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2023年キューバ世界遺産全9件と候補一覧/行き方と地図/動画・写真・評価

キューバの世界遺産全9件と暫定候補一覧を掲載。アクセス難易度・地図・動画・写真・評価・登録年・種類別も紹介。各国や日本の世界遺産一覧もあり。

国旗・英名キューバの国旗Cuba
首都・主都ハバナ
出典/参考
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世界遺産数9(3訪問 33%)
(訪問=他国含め構成資産1件以上でカウント)
  • 世界文化遺産
    7
  • 世界自然遺産
    2
  • 世界複合遺産
    0
アクセス
難易度
公共交通で可:9件 (100%)
世界遺産
次の登録
2024年7月(世界遺産候補一覧
現地情報 [地図] [時差] [天気予報] [通貨・為替レート]
周辺国の
世界遺産
北米/中南米の世界遺産

キューバの国旗キューバの世界遺産一覧

表の説明

写真の
右上:平均評価
右下:区分と、最初の(国の)登録年
左下:アクセス難易度(私の感覚)
 A:全か所へ主要都市から公共交通か簡易ツアーで可
 B:一部へ公共交通か短時間の車などで可
 C:全か所へ容易に行けずツアーか車などが必須
 D:観光は禁止か、行くのが困難
小画像@⇒出典:wiki CC BY3.0。@以外の写真は全て私が撮影。

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キューバの暫定世界遺産一覧(候補)

ユネスコのキューバ暫定世界遺産リスト(次回の世界遺産一覧)です。リンク先は英語。()内はユネスコ記載年。

キューバの世界遺産の詳細データ

オールド・ハバナとその要塞群

世界遺産の概要

キューバ北西部で首都の一部「オールド・ハバナとその要塞群」は、1519年にスペイン人が建設開始し貿易港や造船で栄え、カリブの海賊に対抗するため築いた要塞群が評価されています。コロニアル風の町並みで1940-50年代のクラシックカーが走ってます。構成資産は、コロニアル風のハバナ歴史地区と4つの要塞(フエルサ要塞、モロ要塞、ブンタ要塞、カバーニャ要塞)。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

日本からの飛行機は、カナダ・トロント発3.5時間、メキシコシティ発2.5時間、カンクン発1.5時間が便利。事前にキューバ大使館で30日入国ビザ(ツーリストカード)取得が必須。

英語名

Old Havana and its Fortification System

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

トリニダードとロス・インヘニオス渓谷

世界遺産の概要

キューバ南部の町トリニダードは、1514年にスペイン人のディエゴ・ベラスケスが黄金を求めて築いた町で、黄金の代わりに砂糖や奴隷の貿易で栄えた頃のコロニアルな町並みが残されています。サトウキビの大規模農園や工場があったロス・インヘニオス渓谷もセットで世界遺産に登録されました。現在はタバコ産業がさかんです。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

ハバナ⇒トリニダードにビアスール等のバスで6.5時間/CUC25から。パラデロからはバスで6時間。別世界遺産シエンフエゴスからバスで1.5-2時間/CUC6。。20km離れたインヘニオス渓谷にはタクシーかツアーで。マナカイスナガの塔には1日1便の蒸気機関車もあり。ハバナから1泊ツアー、バラデロから日帰りツアーもあり。

英語名

Trinidad and the Valley de los Ingenios

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城

世界遺産の概要

キューバ南東の「サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」は、1638年に提督ペドロ・デ・ラ・ロカがカリブの海賊から防衛するために42年かけて完成させたシタデル/要塞です。設計はミラノの軍事技師ジョヴァン・バッティスタ・アントネッリ。要塞は何度も攻守で使われ、破壊もされたがそのたびに修復してほぼ完全な形で残されています。

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アクセス方法/行き方

ハバナかバラデロ⇒サンティアゴ・デ・クーバにビアスール等のバスで16時間/CUC51から⇒町からモロ要塞への10kmはタクシーCUC15から。

英語名

San Pedro de la Roca Castle, Santiago de Cuba

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ビニャーレス渓谷

世界遺産の概要

キューバ北西部の「ビニャーレス渓谷」は、丸い山が並ぶ独特なカルスト地形の渓谷で、周辺にはタバコ農園や乾燥させる小屋が点在し、自然と文化の融合した景観が評価されています。石灰岩の侵食でできた洞窟が多数あり、大きなインディヘナの洞窟はボートでも見学可能。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

