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アジア・インド・ネパールの国内移動手段・出入国・ビザ情報

2012/08/10 更新
アジア・インド・ネパールの国内移動手段・出入国・ビザ情報

アジア・インド・ネパールで私が国内移動に利用した鉄道やバスや飛行機について。出入国やビザの情報も!

インド[1INR(インド・ルピー)=1.5円で計算] バングラデシュ[1BDT(バングラデシュ・タカ)=0.95円で計算] ネパール[1NPR(ネパール・ルピー)=1円で計算]
到着:東京(日本)
出発:コルカタ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/17 1:00~21:30
出入国・ビザ:インド出国は荷物チェックが厳しく時間かかるので早めにチェックインした方が良い。中国では空港から出なかったので入国せず。日本帰国は荷物チェックもなく簡単な税関職員の質問のみで通過。
移動手段・時間・料金:飛行機(中国東方航空):片道18,367インドルピー/1人(計28,090円。うちTAX・燃油チャージ:6667ルピー)。コルカタ->昆明:所要2:15:1:00(30分遅れ)-5:45(35分遅れ。時差+2:30)。->上海:所要3:15:7:30-10:45。->成田:所要2:30:18:00(1時間遅れ)-21:30(1時間遅れ。時差+1:00)。

到着場所:成田空港から東京都心へは京成急行が安い。23時30頃が終電。
出発場所:メトロ駅エスプラネード近くのバスターミナルから空港バスあり。
トイレ:飛行機内はあり
食事:LCC(格安航空)ではないのでしっかりした食事とドリンクサービスあり。

搭乗の20日前にネット(Expedia)で購入。安い運賃を選択したので乗換えが多かったけど、タイで1回乗換えなども安く見つかることがある。中国東方航空は安いけどLCCではないのでサービスはしっかりしてた。食事も短い時間の割には頻繁に出てきた。座席も狭くない。バックパックは昆明で受取ることになったけど、待ち時間が長かったのでそれで良かった。成田着は予定より遅れたたため、京成の終電がギリギリだった。帰国の手続きはかなりスムーズだった。
到着:コルカタ(インド)[安宿ネット食事
出発:ダージリン(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/15 15:15~5/16 6:45
移動手段・時間・料金:ダージリン->シリグリ:ローカルバス:15:15-20:15、100ルピー(170円)。->ニュージャイパイグリ駅:オートリクシャー:20:15-20:35、130ルピー(220円)/2人。->コルカタ:鉄道3等寝台SL(ACなし):21:00-翌6:45、269インドルピー(460円)

到着場所:町の中心
出発場所:ダージリンのバス乗場はあちこちなので地元民や宿スタッフに聞くのが良い
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

ローカルバスが安いのでそれでシリグリまで行ったが結果的に大失敗。寄り道が多すぎて、行きは3時間で着いた距離を5時間もかかった。電車に間に合わないと思って、ドライバーに抗議したら無視されたがいちお速く走ってくれたみたい。少々値段は高くても鉄道チケットを買い直すよりは安いと思って乗合4wdに乗る方が良いと思う。それかローカルバスならかなり時間に余裕持つこと。鉄道は10日前にニューデリー駅の外国人専用オフィスで予約。駅構内の2階。処理も早く主要路線は外国人枠もあるので取りやすい。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:ダージリン(インド)[安宿ネット食事
出発:ブッダガヤ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/12 13:30~5/13 15:45
移動手段・時間・料金:ブッダガヤー->ガヤー:乗合オートリクシャー:13:30-14:00、30ルピー/1人。->パトナ:中型バス:15:00-18:30、60ルピー(100円)。->ニュージャイパイグリ:鉄道3等寝台SL(ACなし):23:10(50分遅れ)-10:30(2時間遅れ)、236インドルピー(400円)。->シリグリ:ローカルバス:11:45-12:15、10ルピー。->ダージリン:乗合4WD:オンシーズン料金は高い:20分ランチタイム:12:30-15:45、150ルピー(260円)

到着場所:ダージリンの鉄道駅は町の中心
出発場所:ガヤーのパトナ行きバス乗場まではオートリクシャーが連れてってくれる
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

鉄道は7日前にニューデリー駅の外国人専用オフィスで予約。駅構内の2階。処理も早く主要路線は外国人枠もあるので取りやすい。鉄道の3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。ブッダガヤからパトナまでの直通バスもあったらしいがこの時には見つからなかった。オフィスへ行っても今はないと言われた。バスチケットは当日に車内で購入。ニュージャイパイグリからダージリンへの鉄道はこの時は崖崩れのために運航停止してた。もし動いててもそのチケットは出発駅でしか買えないらしい。そしてダージリン発の世界遺産トイ・トレインのチケットもダージリンでしか買えなかった。ニュージャイパイグリからの乗合4wdはオフシーズンなので人が集まらず700ルピーと高額請求された。ちょうどローカルバスがあったのでシリグリまでそれで行ってそこから乗合4wdに乗り換えた。
到着:ブッダガヤ(インド)[安宿ネット食事
出発:デリー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/10 14:10~5:50
移動手段・時間・料金:デリー->ガヤー:鉄道3等寝台3A(ACあり):938インドルピー(1,595円)。->ブッダガヤ:オートリクシャー:30分、120ルピー(200円)/2人

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

5日前にニューデリー駅の外国人専用オフィスで予約。駅構内の2階。処理も早く主要路線は外国人枠もあるので取りやすい。この区間は昼間に走るし暑い時期だったので奮発してエアコン付きの3A寝台を購入した。3Aは一般インド人が入ってこれないので外国人が多くて安心。客層も裕福そう。ガヤーからブッダガヤまではオートリクシャーで行くと安いがかなりボッてくるので先に上限を決めておくのが良い。私はかなり安い人を見つけられたと思う。乗合う人がいれば1人30ルピーで行ける。
到着:デリー(インド)[安宿ネット食事
出発:レー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/10 7:05~8:25
移動手段・時間・料金:飛行機(GoAir):所要1:20:往復11,567インドルピー(18,300円)/1人

