世界遺産一周ゆめぽろ 1199世界遺産観光が目標!世界一周旅行記ブログ

2023年イタリア世界遺産全59件と候補一覧/行き方と地図/動画・写真・評価

イタリア世界遺産の写真

イタリアの世界遺産全59件と暫定候補一覧を掲載。アクセス難易度・地図・動画・写真・評価・登録年・種類別も紹介。各国や日本の世界遺産一覧もあり。

国旗・英名イタリアの国旗Italy
公用語イタリア語 あいさつ/数字↓
首都・主都ローマ
出典/参考
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地球の歩き方Kindle楽天の価格
LonelyPlanet(楽天なし)
世界遺産数59(38訪問 64%)
(訪問=他国含め構成資産1件以上でカウント)
  • 世界文化遺産
    53
  • 世界自然遺産
    6
  • 世界複合遺産
    0
アクセス
難易度
公共交通で可:56件 (97%)
車やツアー必須・難易度高め:2件 (3%)
世界遺産
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2024年7月(世界遺産候補一覧
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世界遺産
ヨーロッパ世界遺産一覧

イタリアの国旗イタリアの世界遺産一覧

表の説明

写真の
右上:平均評価
右下:区分と、最初の(国の)登録年
左下:アクセス難易度(私の感覚)
 A:全か所へ主要都市から公共交通か簡易ツアーで可
 B:一部へ公共交通か短時間の車などで可
 C:全か所へ容易に行けずツアーか車などが必須
 D:観光は禁止か、行くのが困難
小画像@⇒出典:wiki CC BY3.0。@以外の写真は全て私が撮影。

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イタリアの暫定世界遺産一覧(候補)

ユネスコに登録されてる暫定世界遺産一覧です。リンク先は英語のみ。()内はユネスコ記載年。

イタリア旅行ベストシーズン/おすすめ季節

イタリア旅行のベストシーズンは、5月、6月、11月です。12-3月の北部は、寒くて青空の時間帯が短いため積極的にはオススメしません。南部イタリアは、冬でもヨーロッパの中では温かい方です。

最もさけるべき季節は、7月、8月の夏休みシーズン。耐えられないほど暑くて熱中症の危険性もあり、観光地もホテルも混雑して高額に。9月中旬から10月はホテルは空きますが、観光地の混雑はつづきます。

イタリア語あいさつ集

イタリア旅行中に便利な「ひとことイタリア語の挨拶集」です。

ありがとう
Gratie(グラッツェ)
どういたしまして
Prego(プレーゴ)
おはよう・こんにちは
Buon giorno(ボンジョルノ)
こんばんは
Buona sera(ボナセーラ)
さようなら・親しくこんにちは
Ciao(チャオ)
軽くすみません
Scusi(スクージー)=Excuse me
ごめんなさい
Mi scusi(ミ スクージー)
おいしい
Buono(ボーノ)
1
uno(ウーノ)
2
due(ドゥーエ)
3
tre(トレ)
4
quattro(クワットロ)
5
cinque(チンクエ)
6
sei(セーイ)
7
sette(セッテ)
8
otto(オット)
9
nove(ノーヴェ)
10
dieci(ディエーチ)
20
venti(ヴェンティ)
50
cinquanta(チンクワンタ)
100
cento(チェント)
1,000
mille(ミッレ)

イタリアの世界遺産の詳細データ

ヴァルカモニカの岩絵群

世界遺産の概要

イタリア北部・ロンパルディア地方のカモニカ渓谷(ヴァルカモニカ)周辺の約2400箇所、13万点以上の壁画群。前期青銅器時代から鉄器時代にかけて描かれたもので、ナクワ岩壁岸壁彫刻国立公園では、古代人の日常生活、狩猟・戦争、宗教儀式などが見られます。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒カポ・ディ・ポンテ駅へローカル電車で2.5-3時間⇒徒歩で約25分でナクアネ岩壁彫刻国立公園。駅反対側にマッシ・ディ・チェンモ、セラディナ=ベドリナ等あり

英語名

Rock Drawings in Valcamonica

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院

世界遺産の概要

イタリア北西部ミラノの、レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院が登録されています。ダヴィンチが、ミラノ当主ルドヴィーコ・イル・モーロの依頼でフレスコ画ではない手法で描きました。

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アクセス方法/行き方

ミラノ市内。早い時期に要予約

英語名

Church and Dominican Convent of Santa Maria delle Grazie with "The Last Supper" by Leonardo da Vinci

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

世界遺産の概要

イタリアとバチカン市国の2国にまたがる歴史地区が登録されています。サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂などの聖堂の他、フォロ・ロマーノ、コロッセオ、カラカラ浴場など広い地域が含まれます。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

ローマ市内

英語名

Historic Centre of Rome, the Properties of the Holy See in that City Enjoying Extraterritorial Rights and San Paolo Fuori le Mura

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

フィレンツェ歴史地区

世界遺産の概要

花の都フィレンツェ(英語名フローレンス)は、ドゥオモ=花の聖母教会(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)を中心に広がる歴史に囲まれた都市です。ヨーロッパ最古のウフィツィ美術館では、メディチ家が収集した美術品などを見ることができます。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

フィレンツェ市内

英語名

Historic Centre of Florence

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヴェネツィアとその潟

世界遺産の概要

ヴェネツィア/ベネチアは湿地帯に作られた街が発展し、大小100以上の島々を運河で結び海上貿易で栄えました。ヴェネツィア共和国として大反映し、ルネサンスでも多大な影響を与えたが、大航海時代とともに衰退。独特な景観だけでなく歴史的な価値も大きい都市です。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

