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ベラクルスは無料で伝統舞踏や音楽を見れて魚料理も美味しい港町!メキシコ旅行記

伝統踊りハローチェ海沿いの町ベラクルスでは、おいしい魚料理を食べて、夜には伝統音楽の演奏や伝統舞踏を見たり踊ったりしながら、のんびり過ごすことが出来ます。

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!

高度0mのベラクルスはこの時期、夜まで暑すぎたのでファンを回さないと眠れませんでした。
2007/10/17の早朝、ポサリカ(エルタヒン)からの長距離バスで、ベラクルスへ到着しました。朝早すぎたので明るくなるまでバスターミナルで寝てました。そして宿を探す気力はあまりなかったので、歩き方に掲載された一番安い宿にタクシーで行ってチェックインしました。

ベラクルスは大西洋に面した港町です。スペインからの征服者コルテスはこの町から入植を開始したため、植民都市としても一番古いです。
町に見どころは少ないけど、海水浴も出来るし、魚介料理もおいしいし、夜には平日でも広場で伝統音楽の演奏があったり、ダンソン、ハローチェなどの踊り[観光詳細]を見れたりする(もちろん無料)ので、この周辺都市を観光するならぜひ立ち寄る価値はあると思います。
ベラクルスのカテドラル ベラクルスのカテドラル中 ベラクルスの港の風景
私は暑すぎてすぐに市内観光する気がしなかったので、少しベッドで休んで夕方になってから出かけました。まずカテドラルやアルマス広場周辺や、海に面した港の辺りをぶらぶらしました。
港から海の方を見ると、サン・ファン・デ・ウルア要塞が見えました。スペインが植民地化して後、海賊からの攻撃を防ぐために多くの要塞が築かれたそうです。そしてメキシコ独立戦争時には、スペイン軍がこの要塞に立てこもってたそうです。
サンファン・ウルア要塞 ベラクルスのサンセット 白い灯台前に演奏隊
夕方になると、港の白い灯台ファン・カランサ前で、白い水兵服のようなのを着た集団が吹奏楽演奏?を始めました。しばらくその前で聞いてました。
そしてお腹がすいて来たので、宿の近くで名物の魚料理を食べれる店を探しました。すると宿から近いラカンバーナ広場で音楽演奏の舞台をセッティングしていたので、そのそばのレストランで食事しながら待つことにしました。ここの鯛(たい)を丸ごと煮た料理ワチナンゴはくせもなく、とてもおいしかった♪です。
しばらくして20時頃から、広場に年配の方達が集まってきてダンソンが始まりました。ダンソンはゆっくりした曲で男女ペアで踊る社交ダンスのようなもんです。おじいちゃん、おばあちゃん達の楽しそうな顔を見てると、私もこういう風に年取りたいなぁと思いました(^^)
ラカンバーナでのダンソン アルマス広場でハローチェ アルマス広場のダンソン
アルマス広場では、舞台の上でハローチェという伝統舞踏を踊ってました。これは少しアップテンポの曲で、白が基調の民族衣装を着た男女数組が踊ります。特に女性の衣装はとてもきれいで、長いスカートを手で広げながら踊る姿がステキでした。
舞台が終わると、広場前のバーの外などで音楽演奏が始まり、それに合わせて大勢の人がダンソンを踊りだしました。こんな風にベラクルスの夜はとても楽しくのんびりとして過ごすことが出来ます。
2007/10/18の朝、宿近くで安い食堂を探そうと地元の人に聞いたら、ラカンバーナ広場へ行く途中の狭い道で、手作りタコスを作ってる地元民たちが集まってるのを教えてもらいました。皆、東洋人が珍しかったようで、何かとかまってくれてタコスをすすめてきました。そして、いろんな肉のタコスを挑戦してみました。ちょっと「タダ」を期待したけど、ちゃっかりタコス代は取られました(^^ゞでもとても暖かい人達で、タコスもおいしかったので良かったです♪
それからバスターミナルへ行って、次の目的地プエブラへ向かう長距離バスに乗りました。
それでは、おやすみなさーい(-_-)zzz「コテッ」

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