到着場所:国内ターミナルから国際ターミナル(T3)のメトロ駅までシャトルバスで10分、25ルピー。そこからニューデリー駅:20分、60ルピー。
出発場所:町から空港まで交渉したタクシーで200ルピー(340円)/2人
トイレ:飛行機内はあり
食事:機内食、ドリンクあり

10日前にエクスペディアのサイトで予約購入。機内からは雪山がたくさん見れた。左右どちらでも見えそう。機内は個人ディスプレイはないけど、機内食もドリンクもあってかなり快適だった。
到着:レー(インド)[安宿ネット食事
出発:デリー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/6 5:15~6:30
移動手段・時間・料金:飛行機(GoAir):所要1:15:往復11,567インドルピー(18,300円)/1人

到着場所:空港から町の中心までプリペイドタクシーで200ルピー(340円)/2人
出発場所:空港へのタクシーはパヤルホテルで値引き交渉した方がプリペイドタクシーより安いし安心。数泊した後に戻ってきて1泊したので更に値引きしてくれた。早朝なので道がすいてて速かった。40分、300ルピー(500円)/2人
トイレ:飛行機内はあり
食事:機内食、ドリンクあり

10日前にエクスペディアのサイトで予約購入。陸路で行った方が安いし、途中で観光も可能なのでオススメかも。この時期はまだ雪道で開通してなかったので飛行機を選んだ。機内からは雪山がたくさん見れた。左右どちらでも見えそう。機内は個人ディスプレイはないけど、機内食もドリンクもあってかなり快適だった。
到着:デリー(インド)[安宿ネット食事
出発:アムリトサル(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/5 5:00~11:15
移動手段・時間・料金:鉄道2等CCチェアー(ACあり):590インドルピー(1,000円)

到着場所:町の中心
出発場所:黄金寺院から駅へは深夜早朝もシャトルバスがあるが、さすがに朝5時の電車にちょうどいい便はなかった。サイクルリクシャーで20分、20ルピー/2人
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可
食事:お弁当とチャイとジュース付き

ハルドワールの駅構内の外国人専用オフィスで予約購入。SL、3Aが売切れだったのでCCという座席にした。この路線では有名で人気らしい。座席だけど昼はベッドよりもプライベートを維持できるし、食事やチャイまで着いてて、おまけにエアコン付きで超快適だった。かなりおすすめ。
到着:アムリトサル(インド)[安宿ネット食事
出発:リシケシュ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/3 18:15~5/4 7:30
移動手段・時間・料金:リシュケシュ->ハリドワール:中型バス:18:15-19:15、30ルピー。->アムリトサル:寝台鉄道3等SL:21:40-翌7:30、187インドルピー(320円)

到着場所:駅前から黄金寺院までは無料シャトルバスあり
出発場所:リシュケルのバススタンドまで橋近くのオートリクシャー乗場から10分、10ルピー/1人
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

バラナシ到着時に駅構内の外国人専用オフィスで予約購入。リシュケシュからアムリトサルへの直通便はなかった。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。アムリトサル行き列車内は温和なシク教徒だらけなので、とてもマナーが良い。髪を後ろで丸めてる子供達も超かわいい♪
到着:リシケシュ(インド)[安宿ネット食事
出発:ハルドワール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/5/1 12:00~13:00
移動手段・時間・料金:ローカルバス:30インドルピー(50円)

到着場所:駅やバススタンドからラーム・ジューラー橋まで乗合オートリクシャーで10分、10ルピー/1人
出発場所:駅前からバスが頻繁にある。乗合の中型リキシャーでも行けるみたい。
トイレ:なし

ハルドワールとリシュケシュは市内移動のように気軽にローカルバスで可能。駅前をウロついてたら何度も客引きに呼び止められる。混んでる場合は次を待てば良いかも。快適というほどではないけどあっという間に到着。
到着:ハルドワール(インド)[安宿ネット食事
出発:バラナシ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/29 8:30~4/30 3:50
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):294インドルピー(500円)

到着場所:町の中心
出発場所:Godwlia交差点からオートリキシャーで15分、60ルピー/2人
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

乗車3日前のバラナシ到着時に駅構内のチケットオフィスで購入。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:バラナシ(インド)[安宿ネット食事
出発:カジュラホ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/24 23:20~4/25 13:30
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):到着は2時間遅れ:275インドルピー(470円。Tatkal代:130込み)

到着場所:駅からガート近くまでリキシャーで10分、30ルピー/2人。Godowlia交差点から先へは徒歩でしか入れない。
出発場所:遺跡前から駅までオートリキシャーで15分、60ルピー(100円)/3人
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

カジュラホの鉄道チケットオフィスはバススタンド内。1泊するつもりだったが翌日のTatkalチケットも売り切れてたので仕方なく当日の夜行列車チケットを購入。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:カジュラホ(インド)[安宿ネット食事
出発:アグラ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/23 23:50~4/24 6:50
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台3A(ACあり):23:50(30分遅れ)-6:50(15分遅れ)、399インドルピー(680円)

到着場所:駅前から遺跡前までオートリキシャーで10分、40ルピー(70円)/2人
出発場所:タージマハル近くから駅までオートリキシャーで20分、60ルピー(100円)/2人
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

数日前にニューデリー駅の外国人専用オフィスでチケットを予約購入済み。アグラ駅行きのオートリキシャーは高額をふっかけるので注意。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:アグラ(インド)[安宿ネット食事
出発:デリー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/20 11:30~14:20
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):140インドルピー(240円)

到着場所:鉄道駅からタージマハル周辺のホテルまでオートリクシャーの直接交渉で10分、60インドルピー。プリペイドでは80ルピー。
出発場所:ニューデリー駅へはメインバザールから歩ける
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