ベネチア市内と近郊

英語名

Venice and its Lagoon

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ピサのドゥオモ広場

世界遺産の概要

イタリア中部のピサのドゥオモ広場に建つ、鐘楼(ピサの斜塔)、洗礼堂、大聖堂、墓所回廊などが世界遺産に登録されています。ピサの斜塔は1174年の建設当時から地盤沈下で傾斜し続けています。16-17世紀、ピサ大学のガリレオ・ガリレイが「落下の法則」や「振り子の等時性」を発見したエピソードが有名(真偽は不明)。

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アクセス方法/行き方 旅行記/ブログ

フィレンツェS.M.N.駅⇒ピサ中央駅へR,RVで1-2.5時間⇒ドゥオーモ広場へ駅前広場からバスLAM ROSSA等で

英語名

Piazza del Duomo, Pisa

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

サン・ジミニャーノ歴史地区

世界遺産の概要

イタリア中西部の「サン・ジミニャーノ歴史地区」には、数々の塔と中世の町並みが残っています。現存する7つの塔に囲まれたドゥオーモ広場が中心です。

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アクセス方法/行き方

フィレンツェ⇒fs線かバスでポッジボンシ/Poggibonsiへ1時間⇒バス20分。またはシエナからバスあり

英語名

Historic Centre of San Gimignano

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園

世界遺産の概要

イタリア南部のマテーラは、洞窟住居(サッシ)や岩窟教会や独特の景観が世界遺産に登録されてます。石灰岩の侵食等で形成された渓谷には、8-13世紀にかけてイスラム勢力から逃げた修道僧たちが住み着き、サッシ(石や岩)と呼ばれるマテーラ洞窟住居を何層にも築きました。

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アクセス方法/行き方

バーリ中央駅⇒マテーラ中央駅へ私鉄AppuloLucane線のMatera Sud行きで2時間(日祝はバスのみの場合あり)。またはナポリからプルマンバス4-5時間

英語名

The Sassi and the Park of the Rupestrian Churches of Matera

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群

世界遺産の概要

イタリア北東部の街ヴィチェンツァとヴェネト地方に残る、16世紀ルネサンス期の天才建築家アンドレーア・パッラーディオが設計したパラッツォ=宮殿、ヴィッラ=別荘、ロッジア=柱廊装飾ある邸宅が世界遺産に登録されてます。構成資産は、ヴィチェンツァ市街の23件と、郊外やヴェネト地方の24件です。

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アクセス方法/行き方

ヴィツェンツァへ電車で、ヴェネツィアからFRECCIAROSSAやRVで45分。パドヴァから20-30分。ミラノからfs線FRECCIAROSSAで1.7時間

英語名

City of Vicenza and the Palladian Villas of the Veneto

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

シエナ/シエーナ歴史地区

世界遺産の概要

イタリア中部の古都シエナには中世の町並みが残されてて、歴史地区が世界遺産に登録されてます。街道の中継基地として主に金融業で発展。13-14世紀中期まで芸術が栄え、ゴシック、ルネサンス、バロックの芸術作品を見ることができます。

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アクセス方法/行き方

シエナへ電車で、ローマから乗換ありで3-5時間。フィレンツェからRかバスで1.5時間

英語名

Historic Centre of Siena

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ナポリ歴史地区

世界遺産の概要

イタリア南部の都市ナポリは、紀元前470年頃にギリシア植民都市として建設された後、古代ローマの支配下に入りました。13世紀のナポリ王国で繁栄を迎えるが、スペイン、フランスに支配された後、1860年にイタリア王国へ併合されました。構成資産は、ナポリ歴史地区と他3地区の遺跡や歴史建造物などです。

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アクセス方法/行き方

ナポリ市内

英語名

Historic Centre of Naples

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

クレスピ・ダッダ

世界遺産の概要

イタリア北部ベルガモ近郊の「クレスピ・ダッダ」は、19世紀にクリストフォロ・ベニーニョ・クレスピが、労働者のための理想郷として三角地帯に建設した街です。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒ベルガモへfs線で1時間⇒駅前からバス1時間(乗換あり)。バスないという情報もあり、その場合はタクシーかツアーで

英語名

Crespi d'Adda

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯

世界遺産の概要

イタリア中部の「フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯」は、14世紀にエステ家が治めて整備し、ルネサンス期に文化の中心地の一つとして栄えた市街や建造物やデルタ地帯が世界遺産に登録されています。

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アクセス方法/行き方

フェッラーラは電車で、ヴェネツィアから45分-2時間。ボローニャから30分-1時間

英語名

Ferrara, City of the Renaissance, and its Po Delta

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

デル・モンテ城

世界遺産の概要

イタリア南東部の「カステル・デル・モンテ=デルモンテ城」は、13世紀にローマ皇帝フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)が建築した、八角形が特徴の城です。

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アクセス方法/行き方

バーリ中央駅から私鉄Ferrotramviariaで乗換ありでAndriaまで1.7時間。またはバーリからアンドリア駅へバーリ・ノルド鉄道で1時間⇒Castel del Monteへ6番バスで40分(駅前ベルサリエーリ広場から乗車。夏季のみ。1日数本なので時刻表を調べとくこと)バスなければタクシーで

英語名

Castel del Monte

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アルベロベッロのトゥルッリ

世界遺産の概要

イタリア南部のアルベロベッロの2地区(アイア・ピッコラ地区、モンティ地区)には、約1500軒の伝統家屋群トゥルッリが存在します。16世紀に開拓農民が100年かけて建設した貴重な景観として世界遺産に登録されてます。

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アクセス方法/行き方

バーリ⇒アルベロベッロへ私鉄Sud-est線のMartinaFranca行きかターラント行きで1.5-2時間(ユーレイルパス使えず)

英語名

The Trulli of Alberobello

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ラヴェンナの初期キリスト教建築物群

世界遺産の概要

イタリア中部の「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」は5-6世紀末に建設され、西ローマ帝国など西の首都として栄えた都市です。初期キリスト教の聖堂・礼拝堂など構成資産は8件で、サン・ヴィターレ聖堂、サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂、サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂、ネオニアーノ洗礼堂、アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂、アリアーニ洗礼堂、ガッラ・プラキディア廟、テオドリック廟。