ハバナ⇒ビニャーレスの町に、ビアスール等のバスで3.5時間/CUC12から⇒渓谷へはタクシーかツアーで。ハバナから日帰りツアーあり。

英語名

Viñales Valley

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

グランマ号上陸記念国立公園

世界遺産の概要

キューバ南東の「グランマ号上陸記念国立公園」は、カルスト地形の石灰岩の海岸段丘として世界最大規模であり、その地形の自然美と地学的重要性が評価されている自然遺産です。1956年にフィデル・カストロ達がグランマ号で上陸しキューバ革命へ発展した重要地で、グランマ号の複製も展示されてるが、その文化的面は世界遺産としては対象外です。

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アクセス方法/行き方

ハバナ⇒バヤモ/Bayamoへビアスール等のバスで13時間⇒マンサニージョ/Mansanilloへタクシー往復CUC60から⇒グランマ博物館へタクシー往復CUC50から。

英語名

Desembarco del Granma National Park

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観

世界遺産の概要

キューバ南東部のコーヒー農園発祥地には、18世紀末のハイチ革命後、黒人奴隷を連れてきた白人たちが始めた農園の遺跡群が残されています。その周辺の景観も評価されています。結局、ハイチほどコーヒー栽培に適してなくて中南米他国との競争にも敗れコーヒー栽培は衰退しました。構成資産7件には、サンティアゴデクーバ周辺の町などが含まれてます。

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アクセス方法/行き方

【コブレ】サンティアゴ・デ・クーバから18kmをタクシー/CUC20からや、聖母寺ツアーで。

【グラン・ビエドラ】サンティアゴデクーバ⇒ラ・イサベリカへ約30km、タクシー片道1時間/往復CUC60から⇒巨石グラン・ビエドラへ車5分(展望台には459段の階段)。4時間ツアーCUC29等。

【グアンタナモ】サンティアゴデクーバからバス1.5時間。ハバナから15.5時間。

英語名

Archaeological Landscape of the First Coffee Plantations in the South-East of Cuba

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

世界遺産の概要

キューバ最東端の町バラコア近郊の「アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園」は、19世紀にドイツ人科学者アレハンドロ・デ・フンボルトが多数の固有種を発見して自然保護区に指定された地域です。山林や川だけでなくカルスト洞窟、マングローブやサンゴ礁などに多様な生態系が維持されています。

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アクセス方法/行き方

サンティアゴ・デ・クーバ⇒バラコアへビアスール等のバスで5時間/CUC15から⇒国立公園へ35km、タクシー1時間。バラコアから1日ツアーCUC24等。

英語名

Alejandro de Humboldt National Park

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

シエンフェゴスの都市歴史地区

世界遺産の概要

キューバ南部の「シエンフェゴスの都市歴史地区」は、1819年にフランス人が入植した町で、砂糖・タバコ・コーヒーの貿易で栄えた当時のフランス様式から、現代的な計画都市への変遷が見られる点で評価されています。

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アクセス方法/行き方

ハバナ⇒シエンフエゴスにビアスール等のバスで5時間/CUC20から。トリニダーからバス1.5-2時間/CUC6。ハバナからトリニダーとセットの1泊ツアーあり。

英語名

Urban Historic Centre of Cienfuegos

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

カマグェイの歴史地区

世界遺産の概要

キューバ中部の町「カマグェイの歴史地区」は、1514年にスペイン人のディエゴ・ベラスケス(トリニダーも建設)が建設したが、先住民や海賊から逃れるため内陸に移した町です。砂糖産業や貿易で栄えた当時のコロニアルな町並みや教会や建造物が残されています。

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アクセス方法/行き方

ハバナ⇒カマグエイへビアスール等のバスで9時間/CUC33から。サンティアゴ・デ・クーバからは6-7.5時間/CUC18から。

英語名

Historic Centre of Camagüey

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

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