2日前にニューデリー駅の外国人専用オフィスで予約。駅構内の2階。処理も早く主要路線は外国人枠もあるので取りやすい。昼間移動だけど2等座席をインド人と取り合いたくないので3等SLを予約。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:デリー(インド)[安宿ネット食事
出発:ジャイプール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/17 23:15~4/18 5:05
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):230インドルピー(390円。Tatkal代:130込み)

到着場所:町の中心
出発場所:鉄道駅へは町の中心からバスやオートリキシャーで。宿からは歩いて行った。
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

前日に駅のチケットオフィスで予約購入。通常チケットは売り切れだったのでTatkalという前日8時からしか予約できない特別チケットを購入した。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:ジャイプール(インド)[安宿ネット食事
出発:ジャイサルメール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/15 17:15~4/16 4:50
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):252インドルピー(430円)

到着場所:町の中心へはバスやオートリキシャーで行く。
出発場所:鉄道駅は町の中心まで約2km
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。この周辺は電車の中まで砂がはいってくるので要注意。
到着:ジャイサルメール(インド)[安宿ネット食事
出発:ジョードプル(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/11 23:45~4/12 5:50
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):165インドルピー(280円)

到着場所:鉄道駅は町の中心まで約2km
出発場所:長距離バススタンドは時計塔から約2km
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

数日前にアフマダーバードのチケットオフィスで購入。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。この周辺は乾燥地帯なので電車の中まで砂が入ってくるので要注意。よごれてもいい服を着た方が良いかも。降りる時には砂まみれになってた。ジャイサルメールのホテルは事前に連絡しておくと車で迎えに来てくれるとこも多い。客引きに着いて行くのも良いかも。
到着:ジョードプル(インド)[安宿ネット食事
出発:ヴァドーダラー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/8 8:00~4/9 5:20
移動手段・時間・料金:ヴァドーダラー->アフマダーバード:中型バス:8:00-10:30、80ルピー(140円)。->ジョードプル:大型寝台バス:22:10(1:40遅れ)-翌5:20、450ルピー(700円)

到着場所:長距離バススタンドは時計塔から約2km
出発場所:ヴァドーダラーの大型バススタンドへは駅前からローカルバス(7ルピー)で行ける。アフマダーバードの寝台バスチケットはバスオフィスが集まるエリアで購入できる。バススタンドや鉄道駅からオートリクシャーで30ルピー/2人で行ける。
トイレ:なし。トイレ休憩あり

ヴァドーダラーからジョープルの寝台列車チケットは2日前に通常チケットも前日にTatkalも購入できなかった。SLだけでなく3Aも2等も満員だった。この路線は本数が少ないのでかなり早めに買った方が良いかも。ヴァドーダラーはホテルも高い部屋しか見つからなかったため、駅の待合室で朝まで過ごした。そして朝アフマダーバードまでバスで行き、ジョードプルまでの寝台バスチケットを購入した後、かなり暑くなってきたのでアフマダーバード駅の待合室で過ごした。午後は井戸遺跡やジャイナ教寺院なども観光した。
到着:ヴァドーダラー(インド)[安宿ネット食事
出発:ボーパール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/6 18:55~4/7 5:20
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):310インドルピー(530円。Tatkal代:65込み)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

数日前にムンバイの外国人専用オフィスで購入。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:ボーパール(インド)[安宿ネット食事
出発:アウランガーバード(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/4/3 14:00~4/4 9:50
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):424インドルピー(720円)。アウランガーバード->Manmad:鉄道:14:00(20分遅れ)-15:30(20分早い)。->ボーパール:00:50(20分遅れ)-翌10:00(30分遅れ)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心。セントラル・バススタンドからは約3.5km
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

数日前にムンバイの外国人専用オフィスで購入。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:アウランガーバード(インド)[安宿ネット食事
出発:ムンバイ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/31 21:05~4/1 4:20
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):176インドルピー(300円)

到着場所:町の中心。セントラル・バススタンドまでは約3.5km
出発場所:町の中心
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

前日にムンバイの外国人専用オフィスで購入。対応が良いし処理も早いので先の鉄道移動の分もここで買うのをおすすめ。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。早朝に着いてすぐアジャンター石窟へ行きたかったので、バックパックを荷物置き場で預かってもらって観光へ出かけた。預かり所は5時過ぎだと閉まってたけど運良くスタッフがやってきたので対応してもらえた。
到着:ムンバイ(インド)[安宿ネット食事
出発:ゴア(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/29 18:00~3/30 6:00
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):363インドルピー(620円。Tatkal代:65込み)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

前日午前のゴア到着時にバススタンド2階のチケットオフィスで購入。通常チケットは売り切れてたけど、Tatkalという乗車前日8時から売り出される手数料の必要な座席は買えた。このチケットは結構便利。この路線はバスもありそう。鉄道内は快適。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。この季節はまだACなしで耐えれたけど、もう少し暑くなるとAC欲しくなりそう。
到着:ゴア(インド)[安宿ネット食事
出発:ハンピ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/27 19:30~3/28 5:30
移動手段・時間・料金:ハンピ->ホスペット:小型バスが頻発:18:30-19:00、15ルピー(25円)。->ゴア:AC寝台バス:19:30-5:30、650ルピー(1,100円)

到着場所:町の中心
出発場所:ハンピは町の中心。ホスペットの寝台バス乗場はチケット購入時に要確認。バススタンドを左へ出て直進。Hotel Priyadarshini横の窓口で手続きが必要。
トイレ:なし。トイレ休憩あり