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アクセス方法/行き方

ボローニャ⇒ラヴェンナへ電車Rで1時間(乗換やバス代行の場合あり1.5時間)

英語名

Early Christian Monuments of Ravenna

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ピエンツァ市街の歴史地区

世界遺産の概要

イタリア中部のピエンツァ市街の歴史地区は、15世紀にシエナの貴族ピッコロミニ家から誕生した教皇ピウス2世が、故郷をルネサンス様式で復活させた町です。建築家ベルナルド・ロッセリーノにフィレンツェ風の町を造らせ、後年に他の都市計画にも影響を与えました。別の世界遺産「オルチアの谷」とセットで観光できます。

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アクセス方法/行き方

シエナのfs駅前からTiemme社バス112番でピエンツァへ1.5時間(月-土のみ1日6便)

英語名

Historic Centre of the City of Pienza

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群

世界遺産の概要

イタリア南西部ナポリ近郊の「カゼルタ宮殿」は、18世紀後半にナポリ王国にて建設。ヴァンヴィテッリの水道橋は、カゼルタ宮殿とサン・レウチョ邸宅群に水を供給するために建設されました。サン・レウチョの邸宅群は、絹工場とその労働者のための住宅街です。

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アクセス方法/行き方

ナポリ中央駅⇒カゼルタへ電車fs線やEAV地下鉄ノルドエステ線やバスで50分。日祝や午前9時以降は極端に少ないか運休

英語名

18th-Century Royal Palace at Caserta with the Park, the Aqueduct of Vanvitelli, and the San Leucio resort

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

サヴォイア王家の王宮群

世界遺産の概要

イタリア北西部の「サヴォイア王家の王宮群」は、サヴォイア公国、サルデーニャ王国、イタリア王国だった首都トリノの宮殿や庭園や城など22件の歴史建造物が世界遺産に登録されてます。サヴォイア家は、イタリア統一運動(リソルジメント)を主導し、1865年に首都が移転されるまでトリノと共に繁栄しました。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒トリノのポルタ・ヌオーヴォ駅へ電車1-2時間

英語名

Residences of the Royal House of Savoy

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)

世界遺産の概要

イタリア北東部の「パドヴァの植物園/オルト・ボタニコ」は、研究目的の大学付属の植物園としては世界で最古クラスです。植物学者フェデリコ・ボナフェーデが構想し、建築家アンドレア・モロニが設計しました。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒パドヴァへfs線で2時間。またはヴェネツィアS.L.駅から30-50分

英語名

Botanical Garden (Orto Botanico), Padua

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)

世界遺産の概要

イタリア北西部ジェノヴァ近郊のテンクエ・テッレ(5つの村=モンテロッソ・アル・マーレ、ヴェルナッツァ、コルニーリア、マナローラ、リオマジョーレ)と、景勝地ポルトヴェーネレ、パルマリア島、ティーノ島、ティネット島は独自の文化が評価されて世界遺産に登録されました。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒ジェノヴァ・プリンチペ駅へ電車1.5-2時間⇒モンテロッソ・アル・マーレへ電車1.3-2時間。そこから各村は電車で約5分ずつ。リオマジョーレまで電車15分。観光遊覧船でポルトヴェーネレ往復で2時間。各村で下船可。コルニーリアは電車のみでヴェルナッツァと共に高台がおすすめ

英語名

Portovenere, Cinque Terre, and the Islands (Palmaria, Tino and Tinetto)

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカ及びグランデ広場

世界遺産の概要

イタリア中部のモデナには、12世紀頃にモデナの守護聖人聖ジミニャーノの墓として建設された大聖堂や、同じランフランコ設計のギルランディーナの塔(トッレ・チヴィカ=市民の塔)が残されており、ピアッツァ・グランデ=グランデ広場とともに世界遺産に登録されています。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒モデナへ電車1.7時間。またはボローニャから電車30分

英語名

Cathedral, Torre Civica and Piazza Grande, Modena

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域

世界遺産の概要

イタリア南部の、西暦79年のヴェスヴィオ山の噴火で埋もれたポンペイ、ヘルクラネウム(現エルコラーノ)の都市遺跡や、トッレ・アンヌンツィアータのヴィラ遺跡が世界遺産に登録されてます。

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アクセス方法/行き方

ポンペイは、ナポリからfs線ポンペイ駅でも行けるが、日帰りや入口近くへは周遊鉄道Ferrovia Circumvesuvianaのナポリ・ポルタ・ガリバルディ駅⇒ポンペイ・ヴィッラ・デイ・ミステリ駅へ30分。エルコラーノへは、ナポリから周遊鉄道20分のErcolano Scavi下車(ポンペイから20分)

英語名

Archaeological Areas of Pompei, Herculaneum and Torre Annunziata

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アマルフィ海岸

世界遺産の概要

イタリア南部の「世界一美しい海岸」といわれる景勝地・避寒地で、中世に栄えた海洋王国サレルノの名残りと海岸線の景観などが評価されて世界遺産に登録されてます。

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アクセス方法/行き方

ナポリ⇒ソレントへ周遊鉄道Ferrovia Circumvesuvianaで1.2時間⇒アマルフィ海岸のPiazaa Flavio GioiaへSITAプルマンバス1.5-2時間。fs線のサレルノ(ナポリから電車40分-1.5時間)も拠点にできる

英語名

Costiera Amalfitana

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アグリジェントの遺跡地域

世界遺産の概要

イタリア・シチリア島南部のアグリジェントの考古遺跡「神殿の谷」には、紀元前5世紀頃の7つの神殿遺跡が残されています。古代ギリシア、ローマ時代やカルタゴに破壊された貴重な遺跡も残されています。

