2025年エストニア世界遺産全2件と候補一覧/アクセス行き方/地図・写真・動画
エストニアの世界遺産全2件と暫定候補一覧を掲載。アクセス難易度・地図・動画・写真・登録年・種類別も紹介。各国や日本の世界遺産一覧もあり。エストニア旅行ルートもご参考に!
エストニアの世界遺産一覧
Estonia(首都: タリン) 地図エストニア隣国の世界遺産: ロシア、ラトビア、リトアニア、フィンランド、スウェーデン
表の説明
フィルタ・ボタン
観光済:管理人が訪問(他国含む構成資産1件以上でカウント)
ラベル
写真下:区分と登録年
写真右上:アクセス難易度(管理人判断)
A:全か所へ主要都市から公共交通か簡易ツアーで可
B:一部へ公共交通か短時間の車などで可
C:全か所へ容易に行けずツアーか車などが必須
D:観光は禁止か、訪問は困難
写真出典:@以外は管理人が撮影。@wiki CC BY3.0
エストニアの世界遺産の詳細データ
以下は上表で旅行記の記載がない世界遺産のみ。
タリン歴史地区(旧市街)Historic Centre (Old Town) of Tallinn
1997年登録。文化遺産
属性: #歴史的な町村
世界遺産の概要 wiki
エストニアの首都タリンの歴史地区(旧市街)は、1219年にデンマーク王が要塞集落を占領して築いたトームペア城から発展していった町です。すぐにドイツ人も増えてハンザ同盟にも加入しロシアとの貿易でも栄えました。16世紀には衰えて、スウェーデン、ロシアの支配下にもなったが城壁や町並みは残されました。

アクセス方法/行き方 難易度:A(容易)
ラトビアのリーガからバス4.5時間。リトアニアのヴィリニュスからバス8-9時間。ロシアのサンクトペテルブルクからバスか電車で6-8時間。
登録理由(登録基準10のうち)Unesco(英語)
シュトゥルーヴェの測地弧/三角点アーチ観測地点群Struve Geodetic Arc
2005年登録。文化遺産
全10か国登録。他国: ロシア、ベラルーシ、ラトビア、リトアニア、モルドバ、ウクライナ、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン
属性: #天文遺産
世界遺産の概要 wiki
ノルウェーからウクライナの10カ国にまたがる「シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群」は、1816-1855年にドイツ出身のロシア天文学者フリードリヒ・フォン・シュトルーヴェが、子午線弧を測るために設置した三角測量地点群です。この測定で地球の大きさ等が判明しました。構成資産は10か国34地点。ほとんどが岩などだが、北端ハルメンフェスト、南端スタラ・ネクラシウカ、タルトゥ旧天文台、アラトルニオ教会などには建物や記念塔が残されてます。

アクセス方法/行き方 難易度:B(一部は容易)
【エストニア】タルトゥ旧天文台へは、タリンから電車かバスで2.5時間。
【ノルウェー】北端のハンメルフェストのFuglenes測地点の記念碑へは、ハンメルフェスト空港(ヨーロッパ各都市から飛行機で)から徒歩20分/1.7km。町からは130番バス等で10分。別世界遺産のある町アルタからハンメルフェストへは空港近くのAlta hurtigbåtterminalから船で1.7時間。
【フィンランド】アラトルニオ教会には、ヘルシンキ⇒オウル/Ouluへ電車ICで6時間⇒Kaupungintaloへバス2.3時間⇒徒歩2分。
【リトアニア】メシュコニース/Meškonysへは、ヴィリニュス Vinco Kudirkos aikštė⇒Pramogų arenaへ1G,6,53番バスで15分⇒Meškonysへ132番バスで45分。
【ウクライナ】南端記念碑スタラ・ネクラシウカへの公共交通は不明。オデッサから190km、ルーマニアからの方が近い。
【モルドバ】北部の村にルディ測量点。公共交通あるかは不明。
【スウェーデン】【ラトビア】観光向きな地点なし。
【ベラルーシ】ミンスクからジャビンカ乗換の電車で計7時間でYanov-Polesskij(Ivanava)着。そこを拠点にタクシー等でシェコツク、オソニッツァを回れる。
登録理由(登録基準10のうち)Unesco(英語)
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