当日の夕方にハンピの宿近くの旅行会社で購入。最初は高いAC付きバスしかないと言われたのであきらめようとしてたら、安いベッドが空いたと言われ値下げしてくれた。どうも最初の料金はボッてたのではないかと思う。ホスペットの乗場横のホテル1階のレストランで食事しながら待ってた。乗車手続きは先にした方が良いかも。ベッドは手続き順に決まるようなので。初めて寝台バスに乗ったが、インドはやはり鉄道がおすすめ。ベッドに寝れるのはいいけど鉄道に比べると振動がありすぎて痛いほど。たまたま運転が荒かったのかも知れないけど。
到着:ハンピ(インド)[安宿ネット食事
出発:バーダーミ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/26 7:00~13:10
移動手段・時間・料金:バーダーミ->ホスペット:中型バス:7:00-12:00、137ルピー(230円)。->ハンピ:中型バス:12:30-13:10、15ルピー(25円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:なし

直通バスはないのでホスペットで乗換え。道路は舗装されてるがまがり道と上下動が激しいので乗り心地はあまり良くない。ハンピ周辺は遺跡が散乱してるので見てて面白い。
到着:バーダーミ(インド)[安宿ネット食事
出発:マイソール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/24 10:30~3/25 14:30
移動手段・時間・料金:マイソール->バンガロール:中型バス:10:30-14:00、101ルピー(160円)。->ホスペット:鉄道3等寝台3A(ACあり):22:00-翌7:50、520ルピー(800円)。->イルカル:8:30-11:00、80ルピー(130円)。->アミンガダで乗換え->バーダーミ:12:00-14:30、19+30=49ルピー(80円)

到着場所:町の中心
出発場所:マイソールのバススタンドは町中。バンガロールには鉄道駅が複数あるので注意。City Junction駅は町の中心から西端にあり、オートリクシャで約15分、60~80ルピー。
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

バンガロールからホスペットへの寝台チケットは2日前にマイソール駅横のチケットオフィスで購入。バンガロールへは少し早めに行って、博物館とインドのシリコンバレーの街並みを観光。ホスペットまでの鉄道は当日に構内で購入したのでSLは売り切れてて高い3Aを購入した。ホスペットからは一気にバーダーミまで移動。かなり疲れた。
到着:マイソール(インド)[安宿ネット食事
出発:シュラヴァナベルゴラ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/23 10:50~13:20
移動手段・時間・料金:シュラバナベルゴラ->K.R.Pete:中型バス:10:50-11:40、18ルピー(40円)。->マイソール:中型バス:11:50-13:20、42ルピー(70円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心
トイレ:なし

朝早くからジャイナ教寺院を観光してから移動。マイソール直通バスもあると聞いてたが、この日は休日だということで乗継便しかなかった。普段もあるかどうか疑わしいかも。バスも道も結構揺れた。車内は砂っぽいのでマスクを用意した方が良い。乗り換える町はバスによって違うようなので、あくまで最終目的地マイソールへ行きたいとアピールすることをおすすめ。
到着:シュラヴァナベルゴラ(インド)[安宿ネット食事
出発:マイソール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/22 8:00~19:40
移動手段・時間・料金:マイソール->ハッサン:中型バス:8:00-11:00、89ルピー(150円)。ハッサンの中央バススタンド->Old Bus Stand:市バス:10分、4ルピー。->ハレービード:40分、25ルピー。->ベルール:30分、15ルピー。->ハッサンの中央バススタンド:40分、29ルピー(50円)。->チャンナラヤパトナ:中型バス:18:00-18:50、43ルピー(70円)。->シュラバナベルゴラ:中型バス:19:00-19:40、10ルピー。いずれのバスも頻発。

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心。遺跡周辺のバス乗場は地元民に聞いた方が良い
トイレ:なし

ハッサン周辺の遺跡を巡りながら、シュラヴァナベルゴラへ向かった。バックパックはマイソールの宿へ預けて来た。帰ってからも泊まるなら預かってもらえる。この辺のバス車内ではかなり砂っぽい。道も車も悪買ったりするので、結構揺れる。オフシーズンなどはバスが少ないと思うので、ハッサンを拠点にした方が良いかも。
到着:マイソール(インド)[安宿ネット食事
出発:コーチン(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/20 20:00~3/21 7:30
移動手段・時間・料金:夜行バス:366ルピー(620円)

到着場所:町の中心
出発場所:町の中心から歩ける
トイレ:なし。トイレ休憩あり

コーチン到着時にバススタンド内のチケット売場でマイソール行きを購入。前日までに買っといた方が良さそう。バスは寝台ではなくシート型。ACなし。荷物はバックパックも含めて車内へ入れる必要があり、シート下に置いたがかなりきつかった。走ってる時は風が気持ち良いが、止まるとかなり暑くなる。
到着:コーチン(インド)[安宿ネット食事
出発:コタヤン(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/19 11:30~15:30
移動手段・時間・料金:コタヤン->アレッピー:バックウォーターの船旅:11:30-13:40、10ルピー(15円)/1人。->コーチン:中型バス:14:00-15:30、41ルピー(70円)

到着場所:町の中心まで歩ける
出発場所:コタヤンの船乗り場(Jetty)は宿Ambassadorからオートリキシャーで15分、40ルピー/2人。アレッピーのバススタンドは船降りて右側へ数百m歩いた先の左側
トイレ:なし

南インドの観光ハイライト、バックウォーター船の旅は、通常アレッピーからクイロンなどが有名。でもこの路線は船をチャーターする方法が一般的でかなり高額になるらしい。オンシーズンならツアーもあるみたい。私はもっと安上がりにするため、地元民が利用する定期船に乗って満喫した。たった10ルピー。この時期は1日1便らしい。ゆっくりと名所を廻ったりはしないが、私には2時間くらいが飽きなくてちょうど良かった。豪華船ともすれ違ったりできたし。アレッピーからはバスが頻繁にある。
到着:コタヤン(インド)[安宿ネット食事
出発:カニャクマリ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/18 8:20~15:00
移動手段・時間・料金:カニャークマリ->トリヴァンドラム:中型バス:8:20-11:10、61ルピー(100円)。->コタヤン:中型バス:11:20-15:00、97ルピー(160円)

到着場所:町の中心。安宿Ambassadorまではオートリキシャーで10分、30ルピー/2人
出発場所:町はずれのバススタンドまでリキシャーで行った。10分、30ルピー/2人
トイレ:なし