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アクセス方法/行き方

ナポリ等から連絡船に乗る電車やバスでシチリア島メッシーナへ⇒パレルモへ3-4時間⇒アグリジェントへ電車Rやプルマンバスで2時間⇒遺跡へ市内バス1,1/,3/番などで10分/約3km。降車場は運転手に教えてもらう

英語名

Archaeological Area of Agrigento

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ

世界遺産の概要

イタリアのシチリア島内陸部の「ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ」は、古代ローマ帝政時代の別荘(ヴィッラ)でした。4世紀頃から建設され、ローマ時代の多様性に富んだモザイク絵画が数多く残されています。

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アクセス方法/行き方

カターニア駅そばバスターミナル⇒ピアッツァ・アルメリーナへENTAバス2時間。土や休暇時期は運休。最終便は16時台なので注意。市内P.za Falcone Borsellino等からバス30分。午前は2便のみ。帰り便の時間もチェックすること。カターニアへ日帰りなら朝一便で

英語名

Villa Romana del Casale

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ

世界遺産の概要

イタリア・サルディーニャ島の中部バルミニにある「ヌラーゲ考古遺跡=ヌラーゲ・スゥ・ヌラクシ」は、紀元前1500年頃から建設された、先住民サルディーニャによる巨石ヌラーゲで3層構造です。紀元前7世紀には破壊されたが、その後ローマ人が住んだとされています。

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アクセス方法/行き方

カリアリのバスターミナル⇒バルミニへARSTプルマンバスで1.5時間⇒遺跡へ徒歩1km

英語名

Su Nuraxi di Barumini

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ

世界遺産の概要

古代ローマ時代の植民都市だった頃の遺跡と、キリスト教区の中心となった中世期のバジリカが登録されています。

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アクセス方法/行き方

アクレイアには、ヴェネツィアから電車で1.5時間のCervignano-Aquileia-Grado下車後、バス15分。

英語名

Archaeological Area and the Patriarchal Basilica of Aquileia

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ウルビーノ歴史地区

世界遺産の概要

イタリア中東の山間部の小都市ウルビーノは、多くの文化遺産が残された芸術の街です。ルネサンス期のモンテフェルトロ家で最盛期を迎え、ラファエロの生家もあります。

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アクセス方法/行き方

ボローニャ⇒ペーザロへfs線で1.2-2.5時間⇒ウルビーノへ2種類のバスあり1.3時間など

英語名

Historic Centre of Urbino

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトゥジオ修道院

世界遺産の概要

イタリア南部の古代ローマ遺跡パエストゥム/ペストゥムにはギリシア神殿も残っています。古代ギリシア人による遺跡ヴェーリアや、チレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園なども含めて世界遺産に登録されています。

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アクセス方法/行き方

ナポリ中央駅⇒ペストゥム駅へfs線電車ICかRで1.5時間。便は少ない。ペストゥム駅は無人なので往復切符の購入を。サレルノからのCSTP社プルマンバスは遺跡前まで行く

英語名

Cilento and Vallo di Diano National Park with the Archaeological sites of Paestum and Velia, and the Certosa di Padula

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ)

世界遺産の概要

ローマ近郊のティヴォリの「ヴィッラ・アドリアーナ」は、2世紀初めにローマ帝国のハドリアヌス帝が建設した広大な別荘遺跡です。ハドリアヌス帝が帝国内を旅行して見た数々の観光地を再現したといわれています。

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アクセス方法/行き方

ローマ地下鉄ポンテ・マンモーラ駅⇒Tivoli行きVia(PrenestinaかAutostrada)経由便でVilla Adriana下車⇒徒歩400m。またはティボリのPiazza Nazioni Unite等から4か4X番バスで。ヴィッラ・デステから約6kmだが、朝一ならローマから2ヶ所を日帰り観光可能

英語名

Villa Adriana (Tivoli)

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヴェローナ市街

世界遺産の概要

イタリア北東部のヴェローナは、古くから交通の要衝地であり、ローマ遺跡や中世の町並みが残されています。最盛期は13-14世紀のデッラ・スカラ家の統治時代。その後、ミラノのヴィスコンティ家、15世紀にはヴェネツィア共和国に属しました。

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アクセス方法/行き方

ヴェローナへは電車で、ミラノ中央駅からfs線で1.2-2時間。ヴェネツィアから電車1.5-2.2時間。ボローニャから1-1.5時間

英語名

City of Verona

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

エオリア諸島

世界遺産の概要

シチリア島の北東約30kmにあるエオリア諸島(リバリ諸島)は、70万年前の噴火で生まれた火山性の諸島で、地球の進化を知る貴重な場として世界遺産に登録されました。今も活発に火山活動中のストロンボリ島、ヴルカーノ島をはじめ主要7島で構成されます。

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アクセス方法/行き方

メッシーナ(カターニアから電車/バス2時間。パレルモから3時間)⇒リバリ島へ高速船2時間。ミラッツォ⇒リバリ島へ高速船1時間。ナポリ⇒ストロンボリ島へ4.7時間(リバリ島まで各島へ)各島間もフェリーあり

英語名

Aeolian Islands

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アッシージ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群

世界遺産の概要

紀元前89年にローマ帝国の自治都市に指定され、政治や経済的な重要地でした。13-14世紀頃には、貴族が教会や城砦などを建築し、サン・フランチェスコ聖堂、サンタ・キァーラ修道院などが残されています。

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アクセス方法/行き方

アッシジまで電車で、ローマ・テルミニ駅からfs線でRV2-2.5時間。フィレンツェS.M.N.駅からRV2.5時間

英語名

Assisi, the Basilica of San Francesco and Other Franciscan Sites

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ティヴォリのエステ家別荘/ヴィッラ・デステ

世界遺産の概要

ローマ近郊の「ティヴォリのエステ家別荘/ヴィッラ・デステ」は、16世紀半ばにローマ教皇になれなかったエステ家の枢機卿イッポーリト2世・デステが、隠遁生活のために作った広大な別荘跡です。後期ルネッサンス期の庭園は、イタリア一美しい噴水庭園といわれてます。

