見れてラッキー♪。早めにチェックインして左の窓側の前か後ろをリクエストすること。真ん中は翼が邪魔で見えにくい。今回は空いてたので後ろの席へ移動して写真撮影しまくった。本当にきれいで感動。

到着:アンタナナリボ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:ムルンダヴァ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/5 14:00~10/6 14:00
移動手段・時間・料金:全行程:タクシーブルース。ムルンダヴァ~アンツィラベ:Sotraco社:14:00-翌3:00、25,000アリアリ(1,100円)。~Behengy:7:30-10:00、5,000アリアリ。~アンタナナリボ:12:30-14:00、1,500アリアリ

到着場所:南部のタクシーブルース・ステーション。アヌシ湖やラナケリーマーケットまでタクシーベー140番で約30分
出発場所:町の中心のタクシーブルース・ステーション
トイレ:草むら。夕食時のみレストランで使えそう
食事:夕食休憩30分

初めて乗ったSotraco社はなかなか良かった。ドライバーの性格によるだろうけど。あまり客を拾おうとしないし、車の質も良いので上り坂でも他の車を抜かせた。出発は30分遅れ。ドライバーのすぐ後ろの席なので揺れも少なく、そこそこ眠れた。夕食休憩が2度もあった。早朝アンツィラベに着いてからしばらくは車内で眠れた。そしてタナ行きに乗換えて、フォアグラの村Behengyへ。食事後タナへ。直接タナへ行くのは通常44,000アリアリだが、35,000まで値切れた。しかし刻んで帰った方がかなり安くなった。サザンクロス街道は、アンツィラベからタナが一番美しいらしい。確かに田園風景、山、畑、村など変化に富んでてすばらしかった。

到着:ムルンダヴァ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:ベコパカ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/4 6:00~19:00
移動手段・時間・料金:チャーター車の4WDランクル:1日180,000アリアリ(7,900円)。3.5日間で630,000アリアリ。ベコパカ~小さな川の手前:6:15-6:30。車ごとフェリーで渡る:7:15-7:20、往路に支払済み(往復10,000アリアリ)。~ベロ:7:20-11:10。昼食:11:10-12:20。大きな川を車ごとフェリーに乗り移動:12:45-13:30、1台片道25,000アリアリ。~バオバブ街道:13:45-16:30。~ムルンダヴァ:18:20-19:20

到着場所:宿前
出発場所:宿前
トイレ:ランチタイムにトイレあり
食事:ベロではチャーター車が止まるレストランは高い。客のいないSITRAKAレストランは少しだけ安いし美味しい。Crevette Satee Legume avec riz(小エビ入り野菜炒め&ライス):5,000。Crevette Grill avec riz(大エビ3匹&ポテトフライ):7,000

ベコパカの小さな川を渡るフェリーは7:00からの運行。待ってる間にディケンズ・シファカを見つけたのはラッキー。川渡ってからベロまでの道は特にガタガタで疲れる。10月中旬以降は雨も増えるのでもっと辛いかも。ベロでランチ後、大きな川渡り。そして未舗装でも少しましな道をバオバブ街道まで。ほとんど木の間を走るので風景は期待出来ないが、バオバブ街道近くではいくつものバオバブ景色が見れる。聖なるバオバブは最長老らしく巨大。バオバブ街道でのサンセットは欧米人にも人気らしくて多勢がやって来てた。そこからムルンダヴァは一部舗装道だけど未舗装道よりガタガタで町まで遠く感じる。たった200kmなのにかなり疲れる移動だった。

到着:ベコパカ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:キリンディー(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/2 9:30~17:35
移動手段・時間・料金:チャーター車の4WDランクル:1日180,000アリアリ(7,900円)。3.5日間で630,000アリアリ。キリンディー~大きな川:9:30-11:00。車ごとフェリーに乗り移動:12:00-12:40、1台片道25,000アリアリ。~ベロ:12:40-13:00。昼食:13:00-13:50。~小さな川:13:50-17:20。車ごとフェリーで渡りベコパカ着:17:30-17:35、1台往復10,000アリアリ

到着場所:宿前
出発場所:宿前
トイレ:ランチタイムにトイレあり
食事:ベロではチャーター車が止まるレストランは高い。客のいないSITRAKAレストランは少しだけ安い。Crevette Grill avec riz(大エビ3匹&ポテトフライ):7,000。Steak(ゼブ牛ステーキ)も柔らかくて美味しい。

ランクルのチャーター車だったけど、全て未舗装道なのでかなり疲れる移動だった。車代以外にフェリー代がかかるので用意しておくこと。雨期前の水量が一番少ない時期だったので2回だけですんだが、雨期直後はもっと大変なのかも。ベコパカまではタクシーブルースでも行けるようだけど、乾季でさえ2日かかる場合があるようだし、そもそも道が悪いのでかなり辛い移動になると思う。雨期11-3月(10-4の場合もある)はベマラハ国立公園が閉鎖されるので出発前に要確認。キリンディーから大きな川を渡ってベロまでは、比較的ましな未舗装道なのですいすい進んだ。渡しフェリーに積んでたベッドスポンジが風で川に飛ばされて、それを拾うために10分ほどロス。風景はたまにバオバブなどがあるが、狭い道なのでいまいち。ベロからの未舗装道はこの時期でさえ水たまりが所々にあり、ドロドロしてたりして進みにくかった。4WDじゃないと無理だと思った。ガタガタ道なのでかなり疲れる。小さな村がたくさん続き子供達が寄ってくる。手を振ると振り返してくれてかわいい。牛くらいの大イノシシが横切ったのはびっくりした。

到着:キリンディー(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:ムルンダヴァ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/10/1 13:30~16:00
移動手段・時間・料金:チャーター車の4WDランクル:1日180,000アリアリ(7,900円)。3.5日間で630,000アリアリ。バオバブ街道まで1時間。そこからキリンディーまでも1時間

到着場所:宿前
出発場所:宿前
トイレ:なし

ムルンダヴァからバオバブ街道の途中までは舗装道なのに穴ぼこなので、わずか15kmなのに1時間もかかった。その後の砂道の方が速く走れる。バオバブ街道やそこから片道5kmの愛し合うバオバブなどで約40分間、写真撮影してからキリンディーへと向かった。1時間で到着。途中もバオバブがいっぱいで、素朴な村もいくつかあり。

到着:ムルンダヴァ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:アンツィラベ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/29 16:50~9/30 7:10
移動手段・時間・料金:タクシーブルース:25,000アリアリ(1,100円)。フィアナランツァからアンティラベまで通して40,000アリアリで交渉成立

到着場所:町の中心のタクシーブルース・ステーション
出発場所:町の中心から約2km離れたタクシーブルース・ステーション。人力プスプスで1,000~1,500アリアリ、20分。徒歩30分
トイレ:草むら。夕食時のみトイレあり

フィアナランツァから直接ムルンダバへも行けるらしい。Mafio社とかに要確認。しかし真偽を疑ってアンティラベ経由にした。料金はムルンダバまでで交渉でねばって50,000から40,000に下げてもらった。そしてメモにその旨も記載してもらった。その時にアンティラベ発ムルンダバ行きは午前6~8時だと聞いてたので5時起きで6時に迎えに来てもらった。しかしやっぱりどの会社も14時以降にしか出発しないと分かり観光に出かけた。12時頃にチケット購入。35,000だと言われたがファアナランツァでのメモを見せると渋々了承してくれた。そして助手席もゲット。出発の15時に急いで来たが、全く出発の気配はなく結局17時前。さすがに怒り、朝の何時に到着するのか書いてもらい、それを運転手に見せて無駄な休みは取らないよう了承させた。このように何かと疲れるマダガスカルの陸路移動。早朝5時に出発すれば夜早い時間に到着するのに。不要と言われるJICAとかもこういう点を教えてあげればもっと日本が感謝されるのでは。意外ときれいな舗装道で移動中もぐっすり眠れた。最後の2~3時間のみ穴ぼこ舗装道でガタガタ。夕食時間で1時間くらい休憩。串焼きとかが美味しかった。

到着:アンツィラベ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:ラヌマファナ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/28 9:00~21:40
移動手段・時間・料金:ラヌマファナ~フィアナランツァ:地元民の4WDをヒッチハイク:9:00-10:40、7,500アリアリ(330円)。~アンティラベ:タクシーブルース(Kofiam):15:10-21:40、15,000アリアリ(650円)

到着場所:夜遅かったので宿まで送ってくれた
出発場所:町の中心のタクシーブルース・ステーション
トイレ:草むら。夕食時のレストランのみトイレ使えた

ラヌマファナの公園前で7:30から1時間半待って、やっと地元民の車に乗せてもらえた。フィアナランツァ行きタクシーブルースのピークは6:00-7:00頃だったらしい。9時以降ならアンタナナリボ行きも通るが満席で止まってもらえることが少ないとか。4WDで席もゆったりで快適だったが、途中で何度か買い物したりして結局はタクシーブルースと同じくらいの時間かかった。フィアナランツァのステーションでは多くの客引きに囲まれた。早朝なら数社のアンティラベ行きが出てるようだけど、11時前に行ったため14時発が2社、18時発が1社しかなかった。乗客がたくさんいる時期ならもっと選択肢が増えるかも。選択肢が少ない分、こちらが不利で値下げ交渉にもなかなか応じてくれなかった。結局ムルンダバまでの50,000を40,000アリアリまで下げてくれたが、信用出来なかったのでアンティラベまでの15,000のみを支払った。ずっと舗装道だったが山道が多くて距離の割りに時間かかった。山や田園風景や村などの景色がきれいだった。到着30分前に夕食タイムになったのには、さすが怒ったがどうしようもない。

到着:ラヌマファナ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:フィアナランツィア(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/27 8:00~9:40
移動手段・時間・料金:タクシーブルース:5,000アリアリ(220円)

到着場所:宿の名前かParcと言っておけば目の前で降ろしてくれる
出発場所:町の中心のタクシーブルース・ステーション
トイレ:なし

ラヌマファナ行きは数社が出してるが、客が分散してしまってどれもすぐ出発する気配がなかった。その中で一番多くの客を乗せてた車を選んだが結局1時間待たされた。5時発とかもあったらしいので、明るくなったら早めにタクシーブルース乗場で探した方が良いかも。山道だけどずっと舗装道なので苦もない移動だった。

到着:フィアナランツィア(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:トゥリアーラ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/26 7:00~18:00
移動手段・時間・料金:トゥリアーラ~アンバラヴァ:タクシーブルース(Mafio):7:00-15:20、20,000アリアリ(900円)。~フィアナランツァ:タクシーブルース:16:30-18:00、2,000アリアリ

到着場所:町の中心のタクシーブルース・ステーション
出発場所:トゥリアーラの中心からメイン・タクシーブルース・ステーションへはプスプス(人力車)で1,000アリアリ、15分。イファテ行き乗場は別らしい。アンバラヴァのタクシーブルース乗場はアンタイムル紙工房のホテル前。他にバス会社Mafio、Kofifiオフィスはそこから1.5km離れた場所にある
トイレ:草むら。ランチタイムのみ食堂で利用可能

マダガスカルで唯一整備されたサザンクロス街道の南端トゥリアーラから、中間フィアナランツァまでを北上した。複数社のバスが走ってるが評判悪いKOFIFIは避けてMafioにした。全て舗装道でしかも状態も良いのでスピードを出して走ってた。客待ちやロスタイムがほとんどない、そこそこ快適な移動だった。ランチタイムも30分程度。私はPoulet Tomate avec riz(チキンのトマトソース煮&ライス。2,000アリアリ)を食べたがまぁ美味しかった。アンバラヴァに寄る必要がなければ直接フィアナランツァまで行ける。アンバラヴァのアンタイムル紙工房に寄るつもりなら先にタクシーブルースのドライバーか助手に行っておくと近くで降ろしてもらえるかも。

到着:トゥリアーラ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:タウランニャロ(フォール・ドーファン)(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/25 21:10~22:00
移動手段・時間・料金:タウランニャロ~トゥリアーラ:飛行機(Air Madagascar):

到着場所:空港から町の中心へはタクシーで20分。15,000アリアリ
出発場所:町から空港への送迎はベレンティーのツアー代に込み
トイレ:あり
食事:短時間なのでなし

20:40離陸予定だったが飛行機の到着が遅れたため、30分遅れで離陸した。期待してた食事もドリンクもなくて残念。短距離なのであっという間に到着した。

到着:タウランニャロ(フォール・ドーファン)(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:ベレンティー保護区(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/23 13:00~15:45
移動手段・時間・料金:4WDで送迎:ツアー代に込み

到着場所:Hotel Le Dophinまで
出発場所:宿から
トイレ:なし

88kmしかない舗装道なのに、穴ぼこな道なので3時間近くもかかる。かなり振動するので疲れる。景色は見てて飽きない。特に植物は、砂漠っぽいサボテンやサイザル畑などから、三角ヤシや木になり、やがて米の田園風景とサンルイ山が見えてくる。公共交通は、ベレンティから約10kmのAmbossaryという村からなら出てるっぽい。

到着:ベレンティー保護区(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:アンタナナリボ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/22 6:50~12:00
移動手段・時間・料金:アンタナナリボ~フォールドーファン(タウランニャロ):飛行機(Air Madagascar):6:50-8:40、。空港~ベレンティー保護区:送迎車:9:00-12:00、費用はツアー代に込み。

到着場所:宿まで
出発場所:Ivatoの宿から空港までは徒歩15分
トイレ:飛行機にはあり
食事:飛行機内で軽食パンと飲み物

早朝の飛行機に乗るため、前日にタナ中心地からIvatoの宿へ移動した。そして当日は歩いて空港まで行った。飛行機は中型のプロペラ機。乗客が全員乗ると出発時間前なのに走り出し、すぐ離陸した。高地に立つタナの風景、山と森林、最後に海が現れて到着。おいしい機内食を期待したが軽食のみで残念。でもパンですらおいしいのは、イギリス圏とは違う。空港ではドライバーが待っててくれた。荷物を受け取るとすぐ4WDの車でベレンティーへ出発。舗装道なのに穴だらけなので結構疲れる。きれいに舗装すると1.5時間くらいで着けると思う。田園風景と山からサボテンとサイバルへと景色が変って行った。