当日バスターミナルのチケット売場で直接購入。近くの歩いて行けるバススタンドからは出ないと言われたが、そこから出発するバスもあるっぽい。
到着:カニャクマリ(インド)[安宿ネット食事
出発:マドゥライ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/15 23:50~3/16 4:00
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):23:50-翌4:00、157ルピー(260円)

到着場所:鉄道駅はガートから2km
出発場所:町の中心
トイレ:トイレ付。停車時は利用不可

当日に駅のチケット売場で直接購入。空いててラッキーだったけど、通常は数日前に購入することをおすすめ。この時期はまだACなしでも問題ないが、もう少し暑くなると無理かも。
到着:マドゥライ(インド)[安宿ネット食事
出発:ティルチラパッリ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/14 15:20~17:30
移動手段・時間・料金:中型バス:73インドルピー(130円)

到着場所:鉄道駅近くのバススタンド。いくつかバススタンドがあるため降りたら場所を確認すること。
出発場所:町の中心
トイレ:なし

この路線は頻繁にバスがありそう。ガイドブックによると3時間かかる予定が2時間で到着。
到着:ティルチラパッリ(インド)[安宿ネット食事
出発:タンジャヴール(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/13 15:40~16:40
移動手段・時間・料金:鉄道:15:40(30分遅れ)-16:40、22ルピー(40円)

到着場所:鉄道駅は街の中心。ロックフォートや寺院の観光地へはバス等で。
出発場所:鉄道駅は町の南。泊まってた宿からはオールド・バススタンドと逆側へ500m
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

当日に駅のチケット売場で直接購入。この時期は1時間に1本はありそうだけど、事前に調べた方が良い。バスもあるかも。鉄道の方が快適だと思う。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:タンジャヴール(インド)[安宿ネット食事
出発:プドゥチェリー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/12 10:30~17:00
移動手段・時間・料金:プドゥチェリー->チタンバム:中型バス:10:30-12:30、42ルピー(70円)。->タンジャヴール:中型バス:13:00-17:00、72ルピー(120円)

到着場所:タンジャヴールのバススタンドは2つある。Old Bus Standで降りたければ先に車掌に言っておくこと。
出発場所:プドゥチェリーのバススタンドは町の西。
トイレ:なし

前日にバススタンドのインフォで確認したら直行便が10時半にあると言われた。それに合わせてバス乗場へ行って探したが見つからず、この日は乗継便しかないと言われた。仕方なく乗り継ぎの必要なバスに乗った。欧米人カップルと中国人女性も乗ってた。乗換えの待ち時間は短くて良かった。
到着:プドゥチェリー(インド)[安宿ネット食事
出発:チェンナイ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/11 13:00~20:30
移動手段・時間・料金:チェンナイ->マハーバリプラム:中型バス:13:00-15:10、30ルピー(50円)。観光。->プドゥチェリー:中型バス:18:00-20:30、65ルピー(110円)

到着場所:バススタンドは町の西。
出発場所:チェンナイのモフジールバスターミナルまでは27Bバスで20分、6ルピー。乗場は宿スタッフに聞くのが良いが、宿を左へ出て少し歩いた先。マハーバリプラムからプドゥチェリーへのバスは、バススタンドから2kmの幹線道路で待って乗る。乗場は地元民に聞くのが良い。
トイレ:なし

南インドは鉄道の走ってないエリアも多いのでバス移動が増える。チェンナイとマハーバリプラムを観光しながら移動したので遅くなってしまった。可能ならタンジャヴールまで行きたかったが、途中でブドゥチェリーも観光したくなったのでここで1泊した。バスは1日に数便ありそう。
到着:チェンナイ(インド)[安宿ネット食事
出発:プリー(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/9 17:50~3/10 17:50
移動手段・時間・料金:プリー->Bhubaneswar:中距離ACバス:17:50-19:15、50ルピー(85円)。->チェンナイ:鉄道3等寝台SL(ACなし):21:40-17:50、401インドルピー(680円)

到着場所:チェンナイセントラル駅からエグモア駅までプリペイドのオートリキシャで10分、40+3ルピー。
出発場所:プリーのバスターミナルは鉄道駅の北側。町中からリキシャで20分、35ルピー。
トイレ:鉄道にはトイレ付。停車時は利用不可

出発の2日前に駅横の予約オフィスで購入。ネットで検索しても売切れだったけど窓口では無事に買えた。ネットの枠は別なのかも。チェンナイへはプリー発ではなくBhubaneswar発になるので注意。インドは高額紙幣を使えないことが多いので日頃からホテルやレストランで細かくくずすクセをつけといた方が良い。当日はBhubaneswarまでバスで行って、そこから鉄道。3等SLは3段ベッドだが一番上が予約できれば常に個人スペースを確保出来て良い。誰でも入ってこれて盗難も多いためバックパックさえ鎖などで用心した方が良い。
到着:プリー(インド)[安宿ネット食事
出発:コルカタ(インド)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/4 22:35~3/5 7:30
移動手段・時間・料金:鉄道3等寝台SL(ACなし):244インドルピー(420円)

到着場所:プリー駅から安宿の集まる東側地域までリキシャで10分、30インドルピー
出発場所:ハウラー駅へはニューマーケット沿いの大通りからタクシーで15分、100インドルピー
トイレ:たれ流し式。臭い。停車時は利用不可