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アクセス方法/行き方

ローマ地下鉄ポンテ・マンモーラ駅⇒Tivoli行きVia(PrenestinaかAutostrada)経由便でVilla Adriana下車⇒徒歩400m。またはティボリのPiazza Nazioni Unite等から4か4X番バスで。ヴィッラ・デステから約6kmだが、朝一ならローマから2ヶ所を日帰り観光可能

英語名

Villa d'Este, Tivoli

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)

世界遺産の概要

イタリア、シチリア島の8つの町(カターニア、ラグーザ、ノート、モディカ、カルタジローネ、ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニア、パラッツォーロ・アクレイデ、シクリ)は中世に発展したが、1693年1月の大地震で崩壊。その後、後期バロック様式で統一して再建された町が世界遺産に登録されました。

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アクセス方法/行き方

カターニアはシラクーサから電車/バス1.5時間かパレルモからバス2.7時間か。ノートはシラクーサから電車R40分かバス1時間。バスの方が町に近くて便利。日祝は早朝のみ。バスは全都市とも日祝は運休が多い。モディカはシラクーサからR1.7時間かバスでノート経由2.7時間。ラグーザはシラクーサからR2時間かノートからR39分、バスはシラクーサから3.2時間、モディカから25分。カルタジローネはカターニアからR2時間かバス1.5時間。シクリはカターニアからモディカ経由で3時間。パラッツァロ・アクレイデへのバスはシラクーサから1.3時間かカターニアから2.3時間。ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニアはカターニアからバス1.1時間

英語名

Late Baroque Towns of the Val di Noto (South-eastern Sicily)

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ

世界遺産の概要

北イタリアの9つの聖なる山(サクリ・モンティ)が登録されてます。15-16世紀に聖地巡礼の代替として設置。9山は、ヴァラッロ・セージア、オルタ、クレーア、ヴァレーゼ、オロパ、オッスッチョ、ギッファ、ドモドッソラ、ヴァルペルガ。

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アクセス方法/行き方

歴史古く規模大きい(45の礼拝堂)ヴァラッロ・セジアは、ミラノ中央駅⇒ノヴァーラ/Novaraへ電車で0.7-1.3時間⇒Baranzelli社ブルマンバスでRomagnano FS Movicentroへ50分⇒Varallo行きで廃駅へ50分⇒徒歩20分でロープウェイに乗換え。8月の数日のみミラノ地下鉄1線ランプニャーノから片道2.5時間のプルマンバスあり。オルタ湖へは、上記ノヴァーラからOrta Miasinoまで電車1.7-2.5時間(午前に数本のみ)。日帰りならfs線ストレーザ駅前から夏季のみ9時発プルマン50分。駅⇒町⇒サクロモンテは列車型ミニバスあり

英語名

Sacri Monti of Piedmont and Lombardy

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

サン・ジョルジオ山

世界遺産の概要

スイスとイタリアにまたがるサン・ジョルジョ山とルガーノ湖の周辺では、中生代三畳紀中期(2億4500万-2億3000万年前)に属する5つの地層から、多くの化石が産出してます。

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アクセス方法/行き方

【スイス】山頂へは徒歩のみ。メリデ化石博物館へは、ルガーノ(チューリヒから電車2.2時間か、ミラノから電車1.2時間)⇒Mendrisioへ電車20分⇒MeridePaeseへ駅前からバス20分⇒博物館へ徒歩5分。近くのMelideと間違えないように

英語名

Monte San Giorgio

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

オルチア渓谷/ヴァル・ドルチャ

世界遺産の概要

イタリア中部のオルチャ渓谷の道は、中世にローマ/ヴァチカンやエルサレムへの巡礼路として使われ繁栄しました。景観もすばらしく、ルネサンスの芸術家により伝播されました。拠点ピエンツァのピッコローミニ宮の上階や町外の高台から渓谷を眺めるのもおすすめ。

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アクセス方法/行き方

フィレンツェ⇒シエナへ電車Rかバスで1.5時間⇒ピエンツァ/PienzaへTiemme社バス112番で1.5時間(日木以外の1日6便)。終点のモンタルチーノは渓谷ワイン産地で試飲可。シエナからfs40分のBuonconvent駅からも112バス発着35分

英語名

Val d'Orcia

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

チェルヴェテリとタルキニアのエトルリア古代都市群

世界遺産の概要

ローマ時代以前のエトルリア人による2つのネクロポリス(チェルヴェーテリのバンディタッチャ遺跡、タルクィニア/タルクイーニアのモンテロッツィ遺跡)が墓地遺跡群として登録されてます。バンディタッチャ遺跡は、紀元前9世紀のヴィッラノヴァ文化から、紀元前3世紀の後期エトルリア時代のものとされてます。

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アクセス方法/行き方

タルクィニアへは、ローマ・テルミニ駅⇒タルクィニア駅へ電車fs線のピサ行きで1.5時間⇒町や博物館へ駅前からBCバス等で10分(1時間1-2便)⇒ネクロポリへ1km。駅前からネクロポリへはDバス。チェルヴェテリへは、上記同様ピサ行きでラディスポリ/Ladispoli駅へ45分⇒遺跡へバス10分

英語名

Etruscan Necropolises of Cerveteri and Tarquinia

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

シラクーザとパンタリカの岩壁墓地遺跡

世界遺産の概要

シチリア島のシラクサは、古代ギリシャの植民都市が起源で、ローマ、アラブ、ノルマン等3000年以上もの遺跡が残されてます。パンターリカの岩壁墓地遺跡は、紀元前13-7世紀頃の5000以上の墓が残るネクロポリスです。

