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夫婦の世界一周バックパッカー海外旅行記。135国、世界遺産595を訪問。写真や動画やホテル情報などを紹介!

航空券について

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!

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やっと次の出発日と訪問場所が決まりました。今度は夏のカナダへ入って、アメリカ大陸の横断&縦断を予定しています。
日本に帰国してからは、生来のぐうたらグセがぶり返して?、実家でかなりのんびりさせてもらいました~。それでもここまで長居したのは、旅に持って行きたい物を探してたことと、病院の検診結果を待ってたことが理由としてはあります。旅の持ち物は一部オークションで安く出るのを待ってたのだけど、なかなか出てこなかったのです。病院の検査結果とは、大げさなものではなく旅行中にちょっとおかしいかな?と思ったところを念のために検査してもらったのです。もちろん異常なしだということが今週わかったので、やっと航空券の購入手続きを完了出来ました。

次の目的地としては、当初は夏のヨーロッパを考えましたが、やはり大きなユーラシア大陸は一番最後にまとめて回った方が効率いいかなぁと思ったのです。北米はオーストラリアと同様、物価が高いのでなるべくサラッと回るつもりだけど、実際に行って人から話を聞いてるとどんどん行きたい場所が増えてくるのはしょうがないかなと思っています。今までの経験上、移動費と観光費はこれ以上減らせられないので、宿泊費と飲食費はなるべく抑えながら行くしかないなぁと思っています(^^;
さて、今回は準備編で抜けてしまっていた「航空券」について少し書きましょうか。
とその前に、なぜオーストラリアを最初の国?大陸?に選んだか説明します。まず2月に出発することは決めてたので、その時期に冬である北半球という選択肢はありませんでした。すなわち南半球の、南米、アフリカ、オーストラリアが候補地でした。特に南米が最有力候補地でした。しかし、南米もアフリカも何カ国かは今までの小旅行で行ったことがあるので、オーストラリアという選択肢も捨てきれませんでした。久々の海外旅行なので、慣れるまでは安全でかつ英語圏がいいなという思いもオーストラリアを後押ししました。また、ちょうど1月に身近な友人?というか、あほ友達(^^)がオーストラリアへ行ってたことも少しは影響したかもしれません。
しかも決定的だったのは「航空券」の件があったからです。私はこの世界一周旅行を決めた時、同時に「世界一周航空券」なるチケットを購入することを念頭においていました。この世界一周券は、日本以外で購入するとかなり安く買えるのです。バンコクとかが有名らしい。私はそれをオーストラリアかニュージーランドで買うことにしたのです。事前に調べると日本より約7~20万円は安く買えることが分かりました。実際にそうして旅をスタートさせている人達のブログも何件か見つけました。オーストラリアからだと、直行で南米へも行けるので日本からより便利らしいのです。
ちなみに世界一周航空券とは?簡単に説明します。例えば、この4月にJALが合流したことで大幅パワーアップした?「ワンワールド」という航空会社のグループがあります。JALの他には、「アメリカン航空(AA)」「英国航空(BA)」「キャセイパシフィック航空(CX)」「カンタス航空(QF)」…といった大手航空会社が参画しています。このワンワールドの世界一周券(30万~40万円)を買うと、これら全ての航空会社を、国内国際やピークシーズンを問わず、20回まで乗り放題になります。このワンワールドの特徴としては、イースター島へも行けるのです。イースター島へは、南米サンチャゴかタヒチからしか行けませんが、その往復には格安エコノミーでも10万円前後(長期滞在できれば裏技もあるそうですが)するので、世界一周券ならすぐに元を取れると思います。
もっと詳しく知りたい人は、次のサイトがとても参考になると思います。関連書籍もご紹介します。
◆世界一周堂//www.sekai1.co.jp/

しかし世界一周券にはいいことばかりではなく、複雑怪奇?なルールがたくさんあります。アジアでは4回のみとか、同じ都市には戻れないとか、グループによりいろいろ決められています。私はオーストラリアを周遊しだした頃は「ワンワールド」の世界一周券を買うつもりだったけど、次のルールを守れそうもないことに気づき、また面倒になったこともあったので購入を断念しました。
そのルールとは?
1)購入時に全てのルートを確定させる必要がある(日程変更は可能。ルート変更は要手数料)。
 ↑私にとっては、このルールが一番厳しい(>_<)。現地でしか知りえない情報によるルート変更が楽しいのが、長期旅行者の特権だと思ってますので。 2)旅行期間は1年間。
 ↑このルールも厳しい。まぁユーラシア大陸まで戻れてれば元は取れてるんだろうけど、やっぱMOTTAINAIね!
3)ルートは一方向のみ。左か右回りのどちらかのみ。一度行った大陸に戻ることも出来ない。
 ↑このルールは楽勝だと思ったけど、あちこちでルート選定の足かせになるのです。
以上から私は断念しましたが、ルールにさえ従った上で制限ぎりぎりまで乗りこなせれば、かなりのコスト削減にはなるとは思います。ネットの世界でも多くの人がこれを利用して格安で世界一周してるようです(^^)
では最後に、私が実際に購入した航空券を紹介します。もちろん、格安エコノミーの1人分です。
◆商品名:カンタスオージーエアパス(「プラス」というタスマニアへ行けるのもあります)
  ↑国際線の往復と、オーストラリア国内周遊(3区間)がセットになったお得なチケット♪
   この春から就航された6万円(単純往復)という格安もあるけど、+4万円で国内3線がつけられるので、まだオススメです!
◆航空券:105,000円(うち5万円は、証券会社からもらった商品券を使用したけど)
◆成田空港使用料:2,040円
◆オーストラリア空港使用料:13,760円(国内線込み)
◆燃油サーチャージ:35,350円(最近はこれが超高い!)
◆購入先:超有名大手旅行会社(これは正規料金なので旅行会社で差はなく、クレジットカード使えるとこを選びました)
◆ルート:成田→ブリスベン、メルボルン→エアーズロック、アリススプリングス→ケアンズ、ケアンズ→ダーウィン、パース→成田
カンタスの飛行機
ついでに、オーストラリアを周遊したバスチケット「グレイハウンド」の購入金額も書いときます。
◆コスモポリタン PASS: A$270(25,968円) ←東海岸(ブリスベン~アデレード)の周遊券
◆ウェスタンエクスプローラー PASS: A$597(57,418円) ←北・西海岸(ダーウィン~パース)の周遊券
購入先:ATS(オーストラリア専門の日本の旅行会社<//www.ats.co.jp/>)
 現地で普通に購入するとそれぞれ、A$315、A$736。YHAカードを持ってると10%割引されるが、ATSではそれ以上の割引率。私が探した中では最低価格でした。ちなみに今ATSのHPを見てみたら、この2つのPASSはどちらもなくなっていました。だから今後旅する人には役立たない情報だと思います。。
グレイハウンドのバス
とりあえずそんな感じです。おやすみなさい(-_-)zzz「コテッ」

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