到着:アンタナナリボ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:アンダシベ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/20 8:20~12:00
移動手段・時間・料金:全行程:タクシーブルース。アンダシベ~ムラマンガ:8:20-8:50、2,000アリアリ(90円)。~アンタナナリヴ:9:30-12:00、5,000アリアリ(220円)

到着場所:北部タクシーブルース乗場(Ambodivona)から町の中心へはラナケリーマーケット行きタクシーベーを利用
出発場所:アンダシベのジャンクションで待ってるとムラマンガ行きが来る。ムラマンガではタナ行きが多い。人が多く並んでる会社が安い
トイレ:なし

多くのタクシーブルースが走ってる路線なので見つけるのには苦労しないと思う。全て舗装道だけと山道でくねくねなので距離の割りに時間がかかる。ムラマンガからタナ行きのタクシーブルースも何社か出てるが、料金と客の集まりでじっくり決めた方が良い。今回も助手席だったので楽だった。

到着:アンダシベ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:セントマリー島(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/18 6:00~16:20
移動手段・時間・料金:セントマリー島~スアニエラナ・イヴング:高速フェリー(Rozina):6:00-7:00、45,000アリアリ(1,900円)。~タマタヴ(Toamasina):タクシーブルース:7:30-11:20、10,000アリアリ(420円)。~アンダシベ:タクシーブルース:12:20-16:20、13,000アリアリ(15,000から値下げ)

到着場所:ムラマンガとアンダシベの交差ジャンクションで降ろされ、そこから徒歩15分で宿、更に20分でペリネ国立公園
出発場所:セントマリー島のフェリー乗場へは町の中心から歩ける。イヴングのタクシーブルース乗場は港近く。客引きに付いて行って選べば良い。タマタヴのアンダシベ行き乗場は、タクシーブルース乗場の横の奥で分かりにくいが地元民に聞きながら探すと良い。ムラマンガ行きを途中下車
トイレ:なし

この日は時間的余裕がないと思ったので最初から最後まで一番速い移動手段を選びながら行った。高速船は2日前に購入。スローボートなら30,000アリアリになりそうだけど3時間かかるし、6時には出発しなさそうだった。そしてダメ元で高速船を値切るとすぐOKもらえたので即購入。イヴングでは客引きと8,000アリアリで交渉出来たタクシーブルースに客が少なかったため、高いけどすぐ出発しそうな方に乗換えた。しかも助手席で快適。タマタヴでも3台のムラマンガ行きがあったが、出発直前までチケットを購入せず、一番早く出発し一番速そうな車を選んだ。これが正解。ほぼ舗装道なのでかなり飛ばしてくれたので予想より早くアンダシベに着けた。道は穴だらけでクネクネ山道だったけど、ほとんど寝たり読書してたのであっという間だった。ペリネ国立公園へ行くにはムラマンガ泊という選択肢もあり、そちらの方が安く泊まれ安く食事出来るらしい。私は翌朝早い時間に歩いてペリネへ行きたかったのでアンダシベ泊を選んだ。

到着:セントマリー島(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:スアニエラナ・イヴング(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/15 10:40~12:20
移動手段・時間・料金:高速フェリー(Rozina):50,000アリアリ(2,100円)。60,000から値下げ交渉。地元民は35,000。

到着場所:セントマリー島のアンブディフタチャのフェリー乗場。宿が集まりエリア近く
出発場所:イヴングのフェリーターミナル。チケット売場はHotel Escales1階の右側
トイレ:多分ある

イヴング→セントマリー島への船は、Chap Saint社の高速船(70,000アリアリ)、Rozina社の高速船(60,000)、Dolphin社のスローボート(30,000)や他数社が運行してる。私はイヴングに着いた日にスローボートに乗るつもりだったが、翌日だと言われた。そして次の日の朝、11時に出発すると言われたが急に態度が変わり、また翌日だと言われた。もしかすると旅行者は乗せてはいけないのかも。地元民の誰もスローボートについては教えてくれない。もしイヴングに宿泊する覚悟があるのなら、高速船が出発後にスローボートと交渉するのが良いかも。高速船は1~1.5時間、スローは3~4時間で島へ到着するらしい。私は1日目にスローボートがなくて、2日目には冒険出来ず値下げした料金で高速船に乗った。天候が曇りだったからか、少し揺れて多くの人達が船酔いしてた。私はずっと本を読んでたが、島へ着く前に少し気分が悪くなった。船酔いする人は薬や飴を用意しとくといいかも。

到着:スアニエラナ・イヴング(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:タマタヴ(トゥアマシナ)(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/14 6:10~9:40
移動手段・時間・料金:タクシーブルース:9,000アリアリ(380円)。10,000アリアリを値切れた。

到着場所:フェリー乗場まで徒歩5分の所
出発場所:タマタヴのタクシーブルース乗場は町の西端
トイレ:なし

最初は違うタクシーブルースに乗ったがなかなか乗客が増えないので、乗客が多くて値切り交渉に応じてくれたのに乗換えた。するとすぐ出発。荷物は上に載せたが荷物代は要求されず。要求されても払う必要なし。道は舗装だけど穴だらけで意外と時間がかかる。バナナ園や田園風景がきれいで、やがて海も見えてくる。

到着:タマタヴ(トゥアマシナ)(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:アンタナナリボ(マダガスカル)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/13 11:50~19:20
移動手段・時間・料金:タクシーブルース:17,000アリアリ(720円)。言い値20,000だったが適正価格を調べてたので値切って了承させた

到着場所:タマタヴのタクシーブルース乗場は町の西端
出発場所:北部タクシーブルース乗場(Ambodivona)へはラナケリーマーケットからタクシーベーで300アリアリ、40分
トイレ:ランチの店でトイレ借りれる。無料。途中、草むらで

マダガスカル初めての移動で要領も分からず、出発時間が遅くなってしまった。通常は朝7時頃に出るらしい。私は10時過ぎにタクシーブルースを探し出したため、夕方発のしか見つからなかった。途方に暮れてると客引きがすぐ出発するのを見つけてくれた。そこも18時発だと言ってたが客が集まってきたので昼前に1台出発させることにしたみたい。車は新しく、助手席に2人で乗れたし、全て舗装道だったので快適で寝てた。昼食タイムもそれほどダラダラせずすぐ出発してくれた。車窓は田園風景からバナナ園へと変わっていった。大荷物は宿に預けてきて、小荷物だったので車の中に持ち込んだ。

到着:アンタナナリボ(マダガスカル)[安宿ネット食事
出発:ナイロビ(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/10 10:30~13:30
出入国・ビザ:空港でのケニア出国手続きはすぐ終了。マダガスカル入国もスムーズ。この時期、政変による観光客激減で、特例として1ヶ月ビザが無料でもらえた。通常は空港でのアライバル・ビザは3ヶ月有効の30日滞在が95USD。ナイロビ等での事前取得は50USDらしい。
移動手段・時間・料金:飛行機(Air Madagascar):687USD(56,500円)。往復。全TAX込み

到着場所:タナのIVATO空港から町の中心地までシャトルバスで10,000アリアリ(420円)、渋滞で1時間半
出発場所:ケニヤッタ空港へは、ダウンタウンからのラジオタクシーで1,300シリング、30分。ヒルトン近くからのマタツ(ミニバス)で安く行けるが朝夕は危険らしい。時間も倍以上かかる。
トイレ:あり
食事:機内食:魚かカモを選べた。どちらも今まで乗った飛行機で一番美味しかった。さすがフランス圏。肉は柔らかいし、魚の味付けも良い。ビール、ワインも飲めるし、デザートとコーヒーも薄くない。

購入したのはナイロビのUniafric House(Moktar Daddah St.のJava Houseカフェの隣のビル)の143号室の旅行会社。135号室もそこそこ安いが両替レートの差で選んだ。クレジットカード払いは5%コミッション。ケニアシリングレート:1USD=82。Sarit Center近くのエアーマダガスカルやネットで購入するより50USD安かった。11:10発の予定だったのに全乗客が搭乗したからか、予定より40分も早く離陸した。早めにチェックインした方がいいかも。右側の窓側をリクエストすることを強くオススメ。離陸して30分以内に右側にキリマンジャロ山を見ることが出来る。山頂のすぐ上を飛行機が飛んでるので迫力がある。この日は山頂付近以外は厚い雲で覆われていた。キリマンジャロ山から30分後には海上に浮かぶきれいな島も何度か見れた。CAの対応もとても良くて久々に最高のサービスを提供する機内で大満足。

到着:ナイロビ(ケニア)[安宿ネット食事
出発:マサイマラ(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/7 10:00~15:00
移動手段・時間・料金:サファリツアー。4WDワゴン:270USD(23,000円。学割18歳まで。2泊3日サファリ、7食付き)

到着場所:宿まで
出発場所:宿から
トイレ:ランチタイムのレストランで

サファリツアーのトランスポーテーションなので問題なし。ランチ前は穴だらけの道で振動激しい。その後は快適な舗装道。ずっとマサイ村を通っていくが、車中からもマサイ族の写真ビデオ撮影は禁止。カメラを向けてると大トラブルになるらしい。マサイは好戦的な種族なのでルールは守りましょう。

到着:マサイマラ(ケニア)[安宿ネット食事
出発:ナイロビ(ケニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/5 9:00~15:00
移動手段・時間・料金:サファリツアー。4WDワゴン:270USD(23,000円。学割18歳まで。2泊3日サファリ、7食付き)

到着場所:宿まで
出発場所:宿から
トイレ:ランチタイムのレストランで

サファリツアーのトランスポーテーションなので問題なし。最初は舗装道で快適だけど、ランチ後から穴だらけの道になるため、振動が激しくなる。ずっとマサイ村を通っていくが、車中からもマサイ族の写真ビデオ撮影は禁止。カメラを向けてると大トラブルになるらしい。マサイは好戦的な種族なのでルールは守りましょう。

到着:ナイロビ(ケニア)[安宿ネット食事
出発:ムバレ(ウガンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/3 17:40~5:00
出入国・ビザ:ウガンダ出国はスタンプのみでスムーズ。ケニア入国時にトランジットビザ取得も試みたが、3日以内(10USD)だと言われ断念。3ヶ月有効のシングルビザ(25USD)を取得。両替はどちら側でも1,000ウガンダ=29ケニアであまり良くない。国境にトイレなし
移動手段・時間・料金:大型夜行バス(Akamba):27,000ウガンダシリング(1,000円。学割なし)

到着場所:Akambaオフィス。ダウンタウン中心。ニューケニアロッジへ徒歩5分
出発場所:Akambaオフィス前。町の中心地。クロックタワーからシピ滝と逆側へ歩き、1つ目を左折して約100m歩いた左側
トイレ:なし。トイレ休憩少ない。国境超えて1時間後にトイレ設備に寄った

カンパラからケニアへ向かう場合には、Kampala Coachという快適バスがあるらしい。ムバレからはAkamba、Getway(25,000シリング)が大型バスを出す。どちらも17時発。ゆれの少ない前の席を確保したいなら前日購入が良い。ムバレーナイロビ間の国境は評判が悪くて心配したが問題なくて良かった。ただトランジットビザが7日間有効だと思ったが3日だったのは他の国境でも同じかどうか不明。ナイロビ→ムバレへの逆ルートはウガンダビザを国境取得出来なかったり、ワイロ要求されたりすることがあるらしい。ウガンダビザはナイロビでの事前取得をオススメ。全て舗装道だが、Humps(ブレーキ踏ませるための小さな盛上がり)が多すぎて、眠りに入るまでは揺れが気になる。

到着:ムバレ(ウガンダ)[安宿ネット食事
出発:ジンジャ(ウガンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/9/1 14:10~17:00
移動手段・時間・料金:ミニバス・タクシー:8,000ウガンダシリング(300円)

到着場所:町の中心クロックタワー前
出発場所:町の東端のタクシーパークへは中心地から徒歩15分
トイレ:なし

待ち時間20分で満員になり出発。全て舗装道。超満員の1列4人にはしなかったので、いつもより混み具合はましだった。大型バスもあるが6時間かかったという話も聞いたのでミニバスタクシーの方が早いかも。

到着:ジンジャ(ウガンダ)[安宿ネット食事
出発:カンパラ(ウガンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/31 16:30~18:30
移動手段・時間・料金:ミニバス・タクシー:4,000ウガンダシリング(150円)

到着場所:タクシーパークへは町の中心を通るので降ろしてもらった
出発場所:オールド・タクシーパークから
トイレ:なし

出発が遅くなってしまったが、この路線は頻繁に走ってそうだった。チケットは客引きから購入するとボラれるので、必ず助手かドライバーから直接買うこと。ずっと舗装道で快適な道だった。

到着:カンパラ(ウガンダ)[安宿ネット食事
出発:キバレ(ウガンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/30 12:30~21:00
移動手段・時間・料金:中型バス:15,000ウガンダシリング(560円)

到着場所:新タクシーパーク近く
出発場所:宿の前から

地元民のツアーバスっぽいのを宿前で止めて交渉して乗せてもらった。しかしボロバスでかなり遅い上にゆっくりしたランチタイムまであり、カンパラ到着が遅くなってしまった。ムデンデからは大型バスが出てたので乗り換えれば良かった。キバレからムデンデまではほぼ未舗装道で山道なのでかなり揺れるし時間かかる。ムデンデからは半分くらい舗装道。工事中が多くて迂回路ばかりなので距離の割に時間がかかって疲れた。フォートポータルへ行ってからカンパラ行きバスに乗る方が道はいいかも。

到着:キバレ(ウガンダ)[安宿ネット食事
出発:フォートポータル(ウガンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/29 10:30~11:30
移動手段・時間・料金:シェアタクシー:5,000ウガンダシリング(200円)

到着場所:宿の前で降ろしてくれた
出発場所:町の北東のMarket手前にあるMinibus乗場。

近くまで行けば客引きが来るのですぐ分かる。全て未舗装道だけど、それほど悪くない道だった。左右に森になってきた辺りで、チンパンジーっぽい影を見つけた。サファリっぽい集団も観察してた。