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アクセス方法/行き方

カターニア⇒シラクーサへ電車/バス1-1.5時間。パレルモ⇒シラクーサへバス3.5時間。パンターリカから1.5kmの町ソルティーノ/Sortinoへはシラクーサからバス1.5時間

英語名

Syracuse and the Rocky Necropolis of Pantalica

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度

世界遺産の概要

イタリア北西部の港町ジェノヴァには、賓客をもてなした貴族の邸宅として、レ・ストラーデ・ヌオーヴェ(新しい街路)とパラッツィ・デイ・ロッリ(目録の宮殿群)が残されており、世界遺産に登録されました。大通りのガリバルディ通りには、16世紀の歴史的な宮殿群が建ち並んでいます。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒ジェノヴァへ電車Rで2時間

英語名

Genoa: Le Strade Nuove and the system of the Palazzi dei Rolli

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

カルパチア山脈とヨーロッパ地域の古代及び原生ブナ林

世界遺産の概要

当初、東カルパティア山脈に残るヨーロッパブナの原生林が、樹齢、種類の多様さ、木々の大きさ、範囲の広さなどの点で突出した価値を持つとして世界遺産に登録。その後、ウクライナ15件、イタリア13件、ルーマニア12件、ブルガリア9件、スペイン6件、スロバキア・ドイツ・オーストリア・ベルギー5件、ポーランド4件、クロアチア・フランス各3件、アルバニア・スロベニア・スイス各2件、ボスニア・ヘルツェゴビナとチェコ・北マケドニア各1件の計18か国、94件。

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アクセス方法/行き方

【ドイツ】ハイニヒ国立公園は別世界遺産のあるアイゼナハ(フランクフルトから電車ICE1.8時間)からヴァンダーブス/Wanderbusに乗車。リューゲン島にあるヤスムント国立公園は別世界遺産シュトラールズントから鉄道でザスニッツへ行きバス20分で入口ケーニヒスシュトゥール到着。グルムジンの森はベルリン北東60kmのアルトキュンケンドルフからレンタサイクル等で。

【ポーランド】ビェシュチャディ国立公園の拠点の町ブジェギ・グルネ/Brzegi Górneへ、クラクフ Dworzec Autobusowy MDAからFlexBusで5.6時間。

【スペイン】のブナ林は基本的に予約が必要。マドリード近郊のテネラ・ネグラ、モンテホや、レオン近郊のクエスタ・フリーア、カナル・デ・アソティンが行きやすそう(バスは未確認)。

【スイス】ロダーノ渓谷(ロカルノからバスで)ではトレッキングあり。

【オーストリア】カルカルペン国立公園、デュレンシュタイン山とも有名観光地ではないので最寄り町からタクシー等で。

【ベルギー】ブリュッセルのソワーニュの森の5ヶ所が登録されてます。バス等で行けそうだが入場可能かは不明。カンブルの森、テルビューレン公園は範囲外。

【クロアチア】北部ヴェレビト国立公園へは、リエカ⇒スヴェトメ・ジュルジャ/Sveti Jurajへバス1.8時間⇒そこから16kmはタクシーで。パクレニツァ国立公園へは、サダル⇒Starigrad Paklenicaへバス1.5時間。

【スロベニア】スネジュニク公園、クロカルとも車かツアーでないと行きにくい。

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】プリヴァ、ヤニおよびヤニスケ・オトケ保護区の拠点ドニー・バクーフ/Donji Vakufへ、サラエボからJablanica等で乗り継いでバス4-6時間や、モスタルからバス3.6時間。そこからはツアーかタクシー。

【チェコ】イゼラ山脈に近い町はリベレツかヘイニツェ/Hejnice。ツアーか車で。

【アルバニア】ガシ川/Gashi River、ライツァ/Rrajcaと【北マケドニア】ドラボカ川/Dlaboka Reka は近くに大きな町がないので車必須。

【スロバキア】ポロロニ国立公園へは、コシツェから電車2.5時間のStakcin下車後、ハヴェショヴァー自然保護区までの約8kmをタクシー等で。

【ブルガリア】中央バルカン国立公園の拠点の町ソポト/Sopotへは、ソフィア⇒カルロヴォ/Karlovoへ電車2.4時間⇒ソポトにバス10分。園内へはタクシー等で。

【ルーマニア】12か所に点在してて拠点の町もあるが、ブナ林の場所と行き方は不明。

【ウクライナ】公共交通は不明。リヴィウからバス3.5時間のコロミヤから方面バスありそう。ルーマニア、ハンガリーからの方が近い。

英語名

Ancient and Primeval Beech Forests of the Carpathians and Other Regions of Europe

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

マントヴァとサッビオネータ

世界遺産の概要

マントヴァの町は、14世紀にゴンザーガ家が統治しはじめ、1530年にマントヴァ公国が成立すると建築家ジュリオ・ロマーノを招き、ルネサンス様式の建造物が増えました。サッビオネータの町は、16世紀にヴェスパシアーノ・ゴンザーガが建設した、六芒星のような形状の城壁に囲まれた計画都市です。

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アクセス方法/行き方

マントヴァへ電車で、ミラノからRで2時間。ヴェローナからRで45分。サッビオネータへは、マントヴァのリソルジメント通りバスターミナルか駅前からAPAM社17番バスで1時間のVia Villa Pasquali下車

英語名

Mantua and Sabbioneta

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

世界遺産の概要

レーティッシュ鉄道のアルブラ線(トゥジス駅-サンモリッツ駅)とベルニナ線(サンモリッツ駅-ティラーノ駅)は、一般的な登山鉄道のラック式を採用せず、粘着式鉄道としてヨーロッパ最高地点を通る鉄道です。トゥジス駅以外の途中駅と側線や分岐器などの構造物もすべて対象となってます。ブルージオのループ、ランドヴァッサー橋、ソリス橋、モルテラッチ氷河などは必見。