2日前にコルカタのイースタン・レイルウェイ予約オフィス(ダルハウジー広場の北西300m)で購入。外国人専用なので混んでない。たぶん手数料なし。用紙に記入して提出するだけ。シーズン中は早めの購入をおすすめ。当日は広い駅構内の電光掲示板でプラットフォーム番号を確認。そして急いで列車に乗り込み、バックパック整理や寝る用意もした方が良いと思う。他の人が来るとやりにくい。3等寝台は3段ベッド。1番上が快適かも。3等は盗難も多いらしいので、パックセーフ(鎖)で縛った。貴重品は必ず身につけるべき。
到着:コルカタ(インド)[安宿ネット食事
出発:クルナ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/3/1 7:20~15:30
出入国・ビザ:バングラ出国、インド入国とも用紙記入して提出すると質問もなくすぐ完了。インドビザはネパールカトマンドゥのインド大使館で取得済み。午前9時にテレックス申請して6日後の午前に用紙提出(写真1枚)、16時に受取り。国境での両替はバングラ側では見つけられず、インド手続き後、外に複数の両替屋あり。1タカ=0.55インドルピー。
移動手段・時間・料金:クルナ->Benapole:鉄道:7:20-9:50、15タカ(15円)。->バングラ国境:CNG(電動小型車):10分、20タカ。出入国手続き:約1時間半。インド国境->コルカタ(ニューマーケット):大型バス(Greenline):11:00-15:30、220インドルピー(370円)

到着場所:ニューマーケットそば
出発場所:クルナ鉄道駅は町の中心から歩ける
トイレ:なし。鉄道にはあったかも

クルナからの鉄道チケットは当日乗車前しか購入出来ないと言われた。並んでいる人も少なくて20分前に購入。自由席。出発時は座れるが、すぐに溢れるくらいの満員電車になる。バックパックは席下や上に置くべき。国境までのリキシャーは100タカと言ってくるが、少し先の通りで拾うと安かった。バングラ側のパスポートコントロールに無料トイレあり。インド国境手続き終わったらすぐ建物外へ出て、自分でバス会社と交渉すべし。両替屋もたくさんあり。私は仲介おじさんと交渉したので50ルピーを手数料に取られたっぽい。安いし楽だったけど。もっと安く行きたい場合や、時間帯によってはリキシャでバスターミナルへ行った方がいいかも。バス会社により到着場所も違うので要確認。
到着:クルナ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
出発:ダッカ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/27 18:30~2/28 17:00
移動手段・時間・料金:ダッカ->:船(ロケットスチーマー):18:30-翌10:10:2等2人用個室900タカ(900円)/室。->バスターミナル:リキシャー:20-30分、50タカ。->バゲルハット:ローカルバス:11:30-12:30、35タカ。観光。->クルナ:ローカルバス:16:00-17:00、45タカ

到着場所:ルプシャ・ターミナルからは対岸まで渡し船(2タカ+入港時1)。そこからクルナまでリキシャーで15分、20タカ
出発場所:ショトットガルト。夕方は道が混むのでモティジールからでも1時間半かかる場合がある。Hulurhatでは船下りた場所でリキシャーに、バゲルハットでは博物館前の道でローカルバスに乗った。
トイレ:船内トイレ付。きれいではない
食事:夕食は、1等400タカ、2等(トルカリ+サラダ)200タカの2種類から選べる

バングラデシュ名物ロケットスチーマーに乗って1泊の船旅を楽しんだ。一等チケットは町中のオフィス(Hotel Pacificから徒歩5分)で買えるが、二等と三等はフェリーが停泊してる場所の正面オフィスで購入する必要がある。場所はわかりにくいので一等オフィスで聞いた方が良いかも。フェリーが出発するターミナルを左へ出て約20分直進すると停泊ターミナルがあり、その先の橋の上から停泊ロケットスチーマーを眺められる。ロケットスチーマーは乗ってしまうとただの船。乗り心地も悪くない。個室には電源もあるので便利。夕食と朝食は聞かれたら要望すると有料で作ってくれる。豪華なチキンカレーが200タカ。量も多くて美味しかった。翌朝、バゲルハットを観光してからクルナへ向かった。
到着:ダッカ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
出発:ボグラ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/25 10:30~23:20
移動手段・時間・料金:ボグラ->ラジシャヒ->プティヤ:中型バス:1回乗換え(30分待ち):10:30-14:00、125タカ(125円)。観光。->ダッカ:中型バス:ナトールで乗換え(2時間待ち):15:40-23:20、300タカ(300円)。

到着場所:ダッカのモハカリバスターミナルからモハディールまではCNG貸切で1人100タカ。15分
出発場所:ボグラ発ラジシャヒ行きバス乗場は2箇所あるみたい。
トイレ:なし

ボグラからプティヤのバスは事前に出発時間を調べといた方が良い。バングラデシュでバスに乗る時は常に最終目的地を言うこと。するとどこを経由してでもそこへ向かうバスを見つけてくれる。ただルートによってはバスが少なくて今回はナトールという何もない町で2時間も待ってやっと乗れた。ナトールからも500タカくらい出せばエアコンバスにもっと早く乗れたかも。ダッカ着は0時過ぎになってしまったがホテルが空いてて良かった。
到着:ボグラ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
出発:ダッカ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/23 21:50~2/24 14:20
移動手段・時間・料金:ダッカ->ジョエプルハット:夜行大型バス:21:50-7:45、375タカ(375円)。パハルプール遺跡の観光。ジョエプルハット->ボグラ:中型バス:13:00-14:20、75タカ(75円)。着後モハスタン等の観光。

到着場所:ジョエプルハットのバス乗降場は道路沿い。ボグラ行きバスは頻繁。ボグラではチャルマタではなく町中のポリスステーション前まで行かないとホテルがないので注意。
出発場所:サエッダ・バスステーションへはモティジールからリキシャで15分、40タカ
トイレ:なし

パハルプール遺跡まで夜行バスで行き観光後にボグラ周辺のモハスタンなども観光した。モハスタンはバスで途中にあるっぽいのでドライバー等に行っておくと降ろしてもらえたかも。ジョエプルハットまでは鉄道もあるけど前日では満席で買えなかった。そもそもダッカの鉄道オフィスはいつも混んでてて買いにくい。夜行バスは思った以上に快適で眠れた。ただ蚊対策はした方が良いかも。夏はエアコン付じゃないと辛いかも。
到着:ダッカ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
出発:スリモンゴル(バングラデシュ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/21 9:40~21:40
移動手段・時間・料金:スリモンゴル->クミッラ:中型バス:9:40ー15:40、230タカ(230円)。CNGチャーターして観光。->ダッカ:大型バス:19:10ー21:40、160タカ(160円)