到着:フォートポータル(ウガンダ)[安宿ネット食事
出発:カバレ(ウガンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/27 11:30~20:30
移動手段・時間・料金:カバレ~ムバララ(Mbarara):ミニバス(地元民はシェアタクシーと呼んでる):11:30-15:00、7,500ウガンダシリング(280円)。~フォートポータル:ミニバス:15:00-20:30、12,000ウガンダシリング(450円)

到着場所:町の中心
出発場所:ミニバス乗場へは町の中心から歩ける
トイレ:草むらでのトイレ休憩のみ

カバレからフォートポータルの大型バスは深夜2時の出発のみらしい。ミニバスは朝6時発のみ。その後はムバララ経由になるらしい。カバレからムババラはほとんど未舗装で服も顔もバックも砂まみれになった。ムババラからフォートポータルも半分くらいは未舗装道。乗客を詰め込み、客が減るたびに座席を埋めようとするのでなかなか進まない。かなり疲れた移動になった。時間に余裕があれば大型夜行バスで移動した方がいいと思う。車窓ではバナナ畑や田園風景が続くのできれい。

到着:カバレ(ウガンダ)[安宿ネット食事
出発:ルヘンゲリ(ルワンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/26 13:30~20:00
出入国・ビザ:出入国ともスムーズに完了。ルワンダ入国時にもらったビザ領収書は不要だった。ウガンダ入国時にビザ取得出来た。50USD(4,400円)、現金のみ。1ヶ月有効。ルワンダ側の両替、1,500ルワンダフラン→5,000ウガンダシリング。USDからウガンダシリングへの両替はウガンダ側の方が少しレート良し(1USD=2,100シリング)
移動手段・時間・料金:ルヘンゲリ~チャニカ(ルワンダ側国境):中型バス(Virunga):13:30-14:00、400ルワンダフラン(60円)。ウガンダ側国境~キソロ:乗合タクシー:16:00(+1時間時差)-16:30、5,000ウガンダシリング/1人。~カバレ:乗合タクシー:17:40-20:00、10,000ウガンダシリング/1人

到着場所:カバレでは町の中心で降ろしてもらえる
出発場所:ルヘンゲリは町の中心のオフィス前から出発。キソロの乗合タクシー乗場は町の中心にあり、国境からのタクシーに言えば前で降ろしてもらえる
トイレ:なし

道のきれいなルワンダも国境付近は未舗装道。ウガンダはほぼ未舗装なので服も顔もバックも砂まみれ。キソロからは大型や中型バスもあるけど朝と夕方18時頃の出発ばかり。早く移動したければ乗合タクシーになる。料金もバスとほとんど変わりない。車窓はバナナ畑や田園風景がきれい。キソロからフォートポータルへ直接行きたければ大型バスの夜行がある。又はカバレから深夜2時発のバスがある。

到着:ルヘンゲリ(ルワンダ)[安宿ネット食事
出発:キガリ(ルワンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/25 12:00~14:00
移動手段・時間・料金:中型バス(Virunga):1,700ルワンダフラン(250円)

到着場所:町の中心
出発場所:バス会社が集まるエリア内にある。地元民なら知ってる
トイレ:なし

30分ごとに走ってる。詰め込まないので、そこそこ快適な移動。周辺ではルワンダだけ飛びぬけてインフラ整備が進んでる感じがする。自然を大切にするのでゴミがないのも好印象。バナナ園や畑や山の風景などもすばらしい。

到着:キガリ(ルワンダ)[安宿ネット食事
出発:ブタレ(ルワンダ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/24 9:30~11:30
移動手段・時間・料金:中型バス(Volcano):2,200ルワンダフラン(320円)

到着場所:町の中心のオフィス
出発場所:町の中心のオフィス
トイレ:なし

30分~1時間ごとに走ってる路線。バス会社が何社かある。ルワンダはほぼ舗装道だし、車内に詰め込まないので快適移動。しかも車内からゴミを捨てる人もいないのは新鮮だった。先進国では当たり前のことだけど、アフリカや中東ではみんなゴミを車内、車外問わず捨てまくる。

到着:ブタレ(ルワンダ)[安宿ネット食事
出発:ブジュンブラ(ブルンジ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/23 7:20~12:00
出入国・ビザ:ブルンジ出国手続きは係官の作業が遅くて時間かかったが順番が来ればすぐ終わった。ルワンダ入国は手間取った。ビザは事前取得してないと国境では難しいらしい。追い返された人もいるとか。今回はボス?の許しをもらえたが次回は無理だと念を押された。ビザ代:60USD(5,300円)、現金のみ。2週間有効。3日のみの場合もあるとか。南下の人はカンパラで取得するとゴリラホログラム入りのビザがもらえるらしい。そして抜打ち荷物チェックで指名され、全てのビニール袋を捨てるよう言われた。ルワンダは自然を大切にしてる国で環境配慮のためビニール袋の持込み禁止らしい。私はビニール袋でバックパック内を整理してるため全て捨てることは不可能だと説明。最後は時間オーバーで頼み込んで1/3程度の袋には文句を言わせず強行突破した。
移動手段・時間・料金:中型バス(Yahoo Car Express):10,000ブルンジフラン(700円)。ブジュンブラ~ブルンジ国境:7:20-9:30。ルワンダ国境~ブタレ:11:20-12:00

到着場所:町の中心
出発場所:バス乗場は分かりにくいので前日チケット購入時に紙に書いてもらった。それをタクシー(2,000ブルンジフラン)に見せた。
トイレ:草むらでのトイレ休憩のみ

久しぶりにましな移動だった。ブルンジ側の道は悪いが、ルワンダ側はまだまし。同じ路線を数社走ってるが料金比較してないので分からない。チケットは前日に町中心のYahoo Carオフィスで購入。ただのYahooというのもあり別会社かも。オフィスの場所は分かりにくいが地元民は知ってるので聞きながら行くと良い。日曜だけど毎日出発らしいので開いてた。ルワンダビザは北上する場合はダルエス、南下ならカンパラで取得して行った方が良い。

到着:ブジュンブラ(ブルンジ)[安宿ネット食事
出発:キゴマ(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/21 7:40~20:50
出入国・ビザ:タンザニア出国はスムーズ。両替屋はいない。ブルンジ入国時、国境でトランジットビザ(20USD)を取得出来た。3日間有効。ブジュンブラでビザ延長可能らしい。料金不明。両替屋いたがレート不明。
移動手段・時間・料金:遅いミニバス:14,000タンザニアシリング。キゴマ~国境:7:40-9:30。国境間:10分。ブルンジ側国境~故障場所:9:30(時差-1時間)-10:00。再出発~ブジュンブラ:14:50-19:50

出発場所:キゴマの町の中心のダラダラ・ステーションの裏。鉄道駅からダラダラで250シリング、15分
トイレ:国境。草むら

乗場は分かりにくいので前日に地元民に聞きながら調べておいた。朝のみ出発。国境超えるまではそこそこ快適だったのに、車の故障により5時間も足止め。助手が近くの村まで行って部品を調達して来て修理。その後も不調で村に立ち寄り修理。ほぼ未舗装道なので、また砂まみれ。夜暗くなってから危険な町ブジュンブラに到着。さすがに空いてる宿まで送ってくれた。かなり疲れた移動になった。

到着:キゴマ(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:コンドア(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/18 6:10~8/19 15:30
移動手段・時間・料金:コンドア~ドドマ:大型バス(Machame):6:10-9:30、7,000タンザニアシリング(420円)。~カハマ:大型バス(Sumry):13:30-21:30、40,000タンザニアシリング(2,400円。キゴマまで)。~キゴマ:大型バス(Sumry):6:00-15:30

到着場所:キゴマのバススタンドは町の中心。鉄道駅やタンガリーカ湖へは大通りをダラダラで10分、250シリング
出発場所:コンドア、ドドマのバススタンドは町の中心地なので歩いて行ける
トイレ:約3時間毎に草むらでトイレ休憩あり。たまに有料トイレ
食事:Sumryではミネラルウォーター、ジュース、パンケーキ、クッキー等が出た

コンドアからドドマ行きバスは早朝のみ。アルーシャからドドマへのバスもあるかと思ったが道が違うと言われた。また砂まみれ。ドドマのターミナルにはバス会社がいっぱい。キゴマ行きもたくさんあるが、早く出発して一番値下げしてくれたSumryに決めた。ダルエスから来てるバスだった。道はタンザニアでは最低レベルで、砂まみれになるしガタガタで疲れる。カメラ対策はした方が良いかも。村を通るたびに物売りにバスが囲まれる。夜、カハマという村に着いてバス泊。食堂があるのでチキンシチュー、串焼き牛、ライスなどが食べられる。次の日も砂まみれ。マスクを用意した方が良い。

到着:コンドア(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:アルーシャ(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/15 6:00~15:00
移動手段・時間・料金:大型バス:12,000タンザニアシリング(720円)

到着場所:バスステーションから町の中心へは歩ける
出発場所:ダラダラ乗場から町の中心から徒歩10分。宿からタクシーで1人1,500シリング、5分。
トイレ:草むらでトイレ休憩あり。ランチライムのみ有料トイレ
食事:ジュース

早朝発の便しかないみたい。ほぼ未舗装道なのでガタガタだし、砂ぼこりがすごい。着てるもの、バックなどは全て砂まみれになる。カメラ等OA機器はビニール袋に入れるなど気をつけ、マスクを用意した方が良いかも。多くの村を通るので村景色、畑風景が続く。村に止まるたびに物売りが来るので、少し高めだけど水やバナナや串焼肉などが買える。

到着:アルーシャ(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:モシ(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/10 10:45~12:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:2,000タンザニアシリング(120円)

到着場所:ダラダラ乗場から町の中心へは徒歩10分。宿へは乗合タクシーで約1,500シリング
出発場所:町の中心のダラダラ乗場にはアルーシャ行きがたくさんあるが料金も出発時間も違うので確認後に乗り込むこと
トイレ:なし

出発時は客を詰め込んでたけど、途中で降りていくので楽になっていく。大きな荷物代を取ろうとするが、それじゃ乗らないと言うと無料になる。ほぼ舗装道。

到着:モシ(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:ストーンタウン(ザンジバル)(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/7 20:00~8/8 15:30
出入国・ビザ:フェリーチケット購入時にパスポートチェックあり。ザンジバル島のイミグレで外国人のみパスポートにスタンプ押される。
移動手段・時間・料金:ストーンタウン~ダルエスサラーム:大型フェリー(Flying Horse):20:00-翌6:00、20USドル(外国人料金)。~ウブンゴ・バスターミナル:ダラダラ(乗合ミニバス):6:30-7:00、250タンザニアシリング。~モシ:大型バス(Dar Express):7:30-15:30、25,000タンザニアシリング(1,600円)

到着場所:Dar Expressオフィス前。少し南へ歩くとメイン通りに出る
出発場所:ストーンタウンのフェリーターミナルは町の北。ウブンゴへのダラダラはダルエルのターミナル出て右側
トイレ:船内にはトイレあり
食事:バスではジュースをもらえた

ストーンタウンのチケット売場は乗場前に集まってる。当日朝に買いに行った。Seagullはこの日は出てなかったので行きと同じ会社にした。客引きを連れて行くと高くなるので、自分で窓口に料金を確認すること。すると中に入れてもらえて、客引きをシャットアウトしてくれる。混む時期は前日購入した方が良いらしい。船は19時乗船、20時出発だと聞いてたので屋台で食事してから急いで乗船したが、21~22時過ぎに出港した。外国人は専用のソファルームで眠ることになるが、ソファが多すぎて床で横になれる人数は少ない。残りの人はソファで寝ることになる。モシやアルーシャ行きバスはたくさんあるので客引きが多勢寄ってくる。しかし客引きは高く売ろうとするので、直前までバス会社は伏せておいて直接バスのチケット売りから購入した方が良い。モシは終点ではないので止まるたびに場所を確認した方が良いかも。

到着:ストーンタウン(ザンジバル)(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:ジャンビアーニ(ザンジバル)(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/6 11:30~13:15
移動手段・時間・料金:ダラダラ(乗合トラック):1,500タンザニアシリング(90円)

到着場所:ストーンタウンのダラダラ乗場。フェリーターミナル、安宿などは徒歩圏内
出発場所:ジャンビアーニの村中で呼込みしてた
トイレ:なし

居心地良いジャンビアーニを出るのをためらってると、急かすようにダラダラがやって来たので飛び乗った。結果的には早い時間にストーンタウンの宿探しが出来て良かった。ダラダラはかなり詰め込むけど、道が悪くないためそれほど不快ではなかった。

到着:ジャンビアーニ(ザンジバル)(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:ダルエスサラーム(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/3 12:00~17:30
出入国・ビザ:フェリーチケット購入時にパスポートチェックあり。ザンジバル島で降りてすぐイミグレ。同国内だけど外国人のみパスポートにスタンプ押される。
移動手段・時間・料金:ダルエスサラーム~ストーンタウン(ザンジバル):大型フェリー(FlyingHorse):12:00-15:10、20USドル(1,800円)。~ジャンビーア:ダラダラ(乗合ミニトラック):15:45-17:30、1,500タンザニアシリング

到着場所:ストーンタウンの港
出発場所:ストーンタウンの町の南のフェリーターミナル着。ダラダラ乗場は南へ約1kmだが分かりにくいので地元民に聞くのが良い。ただしチップ要求される場合あり
トイレ:船内にあり
食事:船内で購入出来るが揚げ物ばかりだし少し高め

ウブンゴ・バスターミナルからはダラダラもありそうだけど、大雨だったのでシェアタクシー:1,000シリング/1人 に乗ってフェリーターミナルへ行った。大渋滞で50分かかった。ターミナルへ降りた瞬間、多くの客引きに囲まれる。私はあらかじめ調べておいた船会社の窓口でチケット購入した。他にSeagullも大きな日本製の船でオススメとか。外国人は考慮の余地なくVIP料金になる。船内のVIPルームは地元民より快適だけど、欧米人ばかりでつまらない。少し船内を歩いた方が面白い。ストーンタウンのダラダラ乗場は分かりにくいので、地元民に聞いた方が良い。パジェに行く欧米人とシェアタクシーで行って、そこからダラダラ10分で行く方法もあるかも。