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アクセス方法/行き方

【スイス】クールにはチューリヒから電車ICで1.3時間。サンモ・リッツには電車で、チューリヒから3-3.5時間や、クールから2時間。サンモリッツからティラーノは2.5時間。

【イタリア】ティラーノは、ミラノから電車Rで2.5時間。

英語名

Rhaetian Railway in the Albula / Bernina Landscapes

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ドロミーティ

世界遺産の概要

ドロミーティ/ドロミテは、イタリア北東部にある山地で、東アルプス山脈の一部です。ドロミーティ・ディ・ブレンタ、ドロミーティ・フリウラーネを含む近隣9エリアが世界遺産に登録されています。西拠点ボルツァーノ、東拠点コルティナ・ダンペッツォ間がドロミテ街道。カレッツァ湖、ボルドイ峠、ファルツァレーゴ峠、旧ポコロ展望台など見どころは多い。

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アクセス方法/行き方

ボルツァーノ(ヴェローナから電車1.5-2.2時間)やコルティナ・ダンペッツォの観光案内所等で観光スポット、バスやプルマンの情報を集める。大中小の周遊バスあり。シーズンは6月下旬から9月上旬

英語名

The Dolomites

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568-774年)

世界遺産の概要

568年に北イタリアに侵入しロンゴバルド王国を建国した人々は、774年にカール大帝に滅ぼされるまで、ローマ建築、ビザンティン建築、北ヨーロッパのゲルマン人の様式やキリスト教の精神性を融合した建造物を各地に残しました。構成資産7地域は、ブレーシャ(サン・サルヴァトーレ教会、サンタ・ジュリア博物館)、ベネヴェント、モンテ・サンタンジェロ、チヴィダーレ・デル・フリウーリ、スポレート、カステルセプリオ・トルバ、カンペッロ・スル・クリトゥンノ。

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アクセス方法/行き方

ブレーシャは、ミラノ中央駅やヴェローナからfs線で30分-1時間。ベネヴェントは、ナポリ中央駅からEAVノルド・エスト線でBenevento Appia駅まで2時間。fs線やバスでも行ける。モンテ・サンタンジェロは、バーリ中央駅から電車1-2時間のフォッジア/Foggia駅⇒Sita Sudプルマンバス741番で1.8時間(Manfredonia乗換の場合あり)終点の新市街Piazza Maconeから旧市街まで600mの坂道。夏のみバーリ空港からプーリアエアバス1.7時間(午前1便)

英語名

The Longobards in Italy. Places of the power (568-774 A.D.)

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群

世界遺産の概要

アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群は、紀元前5000年頃から前500年頃までに建設された杭上住居が対象。スイス56件、イタリア19件、ドイツ18件、フランス11件、オーストリア5件、スロベニア2件、の6か国111件で構成されてます。

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アクセス方法/行き方

【フランス】水中の杭のみで見えない、ブルジェ湖、アヌシー湖、レマン湖など。

【イタリア】ガルダ湖畔からバス30分でレドロ湖杭上家屋群博物館など。

【ドイツ】ボーデン湖畔のウンターウールディンゲン先史住居跡群はコンスタンツから船かバスで。シュタルンベルク湖のローゼン島の居跡群はミュンヘン中央駅から電車30分のPossenhofenから徒歩と船で。

【スイス】ラテニウム考古学博物館へはヌーシャテル湖駅(ジュネーヴやベルンから1時間)から大学へケーブカーか歩き、マリン行きバス101番でラテニウム下車か、地方鉄道のSaint-Blaise-Lac駅から徒歩20分。

【オーストリア】アッテーゼ湖に杭や博物館あり。モントゼー湖に博物館あり。

【スロベニア】イグの住居跡/Kolišča na Igu južna skupinaへは、リュブリャナから191番バスで25分の町イグ下車後、徒歩15分/1.6km。市内のスロベニア民俗博物館で杭上住居群に関する展示あり。

英語名

Prehistoric pile dwellings around the Alps

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

トスカナ地方のメディチ家の別荘と庭園群

世界遺産の概要

15-17世紀にトスカーナ地方で繁栄したメディチ家の、12の別荘と2つの庭園が世界遺産に登録されています。

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アクセス方法/行き方

ボーボリ庭園はフィレンツェ市内。他も郊外の町近くにあるが一般公開されてない場所もある

英語名

Medici Villas and Gardens in Tuscany

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

エトナ山

世界遺産の概要

シチリア島の東部のエトナ山は、現在も活動的で頻繁に噴火してるヨーロッパ最大の活火山です。50万年前から現在まで噴火を繰り返してるが、頂上のクレーター群、溶岩洞窟、火口や穴などをガイド付きやツアーで観光可能です。

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アクセス方法/行き方

カターニア駅そばのバスターミナル⇒エトナ山へASTバス2時間。平日8時の1便のみ。16時すぎの帰り便はNicolosi Nord広場で手を挙げて止めること。現地では個人は集落までなのでクレーターや洞窟へはツアーかガイドが必須。要予約

英語名

Mount Etna

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ピエモンテのブドウ畑景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート

世界遺産の概要

ピエモンテ州のタナロ川東岸のランゲ地方から西岸のロエーロ地方にかけてと、モンフェッラート地方に広がるブドウ栽培地の計5件と城1件の文化的景観が世界遺産に登録されてます。

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アクセス方法/行き方

グリンツァーネ・カヴール城へは、トリノ⇒Albaへ電車1.5時間⇒Gallo/Ponte Talloriaへバス2番などで20分⇒城へ徒歩20分/1.5km。ニッツァモンフェラートには、上記Albaか82番バスなどで1時間。