到着場所:サエッダ・バスステーションからモティジールまでリキシャで15分、40タカ/2人
出発場所:スリモンゴルのバス乗場へや町中の宿前からリキシャで10分、5タカ/2人
トイレ:なし

スリモンゴルからのバスは8時発もあると聞いてたので、8時前に行ったが結局1時間半も待たされた。他にもバス会社を探したが見つからなかった。道路は未舗装もあるがそれほど辛くはなかった。田園風景が続きそれを眺めるのも楽しかった。クミッラ到着は当初予定よりかなり遅くなったけど、CNGチャーターして廻った。しかし途中でドライバーが料金を高めに要求してきたのでドライバーを変えたり、するとまた高額請求してきたりと余計な時間を使ってしまった。この町は観光客慣れしすぎてて要注意。ダッカまでのバスは頻繁にあり助かった。
到着:スリモンゴル(バングラデシュ)[安宿ネット食事
出発:ダッカ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/19 12:50~17:00
移動手段・時間・料金:ローカルバス:350タカ(350円)

到着場所:町の中心
出発場所:サエッダ・バスステーションへはモティジールからリキシャで15分、50タカ
トイレ:なし。1回だけ休憩あるが外トイレ

いくつかバス会社のオフィスで時間や料金を確認して、一番早く出発する便を選んだ。ほぼ時間どおりに出発。シートは結構広くて足置きまであった。道路が悪いためか、かなり揺れた。運転は荒いので前を見てると何度もぶつかりそうになってヒヤヒヤする。田園風景が続いた。
到着:ダッカ(バングラデシュ)[安宿ネット食事
出発:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/10 15:40~17:10
出入国・ビザ:1ヶ月ビザはネパールのカトマンドゥで取得。取得から3ヶ月有効。無料。午前10時頃に申請すれば当日夕方にもらえる。場所はタメルの北東。旧王宮から北東に伸びる道を真っ直ぐ行くと日本大使館。更に先のMaharajganjの交差点を右折してすぐ左側。ミニバスが頻繁に走ってる。
移動手段・時間・料金:飛行機(Biman Bagladesh):離陸も着陸も30分遅れ:所要1:05:162USドル(12,500円。TAX・空港税・サーチャージ・手数料全て込み)

到着場所:ダッカの空港からモティジール地区まではタクシーで1時間半。空港内のプリペイドタクシーは1,500タカ(1,500円)。外で待機してるタクシーと交渉して700タカ(700円)。
出発場所:カトマンドゥの空港まではタメル地区からタクシーで30分、400ネパールルピー(400円)
トイレ:あり
食事:ジュース2つ、水、サンドイッチなど軽食

ネットで購入したが2回とも決済されず、Bimanオフィスへ行くとタメル地区のOSHO Travelで決済するよう言われた。カード手数料が高かいのでUSドルとユーロの現金で支払いした。体調不良のため前日にOSHOへ電話して日程変更した。変更手数料は1人1,000ルピー(1,000円)。ネパールの空港ではチェックインまでに2回、搭乗までに更に2回も荷物検査がある。混んでるし処理が遅いため時間には余裕を持った方が良いかも。フライト時間は短いのに食事や飲み物がいろいろ出てきて感激。
到着:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:ポカラ(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/8 7:40~14:40
移動手段・時間・料金:ツーリストバス(Debit):400ネパールルピー(400円)

到着場所:タメル地区まで徒歩10分の所で降ろしてもらった
出発場所:ツーリストバスパークはダムサイド近く。レイクサイドからミニバスでも行けた
トイレ:なし。食事やトイレ休憩は数回

前日夜にホテルで購入。直接バスパークで購入すればもっと安そう。バス会社は複数あるが一番安い便を選択。Greenlineなど高いのは1,500円のもある。日程が決まってるなら早めに買った方が前の席になるかも。私は最後尾に近い席だったので道中は結構揺れたりした。
到着:ポカラ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:バイラワ(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/2/1 9:00~17:30
移動手段・時間・料金:ローカルバス:450ネパールルピー(450円)

到着場所:シティバスパークで降ろされた。そこからレイクサイドまでタクシーで200ルピー
出発場所:ポカラ行きバスターミナルはルンビニ行きターミナルから南東へ徒歩20分、1.5km
トイレ:なし。食事やトイレ休憩は数回

7時台のバスに乗るつもりだったがルピーの持ち合わせがなかった。両替屋が開く8時過ぎまで探し回った。ポカラ行きバスは午前中は1~2時間に1本はありそう。2ルートあるが所要時間は同じ。山道ルートは90ルピー安いがクネクネ道なので楽ではないらしい。私はもう1方のルートを選んだが、こちらも途中かなり揺れた。あと数年でトンネルが完成するという話もあるらしい。
到着:バイラワ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:ルンビーニ(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/31 16:15~16:55
移動手段・時間・料金:ローカルバス:45ネパールルピー(45円)

到着場所:町の中心のロータリー。ポカラ、カトマンドゥ等へのバスターミナルはルンビニ行きターミナルから南東へ徒歩20分、1.5km
出発場所:ルンビニ・ステーションはホテルや観光エリアからすぐ
トイレ:なし

バイラワ行きバスは頻繁にあるので混んでたら次のを待てば良いと思う。可能ならポカラへ向かいたかったが21時発の夜行バスしかなかった。到着が午前3時頃だと言われたので、路上では寒いと思って翌朝のバスに決めた。
到着:ルンビーニ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:ソウラハ(チトワン)(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/30 9:30~14:50
移動手段・時間・料金:ローカルバス。ソウラハ->バイラワ:9:30-13:40、300ルピー?(ツアーに含まれてて不明)。->ルンビニ:13:50-14:50、45ルピー(45円)