到着:ダルエスサラーム(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:ムベヤ(タンザニア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/2 6:00~20:00
移動手段・時間・料金:大型バス(UPENDO):19,000タンザニアシリング(1,500円)

到着場所:ダルエスサラームのウブンゴ・バスターミナル
出発場所:ムベヤのバスターミナルは町の中心っぽい
トイレ:1度だけトイレ付きガススタンド。それ以外は草むら

早朝6時前にバスターミナルへ行くと何台ものダルエスサラーム行きバスが合った。客引きは思ったほどしつこくなかったが、オフィスへ来いという人には付いて行かないこと。前日購入も偽チケット詐欺が多いようなので注意。当日、バスの中で購入するのが一番。マラウィ行きも同様。まず国境までミニバスで行き、刻みながら行くのがベスト。ンカタベイ行きのチケットを購入しても、国境超えてからバスが存在しないらしいので注意。ダルエス行きバス会社は様々だが、私は一番最初に出発しそうなバスを選んだ。欧米人も5~6人乗ってたし。このバスは休憩時間も短いし、ランチタイムもなかったので当り!だと思ったが、最後は他数社のバスに抜かれてしまった。どのバスが最初にダルエスに着くかは、ドライバーの性格、車両と乗客の質しだいって感じ。全て舗装道。国立公園内を通ってる間は、ゾウ、キリン、バッファロー、シマウマ、ヌー?、インパラ、バブーン等を何度も見れた。乗客みんなで動物探しって感じで楽しかった。この区間はタンザン鉄道でも行けるが、水日の午後過ぎ発で上手く行けば翌日付けるらしい。乗りたかったけど曜日が合わなくて断念。

到着:ムベヤ(タンザニア)[安宿ネット食事
出発:ンカタベイ(マラウィ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/8/1 7:10~20:10
出入国・ビザ:マラウィ側の出国手続きはスタンプのみ。両替はマラウィ側で1クワチャ→7.5シリング。タンザニア国境へは徒歩。約700m。タンザニアの入国時には日本人は50USドルでビザ取得可。手続きはすぐ。
移動手段・時間・料金:ンカタベイ~ムズズ:ミニバス:7:10-8:20、450マラウィクワチャ(280円)。~Karonga(カロンガ):ミニバス:9:00-13:00、900マラウィクワチャ(560円)。~マラウィ側国境:シェアタクシー:13:10-14:00、450マラウィクワチャ。タンザニア側国境~Mbeya(ムベヤ):ミニバス:(時差+1適用)16:40-20:20、3,500タンザニアシリング(280円)

到着場所:ムベヤのバスターミナルは町の中心っぽい
出発場所:ンカタベイは町の中心から。タンザニア国境からバスステーションへは1km以上ありそうだけど、歩いてたら客引きに来てくれた。
トイレ:ムズズ、国境では有料トイレあり。30-50マラウィクワチャ、200タンザニアシリング。あとは草むらで

乗換えのたびに値段交渉なので、かなり面倒な移動。出発遅ければカロンガに泊まった方が楽。ミニバスは基本的には満員にならないと出発しない。ギュウギュウ詰めになる。マラウィ側は何度か検問があったが誰もバスを降りずに済んだ。ムズズからのミニバスはBorderまで行くと言ってくるが実際にはカロンガ止まり。タンザニア側でエンジントラブル。約30分停止。

到着:ンカタベイ(マラウィ)[安宿ネット食事
出発:リロングウェ(マラウィ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/30 7:00~16:00
移動手段・時間・料金:大型バス(AXA):1,120マラウィクワッチャ(700円)

到着場所:ンカタベイの中心
出発場所:リロングウェのミニバス乗場は大型バス乗場と隣接
トイレ:草むらでのトイレ休憩のみ

本当は前夜に移動したかったが、ンカタベイ直通はなく、治安の良くないムズズに早朝着くため早朝発にした。6時に来いと言われたがバスが来たのは6時半頃。すぐに満員になり立ち乗りになるので、席は早く押さえた方が良い。ずっと舗装道なので揺れは小さい。4回の検問のうち2回も全員降ろされ時間がかかった。いくつも村を廻るので、バナナ等果物、揚げパン、とうもろこし、ゆで卵、豆などを買える。車窓は村々や自然広がる風景。

到着:リロングウェ(マラウィ)[安宿ネット食事
出発:リビングストン(ザンビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/28 20:40~7/29 18:00
出入国・ビザ:ザンビアの出国手続き、マラウィの入国手続きとも用紙記入してスタンプもらってすぐ終了。両替はルサカのバスターミナルが抜群にレート良くて、30,000ザンビアクワチャ→1,000マラウィクワチャ
移動手段・時間・料金:リビングストン~ルサカ:大型バス:20:40-翌2:50、7,000ザンビアクワッチャ(1,250円。学割なし)。~Chipata(チパタ):大型バス:6::50-14:00、110,000ザンビアクワッチャ(2,000円。学割なし)。~ザンビア側国境:シェアタクシー:14:15-14:35、10,000ザンビアクワッチャ。マラウィ側国境~12km離れたミニバス乗場:シェアタクシー:15:15-15:30、200マラウィクワッチャ(120円)。~リロングウェ:ミニバス:16:10-18:00、700マラウィクワッチャ(440円)

到着場所:リロングウェのミニバス乗場は大型バス乗場と隣接
出発場所:リビングストンは町の中心のバス乗場から
トイレ:ルサカのバスステーションのトイレは1000ザンビアクワチャ。国境にもトイレあり。ザンビア側は無料。マラウィ側は有料
食事:ザンビア側の大型バスには、ジュースとお菓子付

ザンビアの大型バスは南部アフリカの最後のそこそこ快適バス。ルサカには早朝着くがバス内で寝てもOKだった。多くの人が寝たままなので休憩かと思った。ルサカからリロングウェへの国際直通バスは、水日の朝7時発であるらしい。それ以外の曜日はチパタ止まり。シェアタクシーはボッてくる場合があるので要値段交渉。マラウィ側国境にはミニバスが止まってなかったので、シェアタクシーで先の町まで行ってからミニバスに乗換えた。ミニバスは満員になるまで出発しない。リロングウェからは夜行バスがあればすぐンカタベイへ向かいたかったが、ムズズ行きしかなくあきらめた。

到着:リビングストン(ザンビア)[安宿ネット食事
出発:ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/26 11:00~15:00
出入国・ビザ:ジンバブエ出国、ザンビア入国の手続きはすぐ終了。ザンビア側では用紙記入し、1ヶ月間のシングルビザ代50USDを支払った。
移動手段・時間・料金:~ジンバブエ側国境:徒歩(立ち止まって動物を観察しながらゆっくり):11:00-12:30。~ザンビア側国境:徒歩(バンジージャンプや滝見ながらゆっくり):12:45-13:30。滝料金チェック、両替、バブーン見学、発車待ち。~リビングストン中心地:ミニバス:14:40-15:00、2,500ザンビアクワチャ(50円)

到着場所:宿前で降ろしてくれた
出発場所:宿から
トイレ:なし

国境まではミニバスやタクシーに乗って行くのが現実的。でも歩いていく途中、野生のアフリカゾウ、イボイノシシ、サル、バブーンなどをゆっくり観察しながら行けたのは楽しかった。国境の間も歩けなくはないが1km以上は離れてて、大きな橋を渡る。橋の上からヴィクトリアの滝がほんのちょっと見える。橋の真ん中のザンビア側ではバンジージャンプ台があり、10分に1人は飛んでた。少し前までは世界最長だったけどヨハネスに抜かれたらしい。1回110USDらしい。ザンビア側国境から町の中心へはタクシーで行くのが気楽だけど、節約するならタクシー乗場へ行く前に右折して溝(みぞ。川?)っぽい所を渡って地元民に着いて行くとミニバス乗場に出る。滝入口から徒歩3分。

到着:ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
出発:ブラワヨ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/24 20:00~7/25 9:40
移動手段・時間・料金:夜行列車:1等寝台:10USD(870円)

到着場所:鉄道駅から町の中心は徒歩5分
出発場所:ブラワヨの鉄道駅は町の西端。中心地から徒歩15分。タクシーで2USD
トイレ:あり

南部アフリカでは初めての鉄道移動。チケットを買いにくいと聞いてたけど、前日の朝に難なく購入出来た。1等寝台だったからかも。結局は2等寝台を借りきったので、安い2等を買えば良かった。夜乗り込む時は電灯もなく暗いため懐中電灯は必須。しかもどこが1等車か分かりにくい。私は空いてたコンパートメントへ入ったが出発後にやって来た切符確認スタッフに2等だと告げられた。しかし他に客がいないため使わせてくれた。2等は6人部屋、1等は4人部屋だけど、他に客がいなければ違いはないため、混んでる1等には移らなかった。鉄道はあまり揺れず静かに走るため、そこそこ快適で良く眠れた。朝、国立公園っぽい中を走ってたので野生動物を期待したけどインパラしか見れなくて残念。それほど遅れず到着。

到着:ブラワヨ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
出発:マウン(ボツワナ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/22 6:30~22:00
出入国・ビザ:16時にボツワナ側国境着。手続きは無料で用紙記入してスタンプのみだが、その後の荷物検査が厳しい。ジンバブエ側国境まで約2kmで歩けるかも。ビザ(シングル:30USD/30日。ダブル:45USD/計30日。6ヶ月間有効)持ってれば用紙記入してスタンプのみだが、荷物検査あり。地元民の大量の買物チェックで時間かかり計3時間も国境で足止め
移動手段・時間・料金:マウン~フランシスタウン:大型バス:6:30-12:00、87ボツワナプラ(1,100円)。~ブラワヨ:大型ボロバス:14:00-22:00、40ボツワナプラ(500円)

到着場所:ブラワヨのバス降り場から町の中心までタクシーで2USD
出発場所:マウンのバスステーションは町の中心
トイレ:トイレ休憩は草むら、スタンド

マウンからフランシスタウンへの移動はそこそこ快適なバス移動。荷物検査と靴消毒あり。フランシスタウンからは大型ボロバスに乗換え。乗客が多いので国境の荷物検査ではかなり時間がかかった。あるならミニバスの方が早いかも。しかも故障ぎみのバスで速度も出せず、何度も止まった。さすがに地元客たちも怒り出した。あまり治安の良くないブラワヨには日没前に着きたかったのに夜になってしまった。ボツワナ側の道は快適舗装道。ジンバブエ側はガタガタ。

到着:マウン(ボツワナ)[安宿ネット食事
出発:カサネ(ボツワナ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/19 6:40~14:30
移動手段・時間・料金:カサネ~ナタ:大型バス:6:40-9:50、54.5ボツワナプラ(700円)。~マウン:11:30-14:30、54.5プラ

到着場所:マウンは町の中心で降ろされる。安宿の集まるエリアまではミニバスが少ないためタクシー(30プラ)で行った
出発場所:カサネのバスターミナルは町の中心(SPA等のある所)から徒歩15分。分かりにくいけど地元民は皆知ってる。
トイレ:なし

そこそこの都市間なのに公共交通での直通がないのは不思議。フランシスタウンへ向かうバスに乗ってナタで乗換え。荷物検査と靴消毒があった。ナタでは降りた地点で待ってるとバスがやって来た。

到着:カサネ(ボツワナ)[安宿ネット食事
出発:ヴィントフック(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/16 18:10~14:15
出入国・ビザ:ナミビア側はスタンプのみですぐ終了。ボツワナ側は用紙記入して無料でスタンプ。荷物検査あり
移動手段・時間・料金:ヴィントフック~Katima Mulilo:大型夜行バス(InterCape):18:10-翌10:10、320ナミビアドル(4,000円)。~ボツワナ側国境:乗合タクシー:10:45-13:00(時差+1)、30ナミビアドル(360円)/1人。ボツワナ国境から少し歩いた所~カサネの宿:有料ヒッチハイク:13:45-14:15、25ナミビアドル(20ボツナワプラでも可)

到着場所:カサネは宿まで送ってくれた
出発場所:ヴィントフックの乗場へは宿の無料送迎。Katima Mulloの乗合タクシー乗場はIntercape降り場から徒歩10分
トイレ:夜行バスは数時間毎にトイレ休憩。有料トイレ:1ナミビアドルが多い。

Intercapeは出発当日ネットで予約。前日はもう少し高かった。スワコップムンドからのバスが遅れたため、その客を待ってたのでこのバスも40分出発が遅れた。その後はスムーズ。MainlinerなのでSleepnerほどリクライニングしないけど、私は問題なかった。カサネ到着は1時間遅れ。周辺の人に聞きながらカサネ行きの車を探した。ンゴマ国境でナミビア出国手続き後、同じタクシーでンゴマブリッジを渡ってボツワナ国境へ。歩きではきつい。途中1度、車を降りて靴の消毒。入国手続き後、500m歩いてサファリの事務所らしい前でカサネ行きの車を待った。乗合タクシーがあれば10プラ/1人で行けると聞いてたけど、2台目まで同じ料金だったので乗ることにした。きれいな舗装道はリッチなこの国では当り前のこと。道中、野生きりんも見れた。

到着:ヴィントフック(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:スワコップムンド(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/15 14:00~18:00
移動手段・時間・料金:ミニバス:110ナミビアドル(1,300円)。荷物代なし

到着場所:Rhino Park ミニバスステーション。町へは乗合タクシーで8ナミビアドル/1人
出発場所:スワコップムンドのバスターミナルへは町からタクシーで10分、8ナミビアドル/1人
トイレ:2回ガソリンスタンドで休憩。1回目はトイレ無料

満員になるまで約1時間待った。1~2時間に1本は走ってそう。ずっと舗装道なので乗り心地は悪くないが、客を詰め込むので身動きは取れない。速めに予約すればIntercapeでも140ナミビアドルくらいで買えるらしい。オフィス場所は不明なのでネットで買うと良い。乗場も要確認。

到着:スワコップムンド(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:セスリム(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/14 9:00~15:00
移動手段・時間・料金:レンタカー3日間 1,350km:1人分 計567ナミビアドル(7,100円):347ナミビアドル+ガソリン:220ナミビアドル

到着場所:宿まで
出発場所:宿から
トイレ:ソリタイアのガススタンドに無料トイレ

ウォルビスベイの手前まではずっと未舗装道。往路と同様、それほど難しい道ではないけど、スピードを出せないため1人で続けて運転してると結構疲れるかも。スプリングボック、ダチョウなどのサファリも出来る。途中、山道を下る場所があるので、ブレーキはなるべく踏まないようにスピードを落としましょう。ソリタイアで45分くらい休憩。ガススタンド横のBakeryのアップルパイはおすすめ。大きなおじさんも必見。スワコップムンドで少し夕食の買出ししてから、ケープクロスへ行った。想像以上の数のミナミアフリカオットセイでびっくり感動。気持ち悪いくらい大群。臭さもすごかった。

到着:セスリム(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:ソリタイア(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/13 10:00~12:00
移動手段・時間・料金:レンタカー3日間 1,350km:1人分 計567ナミビアドル(7,100円):347ナミビアドル+ガソリン:220ナミビアドル

到着場所:宿まで
出発場所:宿から

ひたすら未舗装道だけど、アップダウンはそれほどないので簡単な道。道中はサファリ出来るくらい動物に遭遇出来る。スプリングボックは見飽きるくらい。キツネ、ミーアキャット、ダチョウなど。遠くにきりんの群れも発見!