英語名

Vineyard Landscape of Piedmont: Langhe-Roero and Monferrato

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

アラブ-ノルマン様式のパレルモおよびチェファルとモンレアーレの大聖堂

世界遺産の概要

イタリア、シチリア島北部のパレルモに残された、アラブ・ノルマン様式の建築群と、モンレアーレ大聖堂、チェファル大聖堂が世界遺産に登録されてます。

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アクセス方法/行き方

シチリア島パレルモへはローマ等から飛行機が便利。電車は、ローマからIC13時間、ナポリから10時間。島内メッシーナから電車3-4時間。モンレアーレへはパレルモ中央駅前そばからプルマンバスかインディペンデンツァ広場から389番バスで。チェファルーへはパレルモから電車1時間

英語名

Arab-Norman Palermo and the Cathedral Churches of Cefalú and Monreale

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

16-17世紀ヴェネツィア共和国の軍事防衛施設群:スタート・ダ・テッラー西部スタート・ダ・マーレ

世界遺産の概要

16-17世紀にヴェネツィア共和国内に築かれた、3カ国の防衛施設群が世界遺産登録されています。構成資産6つは、イタリア3ヶ所(ベルガモのアルタ、ペスキエーラ・デル・ガルダ、パルマノーヴァ)、クロアチア2ヶ所(ザダル、シベニク=クニン郡の聖ニコラス要塞)、モンテネグロのコトル。

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アクセス方法/行き方

【イタリア】ベルガモへはミラノから電車1時間。駅から城塞都市アルタへ徒歩20分。

【クロアチア】聖ニコラス要塞はシベニク市内にあり。ザダル市内の防衛施設は少しの城壁しか残されていない。

【モンテネグロ】コトルは、ポドゴリツァやクロアチアのドゥブロヴニクからバスで2時間。

英語名

Venetian Works of Defence between the 16th and 17th Centuries: Stato da Terra – Western Stato da Mar

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

20世紀の産業都市イヴレーア

世界遺産の概要

イタリア北部の町イヴレーアは、タイプライターからコンピューターまで製造したオリベッティ社の創業地であり、20世紀の工業都市として世界遺産に登録されました。構成資産は27の産業施設・住居などです。

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アクセス方法/行き方

イヴレアへは、トリノTurin駅からローカル鉄道で1時間(Chivassoで乗換)。ミラノからも同じ線で1.5-2時間

英語名

Ivrea, industrial city of the 20th century

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

コネリアーノとヴァルドッビアーデネのプロセッコ栽培丘陵群

世界遺産の概要

イタリア北東部ヴェネト州のコネリアーノからヴァルドッビアーデネは、最高級DOCのスパークリングワイン「プロセッコ」産地として知られ、ブドウ畑、農業関連施設、歴史的建造物、文化的景観などが世界遺産に登録されました。名称の2都市の市街地は含まれてません。ヴァルドッビアデーネから5kmのOsteria Senzosteからのカルティッツェの畑風景などがおすすめ。

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アクセス方法/行き方

コネリアーノへは、ヴェネツィア・メストレ駅から1時間以内。ミラノからは1日1便FRでトレヴィーゾ駅へ3時間⇒コネリアーノへ電車30分。ヴァルドッビアデーネへは、コネリアーノ駅横バスターミナルから平日のみ132番バスで1時間のVia Garibaldi下車が便利。現地で車ない場合はレンタサイクルやツアーで

英語名

Le Colline del Prosecco di Conegliano e Valdobbiadene

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ヨーロッパの大温泉保養地群

世界遺産の概要

ヨーロッパの大温泉保養都市群は、18-20世紀初頭に天然鉱泉を中心に栄えた温泉都市として世界遺産に登録されました。ドイツ、チェコが3件ずつ、オーストリア、ベルギー、フランス、イタリア、イギリスが1件ずつの計11件です。

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アクセス方法/行き方

【ドイツ】【バートキッシンゲン】ヴュルツブルクからRE快速50分【バートエムス】コブレンツから電車25分【バーデンバーデン】フランクフルトからICE特急1.5時間。

【チェコ】【カルロヴィ・ヴァリ】プラハからバス2.3時間か電車3.3時間【マリアーンスケー・ラーズニェ】プラハから電車2.5時間や、カルロヴィ・ヴァリからローカル電車で1.5時間【フランティシュコヴィ・ラーズニェ】プラハからバス3.5時間や、カルロヴィ・ヴァリからバス1.2時間。マリアーン…からは行きづらい。

【イギリス】バース市内

【フランス】ヴィシー市内

【オーストリア】バーデン・バイ・ウィーンには、ウィーン中央駅から電車30分や、地下鉄S3で50分や、街中の路面電車WLBやバスで40分

【ベルギー】スパ市内。ブリュッセルから乗換ありでIC2.2時間

英語名

The Great Spa Towns of Europe

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

パドヴァの14世紀フレスコ作品群

世界遺産の概要

イタリア北東の町パドヴァの、スクロヴェーニ礼拝堂、エレミターニ教会/市立美術館、パドヴァ大聖堂、ラジョーネ宮殿などに残された14世紀のフレスコ画が世界遺産に登録されました。

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アクセス方法/行き方

ミラノ⇒パドヴァへfs線で2-3時間。またはヴェネツィアS.L.駅から電車/バス30-50分

英語名

Padua’s fourteenth-century fresco cycles

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

ボローニャのポルチコ群

世界遺産の概要

イタリア北部の、大学も有名な町ボローニャは、ポルチコ/ポルティコ(柱列)のある建造物群が特徴的で、それらが世界遺産に登録されました。

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アクセス方法/行き方

ボローニャには電車で、ローマから2.5時間や、ヴェネツィアから1.5時間。

英語名

The Porticoes of Bologna

登録理由(登録基準10のうち)ユネスコ

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ゆめぽろ
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