到着場所:ルンビニ・ステーションはホテルや観光エリアからすぐ
出発場所:バスステーションまで宿の送迎車で5~10分
トイレ:なし。トイレ休憩あり

チトワンツアーに込み。ソウラハから各方面へのバスは午前中のみらしい。カトマンドゥ行きなら午後もあるかも。バイラワでの乗換えはスムーズ。料金は乗る前に確認した方が良いかも。
到着:ソウラハ(チトワン)(ネパール)[安宿ネット食事
出発:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/28 7:30~13:30
移動手段・時間・料金:ツーリストバス(Citylink):通常300ネパールルピー(300円)。ツアーに込み

到着場所:バスステーションから宿の送迎車で5~10分
出発場所:旧王宮横のバスステーションは、タメルチョークから徒歩10分
トイレ:なし。トイレ休憩あり

前日にシンハリツアー(古里と同じビル)でチトワン2泊3日ツアーを予約。ツーリストバスと言っても見た目はボロバス。当日は多くのバスが止まってて見つけるのが大変なので、時間には余裕を持ち、バス会社もしっかり把握しておくこと。舗装道だったけどかなり揺れた。荷物は砂まみれになるのでカバーを被せた方が良い。
到着:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:ナガルコット(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/23 11:00~19:30
移動手段・時間・料金:ナガルコット->展望地往復->チャング・ナラヤン:速足でトレッキング:11:00-15:30。->カトマンドゥ:ローカルバス:17:30-19:00、40ネパール・ルピー(400円)

到着場所:ラトナパーク近くだが、タメル地区へ行くなら事前にドライバーに伝えておくと良い
出発場所:チャング・ナラヤンのバス乗場は町の入口
トイレ:なし

午前中は雲海やヒマラヤを眺めていた。憲武カフェで朝食してたら調理が遅くて出発も遅くなった。急いで展望地を往復後、チャング・ナラヤンへ向かった。通常4~5時間の道を2.5時間で行けたのは地元民に何度も近道を教えてもらったから。ヒマラヤはあまり見えないが、いくつも村を越えるので、地元民への挨拶はかかさず、ふれあいは大切にしながら歩いた。子供とヤギと鶏がかわいかったが、犬は怖かった。1匹のヤギと犬が着いて来た。ヤギは飼い主に連れ戻され、犬は他の興味対象に付いて行った。チャング・ナラヤンからカトマンドゥは1時間毎くらいはありそう。なければバクタプルで乗換え。
到着:ナガルコット(ネパール)[安宿ネット食事
出発:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/22 13:00~18:30
移動手段・時間・料金:カトマンドゥ->バクタプル:ローカルバス:1時間、30ネパール・ルピー(300円)。観光。->ナガルコット:通常は1時間。バス故障で次バス待って2時間:25ネパールルピー(250円)

到着場所:ナガルコットのローカルバス乗降場から雲海ホテルへは上りで徒歩20分。夜は停電時真っ暗なので懐中電灯が必須
出発場所:カトマンドゥのバクタプル行き乗場はラトナパーク北の東側。バクタプルのナガルコット行き乗場はダルバール広場の北東1.5km
トイレ:なし

午前中は旅行会社回りをしてたため出発が遅くなって到着も夜になった。バクタプルまではスムーズ。観光後に乗ったナガルコットバスが調子悪くて、10kmくらい走った所で全員降ろされた。約1時間後の次バスで着いた時には真っ暗。しかも停電中だったので、懐中電灯持ってても暗い山道はつらくて怖かった。途中の憲武カフェで先に食事してから雲海ホテルへ向かった。
到着:カトマンドゥ(ネパール)[安宿ネット食事
出発:シャウエン(モロッコ)[安宿ネット食事
 移動日:2012/1/16 7:00~1/18 12:20
移動手段・時間・料金:シャウエン->カサブランカ:長距離バス:7:00-13:30、115ディルハム(1,000円)+荷物1つ5ディルハム。->カサブランカの空港:鉄道:40分、40ディルハム(360円)。->イスタンブール:飛行機(AriArabia):時差+2:17:10-23:50、所要4:40、。->シャルジャ(UAE):時差+2:0:50-7:00、所要4:10。->カトマンドゥ:時差+1:45:翌7:20-12:20(30分早く着)、所要3:15。

到着場所:カトマンドゥの空港からタメルチョーク近くまで、タクシーで300ネパールルピー(300円)。空港タクシーは500だったので、そばにいたドライバーに直接値下げ交渉した。
出発場所:シャウエンのバスターミナルはメディナから徒歩15分。カサブランカの空港までの鉄道はバスターミナルから徒歩10分。
トイレ:鉄道、飛行機にはあり
食事:飛行機内は飲食全て有料

カサブランカへのバスは前日にチケット購入。バスも道路も快適でほとんど寝てた。1週間くらい前にエアアラビアのサイトで購入。カサブランカでのチェックイン時に預け荷物はカトマンドゥまで送ってくれるように頼んだ。イスタンブールでの乗換え時間は30分しかなかったが、スタッフの迅速な対応により間に合った。しかしシャルジャでは飛行機の遅延により間に合わなかった。午後便に振り返るよう言われたが、ヒマラヤを機上から見たかったので翌日朝の便に変更してもらった。朝食、昼食の券をもらったが、その日はドバイ観光したので昼食はもらえなかった。預け荷物はシャルジャ空港からドバイまでは直通シャトルバスが2時間毎に所要1時間、20UAEディラハム。安く行くなら99番バスでターミナルまで30分、5UAEディラハム。そこからドバイのDeira City Center(ショッピングモール。場所により無料WIFIあり)まで307番バスで30分、7UAEデイラハム。23時頃に空港に戻り空港泊。どの空港も無料WIFIなし。翌日のカトマンドゥ行きは全く問題なし。