到着:ソリタイア(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:スワコップムンド(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/12 11:00~19:00
移動手段・時間・料金:レンタカー3日間 1,350km:1人分 計567ナミビアドル(7,100円):347ナミビアドル+ガソリン:220ナミビアドル。スワコップムント~最古ヴェルヴェッチア:10:00~11:40。~スワコップムント:13:00~14:30。~ソリタイア:14:30~19:00

到着場所:宿まで
出発場所:宿から
トイレ:最古ヴェルヴェッチアそば、ソリタイアのガススタンドに無料トイレ

大きな町以外へは公共交通機関が発達していないナミビア。ツアー代も高い。ソススフレイ2泊:2600~(Bugs Travel。Cardboxで予約可)、エトーシャ2泊:3000~、ヴェルヴェチア・シャトル:200、ケープクロスへは単発ツアー等。バックパッカーの間ではレンタカーで廻る人が多い。日本と同じ右ハンドル、左車線で、道は一部を除き舗装道で、車は20分~2時間に1台すれ違うくらいなのでとても運転しやすい。まずヴェルヴェッチアという1500年も生きる奇怪植物を見に行き、昼食後にソリタイアへ向かった。WalvisBayから少し走った地点からはずっと未舗装道だけど、手入れされた感じで走りやすかった。雨季はかなり滑るらしいので注意。途中、山道になる所が上り下りの繰り返しで、スリップすると大事故の危険性もある。ブレーキはなるべく踏まないようスピードを落としましょう。道中はサファリ!。角の立派なスプリングボック(鹿系)の群れ、ダチョウ、キツネ等。

到着:スワコップムンド(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:ヴィントフック(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/9 14:30~18:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:110ナミビアドル(1,300円)。荷物代なし

到着場所:スワコップムンドのバスターミナルから町へはタクシーで10分、夜だったので10ナミビアドル/1人
出発場所:Rhino Park ミニバスステーション。町からは乗合タクシーで8ナミビアドル/1人
トイレ:何度かガソリンスタンドに寄ってくれた

北部へのミニバスは行き先もはっきりしないし、荷物代でボラれたりするが、スワコップムンド行きは分かりやすくて対応も良かった。頻繁に出てるみたいで、午後でも30分に1本はある感じ。ずっと舗装道でかなりスピードも出せる。途中で客引きもしないので時間ロスも少ない。サル、シカ数種などを見れた。スワコップムンドは日没後に着いても安心して歩ける。

到着:ヴィントフック(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:オプウォ(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/8 9:15~17:30
移動手段・時間・料金:ミニバス:210ナミビアドル(2,600円)+荷物代(大20、小10。本当は必要ないかも)

到着場所:Katutula地区のSingle Quater
出発場所:OKスーパー近くのagraスーパー前。ガソリンスタンド横
トイレ:何度かガソリンスタンドに寄ってくれた。草むらでのトイレタイムもあり

オプウォからヴィントフック直通ミニバスはすぐ見つかった。毎日7-9時の間に満員になりしだい出発するらしい。荷物代は小遣い稼ぎのようだけどゼロにするのは難しいが値下げ交渉は出来るかも。道は全て舗装してて快適に眠れた。サバンナっぽい景色が良く、野生きりん、イノイノシシ、猿や鹿各種を見れた。直通が見つからなければ、オシャカティ経由しかないかも。オシャカティに早く着ければ当日中にヴィントフックへも行けると思う。

到着:オプウォ(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:ヴィントフック(ナミビア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/7/4 11:00~7/5 11:30
移動手段・時間・料金:ヴィントフック~オシャカティ:ミニバス:11:00-20:30、170ナミビアドル(2,100円)。~オプウォ:ミニバス:8:00-11:30、125ナミビアドル。両方とも荷物代込み

到着場所:オシャカティはメイン通り沿いのガソリンスタンドで降ろされた。オプウォは宿前で降ろしてくれた
出発場所:ヴィントフックはRhino Park Stationからではなく、Katutula地区のMonteCristo通り沿いのEngen(ガソリンスタンド)前から北部行きバスは出る。オシャカティはSuperSPA前から。
トイレ:何度かガソリンスタンドに寄ってくれた。草むらでのトイレタイムもあり

ヴィントフックからオプウォへの直通ミニバスもあるらしいけど、Infomationも宿の人もタクシー運転手も誰も知らない。確実なのは前日に電話すること(081-367-2352)。Katutula地区のSingleQuaterから毎日7-9時の間に満員になったら出発するらしい。しかしタクシーでその周辺に乗りつけるとオシャカティ行きミニバスにつかまってしまう。しかも彼らはオプウォまでダイレクトに行くと平気で嘘をつくので見抜く方法がないかも。ダイレクトが見つからなければ、Outjo経由が一番近い。それもなければOshakati(オシャカティ)経由が便多い。オシャカティへは8時間以上かかるので、ほぼそこで1泊することになりそう。そこまでの道はほぼ舗装道。道ではイボイノシシ、鹿などを何度も見れた。オプウォまでは一部未舗装。

到着:ヴィントフック(ナミビア)[安宿ネット食事
出発:ヨハネスブルグ(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/22 7:30~6/23 6:30
出入国・ビザ:南アフリカ出国はすぐ完了。しばらくバスで走った後、ナミビア入国。麻薬犬による検査でなぜか私のバックパックのみ開封を求められた。コーヒー、塩、ビタミン剤を調べられ、解放された。検査時間10分。
移動手段・時間・料金:ヨハネスブルグ~Upington(アピントン):大型夜行バス(InterCape):7:30-19:00、520南アフリカ・ランド(6,500円)。~ウィンドフック:大型夜行バス(InterCape):19:00-翌6:30、360ランド(4,500円)

到着場所:ヴィントフックはIndependenceSt.沿いのバスターミナルに到着
出発場所:ヨハネスブルグのParkStation内はセキュリティも多くて安全。ここまでは宿の送迎かタクシー必須。
トイレ:なし。何度か清潔トイレで休憩あり

ヨハネスブルグからナミビアへは、ケープタウンによる必要がなければアピントン経由が最短最安。1回乗換、丸1日でヴィントフック着。InterCapeのバスはSleeplinerの方が席が倒れて寝やすいが、Mainlinerでも全く問題なし。食事休憩時間は短いので、テイクアウトが基本。出発時間の確認は忘れずに。ナミビア入国時の麻薬犬検査はバックパックのみなので、匂いのある飲食物は手荷物にしとくと良いかも。私はバックパック荷物を全て調べられ、再パッキングするのが大変だった。

到着:ヨハネスブルグ(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:ダーバン(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/19 21:00~6/20 4:30
移動手段・時間・料金:大型夜行バス(CITILINER):160ランド(2,000円)

到着場所:ヨハネスは大型バスターミナル(Park Station)着なので早朝でも治安の心配はないがこの時期は極寒
出発場所:町の中心から徒歩20分
トイレ:なし。何度か清潔トイレで休憩あり

連続3泊最後のCITILINER。右3シート、左2シートなのでネット予約時の座席指定はペアなら左を取った方が良い。今回は3列シートの真ん中で、窓際の地元おばちゃんがかなり太かったので1.5席占有されてきつかった。遠慮してくれたので不快ではなかったけど。温度調整は15度くらいでちょうど良かった。

到着:ダーバン(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:マシンゴ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/17 15:40~6/19 4:40
移動手段・時間・料金:マシンゴ~ヨハネスブルグ:大型夜行バス(CITILINER):15:40-翌4:40、310南アフリカ・ランド(3,800円)。~ダーバン:大型夜行バス(CITILINER):翌21:00-翌々4:40、160ランド(2,000円)

到着場所:ヨハネスは大型バスターミナル(Park Station)が発着なので治安の心配はないがこの時期は極寒。ダーバンのバスターミナルは町の中心まで徒歩20分
出発場所:マシンゴにバスターミナルはないので、町外れのWimpy(ハンバーガー屋)前のガススタンドShellガレージで乗れる。チケット購入時に要確認。WimpyまではSPAR前のコンビ(ミニバス)で20分、1USドル
トイレ:なし。何度か清潔トイレで休憩あり

ワールドカップサッカーを南アフリカへ観戦へ行くため、夜行バスで強行。ヨハネスやダーバンの宿は高いと聞いてたので宿泊なしで行ったが、実は意外と空いてて通常料金で泊まれたらしい。CITILINERのバスはほとんど地元客で、席間も狭くリクライニングしないので、InterCape等に比べるとかなり乗り心地が悪い。料金は安いが移動距離が長い場合は耐え難いかも。

到着:マシンゴ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
出発:ハラレ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/15 11:00~16:00
移動手段・時間・料金:中型コンビ(ミニバス):6USドル

到着場所:町の中心。宿前で降ろしてくれた
出発場所:ムバレ・バスターミナルへは4thSt.ターミナルからミニバスで20分、1USドル
トイレ:なし

ハラレ~マシンゴは大型バス、ミニバス等よりどりみどり。大型バスの方が安いはずなのになぜか10USドル要求されたので、安いこのバスに決めた。出発もこちらが早かったので結果オーライ。この区間は検問だらけで10回くらい止められた気がする。この日だけなのかは分からないが、検問がなければ1時間は速く着いたと思う。舗装道で快適だったのでほとんど寝てた。

到着:ハラレ(ジンバブエ)[安宿ネット食事
出発:ケリマネ(モザンビーク)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/11 4:00~22:00
出入国・ビザ:Machipandaでミニバスを降りてからイミグレまで徒歩10分。モザンビーク出国はすぐ完了。徒歩10分でジンバブエ入国。書類書いて、ビザ代を支払い、税関にも印を押してもらい終了。ビザ代:シングル:30USドル、ダブル:45USドル
移動手段・時間・料金:ケリマネ~Chimoimo:ミニバス:4:00-13:30、470モザンビーク・メティカル(1,780円)+荷物代25メティカル/1つ。~Machipanda(国境):ミニバス:14:00-15:30、65メティカル+荷物代15メティカル/1つ。ジンバブエ側イミグレ~ムタレ:タクシー:17:30-17:45、2USドル。~ハラレ:ミニバス:18:00-22:00、6USドル

到着場所:ハラレでは夜遅かったからか宿まで送ってくれた。チップ:1USドル。
出発場所:ケリマネのバスステーションは町から1km離れてる
トイレ:なし。チモイオまでは3回草むらでトイレ休憩。あとの移動は休憩なし。ジンバブエのイミグレにトイレあり

1日の移動時間では最高記録更新。ケリマネからのバスチケットは前日購入をおすすめ。私は到着時に購入したが一番後ろの席だったので売切れ直前だったかも。荷物代は1つ50メティカルくらいと行ってくるけど半額に値下げ。チモイオまでのほとんどは舗装道だけどかなり速度を出すので揺れるし、超満員なので身動きも取れず苦しかった。おまけに砂まみれ、木くず(上の荷物?)まみれになった。チモイオ到着後ジンバブエへの国境行きバスを探し出してすぐ出発。降りた時、1荷物代50メティカルを要求して来たけど、15メティカルだけ支払って去った。国境でのUSドルへの両替レートは45とか吹っかけてくるけど、1USドル=35メティカルまで交渉出来た。ムタレへのタクシーも3USドルを2USドルに値下げ。ハラレまでは舗装道で乗り心地は悪くなかったが混み混みでつらかった。

到着:ケリマネ(モザンビーク)[安宿ネット食事
出発:ナンプラ(モザンビーク)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/10 5:40~16:00
移動手段・時間・料金:大型バス(Mecula):350モザンビーク・メティカル(1,300円)+バックパック1つ100メティカル(ボリかも)

到着場所:町の中心から1km離れてる
出発場所:町の中心から西側のRua do Moma沿い。郵便局やMarketから500m
トイレ:なし。途中何度か草むらでトイレ休憩

ナンプラ到着時に翌朝チモイオ(ジンバブエ方向)へ行くバスを確認したらMecula社だと言われた。しかしケリマネまでしかなかった。ベイラ行きバスが見つかったらそちらの方がより近づける。バックパックを荷台に預けたら100メティカルも要求されるので、小さいなら車内乗せの方が良い。地元民も大荷物には高額な金額を支払ってた。最初は満員だけど空いてきたので3席で寝たりしてた。ほぼ舗装道で休憩も少しづつでかなり速度を出してた。車窓は開発されてない自然や村々。途中の村ではオレンジ、バナナ、ドリンク、パン、焼きチキン等を売りに来る。オレンジは中型15つで40円なので安い。

到着:ナンプラ(モザンビーク)[安宿ネット食事
出発:モザンビーク島(モザンビーク)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/9 13:40~19:30
移動手段・時間・料金:計170モザンビーク・メティカル(650円)。~Monapo:乗合いトラック:75メティカル。~Namiano:ミニバス:25メティカル。~ナンプラ:ミニバス:70メティカル

