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プエルトモンから世界遺産チロエ島の教会群やアンヘルモ魚市場を観光!チリ旅行記

チロエ島カストロの家々プエルト・モンは細長いチリの漁港で、魚市場では安く魚貝類を食べ買い出来、チロエ島観光の拠点にもなる町です。この時期は昼夜とも肌寒かったです。

ゆめぽろ(@yumepolo)です。こんちはっ!

っ(^。^)
今回から旅クイズをクイズ!ゆめぽろ丼(ドンッ)と改名して忘れない限り毎回お届けすることにします。移動時間が長いとロクな事を思いつきません(^^ゞ。さて記念すべき第一問目は丼ぶり問題です。プエルト・モンの名物のある魚貝類を調理して、丼ぶりを作り食べました。その丼ぶりとは一体何でしょうか?。回答はつづきの文章の中と文末に書いてます。

2008/4/1の昼過ぎ、バリローチェからの長距離バス[プエルト・モンへの移動手段]で到着しました。厳しいと噂のチリの入国手続きは楽でラッキーでした。バスターミナルから歩いて安宿を探し、Hotel Leonプエルト・モンの安宿・ネット]に無事チェックイン。一息ついてから、この町へ来た目的の1つである魚市場へ向かいました。
魚市場アンヘルモプエルト・モンの観光](Angelmo)はプエルト・モンの南西にあります。バスターミナルからは徒歩15分くらい。市バスでも行けます。ここでは新鮮な魚貝類を安く買ったり味わったりすることが出来ます。
アンヘルモの魚市場 新鮮な瓶詰めウニ アンヘルモの魚市場
さっそく名物料理クラントプエルト・モンの食事]を食べてみました。これは想像以上に大きな貝の他、ジャガイモやソーセージなどをまとめて煮た料理で、いろんなエキスが混ざり合ってとてもおいしい♪です。しかも皿からあふれんばかりの超大盛り!小食な人にはとても食べきれない量だと思います。
満腹になった後さらに、新鮮な瓶詰めウニ(CLP4000(チリペソ。約1000円))を買って帰りました。そして宿の家族のキッチンを借りて、ウニ丼を作って食べました。贅沢なウニの量にはかなり満足でした。
4/2は午前中のんびりしてから、昼食にはウニパスタを作り食べました。レシピが分からなくてテキトーに作ったので、少しウニの臭みが残ってしまいましたがおいしかったです。それからバスターミナルの旅行会社を何軒か探して翌日のチロエ島ツアーを申込みました。同日の夜行バスも少し安くしてもらったので購入しておきました。
テングロ島への渡し船 テングロ島の十字架と教会 チリ富士、オルソノ火山
そしてまたアンヘルモの魚市場へ行き、近くの渡し船でIsla Tenglo(テングロ島)へ行きました。特に何もない島ですが、丘の上に大きな十字架と白い教会が建っていて、その裏からプエルト・モンの町の向こうにチリ富士と呼ばれるVolcan Osorno(オソルノ山。約2650m)を眺めることが出来ました。島には牛がいっぱいいるので脅かさないように注意しましょう。
魚市場では新鮮なサーモンをCLP1100(チリペソ。約280円)で買い、宿でサーモン刺身プエルト・モンの食事]、焼鮭、ウニ・サーモンパスタなどにしておいしく頂きました。アルゼンチンでの牛肉三昧も最高でしたがやや飽き気味だったので、チリでの魚貝類は本当にうれしいです♪
4/3は朝から、チロエ島ツアーに参加しました。チロエ島プエルト・モンの観光](Isla de Chiloe)はプエルト・モンの南西55kmに浮かぶ島です。チリの大陸部とは異なった文化・建築様式を持ち、カラフルで独特なタイル状の家や教会が多く存在します。それらの教会群は世界遺産にも登録されています。
サンアントニオ要塞の大砲 要塞にたくさんの鷹? チロエ島独特のウロコ状家
ツアーではまず島の北端の町Ancud(アンクー)に行きました。ここら辺にもウロコ状のきれいな家々が並んでいます。Fuerte San Antonio(サンアントニオ要塞)はスペイン人が最後にチリ人に対抗するために造られたそうです。大砲と城壁のみなのでそれほど防御力があったとは思えませんが。鷹のような中型の鳥がいっぱい飛んでました。
次にDalcahue(ダルカウエ)という小さな町へ行きました。ここでは小さな博物館とダルカウエ聖堂を見学しました。この辺の教会は南米の他都市のものと同様に、キリスト教だけでなく土着信仰が混ざっています。中央に1本の尖塔がある様式はチロエ島の教会では良く見られるそうです。教会周辺にもウロコ状タイルの家々が並んでいます。

次に島の中心部にあるCastro(カストロ)へ行きました。海辺にはシーフードのおいしいレストランが多いのでそこで食事でした。私はプエルト・モンで食べなかったものを食べたかったのでガイドに言って別のレストラン[チロエ島の食事]でPulpo(タコ)のバター炒めJaiva(キングクラブ)のサラダを食べました。日本よりは安く食べれるけど高めでした。
食後は民芸品市場を見学し、ボートに乗ってカストロの町や海辺のカラフルな家々を見て廻りました。海の上の家は木の柱の上に建てられてます。ツアー込みだと思ってたのにボート代を請求されびっくり。別料金でした。曇り空で残念だったけど、海側から見る町の景色も良くて満足でした。
ダルカウエ聖堂 チロエ島独特の海の上の家 重量感のあるカストロ聖堂
そして町の中心にあるカストロ聖堂(サンフランシスコ教会)を見学しました。2本の尖塔を持ち重量感たっぷりです。その後プエルト・モンへ戻りツアー終了です。旅行会社に預かってもらってたバックパックを受け取ろうと思ったけど、オフィスが閉まっててヒヤヒヤしました。
なんとかバス出発時間までにバックパックを受け取れ、ホッとしました。そして、サンティアゴ
へ向かう長距離夜行バスへ乗込みました。翌朝11時頃にサンティアゴへ到着。そこからメトロ(地下鉄)で中心部へ出てLAN航空オフィスへ行き、イースター島チケットの価格を聞きました。でも安いチケットはなかったのでまたバスターミナルへ戻り、目的地ビーニャ・デル・マル行きバス[ビーニャ・デル・マルへの移動手段]に乗りました。
と言うわけで、クイズ!ゆめぽろ丼の答えは「ウニ丼」でした(^^)/
Gracias(グラシアス。スペイン語)「(最後まで読んで頂き)ありがとうございます」、
Buenas Noches(ブエナス・ノチェス)「おやすみなさーい」(-_-)zzz「コテッ」

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