到着場所:線路沿いのバスターミナル
出発場所:島と結ぶ長い橋のそばがバス乗場
トイレ:なし

本当は簡単な移動なのに出発時間が遅かったためか2回も乗り換えさせられ、料金でモメたりして倍以上の時間と30メティカルも余分にかかってしまった。1回目に乗ったトラックにボラれたみたいで、その後の2台は地元民と同料金だった。ナンプラ着は日没前の予定だったのに、暗くなってから到着。疲れきった所に更に荷物代の要求。通る車を止めまくって訴えかけてるとあきらめてどこかへ行ってくれた。心身ともに疲れた移動だった。ナンプラからのミニバスが11~12時頃に到着するので、それに乗ればスムーズに行けると思う。

到着:モザンビーク島(モザンビーク)[安宿ネット食事
出発:ナンプラ(モザンビーク)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/8 8:00~11:40
移動手段・時間・料金:ミニバス:140モザンビーク・メティカル(530円)

到着場所:宿の名前を告げとくと近くで降ろしてくれる
出発場所:町の中心のバスターミナル
トイレ:なし

満員になったら出発するミニバスだったけど、朝早かったからか15分くらいの待ち時間で出発。かなり詰め込むので苦しい。ほぼ舗装道。途中いくつか村に立ち寄って乗り降りがある。モザンビーク島へつながる細い橋を渡る時は少しだけ感動。宿近くで降ろしてくれたのはいいけど、さりげなく荷物代を要求してきた。地元民は払ってないので、私もトボけて払わず。

到着:ナンプラ(モザンビーク)[安宿ネット食事
出発:トーフ(モザンビーク)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/6 7:00~6/8 0:20
移動手段・時間・料金:トーフ~イニャンバネ:ミニバス:7:00-7:40、15モザンビーク・メティカル(60円)+荷物代10メティカル。~マシシ:渡し舟:8:15-8:35、10メティカル。~ベイラ:大型バス:12:10-22:20、1,700メティカル(6,500円。ナンプラまで)。~ナンプラ:大型バス:翌5:00-翌々0:20。

到着場所:ナンプラのバスターミナルは町の中心
出発場所:トーフはマーケット前にバス乗場。マシシは船着場から真っ直ぐ徒歩5分でバス乗場。ベイラはどこかの大通りが乗場
トイレ:なし。途中の村に何度も立ち寄ってトイレも借りれた。夜は草むらで

移動が本当につらいモザンビークでの大縦断移動。幸いマシシで大型バスを見つけれたので、空いてくると席を占有して寝れたりした。モザンビークは中央部から北部にかけては未舗装道が多いので、終盤はかなり揺れまくった。ベイラでは宿が満員だったのでドライバーに頼んでバス車泊した。寒くもなく、蚊もいなかったので苦ではなかった。2日目のベイラ~ナンプラは空いてて楽だったけど揺れがつらかった。車窓は未開発の自然や村々の風景。村に着くと売り子がたくさん来るのは南米チック。乗車料金は相場が分からなかったので、言い値2500メティカルを1700まで値下げした。それでもボラれたかも。

到着:トーフ(モザンビーク)[安宿ネット食事
出発:マプト(モザンビーク)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/3 5:30~15:30
移動手段・時間・料金:シャトルバス(地元民も超満員まで乗せる):マプトのミニバスターミナルで1時間待ち+荷物乗せ:600モザンビーク・メティカ(2,200円)

到着場所:宿まで
出発場所:宿から
トイレ:なし。3回くらいトイレ休憩

この区間は公共ミニバスでの移動も可能だがバスターミナルまでタクシー利用になるし、イニャバネでの乗換時間しだいでは1泊になることもあるらしい。バスターミナルからシャトルに乗る場合はボラれることもあるとか。高いけどこの区間はシャトル利用が良い気がする。宿から宿まで送ってくれるのはいいけど、地元民や荷物も超満員まで乗せるため快適ではない。ほぼ舗装路だが未舗装路も少しある。車窓は南国ムードただよう木や村々や海などが見れてかなり良かった。

到着:マプト(モザンビーク)[安宿ネット食事
出発:エズルウィニ(スワジランド)[安宿ネット食事
 移動日:2010/6/2 9:30~14:30
出入国・ビザ:スワジランド出国は無料ですぐ完了。歩いてすぐモザンビーク入国。ケープタウンでビザ取得済み(172ランド(2,100円))だったので手続きはすぐ完了。ビザとは別に入国シールと印を押された。
移動手段・時間・料金:エズルウェニ(スワジランド)~ムババネ:インド人の車(ミニバスでも可):9:30-10:00、40ランド/2人。~マプト:ミニバス:満員まで1時間待ち:11:00-14:30、80ランド+10ランド/1荷物。マプトのバスターミナルから宿までは遠いので通常タクシー。乗って来たミニバスのドライバーと交渉して2人150メティカで送ってもらった

到着場所:マプトのミニバスターミナルは安宿まで遠い
出発場所:エズルウェニのミニバスはPick’n Payのあるメインロード沿いで乗れる。ムババネのミニバスターミナルは町の中心でケンタッキーを下った所
トイレ:なし

この区間はシャトルバスもあるようなので宿で要確認。私は公共バスで行った。ムババネまでは乗せてもらえてラッキー。もう少し値切れたかも。ムババネからマプトは国境も超える国際バスがあるので便利。マプトのバスターミナルに着いたら地元おじちゃんがミニバスドライバーと交渉してくれ、宿まで連れてってもらえた。しかし支配い時におつりがないと言い出し、あやうくボラれるとこ。宿や通行人や店に聞きまくってなんとか小額紙幣を手に入れた。

到着:エズルウィニ(スワジランド)[安宿ネット食事
出発:セントルシア(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/31 13:00~19:00
出入国・ビザ:南アフリカ出国、スワジランド入国は隣接した建物で出来るので楽。どちらも無料ですぐ完了。
移動手段・時間・料金:BAZ BUS:305南アフリカランド(3,800円)
WEB:www.bazbus.com/

到着場所:希望の宿まで
出発場所:宿から
トイレ:なし

BAZBUSでの移動は本当に楽チン♪でもかなり速度を上げるので道によっては揺れが激しい。しかし早く宿に着きたいので速いのは良いこと。でも今回はシュルシュルウェの両宿に寄ったりしたからか日没後に到着。全て舗装道。車窓は動物のたくさんいそうな地域。鹿や変な鳥などを見た。

到着:セントルシア(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:ダーバン(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/28 8:30~13:00
移動手段・時間・料金:BAZ BUS:325南アフリカランド(4,000円)
WEB:www.bazbus.com/

到着場所:希望の宿まで
出発場所:宿から
トイレ:なし。2回トイレ休憩あり

治安の悪い南アフリカ。主な観光地の宿を結ぶシャトルバスサービスがBAZ BUS。特にケープタウンからスワジランドまでの海岸線とヨハネス/プレトリアを結ぶ路線に強い。しかし普通の長距離バスを利用するよりはるかに高額。ダーバンからセントルシアを結ぶ長距離バスはないため、初めて利用することにした。客は欧米人だらけ。聞いてた通り時間に正確でとても快適で速い。1日でダーバンからスワジランドへ行けてしまうのはすごい。セキュリティが完璧なので安心して眠ったり、パソコンしたり出来る。

到着:ダーバン(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:サニパス(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/25 8:30~12:00
移動手段・時間・料金:シャトルバス(NUD Express):240南アフリカランド(3,000円)

到着場所:希望の宿まで
出発場所:宿から
トイレ:なし

BAZ BUSの走ってないエリアなので、NUDというシャトルバス(旧称Underberg Express)がUnderberg、Petermaritzberg、Durbanなどへ走っている。他にミニバスタクシーもあるようだが、満員になりしだい出発なので何時に宿前を通るのか分からない。南ア初めてのシャトルバスはかなり快適だった。一度利用するとクセになりそう。ヨハネス、ダーバンなどミニバスが危険な都市ではタクシー+長距離バスの費用と天秤にかけるのが良いかも。

到着:サニパス(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:モルモン(レソト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/23 10:00~13:20
出入国・ビザ:レソト出国、南アフリカ入国ともスタンプのみですぐ終了。書類も不要。南アフリカビザはマルチだったようで3ヶ月間は出入り自由みたい。
移動手段・時間・料金:ミニバスシェアタクシー:満員まで2時間待ち:70レソトマロティ(870円)

到着場所:サニパスロッジ前
出発場所:モルモンとモコトロンとサニパスのT字路
トイレ:なし。休憩なし

モルモンの道路沿いで待ってると7時半頃にT字路までのミニバスタクシーあり。私は幸運にも同じ宿に泊まってた欧米人に逆ヒッチされT字路まで連れてってもらえた。そこで2時間待ち、モコトロンからのミニバスタクシーで国境へ。ほぼ全て未舗装道なので距離の割に時間がかかった。特にレソト国境から先の山道が岩だらけでひどかった。国境間は15分以上離れてた。途中通るSani PassのSani Topは南アでも高い地点らしく眺めもすごく良かった。この辺の国境越えとしてはハイライトになると思う。ただ満員でバックパックも抱えながら、悪路を走ってたのでかなり疲れた。しかも朝は寒くて厚着してたのに、昼は暑いので汗までかいた。モルモンにこだわらなければ、レソト西のマレマレアでポニートレッキングして、サニパスはダーバンから往復してもいいかも。

到着:モルモン(レソト)[安宿ネット食事
出発:モコトロン(レソト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/22 10:30~11:30
移動手段・時間・料金:ミニバスシェアタクシー:満員まで3時間待ち:13レソトマロティ(150円)

到着場所:ドライバーにモルモンロッジに行きたいと伝えとくと、ロッジを過ぎて道路から入れる場所で降ろしてくれる
出発場所:ミニバスタクシーステーションの場所は地元民に聞きながら行くのが良い。安い服店PEPの近く
トイレ:なし。休憩なし

モコトロンからかなり近いので普通のタクシーで行けそうだけど、山道でほとんど未舗装道なので結構時間がかかる。私はミニバス乗場へ8時半に到着したが、ミニバスは1時間後にやって来た。もしかしたら7時頃にもっと早い便があるかも。地元民に要確認。午前中につければポニートレッキングだけして日帰りも可能かも。宿はモコトロンの方が数倍快適なので。車窓は山、谷、畑の景色がきれい。レソト民の毛布をかぶった独特の姿も見もの。

到着:モコトロン(レソト)[安宿ネット食事
出発:マセル(レソト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/21 11:00~19:00
移動手段・時間・料金:マセル~Maptoe乗換~Botha Bothe(ブサブセ):ミニバスシェアタクシー:11:00-14:30、43ランド(530円)。ブサブセ~モコトロン:ミニバスシェアタクシー:15:20-19:00、80ランド(1,000円)。

到着場所:ミニバスタクシーのドライバーに安宿まで送ってもらえた
出発場所:町の東端。RCカテドラルを右に見ながら進み、1つ目の角を左折、しばらく歩いた右側
トイレ:なし。乗換の町まで休憩なし

私はマセルでの買い出しと簡単な観光も兼ねながらミニバス乗場へ向かったため、出発が遅くなってしまった。朝一で出発してれば1日でモルモンまで行けるかも。レソトは南アフリカほど道路事情が良くないため、未舗装道もまだ多い。しかも山道も多いので距離の割りに移動時間がかかる。ミニバスタクシーは目的地までの人数が少ないと容赦なく乗り換えさせられる。しかも乗換えた先ときちんと乗車代の話が付けられていない場合もあり、追加料金を要求されたりした。もちろんそんなの払わない。大荷物も座席に載せるが荷物代は要求されなかった。ただかなり窮屈になることもある。車窓は山、畑などの自然が続く。待ち時間、移動時間、道の悪さ(エチオピアほどではないが)などでかなり疲れた。

到着:マセル(レソト)[安宿ネット食事
出発:キンバリー(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/20 13:00~18:30
出入国・ビザ:南アフリカ出国、レソト入国ともスタンプのみですぐ終了。レソト入国時には簡単な書類書きあり。出入国とも日本人は無料
移動手段・時間・料金:キンバリー~ブルームフォンテン:長距離ミニバスシェアタクシー:満員まで1時間待ち:13:00-15:30、70南アフリカランド(870円)。~南アフリカ国境(マセル近く):ミニバスシェアタクシー:満員まで20分待ち:16:00-17:30、70ランド。マセル国境~マセルの町:ミニバスシェアタクシー:15分、10ランド。

到着場所:ミニバスタクシーは国境まで。レソト国境からマセルの町までは約3km。タクシーは50マロティと言われたので、通りかかったミニバスタクシーに乗った。町まで4マロティ/1人。日没後だったので宿まで送ってくれた。+6マロティ/1人で。
出発場所:キンバリーの長距離ミニバスタクシー乗場は町の北。中心地からは徒歩20分。ブルームフォンテンのミニバスタクシー乗場は町の中心地
トイレ:なし。乗換の町まで休憩なし

キンバリーからレソト直通は見つからなかったので、ブルームフォンテンへ行ってからレソトへ向かった。ミニバスタクシーは満員になるまで出発しないので待ち時間が読めない。私の乗ったミニバスも朝からかなりの時間待ってたようで、乗客は疲れきってた。目の前にスーパーがあるので、パン、お菓子、飲み物などは補充出来るし、果物売りも頻繁に来るので飲食には困らない。車窓は南ア側は都会なのでつまらないけど、レソトに近づくにつれ田舎風景が見え出した。道は全てっ舗装道で快適。

到着:キンバリー(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:ケープタウン(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/18 17:30~5/19 14:15
移動手段・時間・料金:ケープタウン~ブルームフォンテン長距離バスターミナル:長距離夜行バス(InterCape):17:30-翌7:30、340南アフリカランド(4,250円)。Saver(変更不可)。~シェアタクシーステーション:ミニバスシェアタクシー:10分、10ランド。~キンバリー:ミニバスシェアタクシー:満員まで3時間半待ち:12:15-14:15、70ランド。

到着場所:キンバリーのミニバスタクシーステーションは町の北。中心部へは徒歩20分。ミニバスでも行ける。普通タクシーは無線で呼んでもらわないと、あまり走ってない。
出発場所:ダウンタウン中心。Long St.の宿CAT&MOOSEからは徒歩20分。ブルームフォンテンの長距離バスターミナルからミニバスタクシーステーションまでは、ミニバスで10分、10ランド。
トイレ:InterCapeバスにはあり
食事:有料販売。水、コーヒー、紅茶。夕食でストップしないので要食料持参

ケープタウンからキンバリーは直通バスもある。グレイハウンド、SARoadlink等で13時頃出発。料金は約400ランド。私はその時間を過ぎてしまったので、夕方発のInterCapeをネット予約した。しかし18時発でSARoadlinkが250ランドで出してるのを後で見つけた。ただしSARoadlinkは預け荷物15Kg以上は4.5ランド/1kgかかるので要注意。InterCapeはSaverを購入したが、座席はFlexiと同じ。ただ日程やルート変更出来ないだけの差。リクライニングもかなり倒れるので快適に寝れた。ブルームフォンテンからキンバリーへのミニバスタクシーは運悪く、乗客が集まらずかなり待たされた。乗場にはパン、果物、肉も売ってるので飲食には困らない。

到着:ケープタウン(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:ヨハネスブルグ(南アフリカ)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/11 18:15~5/12 13:40
移動手段・時間・料金:長距離夜行バス(InterCape):500南アフリカランド(6,200円)。Full Flexiの値段。Saverなら420ランド。

到着場所:ダウンタウン中心。Long St.へは徒歩10分。
出発場所:バスターミナルへはソウェトツアー後に連れてってもらったので無料。
トイレ:あり
食事:有料販売。水、コーヒー、紅茶

南アフリカは出国チケットないと空路で入れないと言われたので、モザンビークへ抜けるチケットをネット購入した。しかし先にワールドカップ開催前の南アフリカを廻ることにしたので、電話でチケット変更をお願いした。ところが購入したのがFull Flexiという最高の席だったため、変更しても安いSaverは取れず。ただSaverで購入してたら変更手数料がかかるため結果的には良かった。当日購入したので少し割引もされて他。Sleepnerバスはかなりリクライニングがたおれて快適に眠れた。道も舗装道なので揺れの心配も全くなし。車窓ではテーブルマウンテンっぽい山や、なかなかすごい岩山が見れた。

到着:ヨハネスブルグ(南アフリカ)[安宿ネット食事
出発:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/9 9:30~13:30
出入国・ビザ:日本人はビザ不要。空港で1~2つの質問だけで終わり。InterCapeの出国バスも予約してプリントアウトして行ったのに往復航空券も問われず
移動手段・時間・料金:飛行機(Ethiopian Airways コードシェア便:South African Airways):408USD(39,000円)。TAX込み

到着場所:空港のInfomationで、予約した安宿の電話番号を告げると電話してくれた。約30分後、迎えに来てくれた。
出発場所:空港へはBole行きミニバスでも行けそうだけど、早朝だったためタクシーしかなかった。2人で70ブルに値切った。
トイレ:あり
食事:ドリンク4回。昼食:チキンか魚、どちらもトマトソース煮だけど味薄い。サラダ、ケーキ、パン付。

前日便を購入してたけどSouthAfricaAirwaysのコードしかメモってなかったので、EthiopianAirways側では検索出来ず乗せてもらえなかった。飛行機は1時間遅れ、離陸直前にネット屋(徒歩10分。朝はネット断だった)でチケット番号を調べたが間に合わず、翌日チケットに振り替えてもらった。この国の停滞の原因はインフラ不整備につきると思う。EthiopianAirwaysはかなりトラブル多いと聞いてたので、私ももっと慎重になるべきだったと反省。空港でPCで映画見たりしながら1泊。翌日チェックイン。エチオピア空港内では往復航空券必須だとは言われなかった。飛行機は40分遅れで離陸。CAはあまり親切ではないけど、言われたことはしっかりこなしてた感じ。

到着:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:アルバミンチ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/4 6:00~15:45
移動手段・時間・料金:大型バス:96エチオピアブル(700円)+大荷物:2ブル/1つ

到着場所:マルカート近くのAutobus Tera。ミニバス:1ETB+大荷物1ETB。ピアッサまでタクシー:30ETB
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし。2回のトイレ休憩は草むらで。ランチタイムに借りられる

前日ドルゼ村から帰った来た18時前に、バスステーションでチケット購入出来た。アルバミンチ~アディスアベバの便は1日2便(どちらも朝5時)あるので、当日でも購入出来そう。今回は4時半過ぎに宿を出て、5時に門が開いたら地元民同様バスへダッシュ。おかげで前の良い席をゲット。席取り屋みたいなのもいて、子供のようにケンカする人も多くて笑える。2時間ほど未舗装道だけど残りは舗装道なのでかなり楽。ドライバーも当たりで、休憩少なめ、トラブルなしだったため、予定より早く着けて満足。車窓は山、谷、田園風景など。5匹の猿も見れた。

到着:アルバミンチ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:ジンカ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/5/2 6:00~13:00
移動手段・時間・料金:中型バス:56.4エチオピアブル(500円)+大荷物:2ブル/1つ

到着場所:町の中心から歩ける
出発場所:町の中心
トイレ:なし。2回のトイレ休憩は草むらで。ランチタイムに借りられる

南部全般だそうだけど、特にジンカでは前日にチケット購入しないと乗れないことが多いとか。アルバミンチからのバスが翌日にアルバミンチへ戻るので、そのバスが来たタイミングでバスステーションへ買いに行く必要がある。通常、14~16時らしい。私は無事に14時過ぎに購入出来てラッキーだった。前日なら17:30まで待たねばならなかった。出発当日は朝5時前でも半分以上の席がうまってたので、前の良い席を狙うなら4時半前に行く必要ありかも。今回は道にもバスにもトラブルが起こらず、かつドライバーもせっかちタイプだったため、スムーズに進んだ。ただ全て未舗装道なので揺れはすごい。ウェイト村でランチタイム時に、コンソで会ったフランス人老夫婦と再会。ツェマイ族の写真撮影も出来た。車窓もすばらしく、左側の方が少しだけおすすめ。踊る子供なども見れる。

到着:ジンカ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:コンソ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/30 11:30~17:20
移動手段・時間・料金:中型バス:60エチオピアブル(450円)。アルバミンチ~ジンカ:56ブルなので、席があれば約30ブルかも。大荷物:5ブル/1つ

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心。St.MaryHotel前
トイレ:なし

コンソはお気に入りの場所だけど、バスターミナルがなく始発バスもないため、旅行者の多くが苦労してる。バス乗場で話しかけてくる若者男性はほとんどが嘘つき。「今日は雨のためバスがない」「ここからの席はいつもない」「俺の車やISUZUトラックで300ブルで行け」等。でも怒って彼らを敵にしない事。「バス来てから考える」等、適当にかわさないと、本当に満席だった場合に味方してくれないので要注意。かなり面倒でかなり疲れる。人数が集まれば4WDチャーターが良いかも。実際にバスは満員立ち乗り状態。でも地元若者男性がドライバーと交渉して倍料金ならOKということで立ち乗りさせてもらえた。地元民は乗れなかったのでワイロがきいたみたい。荷物を屋根に載せるのも10ブル/2つもしたけど、弱い立場なので今回だけは支払った。バス内は立ち乗りでも身動き出来ないくらい満員でカオス状態。Weitoくらいからやっと席が空きだした。途中、トラックが橋の上で横転してて20分くらいストップ。地元の子供達がチップやペットボトル欲しさに集まって来て大変。まず欧米人に群がるのでそれを中距離から撮影。この周辺にはいろんな部族がいるので車チャーターしてたら止まって撮影しながら行けていいかも。1ブルの束を用意しとくこと。道はほぼ未舗装で水はけも悪いので結構揺れた。車窓は山風景などで結構良い。右側がおすすめ。

到着:コンソ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:アルバミンチ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/29 6:00~11:00
移動手段・時間・料金:中型バス:143エチオピアブル(1,000円。アディス~ジンカ)+大荷物:2ブル/1つ

到着場所:町の中心。St.MaryHotel前
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし

昨日と同じバス。5時過ぎで既にバスターミナルは開いてて、バスもほぼ満席だった。この日は4時間くらいなので前の席にこだわらなかった。しかし発車してすぐ、雨でぬかるんだ道の影響で約2時間も停車。前の方でトラックが進めなかったのを各車の乗客達が助けていたみたい。この間も4WDやミニバスはどんどん進んで行ってたので、雨季は小型車で行った方が良いかも。車窓の田園風景、山景色はなかなかきれい。

到着:アルバミンチ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/28 6:30~20:30
移動手段・時間・料金:中型バス:143エチオピアブル(1,000円。アディス~ジンカ)+大荷物:2ブル/1つ

到着場所:町の中心へ歩ける
出発場所:マルカート近くのAutobus Tera。ピアッサからタクシー:30ETB、6時過ぎならミニバスで1ETB
トイレ:なし。2回のトイレ休憩は草むらで。ランチタイムにホテルに借りられる

前日のうちにTeraのチケットオフィスで購入。5番門へ入り、12か13番窓口。アルバミンチ行きは17番でも買える。しかしアディスではコンソまでを買えず、ジンカまでの料金でしか売ってくれなかった。アルバミンチまで行き、そこからミニバスで行った方が30ブルくらい安くなりそう。ただ満員のこともあるそうなので日程に余裕なければ危ないかも。ほぼ全て舗装道になってるので、昔に比べれば快適になったはず。しかし今回は出発して2時間後にティヤ村前でエンジントラブルが発生し、そこで3時間半も待たされたあげく、多分アディスから来た空バスに全員乗り換えさせられた。そして日没後も走り続けて、着いた時には皆かなり疲れてた。アルバミンチ周辺はこの時期すでに雨の影響で、かなり道が悪くなってた。翌日も同じバスなので屋根に載せたバックパックはそのまま。なので宿で使う物は手荷物へ移しておくのが良い。

到着:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:ハラール(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/25 5:45~16:15
移動手段・時間・料金:長距離大型バス(Selam):160エチオピアブル(1,150円)

到着場所:ラガール駅を背に右のSelamバスターミナル
出発場所:Selamオフィス前。旧市街から西へ約200m
トイレ:なし
食事:パンケーキ、ジュース、水

今回も快適なSelamバスで。朝5時前にSelamオフィスへ歩いていくのは、ハイエナがいて危ないかなと思ったけど他にも歩いてる人がいたので安心。新市街側にはハイエナはいないみたいだった。今回は行きより時間がかかった。トイレ休憩は草むらにて。ランチタイムあり。車窓は山、谷、田園風景など。快適バスなので半分以上の時間は眠ってた。

到着:ハラール(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/23 6:00~15:00
移動手段・時間・料金:長距離大型バス(Selam):160エチオピアブル(1,150円)

到着場所:Selamオフィス前。旧市街から西へ約200m
出発場所:ラガール駅を背に右のSelamバスターミナル。ピアッサからタクシー:45ETB
トイレ:なし
食事:パンケーキ、ジュース、水

ローカルバスでの移動が大変なエチオピアで、唯一快適なバスがSelamバス。更に高価だけど快適なSkyバスというものある。今はゴンダール方面とハラール方面のみ。この路線は全て舗装路なので山道でも快適だった。トイレ休憩2回、ランチタイム1回止まっただけ。車窓はきれいな田園風景など。私はほとんど寝てたのであまり覚えてないけど。

到着:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:ラリベラ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/19 6:00~4/20 13:20
移動手段・時間・料金:~Dessie(デセ):中型バス:6:00-13:20、85エチオピアブル(600円)。~Debre Sina:中型バス:14:00-、74エチオピアブル(アディスまで)。~アディスアベバ:昨日と同じバス(途中から市バス乗換):5:00-13:20。

到着場所:市バスでピアッサまで行った
出発場所:新バスターミナルはBlulal Hotel等からメインロードを約1.5kmほど下った右側
トイレ:なし

ラリベラはエチオピア最大の見所のはずなのに、陸路で行くには超大変。アディスアベバへは2日間もかかる上に、半分はまだ未舗装路。しかもエチオピアは夜行バスが禁止とか。バスはすぐ満員になるので前日までに購入しろ!と多くの人にアドバイスされるけど、3回バスターミナルへ行っても結局、正規料金では売ってもらえなかった。高値で売ろうとしたり、だましてWoldia行きを買わそうとしたり。また300ETBで1日でアディスへ行ける車を薦めてくる若者もいるけど高いし、2日かかるという噂も聞いたので要注意。私は結局、当日の朝5時前にバスターミナルへ着いてDessie行きバス(Woldia行きより大きめ)に乗れた。しかし今度は荷物を屋根へ上げてもらうと40ETBだと言われた。こちらも妥協せず乗客を味方に付けて、バックパックを席に持って行き、自分は立乗りするといって粘ると料金が下がっていき、20分ほどで1荷物2ETBまで下がった。Dessieでも客引きがずっと付いて来てうざかったが、宿探し中に道路でアディス行きバスを見つけてくれた。すると荷物上げ代も含めて50ETBを要求。また乗客を味方に付けて出発するまで無視し続け、結局5ETB支払った。でもその日はDebre Sinaまでアディスに近づけたのでちょっとだけ感謝。最初は意外と舗装道が多いなと思ったけど、アディス近くはひどい未舗装道でホッピング。でも中国人ががんばってるそうで、数年後には全て舗装道になり、1日で移動出来るようになるかも。前の席の方が揺れにくいけど、車酔いで吐く人が多いため、その影響を受けない最後部の席が気に入った。座席や周囲の人の衣服からダニ・ノミが飛んできてるようで、全身かまれた。車窓は山、田園風景などで落ち着く。舗装道ではipodや本を読んだり、昼寝したりした。アディス手前1時間くらいのとこでエンジントラブル。1時間以上足止め。しかも直らず、市バス2台を乗り継いでやっとピアッサ地区まで行けた。市バスは2.9ETBと2ETB。

到着:ラリベラ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:バハルダール(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/15 6:00~15:30
移動手段・時間・料金:大型バス:88エチオピアブル(620円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし

バスやホテルの客引きの質で悪評高いバハルダール。ラリベラ直通バスなんてないと嘘つく客引きが多いけど、実際には大型バスが出てる。つい最近までは2日かかってたらしいけど、道路改善により10hで行けるようになった。しかし客引きは儲けるために2日間で行くバスやミニバスを薦めてくるので注意。その料金は150~300ETB。私は前日朝と昼にバスターミナルへ偵察に来て、バスの場所や情報を入手してたためになんとか乗れた。親切な地元のおじちゃんが本物の直通バスを教えてくれたので助かった。荷物は車内に無理に入れ、荷物代も不要。山道だけどほぼ舗装道なので、それほど揺れなかった。車窓では美しい山や谷や田園風景。

到着:バハルダール(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:ゴンダール(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/13 11:00~14:00
移動手段・時間・料金:ミニバス:45エチオピアブル(320円)

到着場所:町の中心へ歩ける
出発場所:バスターミナルは町の南1km
トイレ:なし

早朝(6-7時)なら大型バスあり。他の時間にもあるらしいけど、ミニバスも頻繁にある。ミニバスは満員になり次第の出発だけど午前中ならすぐ集まる。私は20分だけ待った。山道だけど舗装道路になってるので昔よりはかなり快適になってるし早く着ける。途中で客の乗り降り回数が多いので、それがなければ2時間で着ける気がする。

到着:ゴンダール(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:デバルク(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/12 13:00~16:00
移動手段・時間・料金:中型バス:30エチオピアブル。荷物を屋根へ上げ下げする人へチップ:2エチオピアブル。ゴンダール着時は10を要求されたが欧米人も払ってなかったので同様に払わず。

到着場所:町の中心を通る時に降りた。
出発場所:町の中心。小さな町なので歩ける
トイレ:なし

シミエン国立公園を観光後の移動は無理だと思ってたけど、バスターミナルで確認するとすぐ出発だと言われたので急いで荷物をまとめて乗車。前の席に座れたけど、ほぼ舗装道路の道なので後ろでも大差ないかも。早めに乗らないと席取り合戦が大変。車窓は田園風景など。

到着:デバルク(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:シレ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/11 6:45~14:30
移動手段・時間・料金:中型バス:30エチオピアブル(220円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:なし

朝5:30にはバスターミナルは空いてなくて、門前で多くの人が待っていた。6時前に開門すると同時になだれ込んで行き、みんな目的のバスへダッシュ。未舗装道路なので前の席をゲットすることが重要だから。私もまぁまぁの席をゲットでき、悪路だけどまだましな移動になった。それでも山道はかなり辛い。車窓では山や谷や田園風景などすばらしい景色が見られた。

到着:シレ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:アクスム(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/10 18:20~20:30
移動手段・時間・料金:中型バス:30エチオピアブル(220円)

到着場所:町の中心
出発場所:バスターミナルは町からオベリスクと逆方向へ約2km。トゥクトゥク相乗りで5エチオピアブル
トイレ:なし

翌朝のゴンダール行きバスに乗るためには、シレで1泊する必要があると思った。アクスム観光した後にバスターミナルへ行ったので夕方遅く、シレ行きバスに人が集まらなかった。出来れば午後過ぎすぐまでに行った方が良いかも。5人乗せたミニバスはいったん発車して客集めしたが集まらず、結局他のバスに移された。しかも足元を見られて通常料金より高め。山道、未舗装、雨、真っ暗で時間もかかりかなり揺れて辛かった。

到着:アクスム(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:ゴンダール(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/9 6:15~19:20
移動手段・時間・料金:~シレ:6:15-17:00、77エチオピアブル。~アクスム:17:20-19:20、19エチオピアブル

到着場所:バスターミナルは町からオベリスクと逆方向へ約2km。トゥクトゥク相乗りで5エチオピアブル
出発場所:バスターミナルは町の南1km
トイレ:なし

ゴンダール~デバルクはほぼ舗装道路なのでましだけど、デバルク~アクスムは未舗装かつ山道なので、エチオピアの中でも辛い移動の1つ。席は前の方が良い。デバルクで昼食休憩。バスターミナル前のIMET GOGOホテルがおいしいが少し高い。砂ぼこリもすごいため、ハンカチなどある方が良いかも。デバルク(シミエン)周辺で猿が見れるかも。

到着:ゴンダール(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/8 6:00~17:40
移動手段・時間・料金:長距離大型バス(Selam):220エチオピアブル(1,550円)

到着場所:町の中心から少し離れてるので、タクシーやトゥクトゥク等で行ける。町中を通るのでホテル名を行っておくと降ろしてもらえる。
出発場所:ラガール駅を背に右のSelamバスターミナル。ピアッサからタクシー:45ETB
トイレ:なし
食事:菓子パン、ジュース

アディスアベバ~ゴンダールは通常2日かかるが、このSelamかSky Busなら1日で行ける。少し高めだけど1泊分を考えればまぁ得な気がする。ずっと舗装路だけど、かなり激しく揺れる場所もある。トイレ休憩は4回。うち1回はランチタイムでトイレがあるけど、あとは草むら。車窓では田園風景、山、キャニオンなどが見れてなかなか楽しい。席は前の方が揺れにくくオススメ。私は2日前の午後購入で、一番後ろの席しか空いてなかった。

到着:アディスアベバ(エチオピア)[安宿ネット食事
出発:サナア(イエメン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/4/5 17:45~19:15
出入国・ビザ:アディスアベバの空港でアライバルビザを取得可能。5分程度でビザシールを貼ってくれる。1ヶ月ビザのみ。USD20(1,800円)かEUR17。ビザ延長は市内のイミグレにて要確認とのこと。
移動手段・時間・料金:飛行機(Yemen Air):カイロ→サナア(ストップオーバー)→アジスアベバ(エチオピア)の片道:1,800エジプトポンド(29,700円)

到着場所:アディスアベバの空港から安宿街ピアッサまでタクシーで70ETB(500円)。空港内のは高いので大通りへ出て交渉。空港から徒歩10分のミニバスなら3ETB。
出発場所:空港へはタフリール広場からタクシーで値切って850YER。通常は1000YERでも安い方。ダッバーブなら1回乗換えで20YER×2。荷物代として1人分取られる場合もあり。
トイレ:あり
食事:飛行機:サンドイッチ、お菓子、ジュース、水

サナアの空港でチェックイン、パスポートチェック後の待合室で、30分くらいフリーWIFI出来た。その後は切れてしまった。飛行機内は陽気なエチオピア人だらけで、着陸時には大合唱で面白かった。アディスアベバのビザ取得のため、飛行機の席は前にした方が早く並べて良いかも。

到着:カイロ(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:アレキサンドリア(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/20 12:45~16:10
移動手段・時間・料金:鉄道(2クラス):25エジプトポンド(400円)

到着場所:ラムセス広場前のカイロ駅
出発場所:アレキサンドリアのマスル駅は安宿エリアから徒歩15分
トイレ:あり

今回もバスでなく鉄道を選択。特にバックパック持ってミニバスは辛いので。同じ2等なのになぜか前回より安いチケットだったのは、停車駅が多いからだと思う。時間も余計にかかった。座席との間が広々で快適すぎてほとんど眠っていた。

到着:アレキサンドリア(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:カイロ(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/18 12:00~14:45
移動手段・時間・料金:鉄道(2クラス):35エジプトポンド(680円)

到着場所:アレキサンドリアのマスル駅から安宿エリアへは徒歩15分
出発場所:ラムセス広場前のカイロ駅
トイレ:あり

バスもあるけど快適な鉄道を選択。1日数便あるらしい。座席との間も広い。ジュース、お菓子等の車内販売もある。たまに横揺れが激しい。

到着:カイロ(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:バフレイヤ(バウィーティ)(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/10 15:00~20:20
移動手段・時間・料金:長距離バス:通常30エジプトポンド(500円)。今回はツアー代に込み

到着場所:メトロ Monib駅近くで降ろされた
出発場所:バフレイヤのバス停。そこまではツアーのミニバス
トイレ:なし

バスに乗車した瞬間から超満員でエアコンもなく蒸し風呂。ずっと砂漠を走るので日没までは地獄だった。気絶したように眠ってた。日没後はかなりましになったけど、それでも辛い。バス降車後も発熱&頭痛の熱中症のような症状に悩まされ、翌日病院へ行き薬までもらった。

到着:バフレイヤ(バウィーティ)(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:カイロ(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/9 8:00~13:45
移動手段・時間・料金:長距離バス:通常30エジプトポンド(500円)。今回はツアー代に込み

到着場所:バフレイヤのバス停。そこからはツアーのミニバス
出発場所:トルゴマーン バスターミナル
トイレ:なし

エアコンはなかったけど、すいてたし午前出発だったため、帰りのバスほどひどくなかった。ただ不安定な道をかなりの高速で走ってるため、少し怖かった。車窓からは砂漠の風景が見られる。

到着:カイロ(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:ルクソール(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/4 18:30~3/5 9:00
移動手段・時間・料金:夜行長距離バス:100エジプトポンド(1,650円)

到着場所:ラムセス広場で下車。タフリール広場までタクシーで1台7エジプトポンド(1人なら5ポンドも可かも)。メトロでも行ける。
出発場所:ルクソール鉄道駅を出てすぐ左へ約50m行った左側に2つのバス会社オフィスあり。出発もそこから。
トイレ:あり

電車が快適だと言われるルートだけど、木曜夜の混む日だったため電車は満席。仕方なく夜行バスで。席の前後間が狭いし、暑かったりで辛い移動だった。

到着:ルクソール(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:アスワン(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/3 13:00~3/4 13:30
移動手段・時間・料金:ツアー代総計:100エジプトポンド(1,650円)。アスワン~コムオンボ近く:フルーカ(帆船):13:00(出港15:00)-翌7:30。~ルクソール:ミニバス:8:00-13:30。

到着場所:目的の宿まで送ってくれる。
出発場所:出港場所までのタクシー代もツアー代に込み。
トイレ:なし。岸に着いてる時に草むらにて

フルーカ&遺跡巡りをセットにしたい方向けツアー。アスワン→ルクソールの移動、3食、フルーカでの宿泊、遺跡2つ(コムオンボ、エドフ)への送迎が全て込み。入場料は別。水は持参必須。でも実はフルーカでの移動距離はそれほど長くなく、昼は暑すぎ、夜寒すぎなので、遺跡へはミニバスでのもっと安いツアーに参加してもいいかも。フルーカは25ポンドでサンセットクルーズのみにして。でも世界中の旅人10人と知り合えたので、それはそれで楽しかった♪

到着:アスワン(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:ルクソール(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/3/1 7:40~11:00
移動手段・時間・料金:鉄道(2クラス):25エジプトポンド(400円)+1ポンド(座席料?)

到着場所:アスワン駅
出発場所:ルクソール駅
トイレ:不明

結構快適だと聞いてたエジプト鉄道に初めて乗車。席も広くて座り心地も良く気に入った。降りる駅は気を付けておくこと。車窓では川や田園風景が見られてのどか。

到着:ルクソール(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:ダハブ(エジプト)[安宿ネット食事
 移動日:2010/2/24 16:00~2/25 9:30
移動手段・時間・料金:夜行長距離バス:120エジプトポンド(2,000円)

到着場所:町から5kmの場所で降ろされ、ミニバスで目的の宿まで5ポンド。時間があるならバスターミナルから市バスに乗る方が安いらしい。
出発場所:ダハブのバスターミナルは、マシュラバ・ビーチから車で10分、5エジプトポンド/1人。徒歩40分。
トイレ:なし

エジプトにしてはかなり高いけど乗り心地はまぁまぁ良かった。トルコほどではないけど。検問か何箇所もあり、パスポート、バスチケットはすぐ出せるようにしておくこと。トイレや食事休憩も何度かあった。バスターミナルへ行く前に途中で降ろされ、止まってたミニバスで町へ行くことに。バス側が手数料をもらってるっぽい。ミニバスのスタッフはこちらが指定した宿は値上がりした、とか閉鎖したとか嘘をついて違う宿へ連れて行く。なので最初からルクソール駅などを指定した方が良いのかも。

到着:ダハブ(エジプト)[安宿・ネット・食事
出発:ワディムーサ(ペトラ)(ヨルダン)[安宿ネット食事
 移動日:2010/1/25 8:00~10:00
出入国・ビザ:ヨルダン出国税なし。乗船前にフェリーポート2階で手続き必須。エジプト入国ビザ:15USドル。船でパスポートを預ける。ヌエバ港の銀行でビザ支払い後に引換証と交換しに行く。
移動手段・時間・料金:~アカバ(Aquba):8:00-10:00、3ヨルダンディナール(400円)。~フェリーターミナル:タクシー(メーター):2.15ヨルダンディナール/1台。~ヌエバ:低速フェリー:2:30乗船-4:00出港-10:00。~ダハブ:ミニバス:11:30-12:20、25エジプトポンド(バスなら12ポンド程度)

到着場所:ヌエバ港からのミニバスで指定宿まで行ってくれる。
出発場所:ワディムーサのバスターミナルはロータリーを約50~100m降りた所。
トイレ:フェリーにはあり

Valentain Hotelでも、アンマン、アカバなどへのバスのピックアップサービスを行っているが、早朝便のみ。どちら行きもバスターミナルから頻繁にあるし、直接交渉の方が安くなる可能性もある。旅行者は通常5ディナールだが、地元民は2。そのことを知ってるぞと言って激しく交渉すると3ディナールくらいで落ち着く。フェリーまでのタクシーはメーターで交渉してその通り支払うと少しモメたけど最後は笑顔で交渉成立。通常は3~4ディナール。13:00発のヌエバ行スピードボートは波が高くて運行しなかったので、ターミナルで12時間以上待った。港には電源、トイレ、高くないファストフード屋もあったので快適に過ごせた。深夜0時発のフェリーには2時間遅れでやっと乗れ、出港したのは更に2時間後の早朝4時。寝やすい場所はすぐに埋まってて、普通の椅子とテーブルで眠った。適温でそこそこ快適。ヌエバ港からダハブへの大型バスはあるみたいだけど、フェリーが遅れたため乗れず。ミニバスは強気で強引で印象悪すぎ。しかしそれに乗るしかなかった。

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